「北海道弾丸食べ歩き旅行記④」

2017.03.08.Wed.16:04
札幌グルメを満喫した翌日は、少し早起きして一路小樽へ。
弾丸旅は時間に限りがあるので”わたし達にしては”早起き。

その日も晴天に恵まれてさっぽろTV塔が青い空に映えます。
さっぽろテレビ塔


朝ご飯は札幌駅へ向かう地下道の途中のサンドイッチ屋さん。
「珈琲とサンドイッチのお店 さえら」
外観
北海道グルメでサンドイッチは第一に来ないかもしれませんが、
食べログの評価もよく北海道ならではのサンドも頂けるので。




コーヒー(サンドイッチのセットで200円)と、いちごミルク 500円。
コーヒー・いちごミルク
いちごミルクは普段は選ばないチョイスですがこれが大正解。

砂糖よりも苺らしい自然な甘みが勝っていて甘過ぎません。
濃厚な牛乳と苺の甘酸っぱさがバランス良くとっても美味しい。

甘い飲み物は苦手なわたしもこれはまた飲みたいと思うくらい。






たらばがに&えびカツ サンドイッチ 890円
たらばがに&えびカツ
たらばがにが北海道らしくてお店の一押しサンドイッチです。
でもどちらかと言えば感動したのがえびカツの方だったかも。


揚げたてのえびカツは外の衣がかりっかりで中はぷりぷり。
サンドイッチアップ
パンはしっとりとして持つと指型がつくくらいに柔らかいです。
白パンと熱々のえびカツにタルタルソースめちゃくちゃうまーい!

ここまで美味しいと言わしめてくれたサンドイッチは久しぶり。

揚げ物サンドに合わせた、たらばがにサンドはあっさりとして
組み合わせとしてぴったりでした(他に色んなペアがあります)

そこまでたらばがにを強く主張している訳ではないですが、
キャベツのカニ風味サラダと言う感じでこれもまた美味しい。




さすが人気店、店内は女性客でほぼ満席の賑わいでした。
店内
わたし達もサンドイッチといちごミルクで人気もなるほど納得。






腹ごしらえが済んだら電車で小樽へ、札幌駅から30分ちょい。
小樽と言えばこの風景…の定番スポットで抜かりなくパシャリ。
小樽の定番スポット
橋の上は同じような観光客で溢れていました、主に中国人。


かなり雪は積もっていましたがそこまで寒くなく散策も楽々。
線路の名残(手宮線跡地)





小樽散策の一休みに入ったのはお洒落なワインレストラン。
「小樽バイン」
外観
昔の銀行の建造物を利用しているそうでレトロな雰囲気。
ここでワインと食事をするだけでもひとつの観光になりそう。


北海道のワインがかなり種類豊富に取り揃えてあります。
おたるワインメニュー
ワインショップも併設されているのでお気に入りを見つけて
購入することもできます(ショップの方は100銘柄以上あるとか)



北海道ツヴァイゲルト カラフェ(500cc) 2,100円
北海道ツヴァイゲルト(カラフェ)
ツヴァイゲルトって北海道の赤ワインの主力品種だそう、初耳。
結構渋みが強めでこれだけで飲むにはちょっと重みを感じます。


本当は赤ワインのお供に料理も頂いてみたかったのですが、
中途半端な時間帯だったため軽いおつまみのみの提供でした。
(ランチ・ディナータイムには本格的な洋食を頂けるようです)

そんな訳で、ミックスナッツ 340円にワインチェダー 330円。
ミックスナッツ・ワインチェダー
ワインと言えばチーズ、こちらも品揃えがなかなか豊富でした。
時間が良ければ名物のバインチーズフォンデュもあったのに。


ワインチェダーはワインを練りこんだ見た目にも美しいチーズ。
ワインチェダー
チーズのコクやまろやかさが赤ワインの渋みにちょうどいい。






追加で赤ワインに合いそうなデザートも、ガトーショコラ 460円。
ガトーショコラ
どっしりとして濃厚なチョコレートの甘みもまた合うんですよね。
甘さは強いんですが上品で大人向けのガトーショコラでした。



お店の方に小樽のグルメや観光スポットを聞いてみたところ、
お店手作りの可愛い観光MAPで色々教えてもらえましたよ。
手作りの小樽観光MAP






その日は疲れもあり(弾丸だし)イオンで買出ししてホテル晩酌。
イオンで調達してホテル飲み
沖縄旅行の際はイオンで新鮮な沖縄の食材やお惣菜を
たらふく買い込んでホテル晩酌が盛り上がったものでしたが、
北海道のイオンはうーむ…そこまで地元色がなかった感じ。

一応北海道らしいもの(雲丹軍艦や、タコのお寿司、筋子等)を
買ってみましたが鮮度はあまり東京と変わらないくらいかも。

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↑小樽の本気グルメは明日、最終日の最終章乞うご期待。
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