2017.07.20 「太田屋」不動前

家近で見つけて大分馴染みになってきた(つもりの)赤提灯。
外観
土曜日の早い時間に出かけたところびっくりのほぼ予約席。

平日は仕事終わりのサラリーマン風の方々も多く見ますが、
土曜となると地元の方の憩いの場みたいになってる様子です。

わたし達も頑張って”地元の常連さん”の地位を確立したい。



この暑さで乾杯のビールはぶれないけど瓶にするか、生か…。
瓶ビール(サッポロ 大瓶)+生ビール(大)のちゃんぽんで解決!
瓶ビール(サッポロ 大瓶) ・ 生ビール(大)
初めてここで生ビールの大ジョッキ頼みましたが本当に大きい!
隣の大瓶のビールがちょうどいい比較対象になっていますね。




あまり毎度かぶらないお通し200円@人、その日はたこキムチ。
お通しのたこキムチ
タコが茹でじゃなくて生タコでびっくり、ぷりぷりで美味しい~。






まぐろさしみ 890円
まぐろさしみ
奥側が赤身で手前が中トロくらいかな、どちらもかなり分厚い。
そして色も濃くて赤身に至っては深紅のグラデーションです。

色味の通り味も濃くて、赤身ですらまぐろの脂の旨みを感じます。
中トロもその名に違わずトロけるようで思わずう~ん、と悶絶。

もはや感想より見た目からして美味しいのが分かるまぐろです。






しろ(タレ) 130円×2本
しろ(タレ)
身厚で柔らかくてくにくにとした食感に、焦げ目の芳ばしさ…。

そこらへんは他でもある美味しいしろの絶対条件ですけど、
こちらの特徴はタレがさらさらしてとても上品なお味なんです。

こってり甘辛と言うより野菜の出汁を感じるような優しいお味。
そのタレがしろ自体の素材を邪魔せず引き立ててる感じです。

もちろん”しろ”の美味しさがあってのことですが、タレも見事。






とりナンコツピリ辛 630円
とりナンコツピリ辛
軟骨と言いますが鶏肉の身の部分もくっついてきてる唐揚げ。
スパイスがきいた衣でからりと揚がってビールが進むってもん。






今までも欠かすことがなかった食間での女性限定サービス。
今回は「あんず」と言う小さなみかんを頂いちゃいました。
女性サービスのあんずみかん
冷やしてあったみかんは甘みのある果実感でお口さっぱり。






レバ(タレ) 130円
レバ(タレ)
濃厚なレバーもまた上品なタレでその濃厚さが際立ってます。






ミンク鯨さしみ 890円
ミンク鯨さしみ
これまたすごいインパクトだった、鯨と言う哺乳類の生の肉。

魚のさしみと言うよりか肉のさしみと言った方が正しい部類。
それで言えば馬刺しに似た感じですがもっと肉々しいです。

鯨の肉は野性味がありながら臭みはなく、ねっとりとして濃厚。
ネギや生姜、ニンニクの薬味にも負けない強さ(?)があります。

もはや食べる精力剤と言えるくらいの鯨パワーを頂きましたよ。






あげだし豆腐 590円
あげだし豆腐
優しいみぞれ出汁に漬かったお豆腐、癒しの塊のような一品。


なめらかなお豆腐にお汁を吸っててろてろになった衣も癒し。
あげだし豆腐アップ
優しい味のおつゆにはなめこや鶏肉も入ってて実は具沢山。
そう言えばお雑煮に近いような感じ、お餅の代わりにお豆腐?

作り手の方の人柄が出てるかのような優しく美味しいあげだし。
お汁まで綺麗に飲み干した後はほっこりとあったかくなりました。






お会計をお願いしたら、最後はサービスのお味噌汁で〆ます。
サービスの食後の味噌汁
サービスでも抜かりなく貝の出汁のお味を感じる美味しいやつ。
ちゃんと貝そのもの(アサリより少し大きめくらいの)も入ってます。

お酒の後にしじみとか貝がいいって聞きますしこれも愛情かも。



瓶ビールと生ビール、日本酒に焼酎も飲んでお会計6,500円程。
昔ながら地元で愛される赤提灯は今日も変わらず美味しく満足。
赤提灯







オマケ情報: この近くに「ベアードビール専門酒店」が出来てた!
ベアードビール専門酒店
「ベアードビール」とは伊豆(修善寺)にあるクラフトブルワリーで
以前旅行した際にそこの絶品クラフトビールで呑んだくれたの。

中目黒とか原宿には専門店(タップルーム)があるみたいですが
こんな本近くで頂けるとは今度是非偵察に参らねばと思います。

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