2017.06.27 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑥」

大阪をぶらり、辿りついたのは日本一長いアーケード商店街。
天神橋筋商店街
繁華街の中心からは少し離れたとこにある「天神橋筋商店街」
天神橋の1丁目から6丁目まで連なってるながーい商店街です。

大阪ならではのディープな感じのお店もあって歩くだけで楽しい。
観光もありですけどどちらかと言えば地元の方の日常使い。


スーパーも入っていましたが…これてっきりパチンコ屋かと(笑)
スーパー玉出




長い商店街の道中、少しアーケードから外れたとこに行列発見。
見ればシャッターの下りた古い定食屋さん風のお店に人だかり。

好奇心につられて近づいてみればちょうどシャッターが開くところ。

旅の一期一会とばかりに何のお店かも分からずに並んでみると
ラストの客として滑り込み成功、わたし達で満席になりました。

その後も外には続々と人が集まってきてたので本当にラッキー。


狭い店内はカウンター席のみでお客さんはすし詰め状態です。
内観
見たところ皆さん常連風でわたし達は勝手が分からずにドキドキ。
周りのお客さんの様子を伺いながらそれに倣うことにします。


まず順々にドリンクだけ注文が回ってきたので合わせて注文。
生ビール(サッポロ) 400円 ・ ウーロン茶200円
生ビールとウーロン茶
「ワイン デカ」と注文する方多数→ワインデキャンタの意味でした。




次にまた席を順々におススメメニューのボードが周ってきます。
メニューボード
その場でメニューを決めて注文しなければいけないので慌てる。

あたふたしながら3品ほど注文すると、すぐにボードは次の席へ。
この写真は撮り損ねて次のお客さんに行ってしまったアングル。






真蛸の軽いグリル 650円
真蛸の軽いグリル
肉厚のタコは本当に”軽く”火を通しただけでほぼ生の状態。


焼き目がついてますが身が半透明で生の部分が分かります。
真蛸グリルアップ①


ぷりっとした感触とぬるりとした生の感触が合わさって絶妙!
焼いてタコの旨みを引き出しながらも生の旨みも残していて…。
真蛸グリルアップ②
シンプルに塩胡椒+レモンがタコの素材の良さを活かしてます。
もうタコ好きがタコを堪能すべく逸品、感動もののおいしーい!

たこ焼き三昧もしてどんだけ大阪でタコを食べるのかしらね。


このタコを頂いた時点でもう行列の理由も分かった気がします。







牛首肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え 700円
牛首肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え
デミグラス風のシチューのような感じでお肉がごろごろたっぷり。
お肉の繊維がほろりとなるくらいに柔らか~く煮込まれてます。

赤ワイン煮込みと言うよりかもうとっても上等なビーフシチュー。

牛首肉って馴染みがないですがとろとろお肉はただただ美味しい。
ここのお店ならどの部位を煮込んでも美味しいのが出来そう。

忘れちゃいけないマッシュポテトはここになくてはならない存在。
マッシュポテトと濃厚シチューは最強の組み合わせ、うまーい!

なめらかでクリーミーなマッシュポテトは脇役とは言わせません。






はじめの注文以降はドリンクも料理も都度注文でいいみたい。
ハウスワイングラス 350円 ・ 樽生スパークリング 500円(?)
ハウスワインと樽生スパークリング
ワインはグラスにボトルの口を突っ込んで逆さにして注ぐ豪快さ。






太アスパラ&目玉焼 850円
太アスパラ&目玉焼
写真では分かりづらいですがアスパラ本当にぶっといんです!
厨房の立派なアスパラを見つけて注文しようと決めてました。


もちろん主役はアスパラですが玉子とろーりの儀式も大事。
黄身とろーり
アスパラの先の部分は青々しく緑野菜の養分たっぷりな感じ。
根元の方は水分をたっぷり含んでいてとってもジューシー。

端から端まで瑞々しく、しゃきしゃきとしていて美味しいです。

このアスパラだけでたこ焼き三昧の野菜不足を解消した気分(笑)
それだけ濃い味で栄養も詰まってそうな立派なアスパラでした。




外見からは想像つかないお料理達でしたが、大・大・大満足!
ご馳走様をして外に出てみるとまだまだ待ち人達の人だかり。
「裏HIROYA」行列
ちなみにお店のご紹介としては店名は「裏HIROYA(ヒロヤ)」
昼は「天満ひろや」と言う定食屋で夜はイタリアンになる二毛作。

調べてみて定食屋さんの佇まいにもなるほど納得したのでした。







これにて食い倒れ2日目終了…と言わずホテルの夜景を前に、
ホテルの部屋からの夜景

天神橋筋商店街のお土産(ほぼ粉もの)で部屋宴会で〆ました。
部屋宴会

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↑今回のお店との出会いは旅の好奇心の賜物でした♪
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