ビール片手ににゃんこ追いかけて路地を彷徨うことしばらく。
バンコク猫




いつの間にか暗くなって夜モードで活気づいてくる屋台の並び。
観光客とすれ違うこともないローカルな雰囲気がむしろ楽しい。

屋台を気にしながらも、途中賑わってる食堂に入ってみました。
ローカルの食堂
ちょうど夕飯時のためか店内は地元の方で混み合っています。

ここでちょっと誤算だったのが、店内でビールを飲むのが不可。
持ち込みが駄目とかでなくお店の方針として駄目みたいでした。

言葉が通じないながらとりあえずビール禁止ってことは分かった。

お店のルールには従わねばね、ほんの少しの間だけビール我慢。


空芯菜炒め THB50 (200円弱)
空芯菜炒め
日本だと1,000円近くしたりする空芯菜炒めもこの量でこのお値段。

しゃきしゃき食感とナンプラーの濃い目の味付けに食が進みます。
ニンニクのパンチも効いていてビールはなくともご飯にもよく合う。

そう言えばタイでは旅行にありがちな野菜不足にならなかったな。






エビと春雨炒め THB100 (約380円)
エビと春雨炒め
大きめのぷりっぷりエビちゃんが贅沢にたっぷり入っています。

春雨にはしっかりとよく味が染みていてトゥルンと美味しい~。
青葱と生姜の香味野菜がいい具合のアクセントになってます。

味付けは中華系なのかしら…と思ってたらこれが添えられてた。
春雨炒め用のソース
このソースを少しかけると辛み、酸味が加わって一気にタイ!!

つけなくても十分に美味しかったのでそのまま食べていましたが、
あるとないで全く別物になってエスニックのお味にパワーアップ。

緑色は多分唐辛子の色ね、辛みが強いけどこれぞタイ料理♪



軽く2品のつもりが結構量があってご飯と食べたらお腹も満足。

でもビールをお供にしたかったなぁ…と店を出て即ビール調達。
バンコクは犬も歩けばくらいにセブンが乱立しているので便利。





食堂から少し歩いて、旦那様が以前にお世話になったと言う
これまた地元仕様のマッサージ屋さんで揉まれて参りました。
「ANONG THAI MASSAGE」
ローカルのマッサージ屋さん
タイのマッサージと言えば安くて質がいいことで知られますが、
こちらはローカル価格なので他より更にお安く受けられました。

ボディーマッサージ 1時間 THB180 (700円弱)
1時間半受けても1,000円ちょっと、しかもチップも不要みたい。
※ 観光客・外国人客向けのお店は基本的にチップ制です。

ごりごり、ぐいぐいとかなりの圧で揉み解してもらいましたよ~。
旅行中はかなりよく歩くので途中マッサージ挟むと元気でます。

場所柄観光客は皆無で、地元の知る人ぞ知る的なお店でした。






マッサージ後はいい具合にお腹もこなれて食べ飲み歩き再開。

すぐ近くで見つけた屋台、お肉を焼くにおいに引き寄せられて。
何かの紐で作られたわっかに吊るされてお肉達が並びます。
豚・牛肉焼きの屋台


牛と豚から牛肉をチョイス、確かTHB10 (40円弱)だったと思う。
豚・牛肉焼きの屋台
注文するとわっかを切ってお肉だけにして袋に入れてくれます。

見た目ジャーキーのような乾燥させたお肉かと思いましたが、
意外と柔らかくて肉々しいタイ版のBBQみたいで美味しかった。






続いては路上で食べる人の賑わいにつられて麺の屋台に突撃。
麺ものの屋台
米粉の細麺や太麺、中華麺や春雨まであって自分で選べます。
お肉やつみれなどの具も言葉分からず言われるがままに注文。



それで出てきたのがこちら、牛骨出汁系(かな?)のスープ麺。
牛肉の麺もの
ほろりと柔らかく煮られたお肉と魚のつみれに青菜が少々。


麺は所謂フォーよりか少し太めの米粉の平打麺にしました。
米粉の平内麺
フォーと感触はほぼ同じで牛肉のフォーを食べてるみたいです。
一応炭水化物ものですが米粉の麺はするすると胃にも優しい。

スープは色みよりも薄味でありながらコクもあって美味しい~。
ベトナムよりもナンプラーや香辛料の風味が強いスープです。



テーブルの上にはトッピング用にもやしとバジルがてんこ盛り。
麺のトッピング用の野菜
生野菜は熱が通ればしなっとなると思いそのまま投入してたら
周りのおばちゃん達に葉をちぎって入れるのよと教えられました。

確かに日本のと違うタイ仕様のバジルは香りがとても強くて、
ある意味アクも強くて葉はともかく茎を食べちゃうとすごい渋い。







そしてバンコク初日の夜、お休みの前の締めくくりはにゃんこ♪
バンコク猫
白黒ネコをもふもふしてたら、自分もとばかりにトラネコ登場。
ねだるように周りをすりすりしてくるもんだから、たまりません~。


更には白ネコも同じく構ってほしいそぶりで参入してきました。
バンコク猫


その結果、両手ににゃんこ!! (トラネコは旦那様にてもふもふ)
バンコク猫
撫でる手がおざなりになると不満げに催促してくるのもかわゆい。



初日からシンハー天国、にゃんこ天国を大満喫の幸せバンコク♪

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※ 今更ながら初日の行動エリア:ラチャテウィー駅界隈の路地
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