7月に出来たばかりのニューフェイスに突撃して参りました!
看板
食べログにまだ口コミが1件もなくて評価も計れませんでしたが、
美味しそうなとりさんの写真とお手頃な価格設定につられました。


階段を上って2階、店内はお客さんいっぱいですごい賑わい。
オープンしてすぐなのにもうこんなに人気だったのとびっくり。



かんぱ~い♪の生ビールはプレモル香るエール 431円。
生ビール (プレモル 香るエール)
普通のプレモルより濃くずっしりした感じで飲み応えあります。

ちなみにお通し・席料はありません、そこは重要なポイント。






大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝) 626円
大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝)
刺しと言っても低温調理されたもの、でもレアな感じはばっちし。
鶏の内臓(ホルモン)の特色を残しつつも臭みは全くありません。

肉刺しらしくごま油で風味付け、塩気は少なく鶏の味わいで十分。


コリッとした歯ごたえがあるハツに、柔らかでふんわりした砂肝、
レバーはねっとりとして濃厚で…これには赤ワインでしょう~。
大山鶏のレア刺しに赤ワイン
赤ワインはカリフォルニアのものでなみなみと入って421円。
レバーの濃厚な後味にすかさず赤ワインを口に含めば幸せ~。






箸休めにちょうどいい、タコとセロリの刻みわさびあえ 518円。
タコとセロリの刻みわさびあえ
上にのったわさびの他に細かく刻まれた茎わさびが爽やか。
茎系のつながり(?)なのかセロリと茎わさびの相性もいいです。

タコは少し生な感じを残した柔らかでぷりぷりの美味しいやつ。
小鉢に見えますが大きめのぶつ切りタコが結構入ってて嬉しい。






鶏のタタキと茗荷 626円
鶏のタタキと茗荷
ほぼ生と言えるピンク色が美しく艶かしい感じのお肉です~。

恐らく部位は胸肉であっさりしていながらねっとりとして柔らか。
火を入れるとパサつきやすい胸肉が生になると全く違う質感。

むしろ生の方が旨みも肉質も鶏胸の良さを堪能できるのやも。
それもこれも鮮度の良さといいお肉を使ってるからだろうけど。

(ほぼ)生肉のインターバルに香味野菜の茗荷もいいアクセント。






びんびん鳥のから揚げ+おろしポン酢 421円
びんびん鳥のから揚げ+おろしポン酢
てんこ盛りのから揚げタワーはびっくりするくらいのボリューム!
このお値段でこんなに来ちゃっていいのってくらいの山盛りです。


ひとつの塊自体かなり大きくて、それが贅沢に5個もあります。
から揚げアップ
揚げたて熱々を頂けば、じゅっわ~~~っと肉汁が溢れる~。
大きい分その中に孕んでいる肉汁の量もすごくて焼けど必死。

ここまで肉汁じゅわ~っなから揚げは家で作れないレベルです。
トッピングを「おろしポン酢」にしたのは正解、肉汁×さっぱり。

ちなみにおろしポン酢のトッピングは無料なので是非おススメ。
意外とおろしを乗っけても衣はカリッとして芳ばしいままでしたよ。






パクチー水餃子 464円
パクチー水餃子
肉汁たっぷりのから揚げの後にこのチョイスは正解の癒し系。

優しいお味の鶏出汁(かな?)スープにパクチーの香りがふんわり。
パクチーもちゃんと主張していながらクセが少なく柔らかい香り。


水餃子は薄めの皮でそれがトゥルントゥルンの食感なんです。
よくある水餃子のもちもち感と違ってつるんと口に入ってく感じ。
水餃子断面
水餃子よりもほっこり癒されるスープと言う方があってるのかも。






最後に注文したのはメニューの中で一際注目を浴びる「18禁?」

…ってか料理の名前??店員さんに聞いても全然口を割らない。
かなり人気なんですよーネタになりますよーとか言われまして。

この場でネタばらししていいのやらですが…「18禁?」 410円。
18禁?
ブツとしてはハラペーニョにチーズを詰めて天ぷらにしたもの。

それに卓上で店員さんが何かを吹きかけます(左横のボトル)
その正体は”バイアグラ”だそうで…”淫羊”と書いてありますが。

料理としてはハラペーニョは意外と辛みがなく普通に美味しい。
ちょっと辛みがあるピーマンのチーズ詰め揚げと言う感じかな。

(自称)バイアグラがどう作用するか分かりませんが確かにネタ。





美味しかったし、店員さんも気さくで面白かったし、満足だなー。
ビール3杯に焼酎2杯、ワインとハイボールも飲んで6,000円程。

コスパもいいですしニューフェイス突撃成功、リピート確実です。

次回は食べ損ねたお店の名物、鶏の半身揚げor蒸し食べたい♪
のれん

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