2018.04.29 「きょんたん」五反田
ブロガーさん情報でずっと気になっていたお店についに初訪問してきました!

意外と(?)もんじゃの不毛地帯五反田、そこで40年近く続いているお店です。
ここまで歩いて来る途中でもあったお店が無くなってたり、変わってたりと
移り変わりが激しい五反田飲食業界で40年も変わらず続いているってすごい。
階段を上がって2階、お店に入ってまずはびっくりのすごい賑わいです。
外からあまり見えないし、何度も前を通り過ぎてたお店の中がこんな大盛況とは!
とりあえず乾杯のビール、初めてのお店では瓶と生を比べることにしてます。
キリンラガー瓶ビール(中) 580円・キリン一番搾り生ビール 550円

結構大きなジョッキだし、このお店では生ビールで行くことに決めました。
大瓶で600円前後のお店だったら瓶ビールのチョイスで行くんですが…。
卓上に鉄板がありますが、もんじゃを焼くので単品の鉄板焼きは別できました。
おススメを聞いて注文、やげん軟骨 480円

こりこりの軟骨にぷりっとしたお肉がついて美味しい、もんじゃ前のいいつまみ。
もち明太チーズもんじゃ 1,100円

この組み合わせがもんじゃの王道だと思ってますが、賛否ありそう??
自分で作るのも楽しいもんじゃだけど、ここはまずプロの技を見てみたいと。
女将さんとお姉さん(娘さん?)で切り盛りされていて、今回はお姉さんご担当。
油を軽くひいて、まずは具材から。焦げを作るのに油は薄めがポイントだそう。

そしてものすごーい手際良く具材をコテで切り刻んで行きます。

それはもう本当に早業、更にわたし達の想像よりひたすらしっかり切り刻む。
お姉さんにざくざくと細切れにされて、その後の土手作り…が予想外の形。

え、もんじゃの土手って丸く作って中に出汁を流し込むんじゃなかったっけ???
お姉さんに言わせればこっちの方が火の通りが早いでしょと、なるほど~。

確かに出汁が漏れる心配も少ないし、面積が広いから早く火が通りますね。
そしてあっという間に土手もお出汁もごったにまとめられていき…

ほぼほぼ、完成。後はお好みで焦げ具合とかを見ながら頂くだけです。

チーズは後でかける方式、明太子の赤色がかなり鮮やかに残ってます。
ふつふつしてるところから食べてねと言われたけど、好みとしてはまだ早い。

このとろりとしたところも美味しいんですけどね、やっぱり大事なのは焦げ。
それならもんじゃの周りの鉄板をこそげれば焦げ食べられるよと言われて。

何もない鉄板に見えてもんじゃの出汁が飛んでたのね、たっぷりの焦げ回収。
ちょっとしょっぱくて芳ばしい、これがもんじゃの美味しいところよ~。
結構明太子が強くて塩辛めのお味で、ビールをとにかく進ませるもんじゃ。
チーズや明太子のインパクトの中にもちゃんとお出汁の味も活きています。
今までももんじゃであまり失敗はありませんが、こちらのも美味しいです~。
真剣に鉄板の上をガシガシとこそげては、コテをしゃぶってうま~い♪
食べていけば必然的に鉄板が綺麗になっていくもんじゃ、完食時は清掃終了。
ニンニクホイル焼 380円

ほくほくとしてお芋みたいなにんにく、バターのコクも加わって美味しい~。
作って持ってきてもらいましたが、ホイルごと鉄板に置いとけば冷めません。
タコバター焼 680円

タコ好き夫婦のチョイス、焼きですがなんとお刺身でも食べられる生の水タコ。
やげん軟骨とタコバターが鉄板焼きの一番人気だって、いい選択しました♪
生で食べられる鮮度のタコですから、軽く炙るくらいでちょうどいいそう。

見るからにぷりぷりの美味しそうなタコ、鉄板でタコ汁がじゅわっとなります。
表面に焼き目がついたくらいで、お母さんが手際よくタコを切ってくれます。

少し焦げ目がついたとこはぷりんと、中は半生でくにくに感残って美味しい~!!
刺身で食べられるタコを焼く贅沢、焼きと生のハイブリッドでいいとこ取りです。
火力の強い鉄板で一気に火を入れてすぐにあげる、きっとこれが絶妙な加減。
シーフードもんじゃ 1,000円

先のもんじゃでプロの技を目の前で見たし今度は自分でチャレンジ
…と思っていたら、写真を撮る間も与えずにさっさと作り始める女将さん。
有無を言わさない手際のよさ、焼いてる間の女将さんのおしゃべりも楽しい。
この鉄板左右に土手を作る方法、なんとここ五反田「きょんたん」発祥だそう!
昔お店に来た子供がこの土手を作ったのが始まりだって、さすが子供の発想。
更にはここから始まって、もんじゃの本場月島でもこの方式が伝わったとか。
いつか月島に行ってこの土手を見つけたら「きょんたん式」と思い出そう。
おしゃべりしながらも素早く出来上がってくもんじゃ、手際に見とれます。
家のホットプレートで出来ませんかと聞いたら、それは”もどき”と一蹴(笑)

シーフードもんじゃには仕上げに青海苔をかけるのがこちらのお決まり。
もうちょっと焦げを待ちますが出来上がり、海老・イカ・タコ・アサリと具沢山。

同じもんじゃでも先の明太もちチーズとは別物、魚介出汁が活きるあっさり系。
元々の出汁に加えてたっぷりのシーフードからも出汁が染み出て贅沢魚介味。
とろとろのところで食べたら魚介とろみスープみたい、青海苔もいいアクセント。
そしてお待ちかねのお焦げも、芳ばしく魚介味とっても美味しいです~~。

明太もちチーズも美味しかったけど、好みで言えばシーフードに軍配かも。
早速我らのもんじゃの”定番”が崩れたかも、結局どれも美味しいんだけど。
ビールが進んじゃうもんじゃマジック、どれだけ飲んだかお会計は9,100円程。
ビールをセーブすれば安いだろうけど、ビール×もんじゃに遠慮したくないし。
女将さんとお姉さんとお客さんで、とっても活気がある楽しいお店でした。
美味しいもんじゃはもちろん、女将さんお目当てで通ってるお客さんもいそう。
美味しいもんじゃと鉄板焼きに大満足、五反田でもんじゃ=「きょんたん」ね。


↑移り変わりが激しくても、残っていくお店はずっと残っていくんだろうなぁ。
写真を大きくしてみましたがいかがでしょうか、良ろしければご意見ポチッと。

意外と(?)もんじゃの不毛地帯五反田、そこで40年近く続いているお店です。
ここまで歩いて来る途中でもあったお店が無くなってたり、変わってたりと
移り変わりが激しい五反田飲食業界で40年も変わらず続いているってすごい。
階段を上がって2階、お店に入ってまずはびっくりのすごい賑わいです。
外からあまり見えないし、何度も前を通り過ぎてたお店の中がこんな大盛況とは!
とりあえず乾杯のビール、初めてのお店では瓶と生を比べることにしてます。
キリンラガー瓶ビール(中) 580円・キリン一番搾り生ビール 550円

結構大きなジョッキだし、このお店では生ビールで行くことに決めました。
大瓶で600円前後のお店だったら瓶ビールのチョイスで行くんですが…。
卓上に鉄板がありますが、もんじゃを焼くので単品の鉄板焼きは別できました。
おススメを聞いて注文、やげん軟骨 480円

こりこりの軟骨にぷりっとしたお肉がついて美味しい、もんじゃ前のいいつまみ。
もち明太チーズもんじゃ 1,100円

この組み合わせがもんじゃの王道だと思ってますが、賛否ありそう??
自分で作るのも楽しいもんじゃだけど、ここはまずプロの技を見てみたいと。
女将さんとお姉さん(娘さん?)で切り盛りされていて、今回はお姉さんご担当。
油を軽くひいて、まずは具材から。焦げを作るのに油は薄めがポイントだそう。

そしてものすごーい手際良く具材をコテで切り刻んで行きます。

それはもう本当に早業、更にわたし達の想像よりひたすらしっかり切り刻む。
お姉さんにざくざくと細切れにされて、その後の土手作り…が予想外の形。

え、もんじゃの土手って丸く作って中に出汁を流し込むんじゃなかったっけ???
お姉さんに言わせればこっちの方が火の通りが早いでしょと、なるほど~。

確かに出汁が漏れる心配も少ないし、面積が広いから早く火が通りますね。
そしてあっという間に土手もお出汁もごったにまとめられていき…

ほぼほぼ、完成。後はお好みで焦げ具合とかを見ながら頂くだけです。

チーズは後でかける方式、明太子の赤色がかなり鮮やかに残ってます。
ふつふつしてるところから食べてねと言われたけど、好みとしてはまだ早い。

このとろりとしたところも美味しいんですけどね、やっぱり大事なのは焦げ。
それならもんじゃの周りの鉄板をこそげれば焦げ食べられるよと言われて。

何もない鉄板に見えてもんじゃの出汁が飛んでたのね、たっぷりの焦げ回収。
ちょっとしょっぱくて芳ばしい、これがもんじゃの美味しいところよ~。
結構明太子が強くて塩辛めのお味で、ビールをとにかく進ませるもんじゃ。
チーズや明太子のインパクトの中にもちゃんとお出汁の味も活きています。
今までももんじゃであまり失敗はありませんが、こちらのも美味しいです~。
真剣に鉄板の上をガシガシとこそげては、コテをしゃぶってうま~い♪
食べていけば必然的に鉄板が綺麗になっていくもんじゃ、完食時は清掃終了。
ニンニクホイル焼 380円

ほくほくとしてお芋みたいなにんにく、バターのコクも加わって美味しい~。
作って持ってきてもらいましたが、ホイルごと鉄板に置いとけば冷めません。
タコバター焼 680円

タコ好き夫婦のチョイス、焼きですがなんとお刺身でも食べられる生の水タコ。
やげん軟骨とタコバターが鉄板焼きの一番人気だって、いい選択しました♪
生で食べられる鮮度のタコですから、軽く炙るくらいでちょうどいいそう。

見るからにぷりぷりの美味しそうなタコ、鉄板でタコ汁がじゅわっとなります。
表面に焼き目がついたくらいで、お母さんが手際よくタコを切ってくれます。

少し焦げ目がついたとこはぷりんと、中は半生でくにくに感残って美味しい~!!
刺身で食べられるタコを焼く贅沢、焼きと生のハイブリッドでいいとこ取りです。
火力の強い鉄板で一気に火を入れてすぐにあげる、きっとこれが絶妙な加減。
シーフードもんじゃ 1,000円

先のもんじゃでプロの技を目の前で見たし今度は自分でチャレンジ
…と思っていたら、写真を撮る間も与えずにさっさと作り始める女将さん。
有無を言わさない手際のよさ、焼いてる間の女将さんのおしゃべりも楽しい。
この鉄板左右に土手を作る方法、なんとここ五反田「きょんたん」発祥だそう!
昔お店に来た子供がこの土手を作ったのが始まりだって、さすが子供の発想。
更にはここから始まって、もんじゃの本場月島でもこの方式が伝わったとか。
いつか月島に行ってこの土手を見つけたら「きょんたん式」と思い出そう。
おしゃべりしながらも素早く出来上がってくもんじゃ、手際に見とれます。
家のホットプレートで出来ませんかと聞いたら、それは”もどき”と一蹴(笑)

シーフードもんじゃには仕上げに青海苔をかけるのがこちらのお決まり。
もうちょっと焦げを待ちますが出来上がり、海老・イカ・タコ・アサリと具沢山。

同じもんじゃでも先の明太もちチーズとは別物、魚介出汁が活きるあっさり系。
元々の出汁に加えてたっぷりのシーフードからも出汁が染み出て贅沢魚介味。
とろとろのところで食べたら魚介とろみスープみたい、青海苔もいいアクセント。
そしてお待ちかねのお焦げも、芳ばしく魚介味とっても美味しいです~~。

明太もちチーズも美味しかったけど、好みで言えばシーフードに軍配かも。
早速我らのもんじゃの”定番”が崩れたかも、結局どれも美味しいんだけど。
ビールが進んじゃうもんじゃマジック、どれだけ飲んだかお会計は9,100円程。
ビールをセーブすれば安いだろうけど、ビール×もんじゃに遠慮したくないし。
女将さんとお姉さんとお客さんで、とっても活気がある楽しいお店でした。
美味しいもんじゃはもちろん、女将さんお目当てで通ってるお客さんもいそう。
美味しいもんじゃと鉄板焼きに大満足、五反田でもんじゃ=「きょんたん」ね。

↑移り変わりが激しくても、残っていくお店はずっと残っていくんだろうなぁ。
写真を大きくしてみましたがいかがでしょうか、良ろしければご意見ポチッと。
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