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2014.11.10 「Bb (Body blow)」吉祥寺

クーポンサイト: RaCoupon
割引: 4,800円 → 1,980円(58%OFF)
内容: 飲み放題付レバーコース


西荻窪に寄り道して戻って来ました吉祥寺食べ歩き。
このクーポンが今回吉祥寺訪問のそもそものきっかけ。

普通のお店のクーポンだったら、家から遠めの
吉祥寺のクーポンはわざわざ買いませんでした。

わたしを購入に走らせたのは
こちらのお店が「レバー専門店」だったから!!

人によっては結構好き嫌いがあるレバー、
それを生業とするお店。
きっと敬遠する人もいるであろうお店だけれど、
逆に好きな人にはたまらないお店であろうかと!
(パクチーハウスとかもその部類に当たるだろうな…
行ってみたいけれど未だならず)




なかなかないレバー専門店、お店も見るからに個性的。
外観
どこぞのボクシングジムですか…?





ではでは、レバーの宴開幕です!
お嫌いな人はご容赦を。

初っぱなから長いボードの上にお料理がずらりと。
Firstプレート
飲兵衛のためにレバーのつまみラインナップって感じですか?





口溶けレバー3種(手前から鶏、豚、牛)
口溶けレバー3種
ピンク色の残るレバー、どのように調理しているのかしら?

どれも本当にまったりとろりと蕩けるような口触り。
メニューに生チョコのような…って表現がありましたが
正にぴったり言い当てていると思います。

鶏と牛はどちらかと言うとあっさりとしたレバー感でしたが、
豚はもしやフォアグラ!?って思ったくらいの濃厚さ。






レバーの赤ワイン煮と鹿肉のたたきのサラダ
鶏レバーワイン煮と鹿肉のたたきサラダ
レバーと赤ワインの濃厚ペアーで煮込んだら間違いなし。
レバーのクセと赤ワインの酸味やコクが相まって絶妙。
そしてこのお料理に合わせるのはもちろんこれまた赤ワイン。

後方に見えるはただのサラダに見えますが、
トッピングが鹿肉と言うただならぬサラダです。
あまり鹿肉なんて食べる機会がありませんが、
赤身でクセもなく淡泊な馬肉のような感じでした。






カニ肝…と言う名のカニみそ。
カニ肝
レバー屋さんだから「肝」と書きたかったのかしら?
クラッカーにつけるペーストのような位置づけですが、
カニみそですからむしろ日本酒とちびちびが合うような…。

まったく乾杯ビール飲んで、すぐ赤ワインにシフトして
日本酒も求めたくなってしまうなんて罪だわ…レバー。






あわびの肝のおつまみピザ
あわびの肝のおつまみピザ
なんだか海苔の佃煮のようにも見えますが…
そして味もそれに近いものがあったような気が…。

極薄焼きでカリッとした生地に塩気のあるペーストは
ビールのあてに思わず手が伸びてしまう
その名のとおり「おつまみピザ」でした。






鶏レバーネギ塩串焼きとソーセージ
鶏レバーネギ塩串焼きとソーセージ
このプレートが今回一番のヒットだったかもしれない!!

レバーは本当に焼き鳥屋さんも顔負けなクオリティ、
かなりレアに焼かれていて肉厚で濃厚かつふんわり。
大山鶏を提供する渋谷の「すみれ」や、
目黒の人気店「鳥芳」のレバーに近いかもしれない。

ソーセージは恐らく自家製で、とっても肉肉しく
男気(?)を感じるようなパンチあるお肉感。
レバーが使われているのかはさだかではないですが、
肉汁濃厚な食べ応えのあるソーセージです。

ドイツ新婚旅行で散々ソーセージを食べまくりましたが
このソーセージ本場ドイツに全く負けじと劣らずです。






レバニラ
レバニラ
何故かニラがペースト状になっている一工夫。
(上に乗ってる緑色の部分がニラペースト)
でも味付けは所謂中華料理でありそうなレバニラかな。

ただレバー専門店だけあってレバーが美味しいから、
どこにでもあるレバニラもどこにでもないレベルです。






〆はピザかパスタから選べてパスタをチョイス。
確かあわびの肝のパスタだったかな…
どうみても茶そばに見えますが。
あわびの肝のピザ
お味もやっぱり佃煮海苔っぽいような…和系パスタだったのかな?






最後にデザートの抹茶アイスで
濃厚レバーで占められた口内をさっぱりとしてフィニッシュ。
抹茶アイス





これでもかってくらいレバー満喫させて頂きました!
レバーのボディーブロー受けてきましたよ~。

中国の漢方的思想で、自分の身体の悪い部位(臓器)と
同じ部位を食べるといいと聞いたことがあります。
飲兵衛で肝臓を酷使しているわたし達に、
たっぷりレバー(肝臓)補給は理にかなっていたのやも!?

吉祥寺まで行ったかいがあったレバー三昧ご馳走様でした。


最後に名刺も頂いて…やっぱりひとクセある感じ。
名刺

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