2017.04.12 「鮨 だり半」代々木

ビール片手に新宿からぶらーり、ぶらりと代々木駅界隈まで。

代々木と言えば以前に訪問した豚骨ラーメンの「御天」や、
大人気ビストロ「煮込みや なりた」と美味しい記憶が甦ります。


今回はひと際賑わっていたお鮨屋さんに突撃してみました。
外観
外からでも混雑が分かりますが、ちょうど空いた席を確保です。



お鮨だけでなくお刺身や煮付けなど海鮮の逸品も揃ってます。
お鮨屋さんと言うよりかは海鮮居酒屋とも言えるような品揃え。
本日のメニュー
お鮨よりも酒に魚(肴)派としてはうってつけじゃないですか♪



まずは魚(肴)の前にお酒、瓶ビール(中瓶) 480円と熱燗 480円。
瓶ビール(中瓶)・熱燗
どこでもビールは外せないとして、お魚に備えて日本酒も装備。
夜になって少々肌寒くなってきたところだったので熱燗でほっこり。




お通し300円@人はさつま揚げと昆布の佃煮。
お通しのさつま揚げと昆布の佃煮
むちっと詰まったすり身はつなぎが少なそうな魚の凝縮版。





本白子や生ホタルイカを狙っていたのですが生憎の品切れ。

次に目が行くのは青魚、〆鯖と~鰯とか~と挙げていたら
それならばこれがオススメですよと言われて乗っかりました。

光り造り盛り 1,280円
光り造り盛り
〆鯖、鯵、鰯の青魚代表格3点盛り、光りもんが光ってます~。
どれも身厚でボリュームのある盛りは青魚を堪能すべく一皿。

鯵と鰯はねっとりとして艶っぽさを感じるくらいの鮮度の良さ。
頭がくっついてきてるあたりついさっきまで泳いでたんだろうな…。

〆鯖は醍醐味であろう濃厚な脂の乗りは期待を裏切りません。
この独特な魚の脂は日本酒抜きには語れない美味ですねぇ。
お安い(失礼)日本酒も〆鯖にかかれば絶品日本酒に早変わり。

この盛りで大好きな青魚達を完全制覇した気分です、ご満悦。






つまみ感覚でお鮨、細巻き ねぎトロ 600円。
細巻き ねぎトロ
美味しい、美味しいけど1巻き、1口、100円はお高いです~。

細巻きと言えどトロは高級食材だし比べちゃいけないけれど
普段スーパーの半額おつとめ品に慣れてるもんでして(苦笑)






タコぶつ 680円
タコぶつ
ぶつ=ぶつ切りも納得のひとつの塊が大きい立派なタコさん。

むちっとしたタコは噛めば噛むほど味が染み出るこれぞタコ汁。

しっかりとした弾力のタコはなかなか口の中から無くなりません。
その間存分にタコのお味を堪能してから名残惜しくもごくり、します。






殻カキ 5ヶ 980円
殻カキ 5ヶ
生牡蠣は見た目から判断すると2種類の盛り合わせのようです。

口に入れれば磯の香りがふんわり…じゃなくてガツンときます。
海のミルクと言うには少し痩せていましたが臭みもなく美味しい。
濃厚さを味わうよりも牡蠣ならではの海の味を楽しむ感じですね。


ちなみに今までで最高の生牡蠣→「甲殻類専門店 Shrimp Bank
このお店に勝る生牡蠣にはまだ出会えていません(コスパ的にも)





美味しい魚介、そこに熱燗が引き立て役のいい仕事してました。
瓶ビールと熱燗呑んで~つまんで~5,500円ぽっきりのお会計。

隣席では大皿でどーんと豪華な鮨盛りが登場していたので、
今度はお腹を空かせてお鮨もしっかり頂いて〆たいものです。

…とは言えやっぱり新鮮な魚介と日本酒ちびちびが理想的ですが。

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