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その日は午後から仕事相手とのNY仕事納め。

午前中はホテルでばたんきゅーしていたので、
お昼頃になって急いで腹ごしらえがてら外出。

ホテル近くの中華料理屋さんで済ませることにしました。
外観
こじんまりとした地元密着と言う感じのお店です。

ここでも朝の気つけのビールは欠かせません。
店のおじちゃんに聞くと近くのコンビニで買って持ち込みOK。
なんだか台湾に旅行した時を思い出しました。





寝起きの1食目なのでお腹に優しいワンタンスープから。
(ビールを飲みながらなので果たして優しいのかは…)
ワンタンスープ
透明スープはあっさりとした塩味でほっと癒されます。
お野菜はちょっと意外な玉葱、そして意外によく合います。

薄皮のワンタンはつるんと軽くするするとお腹に収まります。


これで一気にお腹が目を覚ましたようでして、
追加はがっつり目に注文しちゃいましたよ~。



鴨肉のロースト
鴨肉
お店のウィンドウに吊られてた鴨が気になってたの。

ぱりっと芳ばしい皮と、柔らかい身、そしてその間の脂。
結構脂身が多めですがワンタンスープとビールで
しっかり目覚めたお腹は美味しく消化していきます~。


正直小さくてお世辞にも立派とは言えないお店ですが、
高級店とそこまで引けを取らないくらいに美味しい。

これがさすがのニューヨークスタンダードなのかしらね。
お値段はチャイナタウンと比べてかなりお安かったです。






食べかけですが、焼きそば。
焼きそば
もう完全にビールのつまみモードになってしまって。

日本の焼きそばとはまた少し違う中華風の味付けです。
でも濃い目の味付けでビールに合うのは万国共通?

もはやこれから仕事に向かうとは思えないほど満喫。
でもせっかくいる異国、貴重な一食をしっかり楽しみたい。







そして旦那様は仕事、わたしはビールをお供に見学係。

…仕事が無事に終わったらもちろん打ち上げ~です!!
ニューヨーク在住の仕事のパートナーさんお勧め店へ。
外観
それが本日2度目の中華料理、チャイナタウンで豪華版。
ガイドブックにも載っているくらいの有名店のようです。






もはやデジャブのような本日2度目の鴨のロースト。
鴨肉
まるで飴色のような皮目の照りがまぶしいです~。

昼に食べた鴨肉より皮も厚く、肉もぶ厚くてボリューミー。
その分皮の芳ばしさも、脂とお肉のジューシー感も更なり。

皮と脂とお肉の厚い層は少し罪悪感を感じるくらいの
脂っぽさもありますがそれも許せちゃうくらい美味しい。


日に2回も鴨肉にかぶりつくなんて滅多にありませんね。






旅行中不足気味だったお野菜も補給、中国の青菜。
青菜
中華味のたれがかかってますが、基本シンプルな茹で野菜。
鴨肉の脂の途中にインターバルで食べるのにちょうどいい。






周りの人が食べているのが美味しそうだったので、
指さしで注文してみた海老の揚げ物。
海老の揚げ物
大きなサイズの海老ちゃんはもうぷりっぷりです~。

衣は薄くふわっとしていて、火加減も通り過ぎずに絶妙。
味付けも塩のみなので海老そのもののお味を堪能。

海老チリとかよりも海老のいいとこ全部取りできたかも。






仕事のパートナーさんの一押しが海老ワンタン麺。
海老ワンタン麺
ワンタンはすり身状になっても海老のぷりっぷり感は健在。


麺は日本では見たことがないくらいの超極細麺。
麺アップ
あっさり味のスープと極細麺の組み合わせはとても繊細。

薄味ですが物足りない感は全く感じない奥深いスープ。
塩味、醤油味のような大きなくくりには出来ません。
何かしらのお出汁に最低限の味付けを加えた感じです。

このスープにこの麺ありきと言えそうな完成された逸品。

麺を食べた後はスープまでも綺麗に飲み干しちゃいました。






もうしばらくおしゃべりとお酒を楽しみたかったのですが、
食べ終わったと見たやいなかすぐにフルーツのサービス。
フルーツのサービス
なんだかサービスって言うより食べたら早く出ろ的な…。


なんせ店内は客席の間にも待ち人ありの大混雑です。
混雑する店内
長居は禁物、食後はさくっとお店を出るのがマナーですね。






お店を出て夜のチャイナタウンをぶらり。
夜のチャイナタウン



チャイナタウンのすぐ横にはリトルイタリー。
リトルイタリー
中国の隣にイタリアなんてさすが人種のるつぼアメリカです。

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↑NYで中華三昧、中華料理はどこの国でも健在ですね。
日本の中華と違う発見もあるのが海外食べ歩きの醍醐味。

仕事が終わって最後の休日も食べ歩きに費やしました。
またのんびり更新して参りますのでよろしくお願いします!
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