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2016.06.13 「肉バル食堂 そら豆 五反田店」

仕事疲れのスタミナチャージに「肉が食べたい」。
前々からこの欲求を掲げるお店が気になっていたのよ。
外観

更にぐるなびのクーポンをチェックするとこんな掘り出し物。
「お肉料理が20%OFF」もしくは「お飲み物何杯でも20%OFF」

どちらでもわたし達にはうってつけとばかりに初訪問です。



お店で聞いてみると「お飲み物何杯でも20%OFF」は
なんとボトルワインにも適応されると言うことで。

飲兵衛夫婦は自身でもどれだけ飲むか未知数なため、
安全策を取って「お飲み物」の割引の方にしときました。


赤ワインボトル 2,500円 → 2,000円、これは大きい。
赤ワインボトル(ゴッサム)
お肉目当てに来たからには赤ワインを装備せねば。
しっかりお肉ならちょっと重めの赤ワインが好ましい。




初めてのお店、オススメメニューから攻めてみます。
オススメメニュー






名前から豪華、そしてそのまんま「雲丹肉(うにく)」 1,480円。
雲丹肉
ローストビーフの上に生雲丹が乗った贅沢な逸品です。
果たして牛肉と雲丹との出会いはいかがなものか。

ローストビーフは柔らかくそして意外とあっさりしていて、
そこに雲丹の濃厚さが加わわる見事なマッチング~。

雲丹の味がローストビーフのソースとして完成されてます。
ソースと言っちゃうには贅沢すぎますけどね、生うに。



肉々しい赤身のお肉に、雲丹の鮮やかなオレンジ、
そしてお野菜のグリーンも飾られてとても綺麗です。
雲丹肉






鴨トロ刺し 780円
鴨トロ刺し
鴨のお刺身と言うよりかは生ハムと言う感じですね。
クセはほとんどなく口に入れたら脂が舌でとけます~。

肉刺しらしくごま油が添えられていましたが、
塩気もいい塩梅で何もつけずとも美味しく頂けました。

むしろごま油つけちゃうと赤ワインとの相性を乱す感じ。
生ハムのように口でとろける脂と赤ワインが至福なのです。






合い盛り (厚切り牛タン+みすじ) 2,400円
合い盛り(厚切り牛タン+みすじ)
これこそ「肉が食べたい」の目玉でしょう、肉盛りです!
しかも極レアの真紅にも近い赤身のお肉が眩しい~。

どちらも脂が少なめの部位ながら柔らかくジューシー。
肉汁~とは違うタイプの肉の旨みがジューシーです。



肉に合わせる薬味も揃って自分の好みを探れます。
薬味
さっぱり系もありますが好みで言えば卵黄醤油(右端)かも。
卵黄にも負けない肉の味の濃さを感じられて美味しい。



サラダも付いてきて、肉食女子への配慮もばっちりです。
サラダ付




肉を食べ進めていくと…下は鉄板でなく熱した石でした。
石焼芋にも使われる那智石と言う保温性の高い石らしい。
鉄板の上に那智石
石で熱せられてお肉も極レアから大分火が通りました。
レア好きですが、美味しいお肉はどこまでも美味しいです。






最後にさっぱりがてらサングリアを頼んだら品切れ。
でもわずかに残ったものをサービスで出してくれました。
サングリアの残りサービス
甘酸っぱい上品なサングリア、ちょっぴりでも嬉しい。




ビール×4杯、ワインボトル1本でお会計9,000円弱。

見事「肉が食べたい」の欲求を心から満たしてくれました!
しかも美味しい上等なお肉だから満足感も更なりです。


「肉が食べたい」ならば会いに来よう、「お肉」の牛さんに。
お店の牛さん

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↑まだお肉or飲み物20%OFFクーポン掲載中(6月現在)
五反田で「肉が食べたい」際には候補に一押しです。
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