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2018.06.26 「回し寿司 活 目黒店」

東京を離れるカウントダウン、本格的に飲み食べ納めモードに入ってます!!
本ブログの”東京”でも”クーポン”でもなくなったらどうしようか考え中…。


先日五反田に出来た「スシロー」に行ってみましたがちょいと消化不良。
ファミリーで楽しく食べるには良さそうだけど、我ら呑み助には向かないかも。

そんな訳でいつも馴染みの人気店で回転寿司リベンジして参りました♪
外観
行列の出来る人気店ですが、平日の16時くらいを狙うと並ばずに入れます。
長年不規則なシフト勤務をしてきましたけど穴場狙い出来るのは良かったな。



寿司の前に乾杯の儀式は忘れずに、生ビール(アサヒスーパードライ) 500円
生ビール(アサヒスーパードライ)
スシローも確か480円ほどで、お酒飲んだら思った以上お値段しちゃったのよ。




一応回転レーンにお寿司は回っていますが、ほぼほぼ板前さんに都度注文。
回転寿司
こちらはよくあるタッチパネルは未導入で紙に書いてお渡しするアナログ式。




寿司で飲む心積もりで来ているので、注文は少しずつを心がけて参ります。
姿やりいか 130円
姿やりいか
普通のイカもあるけれどゲソ付きの方がお得な感じ、姿のままも可愛いし。
つるんとした綺麗な身に、くにっとしたゲソがついてきてダブルのお楽しみ。






たこの唐揚げ 250円
たこの唐揚げ
乾杯ビールのお供に、都度注文しているので揚げたて熱々で提供されます。
揚げ物もレーンで回ってるけどお寿司以上に揚げ物は出来立て重視したい。

ひとつの塊がかなり大きなぶつ切りで、タコぷりっぷり弾力あるけど柔らか。
衣には竜田揚げ的な醤油味がしっかりついてるのでばっちりおつまみ仕様。

タコの旨みと揚げ衣のコラボ、鶏の唐揚げにも負けない魅力があります~。

いちいち比べちゃいけないけれど、スシローのタコ唐280円に完全勝利です。






光もの三貫(左から、アジ・いわし・大名さば) 200円
光もの三貫(大名さば・いわし・アジ)
大好きな光もの、個別でリピートするとしてまず3貫セットで頂けるのが嬉しい。

脂のりで言うとアジ→いわし→さばの順で、光ものの脂主張が強くなります。
食べた後も口の中でとろけて残る銀魚の脂がたまらない、日本酒欲しくなる…。




日本酒と言いながらもお先にスパークリング投入~♪ボトルで2,200円
スパークリングワイン(グラン・レアル)投入
普通の赤白ワインは3,000円代でしたが意外とお得だったスパークリング。
日本酒も捨てがたいけど、キリッと冷えた泡とお魚のペアもまた最高です。






生ほたて 400円
生ほたて
この他に冷凍ほたて 200円もありますが、わざわざ”冷凍”と書かなくても…。
その分逆にこの”生”を押してるのかもだけど、それにまんまとつられて(?)生。

身厚で柔らか、ホタテの繊維がきめ細かくて上品、甘みもあって美味しい~。
ご飯が見えないほど大きくかぶさってホタテを満喫するに相応しいホタテです。






ここで、時間帯サービスのあら汁頂いちゃいました!
やはり一番人が少ない時間なんでしょうね、こんなところにも穴場狙い特典。
サービスのあら汁
サービスとは言っても、お汁の中にはお魚のあらがたっぷり入ってて贅沢。
お汁を飲むと言うよりか、お魚のあらを食べてると言ってもいいくらいです。






上うなぎ 300円
上うなぎ
贅沢な一皿一貫寿司ですが、一口鰻重(?)と呼んでいいレベルの立派な鰻。

ふっくらと柔らかな鰻は甘辛タレにも負けないくらい脂のりが良くて美味しい。
どこの鰻か分かりませんけど、スーパーで買うのとは明らかに違う質のもの。

鰻重が3,000円くらいすると思えば十分の一で味わえれば十分かもしれない!?






お店一番人気だそう、あぶり三貫(奥からトロ・エンガワ・サーモン) 300円
あぶり三貫(トロ・エンガワ・サーモン)
そう言えば他のブロガーさんも「活」は炙り寿司が強いと仰っていました。
他にもほたてやいわしの炙り寿司があって、炙ってる香りが漂ってきます。

どれも脂のりのいいネタ、炙られることで脂のしつこさが抜けていい塩梅に。

こちらはそれぞれ味噌や辛子マヨに葱とネタに合わせてトッピング済み。
創作系のお寿司、邪道と言う方もいるかもしれないけど美味しけりゃいい。






本日のおすすめにつられてみたら一皿一貫の贅沢寿司、ボタンエビ 450円
ボタンエビ
一貫450円はわたし達にはかなりの贅沢、他の海老がお安いから油断してた。
(ちなみに生海老2貫 100円、甘海老2貫 200円、特大赤海老2貫 300円…)

優しい旦那様に譲ってもらっちゃって、とろりとした甘い海老様を独り占め。

身の甘みの中に、ほのかに海老の味噌の風味を感じられてとても美味しい!
海老の味噌は鮮度勝負で生臭くなるけど、全くないのは多分さばいたばかり。

ボタンエビと言うブランド以上に海老の鮮度の良さが故のとろけるような美味。
そう言えば先日の博多で頂いたお刺身でも、魚の種類<鮮度って思ったなぁ。



一皿一貫の贅沢でしたが、ボタンエビには嬉しいおまけがついてきました。
ボタンエビの頭
揚げた海老のお頭、足はパリパリで口に刺さった…海老ちゃんの逆襲か(笑)






唯一うーん…と悩んじゃったお寿司、牛タンロースト 250円
牛タンロースト
牛タン自体は美味しいのですが、お肉が薄くてしゃりと比べて物足りない感。
そのままお肉1枚で食べていた方が素直に美味しいと思えたかもしれない…。

そう言えば肉寿司のお店が人気で展開してますけど、そちらはどうですかね。






スパークリング1本飲み干して続いては日本酒、「活」オリジナルで550円
日本酒投入(活オリジナル)
お店オリジナルの日本酒が瓶で3種あって、こちらは一番辛口のものです。





そして日本酒に合わせてこれも飲兵衛の大好物、さざえの磯煮 350円
さざえの磯煮
もちろん勝負は一番美味しい(グロテスクな)肝を切らずに全部取り出せるか!!



自分はあまり器用ではないので、旦那様任せでチャレンジしてもらって…
さざえ中身
見事この巻き巻き肝をGET、そして食べたらとっても苦くて苦くて美味しい~。
薬の苦いのとか苦手なのに、この肝の苦みの旨いことったら何故かしらね。

肝の苦みが残ってる口に辛口の日本酒、飲兵衛の至福とはこのことです~。






いわし 100円
いわし
そろそろお腹もふくれてきて後半戦、大好きな光ものの中からリピート。
見た目アジっぽいかと思いましたが、脂のとろけ具合でいわしが分かります。

自分の寿司ネタランキング上位のいわし、このお値段で頂けるのが嬉しい。






トロ 200円
トロ
綺麗なグラデーションと細かいサシが入った美しいトロですが、随分お安い。
更に中トロ 350円、大トロ 500円もありますが、こちらで十分にトロトロです。

口でとけるマグロの脂は銀魚ともまた違う特有の脂でこれまた美味しい~。
逆にこれ以上トロになっちゃうと脂強すぎないだろうかってくらいのトロです。



脂ののった美味しいトロで〆ようと思ってたけど…むしろその脂につられて

更に日本酒もう1本追加しちゃいました~、これもお店のオリジナル 550円
日本酒2本目




日本酒追加したからには終われなくなっちゃって、ねぎトロ軍艦 200円
ねぎトロ軍艦
軍艦の盛りがものすごい、これもトロトロのトロでトロ過ぎてねぎ負けてます。
トロの存在感と言うか主張がものすごいので、ねぎは山盛りで欲しいくらい。

ちなみにトロの英語訳みたら”Fatty Tuna”…他に言い方なかったのかしら。






これで本当に本当の最後、お店一押しの名物 穴子一本付 600円
穴子一本付
シャリの存在が見えないくらいに穴子が1本長々と横たわっております~。
ふんわりとした柔らかな身は口の中でほろり、甘いタレと相まって癒しの味。

もうお寿司と言うよりかは、穴子それだけを堪能すべく贅沢な逸品ですね。




飲んだ~食った~、回転寿司を居酒屋使いしてお会計8,700円ほどでした。
ビール2杯にスパークリングボトル、更には日本酒2瓶飲みましたからねぇ。

参考までにスシローでもビールを飲んだくれたらお会計なんと6,000円越え。

やっぱりここが我らの不動の回転寿司です、満腹酔っ払いご馳走様でした!






オマケ:今宵の夜遊びはゲーセンで電車でGO!…飲酒運転は止めましょう。
ゲーセンで電車でGO!
飲酒抜きとしてもゲームとして難しかったです、電車の運転手さんすごいなぁ。

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↑回転寿司でこれだけ呑んだくれるお客さんもなかなかいないだろうな・・・。

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2018.06.21 「俺の割烹 博多 中州」

リサーチなし勘で勝負の博多グルメの店選び、まさか俺の系列に行くとは。
外観
東京でも行ったことがなかった「俺の割烹」に敢えて旅先の博多で初訪問。
でも新鮮なお魚が手に入る博多、そこの割烹は東京以上に期待できるのでは。

美味しいお魚求めて入った博多の俺の系列、またも大当たりだったのです!!


東京では俺の~の人気も大分落ち着いてきましたが、それでも人気変わらず。
こちらでも人気店のようですけどラストオーダー少し前ですんなり入れました。


お魚目当てですから日本酒と、お通し300円@人はおからの和え物でした。
ビールで乾杯は1軒目でも、コンビニ調達で中州飲み歩きもしてたので不要。
日本酒とお通しのおから和え
おから和えは少し甘みが強めだったかな、でもしっとりとしてて美味しかった。



日本酒はせっかくなので九州の地酒に絞って色々と飲んでみました。
九州の地酒ラインナップ
500円代からとお手頃、今回は「鷹来屋」「天吹」「田中六五」を頂きました。

日本酒は好きだけど詳しくなくて、甘すぎなければどれも美味しく飲めるけど
一緒に飲み比べてみると香りや旨み、すっきり感とか違いがよく分かりますね。






お造り6種盛り合わせ 1,280円
お造り6種盛り合わせ
ドライアイスの煙の演出付、でも演出なんて要らないくらいお魚美味しかった!!

6種類のラインナップはイカ、サザエ、甘海老、あこうだい、カンパチ(多分)、
そしてお魚達の間に散らばる宝石のようないくら…綺麗だけどそれ以上に味!!

その夜の目玉のあこうだい、こんなこりこり食感で身がしまってる白身初めて。
お魚のピチピチ感が伝わってくると言うか、新鮮でまだ魚の肉が生きてる感じ。

イカのむっちりとしてねっとりとした身と甘みに感動し…
サザエの磯の香りと噛めば音がするコリコリとした食感に感動し…
甘えびは名前に違わず甘すぎるくらいでいて、とろけるような身に感動し…
カンパチはあこうだい同様、これも魚と思えないほどの身の弾力に感動し…

そしてインターバルに頂くいくらは小粒ながらぷちぷちっと一粒の存在感すごい。

とにかくどれもこれも鮮度の良さが素人でも分かるくらいにつやつや、ぴちぴち!
それぞれの魚介達の写真を撮らなかったのが悔やまれるほどに絶品刺し盛り。

初めて五反田の行きつけ「」さんの魚以上かもしれないと思ったレベルです。






甘えびアボガド明太和え 680円
甘えびアボガド明太和え
お刺身の甘さ抜群の甘えびと、アボガドのこってり感、明太子の辛み、絶妙。
明太子は辛いと言っても塩気が控えめで甘えびとアボガドを殺さず引き立て。

お茶漬けによくある小さなあられ粒がトッピングされてちょっとしたアクセント。

見た目も色鮮やかで綺麗だし、この組み合わせは女子好み間違いなしです。






博多の名物、泳ぎゴマサバ 980円
泳ぎごまサバ
その通り生けすで泳いでいたのをさばいたばかり、だから生で食べられる。
東京では鮮度が故に〆サバになっちゃうところを生で食せる旅先の贅沢。

本当は胡麻だれをかけますが、胡麻味になるのがもったいないと別添えに。
それが正解、血合いの深紅が美しいサバはシンプルにお醤油と山葵で堪能。

だって血合いも銀色の皮も全く臭みがないし、身を味わうには胡麻は強過ぎ。
それだけサバの素材がいいってことで、サバ好きのわたしで言えば悶絶もの。

名物だし胡麻ダレでも食べてみたけど、う~んこれだけのサバなら醤油だな。





日本酒3杯に、これだけの鮮魚を頂いけてお会計は5,800円弱で済みました。
コスパもいいけどそれ以上にお魚に感動、東京では系列店でも無理そうです。



そんな訳でたった2泊3日の博多旅だったのに、あまりの美味しさにリピート。
外観
夜便の飛行機の前に、16時から営業していたのでオープンと同時に入店。
オープンしたばかりなのにすぐにお客さんでいっぱい、もう人気も納得済み。




スパークリング(ロリマーブリュット) 777円と日本酒、完全にお魚ターゲット。
スパークリング&日本酒
今回の日本酒も九州地酒に絞って「TAMA 玉出泉」と「天吹」を頂きました。




その日のお通し300円@人はもろへいやのお浸し、さすが割烹の上品なお浸し。
お通しのもろへいやのお浸し







迷いはなく前回の感動をもう一度、お造り6種盛り合わせ 1,280円
お造り6種盛り合わせ
またも煙と共に登場、でも今回は惑わされず(?)お刺身の写真撮りましたよ。



イカ・いくら・白身パート
イカ・いくら・白身パート
今回の白身は「あこうだい」ではありませんでしたが、期待裏切らず美味しい!
もはや魚の種類以前の問題で、身が活き活きしているお魚に間違いなしです。

イカは多分前と同じもの、そして前と同じむっちりとして甘みのある身に感動。
初めて食べる感動に引けをとらない、2度目食べてもぶれずに美味しいイカ。




カンパチ系(?)・いくら・甘海老パート
カンパチ系(?)・いくら・甘海老パート
カンパチ系は脂のりばっちり、でも脂のりより全てはお魚の鮮度と悟りました。
淡白な白身系だろうと、脂ののったトロだろうと、新鮮な魚が美味しいんだって。

口の中で脂がとろけながらも、それ以上にこりこりとした身の活きの良さよ~。

こちらも2度目の甘海老、身はねっとりと甘く、甘海老の甘さ超えたんじゃない?

それにしても6種の中に入っていますが宝石いくら、贅沢にこぼれ過ぎですね。




かつおのたたきパート
かつおのたたきパート
もっちりとも言えるような身、特に血合いの味が濃くてそこがカツオの醍醐味。
臭みが出やすいところでもある血合いですが、そんな雑味はございません。

葱やにんにくの薬味ももはや不要、ただただカツオの赤い身を楽しめば至福。



2度目も期待を裏切らず、1度目の感動をちゃんとリバイバルしてくれました!
でも贅沢にも舌が肥え過ぎてスーパーの刺身が食べられなくなった旦那様…。

…ところで前回は貝殻のサザエさんの中身がいましたが、今回はどちらへ??






いかゲソのぬた和え 380円
いかゲソのぬた和え
甘めの酢味噌に和えられたいかとわけぎ、ゲソだけじゃなく普通の身もいた。

お刺身のいかも美味しかったけど茹でられたいかもぷりっとしてて美味しい。
わけぎもしゃきっとした食感とねぎ独特のとろりとした感じもあって葱好き万歳。

たっぷりの酢味噌ですが、いかとわけぎとのバランスがいいのはさすが割烹。






鯛のあら炊き 680円
鯛のあら炊き
あら炊きと言うか立派なお頭炊き、骨にへばりついた身が美味しいとこです。
目玉のまわりのぷるぷるも好き、皮の部分とかも、余すところなく美味しい。

ただ結構細かい鱗がついてたので、食べるときちょこちょこ口に残りました。
でもそれもあら炊きですから、骨しゃぶったり身を分解したりが楽しいもの。

鯛の旨みをたっぷり吸った煮豆腐も美味しかった、豆腐にも鯛が生きてます。






そして最後の〆ものでお造り皿のサザエさんの中身の行方、種明かし。
雲丹とサザエの炊き込みご飯 500円
雲丹とサザエの炊き込みご飯
あの貝殻の中身は炊き込みご飯に変身していたのか、雲丹と贅沢なコンビ。
お茶碗に1杯ですが都度炊いてるそうで、1度に7食分くらいしか出来ないとか。


雲丹もサザエも惜しみなくたっぷりと、その分ご飯も磯のとってもいい香り~。
火は通っていますが雲丹はふっくらとしていて生に負けないくらいの濃厚さ。
炊き込みご飯アップ
〆のご飯ものと言えばそうですが、もはや海鮮料理で日本酒に合っちゃう。
ご飯の一粒一粒に磯も感じられるんじゃないかって、日本酒×米のつまみ。

それまでにも結構食べてきましたけど美味しい、美味しいでペロリでした。



スパークリング1杯と日本酒2杯で、今回も美味しい明朗お会計5,900円弱。
博多グルメのイメージにあまり魚はなかったのですが、最高の鮮魚達でした!

博多グルメをお魚でおさめて、一路空港へ…名残惜しくも帰路に着きました。







オマケに博多のナイトライフも満喫して参りました~♪♪♪のご紹介。
「Bar & Dining Mitsubachi」で対岸の中洲の繁華街を眺めながら…
夜の中洲を眺めて…


赤ワイン(ル カラット)ボトル 3,800円と…
赤ワインボトル(ル カラット)


巨大なイチゴパフェ 1,280円
イチゴパフェ
あま~いパフェでしたが、甘さと赤ワインを合わせて大人のスイーツ嗜み方。
ちょうど自分のバースデーだったので、イチゴのバースデーケーキ代わり。

チャージ600円でお値段以上に雰囲気のある素敵なデートスポットでした☆



更にはホテル戻り途中に素敵なバーを見つけちゃって…
「BAR PORTO BELLO」
BAR PORTO BELLO


深夜のカクテルタイム☆
バータイム


別世界にいるような空間で、バーデンダーさんが丁寧に作る絶品カクテル。
カクテルは詳しくないけど好みお伝えするとリクエストで作ってくれました。
素敵なバーとバーテンさん
はしゃぎがちなわたし達には珍しく深夜の大人の時間を静かに楽しんで…。

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↑ホテル戻りは朝4時過ぎ、グルメもナイトライフも満喫し尽しました~!!
東京の「俺の割烹」も悩ましいけど、博多と比べてしまいそうで行けません。




3泊4日のホーチミンあっという間に最終日…飲んで食べて満喫して参ります!

いつものブイビエン通りでスタート、昨晩の喧騒と同じ場所とは思えない風景。
朝のブイビエン通り
ここは夜の顔が本領発揮と言うか、あるべき姿なんだろうなぁって思います。




近くで見つけたバインミーの出店で軽食調達、もうお昼近くですが朝ごはん。
バインミーの出店


お肉のバインミーVND20,000(約100円)チョイス、その場で作ってくれます。

ちゃっちゃと手際よく作っていくお母さんの手元に興味津々で横から凝視。
パンは年季の入ってそうなトースターで軽くあっためてくれてたのが嬉しい。
その場で作ってくれるバインミー
お肉も色々あって全部入れるかと言われたら、そりゃもちろんお願いします!






1分足らずで手早く出来上がり、バインミー片手にブイビエン通りをぶらぶら♪
バインミー食べ歩き
お肉は数種類のハムにレバーペーストまでぬられてて結構豪華仕様です。
キュウリやピクルス的な酸味のある野菜も入っててお肉とのバランスもいい。

パンはフランスパン系にしては柔らかめで中はふんわりと、外側はぱりっと。
大きめに見えますが、パンが軽めなタイプなのでちょうどいい軽食ボリューム。

お母さんの愛情(?)バインミー美味しい、これにはチェーン店は適いませんね。
(チェーン店: 御用達のHIGHLANDS COFFEE)




バインミーをぺろりと頂いたら、濃ゆ~い苦~いベトナムコーヒーで一服。
朝のベトナムコーヒー
シロップもミルクも練乳も入れないベトナムコーヒーはガツンとくる苦味です。
こちらのは濃いベトナムコーヒーの中でも濃かったので途中お水で薄めたほど。

そもそもストレートで飲む飲み方のが邪道みたいですしね、練乳入りが基本。






これで我らの朝一ご飯が済むはずもなく、そもそも目覚めのビールがないし。
続いてブイビエン通りの外れで見つけたベトナム料理屋さんに入ってみました。
ブイビエン通り外れのベトナム料理屋さん



乾杯してやっと一日が始まりま~す、サイゴンビールVND12,000(約60円)
サイゴンビールで朝乾杯♪
飲み慣れてきてコツも分かってきた、一番安くて量があるサイゴングリーン。
南国のがぶ飲みビールはいい意味で銘柄とお値段でそれほど差が出ません。






空芯菜の炒め
空芯菜炒め
東南アジア圏ではお馴染みの青菜、しゃきしゃき食感が美味しい空芯菜。
味付けは濃すぎないナンプラー系、やっぱりお味もエスニックと相性がいい。

アジアの旅先で見つけたら必ず食してる気がする、大好きなお野菜です。






豚の角煮的な(?)煮物、リクエストせずともご飯がついてきました。
豚の煮込みはご飯付
ビールがあるからご飯なくてもいいけど、ご飯をスープに漬すとうま~いです。

所謂日本の角煮よりも味が濃くなくてさっぱりめ、葱の香味もいいアクセント。
角煮のお汁って甘辛くて飲むものではないけれどこちらは優しいスープ仕様。

それでも豚肉の脂のこってり感は主張しているので、いいコクにもなってます。

どこか控えめながら香辛料の香りもするような…タイの辛みとは違うスパイス。



豚肉はブロックでよく煮込まれてて柔らか、部位はバラより脂身少な目かも。
豚肉アップ
豚と玉子の日本でも定番の煮込みペア、でもやっぱり少し違うアジアンテイスト。






メニューのフルーツ盛り合わせを旦那様が交渉して贅沢なマンゴーオンリー。
お値段変わりそうなものだけど、マンゴーだけでも変わらずVND40,000(200円)
マンゴー
瑞々しいのに濃厚で甘くってとても美味しい完熟マンゴー、多分丸々1個分?

盛り合わせだとバナナとかもいたみたいで絶対マンゴーオンリー正解でしょ。
日本だとマンゴーはお高め部類ですが、こっちでは庶民派フルーツなのやも?





サイゴンビール6本くらい飲んだかも?お会計VND208,000(1,000円ちょい)

これで本日の乾杯も済んだしお腹も満足、いつもの気まま散策と参ります♪


ホテル近くの公園でまったり、ボーっとチルアウトしてみたり…
公園でまったり



本屋さんを物色してみたり…
本屋さんを物色
本屋と言うよりも本屋兼雑貨屋さん、来るテト(旧正月)の用品が多かったです。




また食べる、フードコートの日本式のフライドチキンをつまんでみたり…
日本式のフライドチキンをつまみ
日本のから揚げがコンセプトのお店のせいか、店員さん結構日本語お上手。




どこへ行くかも分からないローカルバスに飛び乗ってみたり…
ローカルバスに乗ってみた
乗車するとおばちゃんが運賃徴収しにきます、均一料金? VND5,000(約25円)



たくさんの人が降りたところで降りてみて、当て所なくてくてく歩いてたら…

気になる人だかりを発見、もしかして皆さんなにか食べてませんか~♪
みんなが集まってる屋台



うきうきと近寄ってみると、地元仕様の食べ物屋台が集まってるじゃないですか!
美味しそうな屋台
焼き物からご飯もの、麺やスープなどなんでもござれですごい充実度です。
自分達が思い描いてた”東南アジアの屋台”にテンション上がります(偏見あり?)





どれもこれも気になっちゃって迷った中で決めたのが、辛いスープの麺。
辛いスープ麺の屋台
見たところタイ料理のトムヤムクンに麺を入れたようなイメージかしら…。



指差し注文したら、おかあさんがお鍋からその場で容器によそってくれます。
いただきます!
発砲スチロールのお椀に割り箸とスプーンも、簡易ながら揃っています。

みんな立ち食いか簡易椅子で食べてて、近くの方が椅子を譲ってくれました。


写真には大きな海老がいましたが、それは看板に相違ありかもですけど…。
代わりにレバーのような肉モツ類や、揚げた鶏肉みたいのとか具だくさん。
レバーみたいな血の塊も入ってます
これは恐らく豚の血の塊といわれるやつ、ぷりんとした寒天状の質感です。
他にも得体の知れない部位が色々いましたが臭みもなくて楽しい美味しい~。

スープも辛すぎず、多少の酸味もあって食欲が進むエスニックの辛みです。


麺はうどんくらいの太さで、少し透明がかっていてつるつるで箸がすべります。
麺は半透明でもっちりつるつる
つるんと喉越しよくてもちっと食感、初めて食べるけどとっても美味しいです~。
表面に凹凸がないですが、しっかり味の辛みスープは麺にもよく馴染んでます。

ベトナムの麺と言えばフォーですが、名称不明のこのベトナム屋台麺美味しい!




おかあさんにパクチー好きだから追加してとお願いしたらどっさりサービス♪
パクチー追加






地元の方々に混じってワイワイと食べていましたが…
路上で食べていると…




ある一瞬ザワっ!!!と辺りが騒然となり、何かと見上げたその瞬間には…
何が起きたのか



屋台も、人も消えていました。
そして誰もいなくなった…。
本当に一瞬の出来事、本当に麺をひとすすりくらいの間に煙のように消えた。

ぽかーんとするわたし達の横に、警備員のような団体が来てなんとなく納得。
たぶん路上屋台の取締まりだったんですね、でも誰一人捕まらず脱出はさすが。

火を使ってた屋台とか、あの大鍋とかどうしたんだろう…本当に一瞬で脱出。
きっとこう言う取り締りにも慣れているんでしょうね、ある種の生きる技かも。

経済が発展すると屋台が取り締まられると聞きますが…目の当たりにした感じ。

ちなみに取り残されて食べてるわたし達はスルーでした、屋台だけなのかな。






オマケ: HIGHLANDS COFFEEのコーヒーカップの絵柄がキュートでした☆
HIGHLANDS COFFEEのコップが可愛かった♪

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↑やっとお次でホーチミン編完結予定、次はカンボジア(シェムリアップ)へ!



2018.06.08 「餃子専門店 宝雲亭」福岡 中州

弾丸プランで韓国(ソウル)からの福岡に食べ歩き旅行して参りました~♪
今回は旅行記形式ではなくて、グルメピックアップで書いてきたいと思います。

韓国にせよ、福岡にせよ、全世界どこでも食べ飲み歩きが目的に違いはなく。

福岡で食べ歩きと来たら憧れの中洲屋台~と思って、夜も更けてから始動。
中州屋台



多くの観光客で賑わう屋台の並び…が、メニューを覗いてみると結構お高い!!
中州屋台
瓶ビールが700円スタンダードに加え、1,000円超えの一品料理ラインナップ。
これが観光地価格の屋台なのかとびっくり、結局冷やかしだけの屋台観光。

屋台の雰囲気はいいんですけどね、屋台は安いうまいアットホームを所望。
日本の屋台を体験するにはいいと思いますが、それよりも安い旨い食と酒。





屋台を抜けて風俗街も冷やかし(笑)、中州の繁華街に戻って食べ飲み処探索。
大きな通りをぶらぶらしつつも、気になるのは一本路地に入ったところの並び。
餃子屋さんの細い路地
昔ながらと言うか、昭和な雰囲気と言うか、ノスタルジーを感じるような裏路地。
大通りのネオンとはまた違う、ぽつぽつと灯る提灯の明かりにつられて…。






今回は下調べなしの飛び入りでチャレンジ、たくさんあるお店の中を直感勝負。
旦那様にわたしの食に関する嗅覚は認められてるので店選びを一任されます。

今回も抜かりなく当たりくじを引きました、歴史がありそうな一口餃子の専門店。
外観
博多は一口餃子も有名だし、何よりここはうまそうだのアンテナが立ちました。



店内はカウンターとテーブル席で、カウンター席の方はお客さんでほぼ満席。
カウンターの目の前でじゅわっと餃子が焼かれてるのでカウンター人気かも。


乾杯ビールとお通し撮り忘れでこんな写真に…。
瓶ビール+生ビール+お通し
ビール比べは、生ビール 500円・瓶ビール(中瓶) 600円どちらもキリン一番搾り。
暑い夜にきんきんに冷えたジョッキが嬉しかったので、お代わりは生ビールで。

お通しは200円@人で枝豆と酢もつ、さっぱり酢もつが博多らしいお通しです。
くにくにのもつと、玉ねぎスライスにポン酢をかけて王道シンプルが美味しい~。

さくっとびーぎょするにはお通しない方が嬉しいけど酢もつ美味しいから許す(笑)






一口焼餃子(一人前10個) 550円・黒豚焼餃子(一人前8個) 600円
一口焼餃子(一人前10個)・黒豚焼餃子(一人前8個)
手前の2列が一口焼餃子、奥の2列が黒豚焼餃子で多少大きめサイズです。



まずは定番の一口焼餃子から、文字通り一口サイズ焦げ目が美味しそう~。
一口焼餃子
熱々でも小さいから平気、そんなことよりすぐ出た旦那様とダブル「うまい!!」

肉汁系とは全くの別路線、むしろ肉汁ないくらいなのに餡の旨みはしっかり。
そもそも餡自体はじめて食べる質感とお味、肉々しくなく上品で最高にうまい!

外の薄皮はぱりっと芳ばしくて、肉汁餃子でなくともビールに合うし止まらない。


あまりに美味しくて秘密が知りたくて、小さな餃子の断面を頑張ってチェック。
一口焼餃子断面
ほぼほぼお肉だけで、野菜的なものはほとんど見つからないシンプルな餡。
しっとりしてなめらかと言えるような繊細な餡、旦那様曰くはペースト状みたい。

どちらかと言えば餃子より焼売の餡に近いような…でもそう言う話ではなくて
この一口焼餃子の餡が美味しいんだって、芳ばしい皮と絶妙すぎて感動もの。

一口餃子は何度か食べたことありますが、ここは今までの概念を覆すレベル。
肉の脂もきつくないし美味しいし、それこそエンドレスでいけちゃいそうな錯覚。




こちらは黒豚焼餃子の断面、少し大きめで肉のジューシーさが加わった感じ。
黒豚焼餃子断面
でもベースは先の一口焼餃子と同じで、美味しいことには変わらんのです~。
ただ餃子の大きさと皮と餡のバランスでいけば定番の一口焼餃子に軍配かな。



あっという間にペロリ、完食後の感想はもうほんとうまかった~しかありません。

まだまだ食べられるけれど、中州ではしご酒予定だから後ろ髪惹かれつつお暇。


両親へのお土産に一口餃子を配送、15個入りが6セット送料込みで4,300円。
メニュー
15個×6セット、餃子90個と思うとすごそうだけど絶対にかるくペロリ確実です。


瓶ビール1本に生ビール2杯、お土産発送してもらったのでお会計7,500円程。
正直ここは安いどうこう抜きにして、一口焼餃子うまかったの一言に尽きます。






お店を出て21時半頃、まだまだ夜は長い中州ぶらぶら飲み食べ歩きの旅。

大阪じゃないけどね、福岡だけどね、見つけちゃったら食べずにいられない。
「たこやき太郎」
たこやき太郎


たこ焼き 1人前(10コ入り) 540円、コンビニでビール買って中州の路地で食す。
博多でもたこ焼き
小さめで生地はちょっとむっちりめ、タコは大きなのがごろっと入っています。
理想のふわとろとは違うけど、濃い目のソースのつまみ仕様で美味しかった。






中州で見つけた美人さんショット、警戒しながらも逃げずに鋭いカメラ目線☆
中州のにゃんこ
まだまだ長い中州の夜、はしごにはしごを重ねてホテル戻りは4時頃でした…。

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↑後ほど調べたところ、実は食べログ+中州+餃子でTOPに来るお店でした!
さすが自分の嗅覚を褒めてあげたい、是非ぽちっとお褒めをお願いします(笑)




6月末で辞める予定の今の職場ですが、最後の最後で初の大阪出張。
お世話になった先輩方にご挨拶…と言う名のありがたい飲み(!?)出張でした。


そんな中で平日の夜勤前にぽっかり空いた1人時間…さてさて飲みますか(笑)
外観
一応夜に勤務が控えているので、こっそり、そして少しだけと自分に甘く許して。


食い倒れの街大阪で今回探索してみたのは、中心地梅田エリアの地下街。

昼飲みしてるおじさましかいない昭和感満載な立ち呑みも気になってたけど…

自分の嗅覚を褒めてあげたい、見つけてしまった生中がなんと150円のお店!!
早特 生中150円
早得って所謂ハッピーアワーね、16時~18時限定で生中が何杯でも150円。
基本大阪は飲み食いお安いですけど、生中150円は今までで見た最安価格。

カウンター席がメインのバル形態のお洒落なお店で女子お1人様も入りやすい。


ちょうど早得スタート16時をまわった頃、先客はサラリーマン風のおじさま1人。
言い方は良くないかもしれないですが、生中150円でも客層が良さそうな感じ…。


メニューを見る前にとりあえずの生中、アサヒスーパードライ中ジョッキ 150円!
アサヒスーパードライ中ジョッキ(早特)
ちゃんと仕事前までには酔いを醒まして素面で参りますのでお許し下さい…。





メニューをみると、上品な和のお惣菜達が種類豊富に180円からの取り揃え。
ひじきとか、きんぴらとか、おからとか、どこかほっこりする感じのお惣菜達。

バルのお料理と言うより、むしろ小料理屋さんのおばんざいと言う感じです。

でもまずは大阪的なもの、どて焼き 400円
どて焼き
生中150円と比べると少しお高めに感じちゃうけど、そもそも生中の方が異常。

小鉢に見えますが牛すじたっぷり、どて焼きの甘辛味ながらも上品な味付け。
濃すぎないお味で甘みも脂もしつこくない、牛すじは柔らかでほろりとしてます。

どて焼きと言えば大阪代表B級グルメですが、いい意味で裏切られたかも…。






牛赤身 おろしポン酢 290円
牛赤身 おろしポン酢
厚めのローストビーフ的なのが醤油皿に3切れ、上質なものを少しずつ楽しむ。

脂身の少ない赤身肉、でも柔らかで肉の旨みがしっかりしていて美味しい~。
しっとりした質感で肉の繊維が細かい感じ、銘柄とか分からなくてもいいお肉。

赤身が見た目以上に肉々しいので、おろしポン酢のさっぱりがよく合います。

小さな醤油皿に乗ってるもはや小さなステーキ、満足感は大きさ以上で贅沢気分。






春菊と桜エビの胡麻和え 380円
春菊と桜エビの胡麻和え
肉続きだったので、お野菜のお惣菜一品追加で女子的バランス取ってみた。
今が旬の春らしいおばんざい、春菊の緑と桜エビのピンクで見た目も綺麗。

胡麻は控えめではじめ白和えかと思ったくらい、胡麻はふんわり優しく香る。
春菊のほろ苦さも優しく感じて、いい意味で主張が弱めの癒しの和え物です。

お肉の箸休めと言うには上等過ぎる、品のいい美味しいおばんざいに舌鼓。
大阪グルメと言うよりかは京都の小料理屋さんとかで出てきそうなイメージ。






小鉢3品でも満足感、それにお料理追加したらビールも追加しちゃうしセーブ。
気になったニッポンイチコロッケ 99円を会社への差し入れがてらお持ち帰り。
桜の間おすすめメニュー
揚げ物にも関わらず「さめたら旨い」がキャッチコピーのコロッケ、果たして…。


翌日の夜勤明けのつまみに頂いたニッポンイチコロッケ、もちろんさめてます。
ニッポンイチコロッケ(持ち帰り)
お芋がしっとりとなめらかで、そこにお肉の旨みが馴染んでいて美味しい。
ただ比較していないけど、衣とかはやっぱり揚げたての方が美味しい気が…。






お会計は夜勤前にどんだけビール飲んだかバレるので今回は非公開で(汗)
店頭の提灯
ただ早得時間を狙わないと、千べろ的なお安いお店と言う感じではないかな。
早得生ビール150円は異常だけど、それ以外は東京でもありそうなお店かも。

でもお値段以上の質のおばんざいが揃ってて、居心地のいい素敵なお店でした。




大阪出張、仕事とは言え職場の皆様と楽しい時間♪ありがとうございました!
北新地のえべっさん

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↑8年勤めた職場、人間関係がとても恵まれていたので去るのが寂しい…。
これから新天地で再スタートしても仕事は2番、食べ歩き1番に頑張らねば!