2017.06.22 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑤」

喫茶店で昭和レトロトリップしてから、次は今注目の市場へ。
「黒門市場」
黒門市場入り口
以前は地元密着型の市場と言う感じだったらしいですが、
近頃は外国人人気も出て定番の観光スポットになってるそう。

市場と来くれば食べ歩き、テンションも上がるってもんです♪



市場に入ってすぐに旦那様の視線を捕らえた大阪名物が、
「黒門なべじ」のジューススタンドに並んでいたミックスジュース。
「なべじ」のジューススタンド
ミックスジュースは牛乳にバナナやみかんなどのフルーツを
砂糖と一緒にミキサーにかけた大阪では定番のドリンクです。

こちらはオレンジ・バナナ・りんご・パイナップル・黄桃をミックス。
入れるフルーツによってお店それぞれの特徴が出そうですね。


ミックスジュース 200円
ミックスジュース
わたしはバナナが苦手なのでパスして旦那様の感想抜粋。

バナナの濃厚さ、オレンジの爽やかさ、りんごの甘酸っぱさ…
云々語ってましたが結局”マンゴーっぽい味”に落ち着きました。

旦那様的には語るくらいにひじょーに美味しかったそうですよ。

かなり甘みが強いらしいので長いお散歩のいいパワーチャージ。
果物の甘みだけでなく砂糖を加えているのがちょっとB級感ね。




ぶらぶらとお店を冷やかしながら黒門市場を彷徨います。
観光客に食べ歩きで売ってるお店から所謂スーパーまで色々。
黒門市場内
外国人観光客も多いですが地元の日常使いもされてるみたい。






続いては海鮮類を扱うお店で足が止まりました、「黒門三平」
「黒門三平」
店頭にお刺身やお寿司が並んでいて購入してイートインもOK。
飲食店価格じゃなくて小売店価格で買って食べられるのは魅力。

イートインスペースには蟹丸々一杯食べている中国人観光客も。
わたし達も蟹一杯とは言わずとも海鮮ものを見繕ってみました。


店頭で真剣に海鮮丼を吟味する旦那様の図(ものは同じです)
店長のまかない丼で悩む…。





湯引きはも 580円 ・ 店長のまかない丼 580円
店長のまかない丼・湯引きはも
まかない丼は漬けになった切り落としのお魚がてんこ盛り。
どんぶりは持つとずっしりしますがご飯以上に魚の量がすごい。

鮪から、サーモンやぶり、かつおや白身など種類も豊富。
漬けにしてありますがそのままでも美味しいと思われる鮮度。

どれも分厚いぶつ切りで脂のりもよく食べ応えあって美味しい。

店頭にはマグロ丼などが2,000円くらいで並んでいましたが、
絶対こっちの方が魚の種類も楽しめるしお財布的にも押しです。





実は大好き鱧、東京ではスーパーでもお高くて手が出ない…。
それが身厚な鱧が贅沢に盛られて500円台、さすが大阪の台所。
はもアップ
ふっくらとしていながらむちっとした独特の食感、美味しい~。
細かく骨切りされていて繊細な白身の質感も感じられます。

淡白な白身とは片付けられない魅力の鱧、今期初の鱧に感動。

こんなに思う存分鱧を堪能出来たのも初めてかも、満足です。





食べ歩きのつもりが海鮮丼で予想外にお腹が膨れちゃいました。
腹ごなしがてらてくてく歩いて続いての食べ歩きスポットへ移動。

店頭で見かけた天然のふぐ達、可愛い顔してさすがのお値段。
市場に並んだふぐ

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↑店頭で食べるステーキとか、おでんとか、イカ焼きとか…
まだまだ気になるグルメが盛りだくさんの黒門市場でした。
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