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電車4時間の長旅を終えてやっとこさバンベルグに到着。
街歩きが好きなわたしへお勧め!と
ドイツ在住していた友達が教えてくれたころなので期待大!
街自体が世界遺産に登録されています。


とりあえず到着してやるべきことはホテル探し。
スーツケースをごろごろして街中心部へ向かいます。
これを予想して2人ともスーツケースは手軽なものを用意。

…が、昨日が祝日かつその日(5月30日)が
金曜日の週末の観光地でホテルはどこも満室。
これはもしやの野宿のピンチ!?

それでも救う神あり、1人部屋を2人で利用でしたが
どうにか旦那様の活躍ありホテル確保。
ホテル名: HOTEL ALT-BAMBERG
バンベルグのホテル
小さなホテルですが、レトロ感がいい雰囲気。
なんか屋根裏部屋に間借りさせてもらった気分でした。



ホテル確保で安心して、早速街へ繰り出しました。
バンベルグ街並み
観光客で結構な賑わい。でもアジア人は少なめで、
「ヨーロッパ人の観光地」的な感じなのかな?


おもちゃの街みたいと言ったら失礼かも?でもそんな雰囲気。
わたしの一番のお気に入りは川沿いのこちら。
バンベルグ川沿い
川沿いに立ち並ぶ家々、観光地ですが
そこに住む人たちの日常生活があります。
「小ベネツィア」って呼ばれているんだとか。





この街の街並み歩き以外の目的がもうひとつ。
「ラオホビール」と言う麦芽を燻して作られた独特のビール。
ビール飲んだくれ旅行ですから、これは楽しみ♪

友達から聞いていたこのラオホビールの有名店
「シュレンケルラ(Schlenterla)」があるのですが、
あまりの混雑で中で食事するのは断念。

でも外でビール飲めるんだな。
シュレンケルラ前
みなさん店の外で立ち飲みを楽しんでます。
外飲みのシステムは、0.5L 2.5ユーロ(350円安っ!)
のところをデポジット含め4.5ユーロ支払って、
グラスを返すと2ユーロ返ってきます。

ちなみにそのデポジットを返さず、記念として
そのグラスを持って帰ってきちゃったわたし達でした。
ふつーのグラスなんですけどね(店名とかも書いてないし)



こちらは入ったお店(店名:Alt-Ringlein)でのラオホビール。
屋外のテーブルでビアガーデン気分♪
ラオホビール
この燻した香りがと言うか風味がほんと最高なんです!
コクがあって、ただでさえ美味しい黒ビールに
更にワンスパイス美味しさを加えた感じ。
あぁ~、もう表現力が乏しい自分が悲しくなりますが、
本当にこれぞ「感動もの」のビール!
結局ドイツ滞在中、一番感動してうまいと
惚れ込んだのがこのラオホビールでした!
このビールのためだけにバンベルグに来る、もあり。




豚肉メインだったので、久しぶりに牛肉料理にしてみました。
牛肉のホーストラディッシュソース(確か…)
牛肉のホーストラディッシュソース
ホーストラディッシュ(西洋わさび)の辛みって好きなんですよね。
お肉はレア焼きと言う感覚はあまりないみたいだなぁ。
でもう~ん、豚肉文化のドイツは豚肉料理の方がお勧めかも。
それより気になったのが、黄色い丸い物体。
なんて言うかもっちり芋団子?




美味しいビールにはもれなくソーセージもね。
ソーセージ
ドイツ仕様の立派なサイズ2本が嬉しいわ。
ソーセージもだいぶ食べ慣れてきた感じ。


付け合わせにミニサラダとパンも。
付け合わせのサラダ

パン
それぞれ1つずつしか来なかったので、牛肉かソーセージの
メインディッシュとのセットだったのかな。




デザートは黄金コンビ、アップルパイ&バニラアイス!
アップルパイとバニラアイス
もちろんパイはあっつあつで、アイスはひんや~りと。
溶けだしたアイスはバニラソースに変わり、
パイにたっぷりつけて頂いたらもう自分も蕩けちゃう~。


さすがにこれはビールではなく濃い珈琲と一緒にね。
珈琲
そういえばドイツで珈琲を頼むと、大体なにかしら
クッキーとかが添えられてきてるわ。




ホテルに帰ったら帰ったらで…ホテル部屋飲みつまみセット。
ホテルでつまみ
見にくいですが、なんと手前にはキャビアの瓶。
しかも2ユーロほど(約280円)で購入。
まぁ、「本当」のキャビアなのかは謎ですが、
わたしには赤ワインと一緒に十分満足なつまみでした。





翌日もこの可愛らしくも素敵な街をお散歩です。
街並み(上から)

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