2017.05.30 「大阪弾丸食べ歩き旅行記②」

大阪食い倒れ、続いては新世界のジャンジャン横丁にて。

「ジャンジャン横丁」とはB級グルメ連なる短いアーケード街。
昭和の庶民・労働者感満載で哀愁まで感じるような雰囲気。

一番の行列店と聞いていた「八重勝」は残念ながら休業日。


そのすぐそばにあるこちらも人気店「てんぐ」に入ってみました。
外観



カウンターのみの店内、着席してすぐ目に飛びこんできたのが…
どて焼
何かどろどろとした沼(!?)の中で大量の串が煮込まれてます~。

周りは皆さま常連さん風で慣れたように飲み食いしていますが
勝手が分からない初心者まずはこの目の前の串を指差し注文。


これがかの有名な大阪名物「どて焼」だったんです、1本 100円。
どて焼
ぷるぷるの牛スジが甘みのある白味噌でこってり煮込まれたもの。
食感などはおでんの牛スジ串と同じで煮込み方が違う感じかな。

ぷるんとした牛スジがとろけるようでめちゃくちゃうまーい、です!

甘みの強い白味噌もはじめは違和感ありましたが牛スジと絶妙。
どろどろの甘い味噌が絡まったぷるぷるの牛スジはもう悶絶級。

大阪で初めて食べたものとして一番感動したと言っていいくらい。

東京の大阪風居酒屋さんで「どて焼」を食べたこともありましたが
所謂もつ煮込と言う感じでこのタイプは初体験でびっくり美味しい。

あまりの美味しさに結局2回もお代わり、1本100円も嬉しいお値段。
周りの常連さんははじめからまとめて何本か注文していましたよ。






串かつ (左からイカ ・玉子 ・ たこ ・ 串かつ ・ ウィンナー)
串揚げ(イカ・玉子・たこ・串カツ・ウィンナー)
細かい衣でさっくりと軽~く揚がっていて油っぽさを感じません。
これはおつまみがてらに何本もいけちゃいそうなやつですね。

これら全部総称して”串かつ”と言えば”串かつ”のようですが、
その中でも”串かつ”と言う名前の串が存在している不思議。

所謂”串かつ”は薄いお肉(豚? 牛??)を揚げたものみたいです。


もはや当たり前の話ですけどもちろんソース2度漬け禁止です。
ソースはスパイスがきいて独自の配合を感じさせるものでした。



他の串かつ店では季節ものや変わりダネも多く見かけましたが
このお店の串かつラインナップは種類少なくてむしろ潔い感じ。
潔いメニュー

生ビール1杯と旦那様のウーロン茶でお会計は2,130円、安い!
1人あたりたった1,000円さすが大阪、安い・うまいの食い倒れ。





引き続き新世界ぶらぶら、スマートボール1回 100円に寄り道。
昔版ぱちんこ(?)
昭和判パチンコみたいな感じかしら(18歳未満立ち入り禁止)

100円だけ使って体験してみましたが無理ゲーのような気も…。
無理ゲーでした…。
的に入る気配なし、100円で楽しめると言う意味ではいいかな。

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↑新世界攻略できたか!? 続いては道頓堀で食い倒れです♪
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