FC2ブログ
2017.11.30 「遊食家 ゆがふ」目黒

調子が悪い訳じゃあないけどちょっと身体に元気がない…
そんな時は沖縄パワーを頂こうじゃないかと家近の沖縄へ。
外観
定期的に南国パワーの補給が必要かもしれないと感じるこの頃。
だって沖縄でもタイでもバリでも我ら水を得た魚のようだったもの。



偶然ラッキーなことにその日はオリオンビールが半額でした!
何度かこちらのお店には通っていますが今回が初めてです。
本日オリオン300円!
ビール飲んだくれは南国の鉄板です、ウキウキと地下の店内へ。



いつもテーブル席でしたが、初めてのお座敷席は落ち着きます。

半額のオリオン生ビール 300円でかんぱ~い☆
オリオン生ビール
ごきゅごきゅと勢いよく飲んでこれだけですでに元気出たかも。
旦那様に至ってはお料理のファーストオーダーの前にお代わり。




お通し380円@人はもずく酢
お通しのもずく
いつも単品メニューのもずくをたのむか迷うからこれは嬉しい。
沖縄もずくと言うには多少細めで弱い感じですが美味しいです。

それに食事の前の酢の物って身体に良さそうな気がしません?






美ら海まぐろ刺 1,000円
美ら海まぐろ刺
左手は中トロ(かな)で右手は赤身、普通の鮪より赤色が濃い?

右の方はカツオに近いような感じもする力強い赤身のお味です。
左は色みよりも脂が乗っていますが脂以上に赤身の質感が強め。

よく食べるまぐろとはちょっと違う美ら海まぐろ美味しいです~。
お刺身としても厚切りで、水っぽくもなく、鮮度も良くて文句なし。

ちなみにまぐろの後ろのツマは生ゴーヤ、さすが沖縄仕様です。
苦味が強い生ゴーヤもゴーヤのお刺身として美味しく頂きました。






カーリーQポテトフライ 480円
カーリQポテトフライ
ジャンクなビールのお供は毎度欠かさず注文する定番です。

衣にしっかりとスパイスの味がついてるのがクセになるポイント。
特にカーリーの巻き巻きが強いところほど味が濃くてうま~い。

ケチャップなんて要らないくらいの味だけどつけちゃう不思議。






ゴーヤーチャンプルー 750円
ゴーヤーチャンプルー
これが1番の元気の元だと思ってるたっぷりゴーヤの炒め物。
冬が近づいてスーパーでもゴーヤが高いしお店で食べるが正解?

たっぷり入ったゴーヤは火が通ると苦味も和らいで食べやすい。
好みで言えば苦味をがつんと残したやつも大好きなんですが。

ゴーヤの苦味、玉子の優しさとスパムの塩気、鰹出汁の味付け。
この素晴らしいバランスがこのチャンプルーの美味しい所以です。

フーチャンプルーなども気になるけど結局いつもゴーヤになる。






泡盛をカラカラで、ワインで言うデキャンタみたいな感じでお得。
泡盛カラカラ
2杯ならぬ2カラカラ飲んで、龍ゴールドと萬座古酒を頂きました。
飲み比べると分かるけど泡盛の利き酒もなかなか難しいです。






ラフテーもソーキも気になるけれど…わたし達はやっぱりこれ。
てびち煮込み 830円
てびち煮込み
大きなどんぶりの中に大きな豚足がごろごろと豪快に入ってます。


お玉ですくって分かるこの大きさ、はみ出してる骨付き肉の塊。
てびちアップ


骨太なので可食部で言うと多少少ないけどそれでもボリューム。
てびち煮込み
表面のぷるっぷるの厚い皮に、骨にへばり付いている身と軟骨。

お行儀なんぞ気に骨にせずしゃぶりついて豚の要素丸ごと頂き。
ラフテーとかのお肉よりも一番豚の全てを堪能出来る気がします。

よく煮込まれて脂は抜けていて皮はぷるんぷるんのコラーゲン質。
それでも残る脂はコーレーグースと紅ショウガのさっぱりで攻略。






メニューにはないけど、たのめば出してくれるわたし達の定番。
いかすみソーメンチャンプルー 750円
いかすみソーメンチャンプルー
イカスミとバターのコクがたまらないこってりめのチャンプルー。

コクのある感じと細麺と紅ショウガが豚骨ラーメンを彷彿とさせる。
〆のラーメンならぬ〆のソーメンチャンプルー、イカスミがお勧め。





食べログの1,000円引きクーポンを利用してお会計7,500円ほど。
お得な半額オリオンビールは5杯飲みました、パワーチャージ♪


美味しい沖縄パワーをもらって明日からもまた頑張れそうです。
てぃーだカンカン

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑1月末にまた南国逃亡予定、それまで頑張って乗り切るぞ!

スポンサーサイト



バンコク3日目、朝食はホテルすぐ近くの屋台でもろもろ調達。
屋台で調達した朝食
屋台の写真を取りそびれましたが、朝から多くの屋台が営業中。
肉だけで数店、麺類から炒め物までなんでもござれ、しかも安い。

肉串に麺ものとご飯を一式GETしてそれでもTHB 110(420円弱)

ホテルの部屋備え付けのレンジと食器を活用して豪華な屋台食。


鶏肉のドラム2本に、牛肉(?)と砂肝らしき(?)部位の肉串焼き。
屋台の肉串
レンジであっためたのでスパイスと肉の香りが食欲をそそります。
辛くはないエスニックな味付けで辛みは別添えでついてきました。

屋台のお肉、どれもこれもハズレなしに美味しいのがすごいです。
肉質はジューシーでスパイスの味付けが相まってか脂っぽくない。

特に鶏肉のドラムは焼きも揚げも含めてとにかくうまい!!!のです。
程よい弾力もあってこう言うとこだからこそブロイラーでなさそう。






スープもビニール袋に入れて持ち帰るのがタイの屋台作法です。
屋台のスープ麺
細い米粉の麺はつるつるとして柔らかく朝のお腹にも優しいです。

スープも野菜のお出汁なのかあっさりとしてほっと癒されるお味。
昨晩食したしゃぶしゃぶ鍋のスープに通ずるような繊細なお汁です。

ラーメンみたいな麺類と違う、飲み干したい滋養にいいスープ麺。






お部屋でゆっくり屋台朝食を満喫したら、チェックアウトです。
到着して2泊お世話になった「EVERGREEN PLACE BANGKOK」
EVERGREEN PLACE (1軒目のホテル)
ラチャテウィー駅すぐのホテルで裏手にはローカルな路地(猫多し)
バンコクの中心街へはタクシーか電車(BTS)が楽だと思います。




こちらのホテルも快適でしたが、後半は嗜好を変えてリゾート編。


バンコクは都市なのであまり南国リゾートと言う感じでないですが、
(バンコクはビーチもないですしリゾート地ならパタヤ・プーケット)

敢えて見つけ出してきました隠れ家風の小さなヴィラホテルです。
「Ariyasomvilla」
Ariyasomvilla
雑多な細い路地の先を進み、突如現れる緑豊かなリゾート空間。
周りの環境を思えばここだけ異世界、南国のオアシスに迷い込み。



ロビーを抜けると、これまた緑に囲まれたプールがお目見え。
外のバンコクの喧騒が嘘のように鳥達のさえずりが響いています。
Villaのプール
滞在中3回プールタイムしましたが、いずれも完全貸切状態でした♪




1940年代に高級住宅として建てられたものを改装したヴィラホテル。
ちょっと古めかしい佇まいがむしろ好ましい落ち着いた雰囲気。
外からのお部屋
わたし達のお部屋は中央2階、ちゃんとエレベーターがありました。



お部屋に到着、木を基調としたオリエンタルな室内に思わず素敵!
Villaの室内
調度品は少し色彩を落とした大人な色合いで統一されています。



ウェルカムドリンクを頂きながらお部屋でくつろぐ幸せタイム。
お部屋でウェルカムドリンク
薄紫色のドリンクはさっぱりとした爽やかな甘みで美味しかった。



ウェルカムフルーツも、ラップに包んであるのは少し寂しいけど。
お部屋のフルーツサービス
そう言えば今回の旅で好物のマンゴスチンに出会えなかったの。
似た感じのランブータンはあったけど季節じゃなかったのかしら。



バスルームも散策~ベッドとの間に扉がない(汗)のでカップル向け?
バス・トイレ





これから過ごすお部屋を一通り周って、いざプールへ参ります。

南国リゾート編らしくプールサイドでマンゴーのフローズンカクテル。
プールサイドでマンゴーカクテル
確かマンゴーマルガリータをフローズンでお願いしたんだっけか。
マンゴーのとろみもありながら甘みはさっぱりとしてお酒は強め。




続いてはお酒と軽くつまみがてらに前菜盛り合わせをオーダー。
タイ風さつま揚げ・不思議なサラダ(後述)・揚げ春巻き
前菜盛り合わせ
こちらで特出すべきなのは基本的にベジタリアン料理なんです。
魚介はノンベジタリアンとしてメニューにありますがお肉料理はなし。

それでも食べ応えも満足感もあるお料理達は洗練されています。


真ん中に見えるサラダは何かグレープフルーツ系の柑橘果物の
粒をほぐしてそれとココナッツロングを和えた摩訶不思議な一品。

柑橘フルーツのつぶつぶ感とココナッツのしゃりしゃり感が不思議。
初めて食す組み合わせに多少違和感を感じつつ美味しく頂きました。


揚げ春巻きも中身にお肉はありませんよ、ベジタリアン仕様です。


さつま揚げは海老の分量が多めでぷりっぷりで美味しかった~!
付け合せのお野菜とスイート&サワーソースでさっぱりと頂きます。
タイ風さつま揚げ


カクテルと前菜プレートでTHB 659(2,500円弱)はホテル価格ね。
それでも見合うだけの丁寧なドリンクとお料理、そしてサービス。

…ちなみに許可を得てコンビニ調達のビールも飲んでましたけど。






そして夕暮れ近くになると今宵のお目当てへと繰り出しました。
線路での生活模様

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ  にほんブログ村 旅行ブログへ
↑大変だ、ビールもにゃんこもいない記事になってしまった!!



2017.11.27 「一風堂 西五反田スタンド」

高田馬場でクラフトビールを飲んだくれてからの〆のラーメン。
外観
五反田に一風堂は2軒あって東口は普通のラーメン屋さん業態、
こちら西口の方は立ち呑みも出来るラーメン居酒屋さんです。

2軒目と言えどラーメンだけじゃなくて、つまみたいし飲みたい。
そんなニーズを叶えてくれるラーメン屋と居酒屋のハイブリッド。



店内に入ると前はカウンターのみの立ち呑みオンリーでしたが、
今は椅子が並んで普通に座り呑みが出来るようになってました。

しかもつまみメニューも増えていて居酒屋寄りに進化してる??
居酒屋仕様?
これなら飲んでつまんで多少長居しても大丈夫そうな感じです。





1軒目のクラフトビールに続いて、ここでも飲めるクラフトビール。
常陸野ネストビール だいたいエール 680円
常陸野ネストビール だいたいエール
フクロウのロゴが可愛らしいネストシリーズは3種類の取り揃え。
こちらはみかんを使ったビールで柑橘系の爽やかな後味です。

クラフトビールの取り揃えもあるなんてもはや普通の居酒屋以上。
加えてクラフトビールが市民権を得たと言うことでもあるんだろうな。






やわらかタコ唐揚げ 290円
やわらかタコ唐揚げ
芳ばしい衣にむっちりとして味があるタコはおつまみにぴったり。
量も少しつまむくらいでちょうどよく、その分お値段も手頃でいい。





旦那様は日本酒に移行、佐賀のお酒で東一(あずまいち) 500円
日本酒 東一
東一とは「東洋一の酒」から名を取られている銘酒だそうですよ。

辛口であればどれも美味しく飲めちゃう舌なので評価が難しい(汗)
美味しいのは確かなので「日本酒原価酒蔵」とかで修行積まねば。






パクチー水餃子 350円
パクチー水餃子
ラーメン屋さんと言えば焼き餃子のイメージですがここは「水」

もっちりとした皮の中はジューシーで肉の比率が多めの餡かな。
中華料理の水餃子の皮よりは柔らかくて食べやすくしてる感じ。

肉汁にパクチーがよく合うけど、パクチー有無で+70円はうーん。





もちろん卓上の無料トッピング3つもいいおつまみになりますよ。
もやしナムル、辛子高菜に紅ショウガ、特にもやしがつまみに◎
トッピング3種





そしてやっと〆の麺、期間限定で人気(らしい)ソースとんこつが
気になっていたのだけれど…結局定番に落ち着いちゃうのよね。

白丸元味 790円
白丸元味
まろやかな豚骨スープは脂の感じもありながらシルキーで繊細。
豚のコクはあるけれどこってりし過ぎずスープが進んじゃいます。

それでも紅ショウガトッピングでさっぱり感もプラスしたいお歳頃。


麺はかためで注文、ゆっくり食べても伸びないメリットもあります。
麺が細い分だけ結構早くに熱でやわくなってきちゃいますからね。
麺アップ
豚骨系定番のストレート細麺はつるつると食べやすくて好きです。
喉越しもいい感じであまり噛まずに食べて旦那様に怒られる(笑)



すでに日付も変わる時間帯でしたし、替玉は自重してご馳走様。
いやでも以前なら絶対に替玉してたはずだし…お歳のせいかな。

2軒目の居酒屋+ラーメンを堪能してお会計は2,600円程でした。

〆のラーメンだけで済まさない、酒とつまみの誘惑もついてくる。
もしかしたら飲んだ後のラーメン屋さん以上に危険なお店かもね。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑色んなところで歳を感じる食べ飲み歩きに応援お願いします!




修善寺で初めて飲んでから大好きなクラフトビール、ベアード。

都内でも気軽に飲める直営のタップルームがあるので初訪問。
ちょうど高田馬場に所用があったので用事を終えてからのビール♪
看板
他にも中目黒や原宿などのお洒落スポットにあるみたいですよ。


ビルのてっぺんにベアードビールの”BB”ロゴが光っています。
外観



2階に上がってお店の入り口、ベアードビール三昧へようこそ。
入り口


入ってすぐにずらりとタップが並んでいてテンション上がります!
ビアタップ
せっかくなのでタップを目前に眺められるカウンター席で飲もう。

古民家のような和風の造りの店内でビールを嗜む外国人の方も。




はじめの1杯は大好きな定番と、季節限定の旦那様お気に入り。
スルガベイ インペリアル IPA(左) 400ml 1,000円
ウェストコースト ウィート ワイン(右) 200ml 650円
スルガベイ インペリアル IPA ・ ウェストコースト ウィート ワイン
苦味の強いIPA(インディアンペールエール)は外せない大好物。
アルコールも8.5%と高めで苦味と深みを感じるIPAの中でも重厚。

季節限定のウィートワインはワインと付く通り度数10%と一番強い。
ビールなんだけど白ワインのような風味もある贅沢な逸品です。
季節限定でなくなってしまうのが寂しくなってしまうほど美味しい。

ここのビールはぐびぐびじゃなくてゆっくり味わって堪能して飲む。






アジの刺身 500円
アジの刺身
薄ピンクが綺麗なアジは身がぷりっとして新鮮で美味しいです。
ウィートワインがまるで白ワインと魚の組み合わせのごとく合う。

刺身かなめろうの選択肢で迷って次はなめろうを食べてみたい。






牛すじ味噌煮込み 500円
牛すじ味噌煮込み
たっぷり入った牛すじは柔らかく脂身もとろけるようでうま~い。
すじの中でも脂身多めですがそのぷるぷる脂の旨みが堪らない。

こっくりとした味噌味と牛の脂のコクがちょうど重めのビールとの
相性も良くてさすがはビール屋さんのおつまみと感心しちゃった。

それにワンコインながらたんまりと盛られていてコスパも◎です。





飲みながら、ビールが丁寧に注がれてくのを眺めるのもいいね。
タップから丁寧に注いでくれます




ゆっくりと始めのビールを飲み終えて、お次は高田馬場店限定。
馬場オートミールスモークポーター 200ml 600円
馬場オートミールスモークポーター ・ 牛串(ビール漬)
一口飲んでびっくり、思わずこれはラオホビールだと歓喜の声!

ラオホビールとはドイツで初めて飲んだ燻製ビールのことで、
日本ではなかなかお目にかかることが出来ないレアものです。

名前にスモークとつくだけある燻した香りと重みとコクが絶品。
とても重めの黒ビールに燻しの風味なんて濃くて濃くて美味しい。


ビールにかまけてましたが、ここのもうひとつの主役が串揚げ。
クラフトビールと串揚げ料理のコラボがコンセプトだそうですよ。

牛串 300円、牛肉はビール漬けでビールとの相性間違いなし。
揚げ衣は多少厚めでカリッと芳ばしく揚げられてるタイプです。






アングリーボーイ ブラウンエール 250ml 600円
アングリーボーイ ブラウンエール
ポーターがあまりにずっしりなので少し色が薄め(笑)のものを。
それでもこちらのビールはどれもコクも重みも風味もすごい。






鯖と白みそのポテトサラダ 500円
鯖と白みそのポテトサラダ
マヨの代わりに白みそ(?)なのか和風で甘みもある優しいお味です。
鯖が少し燻製っぽい風味がする感じもしてポーターともよく合う。

白みそと鯖とポテトの初めて体験したポテサラは自分好みでした♪




あまりに美味しくて、馬場オートミールスモークポーターおかわり!
馬場オートミールスモークポーターお代わり
高田馬場限定と言うのがもったいないくらい、もっと広めてほしい。






左から、黒はんぺん 300円・紅ショウガ 150円・うずら 150円
黒はんぺん・紅ショウガ・うずら
どれも衣のカリッと感がしっかり主張している串揚げ達です。
美味しいけど中身が揚げ衣にちょっと負けてる気がするかも…。

個人的には串揚げより他の一品料理に軍配かなぁと思ったり。






スタウト枝豆 300円
スタウト枝豆
ベアード定番の黒ビール、島国スタウトで味付けしている枝豆。
枝豆の甘みを感じながらも黒ビールの風味とぴりりとくる黒胡椒。

元々枝豆はビールのお供なのにビールで味付け+黒胡椒、最強!






ビーエス!!! ホッピーブロンドエール 200ml 600円
(BAIRD×SHIGA KOGEN COLLABORATION BEER)
BS!!! ホッピーブロンドエール (BAIRD×SHIGA KOGEN COLLABORATION BEER)
ベアードビールと志賀高原ビールがクラフトコラボしちゃった。
今まで飲んできたものよりさっぱりとして爽やかなビールでした。





贅沢なクラフトビールを堪能して、お会計は6,600円とお安い。
お通しもサービス料もなく気軽にベアードビールを堪能出来ます。

このお店近くなら絶対通うのになぁと後ろ髪ひかれつつもお暇。




…でも実は家近の不動前にもあるんです、すでに通ってるお店。

季節限定ベアードビール専門店 ビールのdspeed(ディースピード)
季節限定ベアードビール専門店 ビールのdspeed(ディースピード)
タップルームの扱いではないですが、生のベアードが頂けます。
むしろタップルームよりも更にお安めの値段で飲めちゃう穴場。

徒歩圏内なのでスーパーに行くついでに一杯♪しちゃってます。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑近頃舌が肥えて、ビールはクラフトじゃなきゃの旦那様です。




クーポンサイト: LUXA
割引: 55%OFF(お祝いのため金額は伏せてます)
内容: 3時間飲み放題付きコース


旦那様ハロウィンバースデー特集(?)最後はサプライズディナー♪

相変わらずのクーポン利用ですが通常購入しているものより
かなり金額共々お祝い相当にグレードアップしていますよ~。

遥々江ノ島から東京のど真ん中、官公庁が立ち並ぶ永田町。

そんな中で緑に囲まれた素敵なレストランが最後のサプライズ。
外観
店名にある「Anchor(アンカー)」は船のいかりの意味ですし、
お店が入ってるのも「海運ビル」なので船・海に縁があるのかな。



雰囲気が良いが故に、照明が暗く写真写りが悪いのはご容赦を。
内観




改めましておめでとうの乾杯は、自家醸造のクラフトビール♪
自家醸造のクラフトビール
1杯1,000円もざらなクラフトビールも今回は飲み放題こみこみ。

IPA(インディアンペールエール)・ヴァイツェン(ホワイトビール)
ブラウンエール(確か…)の3種類で日によって変わるそうです。

アルコール度数高めで重みのあるクラフトビールはどれも絶品!!
好みで言えばIPAが苦味もコクも強くてとっても美味しかった~。

職人の造るビール=クラフトビール三昧できるなんて至福の贅沢。






桐生天然酵母パン
桐生天然酵母パン
あたためられて出てくるふっくらとしたパンはお代わりもOK。
美味しかったけれどお腹事情的にセーブしてお代わりはせず。






蛤のクラムチャウダー
蛤のクラムチャウダー
濃厚ながらさらりとしたスープは貝のお出汁たっぷり磯の風味。

2枚貝苦手(でも貝出汁は好き)なわたしは旦那様に蛤をご進呈
…しようとしたところでこれは絶対に美味しいから食べてみろと。

アサリもシジミも、ムール貝までも苦手なわたしが蛤に挑戦。
ブレブレ写真で申し訳ないですがかなり大きなサイズの蛤です。
はまぐりアップ
恐る恐る食べると…これは蛤だけど今まで食べてきたのと違う!?

ふっくらとした身は貝の旨みはあるけど苦手なクセが全くない!?
苦手な食感も、2枚貝独特の臭み(に感じる)もなくて美味しい!?

初めて美味しいと思って食べた蛤、たくさん入ってたけど完食。






マグロとアボカドのタルタル
マグロとアボカドのタルタル
王道の美味しい組み合わせは芸術品のような一皿で登場です。
レモンとバルサミコソース、ちょこっとマッシュポテトと一緒に。


まるでスイーツのようにも見える色合いも可愛らしいタルタル。
マグロとアボカドのタルタル
熟れ具合ばっちり濃厚なアボガドに、マグロもなかなかの脂のり。
アボガドの主張に負けないくらいマグロもねっとりとして存在感。

アボガドでマグロを補填するでも逆でもなくどちらもそれぞれ上等。
別々に食べて味わえるくらいだけどもちろん合わせれば抜群です。

思った以上に濃厚なペアリングにレモンとバルサミコが合います。
これにはビールからスパークリングに切り替えて泡がまた合うの。

オードブルでありがちなちょびっと量じゃなくて存分に味わえました。






ホタテ貝柱のグリル
ホタテ貝柱のグリル
こんな身厚で立派な貝柱なんてあるんだ…ってくらいの大きさ。
身はむっちりとして繊維が詰まってて噛むほどに旨みを感じます。

緑はアボガドのソース、周りに散っているのは贅沢にもカラスミ。

次にお肉が出てきますが、すでに海のステーキを食べてる感覚。
海鮮の旨みが凝縮されているホタテはお肉にも負けない満足感。

※ 同じ2枚貝ですがホタテは平気なんです…ハマグリ系が苦手。






そして一番のメイン、薪火ステーキはお肉を選ぶことができます。

米国産ブラックアンガスビーフか、豪州産ワイアラビーフを選び、
更にそれぞれサーロイン・フィレ・リブアイの部位を決められます。

店員さん曰くアメリカ産の方が脂身が多めでジューシーな感じで
オーストラリア産は多少脂身が少なめでしっかりした肉質だとか。


わたしのチョイス: 米国産牛フィレステーキ 150g レア
米国産牛フィレステーキ 150g
鉄板のごとく熱々のお皿にお肉がじゅーじゅー音を立てて登場。
このお皿の熱でお肉に火が通りそうなくらいでレア焼きで正解。


フィレは完全赤身、柔らかいながらもかなりしっかりとした肉質。
フィレステーキ断面
写真写りが悪いですが、文字通り肉々しいお肉でレアがうまい。
原始的な欲求を思い起こさせるかのごとく、肉に喰らいつく感じ。

味付けもシンプルに塩胡椒で肉本来の味を堪能すべくステーキ。
それも肉の質に自信があってこそであろう美味しいお肉です。

ただ見事な赤身すぎて脂の旨みが多少少なかった印象かな。
これは部位の選択なのでサーロインだったらまた別と思います。






旦那様チョイス: 豪州産牛リブアイステーキ 200g レア
豪州産牛リブアイステーキ 200g
少し味見させてもらってこちらは脂のバランスが良かったです。
サーロインほど脂はないですが程よい脂の旨みが感じられます。

部位が違うのではっきりとは言えませんが、食べ比べてみて
やっぱりアメリカ・オーストラリア産で肉質が違う感じはしました。



…ただ”ステーキ”としては文句なしの絶品だったのですが、
わたし達個人の好みで言うとプライム・リブの方が好きかなぁ。
ご参考まで→「LAWRY'S (ローリーズ) THE PRIME RIB 東京



ステーキの付け合せも5種類から選べて、2種をシェアしました。

やっぱりステーキの付け合せ代表格と言えばのマッシュポテト。
マッシュポテト
なめらかでクリーミー実は隠れた好物ですが…量が多過ぎて。


アスパラガスのグリルと迷って…ほうれん草とアンチョビソテー。
ほうれん草とアンチョビソテー
アンチョビの塩気が強すぎず程よい美味しいほうれん草炒め。
家だといつもベーコン炒めだから今度アンチョビでやってみよ。






デザートも6種類から選択、タルトタタン(アップルパイ)とかも
気になりましたがお腹いっぱいで比較的軽めのものをチョイス。

ロイヤルミルクティーのクレームブリュレ いちごのアイス
ロイヤルミルクティーのクレームブリュレ いちごのアイス
これが最後のサプライズ、旦那様へ捧ぐバースデープレート♪
影に隠れてますがちゃんと名前入りで用意してもらえましたよ。

クレームブリュレは紅茶がふわっと香りとても美味しいです。
紅茶が加わることで甘みが上品になって大人向きスイーツに。

しかし旦那様の手の平サイズで…あまりの大きさに途中棄権。
今までのコースが盛り沢山でしたしもう少し小さめでいいかな。






マンゴーのソルベ フルーツ添え
マンゴーのソルベ フルーツ添え
こちらはフルーツ&ソルべでさっぱりコースの最後にちょうどいい。
さっぱりと言ってもマンゴーソルべは果実感たっぷり濃厚で贅沢。





最後の最後に食後のコーヒーまで美味しい大満足の締めくくり。
食後の珈琲




これにて旦那様ハロウィンバースデーも美味しく楽しく終幕。
ハッピーバースデーフィナーレ
旦那様のお祝いだけど自分が楽しみたいがためだったかもね。
楽しいひとときにお付き合いしてくれた旦那様に感謝の気持ち。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑最後に改めて☆ハッピーハロウィンバースデー☆旦那様☆




ハロウィンバースデー継続中の第3段…羽ばたいています!!?
エンジェルウィングス
我ながら今話題の”インスタ映え”じゃないか、やってないけど。


ホテルをチェックアウトしてから横浜の海沿いをぶらりお散歩。
赤レンガ倉庫じゃない、赤レンガの建物で見つけた天使の羽。

後で調べると「MARINE & WALK YOKOHAMA」と言う施設で
こちらの他にももう一ヶ所エンジェルウィングスがあるそうです。




寄り道をしながら赤レンガ、山下公園を抜けて横浜中華街まで。
横浜中華街
「食べ歩き」ブログとしては横浜中華街なんてうってつけ…
と思われそうですが意外と食べ歩く選択肢は少ないような。


肉まんを筆頭にして、焼き小籠包・餃子・天津甘栗くらいなもん?
肉まんはどこのお店も大きくて、お値段もそれなりにしちゃうし。
横浜中華街
大通りの客引きも軒を連ねる食べ放題系も食指が動かないし…。



中央の通りから一歩入った通りに焦点をあてて彷徨っていたら、
細い通りの中でも更に裏道になった人通りの少ない小路を発見。
台南小路
「台南小路」の提灯があるから中国と言うよりか台湾系かしら。
中国と台湾の関係に詳しくないけど中華街で共栄してたらいいな。



その中で人通りが少ないのに繁盛してるお店に足が止まります。
14時近くでしたがはじめお店の外で数人待っている方もいました。
中華第一家 杜記
客引きもなしに繁盛してる裏通りの小さなお店なんて惹かれます。


相席で良ければ入れますと言われて最後の2席をGETして入店。

入ってすぐに細いカウンター席が並び、奥に狭いテーブル席2卓。
相席はテーブル席に並んで座って正面には別のお客さんでした。


昨晩飲んだくれたから控えめに1杯だけ、エビスビール 380円。
エビスビール





四川麻婆豆腐麺 850円→750円(ランチタイムは麺100円引き)
四川麻婆豆腐麺
麺が見えないくらいにたっぷりの麻婆豆腐、山椒が香ります。
唐辛子の辛みに加えて山椒の痺れもくる本場もんに身構え。

まずは麻婆豆腐だけ一口…辛い、辛いけど想像より程よいぞ?
辛さの耐性は人それぞれですがこれは中級者レベルくらいか。

何より辛み油と山椒のぴりり、味付けの全体バランスが絶妙。
山椒も風味がしっかり出ているのにそこまで主張が強すぎない。

辛いと言いながらも進んでしまう、これは美味しいやつだ~~。



麻婆豆腐の下を掘り出すとたっぷりの刀削麺、かなり太めです。
刀削麺アップ
刀で削るが故に出来る麺の厚みの強弱でぴろぴろとしてます。
厚めのところはもちっとしていて薄めのところはつるっといける。

厚めのもちもち感は水餃子の皮の食感に通ずるような感じです。
それだけあってお腹にもたまるし、そもそもの量がかなり多め。

麻婆豆腐の食欲促進効果で食べても女子1人ではきついかも。






牛アキレス麺(牛筋面) 950円→850円
牛アキレス麺(牛筋面)
こちらは辛みのない醤油ベースのスープ麺、パクチーが嬉しい。

刺激のある麻婆豆腐と対象的に中華醤油の優しいお味です。
そういう意味ではこれ単品だとパンチに欠ける感じもするかな。

これら2つの麺を交互に食べるのがちょうどいいナイスチョイス。


牛筋(アキレス腱?)は小さな拳大の塊がごろっと3個も入ってます。
牛筋アップ
ぷるんとしたコラーゲン質は弾力もあってむっちりとした感触。
でもあくまでコラーゲンのぷるぷるで脂っぽさは全然ありません。

甘辛く濃い目の味付けの牛筋の塊はかなりのインパクトです。
八角のような中華香辛料の風味も牛筋にマッチしてて美味しい。

ガツン系なのでパクチーと合わせて爽やかな香りを加えるもいい。



麺は先と同じ刀削麺ですが、こちらもまたすごい量なんです。
刀削麺アップ
美味しいのだけど旦那様と2人がかりでも麺は食べきれず…。



やっぱり繁盛店に正解、お味もお腹も大満足な刀削麺ランチ。
しかもこれだけの満足度でビールも飲んで2人で2,000円足らず。

周辺の中国人らしき方もランチに来られていたのも納得です。




お腹を満たして、まだ夜に続くバースデープランまで時間あり。

せっかくならば神奈川観光行ったことのないとこへ行ってみよう
と言うことになりJR石川町駅から根岸線で一本、大船駅まで。

大船って通勤電車の終着駅だけど行ったことはなかったのよね。

大船観音
大船観音
上半身のみの巨大な観音像、マリア像にも通ずるような雰囲気。


写真家の旦那様アングルだと神々しくなりますね。
大船観音(旦那様アングル)



大船駅前の商店街をぶらりして、駅に戻るとモノレール発見。
モノレールなんて久しぶりと乗ってみました、湘南モノレール。

そして辿り着いたのは湘南江ノ島、まさかここまで来れるとは。
江ノ島へ向かう道
江ノ島ってこんなに近いんだっけと言いながら橋を歩いて上陸。


ちょうど夕暮れ時、岬のような場所でビール片手にたそがれる。
江ノ島でビール
江ノ島をぐるりと周ると、結構坂が多いので運動不足は息切れ。



江ノ島にゃんこはもふもふさせてくれるけどなんだか嫌そう…。
江ノ島にゃんこ



そして日も落ちて…最後のバースデーサプライズへ向かいます。
江ノ島からの夕日

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
↑ラストを飾るバースデーディナーにも応援お願い致します~。




ハロウィンバースデーサプライズ、ここからが本番の第2段。

ホテルの中でもワンランク上のクラブフロアで迎えるバースデー☆


都内のホテルもリサーチしたのですがお値段的に手が届かず…
少しだけ足を伸ばして横浜のランドマークが意外とお手頃でした。
ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテル
外観の写真がありませんがヨットの帆の形と言えば分かりそう。




クラブフロア宿泊者はロビーでなく28階のラウンジでチェックイン。
専用ラウンジ ティータイムスイーツ
珈琲とスイーツを頂きながらのチェックインはプチVIP気分です♪


この専用ラウンジ初体験もサプライズプラン決め手のひとつ。
ちょうどチェックイン時のティータイムはスイーツのおもてなし。
専用ラウンジ ティータイム
貧乏性で申し訳ないですがホテルショップで1粒400円弱もする
チョコレートなどまでご自由に頂けちゃうんですよ、贅沢です~。




専用ラウンジですでにうきうきテンションが上がってたところに…
ホテルからバースデーサプライズのキャンディとメッセージが!
ホテルからバースデーサプライズ
横浜らしいパッケージにちゃんと「お誕生日おめでとう」の文言付。
スタッフさんの笑顔も素敵な心遣いにわたしまで嬉しくなります。





優雅なチェックインが済んだらお部屋へ、27~29階がクラブフロア。
宿泊したお部屋
豪華客船をイメージしたと言うお部屋、いざ船旅に参りますよ。



海側のベイビューのお部屋は一面に青い海が広がっています。
部屋からのベイビュー
窓際に座れるスペースがあって、ぼーっと海を眺める時間も贅沢。



パノラマ写真で撮った室内、青を基調とした落ち着いた空間です。
クラブルーム室内



しばし素敵なお部屋を堪能、夕暮れのマジックアワーも楽しんで。
夕暮れのベイビュー






そして17時になったらばいそいそと専用ラウンジに向かいます。

17時からカクテルタイムのスタート、お酒もフリーフローなんです!
(要は飲み放題ですがなんとなくここにその単語は似合わない)
専用ラウンジ カクテルタイム フリードリンク
ビールにスパークリング、カクテルやワイン等々お好きなだけ。
飲兵衛のわたし達夫婦にとってはこれぞと言うサービスです。

ここで頂いた赤ワイン「モンテス・アルファ」がとても美味しくて、
家でも飲むようになりました(普段使いにはお高めなので時々ね)

こう言う場で初めての美味しいものに出会えるのも素敵なこと。


カクテルタイムは21時までですが、19時まではオードヴルもずらり。
専用ラウンジ カクテルタイム
ホテル内のレストランからも一品料理が提供されていて豪華です。
イタリアンからの魚のエスカベッシュが気に入って何度もお代わり。


オードヴルなのでがっつり食べる感じでなく上品なお酒のお供。
専用ラウンジ カクテルタイム


そう分かっていてもあれやこれやとたくさん取って来てしまうもの。
フリードリンク+軽食


旦那様がとってきてくれたフルーツプレート、かわいい(笑)
旦那様のフルーツプレート



ラウンジは街側に面していて、シティビューの夜景も臨めます。
ラウンジからの夜景
お部屋もベイビューではなくシティビュー側も人気があるみたい。






19時にオードヴルの提供が終わる時間までラウンジを堪能して、
ちょいと横浜みなとみらいの夜のお散歩に繰り出してみました。
大観覧車 コスモロック21



ここからは少し番外編、オードヴルの後のお腹満たしにお寿司。
「まぐろ問屋 三浦三崎港 横浜ワールドポーターズ店」
まぐろ問屋 三浦三崎港 横浜ワールドポーターズ店
一応まわるお寿司ですが回ってないので注文して下さいとのこと。



ラウンジで散々飲んだけどね、ここでも乾杯の瓶ビール 650円。
瓶ビール



本まぐろ中とろ 560円
本まぐろ中とろ
中とろにしては赤身に見えたけど…口の中で脂がとろけます~。
さしの入りが細かすぎて赤身に見えるのかな上品な質感です。

回転寿司は家近の目黒の「」で美味しいどころ知ってるけど
こちらのお寿司もお手頃で美味しいです、さすが海の近く横浜?


光物三点盛(〆さば・いわし・あじ) 450円・生げそ(奥) 130円
光物三点盛・生げそ
大好きな光ものはどれも脂のりがよくってたまらず日本酒投入。



ねぎとろ巻 260円
ねぎとろ巻
ご飯との割合を考えるとかなりたっぷりの”とろ”が巻かれてます。
ふっくらとした巻き方でお米の粒もしっかりしてて旦那様太鼓判。




北海三点盛(生たこ・ずわいがに・ぼたんえび) 750円
北海三点盛
ねっとりとして甘みが強いえびちゃん、頭の味噌もお楽しみです。


他にもいくつかつまんで、ビールに日本酒飲んでお会計5,000円。
バースデープラン外でしたが思いがけず美味しいお寿司に満足。






本題のホテルに戻りまして、お部屋で夜景眺めながらの宴会♪
部屋飲み♪


そしてハロウィンバースデーに日付が変わったところで乾杯☆
ハロウィンカウントダウン
バースデープランも当日突入、まだまだお楽しみ盛りだくさんよ。






朝はゆっくりスタート、チェックアウトが12時と遅めでありがたい。
朝食も専用ラウンジで11時まで頂けるのでゆったり出来ます。
専用ラウンジ 朝食
種類豊富なお野菜にフルーツ、ハムやチーズなどの冷菜ブース。


温野菜やソーセージなどの温菜ブース、意外なところでお粥も。
専用ラウンジ 朝食
基本洋食ビュッフェですけど昨晩の宴会の後でお粥が嬉しかった。


ペストリー類も充実してますが特出すべくは左端のクロワッサン。
専用ラウンジ 朝食 ペストリー
クラブフロア限定でエシレバターを練りこんだ贅沢なクロワッサン。

軽くトースターであっためると濃厚なバターがふわっと香ります。
外はぱりっと芳ばしく、中はしっとりとしてバターの風味が至福。

ここでしか食べられないクロワッサン、食べなくちゃもったいない。




朝食は11時までですが是非10時までに到着するのをおススメ。
10時までエッグステーションで出来立ての玉子料理が頂けます。

ホテルのオムレツって間違いなく美味しくて美しいんですよね。
エッグステーションのオムレツ
オムレツに中身はトマトやハム、チーズなど全部入りで注文。

ナイフを入れればとろりと玉子汁が流れ出るほどに見事な半熟。
あまりにぷるぷるで食べにくいくらいでよく成型されてるものです。

色々入れたけどシンプルに具なしの玉子一択でも絶対美味しい。






そして12時ぎりぎりまでホテルステイを満喫してチェックアウト。
最後はエレベーターの扉までスタッフがお見送りしてくれました。

初めてのクラブフロア大満喫、我ながらナイスサプライズプラン。
またいつか記念日などの特別なときに宿泊出来たらと思います。


  ☆☆☆ハッピーハロウィンバースデー旦那様☆☆☆
☆ハッピーハロウィンバースデー☆

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
↑まだ続くお惚気入りのバースデー祝いにお付き合い下さい。

※ クラブフロア宿泊者は無料でホテル専用のクルーズ船
ル・グラン・ブルーでクルージングも出来ます(通常1人1,000円)
…今回は台風翌日の強風で船が欠航しちゃいました、残念。




ハロウィンバースデーの旦那様へのサプライズプラン特集です。

お祝いはしたいけれどプレゼントの選択肢も悩ましいこの頃…。
そんな訳で今年から”物”の代わりに”お祝いの時間”が贈り物♪


…このブログでご報告するくらいなので結局飲み食いなんですが。




行き先伝えずにみなとみらいへ、到着はちょうどいいランチ時。
「MARK IS みなとみらい」(巨大モール)のフードコートにGO!

バースデー祝いの初っぱなからフードコートはどうなのかってね。

「元天 ねぎ蛸」
元天ねぎ蛸
たこ焼き屋さんがあったらスルー出来るはずもありませんから。
しかもたこ焼求めて大阪も巡ってきたけど初めて見るお店です。


ねぎ蛸 8個入り 550円 + (別調達)オリオンビール 280円
ねぎ蛸8個入り+オリオンビール
店員さんにおススメを聞いてみて、ねぎ蛸のポンズ味を注文。
普通のソースたこ焼きもあれどなんせ店名が「ねぎ蛸」ですもん。

ちなみにビールセットもありましたがアサヒが300円だったので、
賢くお隣の沖縄料理屋さんで280円にてオリオンビールを調達。



ねぎにまみれてたこ焼きは見るからに玉子多そうなふんわり系。
ねぎ蛸8個入り
ぽってりとして持ち上げようとするととろけて崩れる柔らかさ。


なんとラッキーなことに1個目はタコが2つも入ってました~♪
たこ焼きアップ
外側の焼きは甘めでふわとろの代表のようなふんわりとろっとろ。
生地の中にはたっぷりの揚げ玉がとけるような感じで入ってます。

ポンズが柔らかな生地に染みこんで馴染んでさっぱり優しいお味。
そのポンズ効果か焼き油の油も感じさせないであっさり頂けます。

玉子の甘みも感じられる優しいふわとろは明石焼きの方に近いかも。

しゃきしゃきねぎ×ポンズ×ふわとろは相性抜群で美味しくペロリ。
たこ焼きは絶対ふわとろ派のわたし達の好みとも相性抜群でした。







続きましてはフードコートの中では異色のにおいに惹かれて…
「博多だるま JAPAN」
博多だるま JAPAN
要は博多の豚骨ラーメンなのですが結構豚の臭いがしてます。
代々木の”豚臭い豚骨ラーメン屋”「御天」を弱めにしたにおい。

みんな集まるフードコートでそれはチャレンジャーじゃなかろうか?
わたし達としてはそれがむしろ好ましいとたこ焼きに続き即決。



博多ラーメン 670円
博多ラーメン
一番シンプルな豚骨ラーメン、スープの臭いはやっぱり豚風味。
うっすらと脂の泡が浮いているようにも見えるこってり濃厚系か。

…と思ったら濃厚ながら脂はきつくなくて意外にも上品なスープ。
少しとろみがあって柔らかい感じのスープはとても美味しいです。

飲んでみれば豚臭さの主張も全くなくてむしろ飲みやすいくらい。


麺は豚骨ラーメンお馴染みのストレート細麺、ばりかたで注文。
麺アップ
その割には少しやわめの麺でしたがつるつるとして馴染みます。

結果的にスープも麺も随分と上品な仕上がりで美味しい予想外。
紅しょうがの味変も更にさっぱりとしてスープを進ませてくれます。


替玉 150円も注文して、麺2玉にスープもほぼ飲み干しました。
替玉





フードコートで軽くたこ焼きとラーメン、ビール×4杯飲んでお暇。

ちなみにビールは4杯共こちらでオリオンビールを調達しました。
「沖縄料理 なんくるないさー」
沖縄料理 なんくるないさー
日本一フードコートで安くオリオン生が飲めるお店だそうですよ。
お店をまたいで調達できるのもフードコートのいいところですね。




これからがバースデーサプライズの本番、乞うご期待よ旦那様♪
みなとみらい

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
↑これから4回に渡って旦那様バースデープラン更新予定です。




2日目後半戦はバンコク最強のパワースポット、エラワン廟から。
ヒンドゥー教のブラフマーと言う神様が祭られている祠だそう。
エラワン廟
大通りの一角にある小さな敷地ですがものすごい参拝客です。
願い事をかなえてくれると有名で老若男女皆さん真剣にお祈り。



わたし達もお供えものを購入して願いごとをお祈りしてきました。
献花・ろうそく・線香でお参り
お花・線香・ろうそくがお供えものの1セットでTHB 25(100円弱)




タイの伝統舞踊も神様への捧げもので踊りの前でお祈りします。
伝統舞踊のお礼参り
踊り子さん達は重そうな装飾品をつけてずっと踊り続けていて、
立ったりしゃがんだりの動きも多いのでかなりの重労働では…。

でもタイ美人さんが踊る姿は素敵~と無料ステージ見てる気分。
(踊りで祈りを捧げてるので罰当たりな見方ですね…すみません)







ぶらぶらと街歩きを続けながら、途中で見つけた甘い小休止。
スムージーのお店



ココナッツスムージー THB75 + マンゴートッピング THB15
甘いもののに合わせてスタバのアイスコーヒー THB 145
ココナッツスムージー+マンゴートッピング・スタバのアイスコーヒー
さすがは本場南国のマンゴー、ねっとり濃厚で甘みが強いです。
ココナッツスムージーは思ったより甘さ控えめでさっぱり爽やか。

南国フルーツの甘みが優しく暑さに消耗した身体をリフレッシュ。

でもココナッツスムージーにマンゴーまでつけて350円程なのに、
スタバのコーヒーがグランデサイズとは言え550円もするって…。

今までの旅でも学んできた、どこの国も現地のものが安い鉄則。





ビールの小休止もいいのですが14時~17時はお酒買えません。
ビール漬けのわたし達にはちょうどいいお酒の小休止タイムかも!?

そして17時になるがいなや…フードコートにてLEOビール調達。
LEOビール大瓶
昼の暑さを乗り越えた末のビールは間違いなくうまいんです♪



ビール飲んでからのマッサージは感心されませんけれど…
「ワットポーマッサージスクール スクンビット校・直営サロン39」
ワットポーマッサージスクール スクンビット校・直営サロン39
ガイドブックでも1番に乗っている日本人向けのマッサージ屋さん。
コースも日本語表記ですし、受付の方も日本語を話せる安心感。

タイ古式マッサージ 1時間 THB300(1,200円弱)とお手頃価格。
足と背中を中心にぐりぐり、ごりごり、ばきばきとやられてきました。






そして夜ご飯はタイ好きさんから事前情報をもらっていたお店へ。
中心部から離れて電車でプラカノン駅へ、更にタクシーで10分。

辺りも暗くなり人通りも少なくなり、見過ごしそうになった屋台村。
屋台村


屋台が立ち並ぶ中を伺いながら、左の一番奥にお目当て発見。
「Yodさんのイサーン料理屋」
Yodさんのイサーン料理屋 プラカノン生肉屋


メニューを渡されるものの…写真もないし全く解読できません。
全く読めないメニュー

お目当てのお店と言うからにはお料理のお目当てもある訳で、
店員さんに聞くと片言ながら日本語しゃべられるじゃないですか。

実は店名にあるYodさんは日本でも料理の経験があるそうです。
街のはずれながら周りのお客さんもちらほらと日本人がいました。


おススメを言われるがままに注文して…ビール飲んで待ちます。
シンハービール大瓶
屋台で氷ビールと来れば水代わりにがぶがぶ飲めるってもん。






ついにきたーーーーー!!もう日本では食べられなくなったもの!!
左から牛肉刺し、牛レバー刺し、海老の刺身の刺し盛り合わせ。
牛肉刺し・牛レバ刺し・海老刺身
日本では悲しくも禁止されてしまった牛レバ刺しを求めて来たの。
それをタイで食べるのはリスキーかってその点は無論自己責任。


刺しに合わせるのはゴマ油・醤油・塩・ねぎ・ゴマと日本と同じ。
刺身用のごま油・醤油・塩・葱・ゴマ
お皿の方にはワサビ・にんにく・生姜も添えられて消毒効果か。



牛肉刺し
牛肉刺し
まぐろの赤身みたいで味も似てるか…と思ったら後味は完全肉!
繊維の質感で魚のお刺身とは違う肉らしさがはっきり分かります。

ほぼ脂身がない赤身肉ですが柔らかく肉の中トロのような旨み。
臭みも全くなくて鮮度抜群の生肉を喰らう贅沢…美味しいです~。






牛レバ刺し
牛レバ刺し
つやつやと光って、見るからにぷるぷるしてるのが分かる牛レバ。
日本で禁止されてからしばらく…お久しぶり~会いたかった~!!


ちょっとドキドキしつつも頂いてみれば…めちゃくちゃうま~い!!
牛生レバー
日本のレバ刺しを思い出す、日本と同じかそれ以上の質のもの。
例えると居酒屋のレバ刺しじゃなくて上等な焼肉屋レベルの質。

先の肉と同様臭みは全くなく、濃厚なレバーの血の味が香ります。
ねっとりとしていてとろけるような濃いレバーは生ならではの美味。

がつんと主張してくるレバーのお味はもはや贅沢な珍味ですね。

レバ刺しを食べられるだけで嬉しい、それ以上に絶品ものでした。






海老の刺身
海老刺身
ランチでも頂いてましたがそれが美味しかったからこちらでも。
お昼は比較的高級店ですけど屋台でもこの質でこの美味しさ。

ぷりっとしていて生のねっとり感もあり甘みも感じるエビちゃん。

川海老なのか(??)よくある甘海老とはまた違う質感と甘みです。
海老自体の味と言う点では甘海老よりぎゅっと凝縮されてる感じ。






牛タン焼き
牛タン焼き
こちらはしっかり焼かれて、こりこりとしたタンの食感が美味しい。
シンプルに塩味で味わえるタンはライムを搾ると引き立ちます。

シンハーと刺しのインターバルにつまむのにちょうどいいです。






まずは遥々ここまで来た一番の目的を達成して美味しい満足感。

刺しの次のおススメを聞いてみると「しゃぶしゃぶ」と言われて、
所謂「タイスキ」とは違うのかなぁと思いつつお願いしてみました。

出てきたしゃぶしゃぶの具は…なんかホルモンとかいますけど!?
しゃぶしゃぶの具
部位も何の肉かすら分からないカオスに卵黄まてのっかって、
贅沢にも生の海鮮もたっぷり入って…これはしゃぶしゃぶなのか?


お野菜の方はタイ野菜がいるくらいでしゃぶしゃぶと分かるもの。
しゃぶしゃぶの野菜



熱々にあっためられたお鍋登場、マジックポットみたい(FFより)
しゃぶしゃぶ鍋


中には透明のスープ、まずはカオスの具を入れる前に味見。
しゃぶしゃぶのスープ
優しいお味で、薄味ながら何出汁かのコクもあって美味しい~。
控えめにアジアンハーブの風味も香る上品で繊細なスープです。

正直屋台と思えない洗練されたお味でこれだけで飲み干せそう。
なんだかあのカオスの具を入れるのがもったいないと思うくらい。


それでも色んな具を入れて煮込んでいけばその出汁も出て…
具を入れて煮込みます


ホルモンも、海鮮も、野菜もとっても美味しく頂けちゃいました~。
しゃぶしゃぶ取り分け後
でもやっぱりスープがいいんでしょうね、具材をも引き立てます。
これもやっぱりタイスキの一種かな、だとしたら今までで一番かも。



中心街から離れますが、本当に行った甲斐がある美味しいお店。
お目当ての牛レバ刺しはもちろんすべからく美味しかったです♪

シンハー大瓶4本飲んで、お会計はTHB 895(3,500円弱)と明朗。

個別のお料理の値段は分かりませんがネット情報で見てみると、
牛レバ刺し・牛肉刺しは各THB 70(270円程)らしいですよ、安い!



お腹いっぱい、次の日のグルメも楽しみなバンコク2日目でした。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ  にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
↑今回は看板に偽りあり(+猫)がいませんでした…すみません!




久しぶりに両親と旦那様と家族4人揃ってランチしてきました♪
外観
大蔵省の父上だよりで高級中華、なんと個室でのお食事です。

高級中華ですが土日祝日に限って特別半額コースがあります。
6,480円→3,240円と、10,800円→5,400円になるお得な2コース。
(それでも高いですし、別途10%のサービス料がかかりますが…)

今回は非常に贅沢に通常10,800円のコースを頂いちゃいました。
旦那様のバースデー祝いも兼ねていると言うことで親に甘えて。



テーブルセッティングからして普段食べる中華とは違います。
テーブルセッティング




ビールで乾杯、父上はドライバーのためノンアルで…ごめんね。
生ビール(アサヒ)




季節の彩り前菜
茄子の揚げ浸し・エビの紹興酒漬け・蒸し鶏の辛み(山椒)ソース
季節の彩り前菜
どれも美味しかったですけど、特にエビちゃんが感動ものでした。
紹興酒がふわっと香る生のエビの身はねっとりして艶かしい。

更に頭の味噌が紹興酒に溶け出てエビ味噌紹興酒に科学変化。
エビだけでなく漬け込んだ紹興酒までエビ味と一緒に味わえちゃう。

どれも小さなポーションながら上品で美味しく期待膨らむ前菜。






気仙沼産フカヒレとタラバガニの中華茶碗蒸し風
気仙沼産フカヒレとタラバガニの中華茶碗蒸し風
黄金色スープの下には玉子豆腐が隠れてなるほど茶碗蒸し風。

とろみがしっかりした濃厚スープは餡かけと言った方が正しいかも。
このとろみの中にフカヒレの出汁が凝縮されていて…お、美味しい!!

上品で深みのあるスープと言うか…言葉足らずだけど美味しい!
滑らかで優しい味の玉子豆腐と濃厚なフカヒレ餡との相性も絶妙。

姿煮とはいかずともしっかりたっぷりとフカヒレが入っています。
フカヒレアップ
これを茶碗蒸しとするのなら最高級の贅沢版を頂いたようなもの。






炉式窯焼き 北京ダック(手前)・ローストダックのパイ包み(奥)
炉式窯焼き 北京ダック・ローストダックのパイ包み
高級中華でお馴染みの北京ダック、綺麗に包まれて出てきます。
こちらは上品に鴨の皮だけを使用、身がついてるのも好きだけど。

美味しいですが、正直タレ(甜麺醤)の味の印象が強いですよね…。
家でも鶏肉(皮をパリッと焼いて)と甜麺醤で結構再現出来ちゃったり。

パイ包みは鴨肉の他に切り干し大根(?)も入ってて凝った逸品。
さくさくのパイに鴨の旨み、しゃきしゃき食感が合わさって美味しい。






大車海老のチリソース煮
大車海老のチリソース煮
ぷりっぷりの身の弾力がすごい大エビ、殻を外すのには一苦労。

エビちゃんも美味しいのですが、それ以上にチリソースが絶品!
甘みと酸味が絶妙なバランスですくって舐め取りたいくらいに美味。

そしてそのソースをまとったエビも間違いなしに美味しいのです。






自家製点心(焼売)
自家製点心(焼売)
大きめの焼売はふんわりと柔らかく、肉々しくてジューシーです。
ここまでふわっとした焼売はなかなかお目にかかれないかも。






山形県大沢牧場豚とアワビの煮込み
山形県大沢牧場豚とアワビの煮込み
豚の角煮の上にアワビが乗っかっていると言う贅沢な逸品。

アワビは小さめでナイフも無かったので一口で頂いちゃった。
コリッとした食感にむっちりした身の感触…一瞬のことだったけど。

一方の豚さんはお箸でほろりと切れるくらいにとろとろで柔らか~。
脂の層が綺麗な三枚肉ですけどしつこくなくて上品な肉質です。



ソースをつけて頂いて下さいと言われて、マントウ(饅頭)
マントウ
蒸したて熱々のマントウはふわふわでしっとり水分を含んでます。

これせっかくならエビチリのチリソース用にも欲しかったなぁ…。






金華ハムと干し貝柱のスープ
金華ハムと干し貝柱のスープ
先のフカヒレがコースのスープかと思ったら別にやってきました。

具はほぼキノコのみで金華ハムや干し貝柱は見当たらないけど
でも飲んで分かる旨みやコクがきっとそれらの食材が成せるお味。

器がとても重くて傾けるのも大変、おかげで飲み干すのに苦労。
でも美味しいから綺麗に飲み干したいとレンゲと器と格闘する面々。






翡翠炒飯(ホウレン草チャーハン)
翡翠炒飯(ホウレン草チャーハン)
玉子の黄色とほうれん草の緑がまるで菜の花畑みたいで綺麗。
シンプルながら美味しさが光るこちらのお店の看板料理です。

所謂お米がパラっとした炒飯とは違ってしっとりとしてますが、
決してべチャッとしてる訳ではなくて混ぜご飯のように美味しい。

油っぽくなく優しい味付けでご馳走続きのコースの〆にぴったり。



炒飯のお供に搾菜(ザーサイ)、和食で言うお漬物感覚ですかね。
搾菜
市販でよくあるものより薄味・油控えめの繊細な搾菜、美味しい。






本日のデザート(杏仁豆腐)
本日のデザート(杏仁豆腐)
むっちりとして濃厚な杏仁豆腐、でも甘すぎず程よくさっぱり。
シロップに寒天タイプの杏仁豆腐より絶対こっちのが好きです。




2時間近くかけて絶品高級中華コース食べ尽くしました~至福!
お腹ぱんぱんでも、もたれる感じがないのは高級中華足る故か。

日常は赤提灯だけど、たまに高級店に行くと感動がありますね。
まだまだ両親の懐だよりの身ですけどいつかはご馳走する側に!

ちなみに土日祝日の半額コースはディナーでも提供していますよ。



いい日和で天王洲アイル水辺のお散歩も気持ちよかったです。
天王洲アイルの水辺

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑たまの贅沢グルメにもぽちっと、応援よろしくお願いします!