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2018.04.29 「きょんたん」五反田

ブロガーさん情報でずっと気になっていたお店についに初訪問してきました!
お店入り口
意外と(?)もんじゃの不毛地帯五反田、そこで40年近く続いているお店です。

ここまで歩いて来る途中でもあったお店が無くなってたり、変わってたりと
移り変わりが激しい五反田飲食業界で40年も変わらず続いているってすごい。


階段を上がって2階、お店に入ってまずはびっくりのすごい賑わいです。
外からあまり見えないし、何度も前を通り過ぎてたお店の中がこんな大盛況とは!


とりあえず乾杯のビール、初めてのお店では瓶と生を比べることにしてます。
キリンラガー瓶ビール(中) 580円・キリン一番搾り生ビール 550円
キリンラガー瓶ビール(中)・キリン一番搾り
結構大きなジョッキだし、このお店では生ビールで行くことに決めました。
大瓶で600円前後のお店だったら瓶ビールのチョイスで行くんですが…。






卓上に鉄板がありますが、もんじゃを焼くので単品の鉄板焼きは別できました。
おススメを聞いて注文、やげん軟骨 480円
やげん軟骨
こりこりの軟骨にぷりっとしたお肉がついて美味しい、もんじゃ前のいいつまみ。






もち明太チーズもんじゃ 1,100円
もち明太チーズもんじゃ
この組み合わせがもんじゃの王道だと思ってますが、賛否ありそう??


自分で作るのも楽しいもんじゃだけど、ここはまずプロの技を見てみたいと。
女将さんとお姉さん(娘さん?)で切り盛りされていて、今回はお姉さんご担当。

油を軽くひいて、まずは具材から。焦げを作るのに油は薄めがポイントだそう。
まずは具材から



そしてものすごーい手際良く具材をコテで切り刻んで行きます。
鉄板で具材を切り刻みます。
それはもう本当に早業、更にわたし達の想像よりひたすらしっかり切り刻む。



お姉さんにざくざくと細切れにされて、その後の土手作り…が予想外の形。
鉄板に左右の土手
え、もんじゃの土手って丸く作って中に出汁を流し込むんじゃなかったっけ???


お姉さんに言わせればこっちの方が火の通りが早いでしょと、なるほど~。
お出汁投入
確かに出汁が漏れる心配も少ないし、面積が広いから早く火が通りますね。



そしてあっという間に土手もお出汁もごったにまとめられていき…
あっという間に土手もまとめて



ほぼほぼ、完成。後はお好みで焦げ具合とかを見ながら頂くだけです。
もち明太チーズもんじゃ(完成)
チーズは後でかける方式、明太子の赤色がかなり鮮やかに残ってます。



ふつふつしてるところから食べてねと言われたけど、好みとしてはまだ早い。
焼き加減チェック
このとろりとしたところも美味しいんですけどね、やっぱり大事なのは焦げ。


それならもんじゃの周りの鉄板をこそげれば焦げ食べられるよと言われて。
こそげとった焦げ
何もない鉄板に見えてもんじゃの出汁が飛んでたのね、たっぷりの焦げ回収。
ちょっとしょっぱくて芳ばしい、これがもんじゃの美味しいところよ~。

結構明太子が強くて塩辛めのお味で、ビールをとにかく進ませるもんじゃ。
チーズや明太子のインパクトの中にもちゃんとお出汁の味も活きています。

今までももんじゃであまり失敗はありませんが、こちらのも美味しいです~。
真剣に鉄板の上をガシガシとこそげては、コテをしゃぶってうま~い♪

食べていけば必然的に鉄板が綺麗になっていくもんじゃ、完食時は清掃終了。






ニンニクホイル焼 380円
ニンニクホイル焼
ほくほくとしてお芋みたいなにんにく、バターのコクも加わって美味しい~。
作って持ってきてもらいましたが、ホイルごと鉄板に置いとけば冷めません。






タコバター焼 680円
タコバター焼のタコは生の水たこ
タコ好き夫婦のチョイス、焼きですがなんとお刺身でも食べられる生の水タコ。
やげん軟骨とタコバターが鉄板焼きの一番人気だって、いい選択しました♪





生で食べられる鮮度のタコですから、軽く炙るくらいでちょうどいいそう。
タコはレア焼きで
見るからにぷりぷりの美味しそうなタコ、鉄板でタコ汁がじゅわっとなります。


表面に焼き目がついたくらいで、お母さんが手際よくタコを切ってくれます。
タコバター焼
少し焦げ目がついたとこはぷりんと、中は半生でくにくに感残って美味しい~!!
刺身で食べられるタコを焼く贅沢、焼きと生のハイブリッドでいいとこ取りです。

火力の強い鉄板で一気に火を入れてすぐにあげる、きっとこれが絶妙な加減。






シーフードもんじゃ 1,000円
お母さんが作るシーフードもんじゃ
先のもんじゃでプロの技を目の前で見たし今度は自分でチャレンジ
…と思っていたら、写真を撮る間も与えずにさっさと作り始める女将さん。

有無を言わさない手際のよさ、焼いてる間の女将さんのおしゃべりも楽しい。

この鉄板左右に土手を作る方法、なんとここ五反田「きょんたん」発祥だそう!
昔お店に来た子供がこの土手を作ったのが始まりだって、さすが子供の発想。

更にはここから始まって、もんじゃの本場月島でもこの方式が伝わったとか。
いつか月島に行ってこの土手を見つけたら「きょんたん式」と思い出そう。



おしゃべりしながらも素早く出来上がってくもんじゃ、手際に見とれます。
家のホットプレートで出来ませんかと聞いたら、それは”もどき”と一蹴(笑)
シーフードもんじゃの仕上げは青海苔
シーフードもんじゃには仕上げに青海苔をかけるのがこちらのお決まり。



もうちょっと焦げを待ちますが出来上がり、海老・イカ・タコ・アサリと具沢山。
シーフードもんじゃ
同じもんじゃでも先の明太もちチーズとは別物、魚介出汁が活きるあっさり系。
元々の出汁に加えてたっぷりのシーフードからも出汁が染み出て贅沢魚介味。

とろとろのところで食べたら魚介とろみスープみたい、青海苔もいいアクセント。


そしてお待ちかねのお焦げも、芳ばしく魚介味とっても美味しいです~~。
お焦げアップ
明太もちチーズも美味しかったけど、好みで言えばシーフードに軍配かも。
早速我らのもんじゃの”定番”が崩れたかも、結局どれも美味しいんだけど。





ビールが進んじゃうもんじゃマジック、どれだけ飲んだかお会計は9,100円程。
ビールをセーブすれば安いだろうけど、ビール×もんじゃに遠慮したくないし。


女将さんとお姉さんとお客さんで、とっても活気がある楽しいお店でした。
美味しいもんじゃはもちろん、女将さんお目当てで通ってるお客さんもいそう。


美味しいもんじゃと鉄板焼きに大満足、五反田でもんじゃ=「きょんたん」ね。
外観

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↑移り変わりが激しくても、残っていくお店はずっと残っていくんだろうなぁ。
写真を大きくしてみましたがいかがでしょうか、良ろしければご意見ポチッと。

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歩いて小腹が空いてきたので通りがかりのお店に入ってみました。
一休みがてらレストラン
かなり間口が広く立派なレストランで地元使い用ではなさそう。


店内も2階まである広さで綺麗で…もしや高級店入っちゃった?
綺麗な店内
メニューを見てみて安くはないけどリーズナブルでホッとする(笑)
地元飯に比べたら高いけれど、日本の外食よりは全然安いレベル。



とりあえず、暑さの中いっぱい歩いた後のビール休憩最高~♪
生ビールで乾杯
レストランでも瓶ビールを出すお店が多いですが、ここでは生。






海老の生春巻
海老の生春巻
見るからにぷりぷりの海老がみっちり詰まった立派な生春巻。
ルックス的にも日本のベトナム料理レベル、本場ものを逆比較。

肉厚の海老にお野菜もキツ過ぎるハーブもなくて上品な仕様。
海老の贅沢使いと大人しい野菜に外国人向けレストランを実感。

でも自分も外国人だもん、これが美味しいって思っちゃうのよ。
屋台食の冒険こそはと思うけど、上品なベトナム料理美味しい。






白身魚の炒飯
白身魚の炒飯
土鍋で登場、あまりベトナム料理に炒飯のイメージなかったけど
これがシンプルながらお米パラパラの絶品炒飯だったのです!!

具は白身魚・葱・玉子だけ、味付けは多分軽い塩コショウくらい??
油っぽくなく控えめな味付け、シンプルで繊細な炒飯がもう絶品。

東南アジアのエスニック感はないけれど、中華の炒飯とは違う。
お米の種類的(インディカ系?)にもパラパラっとなりやすいのかも。

初めて食べたかもしれないベトナム料理の炒飯、美食発掘です。






もつ煮込み(らしい)
もつ煮込み(らしい)
もつの煮込み、日本の居酒屋さんで想像するもつ煮とは別物。
見た目もシチューとかカレーみたいです、パンも付いてきたし。



シチュー(?)の中には色んな部位のもつがたっぷり埋もれてます。
もつのくにくにとかぷりぷりとかの食感を味わうのは万国共通?
もつアップ
スープはまろやかで濃厚、甘みもあるのはココナッツミルクかな。
黄色っぽい色に反してスパイスの感じはなくてカレーとはまた違う。

名付けてみるとしたら”子供向けもつシチュー”かなぁ、甘めだし。






ベジ(?)の生春巻
ベジ(?)の生春巻き
揚げ春巻も食べてみようと思ってたのんで、出来たのがこちら。
生春巻ですが先の海老ちゃんのとはライスペーパーの質とか違う。

レタスにナッツとか干し海老のようなものも入ってて食感楽しい。
サラダ感覚でつまめて、揚げ春巻でなかったけど結果オーライ。



生ビール6杯くらい飲んで~食べて~446,600VND(2,200円弱)
日本と比べちゃうからだけど、お安い美味しい東南アジア万歳♪




お腹はいっぱい、ほろ酔いは…あまりこないのが南国ビール。
腹ごなしに散策再開、食べては歩くが当ブログの旅行作法です。


ホーチミンはそこまで大きな街ではないので意図せずに歩いても
有名な観光スポットにぶつかります「サイゴン大教会」…修繕中。
修繕中のサイゴン大教会






デパートの前では金のなる木発見、この感じは中国っぽいかも。
デパートの前の金のなる木
ベトナムの旧正月(テト)の少し前だったのでお祝いの準備かしら。
よく分からないけどお金がたまりますようにお祈りはしておいた(笑)




デパートの中にも「HIGHLANDS COFFEE」見つけ、また小休止。
デパート内のHIGHLANDS COFFEE
食後の珈琲とデザートもいいじゃないって歩いてまたすぐ食べる。



アイスブラックコーヒー16oz 39,000VND (200円弱)
コンデンスミルク入りコーヒー16oz 39,000VND(200円弱)
ティラミス 19,000VND (100円弱)
HIGHLANDS COFFEE BREAK
やっぱりベトナムコーヒーは練乳入りの方がバランスいいかも。


…ですが、ティラミスが非常に濃厚かつめちゃくちゃ甘いので
ティラミス
お供にするのはブラックコーヒーですね、甘いと苦いを交互に。

わずか100円のティラミスですが、すごいずっしりとして存在感。
サイズは小さいですけどこれで十二分にお口が甘々になりましたよ。





ブランドショップが並ぶデパートにあまり用はないけど一応探索。
最上階で見つけちゃったのが…人っ子一人いない無人のゲーセン。
無人のゲームセンター…
電飾も音も賑やかなのに客も店員すらもいない…ちょっと怖い(汗)






歩いて、歩いてホテルまで戻ってきて夜に向けて体制建て直し。
ホテルのあるブイビエン通りは夜更けこそが本領発揮ですからね。

ホテル近くの公園にて、椅子にもベトナムの★マークが可愛い。
公園の椅子にもベトナムの☆マーク

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↑旦那様アドバイスにより写真のサイズを大きくするか検討中。




ホーチミン到着翌日、お寝坊しながらも本格的に散策開始です!

はじめにハノイ旅行でもお世話になったベトナム版スタバ的な
チェーン店の「HIGHLANDS COFFEE」で朝のコーヒータイム。
HIGHLANDS COFFEE
よく見かけるチェーン店で気軽にベトナムコーヒーが楽しめます。
店内もソファ席などお洒落でイメージはドトールよりスタバかな。



アイスブラックコーヒー16oz 39,000VND (200円弱)
店員さんおススメ、豚肉のバインミー 19,000VND (100円弱)
アイスコーヒー16oz & 豚肉のバインミー
ベトナムコーヒーと言えば基本は練乳入りの甘いやつですが、
ブラックのまますっごい濃くてすっごい苦くて飲むのが好きです。

ただそれも氷が溶けて多少薄くなってから飲むもののようで、
すぐ飲み切っちゃうと一番大きいサイズでも少なく感じるくらい。

考えてみればエスプレッソ仕様で飲んでるようなもんですもんね。

苦味だけではなくバニラの風味を感じるのがベトナムコーヒー。




豚肉のバインミー
バインミー
見たところドトールのミラノサンドを彷彿とさせるような気も…。
でも葉っぱはハーブ系もあり、お肉もどこかエスニックテイスト。

さすがにチェーン店なのでキツ過ぎるハーブは入ってませんが。
(昨日は屋台グルメでドクダミのえぐみにやられましたから…汗)

パンはふんわり外はぱりっと、トーストされてたら良かったかな。

小さめのサイズなのでペロリ、コンビニのおにぎりより安い軽食。





チェーン店でも全てベトナム式のドリップで入れてるのかしらね。
HIGHLANDS COFFEE






もちろんバインミーだけで我らのお腹が満足するはずもなく、
続けてすぐ近くに見つけたフードコードでも物色してみました。
ホテル近くのフードコート


かなり広くて綺麗なフードコート、外国人向け仕様なのかしら。
映画のセットみたいに造られていて”ベトナム”もしっかり主張。
広いフードコート



いかにも記念写真撮って下さいスポットもありますし、パシャリ。
フードコートでポーズ☆





ベトナム料理に限らず、多国籍のお料理も色々となんでもあり。
ぐるりと周るだけで食べ歩き好奇心がわきますが、まずは定番。
フォー屋さん



生牛肉のフォー 68,000VND (約340円)
日本のフォーを思えば安いけど、屋台を思えば少しお高め設定。
牛生肉のフォー
”生”とつくだけあって牛肉に少し赤いところが残っています。
薄いしゃぶしゃぶ風な生肉に熱いスープをかけて火が入った感じ。


トッピングのお野菜(ハーブ)と辛みやライムでセットアップ完了。
フォー+薬味(?)セットアップ
フォーに限らずベトナム料理の自分カスタマイズ形式いいですね。



フォーの麺は屋台でも高級店でも、どこでも安定して美味しい。
米粉のつるっとした麺は抵抗がなくてするすると入っちゃいます。
フォーの麺は安定の美味しさ
麺も優しいし、スープも透明で油分がほとんどなく柔らかいお味。
それでもお肉系(多分)の出汁がきいてて味が薄い感じもしません。

もっとパンチがほしいとなればチリやライムで辛みと酸味をプラス。

きっと旅の道中で胃が疲れてきても食べられる癒しのベトナム麺。

ただ印象としてはハノイの方がフォーは美味しかった気がします。
フォーの麺と言うよりかはスープがハノイの方が繊細だったような。

後に調べるとフォーはハノイのあるベトナム北部発祥だそう、納得。






軽い腹ごしらえの後は散策スタート、食べるだけでなく歩きます。

ホーチミン観光では外せない、なんでも揃う「ベンタイン市場」
観光客だけではなく地元の人使いもされている活気ある市場。
ベンタイン市場
衣服から所謂お土産物、生鮮食品などなどなんでもござれです。
広いですが大体衣料品パート、食料品パートとかで分かれてます。

もちろん東南アジアあるある、言い値では買わずの要価格交渉。


歩いているだけでそこかしこから客引きの声がかかってきます。
ベンタイン市場
特に買う目的はなかったので客引きをスルーしながらもひやかし。


個人的には食料品が面白い、元が何かも分からない食べ物達。
何でもありのベンタイン市場
そう言えば日本みたいな試食文化はないようですね、残念。
でも試食出来たら出来たで試食後の販売攻勢がすごそうです。






ベンタイン市場の中を抜けて更に当て所なく歩いていきます。
外国人(白人さん)の列を見つけて入ってみた「戦争証跡博物館」
WAR REMNANTS MUSEUM (戦争証跡博物館)
ベトナム戦争の資料館みたいなもので戦闘機や戦車も置いてます。
唯一アメリカに勝った国ベトナム、アメリカ人には鮮烈なのかも。

わたし達世代は産まれる前なのでそこまでピンと来ませんが…
それでも戦争はいけないこと、今の世界情勢どうなるのかなぁ。






露天に群がるお子ちゃま達発見、どこの国でも子供は可愛い。
露天に群がる子供達



歩き疲れてきてサイゴン川(多分)のほとりに腰掛けてひと休み。
サイゴン川(多分)からのハイネケン看板
前に並ぶはハイネケンの看板、色と言い星と言いベトナムよね。
元々はオランダのビール会社ですがマークはそのまんまベトナム。

だから川を目の前にずらりと広告を許したのかしら、社会主義国。

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2018.04.12 「丸亀製麺 ThinkPark店」大崎

お昼にちょっとと言うには微妙に遠くてなかなかご縁がない丸亀。
外観
目黒に「はなまるうどん」があるので、そちらは旦那様の御用達。


今回はうどんを食べに来たと言うよりかはかなり前から話題の
”大人の丸亀”30分飲み放題をチャレンジしにまいったのです!!


以前に話を聞いたときは1,000円で生ビール飲み放題でしたが、
今は多少値上がりしたものの焼酎などが増えてバージョンアップ。
30分飲み放題セット



飲み放題は変わりませんが3種類のセットでお料理が違います。
30分飲み放題セット
普段のわたし達なら絶対にC.牛もつ豆腐セットを選んでますが、
実はこの前0次会でもつ煮食べてたのでAとBのセットをチョイス。

A. うどんセット 1,200円
うどん(釜揚げ・ぶっかけ・かけ・ざる) or 親子とじ
B. あさりガーリックセット 1,300円

どのセットにも惣菜か天ぷらお好きな2品がつく大盤振る舞い。



注文カウンターに並ぶ天ぷら達、選べるのが悩ましくて嬉しい。
どれも美味しそうだけど、単価が高いのに目がいく貧乏性…。
注文カウンター(天ぷらブース)
どんどん揚げたてが出てくるので、揚げたて狙いもありですね。



基本的に飲み放題ドリンクはセルフ式ですが、列に並んでたら
店員さんがはじめの1杯は注文を取って持ってきてくれました。
1杯目の生ビール・鰆天・かしわ天
もちろん生ビールスタートで、ジョッキもキンキンに冷えてます。
選べる2品は季節もの鰆天(通常150円)と、かしわ天(通常140円)



2セットなら4品選べる、野菜かき揚げ(通常130円)とオクラ和え。
1杯目の生ビール・野菜かき揚げ・オクラ和え



そのまま列に沿って先にお会計、2人で2,500円ぽっきりです。

Aセットのうどんはいつ持ってくるか選ばせてくれるので後出し。
飲んでつまんでから、〆にうどんの流れを分かってらっしゃる♪

あさりガーリックは出来次第テーブルまで運んできてくれます。




まず1杯目のビールはあるとしても、しっかり戦場(笑)をチェック。
セルフ飲み放題ブース
ビールサーバーに乗せれば自動で綺麗な泡で注いでくれます。
ジョッキはお代わりの度に冷えた新しいものを使っていいそう。

焼酎は黒霧島(芋)といいちこ(麦)、お湯・お水・氷しっかり完備。
後はサーバーでレモンチューハイとハイボールもOKの充実度。

タイマーかけてからのスタートなので、先に作戦練っておきます。





タイマースイッチオンして30分スタート、まずはビール飲み干し!
即刻セルフで2杯目と参ります、この時点で5分経過してません。

飲みに没頭してると、Bセットのお料理あさりガーリックの登場。
Bセットのあさりガーリック
にんにくとバターがきいた洋風テイストもありながら和のお汁。
ボンゴレ・ビアンコの和風版と言うのがしっくりくるかもしれない。

あさりの優しいお出汁がよく出ていて、ほっこり癒しのスープ。

でも実はあさりの”身”そのものはあまり得意でなくて…(汗)
あさり自体は旦那様が担当、わたしはお汁でもいいつまみです♪

あさりやしじみって二日酔い防止にいいし飲み放題に最適やも!?





更には無料のかけつゆと葱、これもつまみになっちゃったり。
汁物もつまみになりますが、お腹タプタプになっちゃうのが難点。
無料のかけ汁+葱

そしてもちろんビールと天ぷら、これに間違いはないですね。
大きなかき揚げはさっくさくで重たくなく、野菜がとっても甘い。

季節ものの鰆天、白身がふっくらしっとりとしてて美味しいです。
かしわ天は脂身はあまりない鶏肉なのに柔らかでジューシー。





飲み放題途中でしたが、うどんもつまみになると判断して注文。
ぶっかけうどん 並 通常290円
Aセットのうどん(ぶっかけ)
見るからにコシが強そうな感じの、しっかりとしたしたおうどん。
表面もつやつやとしていて白いお肌が美しいです(羨ましい…笑)



それがこうなる、個人的に丸亀のいいとこNo.1 葱乗せ放題♪
葱好きにはこれは最高の贅沢、葱まみれうどんになりました~。
うどんに大量葱と生姜トッピング(無料)



おうどん、見た目通りこしがあってもちっとしていて美味しい♪
うどんアップ
つるっといっちゃってもよし、コシがあるからよく噛んでもよし。
小麦の風味もいいからもっちりもきゅもきゅ噛み締めてもよし。

シンプルだからこそお店の技が光るのがうどんの美味しさですね。



まず基本を楽しんでから…追加しちゃいましたオクラと温玉。
オクラはセットの1品から、温玉は70円で追加注文して投下。
更にオクラと温玉追加
うどんだけでも美味しいけど、黄身とオクラが絡むとまた旨い。
完全につまみ仕様になった感じ、新ジャンルビール×うどん。





そして飲み放題終了1分前…芋焼酎ロックでフィニッシュ!!
飲み放題最後になみなみ焼酎ロック
これ水割りじゃありませんよ、なみなみ注いだ濃いロックです。
この芋焼酎と残ったお料理だけでしばらく居座れちゃうくらい。


飲み放題結果発表:ビール7杯+3杯分くらいある焼酎ロック。
ビールは通常でも290円とお安いですけど、それでも元取った!!


時間制限あると心理的に急いで飲んじゃうのは良くないけど、
お得だし美味しいしエンターテイメント性もあって楽しかった♪
店内
”大人の丸亀”利用されてるサラリーマンの方多かったです。
うどんでお酒も楽しめるとは、”大人”になって良かったなぁ。

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↑自分が言える口ではありませんが、飲み放題はホドホドに…。




久しぶりに酒なしのグルメ、しかも女子っぽい、本当に珍しい(笑)
外観
駅ビルやデパ地下ではお馴染み、三角サンドイッチの人気店。


以前にもご紹介したことがありますが、もっぱら惣菜サンド縛り。

それも美味しいですけどこちらの人気はやっぱりフルーツサンド。
ずっと惣菜派でしたが、ここのところフルーツサンドブーム到来。

激務に忙殺されているから甘いもの求めてるのかもしれない…。


甘夏生クリーム 367円
甘夏生クリーム
丁寧な手作りサンドは甘夏の形も揃ってて見た目も可愛らしい。
このサンドイッチ食べてるくまちゃんも名前の通りメルヘンよね。


甘夏は果汁が瑞々くて、甘みと酸味のバランスがいいです。
酸味が少し強めくらいが生クリームのこってりとも相性がいい。
甘夏生クリームアップ
こってりと言ってもそこまで重くないクリーム、甘さも控えめです。
あくまでフルーツの甘みを殺さず活かす名脇役の生クリーム。

白パンはしっとりふわっと、パサパサもせずべちゃっともせず。
生クリームはパンに果汁を染みこませない効果もあるのかも?

ちなみにこの三角の断面だけじゃなくて、中にも甘夏いますよ。


すごい甘い、甘ったるいのは好きでないのでちょうど自分好み。
この甘夏からフルーツサンドブームがスタートしたんだったなぁ。






甘夏いちご生クリーム 367円
甘夏いちご生クリーム
上の甘夏の半分がいちごになったバージョン、他は全く一緒。

マンゴー生クリームとか人気みたいだけど濃厚フルーツよりも
柑橘系×生クリームを求めてしまって似たようなラインナップに。


いちごもいい意味で甘さ控えめ、上品な甘みが際立っています。
生クリームがフルーツの甘みとかのバランスにも一役買ってそう。
甘夏いちご生クリームアップ
甘夏だけのもいいけど、2つのフルーツで楽しみが増えた気分。

季節ものなどフルーツも変わるので、他のも色々試してみたい。
…でもそう言いながらも柑橘とかさっぱり系フルーツに偏りそう。



ちなみにこの季節、いちごの種類にこだわったものもありました。
ただブランドいちご使ってるとお値段も高くなっちゃいますね…。

そこで、メルヘンからは離れますがこちらも手軽で美味しいです。

セブンイレブンのいちごサンド 298円
セブンイレブンのいちごサンド
こちらはしっかり甘みが強いいちご、大粒のがたっぷりで豪華。

カスタードも入ってますが甘さ控えめでいちごの邪魔しません。
むしろあまりカスタードを感じないくらいにいちごが甘みを主張。

これで300円切るんだからさすがはコンビニ、絶賛リピート中。
メルヘンのサンドの手作り的な優しさを求めるとちょっと違うけど。






オマケ:忙しい仕事の癒しは甘いものだけでなくて、にゃんこも♪
大体夜勤前の時間帯に会社近くの定位置にいてくれる子です。
会社近くのお馴染みモフられにゃんこ
なかなかカメラを見てくれない猫が証明写真のようなこのポーズ。

モフった後でそろそろ去ろうとした(遅刻する…)ところのこのお顔。

これはモフモフしてくれてありがとう、また来てほしいにゃの顔か。
それとも散々モフらせてあげたのに餌ひとつないのかにゃの顔か…。

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↑呑んだくれにはありえないくらい女子っぽいじゃないですか!?
フルーツサンド美味しいけど、基本は酒とつまみでブレませんが。



2018.04.08 「やなわらバー」五反田

その日も遅い仕事終わり…でもここなら深夜でも美味しい沖縄。
外観
平日深夜4時まで営業してるカウンターのみの沖縄料理屋さん。
そして強面でいかつい感じ(?)の店主さんが印象に残るお店(笑)


しばらく沖縄料理と言えば目黒の「ゆがふ」に通っていましたが
久しぶりのこちらの沖縄、行く前からメニューの目星は付いてます。


店内に入ればオリオンの提灯が並んでいてプチ沖縄トリップ♪
オリオンの提灯
普段は常連さんが多いお店ですが遅い時間でわたし達が独占。




お疲れ様~!! オリオン生 600円と泡盛(新酒 一合) 1,000円
オリオン生と泡盛(新酒 一合)
泡盛を一合でたのむってあまり聞かないけど要はカラカラでした。
カラカラ→右奥のシーサーが乗った器で沖縄版とっくりみたいな。

新酒はグラス500円の銘柄の中から好きなものを選べましたよ。
古酒でも一合1,200円で700円くらいのが選べたのでお得かも。






お通しのもずく酢
お通しのもずく
いつも定番のお通しは太くて立派なもずく、沖縄のかしらね。
少なくとも東京のスーパーでよくあるか弱いのじゃありません。






豚もつ酢の物 500円
豚もつ酢の物
一応前菜扱いですが、どんぶりにたっぷりの豚もつはメイン級。
酢もつなんてイメージしてたら完全に覆される、ここだけの逸品。

意外やあたたかいお汁もので、お汁に酸味がある辺りが酢の物?

もつは色んな部位のごった煮で、一片ずつがどれも大きいです。
豚もつアップ
くにくに、ぷるぷる、こりこりとかもつの食感も余すとこなし。
基本脂身は処理されてますがたまに三枚肉みたいのも混ざってる。

もはや酢の物と言うよりかは豚もつを堪能するためのもつ煮込み。
それでも酸味のせいか普通よりあっさり頂ける豚もつ進みます~。






沖縄の定番ものは外せません、ゴーヤーチャンプルー 700円。
ゴーヤーチャンプルー
少しお値段高めに見えてそれ以上のボリュームがここのお料理。

緑色が元気なゴーヤに島豆腐、玉子とスパムで栄養も満点です。

ゴーヤはしゃきしゃき感と、いい塩梅の苦味を残して自分好み。
島豆腐はぎゅっと詰まった質感ながら木綿よりもしっとり滑らか。
ゴーヤーチャンプルーアップ
島豆腐こちらではお高いと思うのに豪快なまでの塊でいてます。
この量と島豆腐大きさとか店主さんのイメージを裏切らない(笑)

でもスパムの塩気は控えめで全体的にも素材を活かした薄味です。
この味付けはいかつい店主さんの優しさを感じるところなのかも?







目星を付けていたお目当て料理、アオサ海苔天ぷら 800円。
アオサ海苔天ぷら
黒っぽいげんこつ大の物体が4つ、これぞアオサ海苔の凝縮体。

食べるともっちり食感、そして強すぎるくらいの磯のお味が絶品。
どんだけミネラル摂ってるのってくらいアオサレベルが半端ない。

揚げられちゃって一応海草ながらボリューミーですごい満足感。
アオサと言う食材がここまで主役になれる料理、他にないかも。
アオサ海苔天ぷら
…なんだか焼き焦げちゃったマリモみたいに見えるような(汗)






美味しい沖縄に舌鼓、お酒も進んで泡盛一合(カラカラ)もう1杯。
泡盛(一合)お代わり






目黒の「ゆがふ」で必ず注文するお料理がこちらにもあった♪
〆がてらに頂いている、イカスミソーメンチャンプルー 800円。
イカスミソーメンチャンプルー
もれなくたっぷりボリュームで登場、デフォルトで大盛りの麺の量。

ゆがふ」でも同じでした、紅生姜と葱は定番トッピングみたいね。
確かに色合いが真っ黒けっけだから鮮やかな赤と緑は必要かも。


麺はイカスミで黒く染められて、それによってコクが加えられて。
ソーメンアップ


大量のソーメンを混ぜ返していみると、中はもっと真っ黒です~。
ソーメンアップ
シンプルイズベスト、トッピング以外の具は玉ねぎくらいのもの。
ほぼソーメンとイカスミだけ、イカスミのコクとまったり感がすごい。

ただただイカスミが絡むだけでこんなにも美味しくて味わい深い。
いや、イカスミ以外にもお店の創意工夫が入ってるんだろうけど。

すごい量なのに飽きずに進んじゃうのはやっぱりイカスミマジック?


ゆがふ」の方はイカスミに(多分)バターも加えてて更にこっくり。

こちらのは方が多少あっさりしてる感じ、イカスミの濃厚さで勝負。
むしろあっさり+イカスミだけだからこそこの量もペロリなのかも。






〆のつもりが今宵は呑むぞモードに突入、泡盛一合お代わり~。

ソーメンの後の更につまみを追加、梅干と鶏のカレー 500円。
梅干と鶏のカレー
こちらは沖縄料理と言うよりも、店主さんの創作料理と言う感じ。

辛いですよと注意された通り、確かにスパイス感がすごいです。
でもあくまで和風テイストの辛みで、山椒のぴりりがきいてます。

口の中がスパイスで刺激されて…泡盛進んじゃうでないですか。
かなり刺激がガツンとくるので、濃い目の泡盛ロックが合います。

あまり梅干は感じなかったけど、後味さっぱりは梅干効果かも?

思ったよりちびちびつまみで、お供に随分と長居しちゃいました。




泡盛3合の後に、泡盛のコーヒー割 600円もたのんじゃったり。
泡盛のコーヒー割
これは「アイスコーヒーを泡盛で割りました」そのまんまのお味。
そういえば沖縄のファミマ(限定)で泡盛コーヒーよく見かけたなぁ。

余談ですが自宅で金宮(焼酎)にコーヒー豆を漬け込んで寝かせて
コーヒー焼酎を作っていますけれど、これとは全く別もんですね。





結局2時近くまでお邪魔しちゃったかしら、でも4時まで営業だし。

オリオンビール3杯(?)、泡盛3合、コーヒー割まで呑んだくれて~。
3時間くらい呑んで食べたプチ沖縄宴会、お会計9,800円でした。

強面店主さん(今更だけど失礼か…)の美味しい沖縄料理に舌鼓。
店頭にシーサー
沖縄に行きたいなぁと思った、家近のお手軽沖縄トリップでした♪







目黒川沿いだけでない、居酒屋街も負けてない五反田の夜桜。
五反田の夜桜


細い路地のビルとビルの合間は空が見えないほどの桜でした。
五反田の夜桜


もうあっという間に散ってしまいましたね…また来年の春に。
五反田の夜桜

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↑桜が咲けば飲むし、桜が散っても飲むし、新緑でも飲むし。
桜関係なく飲むけど、短い桜と一緒に飲むお酒はそれも格別。




続いてのはしご3軒目、実はすでに何度も訪問してるお店です。
入り口の看板
マイブームでもあり、ちまたでもブームのクラフトビールのお店。

チェーン店が多い飲食ビルの9Fながら、いつも大繁盛してます。
外国人率がとても高いのと、カウンターのお1人様が多い印象。



クラフトビールのラインナップは、ずらりこの通り20種類以上。
Today's Beer on TAP
定番ものもありますが日替わりで常時20種類はすごい充実度。




その日のスタート(って言っても3軒目)こちらのラインナップで。

ファイアー and フュリー ダブルIPA(左) 1Pint 1,100円
ラートハウス ラオホボック(右) 1Pint 1,000円
ファイアー and フュリー ダブルIPA / ラートハウス ラオホボック
「Fire and Fury」って名前がね…ちょっと悪趣味な気がするけど。
…”例の人”のイメージと合うのはその度数かな、なんと8.7%!!

しかもダブルIPAと言うだけあってホップの使用量も倍だとか。
かなり苦味が強め、でも普通のIPAか…と思いきや後味ずっしり。

IPAの贅沢版、苦味と度数の強さは好みだろうけど自分は好き。
炎も怒りも起きませんよ~むしろ贅沢な余韻が心地よいです(笑)


右のラオホボック、ラオホ=燻製ビールがあると必ず注文しちゃう。
ラオホは基本黒ビールですがこちらは黒より多少軽めのテイスト。

それでもしっかり後に抜ける燻製の香りはラオホビールの醍醐味。
ただやっぱり濃厚で重い黒×燻製の組み合わせがベストかなぁ。






こんなに長々と書いておいて今までブログにしていなかったのは
おつまみの種類が限られていて、それもちょっとお高めだから。

いつもここではビールだけでおさらばしていることも多かったし、
一応グルメブログ(呑んだくれだけど)としてはもやもやしちゃって。


でも今回はクラフトビールと並ぶ名物を頂いて参りましたので!!


それがシカゴピザ、写真だけでもボリューミーで気後れしてたの。
加えてピザは〆のイメージでビールのおつまみって感じでなくて。

今回はじめてシカゴピザを頂いて…絶品過ぎて先入観を反省。


シカゴピザ ベジ・ワークス Small 1,400円
シカゴピザ(ベジ・ワークス)
焼きあがるまで20分ほど、出てきてやっぱりすごいボリューム!!


何より他のピザと違うのがこの高さ、一体何が詰まってるのか…。
シカゴピザの高さ



オープンしてみると…色とりどりのたっぷり野菜がお目見えです!
シカゴピザ断面
意外と底の生地は厚くなくて、大量の具材で詰まってたのが発覚。

今回はベジ・ワークスと言う野菜のみのピザにしたらすごいベジ。

種類にして、マッシュルーム・紫玉ねぎ・ピーマン・ホウレンソウ
フレッシュトマト・オリーブ(スタッフド&グリーン)と盛り沢山。

もはやこれだけで今日1日分の野菜を摂取出来るかもってくらい。


更に全てのピザにもれなく自家製トマトソースと3種類のチーズ
(モッツァレラ・パルメザン・プロボローネ)が入っているそう。
トマトソースもたっぷり
トマトソースがとってもトマト感が強くてジューシーでフルーティ。
ベジだけでもたっぷりチーズも入って満足感も半端ありません。

このたっぷりの野菜とソースとチーズの満足度はすごいですが、
生地は外枠だけふっくらとしていてそこまでお腹にたまりません。

生地の厚みと高さに恐れをなしてたのがもったいないくらいです。
これならおつまみとは違うとしても、〆とは別にいけちゃいます。


今回野菜オンリーにしたこともあり思った以上にぺろりでしたよ。




生地・野菜・ソース・チーズのバランスが絶妙で美味しかった!!
ベジ・ワークス野菜たっぷり
シカゴピザ、こんなに美味しいものだなんて知らなかったです~。


他にもソーセージやペパロニ入りとか、チーズ増しとかもあって
色々チャレンジしてみてシカゴピザの魅力を発掘してきたいわ。

ちなみに混雑時には1時間近くかかることもあるそうでお早めに。






もう1杯クラフトビール、濃いビールはゆっくり味わえるのがいい。

ブラック イグニアス オートミールスタウト(左) Half Pint 650円
宮崎日向夏ラガー フルーツラガー(右) Half Pint 650円
ブラック イグニアス / 宮崎日向夏ラガー
オートミール食べ物としては苦手だけどビールにすれば大好き。
ギネス以上にコクがあって、まろやかな黒ビール美味しいです。

普通のビールでちびちび飲むのって変だけど、それが相応しい。


黒ビールと対照的なイメージで日向夏を使ったフルーツビール。
爽やかな酸味と優しい苦味、でもクラフトらしい重みもしっかり。

そもそもIPAとかはグレープフルーツ的な苦味がありますもんね。
柑橘系の果物がビールに合わないはずがないの、酸味と苦味。





クラフト1Pint×2杯、Half×2杯、シカゴピザでお会計は5,800円。

クラフトビールは職人が丁寧に作ったビール、高いのは仕方ない。
でも普通のビール10杯以上の飲み応えありますからお値段以上。


また美味しいクラフトビールとシカゴピザ求めて参りますよ~♪
DEVILコースター








オマケとしてよいのか…4軒目、喜多方ラーメン(大) 540円
390円の喜多方ラーメン
ここまで来るとやらかしちゃった感満載ですね、飲み食い倒れ。


だってちょうど喜多方ラーメン祭だったんだもん、しょうがない。
通常650円の喜多方ラーメンが390円、大にしても540円だし~。
春の喜多方ラーメン祭
もれなく瓶ビールと餃子も注文して今宵の〆となったのでした…。

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↑花より団子とは正にこのこと、いや団子と言うか酒とつまみ。
4軒巡ったはしご酒にお疲れ様のぽちっとよろしくお願いします~。