「ジンギスカン羊一 五反田西口店」

2017.03.14.Tue.23:31
北海道に旅行した際、海鮮ものは大満喫致しましたが
名物ジンギスカンを食べ損ねていたので家近でリベンジ。

こんなところにジンギスカン専門店なんてあったっけか…
と思ったら去年の11月に出来たばかりの新しいお店でした。
外観
飲食店が並ぶ界隈の2階、以前は何があったか思い出せない。




何も注文しないでもまずはジンギスカン鍋がセットされます。
中には赤々とした炭火が鎮座していてかなりの熱気です。
ジンギスカン鍋
こちらは専門店なのでジンギスカンセット(お肉と玉ねぎ)が
必ず人数分(1,058円@人)用意されてそこからがスタートです。




何を食べるにせよビールでかんぱーい☆しなきゃ始まらない。
ジンギスカン→北海道つながりなのか銘柄はサッポロ黒ラベル。
生ビール
わたしはジョッキ 518円、節酒中の旦那様はグラス 410円。
また2人で飲んだくれ歩きしたいので復帰を待ち望むばかり(泣)

ちなみに店員さんは迷わずわたしにグラスを渡しました(笑)






ジンギスカンセットのお肉二人前(緑の器に牛脂が入ってました)
ジンギスカンのお肉(二人前)
ジンギスカンで想像するよりも厚切りで美しいお色のお肉です。
脂の入り加減もよく、艶かしいロゼ色の赤身に期待が高まる~。





テーブル横にジンギスカンの召し上がり方指南もありますが、
ジンギスカンの召し上がり方


はじめの1枚目のお肉は店員さんが解説付で焼いてくれます。
最初に店員さんが焼いてくれます
お肉は鍋のラインに沿って置いて、片面がある程度焼けたら
裏返した後はお好みの加減で10秒ほど焼けば十分とのこと。

つまりはかなりのレア焼きが許される新鮮なお肉ってことよね。





タレはさらっとしていて控えめな甘さのある醤油ベース。
ジンギスカンと言うよりかはステーキで使われそうな感じです。
タレにつけて


裏を返せばレア好きに嬉しいもはや生肉に近い状態です~。
裏はレアレア焼き
頂いてみてびっくり、全く臭みのないとっても美味しい羊肉!!
羊肉の独特の風味は香るのですがそれがむしろ旨みになる。

柔らかいお肉は厚切りなので羊肉ステーキを食べてる気分。

あっさりとしたタレはあくまで肉の引き立て役に徹しています。
タレの味付けに頼らずとも、そしてレアでも美味しいラム肉。

さすがはジンギスカン専門店を名乗るだけの羊肉、うま~い。






トッピング用にパクチー 410円、かなり盛り盛りで嬉しい。
パクチー(トッピング)
羊肉とパクチー、クセのあるもの同士の相性はばっちり。
どちらも香りの主張がありますがけんかはしないんですよね。


無料トッピングには唐辛子・生にんにく・ゴマが揃っています。
トッピング各種
にんにくは丸ごとですがちゃんと潰す器具置いてありますよ。



基本のジンギスカンセットのお野菜が玉ねぎだけだったので、
途中でもやし 302円を追加注文、鍋にどっさり山になりました。
もやし(追加野菜)
でもパクチーの盛りを考えるともやしで300円って高いかも…。






仔羊肩肉の辛いスープ 561円
仔羊肩肉の辛いスープ
わざわざ2つに分けてくれましたが…いかんせん少な過ぎ!

とろとろに煮込まれた肩肉が2切れずつ計4切れはいいですが、
スープが器の底にちょこっと入っているだけで正直寂しいです。

お肉を増やせとは言いませんがせめてもうちょっとスープを…。

塊で入った肩肉は柔らかくとろけるように美味しかったので、
それ自体は満足感はあるのですが一応スープなんですしね。

少しだけのスープ辛味はそこまで強くない韓国系のお味でした。





旦那様の節酒中(泣)のおかげでお酒はひじょーに控えめで
ビール(ジョッキとグラス)に焼酎1杯飲んでお会計4,700円ほど。

加えてメニューがかなり限定されていて基本のジンギスカン、
追加肉・野菜、軽いおつまみ、スープ・ご飯ものくらいなので
あまり色々と注文して飲むって感じのお店ではありません。


むしろサクッとジンギスカン食べてサッと出て行く感じですね。
ある意味潔いくらいジンギスカン一本で勝負しているのかも。
看板
羊肉気分になったら2軒目ありきで訪問するのがいいかなぁ。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑ジンギスカンと言うより”羊肉”を味わったと言う印象です。
羊肉好きとしては再訪あり、羊肉嫌いも挑戦してみてほしい。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する