2017.07.09 「焼とん酒場 かね将」五反田

仕事でお疲れの日、家近の赤提灯でさくっと呑んできました。
外観①
まだ日も高いうちから往来するサラリーマン方を横目に呑む♪


外の簡易席を狙ってましたがそこは混んできてからの席、だそう。
暑い中で汗をかきながら屋台気分で呑むのもいいんだけどな。
外観②
途中で急な夕立ちがあったので店内で正解だったんですが。




これで疲れも吹き飛ぶかんぱ~い、生ビール(中) 500円。
生ビール(中)
いつもここでは瓶ビールでしたが、生…ジョッキ大きいです!
他のお店の大ジョッキくらいありそうなくらいで飲み応えある~。






まぐろぶつ 420円
まぐろぶつ
相変わらず綺麗な2色仕立て、ねっとり赤身ととろける中トロ。

刺身系はすぐに出てくるので切ってお皿に盛りつけた状態で
置いといてると思われますが、全然水っぽくもなく美味しいです。






真ダコ刺 380円
真ダコ刺
むっちりとしたタコはぷるんとした生っぽいとこも残して美味しい。
柔らかいからそこまで噛む必要はないけど噛むほどに味が出ます。






大好きな季節ものがありました~、稚鮎の天ぷら。
稚鮎の天ぷら
まだ小さな鮎は頭から尻尾まで柔らかくふっくらとしています。
鮎特有の苦味もほとんど無くて大人の鮎とはまた違う楽しみ方。

大きく育てば塩焼きであのほろ苦さを味わうのも楽しみな鮎。
鱧と並んで大好きな夏の味覚、今年も堪能したいものです。

ちなみに旦那様はわかさぎと違いが分からん…だそうですが。




瓶ビール(大) 560円
瓶ビール(大)
大きなジョッキもあっという間の生ビール、続いては手酌で瓶。
500円代で大瓶が出てくるのは嬉しいです、大概中瓶だもの。






鳥唐あげ 420円
鳥唐あげ
濃い目の味付けでスパイスが効いてる鳥唐はビールにぴったり。
もちろん揚げたての熱々で衣はかりっと芳ばしく中はジューシー。

そこまで肉汁じゅわっという感じではないのがむしろ食べやすい。
多少年齢層高めの赤提灯客にはそれくらいがいいかも(自分含め)






げそ焼 330円
げそ焼
イカ焼もあるけど、げその方が安いし味もあるんじゃなかろうか。
ぷりっとしていてしゃぶるだけでもイカの旨みが染み出てきます。



いかげそつまみに日本酒なんていかにも赤提灯、剣菱 370円。
剣菱






まぐろネギホイル焼 350円
まぐろネギホイル焼
まぐろの身は見た目より固くもなくほろりと柔らかな肉質です。
血合いのような濃い色の身も入っていてそこがむしろ好きなとこ。

火が通ってとろりと甘くなったおネギもまぐろに負けじと美味しい。






ハムカツ(1枚) 120円
ハムカツ
厚切りとかお洒落なのもありますがここはあくまで薄ーいハム。
ハムと言うよりも衣を楽しむと言うくらいのチープ感が好ましい。






(自家製) 豚スジ煮 330円
(自家製) 豚スジ煮
ちょっとグロテスクなくらい色んな部位のモツのごった煮です。
それこそ焼きトンの切れ端を全部ぶち込んで煮たような感じ。

どれくらい煮込まれたのかどこのどれを取っても柔らかです。
このカオスな煮物ながら色んな食感やお味がまとまってます。


こんなびろーんとした謎の部位も、これが柔らかくて美味しい。
豚スジアップ
一体何を食べてるんだか分からなくなりますが美味しけりゃいい。




本当は”焼とん酒場”なんですが肝心の焼とんは頼まず仕舞い。
ここの焼きトンよりも好みなお店が家近にいくつかあるもんで、
こちらでは一品つまみをちょこちょこと楽しむのがわたし達流。

生×2、瓶ビール×2に日本酒飲んでこれだけ食べて5,500円程。
このお店にしてはかなり使った客だと思いますがそれでも安い。

さくっと呑むつもりのところがっつりいっちゃった満足の赤提灯。




続いてお家宴会を楽しんで日ごろの疲れを癒した(?)のでした。
家宴会

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↑やっぱり赤提灯の居酒屋さんは日本の大切な文化だ~。
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