2017.01.11 「上海食べ歩き旅行記⑦」

夜になって旦那様から食べたいもののリクエストあり。
昔中国に行った際に食べた「羊肉串」が食べた-い!

羊肉串のメニューを掲げるお店は結構多くあるのですが、
お店と言うよりか店頭で焼く屋台スタイルがいいとのことで。


ホテル近辺で屋台の羊肉串を探して彷徨うこと30分…発見!!
羊肉の串焼き屋さん
店先で焼く羊肉串、それに群がるお客さん、これが求めたもの。


ひとくくりに「羊肉串」と言っても色んな部位のものがあります。
羊肉串メニュー
旅のグルメは一期一会、出会えたからには存分に堪能せねば。
そんな訳で羊肉串×2、羊排、羊心、羊肝×2を一気に注文。

※大体の目安をご参考までに: 羊肉串 4元(約70円)
羊排 10元(約170円) ・ 羊心 5元(約85円) ・ 羊肝 3元(50円)


串は生のものが店頭に並んでいてその横で串打ちもしてます。
羊肉串(生)


生から炭火(?)でちりちりと焼かれていくのをしばし待ちます。
店頭で焼いています
お店の人は中国人と言うよりかはウイグル系の方なのかな。
顔つきも彫りが深くて中東圏の民族に近いような感じもします。

あまり英語が通じない中国でもここでは意思疎通が楽でした。




焼きあがるのを眺めながら待つこと10分ほど…
店先の簡易席で食べると伝えたところ串を外されてしまった。
串から豪快に肉をかぶりつくってのをやりたかったんですが。
羊肉(串から外した後)
4種類の部位を頼んだはずがもはやどれも同じに見えます…。

生では結構大きく見えたお肉でしたが焼くと小さく縮んでいて、
たくさん注文したつもりでいましたがこれならぺろりじゃない。


近くの酒屋さんで調達してきた青島ビールもお忘れなく。
ビールと羊肉
羊肉串、スパイスがきいていてクセもなくとても美味しいです!!
部位でそこまで違いはなくどれも羊を主張しながら臭くもない。

羊の風味かスパイスなのかむしろ他の肉より食が進むくらい。
肉々しくて脂身も多めの羊肉は、肉の旨みが詰まっています。

リクエスト元の旦那様もこれが食べたかった味だ~と大満足。


あっという間にご完食しちゃって羊肉串2本追加、今度は串で。
羊肉串お代わり
焼きたて熱々を串から頬張ると更に美味しく感じちゃいます。




ここで上海3匹目、おねだりにゃんこの登場です。
おねだりにゃんこ


全く臆することなく抱かれて羊肉をお相伴に預かるにゃんこ。
にゃんこにお裾分け


帰り際のカメラ目線は「ありがとう」それとも「まだ足りない」?
まだ欲しそう…




他のお客さんは店頭で数本立ち食いして去る方がほとんど。
店先には大量の食べ終わりの金属串が刺さっていました。
食後の串の片付け





無事お目当てグルメを頂き、続いてはナイトライフを楽しみに。

大使館なども多くある外国人街「衡山路」にあるレストランバー。
「Bar Sasha's」(サシャズ)
外観
かの有名な蒋介石(しょうかいせき)が住居にしていた建物を
リノベーションしたと言う歴史的な建造物でもあります。


中国とは思えない西洋的な雰囲気でお客さんもほぼ外国人。
外国人というよりかは白人社会と言う印象だったかな。
外観



メニューを見ると嬉しいことにクラフトビールの銘柄がずらり。
アメリカやイギリスなどの舶来ものビールのセレクションです。
クラフトビールのメニュー
実は青島ビールがほとほと酔えなくて不満だったもんで…。

クラフトビールなりのお値段はしますが久々に濃いビールと
出会えてうきうき♪日本でもなかなか出会えませんからね。


ニューヨークの味が忘れられなくて(奥) Brooklyn Lager 72元
インディアンペールが大好きで(手前) Goose Island IPA 72元
20170109001447e00.jpg
ここしばらく飲んだくれていた青島ビールとはもはや別物。
濃く贅沢なお味のビールに思わず旨いの声が出ました。

アルコール度数も去ることながら濃厚なビールは味が違う。
日本でよく飲むビールともまた違うクラフトビールの旨み。

10元足らずでチンタオが飲める中72元(約1,200円)のビール。
それでもチンタオを7本飲むよりこっちを1杯飲む方がいいかも。






通常90元ほどするピザが23時~タイムサービスだったので、
マルゲリータピザ 68元(約1,150円)
マルゲリータピザ
ナポリピザとまでは行きませんが厚めのピザ生地は
ふっくらもっちりとしていい焦げ目もついて美味しいです。
ナポリ系とアメリカのふかふか系ピザとの中間くらいかな。

バジル・トマト・チーズもフレッシュなものでトッピングもいい。

かなりの食べ応えがある大きさでしたが美味しかった分、
深夜のがっつりピザの罪悪感も相殺された感じでした(笑)



ビールをもう1杯飲んでお会計287元(5,000円弱)、チップ不要。
日本と変わらないくらいのお値段ですがそれだけの満足度。

ここでクラフトビールにハマッてしまい今日本でも色々種類を
飲み比べしています(ふるさと納税はもちろんビール縛りで!)





帰りがけにお店をぐるり探索すると、裏手にはクラブが併設。
もちろん旅の好奇心で偵察して参りましたよ。
ナイトクラブの光景①
クラブ内はバーカウンターにまで登って踊り狂う盛り上がり。
こちらもほぼ白人社会で中国パワーならぬ白人パワーもすごい。


おねえちゃんがテキーラを口に直接注いでくれるサービスも。
ナイトクラブの光景②
口を空けるとカウンターの上からテキーラをボトルで直接
流し込むと言う大胆なサービスタイムに会場更に盛り上がり。

わたしも注いでもらって喉が一気にカッと熱くなりましたよ~。


中国の中での西洋文化を垣間見るのもまた一興の夜でした。
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