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飲んで食べて歩いて飲んで…日付変更線も近くに流れついたのは西麻布。

ちょうど目に入ってきた「博多ラーメン」の文字に惹き寄せられて今宵の〆。
外観
今月末に博多に旅行する予定があるので、とんこつラーメンの予行演習。
でも後に調べたらこちらはここの西麻布が本店の東京のお店でしたが(笑)




歩きながら飲みながらかれこれ6時間以上これでもう何杯目なのかしら…
それでもお店に入って飲まない選択肢はない、ビール アサヒ中瓶 500円
ビール(アサヒ中瓶)
こちらでは生ビールはなくって、ビールは潔く(?)アサヒ中瓶の選択肢のみ。




よく言う飲みの後の〆にラーメンですが、そのラーメンの前にここでもつまむ。
水餃子 320円
水餃子
皮が薄くて、水餃子と言うよりかはワンタンと言った方が近いかもしれない。


湯葉のような繊細な皮で餡もあっさりめなので、つるんとさっぱり頂けます。
水餃子断面
博多と言えば鉄鍋餃子とか焼き餃子のイメージですが、ここは水餃子のみ。
しかも水餃子と言う名のワンタン仕様、でも「当店名物」に相応しく美味しい。

朝5時まで営業の深夜に食される餃子は、きっとワンタン仕様がちょうどいい。
すぐ近くが六本木ですし、ナイトライフの後にも愛される餃子なんでしょうね。






つるんとさっぱり水餃子を食べて、つまみのスイッチが入ってしまいました。

「手作りおつまみ」ラインナップを見ると、何故かメンマやザーサイが500円…。
どれだけの量が来るか分かりませんが、それならば多少お高くてもこっち!

つまみ盛合わせ 1,000円
(チャーシュー・明太子・メンマ・ザーサイ・高菜・味付玉子)
つまみ盛合わせ(チャーシュー・明太子・メンマ・ザーサイ・高菜・味付玉子)
贅沢に大皿で盛りだくさん、つまみがいもあるし後でラーメンに足してもいい。

旦那様がヒットしたメンマはあっさり、味薄めで油を感じない上品なタイプ。
多少塩気が強めのおつまみが並ぶなかでちょうどいいお口直しになります。

わたしのヒットはザーサイ、こちらもザーサイにしては塩辛くなくて美味しい。
市販の瓶で売ってるようなものじゃなくて手作り感を感じる優しいお味です。

チャーシューもしっとりとしたきめ細かい肉質で、脂身を脂っぽく感じません。

ラーメン屋さんのおつまみで1,000円と言うと気後れしますけど、これは正解。



こんなにつまみが盛りだくさんなんだからお酒も追加、焼酎(ロック) 520円
焼酎ロック
芋とか麦とかメニューに何も書いてない(またも潔い?)焼酎、多分芋かなぁ??






長いつまみタイムを経てから、やっとこさ〆のラーメンまで辿りつきました。
らぁめん 700円
らぁめん
見るからにこってり濃厚なとんこつラーメン、それを深夜に頂く背徳感(今さら)


とっぴんぐのねぎ多めは+100円、そう言えばこちらは万能葱じゃないのね。
とっぴんぐのねぎ投入
長ネギの青い部分使っているみたい、とんこつは万能葱のイメージでしたが。


まずはスープ、確かにかなりこってりですけど豚臭さみたいのはありません。
濃厚だけれどクリーミーな感じで上品、食べやすいタイプのとんこつスープ。

ただ濃厚とは別に味がちょっと濃い目、飲み干せる系のスープではないかな。
はじめに旨っ!!てなってから、飲み食べ進めてくと濃い味がキツくなってくる…。

つけ麺の最後に出てくる割りスープとかあれば、途中で薄められていいかも。

でもがつんと食べたい働き盛りさんには濃厚+味濃い目が好まれるのやもね。



麺は「バリカタ」で注文しましたが、とんこつの極細麺はすぐにやわくなります。
麺アップ
先のつまみの残りも投入して楽しんでたので「ハリガネ」の方が良かったかな。
そもそもささっとすすってサクッと食べ終わるのが前提なのかもしれないけど。

※とっても今さらなとんこつラーメン、麺のかたさ注文講座。
(硬い)「粉おとし」→「ハリガネ」→「バリカタ」→「硬め」→「柔め」(柔らかい)
旦那様と結婚して学んだ単語、本場博多でも慣れた風で注文してみるぞ!





ラーメンよりつまみがメインだったような気もしますが…飲みの〆ご馳走様。
ビールと焼酎飲んで、つまんで、ラーメンで〆て、お会計は3,400円でした。

こちらも美味しかったけど、これから食べ比べが楽しみな博多らーめんです♪
赤のれんにご挨拶





オマケ:本日の怒涛の飲み食べ歩き、ブログにないとこ含めておさらい。

15時五反田で所用を済ませスタート→「寿司 魚がし日本一 五反田店」→
バスで渋谷まで→歩いて原宿まで「ベアードビール 原宿タップルーム」
歩いて表参道→裏原宿でたこ焼き→歩いてまたも渋谷に戻り→
渋谷のスーパーでお惣菜とビール調達して屋外飲み→歩いて青山→
歩いて西麻布「博多面房 赤のれん」→西麻布の深夜の公園で遊んで→
歩いて広尾~白金台→プラチナドンキを冷かし→深夜1時頃目黒帰宅…。

どんだけ飲んで、食べて、歩いて、遊んでるんだってつっこみ休日大満喫。

プロカメラマン旦那様がパシャリした表参道ショット、さすがです。
旦那様カメラショット

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修善寺に旅行した際に出会って以来の長いお付き合い、ベアードビール。

東京にいても絶品クラフトビールが飲めるタップルームは数店舗展開中です。
前に高田馬場のお店に伺いましたが、今回は原宿竹下通りのお店に初訪問。
外観
竹下通りの所謂メインの通りから一歩細い路地に入ったところにあります。



階段を上って2階「BB」のロゴがお出迎え、美味しいビールが待ってます♪
入り口のBBロゴ



まだオープンしたばかりの17時過ぎでしたが、先客は白人さんが3名ほど。
それから1時間、お客さんは皆白人さんで何故か日本で日本人がアウェイ…。
ビアタップ
祖国を離れた外国人の方々のPUB使いと言うか社交場になっているような。





おまちかねのビール♪まずはいつもの定番と、原宿限定ビールを頂きます。
原宿エール ストロングペールエール(手前) Imperial Pint(500ml) 1,000円
スルガベイ インペリアル IPA(奥) 400ml 1,000円
原宿エール(手前)・スルガベイ インペリアル IPA(奥)
IPA(インディアンペールエール)はクラフトビールの中でも一番好きなタイプ。

もう一種IPAがありますが(帝国IPA)、こちらのが度数が高くて苦味が強く重い。
その分通常500ml 1,000円のところ400mlでお高め、でもそれに余りある贅沢味。

原宿エールはアルコールの味が強い印象、美味しいけど好みとは違うかな。

ビールで1杯1,000円と言うと高そうに思えますが、それだけの価値があります。
例えば普通の生ビール1杯500円として、その2杯分どころか5杯分以上の味わい。

ゆっくり味わって飲むから普通のビール3杯以上の時間もかけて飲みますしね。






高田馬場はビール×串揚げがコンセプトですが、原宿店はビール×焼き鶏。
海外から伝わったクラフトビールと日本の居酒屋的文化を合わせるのがいい。

手前から、ねぎま 200円・レバー150円・せせり 200円
焼き鶏(ねぎま・レバー・せせり)
写真では分かりづらいですが、1本がかなりボリューミーで外国人用サイズ??
特にタレか塩かとは聞かれなくて、ねぎまとレバーはタレ、せせりは塩でした。

ねぎまのもも肉は大きくて程よい肉の弾力、甘辛いタレが食欲を進ませます~。
レバーはとろりとまでは行きませんが、いい焼き加減で中は少しレア目な感じ。

せせりは柔らかくてとってもジューシー、脂っぽくないけど旨みがすごいです。

クラフトビール目当てで来ましたけれど、焼き鶏も抜かりなく美味しいつまみ♪






タップルーム餃子(3pcs) 450円
タップルーム餃子(3pcs)
ぷっくらと太っていて、焼き鶏に続いて餃子もひとつひとつがビッグサイズ。


かぶりつくと言う言葉がふさわしく…肉汁がじゅわ~っと滴り落ちてきます!
餃子断面
お皿に置いたなら肉汁の水たまり(汁たまり?)が出来るくらいの肉汁レベル。
でも小籠包に似た感じの肉汁で脂っぽさをあまり感じさせないお汁です。

大きいけど野菜もたっぷりの餡は重くなく、案外ぺろりといけちゃいました。

いつもびーぎょ(ビール&餃子)してるけど、クラフトビールと掛けた贅沢版。






ここで季節限定ものの黒ビールに移行、ベアードは季節限定もいつも充実。
ダークスカイインペリアルスタウト 400ml 1,000円
ダークスカイインペリアルスタウト
飲んでその重さと濃厚さに衝撃、大好きなギネスよりも美味しい黒ビール!!

それもそのはず1年間熟成させたと言う、時間を経て美味しくなったビール。
アルコール度数も10%とワインに近いくらい、そう言えばワインも熟成しますね。

ずっしりとしていてコクと言う一言では言い表せないような贅沢な重厚感…。


でも黒ビールは高田馬場限定の「馬場オートミールスモークポーター」が最強!
好みにはなりますが、黒ビールの中でも燻製された「ラオホビール」なんです。

それだけのためにまた高田馬場店に行きたいくらいのビール、宣伝しときます!






Beer鶏の唐揚げ 500円
Beer鶏の唐揚げ
Beerとつくのはビールに漬け込んでるとか?それとも単にビールに合うから?

衣の色の白い唐揚げ、お肉は比較的脂身は少なめですがとっても柔らか~。
胸肉も使っているのかもしれないけどパサパサ感はなくてジューシーです。

もも肉の脂じゅわ~の唐揚げとは違うけど、それでもやっぱりビールが進む♪






牛はらみ 300円・つくね 200円
牛はらみ・つくね
焼き鶏だけど牛も、まるで焼肉で食べるかのような柔らかで肉々しいはらみ。
つくねは軟骨のコリッと食感がポイント、ぷりぷりで自分好みのつくねでした。






初っぱなから肉系が続いたのでここらでお口直し、和風ピクルス 400円
和風ピクルス
酸っぱ過ぎず甘みとのバランスがいい上品なピクルス、優しい酸味でさっぱり。






次の一杯色んな種類で迷ったけど、結局スルガベイインペリアルIPAお代わり!
スルガベイインペリアルIPAお代わり






旬のもの、アスパラ天ぷら 400円
アスパラガス天ぷら
唐揚げも食べてからの揚げ物に躊躇したけど、たのんで本当に正解でした!!

太いアスパラが2本、ものすごい水分量で瑞々しくとってもジューシーです~。
アスパラの瑞々しさが勝っていて、全く揚げ物と言う感じがしなかったくらい。

根元の部分も筋っぽくなくて、しゃくしゃくと歯ごたえよいけど柔らかくて甘い。
とても立派で美味しいとこのアスパラ、旬の野菜の甘さに気付かされる逸品。








塩さば 500円
塩さば
脂のりのりのさばが贅沢に半身、炙られて風味も引き立ったさばの脂には…

速攻ダークスカイインペリアルスタウト(黒ビール)お代わりしちゃいました~。
とろけるようなさばの脂にずっしりと重い黒ビールは最高の組み合わせです。

ちなみに塩さばと言う割に塩気控えめで、身はふっくらとしててさば自体絶品。





クラフトビール4杯+お土産にボトルオープナー500円も買ってお会計7,900円。
このビールの質で、おつまみも美味しくて、コスパ良すぎです~(お通しもなし)
店内
ビール4杯だけとは言え度数も強いし、いい塩梅でほろ酔い♪いい気分♪






いい酔いで店を出て、昼間は行列していた竹下通りのお店に寄り道第一弾。
「CROQUANTCHOU ZAKUZAKU(ザクザク原宿店)」
CROQUANTCHOU ZAKUZAKU(ザクザク原宿店)


店の周りでみんなが食べてたのに倣って、ザクザクソフト(コーン) 450円
ザクザクソフト(コーン)


竹下通りをソフトクリーム片手に食べ歩きって年甲斐なく若者デートみたい☆
竹下通りで食べ歩きのソフトクリーム
ただこのソフトクリーム、生クリームかってくらいに乳脂肪分が高くてこってり。
甘みも強くて濃厚なので普通のソフトクリームよりかなりずっしりしたスイーツ。

美味しいけど旦那様と1つをシェアでどうにか…そこら辺やっぱり若くない(汗)






更に原宿から表参道へ抜けて、よく裏原宿とか言われるエリアで好物発見。
「笑たこ(WaraTako)」
笑たこ(WaraTako)
たこ焼きと来れば食べない選択肢はない、たこ焼きを愛する夫婦ですから。



ねぎたこ550円+コロナ 400円
ねぎたこ
熱々で生地はなかなかのとろとろ感、もうちょいとろ~り希望だけど美味しい。
先に贅沢ビール飲んできたけれどたこ焼きにさっぱりコロナもいいですねぇ。


そして今宵は長い飲み歩きデート、まだまだはしごして飲んできますよ~♪

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↑「馬場オートミールスモークポーター」飲みに高田馬場店にも行かねば!
ベアードビールのタップハウスは都心だと中目黒と馬車道にもありますよ。



2018.05.19 「みんなのジンギスカン」五反田

4月にオープンしたばかり、五反田の新しいジンギスカン屋さんへ突撃。
ジンギスカン羊一の並びに…。
お店の場所を見てびっくり、なんと「ジンギスカン羊一」の並びだったのです!
写真だと分かりにくいですが手前が「羊一」で2軒隣くらい奥に今回のお店。

五反田でジンギスカンなんて数えるくらいなのに何故この立地にしたのか…。
正直喧嘩売ってるのかと思ったくらいです、五反田ジンギスカン戦争勃発!?



こちらは羊肉でも稀少らしい「アイスランドラム」を売りにしているお店です。
外観
どうしてもすぐ隣の「羊一」と比較しちゃいますが…果たして軍配はどちらに?




瓶ビール(キリン) 460円で乾杯、中瓶で500円切るのはなかなかのコスパ。
瓶ビール(キリン中瓶)



と同時にラムですから赤ワインもたのんじゃう、一番安いボトルで2,100円。
そんなに種類の取り揃えはないですけど、このお値段からあるのは嬉しい。
赤ワインボトル(クロス・デル・ピニェル・ネグレ)
スペインのワインで少し酸味が強めのワイン、ラムの脂に合いそうです~。





お通し400円@人はバーニャカウダ、彩りいいお野菜は女子受けも良さそう。
お通しのバーニャカウダ
ここでお野菜つまんでもいいけど、後のラムのインターバルに備えてキープ。






ジンギスカンがメインとして、その前にお酒と一緒にラムのおつまみタイム。
ラムユッケ 880円
ラムユッケ
外を軽く炙るかしてますがほぼほぼ生のラム肉、鮮度命の贅沢な食べ方。


黄身をとろ~りしてみたら、旦那様からもはやフードポルノだ…との発言。
ラムユッケ卵黄とろ~り
臭みは見事に全くなくて、でも後からほのかに香る風味はやっぱり羊の肉。
歯ごたえも感じるような、それでいてねっとりと生々しいくらい艶っぽいお肉。

タレの味も控えめでタレで誤魔化されない、新鮮なラム肉を堪能出来ます。

一言言うともうちょい量欲しかった、新鮮な稀少肉と思えばしょうがないけど。






ラムザンギ&ポテトフライ 750円
ラムザンギ&ポテトフライ
ザンギは北海道で言う唐揚げのことですが、ここでは鶏肉じゃなくてラム肉。
カリッと芳ばしい衣は唐揚げそのもの、でも肉のパートは羊をちゃんと主張。

旦那様はあまり鶏と変わらない??…と言いますが、わたしは羊感じましたよ!
そう言う意味では羊肉があまり得意でない方の挑戦メニューにいいのかも。

お芋も角切りのほくほくタイプで美味しかった、フィッシュ&チップスならぬラム。

ちなみに付け合せの水菜はお通しのバーニャカウダソースで上等なサラダ化。






「ジンギスカン羊一」の方は何も言わずともジンギスカン鍋が出てくるくらい
ジンギスカン一本勝負でしたがこちらはお料理も色々取り揃えていました。

ラムのお料理以外に、カプレーゼやラクレットなどお洒落系洋風メニューも。


ユッケとザンギを贅沢な前座として頂きましたら、いざジンギスカンへ。
ジンギスカン鍋


セットメニューと単品があって、アイスランドラムと野菜のセットが1,600円。
アイスランドラム単品880円、野菜盛り単品550円…あれどういう価格設定?

聞いてみるとセットメニューの方が色々なお野菜をたっぷり頂けるそうで…
ならばとにかく肉メインでいきたいから単品の方がお得と言うことで結論。


アイスランドラム(奥) 880円・ハーブラム(手前) 900円
アイスランドラム(奥)・ハーブラム(手前)
量的には多少少なめかもですが、とにかく厚切りでぶつ切りな塊ラム肉。
奥の味付けをしていないアイスランドラムは肉の発色が鮮やかで肉々しい。

それもそのはずステーキ近い厚さのお肉を、レアで頂けるのがこちらの売り。
店員さんからも良ければミディアムレアで頂いて下さいとおススメされます。



単品野菜盛り(玉ねぎ・ニラ・もやし) 550円
野菜盛り
わたし達にはお野菜はこれだけで十分、後はラム肉攻勢で参りますよ~。





それではいざいざ焼いてきまーす♪
焼いてます♪
この野菜の並べ方の適当感(笑)、とりあえずまずは肉が食べたいの一心。


言われなくてもレア焼きで頂きますよ、お肉は赤いとこが残ったくらいがいい。
焼いてます♪



結構焼けてるように見えますが、なんせ厚切りなので中はロゼ色のレア。
ラム肉アップ
お肉はとっても柔らか、羊のクセはほどんとないけどラム肉らしさは健在。

脂身はあまりない赤身のお肉で、そういう意味でもクセが少ないのかも。
(羊肉は脂身に一番羊らしさと言うか、好き嫌いある風味があると思います)

ハーブの味付けがあるよりシンプルの方がラムの味わいを堪能出来て好み。


ただ多少赤身の淡白な印象で、もっと羊の脂が鍋の溝を滴ってもいいくらい。
それにジンギスカンのお野菜もラムの脂を吸ってこそ美味しくなるものでしょ。


そんな訳で少しランクアップした部位の、肩ロース 1,200円。
肩ロース
先のお肉より脂身が多めで、こっちの方がジンギスカンらしいお肉の感じ。

脂身が多くなっても臭みがないので、レア焼きで脂がレアでも全く問題なし。
スジっぽさとかもなく柔らかでお肉の繊維も細かいような、上品な肉質です。

希少(らしい)アイスランドラム+希少部位(らしい)ので少しお値段張りますけど。






ラムつくね 980円
ラムつくね
形的にはソーセージ??肉と同じく鍋で焼いて卵黄ソースにディップして頂きます。

美味しいし羊も感じるけど…ちょっと肉々しさとかジューシーさに欠けるような。
そこら辺が”ソーセージ”じゃなくて、”つくね”と言う方がしっくりくる感じですね。

食べやすいけどもっとお肉の肉汁や旨みを感じたい、少し惜しいつくねでした。



ご参考までに同じく五反田の「ゴールデンミートバル」のラムソーセージ(手前)
「ゴールデンミートバル」の自家製ソーセージ





そして宴(鍋)もたけなわ、焼いて焼いて~アイスランドラム堪能し尽しました!
焼いてます後半戦




ただ瓶ビール3本にワイン1本でお会計1万円ちょっとと思ってたよりお高く…。
(グランドオープン記念の食べログクーポン10%OFF使用)

90分制ですが、ジンギスカン食べ飲み放題4,600円の方がお得だったかな。



お隣の「羊一」との比較ですが、ジンギスカンだけで言えば羊一に軍配かも。
お値段も安めですし、こちらよりお肉の脂身が多めでジューシーだったような。

でもこっちではユッケ(生)にザンギ(揚)など、ラム肉を色々楽しめるのは魅力。
その他にもラムチョップやラムのたたき、ラムの焼きそばまでありましたよ。

ここのアイスランド産と羊一のオーストラリア産の違いは分からなかったけど…。




元々ラム肉らぶなので、常識は変わらなかったけど(笑)美味しかったです!!
ラム肉の常識は変わった?

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↑東急ストア(スーパー)で売ってるラム肉も美味しいんですけどね。
ちょいちょい家でもラムチョップ焼いて食べてます、もちろんレア焼きで!




いつもの五反田の大通りに気づいたら大阪王将が出来てた…いつの間に。
前に何があったのか思い出せない、相変わらず入れ替わり激しい五反田。
外観
大阪王将チェーンの中でも「餃子酒場」とつくあたりわたし達がターゲット!?
普通の大阪王将でもびーぎょ(ビール&餃子)+一品で軽い居酒屋使いだし。

…そう言えば短く王将と書きたくなるけれど、”大阪王将”と”王将”は別もの。



軽い食事がてら(とは言えどビールはマスト)もう2回ほど便利に使っています。

生ビール 450円と瓶ビール(中瓶) 550円比べ、どちらもキリン一番搾り。
生ビールと瓶ビール
そんなに大きなジョッキではないけど、コスパは瓶とトントンくらいかなぁ。



お箸やお手拭、取り皿がないと思ったらテーブルの引き出しに取り揃え。
お箸とお手拭は引き出しの中
この民族衣装着てるみたいなキャラクター、どこかシュールな感じよね。






山椒レンコン 170円
山椒レンコン
餃子以外にも手頃なおつまみが色々揃ってるとこがさすがの酒場バージョン。

レンコンチップ、作り置きつまみと思ったらちゃんと熱々の揚げたてでした。
山椒のぴりりが大人向けのアクセント、ビールの合間につい手が伸びます。






大山鶏の鶏しそ餃子 6ヶ 360円
大山鶏の鶏しそ餃子 6ヶ
あっさり目に食べたい気分だったので、敢えて元祖餃子を外してみました。
サイズ小さめ、皮薄めのおつまみ仕様で、焼き目はこんがりと美味しそう。

脂少な目の鶏挽肉に、しそもたっぷりでかなりさっぱりと頂けちゃいます。
肉汁系餃子とは別路線ですがこれも美味しい、個数食べられるのはこっち。

女子好みもこっちかも、餃子気分なら元祖と食べ比べるのも良さそうです。






とろとろ天津飯 390円
とろとろ天津飯
メイン的なお料理だと思いますが、このお値段で頂けるのはすごいコスパ。
食材はほぼ玉子とご飯だけと言われればそうだけど…それでもすごいと思う。


玉子は名前に違わずふわふわのとろとろで、いくつ玉子使ってるのかしら。
たっぷりかかった中華餡も味が濃すぎず、とろふわ玉子との相性もばっちし。
天津飯断面
ご飯は普通の白米を選びましたが、+料金で炒飯にすることも出来ます。
でも玉子と中華餡だけでも十分なインパクトなので個人的には白米で正解。






海老水餃子 5ヶ 490円
海老水餃子 5ヶ
普通の大阪王将は焼き餃子が定番ですが、こちらでは水餃子も押してます。


海老を選んでみたら見た目も可愛らしいピンク(海老色?)の水餃子でした。
スープに桜えびも浮かんでいて、フォトジェニックのジャンルに入るやも??
海老水餃子アップ
餡もちゃんと海老のすり身が入ってて、海老をしっかりと味わえる水餃子。
あっさり透き通った中華スープに、もちもち皮と海老ぷりの水餃子は癒し。






がっつりモードの旦那様チョイス、半チャンセット(ラーメン+半炒飯) 870円
半炒飯
半チャンセットの炒飯
ほとんど旦那様がペロリしましたが、普通に美味しい中華屋さんの炒飯。
好みで言えばもうちょい味薄めで油少な目がいいなぁ、年齢相応な好みか!?






半チャンセットの醤油ラーメン、+110円で麺大盛りです。
半チャンセットの醤油ラーメン(麺大盛り)
とんこつや塩ラーメンも選べて他も食べてみましたが、うーん…普通かなぁ。
ラーメンそれ一本でこだわるお店が多い中で比べると微妙な評価になっちゃう。


麺も固めでお願いしたけど、元々がゆるめな感じで可もなく不可もなく…。
麺アップ
ラーメンだけは家の袋麺でもいいかもしれないとごめんなさいの辛口評価。
ここではつまみとびーぎょ(ビール&餃子)でいくのがおススメ、酒場ですもん。



2度訪問して、軽くビール3杯につまみと餃子と〆もので2人で2,500円前後。
お安いし、餃子とつまみでさくっと飲みにもちょうどいい五反田需要ありそう。

お店も広めでお洒落、もしかしたら五反田女子飲み層も狙ってるのかも。
店内

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↑ここで腰をすえて飲む感じではないけど、軽くびーぎょにはうってつけ♪
大阪王将で定食はテンション上がらないけど、酒場形態は大歓迎です~。




ホーチミン2日目、ホテルで少しお休みして本領発揮の長い夜がスタート!!

昼間に訪問したベンタイン市場が夜には屋台街になると聞いて早速。
夜のベンタイン市場近辺
ただ期待していた飲食系の屋台はあまり見当たらず雑貨の夜店が大半。
昼間ベンタイン市場の場内にあったものが外にお店出しただけのような…。


食事出来るところもありましたが、イメージする屋台より”ちゃんとしてる”
ベンタイン市場の夜市(?)
コックさんがいて、食材が陳列されてて、店員さんもきびきび…なんか違う。
お客さんもほぼほぼ外国人で完全に観光客向けに”ちゃんとし過ぎてる”

我らが求める屋台像とは違うなぁ…とひやかしだけして場所を移動します。

移動すると言っても当てがある訳ではないので、とりあえず足で探してみよう。




ぶらぶらの道中、果物屋さんでマンゴスチンGET♪
マンゴスチン
大好きですが日本じゃすごいお高いし、前のバンコクでは出会えなかったし。

ただここでもこの量で500円くらいだったので物価を考えるとお高めな気も…。
果物屋さん2店舗みてどちらも同じ値段で交渉不可だったので相場かしら。


マンゴスチン味も好きだけど、この自然が作り出した可愛らしさも好き。
マンゴスチン
お花印がついてるみたいですよね、これが自然のままの姿ってすごいと思う。


中の白い実は甘みが強いながらもさっぱりとしてジューシー、美味しい。
マンゴスチン中身
結構外の皮が分厚いので可食部少ないんですけどね、やっぱり高級果物?







かなり歩いてどこかもよく分からないけど、(自分達的)いい感じのお店発見。
屋台的なお店
屋台とは違えど、道路に簡易椅子を出して各々食べてるローカル感がいい。
横から覗くと皆さん七輪で焼肉か、鍋でしゃぶしゃぶみたいの食べています。



もちろんメニューに英語なんてあるはずなく、皆さんの食事から指差し注文。
なんにせよとりあえずビール、タイガー&サイゴン各13,000VND (約65円)
ビール(タイガー&サイゴン)
一応違う銘柄ですけど、変わらない南国ビールのさっぱりとした爽快感。





鍋も気になりましたが、肉を喰らってこれからの旅のパワーチャージと焼肉。
七輪の焼肉♪
七輪の炭火で焼くのっていいですよね、使い古された感のある七輪です。



お肉も色々種類あったけどよく分からず…漢字の記載はあったので推測。
山羊肉と山羊のおっぱい ハーフ&ハーフにしてVND180,000 (約900円)
羊肉(肉&おっぱいをハーフずつ)
手前の薄い色のお肉がおっぱいで奥が山羊肉、千円足らずでお皿いっぱい。




すぐ後ろをバイクやらが往来する中、焼いていきまーす♪
食べるすぐ後ろは道路




日本でも羊(ヒツジ)は好んでよく食べるけど、山羊(ヤギ)のお肉。
沖縄で食べた山羊刺しが美味しかったから抵抗はないけど果たして…。
焼いてます♪
山羊肉の方はほぼ脂身がない赤身、淡白だけど柔らかくて美味しい~!!
想定していた臭みも全くなくて、牛とも豚とも質が違うお肉の新しい美味発見。


でもそれ以上に感動したの山羊のおっぱい、こりこりっとした食感が独特。
柔らかなのにこりこりの食感が不思議で面白くて、とっても美味しいです~。
焼いてます♪
おっぱいもクセのようなものはなくて、でもお肉より旨みが強いくらいかも。
あまり脂を感じさせませんがジューシーでこりこり食感、初体験が美味しい!!

下味も漬け込んでしっかりついていますが、山羊肉の質を邪魔しない程度。
きっとお肉の鮮度も良さそう、臭み消しのための下味とかではない気がする。


脂が少ないせいか重くなくて、たっぷりのお肉もうま~いと言いながらペロリ。

初の山羊肉焼肉、美味しすぎてテンション上がりました!!精力もついたかも!!
もし山羊肉の焼肉食べられる方がいましたら是非おっぱい(山羊乳)おススメ。


屋台的なお店を探して右往左往して距離歩いてましたがこれで一気に元気!!


また歩いてホテルのあるブイビエン通りへとサイゴン川沿いをてくてく…。
サイゴン川沿いを歩いて…




そして夜も更けた(23時半頃)のブイビエン通りはものすごいことになってた!!
深夜のブイビエン通り
道の半分以上が座るスペースになって、飲んで食べで歌ってなんでもあり。

人間の渋滞が酷くて歩こうにもなかなか先に進めずしょっちゅう立ち往生。
左右にはクラブやバーが軒を並べてどこも大音量で音楽を流してカオス化。

外国人も多いですけど、結構地元の方も夜を楽しみに来ているみたいです。
その日は平日でしたが次の日の仕事大丈夫かしらってくらいに楽しんでます。




我らもノリに負けじと、人間渋滞中のちょうど前のクラブに入ってみました。
ブイビエン通りのクラブ
ちゃんとセキュリティのごっついおじさん(バウンサー?)が入場管理しています。


店内に入れば更にものすごい音量、隣にいてもほぼしゃべるのは不可能。
マルガリータ


お隣で盛り上がる団体さん、なんか花火みたいなの持ってるけど大丈夫?
盛り上がるクラブ


そしてお立ち台(と言うのか?)にはセクシーなお姉ちゃん達が踊りを披露。
上はビキニ、下はホットパンツとロングブーツのスタイル抜群のお姉ちゃん☆
クラブのダンサーのお姉ちゃん
お姉ちゃんはお店の人で、日本みたいにお客さんが踊るんではないみたい。

これはこれで楽しいけど長居できる場所ではないかな、さくっと飲んで退散。




喧騒のブイビエン通りを楽しんで、ホテルに帰り際ベトナムにゃんこ遭遇。
ベトナム猫との遭遇①


逃げないかしら、触らせてくれるかしらと恐る恐る手を伸ばしてみて…
ベトナム猫との遭遇②


バンコクにゃんこみたいにフレンドリーではないけれど、無事もふもふ成功♪
ベトナム猫との遭遇③
ちょっと距離を保たれてますけどね…心許してない感じはありますけどね…。





最後に飼われている子犬ちゃんを愛でさせてもらってホーチミン2日目終了。
夜更かしわんこ

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↑書いてたら食べたくなってきた山羊肉おっぱい、それほど旨いですよ!!
続いてはホーチミン3日目最終日、次のカンボジアまで道のり長いです…。




久しぶりに旦那様を置いてけぼり(笑)にして、1人千葉の実家に帰省。

仕事終わりに職場からそのまま帰ったら、電車1本1時間ちょいで到着。
意外と近いけどそれでもいつもの五反田と比べたら一気に田舎の空気。

五反田の歩いてすぐ飲み環境も捨てがたいけれど、実家の空気も好き。


ランチに予約を入れて連れてってもらった住宅地の可愛らしいイタリアン。
外観
2014年オープンして前は満席で断られたりしたけど今は落ち着いたみたい。



店内はカウンター席と奥に広めのテーブル席、お家を改装したみたいです。
店内



Lunchメニューは4種類、一番安いコースで1,750円なのでなかなかのお値段。
ランチセットじゃなくてコースしかないですし、コースって敷居が高いイメージ。
Lunchコースメニュー
意外とランチは東京の方が競争が激しいのでお安かったりするんですよね。


パスタ+メインも食べるほどお腹空いてなかったのでパスタコース 1,750円。
パスタは定番のオイル・トマトベースから、季節ものなど6種類からチョイス。






Antipasto (イタリアン前菜)
Antipasto (イタリアン前菜)
彩りよく盛り付けも可愛らしい前菜は、時計回りにグリーンサラダ・キッシュ・
ポテサラ&サラミ・サーモンのエスカベッシュ・ライスコロッケのラインナップ

ライスコロッケはちゃんと熱々、中は優しい甘みのケチャップライスが嬉しい。
ポテサラはマヨ感はあまりなくあっさり、オリーブが入っていたり大人仕様。

味付けは上品で油も控えめ、身体にも優しそうな小粒の美味しいもの達。
どれも丁寧に作られているのを感じる、美味しいをちょっとずつ楽しむ贅沢。






自家製パン
自家製パン
あたためられて出てきたパン、外は柔らかめのクラストで中はもっちり。
素朴なパンと言う印象でふんわり&もっちりの白生地が美味しかったです。






母とわたしのチョイス:桜エビと新玉葱、フレッシュトマト(オイルベース)
オイルベーススパゲッティ 桜エビと新玉葱、フレッシュトマト
季節限定のスパゲッティ、トマトは完熟の赤さ、桜エビのオレンジも鮮やか。



シンプルなオイルベースですが、オイルは控えめで主役は旬のもの達です。
スパゲティアップ
ジューシーなトマトに甘みの強い新玉ねぎの効果でさっぱり感がプラス。
味付けも塩気が控えめなので、その分桜エビのアクセントが引き立ちます。

スパゲッティは程よいアルデンテ、少し芯が残ってるくらいでちょうどいい。

美味しいけど、全体的に上品なのでガツンと旨い!!って感じではないかな。
でもパンチのあるパスタって後々胃にきたりするのでわたし好みはこっち。

男性には物足りなさそうだけど、この歳の女子(?)にはぴったし美味しかった。






父親チョイス:アーリオ・オリオ・ぺペロンチーノ
アーリオ・オリオ・ぺペロンチーノ
シンプル・イズ・ベストのぺペロンチーノは見た目もほんとシンプルね…。
ちょっとにんにくスライスとか、唐辛子の赤とか散らしてほしいような気も。

父の感想はまぁまぁ美味しいだったので、多分ガツン!!が無かったんだろな。






食後のコーヒーは、スペシャルティコーヒー専門店タベイコーヒー豆使用。
コーヒー(スペシャルティコーヒー専門店タベイコーヒー豆使用)
その専門店は知らないけど、酸味と苦味のバランスが良くて美味しかった。
普段は酸味<苦味の方が好みですが、こちらの酸味は程よくて絶妙でした。






Dolce (パンナコッタ グレープフルーツのせ)
Dolce (パンナコッタ)
涼しげな盛り付け、濃厚パンナコッタにさっぱりグレープフルーツは相性◎

ぷるんとしてなめらか濃いミルクの味のパンナコッタは、繊細で甘すぎずない。
更に紅茶のジュレが添えられていて香りと爽やかさも加わって美味しい~。



前菜から始まりパスタ、デザートまで丁寧、上品、綺麗にまとまってる印象。
女子仕様と言うか、近隣のマダム達が集うのにちょうど良さそうな感じです。

ただお値段もマダム仕様ですね、普段使いのランチには出来ないかなぁ…。






美味しいところ連れてってもらっても、実家の一番はやっぱり母の手料理♪
実家ご飯♪

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↑実家でも呑んだくれて両親に絡む30代娘…どこまでも大人になれない。
両親にも旦那様にも色んなとこで甘やかされて許されてるのを感じるこの頃。



2018.05.07 「寿司 魚がし日本一 五反田店」

少し前になりますが五反田に回転寿司チェーン「スシロー」が出来ました。

回転寿司なら目黒の「」が御用達ですが、偵察がてららに行ってみよう
…と気軽な気持ちで覗いてみたらなんと待ち時間120分の大混雑!!

連休中の五反田なんて閑古鳥となめてかかってました…敢えなく退散。


でも気分はもう寿司一択、そう言えば行ったことない駅前の立ち喰い寿司。
外観




こちらも覗いてみるとカウンターのみの狭い店内はずらりと人が並んでいます。
外から覗き見
でも回転寿司以上に”回転”が速い立ち食い寿司、少し待って入れました。



実は夜勤前…でも1杯だけ、生ビール(アサヒ) 中ジョッキ 594円
生ビール 中ジョッキ(アサヒスーパードライ)



前にずらりと並ぶ寿司ネタ達に目移り、季節ものも色々いい取り揃え。
一番安いもので、1貫75円(税別)からで基本は2貫ずつの注文になります。

真あじ 100円・本鮪赤身 150円・ヤリイカ 100円・生たこ 100円 (1貫価格)
真あじ・本鮪赤身・やりいか・生たこ
まずは好きなところを注文、しゃりは小さめでネタが綺麗に被っています。

生たことイカのコンビ、むっちりねっとりとしてて肉厚で美味しいです~。
大好きな光物、真あじは程よい脂のりで鮮度も良くて銀魚好きも大満足。

150円の可愛い贅沢本鮪、赤身なのであっさりしてますが水っぽくなく美味。

この時点で安いだけじゃない、美味しい立ち食い寿司に見る目が変わります。






本日のおススメを見てみると、「真鯛」「黒鯛」「ぶ鯛」とあるけど違いは何?
店内
板前さんに聞いてみたら、わざわざ3つのネタを出して見せてくれました。



その中でも今一番の旬のもの、真鯛 150円
真鯛
薄ピンクの身が綺麗、淡白と思っていた白身は想像以上に味わい深い。
意外と脂ものってたのかもしれない、白身らしさの中の旨みが美味しい~。






いわし 100円・ほたるいか 100円
いわし・ほたるいか
真あじが美味しかったからに、光もの第2段いわしはものっすごい脂のり!!

もう脂のりのりでとろけるような身、その脂も銀魚ならではの後味で絶品。
食べた後も口の中はしばらくいわしの脂の余韻…銀魚好きには悶絶もの。

ちょうど季節のほたるいかは、ぷっくらと太ってててかなり立派なのが2杯。
軍艦からはみ出るサイズのほたるいか、味が濃くて頭のみそがたまりません。






旦那様リクエスト えび 75円
えび
自分はボイル海老があまり得意でないので、旦那様に2貫ともご進呈。
かなり美味しかったみたいで、更にお代わりもして海老4貫食べてましたよ。






日替り4貫セット(生さば・特大赤えび・ぶ鯛・炙り金目鯛) 972円
日替り4貫セット(生さば・特大赤えび・ぶ鯛・炙り金目鯛)
どれも美味しそうで、どう分けるか揉めましたがわたしは生さば・金目担当。

〆さばではなく生、それこそ鮮度命のネタですが…もうとろける絶品でした!!

〆ると身がきゅっと引き締まりますが、生は脂がとろりと溶け出すかのよう。
元々脂のりのいいさばが、生で食べることで更にその脂をダイレクトに実感。

そもそも生さばをネタに取り揃えられる時点で、他のネタもきっと鮮度いい。

皮目を炙られて風味を増した金目鯛は、鯛の中でもお味の主張がしっかり。

赤えびは文字通り特大で旦那様担当を分けてもらいました、1貫シェアって。
生のえびの身はねっとりとしていて、甘みが旨みに変換されて美味しい~。

さすがは店長お薦めの日替り4貫、美味しい贅沢どころが揃っていました。






炙りとろサーモン 75円
炙りとろサーモン
ポン酢と塩を聞かれて、ポン酢を選んだらジュレが乗っかってきました。
炙られて香りたつサーモンの脂をさっぱりとポン酢ジュレともみじおろしで。

個人的にサーモンより光ものの脂のが好きですが、これも美味しいです。






最後に脂のりのりで美味しかったいわしをもう一度。
いわし
光もの大好きなわたしはもちろん、旦那様も絶品と賞したいわしでした。






そして嬉しい赤えびのお味噌汁は、先の4貫セット注文で数量限定サービス。
赤えびのお味噌汁(4貫セット注文でプレゼント)
焼いた赤えびの頭が丸々入って、お味噌汁にもえび風味がちゃんといます。
最後に脂のりのいいお寿司が続いたので、その後のお汁ものにほっこり。





ずっと近くにありながら行かなかったのが悔やまれるくらいに美味しかった!!
スシローに振られて代打でこちらに来たのだけれど、むしろ大正解でした。

ビール2杯、75円×8貫・100円×10貫・150円×4貫+4貫セットで4,500円程。
お値段としては「」と同じくらいかもですが、並ばず気軽に入れるのもいい。

飲み歩き好きわたし達には、はしごの後ここで〆るのもいいねと再訪確実。






ドトールで食後のコーヒーブレイクしてから、夜勤に出動して参りました。
アイス黒糖ラテ Mサイズ 390円・アイスコーヒー Mサイズ 270円
食後のドトール(黒糖ラテ・アイスコーヒー)
黒糖ラテは甘みが強めだったので、コーヒー+デザートの感覚でした。

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でも立ち食い寿司はきっとサッとつまんで去るのがあるべき作法ですね。




クーポンサイト: LUXA
割引: LUXA特別価格 3,000円
内容: お席確約特別コース (ドリンク1杯付)


両親が東京に遊びに来ると言うことで、ランチにプチ贅沢クーポン購入。
普段は飲み放題付で3,000円以下のクーポンが射程範囲ですから、奮発。


前々から聞いたことはあったおうどんのお店、うどんで3,000円…果たして。
外観
はなまるうどんや、丸亀製麺と比べると超高級おうどんになんと長蛇の列!!
今回のクーポンは列に並ばず、いいお席確約と言うのも売りポイントらしい。



通されたのはなるほど銀座の街並みを見下ろす優越感(笑)なお席です。

テーブルセッティングもうどん屋さんと言うよりもどこぞかの高級店のよう。
テーブルセッティング
…まぁ、うどん屋さんとしては”高級店”で間違いはないのですけど。



まずは乾杯、お好きなドリンク1杯は家族揃って生ビール一択♪
お好きなドリンク1杯は生ビール♪
家族で幸せのランチビール、スパークリングも気になったんですけどね。






名物つるとんたんプレート
名物つるとんたんプレート
うどんの前に前菜、コース仕立てはもはやうどん屋さんの域超えてます。




ロール寿司
ロール寿司
たっぷりの明太子にアボガド、かんぴょうが入って創作系の巻き寿司。
海苔巻きしてますが、どちらかと言えばカリフォルニアロールに近いような。

美味しいけど、メインのうどんの前に結構しっかりたまる炭水化物です…。





つるとんサラダ
つるとんサラダ
店名がついたサラダは、彩り綺麗なお野菜に海老やナッツなど品目豊か。
とろみがついたシーザーサラダ系ドレッシングですがあっさり、さっぱり目。

でも何よりびっくりしたのはサラダの中に細切れのうどんまでいたこと!!
サラダうどんはよくあるけど、サラダの中にうどんを入れてる逆発想は初めて。

合わない訳ではないですが…余った切れ端入れてみたのが始まりとか?






秘伝うどんポン
秘伝うどんポン
きのこの入った和風のお出汁に漬かっているこの丸いお餅みたいのは…


中に餃子の餡ようなのが入って、外の皮はうどん生地と言うびっくりな一品。
秘伝うどんポン(断面)
要は餃子の皮がうどん生地で分厚くもっちりとイメージすればいいのかな。
多分揚げてから出汁をかけてるので、揚げだし豆腐的な要素もあるかも。

餡は野菜多めであっさりとしていて、お出汁で食べるので優しい逸品です。
ただやっぱり皮はうどん生地なのでそれなりにお腹にはたまるかな…。

うどん屋さんが考えたうどんを使った創作料理、こういうのが人気の秘訣?






メインの前ですでにかなり満足感ですが、これからが主役のおうどんです。

おうどんは25種類の中から1人1種類ずつ好きなものを選ぶことができます。
どれでもいいなら、どうしても元値が高いものから選んでしまう貧乏性…。


母親のチョイス:京しっぽくのおうどん
京しっぽくのおうどん
色々な具が入っていて、イメージとしてはお雑煮のうどん版のような感じ。






父親&わたしのチョイス: 鴨汁のおうどん(冷)
鴨汁のおうどん(冷)
たっぷりの氷の上に鎮座したつやつやのおうどん、お汁は温かいです。



おうどんは1玉、1.5玉、2、3玉まで無料で、旦那様とシェアを見越して1.5玉。
綺麗な白い肌のおうどんは光ってるよう、セレブなおうどんに相応しいお姿。
つやつやのうどん
冷たくしめられた分、コシが強くなりつつもあくまでつるんとした喉越し。
噛み締めてみれば程よい弾力と、上品な小麦粉の風味も感じられます。



鴨汁はちょっと味濃い目、鴨肉も厚切りでたっぷり入った贅沢仕様です。
鴨汁
お上品なおうどんの割りには濃いつけ汁に浸しても負けずに美味しくなる。
濃いお汁と鴨肉の脂がうどんをコーティングして、これは贅沢に旨いやつ!!

鴨肉も厚切りでかつ質もよくて、噛むほどに堪能出来る濃厚な鴨の風味。
更に嬉しいのが焼き葱もたっぷり入って、文字通り鴨が葱しょってきて絶品。






旦那様(シェア)チョイス:博多直送 明太あんかけ玉子とじのおうどん
博多直送 明太あんかけ玉子とじのおうどん
25種類もあるおうどんから、店員さんに人気を聞いてみて決めました。
とろとろの玉子あんかけはおうどんなしにそれだけでも美味しそうです~。



それにしても大きい…こちらも1.5玉ですがそれよりかとにかくお皿が巨大。
iPhoneSEで大きさ比較
分かりにくいですが旦那様のiPhone SEをマッチ箱にして比較、でかい。
ランチョンマットからはみ出すサイズの巨大どんぶり、運ぶのも大変そう。



あたたかいおうどんなのでコシは弱めで、玉子ととろみと相まって優しい。
麺アップ
あんかけにも明太子が入っているけれど熱が入って辛みはまろやかです。
その分、添えられている生の明太子の辛みが優しい中のいいアクセント。

とろみがあってうどんによく絡みますが、味が優しいので主張し過ぎません。
ただ1.5玉の量で話をしながら食べてると、最後の方は少し伸びちゃった…。



どれも美味しかったけど、うどん堪能と言う意味では冷たい方がいいかも。
あたたかいのは熱で柔らかくなっちゃうので、冷たいコシのあるのが好み。

でも明太あんかけ玉子とじ始め、貝柱クリームとか珍しいのも魅力ですけど。






最後にフルーツのデザートとお茶でご馳走様です。
お茶とデザート
上品ながらがっつりなコースだったので、軽くフルーツでちょうど良かった。




共同購入クーポンとしてはすごいお得と言う感じではなかったですけど、
目新しいおうどん×行列店×ゆっくりお話できて家族ランチに◎でした♪

食事を終えてもう15時近く、外に出たらまだ待ち人の列があってびっくり。

美味しかったし満足ですけど、おうどんにこのお値段は引っかかるかな(汗)





近々、共同購入クーポン+東京ぐるめ卒業の節目が参りそうです…。
記念撮影♪

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恵比寿でちょっと飲みたいな、でも”恵比寿価格”はなかなか侮れない。
基本は五反田の大衆酒場なので恵比寿はやっぱりお高く感じちゃいます。

ガーデンプレイスなんて論外…と思ってたら意外とリーズナブルなお店発見。
外観
地下のグラススクエアのお洒落な一角ですがメニューは思った程高くない。
しかも面白いのが北海道から沖縄まで日本縦断のご当地料理ラインナップ。

興味をそそられて、お財布事情も考えた上で、飛び入りで入ってみました。


まず中に入ってびっくり、店内はものすごい広くて内装が豪華。
豪華な内装



わたし達が通された禁煙のカウンター席も日本酒・焼酎の瓶がライトアップ。
豪華な内装
豪華な中に”日本”コンセプトが伺えるような…外国人連れてったら喜びそう。



飛び入りでも抜かりなく入る前にクーポンチェックしてますよ、これが大きい。
クーポンで一杯サービスの生ビール(サッポロ黒ラベル)とお通し 324円@人
クーポンの生ビール&お通し
きんきんに冷えたジョッキの生ビール、通常529円でお通し代も相殺です。

お通しはマカロニサラダ、こんにゃくとちくわの煮物、おつまみグリーンピース。
どこか素朴なお通し、グリーンピースはぽりぽりと長くお供に楽しめました。






日本全国ご当地料理なんでもござれ、沖縄からカーリーポテトフライ 518円
沖縄カーリーポテトフライ
沖縄料理屋さんでも欠かさず注文、独特のスパイスがきいたポテト大好き。
スパイスの加減も沖縄料理屋さんと全く遜色なくしっかりと再現されてます。

それにしてもどんぶりにものすごい量、沖縄料理屋さん以上の盛りでしたよ。
乾杯ビールのお供にスタートしてから、後半戦でもまだつまんでいたくらい。






その日のおススメメニューから、薬味たっぷりのカツオのたたき 590円
薬味たっぷりのカツオのたたき
確かにカツオが見えないくらい薬味のっけしてるけど、葱と玉ねぎと生姜のみ。
家だと葱・茗荷・シソ・生姜・ニンニクともっと贅沢に薬味盛ってるからなぁ。



でも肝心のカツオは薬味がなくとも美味しいくらいに、濃厚なお味で絶品。
カツオたたきアップ
特に血合いの部分は臭みもなく一番カツオを感じられる美味しいところ。
外を炙られて身がちょっと締まった感じで、むっちりとしてカツオの味も凝縮。

薬味と一緒にサラダ感覚、カツオは厚切りが5切れもっと食べたかったなぁ。






ゴーヤチャンプルー 626円
ゴーヤチャンプルー
またも沖縄料理チョイス、ゴーヤの誘惑にはいつも負けてしまいます。
程よいしゃきしゃき感と程よい苦味を残したゴーヤ、元気をもらえる南国野菜。

味付けは控えめな出汁の味、玉子やお豆腐の優しさもゴーヤを引き立てます。
他のチャンプルーも好きだけど、ゴーヤの存在感と他の具材のバランスが最強。






沖縄料理だけでなく、泡盛もなかなかのラインナップで揃っています。
お値段も400円からあってお手頃、ロックでもなみなみと注いでくれましたよ。
泡盛ラインナップ
他にも焼酎の取り揃えもよくて、日本のクラフトビールまでドリンクも充実。






さつま雅鶏 ホルモンMIX焼 734円
さつま雅鶏 ホルモンMIX焼
こちらは宮城県から、同じさつま雅鶏のもも肉焼もあったけど敢えてホルモン。
熱々の鉄板でじゅーじゅー焼かれて登場、お肉にもいい焦げ目がついてます。

普通のお肉もあるけれど、レバーに皮やハツなど色々楽しめるお得ホルモン。
甘辛い味付けでしっかり脂も乗っていて、キャベツとの相性もばっちりです。

さつま雅鶏と言うブランド初めて聞いたけど、お肉はぷりぷりでレバーも濃厚。
濃い目の味付けにも負けてない味わいのある鶏肉、むしろタレ味と相性いい。

濃厚なお肉と濃いタレは泡盛や焼酎のすっきりした後味ともよく合いました。






森町名物 イカ飯 486円
森町名物 イカ飯
一応ご飯ものなんですけどね、〆ではなくっておつまみ扱いのイカ飯です。
イカの旨みに、照りがすごい甘辛いタレ、もっちり詰まったご飯ですらつまみ。

真空パックで売ってるのでもお高いイカ飯、お店で食べられてこの値段はお得。






軽めに切り上げて、追加ビール1杯に泡盛×2杯、芋焼酎でお会計5,700円弱。

恵比寿ガーデンプレイスでも、お店が劇場のような造りでも、意外やお手頃。
お料理も日本全国津々浦々美味しかったし、お酒もリーズナブルだし当たり。



オマケに店頭にいた元気なサワガニちゃん達…君達の未来は唐揚げか??
お店の入り口にいたサワガニちゃん

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