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2017.12.30 「びすとろUOKIN 五反田店」

クリスマスは遅くまで仕事×月曜日→意外と空いてた人気店。
外観
横手に目黒川のピンクのイルミネーションも望めるいい立地。



今年のクリスマスも楽しんだねーと乾杯、生ビール 580円。
生ビール(プレミアムモルツ)
すでにクリスマスのスパークリング的な乾杯は済んでいるので、
今宵はいつも通りまずはビールの乾杯でごきゅっと喉を潤します。




お通し410円@人のパンと、お供に海老とアンチョビのオイル。
お通しのパン
アンチョビのしっかり塩味のオイルはパンがなくともいいつまみ。
今まではしらすのオイルでしたが、桜海老に変わっていたのね。

オイルもあたたかく、パンも焼きあたためられて、立派な一品。

ちなみに余ったパンは袋に包んでくれてお持ち帰りできましたよ。






こちらに来たらもうとりあえずビールのレベルでたのんでしまう。
名物 海の幸 カルパッチョ 980円

6点盛りの内訳: 北海道 活蛸・ノルウェー サーモン
長崎 鰤・愛媛 真鯛・北海道 ボイル蛸・兵庫 生牡蠣
名物 海の幸 カルパッチョ
さすがは魚金系列と言うべく豪快、贅沢なカルパッチョです。
それぞれの魚介でドレッシングと薬味を変えてるのもさすが。


まるでお魚のお花が咲いているかのような美しくもある一皿。
名物 海の幸 カルパッチョ
ねっとりとして脂のりのいい鰤は茗荷のトッピングが爽やか。
厚切りのサーモンは味が濃く口の中でとろけていくようです~。

タコ好きには嬉しい活蛸(生)とボイル蛸の2種類の食べ比べ。
ボイルも火が通りすぎずぷりっと感と柔らかな質感が美味しい。

ポン酢ジュレで頂く生牡蠣は小ぶりながらも海の風味がすごい。
つるんと一口で頂けば、後に口に残る海のお味がたまりません。

近頃五反田で魚介はもっぱら「」さんか「魚かん」さんでしたが
久しぶりの魚金系列のお魚レベルアップしてるような気がする!?

洋風スタイルでこんなに贅沢に鮮魚が食べられるのも貴重です。






千魚(ちか)のフリット 680円
千魚(ちか)のフリット
初めて聞くお魚の千魚ですが、わかさぎのお仲間だそうですよ。
わかさぎよりも大きめでふっくらとしていて身が繊細な印象です。

薄衣はふんわりさくっとで白身のお魚の良さを引き立てています。
カレー塩がついてたけど何もつけずにお魚の味だけで美味しい。


余談ですがつい最近スーパーで「メヒカリ」と言うお魚を見つけて、
同じようにフリット(天ぷら)にしてみたのがとても美味しかったです。

近頃珍しいお魚を見つけたらどうにか料理にチャレンジする試み。






わたし達の中でUOKIN定番お料理、合鴨のロースト 1,480円。
合鴨のロースト
期待に違わず、相変わらずお美しい濃いロゼ色の合鴨タワー。


贅沢な厚切りで大好きな鴨肉を思う存分に満喫できる幸せ…。
お魚のお店なのになんでこんな素敵な鴨料理が出来るのかしら。
合鴨のロースト



色味の通りに濃い鴨のお味、柔らかく噛むほどに鴨、鴨、鴨~。
火の通り加減が絶妙でしっとりとした質感のお肉はとても上品。
合鴨アップ
皮と肉との間の脂もしっかりと鴨の風味を主張する大事なとこ。
やっぱりロゼ色のお肉と脂とを一緒に食べるのが一番美味しい。

少し酸味と甘みのあるソースも濃厚な鴨を引き立ててくれます。


そして濃厚鴨肉の引き立て役と言えば、やっぱり赤ワインです。
グラスワイン赤
490円のと690円のをたのみましたがどちらも普通に美味しい。
でも前はグラスの表面張力並みに注いでくれてたんだけどなー。






最後にピザをたのむのがお決まりでしたがお腹と相談して自重。
でもここのピザは生地がもっちり美味しいナポリ系でおススメです。


ビール3杯、ワインをグラスで5杯頂いてお会計10,000円弱ほど。
近頃のわたし達のスタンダードとしてはちょっとお高めかなぁ…。

お通しに加えてサービス料5%が追加されるのも悩ましいとこです。
ワインはボトル2,900円~だからグラスとどっちがお得なのかしら。


それでもやっぱり満足の人気店、絶対にまた訪問しちゃいますね。
お店入り口看板

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↑家近五反田の人気店で今年最後の更新の〆になりました。
来年もまた美味しいものたくさん食べて飲んで出来ますように。

みなさまもよいお年を、そして美味しい新年をお迎え下さい。

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2017.12.28 「中華 味一」不動前

「炒飯が食べたい」の旦那様の一言で家近のお店をリサーチ。

偏に「炒飯」と言っても所謂中華料理屋さんの炒飯ではなくって、
ラーメン屋さんでラーメンとセットで出てくるみたいなのをご所望。

調べてみたら家すぐの不動前に食べログ3.5以上のお店を発見。
外観
炒飯熱に駆られて早速訪問したところ、旦那様感動の出会いに。




とりあえず乾杯の瓶ビール 550円、キリンとアサヒから選べます。
瓶ビール(キリン)



でも瓶ビールをたのむよりか断然お得なセットがありました!!
おつかれ様SET
お好きなドリンク+ザーサイ(小)+選べる一品がついて700円。
更に2回このセットをたのむと2回目に限り半額350円の太っ腹!
※ 2回たのんだ場合、ザーサイは1回目にしかつきません。






くらげの冷菜 320円
くらげの冷菜
立派な肉厚のくらげがこんもり盛られて、このお値段でいいの!?
ぷるんとしてこりっとした食感のいいくらげ、美味しいやつだ~。

普通の中華屋さんで食べたら質も量も500円以上はしそうです。
これも上のセットの一品につけられたのでもっとお得に出来た。






即行おつかれ様SETに切り替えて生ビールとザーサイ(小)。
おつかれ様SETの生ビールとザーサイ
辛みがきいたザーサイは油っぽくなく食感がいい美味しいもの。

ザーサイやメンマでそのお店の美味しさって計れる気がします。
ザーサイが油っぽいとかメンマがしんなりとかだと残念だもの…。






おつかれ様SETの半餃子 (通常価格:280円)
半餃子
ぷっくら太って餡が多め、皮ももっちり厚めのボリュームタイプ。
焼き目はぱりっと、皮もちっと、中の餡はジューシーでうま~い。

餡はお肉と野菜のバランスがよくて脂を重たく感じさせません。
餃子断面
ボリューミーなのにぺろり、王道を行く餃子のレベル高いです!






おつかれ様セットのレバー揚げ (通常価格:320円)
レバー揚げ
セットの一品なのにしっかりとした量、通常価格でも安いけど。

恐らくレバニラなどに使っているレバーをそのまま揚げたもの。
シンプルな塩味ながら臭みも全くなく濃いレバーのお味、うまい!

薄衣でさっくりと芳ばしく揚がっていて中のレバーは柔らかい。
油っぽくはないですがお酢をかけてみると相性が良かったです。






おつかれ様セットの皿ワンタン (通常価格:250円)
2回目のおつかれ様セットなので生ビール付いてなんと350円!
皿ワンタン
見るからに皮のとろとろ感が分かるワンタン、持ち上げると…


てろーんとして皮の面積が大きめ、お肉はその中にちょこっと。
ワンタンアップ
皮は薄皮で繊細で上品、玉子の風味がするような感じで絶品。
まるで湯葉のような質感で今までのワンタン感が変わるほど。

お醤油ベースのお汁も濃すぎず繊細なワンタンを引き立てます。
お肉のアクセントもいいですが皮を楽しむワンタン、絶賛です。






これまでの一品料理達でかなりテンション上がってからの本命。
炒飯 680円
炒飯
ビジュアルからして、俺が求めていたものはこれだ!!と旦那様。
シンプル・イズ・ベストの王道炒飯、それこそ味が試されます。


炒められて油でコーティングされたお米は理想的なぱらぱら感。
炒飯アップ
予想も期待も裏切らない中華味に、玉子・ねぎ・かまぼこの具材。
それにぱらぱらのお米加減は全てをかね揃えたとでもいうべきか。

本当にシンプルで王道ですが、ブレずに完璧な美味しい炒飯。
初志貫徹、王道炒飯がドストライクで旦那様大満足の大絶賛♪



炒飯についてきたスープは何やら不思議な色をしていました。
炒飯についてきたスープ
とろみがあって豚骨のような濃厚さもありながら意外にあっさり。
味付けは控えめでほぼお肉系のお出汁を飲んでいるような感じ。

美味しいけれど不思議なお味で味当てをしながらすすりました。
後で調べたところ、豚骨ではなく地鶏のガラスープだったみたい。






炒飯で終わりですかと聞かれて「はい」と答えたのだけれど…
誘惑に負けてお店の人気No.1 タンメン(野菜増し無料) 700円。
タンメン(野菜増し)
スープは先に頂いた炒飯のスープと同じ出汁じゃないですか。
こちらは塩味が加えられて出汁のお味に輪郭が出た感じです。

改めて飲んでみると色味に合わずとても優しいお味のスープ。
複雑な出汁の味が合わさってコクがあり濃厚でも柔らかいお味。

塩や脂よりも出汁が前面に出てて飲み干しても罪悪感ないかも?


中細くらいの縮れ麺、とろみのあるスープとよく絡まってうまい。
麺アップ
麺はもちろんですがたっぷり野菜とスープとの相性もばっちり。

目的の炒飯の後に予想外のタンメンでしたが美味しくてペロリ。
野菜と優しい出汁スープでそれほどお腹にも重たくなかったです。





生ビール4杯も頂きましたけど、お会計はびっくりの4,200円なり。
結構つまんで食べたよねと飲んだよねと旦那様と確認するほど。

次回ははじめからおつかれ様SET活用すればもっと安く済みそう。
もうすでに次回の話を始めている旦那様、再訪確実ってことです。


早速お店の会員にも登録済み、ポイントやお得情報あるみたい。
暖簾
「味一」番も納得、お値段もお安くてまたいいお店見つけちゃった。

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↑あれだけ食べたのに全くもたれる感じがありませんでした。
またも灯台下暗しのお店発掘、家近もまだまだ開発せねば~。



2017.12.26 「Aviland (アヴィラン)」目黒

メリークリスマス、窓もないオフィスから絶賛仕事中です…(泣)

その分一足先にクリスマスディナーを楽しんできましたので、
楽しい時間を思い出しながら1人仕事に勤しみたいと思います。


目黒と恵比寿の真ん中くらい、雰囲気のある小さな隠れ家。
わたし達夫婦にとってはお付き合い始めの思い出あるお店。
外観
店主のおじさまがお1人で全て切り盛りされているお店なので、
前を通る度におじさまが元気に営業されてることを確かめちゃう。

その日もドアを開けるとおじさまの元気なご挨拶を頂きました♪



メニューは基本コースで、10年以上前からあまり変わってません。
メニュー
ちょこちょこと料理の構成やお値段だったりが変わってるかなぁ。

わたし達は前菜5皿の地中海コース、定番3皿に他2皿を選べます。
前菜ばかりの5品なのでワインを飲みながらつまむのにぴったし。




スパークリングで乾杯☆ スプマンテ デ ブリュット 2,600円
スパークリングワイン(スプマンテ デ ブリュット)
すっきり辛口のスパークリング、やっぱりクリスマスは泡がいい。

ちなみにワインのお値段は大半がボトル2,000円代と良心的。
更には2名でもう1本たのむと-1,000円引きと言う驚きのシステム。

酒飲み、ワイン好きには嬉しい、おじさまの粋なサービスですね。

ただ2名で3本以上は飲み過ぎ防止のため注文できませんよ~。





お魚のマリネ 青こしょう風味
お魚のマリネ 青こしょう風味
彩りも綺麗なサラダ仕立てのマリネ、薄ピンクのお魚は鯛かしら。

オリーブオイル多めでオイルコーティングされたお魚はねっとり。
オイルと酸味のバランスがよくマリネされてお魚が活きています。

お野菜も一緒に頂けば、綺麗で美味しい一口の出来上がり。
お魚のマリネアップ
スパークリングとの相性もばっちりで一口につきワインが進む~。






ガーリックトースト (コースについてきます)
ガーリックトースト
普通のバゲット+バターと選べますが、いつも絶対にこっちです!
個人的にこちらの名物と言えると思っているガーリックトースト。

たっぷりのガーリックに加えたっぷりのオリーブオイルで揚げ焼き?
オリーブオイルが染みこんで外かりっかり、中はオイルがじゅわー。

正直結構ヘビーなパンですがここに来たらたのまずにいられない。
お料理のお供と言うよりかは、これ自体が存在感のある逸品料理。






サザエのブリュゴーニュ風
サザエのブリュゴーニュ風
フランス料理で言うエスカルゴのガーリックバターのサザエ版。
サザエの他にエノキなどのキノコも一緒に焼かれていました。

でも何より香草パン粉焼きみたいな周りのソースが美味しいの。
ガーリックバターがたっぷりでこってりでいて風味もよくって、
周りをこそげ取りながらそれだけでワインを進ませてしまいます。


サザエのこりっとした食感はエスカルゴに通ずるとこありますね。
サザエアップ





おかげでお料理2品目にして1本目のボトルがほぼほぼ空に。
2本目までの小休止がてらにたのんでみたサングリア 550円。
サングリア
これは既製品かな、甘さ控え目でさっぱりとしてブレのないお味。





ワイン2本目、イタリア シチリアロダーボラ 2,600円 → 1,600円
赤ワイン(イタリア シチリアロダーボラ)
熟成ワインとのことでミディアムの部類ながら重めで美味しい。
渋みはあまりなくて、口あたり柔らかでフルーティなれど濃厚。

それにしてもボトル1,600円…ほぼ原価に近いんじゃなかろうか。






なすのチーズ焼
なすのチーズ焼
小さなココットに入って焼かれたチーズがぐつぐついってます。


チーズの下にはとろっとろのなすとたっぷりの濃厚トマトソース。
チーズの下のとろとろナス
油をふくんだナスは熱々でとろけてじゅわぁと旨みが溢れ出ます。
お肉は入ってないと思いますがまるでミートソースが絡んでるよう。

チーズはこってり、なすはこっくり、トマトソースはジューシーで濃い。
小さなココットでいながらかなりボリューミーなグラタン仕様です。

ちょうど重めの赤ワインにシフトしたのもばっちりなタイミング。






もんごういかと海老の香草ガーリックオイル
もんごういかと海老の香草ガーリックオイル
ぷりっぷりのイカとぷりっぷりの海老がニンニクを纏ってうまい!
イカは柔らかくてむっちりとしていて火の通り加減も絶妙です。

ちょっとアヒージョに似ている感じかも、ニンニク・オイルに海鮮。
ここまでかなりのニンニク&オイル攻勢ですがワインお供にいける。






わたりがにのからあげ
わたりがにのからあげ
殻ごと食べられるわたりがにが丸々2つ、辛みソースと一緒に。

バリバリ食べると口の中を怪我しそうですが芳ばしくて美味しい。
ほぼ殻を楽しむような感じですが、蟹の風味も詰まっています。

小さいながらカニを丸ごと堪能する贅沢、なかなかありません。






〆がてらにイタリアビール(モレッティ) 550円を頂きご馳走様。
イタリアビール(モレッティ 小瓶)


久しぶりの訪問でしたが、相変わらずの素敵なお店に大満足。

お会計はワインボトル2本も空けていながら9,000円とちょっと。

お店の雰囲気、おじさまのお料理とサービス、そしてワイン…。
ずっとこのまま続いてくれるようおじさまの息災を願っています。

旦那様と飲んで食べて語って笑ったクリスマスディナーでした。








25日を過ぎてクリスマスの魔法はとけてしまいましたが…
恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー


来たる年末年始も、来年も楽しい時間を過ごせますように。
バカラエターナルライツ -歓びのかたち-

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↑はじめのくだりがありましたがクリスマス更新に間に合わず…。
クリスマスも仕事、年末年始も仕事、ご褒美に美味しいグルメ♪



2017.12.20 「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」目黒

クーポンサイト: PONiTS
割引: 3,000円 → 1,500円 (50%OFF)
内容: 3,000円分の飲食券が半額


クラフトビールにハマッてしばらく、家近の目黒にこんなお店が!?
外観
クーポンサイトで情報を得て、クーポン買って、早速訪問です。

目黒駅からは少し歩いて目黒川と大鳥神社の間くらいの路地裏。
クーポンなければ気づくことなかったであろう、ひっそり佇むお店。

偶然見つけて入ることも無さそうな立地…にも関わらず大盛況。

日曜の遅い時間の訪問だったのにほぼほぼ満席くらいの賑わい。
わたし達の後にもお客さんが続いてきて盛況ぶりにびっくりです。

皆さんはどこでこんな隠れているようなお店を知ったのかしらね。





お目当てのクラフトビールは常時7種類のタップを取り揃え。
無くなると次のビールと入れ替わるので毎度違うのが楽しめそう。
本日のクラフトビールメニュー
お値段はPint(473ml) 980円、グラス(250ml) 650円の均一です。





左: 所沢ビール ファラオ (スモーク・ポーター)
右:アウトサイダーブルーイング エニグマIPA (Indian Pale Ale)
所沢ビール ファラオ・アウトサイダーブルーイング エニグマIPA
大好きなIPAは欠かせない、がつんと強めの苦みがたまらない~。
IPAの中でも重めで苦味も強い部類なので飲み応えがあります。

寒いときは黒ビールが美味しい、濃厚でコクのあるポーターです。
口当たりのいいきめ細やかな泡で泡にまで黒の風味があります。

でもスモークとつく割には燻した香りはしなかったかなぁ、惜しい。
黒ビールとしては美味しいけど燻製ビール(ラオホ)は別格なのよ。

※高田馬場の「ベアード・タップルーム」で絶品燻製ビール頂けます。






サービス料300円@人のお通しは、たらのポテトサラダ。
お通しのたらのポテトサラダ
クリーミーで滑らかなポテサラ、鱈のお魚の味がしっかりします。
鱈は燻してあるのかしら、風味が強くて濃いビールにもよく合う。

アンチお通し派なれど、このポテサラなら美味しくて許せちゃう。






牛すじの山椒煮 780円
牛すじの山椒煮
牛すじは繊維がほろりとなるくらい柔らかくてとても美味しい~。

びっくりしたのが山椒が粒そのままで大量に入っているんです。
山椒風味とかではなく山椒の粒、ぴりりと来るのを覚悟したら…
煮込まれ柔らかくなった山椒は刺激も和らいで薫りだけふんわり。

山椒の粒だけで食べても辛みもなくて優しい煮込みのアクセント。
牛すじに山椒の爽やかな薫りが絶妙、山椒があってこその煮込み。



思いがけずついてきた煮玉子は、黄身が最高のとろーり状態。
半熟煮玉子断面
黄身の上に山椒の粒をいっぱいのっけてみたら美味しかった~。






クリスピーフライドポテト(ハーフ) 580円
クリスピーフライドポテト(ハーフ)
ビールのお友達ポテトフライは極細切りスティックでかりっかり。

スパイスの味がしっかりついていてケチャップは不要なくらい。
沖縄のA&Wのカーリーポテトと似たアメリカンな感じのスパイス。

間違いなく手が止まらなくなるやつ、そしてビールも止まら~ん。






馬肉のカルパッチョ 980円
馬肉のカルパッチョ
ねっとりした馬肉はいい意味でしっかりと”馬”を主張しています。

同じ感じで牛肉のカルパッチョも聞きますが牛肉としっかり差別化。
臭みは全くないけど牛にはない野性味と言うかジビエに似た感じ。

たっぷりマヨソースもかかっていますが馬肉がそれに負けてない。

馬刺しとして食べても美味しいだろう鮮度、当たりのカルパッチョ。






気になっていた「風上麦酒製造 "月下の願い"」をたのもうとしたら
店員さんからかなりクセがありますけど大丈夫ですかと言われて。

ご好意で試飲させてもらうと…確かにクセが強い、薬酒みたいです。
ハーブのような漢方のような香りがすごくてちょっとキツイかも…(汗)

店員さんによるとこのビールに関しては皆さん試飲頂いてるとのこと。

クラフトビールに慣れたつもりでいましたがまだまだ奥が深いです。
今回は見送って他のをたのみました、試飲させて頂けて良かった…。



左: 所沢ビール ファラオ (スモーク・ポーター) 2杯目
右:大山Gビール ケルシュ
所沢ビール ファラオ・大山Gビール ケルシュ
ケルシュはレモンみたいな香りがするさっぱりと爽やかなビール。
コロナに似ているような印象で暑い夏に飲みたいビールかな。

それでもクラフト感はしっかりとしていて、苦味と香りが強いです。






サバのスモーク 780円
サバのスモーク
お値段少し高めかなぁと思っていたら半身丸々出てきてびっくり。

脂のりのりのサバはその脂にスモークの薫りが移って美味しい!
こってりの脂も燻製の風味のおかげでしつこく感じずに頂けます。

サバの脂×燻製は重めのつまみ、つまりは重いビールにぴったり。
結局もう1杯ポーター(計3杯)と、IPAをお代わりしちゃいました。





クラフトビールPint6杯飲んで、クーポン外のお会計2,600円ほど。
クーポン代と合わせると計5,600円でとてもお得に大満足でした。

クラフトが気軽に飲めて、お料理も美味しくて、しかも家近なんて。
家近の素敵な隠れ家見つけちゃいました、クーポン様様です~。



店名の「DODO」って確か絶滅した鳥さんよね(写真右のロゴ)
お店のロゴマーク

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↑今年のふるさと納税は全てクラフトビールに費やしました。
外せないのは「富士桜高原麦酒」のラオホ(燻製)ビールです♪




お洒落な隠れ家ヴィラで目覚める、バンコク滞在4日目の朝。
鳥のさえずりも聞こえてくる緑に囲まれた静かで優雅な世界。


朝食はヴィラのレストランで頂くことができますが…正直なとこ、
アジア圏の旅行ではホテルの朝食要らないなーと思ってしまう。

外の屋台でお安く調達出来るし、そっちのが美味しかったりで。
それに寝坊したいときでも朝食の時間に束縛されるのがなぁ…。



それでもせっかく朝食がついているのならば楽しまなくちゃね。

席につくとウェルカムフルーツがサーブされる素敵なスターター。
朝食のフルーツ
パパイヤにドラゴンフルーツ、パッションフルーツと南国満載。
朝いちの南国フルーツの爽やかな甘みにリフレッシュされます。



朝のコーヒータイム、いいとこのマダムっぽいとは旦那様談(笑)
マダムの朝食?


朝食はメニューから選んで注文する方式で洋食がメインかな。
アジア料理も少ないながらあったのでその中から選んでみました。

ちなみに前にご紹介した通りこのヴィラのお料理はベジタリアン。
魚介は一応ありますけれど、お肉料理は一切提供していません。



雑穀米で作った麺のシーフードヌードル
雑穀麺のシーフードヌードル
肉気は感じないほぼ野菜のみのお出汁であろう繊細なスープ。
味付けは最低限の素材の味、朝起きたばかりのお腹に優しい。

シーフードは白身魚で淡白ながらふっくらとしてて美味しいです。


フォーのような平打ち麺ですが米粉ではなくて色は蕎麦みたい。
麺アップ
つるつると滑らかですが、白い米粉のものよりも風味があります。

例えればラーメンの麺を全粒粉で作ったりするのと同じ感覚で、
フォーの麺を白米じゃなくて雑穀米を混ぜて作った感じなのかな。

普通のフォーも好きだけどひと風味加わった麺、美味しいです。
きっと栄養もあって、野菜もたっぷり入って、滋養にいい麺料理。


これは屋台では食べられない、洗練された逸品はさすがホテル。
先の”ホテルの朝ごはんは要らない”発言を撤回せねばかも…。






タイ風のオムライス…???
タイ風オムライス
薄焼きの玉子焼が覆ったご飯となるとやっぱりオムライスかな。


こちらも中のご飯は白米でなく雑穀が混ざったものでヘルシー。
オムライス断面
ただシンプルな玉子焼のっけと言う感じで味にインパクトなくて。
洋風のオムライスではないけどアジアンの要素もあまりないし…。

旦那様の感想はふつー、玉子焼きとご飯だねって、そのまんま。






朝の腹ごしらえ終えて、本日はバンコク定番の観光スポットへ。
電車(BTS)のサパーンタクシン駅で降りてすぐの船着場から…
フェリーターミナル


チャオプラヤーエクスプレス(ボート)に乗ってお寺観光スタート。
お寺までに停泊所はいくつかありますが一律THB 50(200円弱)
チャオプラヤー・エクスプレス
おもちゃみたいな可愛らしいボート、かなり水面が近かったです。
水面と言っても泥のような色であまり綺麗な川ではないですが…。






ボートに揺られプチ船旅を楽しんで、到着しましたワット・アルン。
ワット・アルン(暁の寺)
三島由紀夫の小説にも出てくる別名”暁の寺”と言う有名なお寺。
その名が示す通り、暁のとき(明け方)が一番美しく映るみたい。


入場料THB 50(200円弱)払って、ワット・アルンのお膝元へ。
ワット・アルン(暁の寺)
お寺ですが建物の中に入る訳でなくて外の景観を見て周る感じ。
外壁(?)の階段は登ることが出来て、装飾を間近で見られます。


お寺の中でなくとも仏様はおられますよ、お寺をバックに荘厳。
ワット・アルン(暁の寺)



お寺すごいなぁ、って思うけど…それでもやっぱりわたしには!!
ワット・アルンのにゃんこ
お寺を眺めながらもちらちら横目で探していた寺にゃんこ、発見!
狭い軒下でぐっすりお眠りされています…もふもふ出来ない(泣)



見ればそこらじゅうにもにゃんこ達がくつろいでるじゃないですか!!
ワット・アルンのにゃんこ


こちらもお昼寝中かなぁと様子を伺いつつも誘惑に勝てず、もふ。
ワット・アルンのにゃんこ


すると、もふもふをお気に召してくれたようで、またも両手に猫!
ワット・アルンのにゃんこ
寝ながらも撫でてを催促するにゃんこ、撫でさせて頂きますとも!
気持ち良さそうに撫でられてくれちゃって、撫でるわたしも幸せよ。

もふられるにゃんこと、もふもふするわたしはWin-Winの関係か!?


でも去るときは寂しい…と同時ににゃんこの方は淡白なのよね。
来るもの拒まず去るもの追わずのにゃんこ達、わたしは追いたい!






にゃんこ達に後ろ髪を引かれつつ、渡し舟に乗って次のお寺へ。
巨大な涅槃像で有名なワット・ポー、入場料THB 100(380円程)

こちらは規模が大きく、敷地の中にお寺などが点在しています。

至近距離で見上げる形になる涅槃像、大きくて金ぴかで迫力!!
ちゃんと足先までお身体ありますがなんせ大きくて収まりません。
ワット・ポーの涅槃像
タイの仏様の共通点については、まずは金ぴか、表情が優しげ。
そして曲線が多くて身体付きが女性的な丸みがあるような印象。

日本の仏像とは趣向が異なる感じで比べるのもまた興味深いです。
その土地によって仏様への感じ方、とらえ方が違うんでしょうね。






仏様と同じポーズでパシャリ、悪に対する「NO」のポーズらしい。
ワット・ポーで仏ポーズ
ちなみに写真でわたしは丈が短めのワンピースを着ていますが、
お寺によってはこの格好で入ることが出来ないので要注意です。

長い布の巻きスカートを用意して必要に応じて着用していました。
上半身で言えばキャミソールなどがNG、露出に注意が必要です。





続いては王宮(ワット・プラケオ)に向かい敷地には入れたものの
中の建物やお寺に入るには入場料THB 500(2,000円弱)と高っ!!

王宮のメインもお寺、ワット・アルンとワット・ポーで満足したし
…で、一番の観光スポットと言える王宮をスルーしたわたし達(汗)


王宮の外には黒服(喪服)を着た多くのタイ人が並んでいました。
亡くなられた国王様の関係で、何かの節目の日だったのかしら。

多くと言うのも万人レベルの規模かもしれない黒服の大群は圧巻。
老若男女、真っ黒の人で埋め尽くされていたすごい光景でした。

※ 喪服(喪に服す)と言うこともあり写真を撮るのは自粛しました。






お寺も巡ってお腹が空いてきた頃合い、食べ歩きモードにシフト。
ただお寺の近辺は観光地値段だったので少し歩いて場所を移動。

観光客も見かけなくなった辺りで見つけたお店に入ってみました。
食堂店内
地元使いの食堂と言った感じでのんびりした時間が流れています。



一番奥の席は川に面していて、川の流れを眺めながらのシンハー。
川沿いの席で氷シンハー
本来17時まではお酒の販売禁止だけど全く気にしてないみたい。


氷inビールしちゃえば、もはや完全に水代わりでぐびぐびっと。
川沿いの席で氷ビール
タイでは氷も含めて飲み水に気をつけるようにと言われますが、
先日タイのレバ刺しも食た身としてはもはやそんなの無敵よね。






鶏肉のバジル炒め THB 45(170円ほど)
鶏肉のバジル炒め
バジルたっぷりで香りがよく爽やか、辛みもきいてて美味しい。
鶏肉は柔らかくもぷりっとしていてソースとバジルと絡めてうまっ。

ちょっと濃い目のナンプラー味にご飯もビールも進むってもん。
バジルと香辛料とナンプラーの組み合わせはタイ料理の定番です。






シーフードのカオパット(炒飯) THB 60(230円弱)
カオパット
こってり味の炒飯は具沢山でビールの美味しいつまみ仕様です。
海老もイカも入ってお値段以上に贅沢、鶏肉や玉子もいいコラボ。

お米はパラっとした感じではなくどちらかと言えば油でぺっとり、
でもそれがオイスター系の濃い味と相性よくてジャンクにうまい!

横にライムが添えられてるのがニクイ、油にさっぱり感をプラス。




シンハー(大瓶)がTHB 100、2本飲んでもお会計1,150円くらい。

きっと近くの方達も利用されている食堂的なお店なんだろうな。
ホテルの朝食とは対照的な感じですが、こちらもまたうまいんだ。



お腹も満足して散策再開、バックパッカー街で有名なカオサンへ。
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↑飲んで、食べて、歩いて、猫追いかけて…幸せバンコク♪♪



2017.12.16 「TACOYAKI BAL くるり」恵比寿

クーポンサイト: LUXA
割引: 5,400円 → 3,000円 (48%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


たこ焼き・飲み放題・家近の恵比寿、要素が揃い過ぎて即決。
外観
たこ焼き屋さんと言うよりかはたこ焼きも出しているバー、かな。
夜はなんと朝5時まで営業(始発!?)、バータイムもあるみたいだし。

…クーポンないとチャージ500円+サービス料10%ですし(ボソ)



雑居ビル3階の入り口、まるでお家のようなお洒落な隠れ家です。
お店入り口
たこ焼きを食べに来ましたーって言う雰囲気ではないですねぇ。


店内入ってすぐバーカウンターがあって、奥にはテラス席まで。
今は寒いですが夏場はテラスでビールとたこ焼きなんて素敵☆


寒くともまずはビールで乾杯、泡がきめ細かい美味しいビール。
乾杯ビール



可愛らしい飲み放題のメニューはスパークリングもOKが嬉しい♪
飲み放題メニュー
これ見ても思うのが(いい意味で)たこ焼き屋さんではないよね…。






塩キャベツ
塩キャベツ
これは居酒屋さんっぽい、キャベツがぱりぱりで青々として新鮮。
ごま油も塩昆布も多すぎず生のキャベツを楽しむのにいい塩梅。






お惣菜盛り合わせ
お惣菜盛り合わせ
お惣菜はどれも丁寧に作られているのが分かる素朴な一品達。


マカロニサラダ
マカロニサラダ
軽くツナとマヨで和えてある、もちっとマカロニが美味しいサラダ。
ツナの油もマヨも控えめであっさりと食べられるのが女子好み。



梅水晶
梅水晶
優しい梅の酸味と甘み、それにコリコリの鮫軟骨はいい箸休め。



ポテトサラダ・もやしナムル
ポテトサラダ・もやしナムル
胡瓜と玉ねぎがたっぷり、これもマヨ控えめのあっさりポテサラ。
優しい味つけながら物足りない感じもしなくてバランスいいです。

もやしもナムルと言いながらもごま油は軽めにさっぱりしてます。


全体的に油を抑えてる感じの身体に優しいお惣菜ラインナップ。
マヨ系サラダに酸味(梅水晶)、ナムルとお味かぶらず楽しめます。

聞けばお惣菜はフードアナリストのお姉さまが担当されてるとか。
それも納得するような美味しく、丁寧で、女性的なお惣菜達です。






豚キムチ
豚キムチ
豚肉どこだー…と言うくらいほとんどキムチだけ炒めだった(笑)
キムチは辛みはほどほどに甘みも感じるまろやかなタイプです。

”豚キムチ”でイメージするのとは違う上品で美味しい炒めもの。
男性がご飯とかき込むではなく、女性が食べたい野菜炒め的な?






とん平焼き
とん平焼き
とろっとろふわふわの玉子にソースマヨは間違いなくうまいやつ!
これも中に豚肉はいたのかなー、どうかなー、美味しけりゃいい。






そして主役のたこ焼きは…なんと10種類以上ものラインナップ。
たこ焼きラインナップ
上にあるもの以外にも、たこ焼きと言えるのか謎なものまで色々。
オーソドックスなたこ焼きを愛するわたし達にとって果たして…。



今回のクーポンで頂いたのはその中で6種、比較的(?)定番寄り。
手前左から: たこ梅肉・塩たこ焼き・たこ焼き
奥左から: すじコンねぎ・たこチーズ・ゆずこしょう (多分…??)
たこやき6種
ちょっと記憶が曖昧なのが確かオリーブが入ってたのがいた…。
もはやたこ焼きじゃなくてオリーブ焼きと言う名称になるのでは。

合わない訳でないのですがたこ焼きを期待するとすごい違和感。

すじコンもたこの代わりに牛すじこんにゃく煮が具になってます。


…正直、やっぱりたこ焼きはシンプル・イズ・ベストが結論です!!
右手前のソースとマヨのたこ焼きが一番美味しかったかなぁぁあ。

たこ焼きとしては多少粉が多めでとろとろよりぽってりとした感じ。
たこやき断面
好みで言えば断然ふわとろ派なのでストライクではないですが、
それでも外側はふんわりで柔らかめの生地が美味しかったです。

ただやっぱりたこ焼きとは別ジャンルな気がしちゃう創作焼き??
美味しければいいスタンスなれどたこ焼きラブとしては消化不良。

6種類楽しんだけど、全部シンプルなたこ焼きでも良かったかな。
でもバーのお洒落で可愛らしいおつまみと考えればありなのかも。






ソース焼きそば
ソース焼きそば
〆は今までと打って変わってボリューミーこってり甘辛焼きそば。
細麺でソースたっぷり、味濃い目の屋台タイプの焼きそばです。

それまでが上品続きの印象だったので意外と思いながらもうまっ。
ラストオーダーでビールに立ち返ってビール×焼きそば最高~。






たこ焼きを溺愛する身としてそこだけ辛口になっちゃいましたが、
お料理のお味はもちろんお洒落なお店の雰囲気も含めて大満足♪

たこ焼きと言うよりも恵比寿のお洒落なバーを堪能した感じです。

お料理の美味しいバーにて飲み放題の贅沢、ご馳走様でした~!!
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↑ただの”お洒落なバー”じゃありません”たこ焼きもあるバー”



2017.12.13 「肴・飯 和料理屋 元(Gen)」五反田

久しぶりの元さん訪問、とは言っても2ヶ月弱ぷりくらいですけど。
外観
それだけ元さん飲みがわたし達の中で確立されてるってことで。

何かにつけて「元さんに行きたいねぇ」って話が出てきますし。
家近の小さなお店がこんなに影響力持つことになるなんてね。

店主の元さんも女将さんも顔見てすぐ気づいてくれるのが嬉しい。




ここではアサヒの生ビールよりも、赤星の瓶ビールが定番化。
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶)
普通のグラスから断熱性(?)の銀のタンブラーに変わってた。





お通しは白菜と鶏肉の煮物、煮物は煮物でも冷製でした。
お通しの白菜と鶏の煮物
冷たいが故かお汁がジュレ状になっていてゼリー寄せみたい。
鶏肉は冷たくても柔らかく、白菜の優しい甘みが上品で美味しい。

お魚料理だけじゃない元さんの絶品料理はお通しから発揮。
そう言えば今まで同じお通しが出てきたことがないなぁと気づく。






近頃焼酎にハマッてる旦那様、そして再訪間違いなしの元さん。
そんな訳で芋焼酎初ボトルキープ、良心的なお値段で2,000円。
芋焼酎(ボトルキープ)
氷は100円なのでかなりお得に飲めちゃいます、飲兵衛フラグ。
でもわたし的にはお刺身とかにはやっぱり日本酒がいいかなぁ。






ボラ白子 400円
ボラ白子
冬のお楽しみ白子、でも”ボラ”の白子は初めて食べる味覚です。
あの脳みそ(汗)みたいなたらの白子とは違いぷりんとしています。

ほんのりあたたかい白子はふんわりとして噛んだ先からとろ~り。
フグの白子に似てるような、小ぶりですが濃厚さは負けてません。

他のテーブルでは白子苦手なのに美味しかったと言うお客さんも。

ちなみにボラの卵巣はカラスミ、使われない部位を仕入れたとか。
それにしても白子って高級珍味、こんなお値段でいいのかしら。






あじなめろう 400円
あじなめろう
お酒飲みのお友達、お店の特徴も出るからたのむのが楽しみ。
味噌と生姜が強めの主張でキュウリがさっぱりのいいアクセント。

味噌味がしっかりでもねっとりとした新鮮なアジが負けてません。
刺身でも美味しかろうアジ、でも叩かれて更にねっとり旨みアップ。


余談の宅レシピ:味噌・生姜・醤油・青ねぎ・茗荷・青じそで叩く。
青魚が定番ですが、先日余りものの”わらさ”でも美味しかった。




焼酎をご相伴頂いてましたが…やっぱりなめろうには日本酒!
日本酒
狭い卓上にビールに焼酎ボトルに日本酒とずらり並びました。
そして中央に白子となめろうってどんだけ飲兵衛テーブルなの。






まぐろぶつ 500円
まぐろぶつ
毎度のことながら鮮やかなピンク色のグラデーションが美しい…。
部位は仕入れによって違うようだけど美味しさが違うことはなし。


細かく繊細なさしも美しい、さし加減で赤の身がピンクに見える。
まぐろアップ
舌の上で脂がじんわり馴染んで溶けていき、とろける~~~!!
脂のインパクトの後には赤身の旨みも続いてきて悶絶まぐろ!!

とろけるような身でありながら、所々こりっとした食感もあって。
スジかもしれませんがそこを噛んでもまたうまみがじゅわっと!!

大トロに近いくらいの脂ののりですがしつこくなくあくまで旨み。
脂は甘く、まぐろの身の味も濃く、脂とのバランスは黄金比かも。

見た目も美しいものは美味しいんだなぁと実感するまぐろです。

今までのも美味しかったけど、旦那様曰くこれまでの中で最高!!
どんどんハードル上げてくれちゃっています、元さんクオリティ。






その日のお魚の煮付けを伺ったら金目鯛と言うことでしたが、
ちょうど今まぐろも入ってるよーって言われちゃってまぐろ煮付。
まぐろの煮付け
骨つきの大きなまぐろは身もたっぷりついて食べ応えも十分。
身は骨から箸でもほろりとはがれるくらいにやわらかでふっくら。

煮付けの味も濃すぎず、あくまでまぐろの身を引き立ててます。
醤油も甘みも程よく、多分煮込み時間短めのサッと煮くらいかも。

骨と骨の合間の血合いもぱさつかずしっとりとしていて美味しい。


お刺身とはまた違うまぐろの美味を堪能、骨だけ残してご完食。
煮付け完食





遅い時間だったので最後のお客はわたし達と常連さんがお1人。
店仕舞いする元さんと女将さん、常連さんと雑談を楽しんでお暇。


お会計は焼酎ボトルキープ込みで7,100円程とお財布に優しい。
今回も大満足の元さん、毎度違うメニュー(仕入れ)が次も楽しみ。
本日のメニュー

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↑もう12月も中旬ですが今年中にもう1度行けるかな、元さん。
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夕暮れ時に出かけた先はバンコク名物、ルーフトップバー!!
ホテルなどの屋上にある、遮るものなし360度絶景のバーです。
ルーフトップバーからの景色

バンコク(100万ドルの?)夜景を一望出来ることで有名ですが、
バンコク通の先輩から是非夕暮れ時も楽しんでと勧められて。


バンコクにルーフトップバーはいくつかありますが基本お高め。

おススメされた「Sky Bar」は映画「ハングオーバー2」の舞台と
なったことで有名ですが調べてみたらドリンク1杯2,000円って…。


わたし達が訪れたのは比較的穴場かもしれないルーフトップバー。
「マリオットホテル」最上階の49階にある「オクターブ(OCTAVE)」
ルーフトップバー オクターブ(OCTAVE)
60階以上の高層階のところもありますがこちらも十二分に絶景。
お値段も他よりは多少リーズナブル(カクテル1杯1,500円くらい)




夕方頃はまだ人出も少なくて、かなりいい席をGET出来ました。
しかも19時まではハッピーアワーでなんと定番カクテル半額♪

左:Bee Tranquil THB 390(1,500円弱)→THB 195(750円弱)
右:Thai Mojito THB 370(1,400円程)→THB 185(700円程)
Bee Tranquil・Thai Mojito
カクテルより何よりこのお値段で絶景を楽しめちゃうのがすごい!!

通常ミントが使われるモヒートにタイバジルが入ってるタイ仕様。
普段カクテルを飲まないのですが爽やかなものが多く飲みやすい。



カクテル片手にぼーっと暮れゆく夕日を眺める贅沢なひと時…。
ルーフトップバーの夕暮れ


夜に近づくにつれて人も増えてきて席につけないお客さんも。
いい席で夕日も楽しめて更にはハッピーアワー、早く来て正解!


左:Thaipirinha THB 375(1,400円程)→THB 187(700円程)
右:Tiki Greenti THB410(1,550円程)→THB 205(800円弱)
Thaipirinha・Tiki Greenti
緑色が綺麗なカクテルはなんと緑茶入り、さっぱり和テイスト。



パッションフルーツと、スイートバジルに…唐辛子が乗ってる!
Thaipirinha
マンゴーのお味で甘みがありながらも…びっくりのスパイシー!
すごい辛い訳ではないもののぴりりと後味に辛みを感じます。

意外とマンゴーやパイナップルに辛みのアクセントがいいです。
南国フルーツの甘みとスパイスののコラボがいかにもタイらしい。




大分日が落ちてきてマジックアワーをバックに旦那様アングル。
ルーフトップバー旦那様アングル




あっと言う間に過ぎ行くマジックアワー、気づけば夜景にシフト。
ルーフトップバーの夜景



中央にあるバーカウンターも浮かび上がるようにライトアップ。
バーカウンターライトアップ




夕暮れから夜景への移り変わりが一番の醍醐味かもしれない。
ルーフトップバーに訪れる際は是非早めのお出かけをお勧め。
ルーフトップバーの夜景






絶景を堪能したら下界へと降りて、食べ歩きと参りますよ~♪


トンローの(元)屋台村、以前はたくさんの屋台で栄えていたそう。
再開発で一掃されてしまって今は規模を縮小して営業中みたい。
元屋台街
それでも元気に営業を続けている屋台にウキウキとなります。



海鮮が並ぶ串焼き屋さん発見、冷やすこともなく生ものがずらり。
串焼きの屋台



大好きなタコ発見、太い一本足もTHB 60(230円弱)の屋台価格。
ルーフトップバーの世界から庶民の生活の場に戻ってきたなぁ。
店頭の海鮮串焼き



注文すると店頭にある七輪(?)でちりちりと炭火焼してくれます。
たこ串焼き
巨大なタコ足が火を入れられて見る見るうちに縮んでいきます。

怖いもの知らずは半生くらいでも美味しそう…とか思いましたが、
じっくりと焼いてしっかりと中まで火を通してくれちゃってました。

焼き上がりは言うまでもなく熱々、焼けど覚悟でタコ足かぶりつき。

むっちりとして弾力がありながらも思ったより柔らかくて美味しい!
噛むほどにタコの旨み成分がじゅわーっと出てくるかのようです。

生から焼いたタコ足一本食い、日本ではなかなか食せない贅沢。






屋内の屋台も物色、真ん中に飲食出来るスペースがあります。
屋内の屋台街
以前はほぼ屋外だったようですが今ではミニフードコートみたい。
一応”屋内”ってことで政府の立ち退きから免れてるのかしらね。




タコに続いて目に留まったのは鍋に盛られた巨大な豚骨(?)煮。
豚骨煮の屋台



これをターゲットに決めて、まずは近くのコンビニでビール調達。
コンビニ調達のビール
しばらくシンハー三昧が続いてたので、他の銘柄をお試しです。
多少違いはあれど南国ビールのいくらでも飲める感は変わらず。




ご飯や麺もつけられたけどつまみがてらに豚骨の煮込みだけで。
多分2人分だったのかもしれない、この量でTHB 100(380円ほど)
豚骨の煮込み
食べやすいよう骨から綺麗に身と皮を外してくれて鍋で提供。

コラーゲン質の塊のような分厚い豚皮、ぷるっぷるのとろとろ~。

沖縄のテビチよりタイの香辛料効果なのかあっさりとしています。
多少中華寄りの味付けか、でもパクチー&スパイスはやはりタイ。

脂身ですら脂っぽさを感じさせないタイマジック、美味しい~。
結構な量ありましたがビールお供に完食、コラーゲン大量摂取!






ホテルに戻ったらルームサービスでお夜食、海老のパッタイ。
THB 312(1,200円弱)と屋台から一気にホテルのお値段です。
ルームサービスの海老のパッタイ
パッタイ(タイ風焼きそば)は薄焼き玉子に包まれたお洒落版。

しかも海老のパッタイって小エビが混ざっているのかと思ったら、
なんと巨大な海老ちゃんが一尾丸まる乗っかっている豪華仕様。
(写真で海老の手がパッタイの山に乗ってるのが分かります)



少しもちっとした平たい麺、味付けは比較的薄めで上品です。
焼きそば→炒め麺にしては油っぽくなく野菜たっぷりでヘルシー。
パッタイアップ
初日に屋台で買ったこってり甘辛くて油っぽいパッタイとは別物。
でもどっちが優れてる訳でなくてそれぞれが美味しいものです。






その日のにゃんこは宿でくつろぐ飼い猫ちゃんだけでした…。
宿のにゃんこ

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↑次回は期待に漏れずにゃんこ盛りだくさん、お楽しみにゃー♪




クーポンサイト: LUXA
割引: 5,400円 → 2,900円(46%OFF)
LUXAポイント-600円分利用で実質2,600円
内容: 150分飲み放題付きコース


中目黒の高架下がお洒落な飲食街になったと言う話題を聞いて
行ってみたいなぁと思っていたらいつの間にか1周年経ってた…。

ちょうど1周年記念のクーポンに飛びついて初の中目黒高架下。


駅から高架沿いを歩くと確かにお洒落なお店が連なっています。
道を挟んで反対側は居酒屋系が多くそちらにも心惹かれますが。


中目黒高架下で他に漏れずお洒落なスペインバルが今回のお店。
外観
店舗の規模は小さめでカウンター席がメインのテーブル席が3卓。




乾杯はスペインのビールとハイネケン、瓶ビールのラッパ飲み。
スペインビール・ハートランド
初めて飲むスペインビールの名は「エストレージャガリシア1908」
普通のビールより重みもありながら後味爽やかで美味しかった。



このクーポンですごいのはボトル以外のドリンク全種飲み放題!
ドリンクメニュー(飲み放題)
1,000円弱もするカクテルまで飲み放題込み込みの大盤振る舞い。

基本はビール・ワイン党ですがこの時ばかりは色々と試し飲み♪
「プレミアムラムと和三盆モヒート」なんて珍しいのもお試ししたり。





クーポンメニューにはなかったけど付け出しのしじみのスープ。
付け出し(?)のしじみのスープ
しじみの貝のお出汁とオリーブオイルの風味が効いてて美味しい。
アヒージョのお味を彷彿とさせるようでありながらあっさりしてます。

これからのお酒に備えて肝臓をいたわる優しいスープが嬉しい。






Jamon iberiko:生ハム
Jamon iberiko:生ハム
生ハム愛はあまりないのですがこれは塩分控えめで好みです。
塩気が少ない分、肉の旨みと脂の上品な甘みが引き立ちます。

程よい脂の入りで舌の上でとろけていくのはさすが生ハムです。






shake salad:燻製チキンのコブサラダ
shake salad:燻製チキンのコブサラダ
たっぷりの葉物の上に燻製チキンと小海老、お豆のトッピング。
ドレッシングはオイルが控えめのサウザン系でさっぱり爽やか。

ほんのり燻した香りのチキンはぶつ切りで食べ応えもあります。
小エビちゃんは半生のような質感でぷりっぷりが美味しかった。






スペイン料理にはスペインのスパークリング、カヴァは外せない。
スパークリング カヴァ・フレッシュオレンジハイボール
奥は普段はたのまないジャンル、フレッシュオレンジハイボール。
せっかくだからと色々手を出してみたくなる贅沢全種飲み放題。






callos:スペイン風もつ煮
callos:スペイン風もつ煮
歴代の洋風もつ煮込の中でも1、2を争うくらいに絶品だった~。

トリッパだけでなく色んなもつが入ってどれも肉厚ふっくら柔らか。
くにくにの食感よりもふんわりと感じるくらい柔らか~いんです。

レバーに似た色合いの部位もありますが臭みもなくむしろうまい。
丁寧な下処理と長い煮込み時間を思わせる美味しいもつ達。

繊細な塩味で、もつの脂が溶けたのかとろみのあるお汁までも美味。
もつを堪能し、残りのスープまで綺麗にすくって美味しかった~。






Tortilla:スパニッシュオムレツ黒トリュフ入り
Tortilla:スパニッシュオムレツ黒トリュフ入り
よくあるスパニッシュオムレツは作り置きで玉子がかっちりと
固まってるイメージでしたがこれはふんわりとろとろの出来立て!

中にじゃがいもと黒トリュフがふわっふわの玉子に包まれてます。

あまり黒トリュフの存在感はないけれど玉子焼きとして美味しい。
味付けは最低限、シンプルに玉子の優しい甘みを味わえます。

マヨネーズ(左奥)はあっさりしていて玉子を邪魔しないトッピング。






Calamari Fritto:イカのフリット
Calamari Fritto:イカのフリット
小ぶりのイカちゃんはやりイカかな、衣は薄くてさくっさくです。
衣多めの揚げ物はつらいお歳頃にも軽く優しいおつまみ仕様。

チリソースかイカ墨ソースで、でもつけなくてもイカの旨みで十分。






chill con:牛ひき肉と豆のスパイス煮込み
chill con:牛ひき肉と豆のスパイス煮込み
チリコンカンってスペイン料理と言うよりかはメキシコ料理では??

たっぷりの牛ひき肉が入っていてジューシーでとっても美味しい。
お豆もふっくら、牛肉のコクがあるスープにチーズがとろけてます。

スパイスやトマト効果でしつこくもなく肉々しいのに優しい煮込み。
牛肉・お豆・トマト・スパイス・チーズ全て揃って美味しいバランス。






Caldoso:シーフードカルドソ
Caldoso:シーフードカルドソ
店名の「カルド」もこのお料理から来ているお店の看板料理です。

シーフードたっぷりの「お出汁」=「カルド」にお米が入っていて、
正にブイヤベースにお米を入れたスペイン版のおじやじゃないか。

お米は粒を残しながらも出汁をたっぷり含んでいて癒しの美味。
濃厚なシーフードのスープと一緒にするすると入っていきます。

貝も海老もイカも出汁ガラじゃなくて、それ自体も美味しい海鮮。



優しいスペインのお米料理はパエリアに負けじと美味しかった。
ご完食






Dessert:ブラウニーバニラアイス添え
Dessert:ブラウニーバニラアイス添え
超濃厚なブラウニーはしっとりとして贅沢なまでのチョコのお味。
甘いんだけど甘ったるい感じはなくて上質なチョコの上品な甘み。

バニラの風味が強い濃厚アイスもブラウニーとの相性ばっちりです。

美味しい攻勢のコースは最後の最後まで抜かりありませんでした。




飲み放題のラストオーダーで食後の珈琲をたのんでご馳走様。
食後の珈琲(飲み放題に込み)




洗練されたスペイン料理に大満足、久しぶりの大絶賛クーポン。
ドリンク全種OKの飲み放題も思う存分堪能させて頂きました~。

これだけの内容なら元々の値段でも十二分にお得だと思うほど。

クーポンがなければずるずると行く機会もなかった中目黒高架下。
お店の出会いも含めて、下火ながらクーポンライフ止められません。

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2017.12.04 「魚かん(トトカン)」五反田

昼をたっぷり食べたので、夜は軽く飲もうと家近にお出かけ。

日曜日の五反田は閉まっているお店も多いので悩むところ。
でも居酒屋ワールドの五反田で選択肢が多い平日も悩ましいけど。


週末も空いてる地下の隠れ家的魚居酒屋さん、2度目の再訪。
外観
再訪するってことは前が美味しかったから、お魚楽しみです♪



閑古鳥の日曜日の五反田ながら結構お客さんが入っています。

席に着くと店主(?)のお兄さんが「また来てくれたんですね」と。
覚えてくれたんだとびっくり、美味しかったからですとにっこり。


乾杯の生ビール、嬉しいサッポロ黒ラベル 430円
生ビール(サッポロ黒ラベル)



お通しは山菜と白身魚のお刺身…か軽く昆布で〆てあるのかも。
お通し(山菜と白身のお刺身)
山菜蕎麦にのってるみたいな…と思ったら器がそばちょこだった。
白身魚は小さな欠片ながらこれだけで日本酒が進んでしまいそう。




やっぱりまずは本日のおススメメニューからチェックしなくては。
本日のおススメメニュー



おまかせ刺盛 4種盛 1,580円→980円
おまかせ刺盛
豪華なおまかせがお得、たのまない人はいないのでなかろうか。


カンパチ系(?)・金目鯛
カンパチ系(?)・金目鯛
皮目がつやつやきらきらしているお魚は鮮度よし、脂のりよし。

ブリかカンパチか、ねっとりとして血合いの脂が美味しいとこ。
金目鯛の桜色の身はぷりっとしていて弾力と甘みがあります。




カイワリ・やりイカ
カイワリ・やりイカ
あまり聞かないカイワリはアジ系のお魚で食べてなるほどアジだ。
脂のりのりのアジよりは淡白な感じもしますけどこれも美味しい。

やりイカはむっちりねっとりとしていて噛むほどに旨みが出ます。



美味しいお刺身には即刻日本酒を投入、欠かせない流れです。
日本酒






甘えび頭カラアゲ 500円
甘えび頭カラアゲ
甘えびの頭だけがたっぷり、贅沢なのか節約料理なのか…(笑)

ぱりっぱりの頭は芳ばしくて海老の風味も抜群で美味しい~!!
ものによっては頭の中の味噌も残っていて海老の風味が更なり。

ついつい手が伸びちゃうのは高級版のかっぱえびせん的な感じか。
ビールにも合うし日本酒もいいし、次回もまた食べたい大ヒット。






地鶏のタタキ 580円
地鶏のタタキ
近頃焼酎(芋)にハマッている旦那様のお供にお魚の店で地鶏。
魚のお刺身に負けないくらい鮮度が良く美味しい地鶏にびっくり。

ほぼ生の身はねっとりとして旨みが強く、炙られた皮目が芳ばしい。
ロゼ色の身は色が濃い分だけ味も濃くて焼酎の強さに負けません。

お魚のお料理が美味しいからに、お肉のお料理も抜かりないのね。






お目当てだった冬のお楽しみ白子が残念ながら売り切れで…。
その代わりではないですが、こちらも大好きあん肝ポン酢 500円。
あん肝ポン酢
水っぽさは全くなく、濃厚で味が凝縮された海のレバーに悶絶。

ちびちびと口に入れて日本酒を飲めばあん肝が更に香ります。
味噌をつまみに日本酒を飲む感覚と同じかも、濃厚なあん肝。

あん肝は色んなお店で食べますが結構当たり外れも多い食材。
美味しいあん肝を出して頂けるお店はそれだけで合格と思ったり。






どれも美味しかったけれど今回の一番は…うなぎ肝串 280円。
うなぎ肝串
出てきてびっくり本当にうなぎの肝なのってくらいのボリューム!!


こんな大きくてみっちりと詰まっているうな肝串初めて見ました。
焼き鳥の串(もも肉とか)と見紛うくらいの肉ならぬ肝頂きまーす。
うなぎ肝串
やっぱり肝、苦味がしっかりきいていてそれが堪らなくうまい~。

お吸い物に入ってるような細い肝だけじゃなくて周りの身とか、
他の肝に近い部位(?)も一緒に巻き込んで串になってる感じです。

それだけあって肝以上にうなぎの色んな旨みまでも味わえます。
でももちろん肝がベースで苦味や独特の食感もしっかりと堪能。



あまりの美味しさにお試しの1本だったのが、追加で2本お代わり。
うなぎ肝串おかわり
お味はもちろんのこと、このボリュームで280円は破格のお値段。
こちらはグランドメニューにあるので次回も必ずたのみそうです。




お酒が進むラインナップに日本酒進んで焼酎進んでいい気分♪
食べログの10%OFFのクーポンを利用してお会計は7,800円ほど。

五反田の「」さんと並んで五反田の魚は「魚かん」で決まりです。
…正直もう有名どころの「魚金」が目じゃないくらいで(ボソッ)

平日は「」さん(週末休み)、週末「魚かん」さんで住み分けかな。




今回も大満足のご馳走様、店主のお兄ちゃんまた伺いまーす!

オマケ:入り口のさけ(鮭)とさけ(酒)のタペストリーがかわいい。
鮭&酒

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