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2016.11.27 「鳥貴族 五反田東口店」

晩杯屋」さんで魚の欲を満足したら…次は、肉とビール!

言わずと知れた280円均一の有名チェーン店に初挑戦。
外観
五反田には東口と西口で2店舗もあるさすがのチェーン。

「晩杯屋」さんに負けずこちらも大盛況でほぼほぼ満席。
全体的に客層は若めでそれらしい盛り上がりです。

わたし達が大学生の時代にはありませんでしたが、
280円均一で飲み放題プランもあればよく利用しただろうな。
(大学なんて10年以上も前…もっぱら白木屋・和民でした)





全品280円(税込302円)なのでお値段書く意味ないですね。
1軒目でセーブしておいたビール欲発散、プレモルです。
生ビール(プレモル)
やっぱりビールが好き、それに焼き鳥と言えばビールでしょ。






キャベツ盛り(おかわり自由)
キャベツ盛り(おかわり自由)
焼き鳥屋さんのお通しと言えばキャベツが定番ですけど、
お通し扱いではなく自分で注文するかを選べるのがいい。

それにお通しだとお通し代×人数分取られちゃいますが、
280円の1皿でおかわり自由はとてもありがたいシステム。

結構ごま油をかけてあるところが多いですけど、
こちらはさっぱりポン酢系のドレッシング(多分ノンオイル)
ジューシーな焼き鳥のお供なら、こっちの方が正解かも。

結局2人で4盛りくらいお代わりさせて頂きました。
今野菜が高騰してるから大変そうと他人事ながら思ったり。






もも貴族焼(たれ)
もも貴族焼(たれ)
お店の看板メニュー、お皿からはみ出てる巨大なねぎま串。

お肉はぷりっぷりで柔らかく、芳ばしく焦げ目もついて美味しい。
ひとつひとつのお肉の塊が大きいので食べ応えも十分です。

甘辛のたれ味はなんだかお祭りの屋台を彷彿とさせるお味。
ビール片手に串にかぶりつくお祭りの喧騒を想像したりして。






砂ずり(砂肝)
砂ずり
貴族焼と比べるとインパクトに欠けますが小さい部位だものね。

しゃりしゃりした独特の食感にぷりっとした弾力、砂肝の醍醐味。
脂分も少なく塩味でさっぱり、焼き鳥の中では箸休め的な存在?






なんこつ唐揚
なんこつ唐揚
小粒なれどコリコリ食感とじゅわっとした脂がしっかり主張。
唐揚げもいいけれどこのサイズがちょうどいいおつまみ。






ふんわり山芋の鉄板焼
山芋の鉄板焼
見た目彩りがなく地味ですが、わたし達の中では大ヒット。
要は摩り下ろした山芋(とろろ)鉄板鍋で焼いたものです。

鉄板焼と言っても焦げ目があると言う感じではなくて、
あったかいとろとろの山芋をスプーンですくって頂きます。

お出汁がきいたとろろはほっくりとしていて癒されます~。
肉の脂やお酒で疲れてきた胃を包み込んでくれるような。
脂に弱くなってきたお年頃…ちょうど求めていたものかも。


そんな訳でお代わり、今度はマヨ抜きで。
山芋の鉄板焼(マヨ抜き)
チェーンでもマヨ抜きなど我がままを聞いてくれるのが嬉しい。
更に地味な見た目となりましたが(一応うずら玉子隠れてます)
シンプルに山芋と出汁の優しいお味を堪能できます。


なんと、この山芋の鉄板焼きばかり3回も頼んじゃいました。
肉の脂よりもふんわりととろーりの優しさを求めていたのかも。

若い客層が焼き鳥をがっつく中…山芋が好ましいお年頃(汗)

結局山芋が〆となり、ビール5杯+梅酒で4千円弱のお会計。
2軒はしごで計6千円ほどなら安く・美味しくは初志貫徹かな。




オマケ:お店の鳥(?)マーク、ちょっと目つき悪くないですか。
鳥貴族のロゴ?

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↑冒頭で肉!と意気込みながらメインが山芋の初鳥貴族。
次回は食べ損ねたレバー含め焼き鳥リベンジせねば~。
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