ビストロの後の〆に向かったのは安定・安心の喜多方ラーメン。
外観
お味はもちろんお腹にも(多分)優しいと思われる意味でも安心。



びーぎょ(ビール&餃子)からのラーメンの流れは暗黙の了解。
手酌の瓶ビール(アサヒ中瓶) 520円
瓶ビール




味付玉子 120円はラーメンのトッピングではなくおつまみ扱い。
ビール&味付玉子
鮮やかなオレンジ色の黄身は絶妙な半熟具合が嬉しいとこ。
白身は味玉ながら控えめな塩加減で黄身を引き立てます。






餃子(5個) 360円
餃子
ビストロで食べた創作餃子とは全くの別物、これぞ王道餃子。
創作ものも楽しいけどこういう安定の定番餃子も譲れません。

旦那様には本当に餃子好きだよねぇ、とよく言われますけど。
でも主張したいのはビールなしの餃子はありえないんですよ。


こちらの餃子は野菜がたっぷり入ったあっさり系で食べやすい。
餃子断面
皮も薄く、肉汁系と言うよりも野菜勝ちでぺろりといけちゃいます。
インパクトには欠けるけど2軒目にもちょうどいい安定の美味しさ。





びーぎょに迷いはありませんがラーメンの注文は多少悩みます。

基本的に全て”喜多方ラーメン"でベースは変わりませんけど、
トッピングの違いや季節ものがあったりして少し悩ましいんです。

ねぎラーメン 760円
ねぎラーメン
辛みダレで和えた白髪ネギがのっかっているのがポイント。
そのトッピングを差し引いたら他のラーメンと違いありません。


澄んだスープは豚骨ベースながら脂っぽさを感じさせずに、
上品で柔らかな醤油味は飲んだ後の身体が癒されるよう。

豚の無駄な脂分は抜いて旨みだけ抽出したんじゃなかろうか。


そう言えば焼豚もバラ肉っぽいのに脂っこくないんですよね。
焼豚
とろけるように柔らかい自家製の焼豚もこだわりだそうです。
器いっぱいに焼豚の花が咲いたような焼豚ラーメンもあります。


麺はちぢれた中太くらいで、旦那様命名で言うとぴろぴろ麺。
麺アップ
つるつるっと喉越しよくスープと一緒に抵抗なく食べられます。



ラーメンの食べ過ぎは身体に良くないとはよく聞く話ですが、
ここのに限っては例外と言いたいくらいの優しいラーメンです。

だからきっと飲んだ後の〆の2軒目でも許されちゃうのよ~。
お腹に負担なく収まったラーメン、翌日にも響かずいい塩梅。


たまにはこってりもありだけど結局はここに戻ってくる気がします。
…それに〆にこってりは年齢的にきつくもなってきましたし(汗)




ピンポイント情報: 3/23・24と「春の喜多方ラーメン祭」開催!
通常650円の喜多方ラーメンが390円で頂ける大サービス。
※ 店舗によって日にちが前後するようなのでご注意を。

我らも参戦する予定なんですが混むこと間違いないだろうと。
ビールにつまみなんて悠長に飲んでいたら怒られそうですね。

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