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ローカルで混み合ったバスに揺られること2時間半~。
どうにかベトナムの郊外都市「ニンビン」に到着。

でも到着したより何より、とにかく耐えがたき空腹感が!

そういえば朝のフォー以外ほぼ何も食べずに15時近く。

それに後々何度も実感しますがフォーは腹持ちが悪い。
旦那様に至っては朝食のフォーを食べてから
2時間を持たずにお腹が空く始末でしたから…。



そんな訳でとりあえず目についたカフェに飛び込み。
ニンビンのカフェ
お客さんも店員さんもまったりお茶を飲んで雑談中。
明らかにスーツケースを持った異国人は浮いてます…。



空腹を満たすのが優先事項、適当に注文してみました。
もちろんニンビン到着おめでとうビールも抜かりなくね。

牛肉と卵のバインミー…のようなメニューでしたが。
パン+牛肉&玉子
炒めた牛肉と目玉焼き+きゅうり+パンが一緒に出てきた。
自分でバインミー(サンドイッチ)を作れと言うことなのか??


と言う訳で半分無理やりのように作ってみました。
手製バインミー(?)
サンドイッチと言うかもはやパンに具を押し込んだ状態。
見た目はあまりよくないですが、これがなかなかイケる。

たまり醤油のような調味料を付けて頂くのですが、
日本人の味覚に合う醤油系+牛肉と玉子でボリューム
+そこにきゅうりでさっぱりが加わり美味しいバランス。

アジアン系のサンドイッチ、これも一種のバインミーだ♪
ちなみにお値段は 4万VND(約200円)。






もう1品は揚げ春巻きを頼んだ…つもりがウィンナーフライ?
揚げ春巻き…のはずがウィンナーフライ
少し淡泊なウィンナーを揚げたものとまたしてもきゅうり。

これはこれでビールのおつまみにぴったりで
美味しかったから良かったんですけどね。

きゅうりもフライの間の良い箸休めになりましたし。

ただてっきりオーダーミスかと思っていましたが、
レシートにはやっぱり揚げ春巻きと書かれてました…。






カフェだしせっかくなので珈琲 2万VND(約100円)も。
珈琲
アイスで、ミルクなしで、甘みなしで、頼んでみたら…
もはや濃く強いお酒のような状態でやってきました。

飲んだらあまりのカフェインの強さにトリップしてしまいそう。
胃にも悪そうなのでさすがに水で薄めて飲みました…。






ニンビンでの宿泊先は大自然の中のバンガロー。
分かりにくい場所のようなので迎えに来てもらうことに。

ここでカフェの店員のお兄ちゃん大活躍。
宿に電話してカフェまでの道のりを説明してくれた上、
迎えが遅いと確認の電話までしてくれたホスピタリティ。

感謝のつもりで少しチップを渡そうとしても、
そこまでのことはやっていないと受け取らずモデスト!

渡航前はベトナムはぼったくりが多いと聞いてましたが、
そんな先入観で現地の方を見てはいけませんね、反省。



そしてやってきた宿のお迎えは古い迷彩色のジープ。
ガチでベトナム戦争で使われたんじゃないか…!?
宿の送迎(ジープ)
ここからリアルインディージョーンズアドベンチャースタート!


ニンビンの市内から出て景色から人が消えていきます。
水牛


道も舗装されておらずジープでのお迎えも納得。
田舎の風景



ここで降ろされて、宿まで歩いて下さいと言われてくてく。
ここから宿まで歩きます



5分弱歩いて到着したのが我らが宿のバンガローです!
「Nguyen Shack」
宿泊先のバンガロー
Booking.comと言う予約サイトでのみ展開している穴場宿。

Booking.comはアジア圏の国ではメジャーでないようで、
お客さんはわたし達以外欧米人しかいませんでした。
オーナーがカナダ人と言うところも一因かもしれません。

…よくこんな宿見つけてきたな、旦那様。



わたし達が滞在するバンガローがこちら。
宿泊したバンガロー
ベッド、洗面、トイレと生活に必要な設備はしっかり。

ただ唯一の欠点が窓もない吹き抜け状態の上、
この自然(水場)の中なので蚊にぼこぼこにやられました。



バンガローの目の前に広がる景色もまた壮大です~。
バンガローからの景色







言うまでもなく近くにコンビニや飲食店はないので、
基本的に食事は宿のロビー兼食堂で各々に食します。
食事処

あまり照明がないので写真写りが悪いですがご了承を。


パパイヤサラダ 4万8千VND(約250円)
パパイヤサラダ
しゃきしゃきのパパイヤやきゅうりなどの野菜の上に、
ナッツのトッピングがたっぷりの食感を楽しめるサラダ。

ベトナム料理、野菜をよく摂取できて基本的にヘルシー。






牛挽肉を葉に巻いて焼いたもの(?) 9万8千VND(約500円)
葉巻牛肉焼き
見えずらいですがご飯の左側の黒い物体が
その牛肉の葉巻焼き(と言えばいいのかな)です。

メニューには「Grilled Beef」と書いてあったので、
てっきり牛の焼肉的なイメージをしていたから
挽肉を焼いたものが出てきたのはちょっと予想外。

何の葉っぱで巻かれていたかは分からず仕舞でした…。

さっぱりとした酸味と辛みのあるソースにつけて頂きます。



宿の飼い犬君に物欲しげ~に見つめられ少しお裾分け。
宿のわんちゃん






食事をしながら宿のおにいちゃんと雑談していると
「Happy Water」あるけど飲んでみる??と言う話になり。

…いかにも怪しげな名前の「Happy Water」って何もの??

お兄ちゃんに聞いても飲んだらハッピーになるんだよ~
とまたかなり怪しい説明ではぐらかされるばかり。

まさか麻薬とかそんなやばいもんじゃないよね…(汗)

内心びくびくしつつも好奇心に負けて頼んでみました。
Happy Water 1万VND(約50円)
ハッピーウォター
恐る恐る口をつけてみると………アルコール!!!!
アルコールの原液を飲んでるんじゃないかのごとし強さ。

タネ明かしは現地民が作っているお米のお酒でした。
要は日本酒と同じような感じですね。
酔っぱらって「Happy」になるってことで「Happy Water」。

ただそのアルコール度数は50%程と言うことだったので、
基本的には何かと割って飲むものらしいです。

レモネードと割って飲んでみたらそのままレモンサワー
…相当希釈しましたけどね。






バンガローに持ち帰りも可能だったのでおつまみ用に
揚げ春巻き 4万8千VND(約250円)をテイクアウト。
揚げ春巻き
この春巻きはベトナムと言うよりも中国式に近かったかも。







バンガローでビール片手に春巻きをつまみながら、
月明かりの元ニンビンの初日は更けていきました…。
バンガローから見た月

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