「博多もつ鍋 福ヤ 六本木店」

2017.06.07.Wed.15:38
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 6,696円 → 3,500円 (47%OFF)
※ RaCouponの割引チケット-700円利用で実質3,150円
内容: 飲み放題付きもつ鍋コース


梅雨を前にして随分と暑くなってきた今日この頃ですが、
冷房の元でビールと鍋って言うのも贅沢でいいですよね♪
看板
もつ鍋ならスタミナチャージもばっちり暑さ乗り切るべく、鍋。


細い階段を上って2階、店内は暗めの照明で落ち着いた雰囲気。
テーブル席も2卓ありましたがカウンターがメインでバーみたい。
店内




飲み放題の生ビールはプレモル、付け出しに酢もつの小鉢。
プレモル生と酢もつ


この酢もつ今まで食べてきた酢もつを覆すくらい美味しかった!
酢もつアップ
なんと言ってもほぼ生の極レアなもつを使っているのにびっくり。
部位はよく分かりませんがねっとりとして生肉ならではの質感。

初の(ほぼ)生もつの酢もつは、普通の熱を通したものとは別格。
鮮度のいいお肉を使っているからこそ出せる逸品に感動です。

付け出しからこんな珍しい美味と出会えたら期待高まります~。






前菜3品 (博多明太子・サメ軟骨の梅肉和え・アボガドの刺身)
前菜3品 (博多明太子・サメ軟骨の梅肉和え・アボガドの刺身)
明太子は塩辛過ぎず控えめな塩気と上品な辛みが美味しい。
梅水晶は酸味と一緒にほんのり甘みも感じられる優しい梅味。

ちょこちょこしたおつまみ達はお酒を進ませるってもんです~。

即刻日本酒追加、旦那様断酒中につきお猪口は1つで手酌酒。
日本酒(冷)






大根のハリハリじゃこサラダ
大根のハリハリじゃこサラダ
所謂居酒屋さんでもありそうなサラダですが…違いました。
やっぱり美味しいお店は普通のサラダも美味しいんだと実感。

じゃこはカリカリっと芳ばしくて食感のアクセントにもよく、
しゃきしゃき大根に味噌風味の和風ドレッシングも相性がいい。






こちらがメインのもつ鍋よりもいい意味で衝撃だったかも…。
「新鮮な和牛の牛レバー鉄板焼」…と言う名のレバ刺し登場。
新鮮な和牛の牛レバー鉄板焼…と言う名のレバ刺し
久しくお目にかかる機会がなかった美しい牛レバ刺しのお姿。

店員さんからは気にされるなら焼きますよ、と言われましたが
そんなもったいないことする訳ないじゃないとばかりに断ります。
レバ刺しアップ
ぷるんとした生レバは臭みもなく濃厚なレバーの風味…悶絶。
とろけるように口の中がレバーのお味で満たされていく幸せ。

やっぱりレバーは生、もしくは極レアくらいが一番美味しい。
それにその状態で出せるってことは鮮度もいいのを証明済。

これを頂けただけでもクーポンを買って良かったとすでに満足。






博多一口餃子
博多一口餃子
一口にしては少し大きめ、小ぶりでちょうどいいおつまみサイズ。
パリッと芳ばしく焼かれた薄皮に中の餡はジューシーでうまい!

これはビールがあればいくつでもいけちゃいそうなやつですね。






(鉄板焼と言う名の)レバ刺に感動して通常のメニューを見ると
かなり豊富な肉刺しラインナップ…これは頼まざるをえない。
和牛ももユッケ (確か)680円くらい
和牛ももユッケ
ユッケでなくて普通の和牛もも刺しもありましたよ、同じお肉。


真紅のお肉とのコントラストが綺麗な黄身を崩しますと…
和牛ももユッケ(卵黄とろ~り)
甘めの醤油とゴマ油で和えてあるお肉と黄身の組み合わせは
まるで火の通っていない生肉のすき焼き(??)のような…美味。

脂身の少ない赤身のお肉は生で食すことで際立つ旨みを実感。
ねっとりとして肉々しい、艶っぽくも感じるような生肉のうまさよ。

ユッケの味付けなしにシンプルな刺しでも食べたくなりました。






メインのもつ鍋はしょうゆやあごだしなど5種類から選択可能。
わたし達は「あごだし辛鍋」に+400円で山芋を加えて山芋鍋に。
もつ鍋 (あごだし辛鍋+山芋)
もつ鍋に山芋(とろろ)を加えるってなかなかないアイディア鍋。
辛みのあるスープをふんわり山芋がコーティングして優しい味。


もつは小ぶりですがしつこくない上品な脂の甘みが美味しい。
ぷりんとした脂にくにくにっとしたもつならではの食感も健在。
もつ鍋(取り分け後)
もつの脂とあごだしの辛いスープを吸ったお野菜達も絶品。
お豆腐は柚子胡椒が練りこまれた揚げだし豆腐、これも美味。

全体的に上品な印象のもつ鍋、洗練された美味しさなのかも。




そしてもちろん鍋の〆はお約束、ちゃんぽん麺投下で~す。
〆のちゃんぽん麺
太めの麺がスープによく絡んで食が進みますね、別腹発動。

もつのコクも加わった出汁スープは辛いながら塩辛くはなく、
ちゃんぽんを完食したころにはほぼスープも飲み干してました。





最後は甘味の濃厚抹茶アイスでクールダウンして、ご馳走様。
甘味(抹茶アイス)

追加注文で1,000円ちょっとお会計して大満足の暑気払い。

またレバ刺食べたいし、他のスープのもつ鍋も食べてみたい。
まだRaCouponで発売中のクーポン再購入も悩ましいところ。

縮小中と嘆きながらもまだまだクーポン、ぽちっとしますよ~。





先ほど東京も梅雨入りしたみたい、じめじめ季節の始まりです。
生ものにご注意、生肉食べるならこういうお店で頂きましょう(笑)
家の近くの紫陽花

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↑未だ夢にまで出てくる絶品レバ刺し…また会いたいです。

「大阪弾丸食べ歩き旅行記③」

2017.06.02.Fri.21:31
新世界から道頓堀へ、歩く距離でないと思いますが歩きで。
知らない街を歩くのは色んな発見があって面白いものです。

余談ですが道中「日本橋」と言う東京でも聞く地名を見つけて。
まるで秋葉原に来たかのようなオタク…いえ、電気街でびっくり。

そんなことすらも楽しいのがお散歩旅の醍醐味と思います。
目的地まで電車ですぐより、猫のごとく裏道含めて散策したい。



歩くうちに「なんばグランド花月」(吉本新喜劇の劇場)発見。
その隣の方が気になって「たこ焼道楽 わなか 千日前本店」
外観
前にも別のたこ焼き屋さんがあるくらいたこ焼き天国モードに。
歩いて小腹も空いてきたところ、人だかりにつられて並びます。



どんどん焼かれてどんどんはけていくので出来立て間違いなし。
店頭のたこ焼き機
ここでも並んでる間たこ焼き機を凝視して研究させて頂きます。
今回の旅は本場たこ焼の技術を学ぶ研修の場でもあるので(笑)




店の裏手と、2階に結構広めのイートインスペースがあります。
たこ焼(小8個) 450円+ねぎトッピング 50円+ 缶ビール 300円
たこ焼(小 8個) + ねぎトッピング +缶ビール


てんこ盛りねぎトッピングのおかげでたこ焼きが見えません~。
たこ焼が見えません
これじゃ味付けも分からないですが定番の「ソース」にしました。
他にも「しょうゆ」や「釜炊き塩」、「どろソース」などありましたよ。



ねぎの山から発掘してきて…たこ焼はかなりの大玉サイズ。
たこ焼断面①
外はカリっとまではいかないものの油で焼かれた感があります。
カリッとタイプとフワッとタイプの間くらいと言う感じなのかな。


綺麗な丸型ですが、箸で持ち上げようとすると形を保てません。
それほどにとろーりとろとろの生地なんです、これはうま~い!
たこ焼断面②
焼きたてのとろ~りの熱は半端なく口の中は焼けど必死です。
このとろとろ具合は今まで食べてきた中でも最高レベルやも。

断面を見て気づいたのが…たこ以外には何も入ってないの??

自宅では青葱や刻み紅しょうがをたっぷり入れていましたが、
真っ白に見える生地はそれこそとろ~りだけで勝負してるのか?

この後もまだまだ他のたこ焼き屋さんも研究して参りましたが、
揚げ玉だけ大量、葱や紅しょうがはほぼ入れないのが多数派。

→勉強になりました、今は自宅でも本場戦法で作ってますよ。



ちなみにこちらの「わなか」は大阪に多くあるチェーン店でした。
ちょうど入ったのが千日前本店だったのは少し嬉しかったかも。



とろ~りたこ焼きで小腹を満たして、賑わう夜の道頓堀を散策。
外国人観光客がすごくて、大阪弁よりも外国語が耳に入ります。

ここも気になりますね~肉まんで有名な「551蓬莱 戎橋本店」
551蓬莱本店
1階はテイクアウトの行列、2階に中華のレストランがあります。
ここでは食さなかったですが空港でお土産買って帰りましたよ。



東京にもありますが「大阪王将」さすが派手さが違いますね。
どれだけ目立つかを競ってるようなネオンやらオブジェやら。
大阪王将
最終日の駆け込み食い倒れで食したので後ほどご紹介予定。




遅くなってきたので軽く食べて帰るかと気軽な気持ちで入った
130円均一の回転寿司屋さん…でしたがここは正直失敗でした。
外観


関東で100円均一の回転寿司と変わらないくらいのレベル…。
回転寿司
ビールもサービスで1杯100円でしたがまさかの第三のビール?
あまりにうーんだったのですぐに退散してお会計600円ちょい。

これはお寿司を知らない外国人観光客目当てなのかしらね…。
でもお寿司が初めての人こそ美味しいものを食べてほしい気も。

基本何でも美味しい大阪ですがある程度の見極めも必要かな。




1日目夕方の到着でしたが夜にかけてかなり食い倒れました。
道頓堀のランドマーク
1日目から飛ばしてきましたが、2日目も張り切って参りまーす♪

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↑旅のお楽しみは食と散歩、よく歩いて食べまくりますよ~。
頑張った大阪食い倒れにもぽちっと応援よろしくお願いします!

「大阪弾丸食べ歩き旅行記②」

2017.05.30.Tue.14:01
大阪食い倒れ、続いては新世界のジャンジャン横丁にて。

「ジャンジャン横丁」とはB級グルメ連なる短いアーケード街。
昭和の庶民・労働者感満載で哀愁まで感じるような雰囲気。

一番の行列店と聞いていた「八重勝」は残念ながら休業日。


そのすぐそばにあるこちらも人気店「てんぐ」に入ってみました。
外観



カウンターのみの店内、着席してすぐ目に飛びこんできたのが…
どて焼
何かどろどろとした沼(!?)の中で大量の串が煮込まれてます~。

周りは皆さま常連さん風で慣れたように飲み食いしていますが
勝手が分からない初心者まずはこの目の前の串を指差し注文。


これがかの有名な大阪名物「どて焼」だったんです、1本 100円。
どて焼
ぷるぷるの牛スジが甘みのある白味噌でこってり煮込まれたもの。
食感などはおでんの牛スジ串と同じで煮込み方が違う感じかな。

ぷるんとした牛スジがとろけるようでめちゃくちゃうまーい、です!

甘みの強い白味噌もはじめは違和感ありましたが牛スジと絶妙。
どろどろの甘い味噌が絡まったぷるぷるの牛スジはもう悶絶級。

大阪で初めて食べたものとして一番感動したと言っていいくらい。

東京の大阪風居酒屋さんで「どて焼」を食べたこともありましたが
所謂もつ煮込と言う感じでこのタイプは初体験でびっくり美味しい。

あまりの美味しさに結局2回もお代わり、1本100円も嬉しいお値段。
周りの常連さんははじめからまとめて何本か注文していましたよ。






串かつ (左からイカ ・玉子 ・ たこ ・ 串かつ ・ ウィンナー)
串揚げ(イカ・玉子・たこ・串カツ・ウィンナー)
細かい衣でさっくりと軽~く揚がっていて油っぽさを感じません。
これはおつまみがてらに何本もいけちゃいそうなやつですね。

これら全部総称して”串かつ”と言えば”串かつ”のようですが、
その中でも”串かつ”と言う名前の串が存在している不思議。

所謂”串かつ”は薄いお肉(豚? 牛??)を揚げたものみたいです。


もはや当たり前の話ですけどもちろんソース2度漬け禁止です。
ソースはスパイスがきいて独自の配合を感じさせるものでした。



他の串かつ店では季節ものや変わりダネも多く見かけましたが
このお店の串かつラインナップは種類少なくてむしろ潔い感じ。
潔いメニュー

生ビール1杯と旦那様のウーロン茶でお会計は2,130円、安い!
1人あたりたった1,000円さすが大阪、安い・うまいの食い倒れ。





引き続き新世界ぶらぶら、スマートボール1回 100円に寄り道。
昔版ぱちんこ(?)
昭和判パチンコみたいな感じかしら(18歳未満立ち入り禁止)

100円だけ使って体験してみましたが無理ゲーのような気も…。
無理ゲーでした…。
的に入る気配なし、100円で楽しめると言う意味ではいいかな。

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↑新世界攻略できたか!? 続いては道頓堀で食い倒れです♪

「陳家私菜 (チンカシサイ) 五反田店」

2017.05.25.Thu.21:51
先日ランチで訪問して美味しかった家近中華で初ディナー。
※ ランチ記事→こちら
看板
看板はどーんと大きいですが入り口は狭く細い階段を上って2階。

店内はもう出来上がっちゃったサラリーマンの宴会で大賑わい。
その中で中国人の店員さん方がきびきびと給仕されています。

中国人の方は大概愛想ないけど(笑顔がない…)働き者ですね。
日本の中華料理とかじゃなくて完全アウェイの本場本格中華。





まずは仕事終わりの1杯がうまーい、瓶ビール(中瓶) 620円。
瓶ビール(中瓶)
旦那様断酒中につきグラスは2つあれど1人で空けますが…。





お通し250円@人は、ピリ辛の鶏皮和えと中華風春雨サラダ。
お通し
鶏皮は花山椒らしき辛味がきいていてビールによく合う~。
春雨サラダはランチでセルフの食べ放題のと同じなのかな。

ちょこっとの量ですがこれだけで随分ビールが進んじゃいます。






鉄鍋ゴマ棒餃子 (5個) 480円
鉄鍋ゴマ棒餃子
芳ばしい色のゴマがたっぷり…と言うかびっしりついた餃子。
変わりダネと言えるかもしれませんがこのお店で餃子はこれ。


断面は厚みがなくて薄っぺらいですが餡の旨みはたっぷり。
餃子断面
皮は軽く餡をくるんでるだけなので食べる下から肉汁ぽたぽた。
ジューシーですが野菜もたっぷり入っていて脂っぽくありません。

餡の味付けはむしろあっさりしていながら何もつけずに美味しい。
鉄鍋系によくある油っこさもなくて軽く何個でもいけちゃいそうな。

少し焦げが付くまで焼かれたゴマの風味と芳ばしさ、食感もいい。

常連客が選ぶ一番人気のメニューと言うのも納得の餃子、うま!






特製皮蛋(ピータン)豆腐 580円
特製皮蛋豆腐
ピータンはそこまでクセが強くないものを使っているようです。
それと優しい出汁味がきいた崩し豆腐を合わせて上品な前菜に。

ピータン好きなので色んなお店でピータン豆腐を食べましたが、
ここのがバランスもよく洗練された感もあって一番美味しいかも。






三元豚の黒酢酢豚 980円
三元豚の黒酢酢豚
黒酢餡の照りがまぶしくて美しいと言えるくらいの酢豚さんです。
餡はかなりどろっとしてとろみが強く豚肉や野菜によく絡みます。

豚肉は外はかりっと固めに揚げられて中は柔らかくてジューシー。
それなりに脂のある部位を使ってますが黒酢効果かしつこくない。

豚肉の旨みと、黒酢餡の酸味と甘みが絶妙な美味しい酢豚。
一応揚げたお肉ですけれどそんなに罪悪感を感じないかな(笑)






搾菜(ザーサイ)とネギの香味和え 480円
搾菜とネギの香味和え
箸休め的に注文したこちらが大正解、とっても美味しかった。

何よりザーサイがよくあるものより薄味で油っぽくありません。
塩気もきつくなくさっぱりとしてザーサイ本来の味が分かります。

それに香り高い香菜(パクチー)とネギのアクセントもいいです。

お肉料理のインターバルにはぴったりのさっぱりとした一品。
そしてザーサイと言うお野菜の美味しさを実感した一皿です。






エビ、蟹棒、ホタテと春雨のXO醤炒め 880円
エビ、蟹棒、ホタテと春雨のXO醤炒め
たっぷりの春雨はXO醤と辛味オイルでこってりめの味付け。
魚介類の出汁も感じられて旨みを吸った春雨うまーい、です♪

韓国のチャプチェとは味付けも違いますが通ずるとこがあるかも。
春雨にしっかりと味が染み込んでいるところがポイントですね。


エビ・蟹棒・ホタテの具は思ったよりもたっぷり入っていました。
春雨炒め(取り分け)
量もかなり多かったですが旨みと辛味に思わず箸が進みます。

濃い目の味付けで油も多めな感じでしたけど(それがうまい)
そこは先のザーサイがちょうどいい箸休めになりましたよ。





最初から最後まで、これはうまーいを連発しまくった中華料理。

五反田の中華料理はまだまだ開拓の余地がありますけれど、
今のところでわたし達の中では五反田No.1中華に決定です。

瓶ビール×2本+ウーロン茶+ぐるなびの10%OFFクーポンで
お会計5,500円ちょいは質・量を考えればかなりお値打ちでは?


また家近で中華気分になったらこちらに来るだろうと思います。
お皿の上の豚ちゃん
※ この子はザーサイのお皿に乗ってきた豚ちゃんです、可愛い。

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↑次はお店の名物、「頂天石焼麻婆豆腐」を食べてみなくては。
でもお気に入りが出来ちゃうと新規開拓の食指が鈍りそう…。

「大阪弾丸食べ歩き旅行記①」

2017.05.23.Tue.13:46
仕事が立て込んでいて休みが少ない今日この頃ですが、
そんな時こそ合間を縫って旅とグルメで英気を養わねば!

たこ焼き好き夫婦が大阪で食い倒れなんて正にうってつけ。

今回は楽天トラベルのJAL+ホテルのパックで旅立ちます。
JAL便で大阪へ
LCCのお得さにも惹かれますけれどやっぱり羽田は便利。


大阪まではたったの1時間弱とあっと言う間のフライトですが、
それでも機内から食い倒れの旅はスタートしているのよ~♪

搭乗前にターミナルのBLUE SKYを周って調達してきました。
やまやの博多めんたい焼き鯖ずし 1,296円 + ビール
やまやの博多めんたい焼き鯖ずし+ビール
普通の焼き鯖ずしもありましたが変わりダネが気になって。
焼き鯖=うまい、明太子=うまい、この組み合わせはいかに。


開けてみると結構な大きさ、1人分のボリュームじゃありません。
焼き鯖ずし断面②


肉厚な焼き鯖、ご飯との間にはたっぷりの明太子と大葉。
焼き鯖ずし断面①
焼き鯖は脂ののりがよくて、いい意味でこってりと感じるくらい。
そこに明太子の塩気と大葉の爽やかさが加わり絶妙なバランス。

鯖も明太子も大葉も酢飯もどれもが主張しながらまとまってます。
特に大葉と言う強めの香味のアクセントがナイスアイディア。

鯖好きが鯖を堪能する意味でも大満足できちゃう贅沢な逸品。

ちなみに旦那様はわたしほどテンションが上がらずでしたが…
それはお酒を飲まないからよ~ご飯ものながらお酒にぴったり。

今回はビールがお供でしたが日本酒飲みたくなりましたもん。






鯖ずしを食べている間に気づけば大阪、本当にあっという間。
ホテルに荷物を置いてまず向かったのは…ベタな大阪、新世界!
新世界
通天閣とこの雑多な雰囲気が大阪来たーって感じがします。
先入観も入ってますけどこれぞわたしがイメージしてた大阪。


飲食店(主に串カツ屋さん)ひしめく界隈は正に夢の食い倒れ。
新世界
通天閣に続くメインの通りはどの店も同じに見えてきますが…。



とりあえず直感勝負で決めた大阪一食目はもちろんたこ焼き。
「新世界 串かつ たこ焼き 丸かつ」
新世界 串かつ たこ焼き 丸かつ
通天閣のお膝元の屋外で立ち飲みたこ焼きもいいじゃない♪


ちょうど店頭でたこ焼きをせっせと焼いていたのも決め手です。
店頭のたこ焼き機
たこ焼きは出来立てが一番、焼き上がりを待つくらいがいい。

いくら繁盛店でも出来上がりが鉄板の上で待っているのは嫌。
まぁ、繁盛店なら回転も早いので基本出来立てが頂けますが。


食券を買って焼き上がりを待って…待望のたこ焼き第一弾!
大玉たこ焼き(ねぎポン) 6個 380円 + 生ビール 300円
大玉たこ焼き(ねぎポン)
容器にぎっちりと詰まったたこ焼きは大玉を名乗るのも納得。


箸でつまめばふんわりとやわらかく丸型が崩れてしまいそう。
そして中はとろとろとまではいかなくとも確かなふわとろです。
たこ焼き断面
少しもちっとした粉ものらしい感じもあって初めて頂く感触かも。
たこも大きめのが入っていてしっかりたこ汁が染み出ています。

個人的にはもっと出汁がきいたとろとろ~な生地が好みですが、
それでも東京レベルよりもずっと高いと思うふわとろたこ焼き。

正直有名店、人気店でもないようですがそれでもこのふわとろ。
しかもそれが380円(醤油なら350円)のお手ごろ値段で頂ける。

一食目で大阪の実力を確かめてこれからの食べ歩きに期待大。




せっかくなので通天閣にも登ってみて続きます、食い倒れ♪
通天閣
そういえば同様に通天閣の写真を撮ろうとしていたお姉さん。
カメラを構えたところで目の前にピースマークのおじさん出現。
お姉さんがカメラを下ろしてもそのまま立ちはだかるおじさん。
動揺するお姉さんを横目に大阪のノリに感心していました(笑)

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↑いつもの東京食べ歩きと平行して大阪食い倒れもご紹介。
一体どれだけのたこ焼きを食べることが出来たでしょうか。