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2017.10.28 「屋台屋 博多劇場 目黒店」

ハロウィンバースデーの旦那様にDMが届きました(歳がばれる)
誕生日DM(自分で書いたもの)
誕生月中有効な「歳の数だけ餃子プレゼント」のおめでとうDM。
DMと言っても自分で書いた葉書が誕生月に送られるシステム。

節分の豆じゃないけど歳の数食べられるのか…行って参りました!



台風直撃の夜にあたりましたが雨にも負けず、風にも負けず。
外観
周りが早々に店じまいしてるせいか台風の中意外と混んでました。





今回で3度目の訪問、めでたくアプリ会員のステータスがVIPに。
VIP特典:1杯目の乾杯ドリンクがどでかジョッキにサイズアップ!

プレモル香るエール 626円が、1Lのどでかジョッキで登場~。
でか香るエール(VIP特典)+お通し(アプリ特典で無料)
ずっしりと重いどでかジョッキは両手で持ち上げてやっとこさ。
通常どでかプレモルは1,247円なので大体半額で頂ける計算。

ちなみにお通しのキャベツ(おかわり自由)も会員特典で無料。

アプリ会員は初回に入会金200円払うだけなのでお得ですよ~。
お通し無料もVIP特典も毎回適応されるので再訪ありなら入るべし。






きびなごの唐揚げ 486円
きびなごの唐揚げ
からりと揚がったきびなごは魚の味がしっかりしてて美味しい。
小ぶりなものはさくっと芳ばしく、大きめのものは身がふっくら。

居酒屋さんでは鶏唐が定番だけどここではきびなごを押したい。






レバテキ 572円
レバテキ
低温調理されたと言うレバーはねっとりとして滑らかな質感です。
ただでさえ濃厚なレバーを更に凝縮させたようなレバーの主張。

とても濃厚で贅沢なレバー感はレバームースに近い感じもします。
ごま油と葱でレバテキっぽくなるけどビストロの前菜にも出せそう。






そして件のバースデー餃子は36個完食出来る自信がなくて…
通常の2人前分(12個)で注文、でも花火付きのバースデー仕様♪
鉄鍋餃子(バースデー仕様)
バースデーソングを歌いますかと聞かれ、断固拒否する旦那様。


鉄鍋餃子はほぼ一口サイズなので、もうちょいいけますけどね。
鉄鍋餃子(2人前)
こんがり焼き目がついて皮はぱりっとして芳ばしく中ジューシー。
これぞびーぎょ(ビール&餃子)のためと言えるおつまみ仕様の餃子。

1Lビールも飲み干しちゃって、お供の餃子もぺろりとご完食です。
まだ幾分食べられても30代後半戦に突入して自重が必要なお年頃。


でもビールは自重がきかず、餃子効果もあってかおかわり2L(計4L)
店員さんもびっくり「2L飲めるのは選ばれた人です」と言われました。






うずらベーコン巻・長芋巻・博多ねぎ巻 各194円・鶏つくね 216円
うずらベーコン巻・長芋巻・博多ねぎ巻・鶏つくね
毎度外せないのが博多ねぎ巻、ねぎがしゃきっと元気で美味しい。
豚の脂とねぎ独特の青っぽさとの相性がばっちしなんですよね。

厚切りの皮付き長芋はほくほく、豚抜きでも美味しいかもってくらい。

つくねはふんわりとしていて柔らか、大葉や葱に柚子も入って上品。

うずらベーコン巻は美味しいけど他でもありそうな普通な感じかな。





ビール2L飲んでながら…芋焼酎 うまいものはうまい(銘柄) 410円
うまいものはうまい(芋焼酎)+チェイサー






最後は〆の汁物がてらにおでんを何品かみつくろってみました。
玉子 86円・いわしつみれ 129円・はんぺん 86円・玉ねぎ 129円
おでん(玉子・はんぺん・いわしつみれ・しらたき・玉ねぎ)
ここのおでんはお汁を飲み干せちゃうくらい繊細な出汁味で好み。
個々のおでんも味染み染みながら濃過ぎずに素材が活きてます。

玉ねぎは季節ものだそうでとろとろに煮込まれていて癒される~。


上の大きな具に隠れてしらたき 86円×2、小さな結びが6個も。
しらたき×6




どでかジョッキ×2おかわりしたので少々金額行きましたが
それでも4Lものビールを飲んでいながら、お会計6,700円弱。

VIP会員特典で1杯目がどでかジョッキにサイズアップになって
人によってはそれでドリンクは事足りちゃう方もいそうですね。




誕生日餃子は…なんと差し引きされてまだ24個残ってるの!?
10月中まだ24個OK

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↑10月も残り少し、旦那様のハロウィンバースデープラン始動!!

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職場の元後輩さんの結婚式に弾丸で沖縄まで飛んできました!
名護の海
もう10月に入っていましたが気温32度と真夏のような暑さです。
沖縄の方曰くも10月にしてはちょっと異常な暑さとのことでした。

でも内地から来た人間としては南国の暑さが嬉しかったりして。
暑いとビールもうまいし、オリオンビール浴びるように飲みました♪




弾丸2泊の中、名護の沖縄そばのお店に連れてってもらいました。
外観
正直沖縄そば…?と思うようなモダンな外観でカフェみたいです。


店内も外と同じく白色と木を基調としたお洒落で可愛らしい感じ。
テーブル席の他に小上がりのお座敷席もあったのでそちらへ。



食券機で注文、麺は”元味”と”真味”の2種類の味から選べます。
食券機
元味は伝統的な沖縄そば、真味はこちら独自の白湯スープです。
やっぱり定番のお味を味わってみたいかなと思い元味にしました。

沖縄そばの他に島豆腐をご飯に乗っけた「島豆めし」も名物だそう。
ご飯はサンピン茶で炊いていて、ジャスミンの香りがするんだとか。

そばと島豆めしのセットもありましたが(他のお客さんはみんなそれ)
昨晩から呑んだくれた上に夜は披露宴のご馳走なので麺だけで自重。






田仲そば(元味) 650円
田仲そば(元味)
シンプルが故に美しいと思えるような見た目も上品な沖縄そば。

その通り、スープも優しい出汁のお味を感じる繊細な美味しさ。
他で頂いた沖縄そばよりも薄味ですがその分際立つ出汁の風味。

呑んだくれた翌日の身体にも染み渡るような癒しのスープです。

ある意味パンチはない優しさに優しさを重ねたようなスープなので
途中で卓上にある紅しょうがやコーレーグースを加えても美味しい。

乗っかってるのはほろほろと柔らかくこれまた上品な肩ロース。



麺はそこまでコシがある感じではなく多少柔らかめの印象です。
麺アップ
ミシュランの麺職人(宮崎千尋さん)がプロデュースしているそうで
確かに普通の沖縄そばとちょっと違うつるりとした細めの麺でした。



ほぼ飲み干してしまった優しい味わいのスープ、ご馳走様です!
ご馳走様です
美味しいのはもちろんですが、こちらで忘れちゃいけないこの器。
やむちんと言う沖縄陶芸の器で人気陶芸家が作ったこだわりの品。



沖縄そばにも器にも店造りにも丁寧なこだわりを感じられるお店。
所謂沖縄そばと違う、創意工夫が加わった新しい沖縄そばでした。

お店のロゴマーク(??)も可愛らしいですね、思わずぱしゃり。
お店のロゴマーク(?)





そして弾丸沖縄旅は幾度とない乾杯と共に過ぎていきました…。
オリオン生ビール

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↑素敵な素敵な結婚式と、呑んだくれてはっちゃけた思い出。




バンコク到着初日から食にマッサージに猫と大満喫しての翌日。

昨晩に屋台でGETしたパッタイ(焼きそば)で軽い朝食のスタート。
ホテルがコンドミニアム式でレンジがあったのであっためもOK。
屋台のパッタイ
ちょっと甘めの味付けのパッタイ、少し油っぽいのも屋台の味。
そんなパッタイのお供はもちろんシンハー、昨晩調達済みです。
※ 11時~14時・17時~24時以外はお酒の販売原則禁止。




あまり酔わないシンハーだけどいい気分~、本日の散策開始。
ラチャテウィー駅近くのホテルから中心街方面へ寄り道上等散歩。

川沿いを歩いてみるのも楽しい、手を振り返してくれる船頭さん。
川沿い散歩




思いがけずタイシルクで有名な「ジム・トンプソンの家」を発見。
ガイドでも紹介されている観光スポットですが裏通りにひっそり。

お店も併設されたお家の奥は美術館になっていましたけど、
入場料がかかると言われスルーして街歩きを先に進めます。
ジム・トンプソンの家
タイ美人さんが繭玉から糸を紡いでたのを見られただけで満足。





”一応”飲み物はシンハーだけでありません、珈琲も飲みます。

路地裏の売店で注文したアイスコーヒー THB35 (約130円)は
その場で豆から挽いてドリップしてくれる新鮮な本格派でした。
アイスコーヒー片手に散策
苦味が強めの濃い珈琲で氷が解けても薄くならなくて美味しい。
スタバにも行きましたが、こういうお店のがありがたみを感じます。





道中屋外市場を通りがかると…上の傘はスコール対策かしら。
屋外市場のスコール対策(?)
10月始めまで雨季にあたるので夜は雨に当たることもあります。
スコールと言うくらい短期間の大雨にこの傘は耐えられるのかな。

今回9月末の旅行では夜遅く以外は概ねお天気に恵まれました。
そう言えば旦那様は超晴れ男なもんで、旅行にありがたい存在。






当て所無くお散歩しているように見えてちゃんと目的地に到着。
旦那様リサーチによる、プーパッポンカリー発祥の海鮮料理店。
「Somboon Seafood」
(ソンブーン・シーフード サイアム スクエア ワン店)
Somboon Seafood (ソンブーン・シーフード)
こちらはショッピングモール内の店舗ですが路面店もあるそう。
他の飲食店を置いて多くの人がこのお店目がけてやってきます。

行列が出来ることもあるようですが運よくすんなり席につけました。
お昼時で店内は大賑わい、観光客だけでなく現地の方もいます。




暑さの中1時間以上は歩いてきましたから…シンハーがうまい!
シンハービール
いやいつ飲んでもうまーいなんですけど、それにしても酔わない。






本場もの食べるの初めてです、プーパッポンカリー Sサイズ。
Sサイズでも2人には十分な量でお値段1,500円くらいだったかな。
プーパッポンカリー
日本語メニューではプーパッポンカリーは「蟹のカレー炒め」
単に炒めただけではなく卵でとじてるので卵の存在感も大きい。

黄金色の蟹・カレー・卵ソースとでも言うべきか…これはうまい!!

蟹エキスが染み出たソースは辛みとそれ以上に甘みも感じます。
卵とココナッツミルクの効果かしらまったりとしていて濃厚な甘み。

味は濃くて油もたっぷりなのでがっつり系のお料理、ご飯必要。
正直ビールのつまみとしてはビールが負けるくらいこってり濃厚。

それでも蟹のエキスが負けずに主張しているのが美味しいとこ。


ワタリガニは殻ごとごろごろ、そんなに身はないんですけどね。
プーパッポンカリー
でもソースにまみれながら殻をしゃぶるように頂けば更に蟹度UP!

ただとても油が多いので冷めてくると食べるのがキツくなってくる。
冷めないうちに蟹の殻と格闘しながら夢中で頂くのがいいかも。






定番の空芯菜…ではないけど、それと同じ系統の青菜炒め。
日本語メニューには苦瓜ってあったけど絶対ゴーヤじゃないよね。
苦瓜(??)の炒めもの
やっぱり空芯菜と似たしゃきしゃきの食感が美味しい青菜です。
にんにくもガツンときいていて、ナンプラー味が食を進ませます。

これ系はタイ料理では定番かつ間違いなしの美味しいお料理。






お店の名物プーパッポンカリーだけじゃない、海鮮料理屋さん。
エビのお刺身 (踊り食いと書いてあったような気も…)
エビのお刺身
生だから見られる透明のエビの身がずらりと並んで美しい。
辛みと酸味のあるナンプラーベースのソースにつけて頂きます。


生ならではのねっとり感とぷりっとした弾力もあって美味しい~!!
臭みとか全くなくて日本で食べるのより鮮度いいと思ったくらい。
生エビアップ
焼きや、蒸しもありましたが絶対生が正解とおススメしたいほど。

タイで生ものはちょっと…と言う方もこのお店なら大丈夫なのでは。
ちなみに後でもっとすごい”生もの”を頂いてきたのでお楽しみに。



シンハー大瓶3本くらい飲んで、お会計THB 1,281(5,000円弱)
少々お値段しますが元祖プーパッポンカリーは一食の価値あり。

※ 注文時に言葉通じず通常のプーパッポンカリーに加えて、
ワタリガニを追加で乗っけてたかも…それで余計高くなったか??






お腹も大満足して散策再開、街のお寺さんを覗いてみました。
地元のお寺
有名どころでもない、観光客もいない、地元使いのお寺さんです。


それでもとても綺麗に祭られていて信仰心の厚さを感じます。
地元の方々が静かにお祈り、瞑想されている姿を見かけました。
地元のお寺
後にワット・ポーなど有名なお寺にも参りますがここも素敵な空間。

でも思えば日本でも知られていないお寺さんが星の数ほどあって
その地域、地域で大切に祭られたりしていますから同じ感覚かな。




そしてわたしの心を奪うのはお寺より…いました、寺にゃんこ~。
寺にゃんこ
もふもふしていたら、どんどんくつろいでくにゃんこが愛おしい。


こちらはシャムにゃんこ、首筋のマッサージがお好みのようです。
寺にゃんこ



この子だけは触らせてくれなかった、高貴な雰囲気の美人さん。
寺にゃんこ


2日目も引き続いて食に酒ににゃんこ…バンコク大満喫中です!!
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↑夜は更にハードルを上げた”生もの”に挑戦して参りました。




旦那様のご用事ついでに秋葉原までひっついてきました。
用事が終わったら、早速頭を食に切り替えてアキバ散策開始。

電気街は男性が多いせいなのかもっぱら麺(ラーメン)と肉ばかり。
麺は家系・豚骨等々から、まぜそばにつけ麺までなんでもござれ。


豊富な麺の選択肢に迷いながら優柔不断が決めたのがこちら。
外観
北海道らーめんを名乗りながら北海道に店舗がないらしいけど…。



食券機で購入する方式、後ろに人がいると焦ってよく間違える。
食券機





このお店の決め手となったのは実は北海道らーめんではなくて、
期間限定で生ビール(中)が通常500円のところ300円だったから。
生ビール(中)
ラーメン屋さんと来くればびーぎょ(ビール&餃子)は欠かせません。
麺を頂く前のこの一杯と餃子をつまむのがお楽しみなんですよ♪



餃子がなかった故に選択肢から漏れたお店もありましたしね。
特製焼き餃子 300円
特製焼き餃子
焼き目は少し白いかな、小さめがつまみにちょうどいいサイズ。


にんにく不使用の餃子は野菜たっぷりであっさりとしています。
餃子断面
肉汁系でもなく、味付けも控えめで、野菜がメインの優しい餃子。
パンチには欠けるけれど、それでもビールとの相性はばっちり。

それにがっつり肉汁が厳しくなってきたお年頃にも優しいしね…。






北海道でラーメンと言えば一番は味噌ラーメンのイメージで
こちらでも一番人気は「札幌味噌らーめん」みたいでしたけど、

旦那様が味噌の気分ではなかったようなので外してみました。
函館塩らーめん 680円 (麺かため)
函館塩らーめん
塩と言うにはスープが豚骨色…その通り豚骨の出汁を感じます。
更には北海道らしくほのかにバターの風味も感じるような気も。

でもベースは恐らく貝類系と思われる海鮮出汁もちゃんといます。

結構しっかり脂ですが一応塩ベースのためかしつこくありません。
むしろ脂がいいコクを加えてて出汁のお味と美味しい相乗効果。


麺は北海道ラーメンのイメージと違わない黄色の中太ちぢれ麺。
かためでお願いしたので麺の弾力とこしが強めでいい具合です。
麺アップ
トッピングのチャーシューも柔らかなとろとろ系で美味しかった~。


お店人気の味噌らーめんは頂きませんでしたが塩らーめん当たり!

あっさり塩を期待するとちょっと違いますがコクのある塩スープは
豚骨や魚介が混ざり合って美味しくてかなり飲んじゃいましたよ。

がっつり男性でもそこまではいけない女子にも満足できそうです。





最後に嬉しいのが食後のドリンクがセルフで1杯無料サービス。
食後のドリンク、セルフサービスで1杯無料
しっかりとしたコーヒーメーカーにテイクアウトカップまで完備。
おかげで美味しい珈琲片手にアキバ散策することが出来ました。






オマケに珈琲があるんだから、食後の甘ーいデザートもね♪
外観


クレイジーいちご 520円
クレージーいちご
甘酸っぱいいちご、こってりホイップにほんのり甘いクレープ生地。
2人でひとつのクレープを交互に食べるアキバデートはリア充!?

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↑ちなみにラーメンも2人で1杯、でもビールは2人で3杯でした。



2017.10.16 「肴・飯 和料理屋 元」五反田

3度目の訪問にして、もはや五反田で魚はここ!の地位を確立。
外観
家から徒歩5分の小さな魚居酒屋さんがここ一番のお気に入り。
誰か魚好きの人がいれば迷わずこちらを紹介すると思うくらい。

先日も両親をひき連れて4度目の訪問したところ、頻度高過ぎ。





こちらの生はアサヒなのでサッポロ赤星の瓶の方が好みです。
加えて初っぱなからお刺身に備えて日本酒も注文しとく周到さ。
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶)と日本酒




お通しはかなり辛みがきいたキンピラごぼう、ビールに合う~。
ビールとお通し






迷いはなくやっぱりお刺身から、〆さば・まぐろ・いわしの3点。
お刺身3点(〆さば・まぐろ・いわし)
基本”刺し盛り”はなくて単品注文式、これらも個別のオーダー。
多分盛り合わせで注文しても受けてくれそうな気がしますけど。

揃いも揃ってどれも美味しそうで思わず迷い箸しちゃいます~。



まぐろ刺し (確か500円ほど…)
まぐろ刺し
軽く凍った状態で出てくるので少し我慢して待ってから頂くのが◎。
いや、ひんやりのまま舌でゆっくり脂を溶かすのもありですが。

繊維の細かい上品な鮪の身はどこの部位かしら、美味しいです。
いい意味で繊維質の食感もあるので所謂刺身の身とは違いそう。

濃厚でしっかりとした赤身の味に続いて溶け出る脂の旨みに悶絶。






〆さば 500円
〆さば
他で見る〆さばと質の違いが分かるくらいに綺麗なピンクの身!!
本当に酢で〆ているのかと思うくらい生、の艶やかな鯖です~。

酸味がほぼない分、素のままの鯖の身や脂を堪能できる贅沢。
赤い血合いの部分まで臭みもなくねっとりとした身は感激もの。

鮮度が良くて生で食べられるのなら生が一番と感じた”〆”さば。






いわし刺 300円
いわし刺
皮目から身まで美しい層のいわしは前回に続いて絶対注文。

同じ光ものなれど、さばとはまた全く違う旨みを蓄えています。
ちゃんといわしがいわしの美味しいところを鮮度抜群に主張。

このお値段でこんな口福を味わえるなんて…青魚好きの至福。





これには日本酒も進むってもんです~魚の脂×辛口日本酒最高!
日本酒


ちなみに前まで3種類だった日本酒も5銘柄にバージョンアップ。
日本酒メニュー






待ってましたの冬の味覚、個人的にはフォアグラよりも好き。
あん肝 400円
あん肝
食べてみてびっくりあったかいんです、ふんわりしていて濃厚!!

なんと出来立てほやほやだそうでふわっとあん肝が香るほど。
冷たいものより肝の風味を強く感じられて口の中はもう至福~。

臭みなんて皆無、きめ細やかでしっとり、でも濃厚さが半端ない。
しかもこの質でこの分厚さの量でこのお値段、贅沢なあん肝三昧!

今期初のあん肝でしたがこれ以上のは現れないかもってくらい。






いさき刺(焼霜) 400円
いさき刺(焼霜)
皮目は炙られて芳ばしく、身はぷりっとしてて弾力があります。
淡い桜色の身は軽く火が入ってお味がきゅっと凝縮された感じ。

鮪や青魚と比べるとインパクトには欠けますが上品で美味しい。






うなぎたれ焼 700円
うなぎたれ焼
前回に鰻屋さん以上と感動してお代わりまでした逸品をもう一度。

ふっくらとしてほろほろの柔らかな身は間違いなしの美味しい鰻!
脂のりも十分ながらあくまで上品、後味がしつこくない質の良さ。

こってりたれ味もうなぎの身や脂を邪魔しない程よい甘辛です。

お刺身は入荷に拠るところが多いですが、こちらは定番メニュー。
4度目の訪問でも頂いて、次回も絶対にたのむであろうこと確実。






くじら刺 500円
くじら刺
最後は鰻に続いての精力がつきそうなお魚…と言うよりお肉か?
見た目ジャーキーのようですが、それに違わず濃密な肉のお味。



日本酒が進む進むで6杯くらいか、それでもお会計は8,300円程。

今回も絶品魚三昧を堪能させて頂いてもはや頭が上がりません。
店主の元さんと女将さん、またお魚パワーを頂きに参ります~♪







オマケ:魚の後の〆は大和家閉店セールで最初で最後の訪問。
大和家閉店セール


こってり濃厚な家系ラーメンご馳走様です&お疲れ様でした。
ラーメン並盛 500円
相変わらず閉店も新規も多い、しのぎを削る飲食業界の五反田。

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感謝の気持ちを忘れずに美味しいブログも綴ってまいります!




ビール片手ににゃんこ追いかけて路地を彷徨うことしばらく。
バンコク猫




いつの間にか暗くなって夜モードで活気づいてくる屋台の並び。
観光客とすれ違うこともないローカルな雰囲気がむしろ楽しい。

屋台を気にしながらも、途中賑わってる食堂に入ってみました。
ローカルの食堂
ちょうど夕飯時のためか店内は地元の方で混み合っています。

ここでちょっと誤算だったのが、店内でビールを飲むのが不可。
持ち込みが駄目とかでなくお店の方針として駄目みたいでした。

言葉が通じないながらとりあえずビール禁止ってことは分かった。

お店のルールには従わねばね、ほんの少しの間だけビール我慢。


空芯菜炒め THB50 (200円弱)
空芯菜炒め
日本だと1,000円近くしたりする空芯菜炒めもこの量でこのお値段。

しゃきしゃき食感とナンプラーの濃い目の味付けに食が進みます。
ニンニクのパンチも効いていてビールはなくともご飯にもよく合う。

そう言えばタイでは旅行にありがちな野菜不足にならなかったな。






エビと春雨炒め THB100 (約380円)
エビと春雨炒め
大きめのぷりっぷりエビちゃんが贅沢にたっぷり入っています。

春雨にはしっかりとよく味が染みていてトゥルンと美味しい~。
青葱と生姜の香味野菜がいい具合のアクセントになってます。

味付けは中華系なのかしら…と思ってたらこれが添えられてた。
春雨炒め用のソース
このソースを少しかけると辛み、酸味が加わって一気にタイ!!

つけなくても十分に美味しかったのでそのまま食べていましたが、
あるとないで全く別物になってエスニックのお味にパワーアップ。

緑色は多分唐辛子の色ね、辛みが強いけどこれぞタイ料理♪



軽く2品のつもりが結構量があってご飯と食べたらお腹も満足。

でもビールをお供にしたかったなぁ…と店を出て即ビール調達。
バンコクは犬も歩けばくらいにセブンが乱立しているので便利。





食堂から少し歩いて、旦那様が以前にお世話になったと言う
これまた地元仕様のマッサージ屋さんで揉まれて参りました。
「ANONG THAI MASSAGE」
ローカルのマッサージ屋さん
タイのマッサージと言えば安くて質がいいことで知られますが、
こちらはローカル価格なので他より更にお安く受けられました。

ボディーマッサージ 1時間 THB180 (700円弱)
1時間半受けても1,000円ちょっと、しかもチップも不要みたい。
※ 観光客・外国人客向けのお店は基本的にチップ制です。

ごりごり、ぐいぐいとかなりの圧で揉み解してもらいましたよ~。
旅行中はかなりよく歩くので途中マッサージ挟むと元気でます。

場所柄観光客は皆無で、地元の知る人ぞ知る的なお店でした。






マッサージ後はいい具合にお腹もこなれて食べ飲み歩き再開。

すぐ近くで見つけた屋台、お肉を焼くにおいに引き寄せられて。
何かの紐で作られたわっかに吊るされてお肉達が並びます。
豚・牛肉焼きの屋台


牛と豚から牛肉をチョイス、確かTHB10 (40円弱)だったと思う。
豚・牛肉焼きの屋台
注文するとわっかを切ってお肉だけにして袋に入れてくれます。

見た目ジャーキーのような乾燥させたお肉かと思いましたが、
意外と柔らかくて肉々しいタイ版のBBQみたいで美味しかった。






続いては路上で食べる人の賑わいにつられて麺の屋台に突撃。
麺ものの屋台
米粉の細麺や太麺、中華麺や春雨まであって自分で選べます。
お肉やつみれなどの具も言葉分からず言われるがままに注文。



それで出てきたのがこちら、牛骨出汁系(かな?)のスープ麺。
牛肉の麺もの
ほろりと柔らかく煮られたお肉と魚のつみれに青菜が少々。


麺は所謂フォーよりか少し太めの米粉の平打麺にしました。
米粉の平内麺
フォーと感触はほぼ同じで牛肉のフォーを食べてるみたいです。
一応炭水化物ものですが米粉の麺はするすると胃にも優しい。

スープは色みよりも薄味でありながらコクもあって美味しい~。
ベトナムよりもナンプラーや香辛料の風味が強いスープです。



テーブルの上にはトッピング用にもやしとバジルがてんこ盛り。
麺のトッピング用の野菜
生野菜は熱が通ればしなっとなると思いそのまま投入してたら
周りのおばちゃん達に葉をちぎって入れるのよと教えられました。

確かに日本のと違うタイ仕様のバジルは香りがとても強くて、
ある意味アクも強くて葉はともかく茎を食べちゃうとすごい渋い。







そしてバンコク初日の夜、お休みの前の締めくくりはにゃんこ♪
バンコク猫
白黒ネコをもふもふしてたら、自分もとばかりにトラネコ登場。
ねだるように周りをすりすりしてくるもんだから、たまりません~。


更には白ネコも同じく構ってほしいそぶりで参入してきました。
バンコク猫


その結果、両手ににゃんこ!! (トラネコは旦那様にてもふもふ)
バンコク猫
撫でる手がおざなりになると不満げに催促してくるのもかわゆい。



初日からシンハー天国、にゃんこ天国を大満喫の幸せバンコク♪

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↑これからの旅のプランも飲んで食べて、揉まれて、にゃんこ。
※ 今更ながら初日の行動エリア:ラチャテウィー駅界隈の路地



2017.10.02 「魚かん」五反田

バンコク旅行前日、冷蔵庫を空にして家近で飲んできました。
明日は早いし軽く飲もうと言いながら結構飲んじゃうパターン。

海外旅行前と言えば日本食系、刺身系を食べておきたいとこ。

お気に入りの「」さんは週末定休なのでこちらに初訪問です。
外観
気になってはいたけど外は看板だけだし地下だしで入りにくくて。


旅行前に美味しいものを外したくない、と願いながら降ります。
地下入り口への階段
週末の五反田のせいかお客さんはわたし達だけ…果たして。




しばらくシンハー三昧になる心積もりで日本のビールに乾杯。
生ビール(サッポロ黒ラベル) 430円
生ビール(サッポロ黒ラベル)



お通しは小鉢にこんにゃく麺ときんぴらごぼう、家庭的なお味。
お通し(こんにゃく麺ときんぴらごぼう)






店員さんにおススメを聞いてみるとお刺身全てとのことで期待。
おまかせ刺盛(4点盛り)は期間限定(!?)で1,580円→980円。
おまかせ刺盛
カンパチ系、白身系、〆サバ、生しらうおと好みのラインナップ。


見た目からしてつやつやで美味しいって分かるものです~。
特に〆サバなんて皮目の銀の色がキラキラと光っています。
おまかせ刺盛アップ
しかも〆サバは酢の締めが甘めで要は生に近いような状態。
つまりはそこまでお酢締めしなくてもいいくらいの鮮度ってこと。

酢の酸味が少ないサバは青魚の脂をよく感じられて美味しい!

珍しい生しらうおも鮮度がよくなければお目にはかかれません。
小さなお魚一尾ずつがこりっとした食感で存在を主張してます。

近頃五反田界隈で質のいいお刺身ばかり頂いてきましたが、
こちらのも遜色ないくらいに新鮮で美味しくって期待以上です。

それにこの鮮度で4点盛りで1,000円切るのはコスパもすごい。




そこに美味しいお刺身があるのならば日本酒は欠かせません。
日本酒はなんと数量限定ですが大盤振る舞いのこのお値段!
売切御免300円の日本酒
魚率が高いこの頃は日本酒によくお世話になっていますけど、
300円でこれらが頂けるのは五反田の大衆酒場でもありません。


もちろん4種類全部制覇する気満々で順に頂いて参ります。
日本酒
ちなみに「ひやおろし」って秋用に寝かせておいたお酒だそう。
日本酒好きながら素人なのでここでひとつ知識を学びました。






こちら店員さん一押しの珍しい一品、カスベのカラアゲ 600円。
カスベのカラアゲ
”カスベ”とはエイヒレのこと、普段は定番の乾き物ですよね。
生のものはなかなか入荷がない珍味だそうでそのお味とは…。

乾き物のイメージをくつがえすようなふっくらと上品な白身で、
言ってみれはフグを彷彿とさせるような感じでとても美味しい。

白身に混ざってこりこりっとしたナンコツのような食感が”ヒレ”。
鶏の軟骨みたいな脂は感じず柔らかなこりこり感がたまらない。

ふわっと白身にこりっと食感のヒレ、初めてのカスベうま~い!






ハガツオの竜田揚げ (おろしポン酢) 550円
ハガツオの竜田揚げ
またも聞きなれないお魚、カツオと付きながら鮪に似た感じとか。


醤油・酒に漬け込んで衣で揚げる所謂竜田揚げではなくて、
ほぼ素揚げのお魚を後でポン酢で味付けてしているみたい。

そのおかげでハガツオの素材の味を誤魔化さずに頂けます。
竜田揚げアップ
個人的にはブリと似た身の質感とお味と言う印象で美味しい。
脂のりもよいのでさっぱりとおろしポン酢はよく合っています。

カスベと言いハガツオと言い、初めて食べる食材って楽しい♪






名物!!まぐろのスペアリブ塩焼き
名物!!まぐろのスペアリブ塩焼き
最近まぐろのアゴやカマ焼きを頂いてきましたが、スペアリブ!
ごつごつっとした巨大な塊は一番迫力があるかもしれない。


通常880円のところサイズがないのでお安くしますと言われて、
これでいつも出してるのより小さいって言うことらしいですね。

後で聞いてみると逆に大きなものしか仕入れがなかったため
半分にして提供したそうで…つまりは倍の大きさだったのか。
まぐろのスペアリブ塩焼き
ごっつい骨に肉厚なまぐろの身が外に中にへばりついてます。
身の厚みで言ってもアゴやカマより食べ応えがあるくらいかも。


身をほじくり返していると中の方はなんとレアな部分も残ってる。
焼けていないとかじゃなくレアでも美味しく頂けちゃう質のもの。
まぐろ肉アップ
血合いの部分まで半生で食べられるのは珍しい、そしてうまい。
見た目と大きさに比例せず繊細な身は鮪の旨みが詰まってます。






最後にたのんだ尾瀬の雪どけは残りわずかで瓶ごとサービス。
尾瀬の雪どけ(残りはサービス)
横のグラス1杯に加え、残り分グラス3/4杯くらいありましたよ。




珍しいお魚を頂けて、どれもこれも美味しくて、とっても満足♪
きっと独自の仕入れルートがあるんだろうなと思わせるお魚達。

ビール4、5杯に日本酒もグラスで5杯くらい結構飲みましたが、
食べログの10%OFFクーポン利用でお会計6,400円程とお安い!

今まで二の足を踏んでたのが悔やまれるほど、再訪確実です。


これで心置きなくバンコクに旅立てます、ご馳走様でした~。
大漁

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↑本当に五反田の魚居酒屋は混戦し過ぎで嬉しい悲鳴です!