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世界遺産の街バンベルグを出て、電車で1時間ほど。
バンベルグのいかにも「観光地」と言う感じから、
普通の一般市民が住む街(?)に戻ってきたような雰囲気。
失礼な意味ではなく、観光地より生活感がある印象。

と言ってもあくまでドイツ。綺麗な街並みは変わらず。
ニュルンベルグ街並み


普通の店舗の建物がこんな中世的な年代物だったり。
ニュルンベルグ街並み
街並み散歩はどこでも楽しいもの。
新しい街はなおさら、あれは何?これは何?
あれ見つけた、これ見つけたのオンパレード。





本日のディナーは王道であろう、
「地球の歩き方」に載っているお店を訪問してみました。
店名: BRATWURSTHAUSLE
外観
街の名前がつけられた名物料理
「ニュルンベルガーソーセージ」が人気のお店。
さすがガイドブック掲載だけあってかなりの賑わい。
気候がいいので、屋外の席が人気。ビアガーデンみたいね。



まずはビールでかんぱーい♪
もはや何度めかわからないドイツビールの乾杯。
ビール(飲みかけ)
いつもはじめの1杯は気が急いじゃって
飲みかけ写真になっちゃうのはご愛敬。




これが名物ニュルンベルガーソーセージ。
ニュルンベルガーソーセージ
6本がオーダーできる最少単位で
付け合わせ付で7.2ユーロ(約1,000円)。
今まで食べてきたドイツのぶっといフランクフルト的な
イメージと違って、かなり細めの小さめサイズなので
軽くつまみ感覚でいけちゃいます。
ハーブやスパイスがきいてるのが特徴だそうですが、
わたし達夫婦共通の印象が
「アメリカで朝食によく食べるソーセージと似てるよね~」
なんて、それはちょっと失礼やも?




次々とオーダーが入っていて、ソーセージを焼く
オープンキッチンの厨房はまるで戦場のよう。
厨房
意外と調理場にはアジア人の姿が。




実は名物のソーセージよりこっちに感動しちゃった。
レバーダンプリング(レバー団子)のスープ3.5ユーロ(約500円)。
レバー団子のスープ
スープの真ん中にどんっと居座る大きなレバー団子は、
クセがなく滑らか。でもしっかりとレバーのコク。
スープは透明であっさり、レバー団子のいい引き立て役。




ビール2杯目は少し落ち着いて飲みましょう。
ビール2杯目
奥のフルーティなウィートビールは旦那様のお気に入り。
わたしはやっぱり黒系が好きかなぁ、
バンベルグのラオホビールに勝るものはないけれど。




牛たん好きの夫婦が頼んでみた
「タン」のお料理、衝撃のお姿がこちら!
タン
牛か豚かは分からないですがタンの塩漬け。
なによりこの発色のいい赤ピンクに出てきてびっくり。
塩漬けだけあってかなり塩けが強め。
さっくりとしたタンの食感もちゃんと残ってます。
塩漬けの後、蒸したのか?燻したのか?
調理法は食べてもわからずじまいでしたが…。




ビールとお肉の塩っけの後は身体が甘いものを求めるもの。
こんなオブジェに惹かれて。
ヨーグルトソフトオブジェ
セルフサービスのヨーグルトソフトのお店。

自分でお好きなだけソフトクリームをカップに盛って、
更にフルーツなどのトッピングをお好きなように乗せて、
最後にシンプルに重さ→値段のお会計。
トッピング中
マイソフトクリーム作成中。


完成品がこちら。
ヨーグルトソフト
いちごやチェリー、ウエハースなどを
トッピングしてキュートに仕立ててみました♪
ソフトクリームもヨーグルトベースなのでさっぱり爽やか、
食後のスイーツにぴったり。





実はこのニュルンベルグでも行き当たりばったりホテル探しに
難航して…とそのお話は明日の朝食ビュッフェのときにでも。

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