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2016.04.21 「やきとん玉や 目黒店」

旦那様が仕事に追われて疲れているようです…。

そんな旦那様のリクエストが「激辛を食べたい!!」
激辛料理で元気とスタミナをチャージしたい模様。

花山椒入りの辛い麻婆豆腐を作ったりしていますが、
そんな比の「激辛」ではない「激辛」を求めているそうで。

そんなくだりで「蒙古タンメン中本」にお付き合い。


ただ空腹の胃にいきなりあの唐辛子の刺激は
どうかと思い前哨戦がてら本近くのやきとん屋さんへ。
外観
前哨戦とするには申し訳ないくらいの人気店です。

美味しいやきとんで胃をガードしてから激辛へ挑みます!




生ビールでかんぱ~いして、すぐ出てくる玉やの煮込。
玉やの煮込
たっぷりの豚もつの上にオニオンスライスがトッピング。

もつはひとつひとつが大きくて、色々な部位が入ってます。
基本くにくにとした食感ながら部位の違いを味わえます。

一体どの部位か分からないけど美味しければ気にしない。
脂身も処理せず残してあるのがむしろ嬉しいところ。

スープは豚の脂の出汁が染み出た豚骨的なお味。
こってりとして濃厚、豚骨ラーメンのスープのようです。

ちょうどいい具合に脂が胃をコーティングしてくれそう。






玉や特製こだわりの鶏つくね 680円
玉や特製こだわりの鶏つくね
ふわふわでジューシーなつくねに甘辛タレがよく合います。
それに濃い黄身を絡めたら間違いなく美味しいです~。

やきとん屋さんなれど焼き鶏屋さんにも負けないつくね。
でもサイズを考えるとコスパはあまり良くないかな…。






後はさくっとやきとんを頂いて、本戦(激辛)に参らねば。
やきとんメニュー
やきとんは1本170円均一、でもお高め…ではないんです。

五反田の大衆酒場だと90円~100円くらいが相場ですが、
ここはお値段以上の価値ありのやきとんだったのです。




やきとんの焼きあがりを待ちながらの瓶ビール(赤星)。
瓶ビール(赤星)
小さいグラスもちゃんとジョッキの形をしていて可愛い。






タレ・塩はおまかせでお願いしました。
タレ組: レバー(手前)・かしら(奥)
レバー(手前)・かしら(奥)
ひとつひとつのお肉のポーションが大きくて迫力あります!
いい感じの焦げ目と、タレ色に光るやきとん…美味しそう~。

レバーは中がとろりと柔らかくてそしてとっても濃厚。
外側は焦げ目がついているくらいなのに中はレアのよう。

こんなに味が濃くて濃厚なレバー食べたのいつぶりかしら。
鶏レバとはまた違いますが、負けないとろり濃厚具合です。

一方のかしらは普通のお肉に近いながら弾力があります。
タレ味に負けないお肉の主張は大きさも一役あるのかも。






塩組: タン(手前)・なんこつ(奥)
タン(手前)・なんこつ(奥)
タンならではのしゃりしゃりした歯ごたえと弾力がすごい。
かなりの厚切りで焼き肉のタンよりタンを味わえるかも。

なんこつはこりっこりで口の中で音がするくらいです。
鶏のなんこつとは違いしっかりした固さでクセになる系。

他でもやきとんのなんこつ食べたことあるはずですが、
別物と言うくらい独特な食感に食べ応えのある串でした。






かなーり昔(結婚前)に一度訪問したことがありましたが、
こんなにやきとん美味しかったっけ!?とびっくりしました。

前哨戦でさくっと出なくてはいけないのがもったいない。
(わたし的にはこのお店で終えても良かったくらいですが、
旦那様は初志貫徹で「激辛」一直線だったので…)

次はこの店1本でやきとん全種類制覇したいと思います!
大きさ的には1種類2人で1串でも充分なくらいですね。


生ビール×2に瓶ビール1本頼んで3,400円のお会計。



ぶたちゃんに見送られて「激辛」本戦へと向かいました。
ぶたちゃん

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↑やきとんより焼き鶏派の旦那様もここはうまいと太鼓判。

いつもやきとんは五反田でしたが、盲点だった目黒の名店。
また近々訪問すると思うので色々ご紹介したいと思います。
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