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2018.08.19 「恵比寿食べ歩き旅行記(?)」

グルメ大都市東京、東京にいながら世界一周グルメ旅も楽しめちゃう♪

今回は夜の恵比寿で世界食べ歩き旅行記、飲んで食べて参りましたよ!


恵比寿に降り立ち、まずは駅ビルの台湾から旅のスタートです「鼎泰豊」
言わずと知れた小籠包の有名店、日本国内でかなりの店舗展開しています。
鼎泰豊
ランチ・夕食時は行列していますが、遅い時間は結構すんなりと入れます。
わたし達は毎度ファーストオーダーがラストオーダー…と言われる時間帯。




そしてその時間だと、駅前のロータリーを見下ろせる窓際席の確率も高い。
プレミアムモルツ(中瓶) 720円
プレミアムモルツ(中瓶)
綺麗な夜景とは行かずとも華やかな恵比寿の街並みを見下ろしてビール♪
もちろん恵比寿ですから、この後抜かりなく”エビス”ビールも頂きましたよ。

こちらは瓶で言うとプレモル・エビス・アサヒ・キリン揃っていて同じお値段。






小籠包 6個 840円
小籠包 6個
注文してから手包み、一度皮が破れたから作り直しますと言われた手作り感。
綺麗に渦を巻いた薄皮の中に、たぷっている肉汁を思うと期待高まります~。



針生姜をのっけて、黒酢も少し、お汁を逃さぬようれんげの上にのっけてね。
小籠包アップ




焼けど必死の肉汁ですから、上をちょっとかじって…それだけで溢れます~。
小籠包断面
薄い皮とお肉の餡、でも何より小籠包の醍醐味はこの肉汁のお汁ですねぇ。
れんげの上の小さな一口なれどそこに含まれるお汁の美味は至福のお味。

きっとその一口の幸せに惹かれて世界で行列が出来る地位を確立したのね。
だってあっという間にぺろりの小籠包なんだけど、小さな点心の魅力半端ない。



とは言えどお値段高めですし…そんな訳でビールと小籠包でサクッとおさらば。
ここでそれが出来るのは高めながらお通し代を取らないところがかなり大きい。

ビール中瓶✕2本と小籠包6個だけ今宵の前菜がてら頂き、お会計2,500円弱。

まだまだ恵比寿世界の食の旅は長いですから、まずは台湾はご馳走様です。







続いての旅路は同じ駅ビルアトレながらニューヨークへ、「SHAKE SHACK」
SHAKE SHACK
こちらも言わずと知れたと言っていいのか、お高めのハンバーガーチェーン。
今やグルメバーガーもメジャーになって高い安いが分からなくなってくるけど。




緑色をベースとした店内、カウンターはディズニーのトゥモローランドっぽい?
近未来的な(?)レジカウンター



注文してから出来上がりを待つのは、よくフードコードで見かけるやつ。
フードコートによくあるブザー




出来上がりで登場した豪華セットは英語メニューラインナップで以下の通り。
ShackBurger 710円
Small French Fries 300円
ShackMeister Ale 860円
ビール付とは言えど、ハンバーガー屋さんで2,000円超えは高く感じます…。
ShackBurger & Small French Fries & ShackMeister Ale
高くともさすがのニューヨーククオリティ、まずはビールがすごいんです~!!
ニューヨークの醸造所「Brooklyn Brewery」とコラボしたビールは濃くて絶品。

日本でも話題のクラフトビール、その中でも濃くて苦みが強くてうまいと思う。
ビールで900円近くってクラフトスタンダードだとそこまで高くないんですよね。

それだけの味わいがあるビール、ハンバーガー目当ての方も是非お試しを。


ちなみに厚切りポテト小さいサイズでもかなりの量、そしてビールのいいお供。
たっぷりのケチャップとマスタードをディップしてジャンクに頂くのが好き。






主役のハンバーガーは緑、赤、黄色、肉色(?)の彩りからして美味しそう~。
ShackBurgerアップ
パティはぺったりとしていなくて厚みもあって見るからに肉々しさ満載です。



そして大きくがぶりの一口、うまっ!!となるのはパティはもちろんバランス感。
ShackBurger断面
炭火っぽい香ばしい香りのパティは見た目に違わず肉々しくってジューシー、
そしてそれとうまくバランスを取るのはトマトにレタス、チーズのアクセント。

パティが美味しいけど、バンズ含めてこれぞ完璧バランスのハンバーガー。
ボリューム派でもあっさり派でも好みとか別として美味しいって思えるような。

「ShackBurger」と商品登録されるのが納得するくらい考えられんだろう逸品。

…そして繰り返すもこの絶品バーガーはBrooklynコラボのビールと頂きたい。







台湾にニューヨークと堪能していたら駅ビルも閉店時間、夜の恵比寿の街へ。

見つけちゃったのは自宅で缶でも愛飲しているクラフトビールのアンテナ店。
旅行先としては日本の長野県でしょうか「YONA YONA BEER WORKS」
YONA YONA BEER WORKS
残念ながら閉店間際でフードは頂けませんでしたが、せめてクラフトを1杯。




テーブル席もありますが、手前のスタンディングならなんとクラフト1杯500円!
スタンディングで500円ビール
クラフトビール相場からすればかなりのコスパです、アンテナ店だからこそ?
更には18時まではハッピーアワーもあって250ml 300円で飲めるとかすごい!




店内はブリュワリーを模した内装で、とても洗練されたお洒落な空間です。
ブランドのイメージ作りにも一役かってるコンセプトショップでもあるのかも。
お洒落な内観




ヤッホーブルーイングが手がけるクラフトの豪華なまでのラインナップ。
ほとんどが缶ではお世話になっていますが、こちらではそれが生で飲める!
ワンコインクラフトビールのラインナップ




悩んだ末に選んだ2種、確か「インドの青鬼」と「サンサン」だったかなぁ(汗)
クラフトビール(確か「インドの青鬼」と「サンサン」)
インドの青鬼は缶のクラフトビールの中で一番好きなIPAだからのチョイス。
サンサンはあまり缶では見かけたことがなかったからチャレンジのチョイス。

インドの青鬼、重みと苦みとコクはお馴染みですがきめ細かい泡はさすが生。
そして缶の口から飲むよりも、風味や香りを強く感じるのか味わい深いです。

サンサンもエール系ですが、インドの青鬼より重くなく比較で言えばさっぱり。
それでも所謂ラガーよりもずっと味わいが群を抜いてる、クラフトクオリティ。



閉店間際にサクッと2杯飲んで1,000円ぽっきり、これはまた再訪せねばです♪








しばし夜の恵比寿を探索、日付変更線も近い頃合いに韓国へ「タル家」
タル家
ちょっと気になる佇まいと、食べログチェックで評価が良かったので突撃。




お通し300円@人は味噌キャベツ、赤ワインにシフトしてデキャンタ1,850円
お通しの味噌キャベツ+赤ワインデキャンタ
う~~~む、はしご酒するには”お通し”って非常にネックになっています。

キャベツもお代わり自由ではなかったので、これで600円は悩ましい出費。
さっきのクラフトビール屋さんなら美味しいビールが1杯飲めちゃうんだから。

でも今宵の世界旅コンセプトで言えば、チップがないから許される範囲か。
以前ニューヨークでお洒落なバルに行ったらチップだけで20ドル超えたし…。






タコ&アボガドのピリ辛ムッチム 650円
タコ&アボガドのピリ辛ムッチム
むっちりとしたタコと、こってりとした濃厚アボガドの大好き食材のコラボ♪
それを辛いけど甘みもあるコチュジャンで和えて美味しくないはずがない。

アボガドの熟れ具合もよくて、タコも大きなぶつ切りで食べ応えもあります。
結構しっかりとした味付けだけど、タコもアボガドも負けずに個性を主張。






あかコプチャン焼薬味付 870円
あかコプチャン焼薬味付
牛のホルモン焼きを、辛味噌つけてエゴマで巻いて食べる韓国らしい一品。
このお肉を野菜と一緒に食べるって韓国料理が美味しくヘルシーな所以よね。



コプチャン焼きはあか、しろあって「あか」は辛めの味付けで食欲進むやつ。
あかコプチャン焼
ただあまり脂身がなくてヘルシーかもだけれど、肉うま!!って感じにならない…。

何というか肉のうま味とかジューシーさよりも韓国味付けが勝っちゃってて、
美味しいけれど量も少なめでお肉を喰らってるって満足感が無かったかなぁ。

しかも多少安い部位だろうホルモン、税込みで900円以上と思うともやもや。






五目チャプチェ 690円
五目チャプチェ
チャプチェは韓国料理の中でも大好きなお料理、太い韓国春雨が好きなの。
野菜たっぷり味付けもちょうどよく美味しい…けどいかんせん量が少ない(泣)

先日家でモランボンのパッケージで作って美味しかった記憶があったからなぁ。
家でも十分美味しくて量もたっぷりですごい満足だったから比べちゃったかも。





恵比寿の韓国は赤ワインデキャンタと焼酎を頂いてお暇、お会計5,500円程。
美味しいけれどコスパ的にちょっと悩ましい結果になってしまった韓国…。

でもその後”本物”の韓国に行って、更にコスパの壁にぶち当たったんですが。
なかなか追いつかないですが、韓国の食事情も更新出来たらと思ってます。







日付変更線もとっくに超えてどうしようか…あ、そういえばW杯やってたよ!!
日本戦の日ではありませんでしたが、時間的にどこかが試合やってるはず。

サッカー観戦と言えばスポーツバーよね、と覗いてみた「THE FootNiK」
THE FootNIK
中はほぼ外国人のお客さん、入ろうとするもW杯中は入場料取るってびっくり。
確か1,500円くらいで1杯ドリンク付だった気がしますが…納得いかずに退散。





そして向かったのは以前に共同購入クーポンでお世話になったお洒落パブ。
今宵の旅の終わりはイギリスへ飛んで「PUBLIC HOUSE EPILOGUE」
PUBLIC HOUSE EPILOGUE
正直共同購入クーポンでお得にお安く訪れても再訪はなかなかないのですが、
こちらはビールの質や安くはないけどその価値あるお料理にリピートしてます。





入るとやっぱりW杯サッカー中継中でした、モニター前の席を陣取って乾杯。
ギネス UKパイント1,000円 & ブリュードッグ・パンクIPA UKパイント 1,200円
ギネス UKパイント & ブリュードッグ・パンクIPA UKパイント
やっぱりブリティッシュ系のパブと来れば、ギネスは外せないと思っちゃう。
1杯目の乾杯には重いけれど、もう5国(?)目だしギネスの濃さが心地よい。

質勝負のパブなので、クリーミーな泡などギネスの中でも美味しいギネス。

IPAの1,200円高く思えど、UKパイントでこの重み苦み濃さそれだけの価値。
ちなみにギネスは基本いつでもありますが、IPAは入れ替わりでないことも。






砂肝のコンフィ 600円
砂肝のコンフィ
こちらのパブはお酒だけでなく、お料理も丁寧に作られていて逸品揃いなの。
初めて訪問したときも食べた砂肝、温かいアヒージョ状態で登場して参ります。

砂肝は大きめサイズでぷりっぷりで食感よくて、オイルとの相性も抜群です。
パブでよくあるビールのお供料理と言うよりかレストランで出てくるレベル。

それに添えられた金色のピックとか、お料理の質だけならず高級感を演出。






キルケニー UKパイント 1,000円
キルケニー UKパイント
アイルランドの歴史あるエールビール、ちゃんと美味しく飲ませてくれるお店。






そして、そして今宵の旅のフィナーレはたのむのをずっと悩んでいた贅沢品。
贅沢には変わりないけど、もし他で食べたらもっと高いんじゃないかって…。

和牛イチボステーキカレー 3,500円
和牛イチボステーキカレー
カレーとステーキダブルで楽しめて、更にステーキは見るからに一級品です!!
さすがの料理のこだわり、時間がかかって日本戦の日は提供出来ないとか。




いや、これステーキと言うかお肉自体見るからに美味しいの間違いなしです。
和牛イチボステーキアップ
ロゼ色のお肉、焼き加減も絶妙ですし細かく入ったサシも程よく美しい…。
もちろんまずはカレーなしでステーキとして頂きます…お、美味しいです~!!

本当にステーキ、更にはそんじょそこらでは食べられない美食のステーキ。
パブでビールとつまむお料理ではあり得ない、肉の旨味と上品な脂に悶絶。

レア焼きでかつ厚切り、ローストビーフの要素もありそうですがもっと贅沢。
柔らかくて噛み締めるほどに肉汁と言う肉々しいうま味が染み出て来ます~。

これだけのステーキには赤ワインといきたいとこだけど、濃いビールも合う。




そして更なる贅沢は絶品ステーキだけじゃなく、絶品カレーのダブル主役!!
カレーかけます
ステーキにかけるのはもったいないのでご飯の周りにかけるようにします。

カレーもスパイスがきいていながら、野菜の甘みが強い本格派贅沢仕様。
中村屋さんとかカレー専門店も脱帽するくらいのちゃんとした洋風カレー。

カレーだけで食べても美味しいよ、ステーキだけで食べても美味しいよ~。



ステーキとカレーでこのお値段は、高いんだけど価格破壊ってレベルです!?
カレー✕和牛イチボステーキアップ
恵比寿世界のグルメ旅、最後のシメに相応しいステーキ&カレーにご満悦♪


これだけのお料理を提供していながら、さすがはパブでお通し・チャージ無し。
その後の日本戦でもまた訪れてしまいましたよ(お料理はなしでしたけれど)




台湾・アメリカ・日本(長野)・韓国・イギリスを食して今宵の旅はご馳走様。

海外の食は実際その国に行ってその国の空気の中で味わうのが一番ですが、
それでも気軽に東京で色んな国のお料理を食べ出来るのは他ではない贅沢。

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