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2014.10.13 「かね将」五反田

つい2時間ほど前まで、
群馬の自然と触れ合っていたとは思えないくらい
あっと言う間に現実世界に戻ってきました@地元五反田。


旅館の朝ごはんが豪華だったので、
お昼ご飯の時間は気づかぬ間に通りすぎてましたが
さすがにお腹が空いてきました夕刻16時頃。

この人気店を狙うにはちょうどいい時間じゃないかと
16時半オープンと共に入店。
それでもすでにフライングで飲んでいるお客さんの姿も。


角地にお店があるので、こちらのアングル(向かって右)と
外観

こちらのアングル(向かって左)2箇所に入口があります。
外観
この2つの入り口に挟まれて真ん中に厨房がある店構え。

いいお天気の日は店の前のビールケースをテーブルにして
野外席が出来るほどの人気大衆居酒屋さん。


いつものPINGさんを若者や女性向けの新参者
(決して悪い意味ではなく)とするならば、
こちらは渋いサラリーマンおやじの燻銀(?)居酒屋って感じ?

お客さんの年齢層も高めだし、男性率も高い。


店内も古き良き昭和を感じます。
店内
古き良き昭和の世代ではないんですけどね、イメージだけ(笑)




生ビール(中)500円よりも、
大瓶ビール560円にお得感を感じる夫婦です。
瓶ビール
それに瓶ビールの方が落ち着いて飲める気がするんですよね。







メニューはずらっと種類豊富で目移りします。
メニュー①

裏もありますが「お飲み物」ラインナップは少なめです。
メニュー②
男はビール、ハイボール、焼酎、清酒ってところなのかしら。
もちろんカシオレなんて女の子メニューは存在せず。

あ、でもグランドメニューにはありませんでしたが
張り紙に「かね将ワイン」ってありましたよ。






まずは個人的に看板メニューだと思っている
「牛スジトマト煮」ハーフ210円からスタート。
牛スジトマト煮(ハーフ)
意外と言っちゃ失礼かもしれないけれど、
お店のイメージとちょっと違うシャレオツメニュー。
牛スジを使った洋風肉じゃがって感じです。

お肉も野菜もどれもごろごろと大きめサイズ。
トマトの酸味よりも甘み勝ちして、万人受けしそうな癒しのお味。
牛スジの脂身がついた部分がぷるっとしてまた美味。






焼きトン屋さんですから、串ものは外せません。
基本の焼きトンは全て100円。
塩、タレは全ておまかせでお願いしました。

レバー
レバー
臭みのない柔らかいレバー。
でもしっかり火が入っているタイプなので、
同じく五反田の「もつ焼き ばん」の半生レバーが恋しい。



確か…かしら(手前)と、がつ(奥)。
かしら、がつ
がつの歯ごたえが旦那様のお気に入り。





肉のお供にオニオンスライス280円を頼んで血液サラサラ。
オニオンスライス
このお値段でこんな盛りで来るとは思わなかった。

店員さんにポン酢かけますか?と聞かれましたが、
他の選択肢を伺ってみると好みによって
自分で醤油やソースをかける方がいるそうで。

やっぱりさっぱりとポン酢よね~と思いつつも、
そういえば自宅でオニスラするときは
ポン酢に胡麻油と卵黄オプション加えてたな…。






あれば頼もう、鳥唐揚げ。確か420円くらい。
鳥唐揚げ
小さめサイズで、ジューシーながらも
サクッと揚げられた衣も楽しむおつまみ感覚の唐揚げ。
味付けはぶれない王道の濃いめ醤油味。






張り紙メニューからいわしのたたき300円。
いわしたたき
たっぷりのいわしのぶつ切り、
好物の銀魚にテンション上がります~。
モツ(焼きトン)だけじゃなく、
お刺身の鮮度も間違いなしがさすがの人気店です。

プチ嬉しかったのが、大葉の下に隠れていたのが
所謂大根のツマじゃなくて海藻だったの。
付け合わせは大根じゃなくて海藻







メニューの中ではお高めな逸品を頼んでみました。
こちらも張り紙メニューから(和牛)ハラミたたき500円。
(和牛)ハラミたたき
これは黒毛和牛ローストビーフと紛うくらい!?の立派なお肉。
生に近いレアのお肉はとろけるような美味しさ。
これで500円はとっても破格と言っていいと思うクオリティ!

お店のローストビーフであるような綺麗な盛りではないけれど、
居酒屋さんだものこれくらい適当がいいじゃない。






またまた、焼きトンに戻りまして…
テッポー(手前)、がつ(お代わり2本目)、子袋。
てっぽー、子袋、がつ
そういえば、毎度たっぷりの辛子がついてくるのは
それがお店のポリシーなのかしら…。
毎串使いきれずたっぷりの辛子と共にお皿が回収されていく…。






焼きトンが美味しいならば
こちらも間違うことなく美味しいはず、もつ煮込み380円。
IMG_8098.jpg
お店によって味付けやモツの部位に
はっきり特徴が出るのがモツ煮込みですが、
こちらはあっさり味の素材重視タイプ。
煮詰まったこってり甘辛噌味もいいですけれど、
これもまたシンプルにモツを味わえていいじゃないですか。

モツのクニクニ食感がたまりません~。






B級グルメの王道ハムカツ、値段失念。
ハムカツ
近頃はハムカツも進化(?)して厚切りとか、
ミルフィーユみたいに何枚も重ねて…とかありますけれど
ここはやっぱりシンプルに衣と薄いハムを楽しみます。
敢えてソースは少なめで頂きました。






ビール大瓶3本ほど飲んで…〆もビール、ただし黒420円。
黒ビール
まさかエビス ザ ブラックとは!!
とても濃厚で日本酒や焼酎のようにまったり飲める贅沢ビール。



そんなビールに合わせて最後に頼んじゃったのは
うなぎ串焼 350円。
うなぎ串焼
身をくねらせて刺さっているウナギは
見た目以上にボリュームあって、こってりと濃厚。
串焼きですけれど、ちゃんとした専門店のかば焼きに
負けないくらいのお味なんじゃないでしょうか。







ちょっとお酒1杯とつまみ…のお店なので〆のメニューはなし。
きっとここはサクッと飲んで出るのが大人のたしなみね。
と言う訳で18時頃には切り上げて…

旦那様がおうちで〆のラーメンを作ってくれました。
旦那様の〆ラーメン

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今回は2人で5,020円のお会計でした。
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