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知らない街は歩くだけで色んなものに興味津々。
現地の文化やしきたりを自らの足で知ることが楽しい。

その土地の人々を見ることで、景観を見ることで、
普段慣れた生活と違う新しいものを学んでいく感覚。



ゆっくり散策してたらあっという間に日が落ちてきました。

街の至るところにあるバリらしい彫刻、寺院なのかしら。
日本にもお寺が多くありますがその比じゃありません。
バリの寺院(?)
夜の暗がりの中で見ると結構迫力がありますね。





昼間からの飲んだくれに引き続いての夕食と参ります。
ホテルの近くで比較的賑わっているお店に入ってみました。
外観
ただクタの近辺ではどこも”観光客”がお客様のお店。
地元の方が普段使いしてるお店は見当たりませんでした。

むしろローカルなお店にも行ってみたかったんですけど。




ビンタン生ビールで本日何度目か分からない乾杯☆
ビンタン生ビール
生ビールが出てくるお店は珍しい方で大半が瓶です。





豚肉とパパイヤの煮込み Rp.60,000 (約450円)
豚肉とパパイヤの煮込み
メニューは現地語表記+英語で補足程度で詳細はなし。

豚肉+パパイヤのキーワードから連想したのが、
パパイヤの葉で包んで焼いた豚…でしたが見事ハズレ。

豚肉とパパイヤが入った辛みのある煮込みでした。
でもこういう予想外・想定外こそ楽しんじゃわなきゃね♪

スープはどろりとして色んなスパイスが混ざり合ってます。
スパイス類の独特かつ複雑な辛みがクセになってくる~。
豚肉とパパイヤ
パパイヤはイメージするような甘みはなくて瓜みたいです。
とろりとして水分があるので辛みの中の優しいアクセント。

豚肉は柔らかく煮込まれてスパイスとの相性もいいです。

想像とは違ったけどやっぱり美味しければ万事良しです。






鴨肉のナシチャンプル Rp.85,000 (約650円)
日本ならカフェのワンプレートランチになりそうですね。
鴨肉のナシチャンプル
手前が鴨肉、大きいですが骨が多くて可食部は少なめ。
その他サテやインゲンの炒め等々盛り沢山のプレート。

でもバリ初心者のわたし達は食べ方を誤ってしまいました。

沖縄と同様に”チャンプル”とは「混ぜこぜ」と言う意味で、
こちらでも全部の食材を混ぜこぜにして食べるものみたい。

それぞれを個別で食べても美味しかったのですが、
辛いもの甘いものありなのでごちゃまぜが正解だろうと。

特に左のサテの下に隠れている小さな緑色の野菜(?)、
ものすごーい辛いチリのようなものだった(唐辛子以上!)

サテに甘みがあるので混ぜてれば多少緩和されたのかも。
この緑色のチリには口から火を吐くような辛味でした…。






〆がてらに麺を頼んでみたらハノイの再来、インスタント麺!
スープヌードル Rp.20,000 (約150円)
スープヌードル
ハノイ旅の際に、レストランでインスタント麺が出てきて
驚きましたけど東南アジア全般で普通のことなのかも…。

東南アジアではインスタント麺が市民権を得ているのね。
スープは(多分)インスタントではなかったと思いますが。






お腹が満足したら、夜更けを待ってクタのナイトライフへ。

…それがかなーり刺激的で、風紀が乱れてると言うか(汗)

その日はちょうど土曜日で繁華街の盛り上がりも最高潮。
クラブが連なっているエリアはものすごいテンションです。
クタのナイトライフ
客のほとんどが若い白人さんですごいはしゃぎっぷり。
店員さんも目のあて所に困るセクシー衣装で客引き。

更にはその近辺を歩いていると犬も歩けば…とばかりに、
大麻とマジックマッシュルームの売人に声をかけられます。
断れば食い下がられるみたいにしつこくはないですが。

これも一種の経験ですがカルチャーショックですね(苦笑)
日本のクラブがかわいらしく感じてしまうほどです。
そんななので日本人観光客はほぼほぼ見かけません。


適当なクラブに入ってみましたがもう白人さんの独壇場。
クラブ
飲めや、踊れやのどんちゃん騒ぎでもはやカオス…。


白人のおにーちゃんお勧めドリンクを頼んでみました。
クラブのカクテル
普通のジュースが入っているような可愛い容器ですが、
れっきとしたお酒、しかもかなり強いような気がします…。
(甘い味に誤魔化されてアルコールを感じなかったですが)




ちなみにこのクラブエリアのすぐそばに
バリ島爆弾テロ事件(2002年)の慰霊碑があります。

正直狙われるのも無理がないのでは…と思わせる程、
ある意味すごいエネルギーがはじけている場所でした。
(良くも悪くも…と言う意味ですけどね)

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