2018.01.17 「大衆ビストロ煮ジル 五反田店」

仕事が激務です…その日も五反田まで辿りついたのが0時過ぎ。
ヘロヘロクタクタだからこそ美味しいお酒とグルメで癒されたい。

でもなんせ平日ど真ん中の0時、開いててもラストオーダー後。

…と五反田を彷徨ってたら、よく行くお店が2時まで営業してた!
立て看板
人気店ですがさすがにこの時間帯だと余裕で席につけました。




いつも以上に気持ちが入ったお疲れ様~はもちろんビール!!
カールスバーグ Pint 680円
カールスバーグ パイント
一気にぐびっと我ながらいい飲みっぷり、このために頑張った!



とりあえずビールでホッとしたら月のおススメをチェック。
1月のおすすめメニュー
月替わりなので毎度来るたびに季節の楽しみがあります。






外せない定番だけど、月で食材が変わるお楽しみメニュー。
インカのめざめムース~コンソメジュレとトリュフ~ 480円
インカのめざめムース~コンソメジュレとトリュフ~
スイーツみたいに可愛い季節野菜のムースは大好きな一品。

今回はインカのめざめ、でもそこまで芋っぽい感じはないです。
ビシソワーズに似たような感じで上品でなめらかな口当たり。

優しいお味の野菜ムースにはコンソメジュレがお味のアクセント。

ただ上の黒いトリュフ…自分には塩コンブとしか感じられなくて(汗)
旦那様に聞くと何の疑問も持たずに刻み海苔と思って食べたそう。

トリュフと言う高級珍味のお味が分からない庶民の舌です(苦笑)






海老とクレソンのビストロギョウザ 680円
海老とクレソンのビストロギョウザ
ワンタン型の餃子は皮はつるん、中は海老ちゃんでぷりっぷり。
餡の中にもクレソンが入ってるので色味もピンクと緑で綺麗です。

ソースがまたユニークでアンチョビレモンバターソース、濃厚絶品。
バターのコクがきいてるソースはそれだけですすりたい美味しさ。

しっかり味のソースに、クレソンの爽やかな香りもマッチしてます。

かなり創作度が高いメニューですが、外せない美味しい定番です。






お肉のローストをたのんだところ20分ほどかかりますとのことで、
それまでのインターバル用にすぐに出てくるお酒のお供を注文。

濃厚! 鶏白レバーのペースト 480円
濃厚! 鶏白レバーのペースト
なめらかなペーストはレバーの主張が強くてまったりとして濃厚。
まるでレバーを濃縮したかのようなレバー好きのための一品です。

小さなココットに少しと思うべからず、濃密さを考えるとかなりの量。

レバー特有の濃厚さが故にずっしりと重みを感じる贅沢なもの。
これには重めの赤ワインで応酬せねばならぬ、グラスで580円。



添えられてるカリカリパンはサービスでお代わり頂きましたよ。
店員さんがちょこちょこ気をかけてくれてその気遣いが嬉しい。
サービスでお代わりのパン






そしてメインのお肉は2種類をハーフ&ハーフにしてもらいました。
左: 蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト
右: アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
単品価格1,680円、ハーフずつにすると各1,010円になります。
蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト & アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
どちらも肉々しさ満開のお肉、肉食獣になったつもりで頂きます!



蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト
蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト
濃い赤色はまるで血の色、その通り肉の血の味を感じます。
臭みは全くなくジビエらしい力強い肉感が血を思わせるのかも。

レバーとはもちろん違いますがそれに通ずるような肉の血の気。

脂身はほぼない赤身は家畜ではない野性味を感じる肉々しさ。
脂がない割にはとても柔らかで肉の繊維も細かくて上品な肉質。

ビーツとベリーのほんのり甘みと酸味のあるソースが合います。
でも敢えてソースをつけず野生の肉そのものを味わうのもあり。

ちょうどお疲れの夜にはうってつけの精力付きそうなお肉です。





アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
こちらは鮮やかなロゼ色が綺麗なお肉、程よく脂も乗っています。
クレソンはワサビで和えてあってツンと鼻に抜ける香りがいい。



牛肉の赤身はバランスがよくジューシーで王道の肉の美味しさ。
アンガス牛アップ
ある意味食べ慣れた美味しさ、ただその中の絶品の部類です。
柔らかく噛むほどに隠された肉汁がじんわりとあふれ出ます。

レア、でもじんわりと火は通されてローストビーフにも似た感じ。
赤身を楽しみ、脂身部分も一緒に食べれば旨みと甘みアップ。

ジビエの野性味もいいけど、わたし達の肉の王様はやっぱ牛!?
贅沢な牛肉は上等なステーキ屋さんとも遜色ない美食でした。






美味しい一品料理から、がっつりお肉も頂いてパワーチャージ。
ビール4杯にワイン3杯飲んで閉店まで粘ってお会計8,800円弱。

未だ激務が続いてますが、美味しいご褒美があるから頑張れる。
看板
夜遅くまで営業しててくれてありがとうございます、元気出ました!

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2018.01.13 「台湾料理 鼎 (かなえ)」公津の杜

年始仕事を無事終えて、遅れながら実家へご挨拶してきました。

実家と言っても千葉なので東京から1時間半ほどの距離ですが。
それでも日々の生活・仕事に追われてなかなか顔を出せなくて。



ランチにかの有名な「鼎泰豊」で料理長を勤めてらした方が
開業されたと言う小籠包屋さんに連れて行ってもらいました。
外観
すでに14時近くでしたが7組の待ち人がいるほどの大盛況です。

自分の中では良くも悪くも実家は田舎のイメージがありましたが、
本格小籠包が頂けるとは…変わらないようで変わるものですね。



20分ほど待ってようやく中へ、かなり忙しそうな店内で炎上中…?

ドライバーの父上を差し置いて、ビールで乾杯♪ 中瓶 648円。
キリンラガー中瓶
中国茶(ウーロン茶かな)はお代わり自由で頂くことができます。
我ら家族はよく飲むので予めポットを2つ置いといてもらいました。




小籠包メニュー、ラインナップは微妙に鼎泰豊と違いますね。
うーん…お値段は鼎泰豊並みなのでちょっとお高めなのかなぁ。
小籠包メニュー
大忙しのため注文したらビールを飲みながらのんびり待ちます。






小籠包 6個 778円
小籠包 6個
いちいち鼎泰豊と比べちゃいけないけど遜色ない王道小籠包!!
お肉の色が透けて見える繊細な薄皮に、渦巻きも綺麗で完璧☆

恐る恐る持ち上げるとそれだけで中のお汁がたぷっとなります。
ここで皮を破いたら一巻の終わり、慎重にれんげの上へ移動。


焼けど防止にてっぺんだけかじって、お肉出てきましたの断面図。
小籠包断面
下の方にはたぷたぷにお汁が入ってるの分かりますでしょうか。

後は一口で、薄皮・お肉・スープのコラボこれはうまーーーい♪

お汁=肉汁たっぷりなのに脂っぽくなく肉の旨みの凝縮スープ。
餡のお肉も同じくして肉々しいのに後味が全くしつこくありません。

薄皮といい、お肉といい、スープといい繊細で上品な完璧小籠包。
鼎泰豊のルーツを感じるけど、これが美味しいから比べることなし。

小籠包ってある意味一口で一瞬の美味ですけどそれこそが口福。






蟹みそ入り小籠包 6個 908円
蟹みそ入り小籠包 6個
渦巻きの頭が黄色く染まってるとこが蟹みそ主張してますね。


作法はもちろん先の小籠包と変わらず、ではいただきまーす♪
蟹みそ入り小籠包断面
写真では蟹みそ色が見えないですが…しっかりと蟹みそ風味。
特にスープが蟹の海鮮と味噌の濃厚さが肉汁と合わさって絶品。

今一度うま~~~い、食べた後も蟹みその風味が口に残ります。
お肉の肉々しさにも負けない蟹みその存在感が醍醐味ですね。

ただ、これはどこの小籠包屋さんでも同じことが言えますけど
蟹みそは冷めると多少生臭さが出るので熱々を頂くのが鉄則。

…まぁ他の小籠包も焼けど覚悟の熱々が一番美味しいんですが。






ホタテ入り小籠包 6個 1,037円
ホタテ入り小籠包 6個
ホタテ入りが一番お高い小籠包である不思議…それは何故か。


断面を見て納得、立派なホタテの貝柱(?)が丸々1個入ってた!
これはお肉の分量よりも肉厚むっちりホタテの分量が多いかも?
ホタテ入り小籠包断面
食べれば丸ごとホタテの存在感がすごい、正にホタテ小籠包。
ホタテの貝出汁効果かスープは更にあっさりと優しく感じます。

王道小籠包からは少し外れた感じだけどこれもうまーーーい♪

蟹といいホタテといい海鮮の出汁は肉汁に全く負けてませんね。






台湾風おこわ 756円
台湾風おこわとワカメスープ
父上お気に入りのもちもちおこわ、ワカメスープがついてきます。


八角(かな?)の香りがふんわりとして強すぎない優しい醤油味。
台湾醤油を使っているそうで日本のより風味と甘みが強めかな。
台湾風おこわ
豚肉や椎茸、小エビが混ぜ込まれていていい味のアクセント。

量が少なく見えますがもち米なのでお腹にしっかりたまります。
もちもちっとしたもち米の感触が醍醐味の美味しく優しいおこわ。

蓮の葉に包まれて出てきたらこれも飲茶の一品になりますね。






1月限定メニュー ずわい蟹入り炒飯 1,000円
1月限定メニュー ずわい蟹入り炒飯
彩り綺麗な炒飯は見た目の通りとてもシンプルかつ優しいお味。

塩気も最低限、玉子とネギ、ずわい蟹と素材も最低限の潔さ。
化調なんて絶対使ってないであろう、でも味の物足りなさもない。

ご飯は程よいぱらぱら加減で、炒め油の油っぽさは感じません。

シンプルが故の実力発揮、上品で美しくも美味しい炒飯に大満足。



ちなみにおこわと同じく炒飯にもワカメスープがついてきましたが、
実はオマケ扱いしちゃいけないこれまたとても美味しいものでした。

ワカメの出汁がすごく感じられてそれだけで旨みを出してるような。
よく中華スープである塩っぽさやゴマ油っぽさは全くありません。




小籠包はもちろん、ご飯もの、スープまで抜かりない絶品ランチ。

4人でビールたのんでお会計5,100円程、父上財布にてご馳走様。
お値段は少々高めですがこれだけのものを千葉で食べられるとは。
(千葉をディスってる訳ではなく自分の幼少期にはなかったので…)

980円でお得なランチセットもありましたよ、それも東京価格ですが。



厨房大忙し、なんと小籠包だけは全て店長さんが作ってるって。
忙しい厨房
何故ここで開業したかは元々成田が地元の方だったそうですよ。





オマケに久々に実家近隣散策、変わらないとこは変わらない。
ご神木公園(四街道市みそら)

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↑でも何より美味しいのはやっぱり母親の手料理ですけどね。
自分もかなり料理をしてるつもりだけどここは一生敵いません。




年始の仕事終わり、飲みたいけど止むを得ない飲み処難民。
サラリーマン街五反田ですからお休みのお店がほとんどです。

チェーン店の選択肢はあるけどなぁ…と五反田を彷徨う難民。

歓楽街の外れ遠くに見えた提灯頼りに行ってみたら、やってた!
提灯燈る外観
「酒と飯」の提灯が嬉しい、一年中「酒と飯」必要ですもんねぇ。



いつも混んでいるお店ですが、年始でも結構な人の入りです。
外観
さすがに元旦はお休みだったようですが1/2から営業、すごい。




メニューに「男は黙って黒ラベル」とある生ビール(中) 380円。
生ビール
これが年始めの東京食べ歩き乾杯、今年も飲むぞ、食べるぞ♪



でもここでは生ビールよりも瓶ビールがお得ってこと忘れてた。
即行切り替えて、大瓶ビール(サッポロラガー 赤星) 570円。
大瓶ビール(サッポロ 赤星)
お料理出る前に生ビール飲み干しちゃっての瓶ビールへ移行。

銘柄はキリンクラシックラガー・キリン一番搾り・アサヒドライ
サッポロラガー赤星・サッポロ黒ラベルから選べます(お値段同じ)

選べるって嬉しいですよね、やっぱりまずは赤星大好きです~。






自家製玉子焼き 320円
自家製玉子焼き
パステルカラーですべすべしててクレープみたいな玉子焼き。


ふんわりしっとり、出汁の味が強いので醤油は不要でそのまま。
玉子焼き断面
甘いのはあまり好きでないから出汁勝ちで美味しい好みのタイプ。
それでも砂糖ではない玉子の優しい甘みはちゃんと感じる癒し。






もつ煮込み 白 350円
もつ煮込み 白
あっさり味噌仕立ての「白」、「赤」もあるけど赤味噌なのかしら。

もつにこんにゃく、大根、豆腐、具材は小さめのものがたくさん。
もつは色んな部位のごった煮、脂はほどほどに処理されています。

もつ煮だけど具だくさんの豚汁を飲んでる感じに似ているかも。
味噌も濃すぎずあったかいお汁仕様はほっこりと美味しいです。






鶏のから揚げ 470円
鶏のから揚げ
日本酒の枡から立体3Dのように飛び出すボリューミーから揚げ。


3つ入ってて、ひとつひとつがでっかくて枡から引きずり出します。
鶏のから揚げ
衣は芳ばしくカリッと、中はじゅわ~~っと熱々でいきなり焼けど。
お肉は柔らかくてジューシーで思わずうまっ!!となっちゃいます。

肉厚のお肉に閉じ込められた旨みとじゅわっと肉汁を存分に堪能。
ボリュームだけじゃないすっごい美味しいから揚げに太鼓判です。

ビールもガンガンに進んじゃいますよ~、から揚げ×ビール最高!






亀齢 辛口純米 (広島) 440円
亀齢 辛口純米 (広島)
瓶ビールをとっかえひっかえしながらも、途中日本酒も参入。

こちらでは20種類以上の各地の地酒を440円均一で頂けます。
店員さんに辛口のおススメを伺い出てきたのがこの広島のお酒。

思ったより辛くないですが、まろやかで柔らかな口当たりが美味。
がつんと辛口過ぎるのよりも棘がなく日本酒の香りを楽しめます。






朝挽き レバテキ(数量限定) 390円
朝挽き レバテキ
豚レバーの光沢が美しい…外を炙っただけのほぼほぼ生レバ。
別に焼き石があって自分で火を通すのですが、使うはずもなく。

自己責任で生レバ、とろりとして臭みもなく濃厚なレバーうまい!
ごま油・塩・にんにくで頂くってのはそもそもがレバ刺し仕様よね。

建前はもちろん火を通しましょうですけど、生レバうまいんだもん。
それにお店だって鮮度に自信があるからこそこの姿での提供よね。

でもお店のためにも、今後も頂くためにも”皆さん火を通しましょう”


使われず仕舞いの焼き石、”いい子はちゃんと使いましょう”(笑)
使わなかった焼き石






クラフトビール 白馬セッションIPA 500円
クラフトビール 白馬セッションIPA
クラフトビールは日替わり2種類をワンコインで提供しています。
なかなかクラフトをワンコインでは頂けません、さすが大衆酒場!?

珍しい黒のIPA、飲むと確かにIPAのお味だけど更には黒のコク。
IPAの強い苦味と黒ビールのずっしりとした濃厚さの合体版です。

ゆっくりペースで堪能する贅沢味のビール、味わい深く美味しい。






アボガドエビセロリ 360円
アボガドエビセロリ
ぷりっぷりの海老に、濃厚アボガド、セロリのほのかな苦味。
セロリは細かく刻んで和えられててアクセントを加えています。

ワサビと多分マスタードも使っているのかな、爽やかな辛み。
アボガドとワサビの相性もまたいいんですよね、ツン+こってり。

女子好み間違いなしの組み合わせ、箸休めにもちょうどいい。






ゴーヤの炒め物 390円
ゴーヤの炒め物
この時期のゴーヤはスーパーでも手が出ないのでお手軽にここで。
ゴーヤの苦味は飛んじゃってるのが惜しいけどやっぱり好き。

沖縄料理のゴーヤチャンプルーの簡易版とでも言う感じかな。
シンプルな出汁の味付け、野菜たっぷり優しいお味の炒めもの。

もうちょっとゴーヤの苦味としゃきしゃき感があれば嬉しいけど、
それでも何故か元気をもらえた気分になるゴーヤマジックです。






お会計をお願いすると、食後のサービスで出てくるお吸い物。
サービスのお吸い物
貝のお出汁が飲みの後の身体にも優しく、ほっこりとなります。



生×2、大瓶×3、日本酒にクラフトも頂いてお会計6,100円ほど。
今年も相変わらず優秀な大衆酒場に年明けから大満足です♪

今年も繁盛するだろうなぁ、わたし達も何度伺うことになるかしら。



店名の「BEETLE(ビートル)」→「かぶとむし」みーつけた♪
お酒の瓶にビートル

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ワット・ポーから歩いて、バックパッカーで有名なカオサン通り。
カオサン通り

普通歩く距離ではないかもしれませんが食べ歩き旅行記では、
食べるだけでなく食べ「歩き」にも力入れててよく歩きますよ~。

要はお散歩が好きなのね、特に知らない街の街歩きは楽しくて。
観光地を巡るよりかただただ街をぶらぶら歩くのが好きだったり。




ちょうどドラマか映画かの撮影をやってたようで野次馬覗き見。
ドラマ撮影中?
女優さん達(と思われる)は皆さんとっても華奢で細いです~。
逆に男優陣は比較的マッチョ寄りの方が多かった気がします。


これが日本で言うロケバス(??)らしく出演者皆さん乗り込みます。
ロケバス?


それにしても隠すでもなく随分とオープンなロケバスですね…。
(本当にロケバスだったのか真偽のほどは分かりませんが)
オープンなロケバス?






少し歩きを進めて、いいところにフルーツジュースの屋台発見。
暑さの中結構な距離歩いてきたのでリフレッシュにいいじゃない♪
フルーツジュースの屋台
注文を受けてからひとつひとつかたまりのままのフルーツを
ミキサーにかけて作っていたのでフレッシュ間違いなしです。

ジュースと言うよりか氷もミックスしてスムージーにしてるみたい。



スイカスムージー THB 35 (130円ちょい)
スイカスムージー
スタバのフラペチーノのグランデサイズ以上ありそうな量です!

鮮やかなスイカの赤色、さっぱりした甘さでとっても美味しい~。
マンゴーなどより水分多めのスイカは爽やかなで瑞々しい甘み。

でも水っぽい感じは全くなくてあくまで濃厚で甘みの強いスイカ。
歩き疲れた身体に染み渡るようなフレッシュなフルーツの甘さ。






パッションフルーツスムージー THB 40 (約150円)
パッションフルーツスムージー
黒い種(なのかな?)のぷちぷち食感が楽しいパッションフルーツ。

発色のよい黄色でスイカと比べてかなり濃厚な強い甘みです。
甘みで言えばマンゴーとかに近いレベルのこってりとした甘さ。

それこそ疲れた身体にがつんとパワーチャージ出来ますけど、
これだけの量を飲むにはちょっと甘みが強すぎる感じかなぁ。





スムージー片手にカオサン通りをぶらりお散歩…にゃんこ発見!
道端の警戒にゃんこ
軒下で警戒のにゃんこ、戯れさせてくれる雰囲気じゃないわね。
何だか日本の野良猫を思い出させるような鋭いおめめの子です。





途中通りに面してマッサージ屋さんがあったのでちょいと一休み。
カオサン通りでマッサージ
スムージー飲みながら、通り眺めながらフットマッサージの贅沢。
観光地価格のエリアですが、それでも30分THB 150(約570円)

ふくらはぎを中心に程よい強さでゆっくり丹念にほぐしてくれます。
終わったら足もすっきりしてまだまだお散歩出来ちゃいそうです。






スムージー飲んで、マッサージして、またまた道半ばで小休止。
だってChangビールの大瓶がハッピーアワーで安かったんだもの。
緑が綺麗なテラス席
青々とした緑が綺麗なテラス席でビールを飲みながらの…


フライドチキン!!
フライドチキン
小さめのドラムですが衣がさくっさくで中はジューシーで美味しい。
ただ欧米の味付けで屋台仕様のタイスパイスのお味でなかったな。

明日は屋台の揚げたて絶品チキンを頂いてきたのでお楽しみに☆





ごちゃごちゃしてる感じが街歩きにも楽しかったカオサン通り。
白人さん率が高くて、雑多な賑わいが面白い観光通りでした。
カオサン通り







そして最終夜…(翌日は深夜フライトなので丸一日ありますが)
ちょっと背伸びしたレストランにしっかり予約しての訪問です。
「THE LOCAL」
THE LOCAL
基本屋台食が楽しいのだけど、高級版にも触れてみたくなるの。
それに一応”結婚式記念日祝い”と言う名目もありましたからね。



お店は現地在住の日本人にも人気でかなりの日本人率でした。
外観
日本語が飛び交ってて日本のタイ料理屋さんかってくらい(苦笑)




ウェルカムドリンクの食前酒は(確か)タイのお米のお酒だそう。
食前酒
日本酒と似ている感じかしらね、少し甘めでアルコールは強め。




日がなビール、ビールのビール三昧だったのでここでは奮発。
スパークリングワインで乾杯☆
スパークリングで乾杯
辛口のスパークリングはビールの泡とまた違って美味しいの。
ちゃんとクーラーで冷やして、店員さんが都度注いでくれます。

でもやっぱり地元の人が飲まないものは高い鉄則に間違いなし。
ボトル5,000円程しました…お祝い+旅行気分で許しちゃうけど。

それに浴びるほど飲んでるビールもここではお高いんだから、
だったら違うものをたのみたくなりますよね~そこは変に貧乏性。






前菜の盛り合わせ
前菜盛り合わせ
豪華!!それに美しい!!見た目からしてテンション上がります~♪
中央にはレッドカレーにタイ風さつま揚げや、唐揚げなどなど。

どれもしっかりタイスパイスをきかせていてカレーは辛めです。
要所で使われているタイハーブもお料理の爽やかなアクセント。

唐揚げは葉っぱに包まれていてその香りも移ってて美味しい。

手前のはおこげの上に挽肉炒めが乗ってハーブのトッピング。


こんな食べるのがもったいなくなっちゃうような綺麗な一品も。
見た目も綺麗な前菜
食べられるお花の花びらの上には小エビやライム、ナッツに
佃煮のようなものとオニオン等々がのっかって美しくコラボ。

味は正直さつま揚げやカレーとかの方が美味しいなーって
なっちゃいますけれど前菜の中に美しく凝った一品が嬉しい。






まだ食べていなかったの、タイと言えばの定番トムヤムクン。
トムヤムクン
辛みと酸味の刺激のバランスがこれぞタイ料理だぁって実感。
かなり辛いのだけどクセになる辛酸っぱさが美味しいです~。

大きくて立派な海老も入った贅沢版、海老ちゃんぷりっぷり。
それに実は大好きふくろだけもたっぷり入ってるのが嬉しかった。

トムヤムクンと聞いて想像するそのままの王道と言うべきか。






ラープ ムー (豚挽肉とハーブの炒めサラダ)
ラープ ムー
これは…本当に辛かった~~顔が真っ赤っかになるくらい辛っ!!

写真で見る限りで分かるのはレモングラスと丸ごと青唐辛子、
それ以外にも色々ハーブが入っているだろう香りがすごいタイ!

口がひりひりするんだけど辛くて美味しくて食べてしまうループ。
辛くて無理とか言いながらもスプーンが進んでうまい、でも辛い。

スパークリングじゃ追いつかないのでお水をたのんでぐびぐびと。
それとお米、もち米とタイ米を店員さんが周ってついでくれます。

結局食べ切れずお持ち帰り、翌朝のビールのつまみとなりました。
ちなみに冷めたら辛みが随分マシになって食べやすかったです。






メニューにはなかったのですが、店員さんに聞くとありました。
お魚のグリーンカレー
魚のグリーンカレー
お魚以外の選択肢もありましたが店員さんに魚を一押しされて。
ハーブの葉に隠れて見えないですがお魚がまるまる一尾いますよ。

これまた辛いけどココナッツミルクパワーで幾分マイルドです。
(さっきのラープ ムーの辛さと比べてと言うことですけど…)

スパイスもハーブも辛みもしっかりきいてるけど上品で美味しい。
色んなものが入って複雑なお味と言えばそうだけど絶妙に調和。

店員さんおススメの白身魚も身がふっくらとしてカレーに合います。
これだけハーブ等の主張があれば川魚の臭みでも吹っ飛びそうね。

カレーにはやっぱりご飯ですね、タイ米のもち米が美味しいです。
スープご飯みたいにカレーでお米をひたひたにして食べるのがいい。






辛かったけど美味しかった、高級タイ料理悔いなく満喫しました!
ご馳走様です
お会計はワイン分がちょっと響いて1万円くらいしちゃったかな。
基本は屋台食ですがメリハリ高級体験も美味しく楽しいものです。







帰り道、間違いなく”いかがわしい”繁華街を偵察してみたり。
露出ギリギリのお姉ちゃんやら、超美人のニューハーフさんやら。
いかがわしいエリア
すれ違った日本人サラリーマン男性の団体さんが興奮気味に
「日本とはレベル違うっすねー」と話してたのが気になった(笑)





歩くも楽しい帰り道、露天の軒でくつろぐにゃんこもいました~♪
道端にゃんこ


この子も「撫でてくれ」にゃんこだったので思う存分にもふもふ。
道端にゃんこ
いいお顔しちゃってくれてますねーカメラにも全く動じません。


違うとこをもふろうとすると、チラっと様子見るのもかわゆい。
道端にゃんこ


最後は旦那様にもご挨拶、猫って去るときが分かるみたいね。
道端にゃんこ





無事帰還したら、ライトアップされたヴィラで夜のプールタイム♪
写真では分かりにくいですが照らされた木々や建物が綺麗です。
ライトアップされた夜のヴィラ
こうしてバンコク最後の夜は楽しく更けていったのでした…。

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2017.12.30 「びすとろUOKIN 五反田店」

クリスマスは遅くまで仕事×月曜日→意外と空いてた人気店。
外観
横手に目黒川のピンクのイルミネーションも望めるいい立地。



今年のクリスマスも楽しんだねーと乾杯、生ビール 580円。
生ビール(プレミアムモルツ)
すでにクリスマスのスパークリング的な乾杯は済んでいるので、
今宵はいつも通りまずはビールの乾杯でごきゅっと喉を潤します。




お通し410円@人のパンと、お供に海老とアンチョビのオイル。
お通しのパン
アンチョビのしっかり塩味のオイルはパンがなくともいいつまみ。
今まではしらすのオイルでしたが、桜海老に変わっていたのね。

オイルもあたたかく、パンも焼きあたためられて、立派な一品。

ちなみに余ったパンは袋に包んでくれてお持ち帰りできましたよ。






こちらに来たらもうとりあえずビールのレベルでたのんでしまう。
名物 海の幸 カルパッチョ 980円

6点盛りの内訳: 北海道 活蛸・ノルウェー サーモン
長崎 鰤・愛媛 真鯛・北海道 ボイル蛸・兵庫 生牡蠣
名物 海の幸 カルパッチョ
さすがは魚金系列と言うべく豪快、贅沢なカルパッチョです。
それぞれの魚介でドレッシングと薬味を変えてるのもさすが。


まるでお魚のお花が咲いているかのような美しくもある一皿。
名物 海の幸 カルパッチョ
ねっとりとして脂のりのいい鰤は茗荷のトッピングが爽やか。
厚切りのサーモンは味が濃く口の中でとろけていくようです~。

タコ好きには嬉しい活蛸(生)とボイル蛸の2種類の食べ比べ。
ボイルも火が通りすぎずぷりっと感と柔らかな質感が美味しい。

ポン酢ジュレで頂く生牡蠣は小ぶりながらも海の風味がすごい。
つるんと一口で頂けば、後に口に残る海のお味がたまりません。

近頃五反田で魚介はもっぱら「」さんか「魚かん」さんでしたが
久しぶりの魚金系列のお魚レベルアップしてるような気がする!?

洋風スタイルでこんなに贅沢に鮮魚が食べられるのも貴重です。






千魚(ちか)のフリット 680円
千魚(ちか)のフリット
初めて聞くお魚の千魚ですが、わかさぎのお仲間だそうですよ。
わかさぎよりも大きめでふっくらとしていて身が繊細な印象です。

薄衣はふんわりさくっとで白身のお魚の良さを引き立てています。
カレー塩がついてたけど何もつけずにお魚の味だけで美味しい。


余談ですがつい最近スーパーで「メヒカリ」と言うお魚を見つけて、
同じようにフリット(天ぷら)にしてみたのがとても美味しかったです。

近頃珍しいお魚を見つけたらどうにか料理にチャレンジする試み。






わたし達の中でUOKIN定番お料理、合鴨のロースト 1,480円。
合鴨のロースト
期待に違わず、相変わらずお美しい濃いロゼ色の合鴨タワー。


贅沢な厚切りで大好きな鴨肉を思う存分に満喫できる幸せ…。
お魚のお店なのになんでこんな素敵な鴨料理が出来るのかしら。
合鴨のロースト



色味の通りに濃い鴨のお味、柔らかく噛むほどに鴨、鴨、鴨~。
火の通り加減が絶妙でしっとりとした質感のお肉はとても上品。
合鴨アップ
皮と肉との間の脂もしっかりと鴨の風味を主張する大事なとこ。
やっぱりロゼ色のお肉と脂とを一緒に食べるのが一番美味しい。

少し酸味と甘みのあるソースも濃厚な鴨を引き立ててくれます。


そして濃厚鴨肉の引き立て役と言えば、やっぱり赤ワインです。
グラスワイン赤
490円のと690円のをたのみましたがどちらも普通に美味しい。
でも前はグラスの表面張力並みに注いでくれてたんだけどなー。






最後にピザをたのむのがお決まりでしたがお腹と相談して自重。
でもここのピザは生地がもっちり美味しいナポリ系でおススメです。


ビール3杯、ワインをグラスで5杯頂いてお会計10,000円弱ほど。
近頃のわたし達のスタンダードとしてはちょっとお高めかなぁ…。

お通しに加えてサービス料5%が追加されるのも悩ましいとこです。
ワインはボトル2,900円~だからグラスとどっちがお得なのかしら。


それでもやっぱり満足の人気店、絶対にまた訪問しちゃいますね。
お店入り口看板

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↑家近五反田の人気店で今年最後の更新の〆になりました。
来年もまた美味しいものたくさん食べて飲んで出来ますように。

みなさまもよいお年を、そして美味しい新年をお迎え下さい。