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2016.03.24 「四十八漁場」アトレヴィ五反田

海外から帰ってきたらこのお店、が定番になりました。
外観
新鮮な生のお魚に飢えた舌にはたまらないお店です。

日本食への飢えはそこまで感じないのですが、
「生」のお魚に対しては食の欲求がつのります~。

日本食ならいざとなれば海外でも食べられるけど、
新鮮な生魚は日本でなくては難しいからかもしれない。




朝獲れの鮮魚しか提供しないこだわりのお店。
だからもちろんその日のおすすめメニューがあって、
本日のおすすめ



その日に獲れたお魚達がいます。
本日のお魚
早い時間に訪れたのでお魚達も種類豊富にずらり。
遅くなると売れてしまって、このたらいが寂しくなることも。

店員さんにお魚の説明を受けてから注文に取り掛かります。






ちょっと高いお通し460円@人も抜かりありません。
ここしばらく定番の水タコの燻製 & きびなごの炙り焼き。
お通しの水タコときびなご炙り
足が早い銀魚のきびなごもほぼ生で食べられる鮮度。
炙り過ぎずにさっと軽く火を通す程度で頂けます。

お帰りなさいの乾杯は久しぶりの日本のビール 520円。
NYの重たいビールに慣れた身には軽く感じちゃいます。






真鱈の白子ポン酢 740円
真鱈の白子ポン酢
冬を感じさせる季節もの白子はふわっとしてとろ~り。
ポン酢でさっぱりとさせながらも濃厚さを感じます。

この白子とあん肝がわたしの中で冬の王様です。
当たり外れが多いので鮮度がいいお店で頂きたい。



白子と来れば即刻日本酒行っちゃってもいいでしょ。
日本酒たっぷり注いでくれます。
日高見 超辛 (一合) 780円
すっきり辛口が美味しくてお魚にもよく合うので、
結局二合も飲んじゃいましたよ~。
(その後にプラスして八海山も飲んでましたが…)






お目当てはやっぱり…漁師の刺し盛り(中) 1,280円。
漁師の刺し盛り(中)
5点盛り、詳しい種類までは覚えていませんが
食べたかったものを食べた満足感は覚えておりますよ。

厚く切られたお魚はきらきら光って鮮度を主張してます。

それぞれの魚のお味や食感の違いを大事に感じつつ、
久しぶりの生魚欲が満たされていったのでした~。


しばらくの生魚ブランクでも舌が鈍ったとは思いません!
こちらのお魚は本当に鮮度がよく美味しいと思います。






ムツの塩焼き 680円
ムツの塩焼き
注文を受けてから炭火で焼くので少しお時間もらいます。

小ぶりのお魚ながら身はふっくらとして味が濃いです。
パサパサした感じもなくむしろジューシーな白身です。

炭火で焼いてると言うのもきっと旨みが凝縮する立役者。


あっという間に綺麗にご完食させて頂きました。
綺麗にご完食
猫にあげることも出来ないくらい食べ尽くしましたね。






板前さんが包丁を叩いているのは…
作っているのは…



お酒の最強のつまみかもしれない、鮮魚のなめろう 680円。
鮮魚のなめろう
お魚は結構色んな種類が叩かれて混ざっていますね。

味噌で味付けされた塩加減にぴちぴちの鮮魚は
ちびちびとお酒のあてに頂くのにぴったりです。

これを食べてから家でもなめろう作ってみましたよ。
家レシピだと鯵の細切れに茗荷+大葉+生姜+味噌。
味噌で叩くのでスーパーのお魚でも美味しく出来ました♪

…家だと更に遠慮なく日本酒が進むので要注意ですが。






アナゴ天ぷらの葱まみれ 680円
アナゴの天ぷらの葱まみれ
しっかりめの衣ですが身厚なアナゴは負けてません。
ふっくら度は白身の中でも群を抜いています、穴子~。

天ぷら屋さんの穴子天よりもしかしたら鮮度勝ちかも。






〆は店名付きの、よんぱち海老塩つけ麺 780円。
2人でシェアすると伝えたらつけ汁も分けてくれました。
よんぱち海老塩つけ麺
海老の濃厚なお出汁に鶏白湯スープを混ぜてるそう。
海老味噌まで入ってるのかもと言うくらい濃厚な海老味。

つけ麺のつけ汁は概して普通のスープより濃いですが、
その濃さがあくまで海老で出ていることを感じさせます。

麺がどうこうより、何より「海老」の一言に尽きますね。






最後にサービスでお味噌汁までつけてもらいました。
サービスのお味噌汁


美味しい鮮魚達につられてお酒も進んでしまい、
生ビール×2、瓶ビール×2、日本酒3合飲んでいい気分♪

久しぶりの「生」魚も満喫して、お会計は1万円弱。

海外から帰って日本の食文化の偉大さを改めて実感。
またこれからも帰国したらこのお店、に決まりでしょう。

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