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2018.06.26 「回し寿司 活 目黒店」

東京を離れるカウントダウン、本格的に飲み食べ納めモードに入ってます!!
本ブログの”東京”でも”クーポン”でもなくなったらどうしようか考え中…。


先日五反田に出来た「スシロー」に行ってみましたがちょいと消化不良。
ファミリーで楽しく食べるには良さそうだけど、我ら呑み助には向かないかも。

そんな訳でいつも馴染みの人気店で回転寿司リベンジして参りました♪
外観
行列の出来る人気店ですが、平日の16時くらいを狙うと並ばずに入れます。
長年不規則なシフト勤務をしてきましたけど穴場狙い出来るのは良かったな。



寿司の前に乾杯の儀式は忘れずに、生ビール(アサヒスーパードライ) 500円
生ビール(アサヒスーパードライ)
スシローも確か480円ほどで、お酒飲んだら思った以上お値段しちゃったのよ。




一応回転レーンにお寿司は回っていますが、ほぼほぼ板前さんに都度注文。
回転寿司
こちらはよくあるタッチパネルは未導入で紙に書いてお渡しするアナログ式。




寿司で飲む心積もりで来ているので、注文は少しずつを心がけて参ります。
姿やりいか 130円
姿やりいか
普通のイカもあるけれどゲソ付きの方がお得な感じ、姿のままも可愛いし。
つるんとした綺麗な身に、くにっとしたゲソがついてきてダブルのお楽しみ。






たこの唐揚げ 250円
たこの唐揚げ
乾杯ビールのお供に、都度注文しているので揚げたて熱々で提供されます。
揚げ物もレーンで回ってるけどお寿司以上に揚げ物は出来立て重視したい。

ひとつの塊がかなり大きなぶつ切りで、タコぷりっぷり弾力あるけど柔らか。
衣には竜田揚げ的な醤油味がしっかりついてるのでばっちりおつまみ仕様。

タコの旨みと揚げ衣のコラボ、鶏の唐揚げにも負けない魅力があります~。

いちいち比べちゃいけないけれど、スシローのタコ唐280円に完全勝利です。






光もの三貫(左から、アジ・いわし・大名さば) 200円
光もの三貫(大名さば・いわし・アジ)
大好きな光もの、個別でリピートするとしてまず3貫セットで頂けるのが嬉しい。

脂のりで言うとアジ→いわし→さばの順で、光ものの脂主張が強くなります。
食べた後も口の中でとろけて残る銀魚の脂がたまらない、日本酒欲しくなる…。




日本酒と言いながらもお先にスパークリング投入~♪ボトルで2,200円
スパークリングワイン(グラン・レアル)投入
普通の赤白ワインは3,000円代でしたが意外とお得だったスパークリング。
日本酒も捨てがたいけど、キリッと冷えた泡とお魚のペアもまた最高です。






生ほたて 400円
生ほたて
この他に冷凍ほたて 200円もありますが、わざわざ”冷凍”と書かなくても…。
その分逆にこの”生”を押してるのかもだけど、それにまんまとつられて(?)生。

身厚で柔らか、ホタテの繊維がきめ細かくて上品、甘みもあって美味しい~。
ご飯が見えないほど大きくかぶさってホタテを満喫するに相応しいホタテです。






ここで、時間帯サービスのあら汁頂いちゃいました!
やはり一番人が少ない時間なんでしょうね、こんなところにも穴場狙い特典。
サービスのあら汁
サービスとは言っても、お汁の中にはお魚のあらがたっぷり入ってて贅沢。
お汁を飲むと言うよりか、お魚のあらを食べてると言ってもいいくらいです。






上うなぎ 300円
上うなぎ
贅沢な一皿一貫寿司ですが、一口鰻重(?)と呼んでいいレベルの立派な鰻。

ふっくらと柔らかな鰻は甘辛タレにも負けないくらい脂のりが良くて美味しい。
どこの鰻か分かりませんけど、スーパーで買うのとは明らかに違う質のもの。

鰻重が3,000円くらいすると思えば十分の一で味わえれば十分かもしれない!?






お店一番人気だそう、あぶり三貫(奥からトロ・エンガワ・サーモン) 300円
あぶり三貫(トロ・エンガワ・サーモン)
そう言えば他のブロガーさんも「活」は炙り寿司が強いと仰っていました。
他にもほたてやいわしの炙り寿司があって、炙ってる香りが漂ってきます。

どれも脂のりのいいネタ、炙られることで脂のしつこさが抜けていい塩梅に。

こちらはそれぞれ味噌や辛子マヨに葱とネタに合わせてトッピング済み。
創作系のお寿司、邪道と言う方もいるかもしれないけど美味しけりゃいい。






本日のおすすめにつられてみたら一皿一貫の贅沢寿司、ボタンエビ 450円
ボタンエビ
一貫450円はわたし達にはかなりの贅沢、他の海老がお安いから油断してた。
(ちなみに生海老2貫 100円、甘海老2貫 200円、特大赤海老2貫 300円…)

優しい旦那様に譲ってもらっちゃって、とろりとした甘い海老様を独り占め。

身の甘みの中に、ほのかに海老の味噌の風味を感じられてとても美味しい!
海老の味噌は鮮度勝負で生臭くなるけど、全くないのは多分さばいたばかり。

ボタンエビと言うブランド以上に海老の鮮度の良さが故のとろけるような美味。
そう言えば先日の博多で頂いたお刺身でも、魚の種類<鮮度って思ったなぁ。



一皿一貫の贅沢でしたが、ボタンエビには嬉しいおまけがついてきました。
ボタンエビの頭
揚げた海老のお頭、足はパリパリで口に刺さった…海老ちゃんの逆襲か(笑)






唯一うーん…と悩んじゃったお寿司、牛タンロースト 250円
牛タンロースト
牛タン自体は美味しいのですが、お肉が薄くてしゃりと比べて物足りない感。
そのままお肉1枚で食べていた方が素直に美味しいと思えたかもしれない…。

そう言えば肉寿司のお店が人気で展開してますけど、そちらはどうですかね。






スパークリング1本飲み干して続いては日本酒、「活」オリジナルで550円
日本酒投入(活オリジナル)
お店オリジナルの日本酒が瓶で3種あって、こちらは一番辛口のものです。





そして日本酒に合わせてこれも飲兵衛の大好物、さざえの磯煮 350円
さざえの磯煮
もちろん勝負は一番美味しい(グロテスクな)肝を切らずに全部取り出せるか!!



自分はあまり器用ではないので、旦那様任せでチャレンジしてもらって…
さざえ中身
見事この巻き巻き肝をGET、そして食べたらとっても苦くて苦くて美味しい~。
薬の苦いのとか苦手なのに、この肝の苦みの旨いことったら何故かしらね。

肝の苦みが残ってる口に辛口の日本酒、飲兵衛の至福とはこのことです~。






いわし 100円
いわし
そろそろお腹もふくれてきて後半戦、大好きな光ものの中からリピート。
見た目アジっぽいかと思いましたが、脂のとろけ具合でいわしが分かります。

自分の寿司ネタランキング上位のいわし、このお値段で頂けるのが嬉しい。






トロ 200円
トロ
綺麗なグラデーションと細かいサシが入った美しいトロですが、随分お安い。
更に中トロ 350円、大トロ 500円もありますが、こちらで十分にトロトロです。

口でとけるマグロの脂は銀魚ともまた違う特有の脂でこれまた美味しい~。
逆にこれ以上トロになっちゃうと脂強すぎないだろうかってくらいのトロです。



脂ののった美味しいトロで〆ようと思ってたけど…むしろその脂につられて

更に日本酒もう1本追加しちゃいました~、これもお店のオリジナル 550円
日本酒2本目




日本酒追加したからには終われなくなっちゃって、ねぎトロ軍艦 200円
ねぎトロ軍艦
軍艦の盛りがものすごい、これもトロトロのトロでトロ過ぎてねぎ負けてます。
トロの存在感と言うか主張がものすごいので、ねぎは山盛りで欲しいくらい。

ちなみにトロの英語訳みたら”Fatty Tuna”…他に言い方なかったのかしら。






これで本当に本当の最後、お店一押しの名物 穴子一本付 600円
穴子一本付
シャリの存在が見えないくらいに穴子が1本長々と横たわっております~。
ふんわりとした柔らかな身は口の中でほろり、甘いタレと相まって癒しの味。

もうお寿司と言うよりかは、穴子それだけを堪能すべく贅沢な逸品ですね。




飲んだ~食った~、回転寿司を居酒屋使いしてお会計8,700円ほどでした。
ビール2杯にスパークリングボトル、更には日本酒2瓶飲みましたからねぇ。

参考までにスシローでもビールを飲んだくれたらお会計なんと6,000円越え。

やっぱりここが我らの不動の回転寿司です、満腹酔っ払いご馳走様でした!






オマケ:今宵の夜遊びはゲーセンで電車でGO!…飲酒運転は止めましょう。
ゲーセンで電車でGO!
飲酒抜きとしてもゲームとして難しかったです、電車の運転手さんすごいなぁ。

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↑回転寿司でこれだけ呑んだくれるお客さんもなかなかいないだろうな・・・。
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