夕食にはまだ少し早い夕刻の頃合に時間が出来た。
となればちょっと一杯でつまむのがいい時間の使い方♪


先日訪問した「紅とん」の本近くにある同じくやきとん屋さん。
外観
「紅とん」と完全にジャンルかぶってるけど競争ないのかしら。



ちょうどニーズに合った看板につられて暖簾をくぐりました。
ちょい飲みセットの看板

会社が終わるには早い時間なれど結構なスーツ客さん達。
人のこと言えないけど、フライングして飲み始めちゃったかな。




「ちょい飲みセット」のお好きなドリンクはもちろん生ビールで。
小鉢にはきんぴらごぼうがついてきました。
生ビールと小鉢(きんぴらごぼう)
食べる頻度は少ないけれどたまに出てくると嬉しいきんぴら。
ちょっと味が濃い目に作ってあるあたりがつまみとしていい。

きんぴらと言えば常備菜の定番ですがあまり家で作らないな。






セットの串3本は豚か鶏から選べるのでせっかくならどっちも。
ちょい飲みセットの串(豚×3、鶏×3)
左3本が豚(シロ・テッポウ・レバー)、右3本が鶏(皮・胸肉・軟骨)

全部塩で出てきたのは意外、シロ・テッポウはタレのイメージ。
やや小ぶりな串で、火は結構しっかり通っているタイプです。

シロやテッポウのくにくに感に、レバーのこってりと濃厚なお味
皮のぱりっと芳ばしい焼き目にジューシーな脂感や、
しっとりとした肉質の胸肉、食感が楽しい軟骨…総じて美味しい。

すごい感動する串と言うよりもお値段とお味どちらも安定した
まさに「ちょい飲み」のあてにぴったりな安い・うまいの串達です。



ここまでで「ちょい飲みセット」は完結、ちょっとばかり追加注文。


名物! 純レバ 504円
名物! 純レバ
レバーをこってりと甘辛く炒めた一品、間違いない酒のあて。

濃厚なレバーを更に濃い味のソースに絡ませてとにかく濃い。
トッピングの葱とお酒が無ければその濃さに負けてしまいそう。

でもそれがまたクセになる美味しさ、次回もきっと頼んじゃう。

ちなみに所謂レバー以外にもハツらしきものも混ざってました。





豪快 一合 390円を熱燗で。
豪快 一合
外の寒さに晒される前に身体の内からあったまります~。



いい塩梅のお腹具合と、いい気持ちのほろ酔いでお暇です。
お会計は2人で2,300円弱と文字通りの千ベロ居酒屋さん。

「紅とん」と「あさちゃん」、次回はどっちにしようか迷いそう。


おまけ: 手作り感がかわいらしくて…。
豚ホルモンの部位

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↑東京のやきとんニーズってすごいと思うのですが。
大衆酒場・赤提灯と言ったら”やきとん”は欠かせません。
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