「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑧」

2017.07.24.Mon.14:20
大阪食い倒れ、帰りの便までのラストスパートに入りました!
やっぱり最後は人も飲食店もごった返してる道頓堀で〆ます。
道頓堀の喧騒



家近の五反田にも店舗がありますが、本場で食べときたい。
「大阪王将 道頓堀本店」
大阪王将 道頓堀本店
昼から明るいネオンに巨大な餃子のオブジェはすごいインパクト。
五反田店は外見モダンな感じなので同じ系列店に見えません。


どんどん餃子を焼いてる熱気の横の簡易カウンターで立ち食い。
餃子焼いてます



元祖焼餃子 (6個) 240円
元祖焼餃子 (6個)
こんがりとしたきつね色の焼き目にまず食欲をそそられます~。

焼き餃子の焼き目は第一印象として一番大事なポイントです。
焼きがあまくて白っぽいのとか残念だもの、これはばっちし◎


薄い皮はぱりっと芳ばしく、餡はお汁が垂れるくらいジューシー。
これは五反田店で食べたのとは別もんくらいに美味しいかも!?
餃子断面
小さめサイズで薄皮パリッの餃子はいくつでもいけそうな錯覚。
餡もじゅわっと肉汁感がありながらも野菜も入って重すぎない。

びーぎょ(ビール&餃子)に最適なおつまみ系餃子、ぺろりです。

久しぶりに五反田店の餃子がどうだったか復習したくなりました。
もしかしたら道頓堀の喧騒の雰囲気も加味されてるかもですし。






続いても道頓堀のど真ん中にてわたし達の主役、たこ焼き。
「たこ八 道頓堀総本店」
たこ八 道頓堀総本店
十字路の一角に人だかりが出来ている先にあるたこ焼き。
ここも焼いてはすぐはけてくから出来立て熱々間違いなし。


店頭で焼いてるのを覗いていると、生地がすごいどろどろ~。
ここまでのどろどろは今回の大阪たこ焼き旅でも初めてやも。
たこ焼き中①


どろどろの生地をくるくると成型していく手さばきに見惚れます。
たこ焼き中②


あんな生地でもうまいことちゃんと丸く収まるんですねぇ、感心。
たこ焼き中③
かなり大きめのサイズでぽってりとした感じが伝わってきます。



たこ焼 5個入 350円
たこ焼 5個入
大きなたこ焼、果たしてあのどろどろ生地はどうなったのか。


まず箸でたこ焼を持ち上げようとするとずっしり重みを感じます。
そしてあまりのとろとろ加減に持ち上がらず形が崩れちゃう~。

このとろ~りとろとろレベルはこのたこ焼旅の中でも1番です。
とろとろ過ぎて箸を入れると生地が流れ出してきそうなくらい。
たこ焼断面①



持ち上げることを諦めてとろみ生地をすくうように頂いてきます。
それに多少中の熱を逃がしてあげないと焼けど必死ですから。
たこ焼断面②
山芋の味がしっかり感じられてこのとろとろにも一役買ってそう。

大きい分、とろ~り海鮮シチューっぷりをよぉく堪能できます。
※ 「海鮮シチュー」はわたし達のたこ焼き一番の賛辞です。
まるでシチューのごとくクリーミーでとろとろと言う意味合いで。

これぞ正統派ふわとろたこ焼きでなかろうか、トロけちゃう~。


たこ焼きのうんちくを眺めながら、ふわとろの余韻に浸りました。
たこ八ウンチク

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↑お次で大阪食い倒れも最後、どうかお付き合い願います~。

「太田屋」不動前

2017.07.20.Thu.07:38
家近で見つけて大分馴染みになってきた(つもりの)赤提灯。
外観
土曜日の早い時間に出かけたところびっくりのほぼ予約席。

平日は仕事終わりのサラリーマン風の方々も多く見ますが、
土曜となると地元の方の憩いの場みたいになってる様子です。

わたし達も頑張って”地元の常連さん”の地位を確立したい。



この暑さで乾杯のビールはぶれないけど瓶にするか、生か…。
瓶ビール(サッポロ 大瓶)+生ビール(大)のちゃんぽんで解決!
瓶ビール(サッポロ 大瓶) ・ 生ビール(大)
初めてここで生ビールの大ジョッキ頼みましたが本当に大きい!
隣の大瓶のビールがちょうどいい比較対象になっていますね。




あまり毎度かぶらないお通し200円@人、その日はたこキムチ。
お通しのたこキムチ
タコが茹でじゃなくて生タコでびっくり、ぷりぷりで美味しい~。






まぐろさしみ 890円
まぐろさしみ
奥側が赤身で手前が中トロくらいかな、どちらもかなり分厚い。
そして色も濃くて赤身に至っては深紅のグラデーションです。

色味の通り味も濃くて、赤身ですらまぐろの脂の旨みを感じます。
中トロもその名に違わずトロけるようで思わずう~ん、と悶絶。

もはや感想より見た目からして美味しいのが分かるまぐろです。






しろ(タレ) 130円×2本
しろ(タレ)
身厚で柔らかくてくにくにとした食感に、焦げ目の芳ばしさ…。

そこらへんは他でもある美味しいしろの絶対条件ですけど、
こちらの特徴はタレがさらさらしてとても上品なお味なんです。

こってり甘辛と言うより野菜の出汁を感じるような優しいお味。
そのタレがしろ自体の素材を邪魔せず引き立ててる感じです。

もちろん”しろ”の美味しさがあってのことですが、タレも見事。






とりナンコツピリ辛 630円
とりナンコツピリ辛
軟骨と言いますが鶏肉の身の部分もくっついてきてる唐揚げ。
スパイスがきいた衣でからりと揚がってビールが進むってもん。






今までも欠かすことがなかった食間での女性限定サービス。
今回は「あんず」と言う小さなみかんを頂いちゃいました。
女性サービスのあんずみかん
冷やしてあったみかんは甘みのある果実感でお口さっぱり。






レバ(タレ) 130円
レバ(タレ)
濃厚なレバーもまた上品なタレでその濃厚さが際立ってます。






ミンク鯨さしみ 890円
ミンク鯨さしみ
これまたすごいインパクトだった、鯨と言う哺乳類の生の肉。

魚のさしみと言うよりか肉のさしみと言った方が正しい部類。
それで言えば馬刺しに似た感じですがもっと肉々しいです。

鯨の肉は野性味がありながら臭みはなく、ねっとりとして濃厚。
ネギや生姜、ニンニクの薬味にも負けない強さ(?)があります。

もはや食べる精力剤と言えるくらいの鯨パワーを頂きましたよ。






あげだし豆腐 590円
あげだし豆腐
優しいみぞれ出汁に漬かったお豆腐、癒しの塊のような一品。


なめらかなお豆腐にお汁を吸っててろてろになった衣も癒し。
あげだし豆腐アップ
優しい味のおつゆにはなめこや鶏肉も入ってて実は具沢山。
そう言えばお雑煮に近いような感じ、お餅の代わりにお豆腐?

作り手の方の人柄が出てるかのような優しく美味しいあげだし。
お汁まで綺麗に飲み干した後はほっこりとあったかくなりました。






お会計をお願いしたら、最後はサービスのお味噌汁で〆ます。
サービスの食後の味噌汁
サービスでも抜かりなく貝の出汁のお味を感じる美味しいやつ。
ちゃんと貝そのもの(アサリより少し大きめくらいの)も入ってます。

お酒の後にしじみとか貝がいいって聞きますしこれも愛情かも。



瓶ビールと生ビール、日本酒に焼酎も飲んでお会計6,500円程。
昔ながら地元で愛される赤提灯は今日も変わらず美味しく満足。
赤提灯







オマケ情報: この近くに「ベアードビール専門酒店」が出来てた!
ベアードビール専門酒店
「ベアードビール」とは伊豆(修善寺)にあるクラフトブルワリーで
以前旅行した際にそこの絶品クラフトビールで呑んだくれたの。

中目黒とか原宿には専門店(タップルーム)があるみたいですが
こんな本近くで頂けるとは今度是非偵察に参らねばと思います。

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↑まだまだ”常連さん”には至らず…これからも通いますよ~。
ぽちっと、赤提灯ランキング(?)に応援よろしくお願い致します。

「ドトールコーヒーショップ 戸越銀座店」

2017.07.18.Tue.13:05
病院やら所用があって久しぶりにお1人様のカフェランチ。
外観
父からドトールの株主優待5,000円分のカードをもらったので
しばらくは実質ただで楽しめちゃうドトールカフェタイムです。



少し前に登場した季節のおすすめ、夏仕様のミラノサンド。
「ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース」 単品430円
アイスコーヒー Mサイズとセットで650円
ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース + アイスコーヒー(M)
ランチには遅い時間でサンド系を注文するお客さんも少なく、
カウンター中でものすごい丁寧に作ってくれてたミラノサンド。


ランチ時の繁忙期とかだとたまに具がずれてたりしてるけど
断面を見てもパンと豚肉にレタスと綺麗な層になっています。
ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース①
定番のパンはあったかくてふっくらと柔らかくて食べやすい。
どのミラノサンドも美味しいのはこのパンありきだと思います。



冷しゃぶの黒豚にさっぱりとした野菜のジュレソースのっけ。
よく見るとソースには彩りいい夏野菜の欠片がちらばってます。
ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース②
随分とさっぱりづくしのような感じがしましたけど食べてみれば、
厚みのあるパンに負けずにお肉もジュレもいいバランスです。

黒豚は結構たっぷりで冷しゃぶながらいい脂が残っていて、
それに少し酸味のあるジュレが優しく味を引き締めています。

更にレタスだけじゃなく大葉もひそんでるのがいいアクセント。
個人的にこの大葉が黒豚との相性もよく爽やかさも加えて◎


夏仕様のサンドは爽やかでいて具の存在感もあり美味しかった!






ミラノサンドの後のデザートは定番で、ミルクレープ 360円。
ミルクレープ
しっとりとしたクレープ生地と濃厚なクリームとの美しい層…。
定番だけあって間違いなく美味しいし、コーヒーによく合います。

好みで言うとクリームよりもクレープ生地が好きだったりで、
先っぽから食べ進めて最後の生地が固まってるとこがお楽しみ。






梅雨明けはまだなのかな…公園を少しぶらりしても汗が出ます。
公園のお花

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↑近頃はもっぱら家でカルディの珈琲豆をハンドドリップ。

「肉バル BARLEY WHEAT (バーレイウィート)」蒲田

2017.07.16.Sun.14:27
クーポンサイト: PONiTS
割引: 4,000円 → 2,000円 (50%OFF)
内容: 4,000円分の飲食券


わたくしごとながら7月7日の七夕で結婚4周年を迎えました!

あっという間に過ぎていく毎日が積み重なって気づけば4年。
その中で色んなことがあったけど思い返せば愛おしい日々。

記念日は普段振り返ることない大切な時間を想う日なのかも。


そんな訳で祝いのかんぱ~い、祝杯もクーポンを使いますよ。

ちまたでもブーム、わたし達の中でもブームのクラフトビール。
取り扱うお店も増えて気軽に楽しめるようになったのが嬉しい。
内観



こちらでは国産クラフトビールが入れ替わり15種類も取り揃え。
クラフトビールのメニュー
クラフトビールを選ぶだけでも一苦労なのがまた嬉しい悲鳴。

ちなみに平日の17:00~19:00はHAPPY HOUR開催中にて、
通常クラフトビール1Pint一律1,000円のところ800円になります。

今回クーポン利用でしたがそれに加えてHAPPY HOUR適応OK。





優柔不断が迷って決めた大事なはじめの2杯はこのチョイス。
伊勢角屋麦酒 グレープフルーツIPA (左)
Aoi Brewing Thanks IPA (右)
伊勢角屋麦酒 グレープフルーツIPA ・ Aoi Brewing Thanks IPA ・ チャージのナッツ
IPA=インディアンペールエールが好きなのでそこから2種。
IPAだけに絞って選んでも種類がかなりあったので悩みました。

基本IPAはグレープフルーツのような苦味と爽やかさが特徴。
2杯とも飲み比べると多少風味の違いはありますが似ています。

しいて言えば苦味の強さのレベルが一番分かりやすい違いかも。

チャージ216円@人はナッツ、ビールの合間につい手がのびます。






燻製牛もも肉のタタキ 972円
燻製牛もも肉のタタキ
タタキと言っても燻製肉なので少し普通のとは感じが違います。

お肉に赤みは残っていますが燻されて中まで火が通ってる。
生っぽさはあまりないものの代わりに燻した香りがふんわりと。

タタキよりもローストビーフの方が近い感じなのかもしれない。
柔らかで上品な肉質、赤身らしい肉の旨みも凝縮されています。

濃厚な卵黄醤油とワサビで和風に頂くのがまたよく合うんです。






砂肝のコンフィ 540円
砂肝のコンフィ
大粒な砂肝は柔らかでぷりぷり、ほんのりあったかいのもいい。

串焼きとかで頂く砂肝はしゃりとした食感と歯ごたえがありますが
コンフィになるとふっくらとしてまた別の感触になるのが不思議。






乾杯に続いてクラフトビールおかわりチョイスもまた悩みました。
京都醸造 春夏秋冬 夏 (左、セゾンタイプ)
さくらブルワリー メイフラワーIPA (右)
京都醸造 春夏秋冬 夏 ・ さくらブルワリー メイフラワーIPA
京都醸造は「夏」と言うだけあって爽やかで飲みやすいです。
春夏秋冬とありますしそれぞれの季節ごとに作ってるのかしら。

右は同じIPAでも1杯目よりもかなりエールの色が濃いタイプ。
グレープフルーツ、オレンジとパインまで使っているそうですよ。


普通のビールならこの季節ぐびぐび何杯でもいけちゃいますが
クラフトビールはアルコールも比較的強めのものが多いですし、
風味が強く味もガツンと来るのでゆっくり味わいながら頂きます。






そしていざ前評判から気になっていたこの肉に挑もうでないか。
スペアリブメニュー



でもそれに備えて先手を打っておく…ザワークラウト 324円。
ザワークラウト
こういうさっぱりインターバルがないとがっつり肉は厳しいお年頃。




スペアリブ BBQソース 500g(ハーフサイズ) 1,620円
スペアリブ BBQソース 500g(ハーフサイズ)
山のごとく組み上げられた巨大な骨付き肉は迫力あります~。
数えてなんと6本もあるスペアリブは見るからにボリューミー。


骨だけじゃなくて身も脂もしっかりたっぷりへばりついてますよ。
スペアリブアップ①
この脂のいい焦げ目もまた食欲をそそられるポイントですね。


もちろん手づかみで豪快にしゃぶりついていただきまーす。
スペアリブアップ②
お肉は柔らかくてジューシー、思ったより簡単に骨からはがれます。

焼かれて余分な脂が落ちたのか脂身の部分もしつこくありません。
むしろ脂の部分が芳ばしさと甘みを感じられる美味しいところです。

BBQソースは意外とあっさりとしていてソースとして控えめなくらい。
もっと口の周りも手もぎとぎとになるようなソースを想像してました。

6本のスペアリブ、見た目のインパクトよりもペロリといけちゃった。






もう1杯おかわり、ナギサビール アメリカンウィート(ウィートエール)
ナギサビール アメリカンウィート
ウィートと言うからに小麦麦芽を配合したフルーティーなビール。
個人的な感想ではウィート系はパイナップルの風味を感じるような。





店員さんにビールに合う軽いつまみでおススメを聞いたところ。
麦味噌大根とクリームチーズ 540円
麦味噌大根とクリームチーズ
麦味噌大根、かなり漬け込まれたたくあんと言った感じです。
お漬物の系統で味噌の風味がとても強く歯ごたえもあります。

その濃い味噌漬け大根+クリチが意外なコラボで美味しい。
主張が強い大根(たくわん)がクリチ効果でまろやかになります。




ピザも気になったけど程々にお腹が膨れたのでこれにてお暇。

4,000円(2枚利用)で8,000円分の飲食が出来る今回のクーポン。
おかげ様で追加料金750円程、実質5,000円弱でこんだけ堪能。

絶品クラフトビールにお肉料理で大満足の記念日となりました。
敷居の高いお店で背伸びの乾杯よりもわたし達にはこっちです。




オマケ: お家でワインにシフトしての2次会、改めて乾杯☆
家でも乾杯☆

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↑結婚記念日の乾杯は旦那様への感謝の気持ちを込めて…。

「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑦」

2017.07.12.Wed.00:17
大阪弾丸食べ歩きも最終日、悔いなく食い倒れなくては!

新天地や道頓堀も巡って来て今日はアメリカ村からスタート。
若者と、若向けのファッション店が連なり気後れする30代…。

東京で言うと原宿のミニ版のような感じ、ノリはなんか違うけど。


そんなアメリカ村でもちゃんとたこ焼き屋さんあるのが大阪♪
「甲賀流たこ焼き 本店」
外観
なんばグランド花月など他にも店舗がありますがここが本店。



王道のソースマヨ 10個入 400円
王道のソースマヨ(10個)
小ぶりなサイズなれど10個も入って400円はお安い庶民価格。
それでもミシュラン入りしているらしいです、手に届くミシュラン。


大阪で食べた中では珍しくしっかりネギと紅しょうが入りです。
他は揚げ玉大量入りで葱はあまり入れないのが多数派の印象。
たこ焼き断面②



小さいながら生地のとろ~りは健在、愛すべくふわとろ系です。
タコは想像するよりも大きいのが入っててちゃんと存在を主張。
たこ焼き断面①
好みを言えばもっととろとろ生地を堪能したい気持ちもあるけど
この大きさでいて中のこのとろとろはむしろすごいと思います。

こってりソースマヨに覆われた小さなふんわりとろ~りたこ焼き。
美味しく、小腹満たしに、おやつに味もサイズも値段もいい具合。






たこ焼きをつまんでまたぶらぶらと散策、続いても大阪グルメ。
「元祖串かつ だるま なんば本店」
外観
他でもちょいちょい店舗を見かけた大阪で手広いチェーン店。

そういえば新世界では串カツ屋さんの客引きのお兄ちゃんに
「だるまみたいなチェーンより個人店やで」とか言われましたが。


1階のカウンター席は昼時でほぼ満席、地下のテーブル席へ。
地下は広めのスペースで家族客がメインで賑わっています。


生ビール(中) 520円 ・ 当時断酒中の旦那様のコーラ 300円
生ビール(中) ・ コーラ ・ 食べ放題のキャベツ
キャベツはお通しのようなものでもなく無料の食べ放題です。






どて焼き 300円
どて焼き
東京にもある「串カツ田中」と似ている見覚えのある系統。
”どて焼き”と言うより”牛スジ煮込み”の方がイメージしやすい。

味噌味に牛のコクも加わったこっくりと濃い味の煮込みです。

牛スジは小さい欠片ながらぷるぷる、味染み染みで美味しい。
どて焼きの牛スジアップ
でも新世界で初めて食べた牛スジ串の”どて焼き”に軍配。
それを知ってからこっちは”どて焼き”ちゃう、と言ってしまいそう。

そもそもどう見ても煮込み、どて”焼き”とつくのが不思議です。





すぐ出てくるどて焼きをちびちびつまんでからの串かつの流れ。

左から、串かつ ×2 ・ たこ ・ うずら ・ しょうが ・ きす
串は大半が1本120円(他に一部180円や240円串もありました)
串かつ×2 ・ たこ ・ うずら ・ しょうが ・ きす
どれもさっくりと軽い薄衣で食べやすく何本も行けちゃいそう。

中の素材も大事ですがこのさくさく衣こそ串かつの醍醐味かも。
衣の厚みや質感とかでそのお店の味や特徴が出るってもん。

タコやキスなどですら素材の鮮度より揚げ衣が大事と思うくらい。


アスパラ串は珍しい「く」の字型、根元まで衣で覆われてます。
アスパラ
アスパラのしゃきしゃき感の衣のさくさく感のコラボ、美味しい。


軽く飲んで食べてお会計2,500円ほど、食べ歩きに優しい大阪。
お手頃な値段でお通しもないし、はしごをしても痛くありません。






そろそろお時間が迫っていたのでとある目的地へ向かいます。
その道中、道頓堀で目を奪われたジェラート「OSAKAアイス8」
フランボワーズ 380円
ジェラート(フランボワーズ)
夏の暑さに近い気温の中、ひんやりジェラートはお供にぴったし。
とても濃厚なラズベリーの果実感があるリッチな味わいでした。



今回の大阪旅行、食べ歩き以外の目的も一応ありまして…。
そのとある目的が「BRA★BRA FINAL FANTASY 2017」
BRA BRA FINAL FANTASY 2017
FFシリーズの楽曲を生のブラスバンドで聴けるコンサート♪

でも東京公演もあったのに敢えて遥々大阪まで来たのは…
やっぱり食べ歩きがお目当てだったんですけどね~(笑)

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