7月に出来たばかりのニューフェイスに突撃して参りました!
看板
食べログにまだ口コミが1件もなくて評価も計れませんでしたが、
美味しそうなとりさんの写真とお手頃な価格設定につられました。


階段を上って2階、店内はお客さんいっぱいですごい賑わい。
オープンしてすぐなのにもうこんなに人気だったのとびっくり。



かんぱ~い♪の生ビールはプレモル香るエール 431円。
生ビール (プレモル 香るエール)
普通のプレモルより濃くずっしりした感じで飲み応えあります。

ちなみにお通し・席料はありません、そこは重要なポイント。






大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝) 626円
大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝)
刺しと言っても低温調理されたもの、でもレアな感じはばっちし。
鶏の内臓(ホルモン)の特色を残しつつも臭みは全くありません。

肉刺しらしくごま油で風味付け、塩気は少なく鶏の味わいで十分。


コリッとした歯ごたえがあるハツに、柔らかでふんわりした砂肝、
レバーはねっとりとして濃厚で…これには赤ワインでしょう~。
大山鶏のレア刺しに赤ワイン
赤ワインはカリフォルニアのものでなみなみと入って421円。
レバーの濃厚な後味にすかさず赤ワインを口に含めば幸せ~。






箸休めにちょうどいい、タコとセロリの刻みわさびあえ 518円。
タコとセロリの刻みわさびあえ
上にのったわさびの他に細かく刻まれた茎わさびが爽やか。
茎系のつながり(?)なのかセロリと茎わさびの相性もいいです。

タコは少し生な感じを残した柔らかでぷりぷりの美味しいやつ。
小鉢に見えますが大きめのぶつ切りタコが結構入ってて嬉しい。






鶏のタタキと茗荷 626円
鶏のタタキと茗荷
ほぼ生と言えるピンク色が美しく艶かしい感じのお肉です~。

恐らく部位は胸肉であっさりしていながらねっとりとして柔らか。
火を入れるとパサつきやすい胸肉が生になると全く違う質感。

むしろ生の方が旨みも肉質も鶏胸の良さを堪能できるのやも。
それもこれも鮮度の良さといいお肉を使ってるからだろうけど。

(ほぼ)生肉のインターバルに香味野菜の茗荷もいいアクセント。






びんびん鳥のから揚げ+おろしポン酢 421円
びんびん鳥のから揚げ+おろしポン酢
てんこ盛りのから揚げタワーはびっくりするくらいのボリューム!
このお値段でこんなに来ちゃっていいのってくらいの山盛りです。


ひとつの塊自体かなり大きくて、それが贅沢に5個もあります。
から揚げアップ
揚げたて熱々を頂けば、じゅっわ~~~っと肉汁が溢れる~。
大きい分その中に孕んでいる肉汁の量もすごくて焼けど必死。

ここまで肉汁じゅわ~っなから揚げは家で作れないレベルです。
トッピングを「おろしポン酢」にしたのは正解、肉汁×さっぱり。

ちなみにおろしポン酢のトッピングは無料なので是非おススメ。
意外とおろしを乗っけても衣はカリッとして芳ばしいままでしたよ。






パクチー水餃子 464円
パクチー水餃子
肉汁たっぷりのから揚げの後にこのチョイスは正解の癒し系。

優しいお味の鶏出汁(かな?)スープにパクチーの香りがふんわり。
パクチーもちゃんと主張していながらクセが少なく柔らかい香り。


水餃子は薄めの皮でそれがトゥルントゥルンの食感なんです。
よくある水餃子のもちもち感と違ってつるんと口に入ってく感じ。
水餃子断面
水餃子よりもほっこり癒されるスープと言う方があってるのかも。






最後に注文したのはメニューの中で一際注目を浴びる「18禁?」

…ってか料理の名前??店員さんに聞いても全然口を割らない。
かなり人気なんですよーネタになりますよーとか言われまして。

この場でネタばらししていいのやらですが…「18禁?」 410円。
18禁?
ブツとしてはハラペーニョにチーズを詰めて天ぷらにしたもの。

それに卓上で店員さんが何かを吹きかけます(左横のボトル)
その正体は”バイアグラ”だそうで…”淫羊”と書いてありますが。

料理としてはハラペーニョは意外と辛みがなく普通に美味しい。
ちょっと辛みがあるピーマンのチーズ詰め揚げと言う感じかな。

(自称)バイアグラがどう作用するか分かりませんが確かにネタ。





美味しかったし、店員さんも気さくで面白かったし、満足だなー。
ビール3杯に焼酎2杯、ワインとハイボールも飲んで6,000円程。

コスパもいいですしニューフェイス突撃成功、リピート確実です。

次回は食べ損ねたお店の名物、鶏の半身揚げor蒸し食べたい♪
のれん

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↑お店情報一番のり…のつもりが食べログの口コミに負けた~。

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2017.07.25 「肴・飯 和料理屋 元」五反田

またまた行って参りました、家近で見つけた絶品魚居酒屋さん。
外観
今回も遅い時間ながら常連さん風のお客さんで賑わっています。

わたし達は2度目の訪問ですがなんと覚えていてもらえました!
今後も通うことも思えば常連さんへの道も早いやも?(図々しくも)



生ビールとお通しのズッキーニのミートソース和え(でいいかな)
生ビールとお通し
トマト味のミートソースは優しいお味、ラタトゥイユに近い感じ。






いわし刺 400円
いわし刺
光る皮目、脂身、血合い、身の色が綺麗な層になってるいわし。
口に入れればそれらが全て合わさって青魚の美味、悶絶もの!

とろけていくような青魚特有の脂はお口の中に旨みを残して、
食べてからしばらくいわしの味わいの余韻に浸れちゃうくらい…。

これほどに脂のりがよくて味の濃いいわしは初めてと思うほど。
大好きな光ものがこんな絶品の質と鮮度で頂けるなんて幸せ~。




いわしの旨みを最大限に堪能するために即刻日本酒2種投入。
種類は失念ですが600円ほどのお値段で3種類取り揃えあります。
日本酒2種
女将さんが日本酒飲みが多いからグラスが足りないのよ~って。
確かにこんなうまい魚が出てきたら日本酒飲みたくなりますもん。






まぐろほほ刺 500円
まぐろほほ刺
これは…生ハムと紛うくらいの美しいお肉の花に思わず歓声。


お肉じゃなくてまぐろ、でも深紅の身は正にまぐろの"肉"です。
濃い赤からピンクのグラデーションに細かいさしが入ってます。
まぐろほほ刺アップ
さしの部分は繊維質なのかこりっとした歯ごたえを感じて、
後に続くはねっとりとした色気を感じるような赤い身の質感。

生ハムのように薄いのにほほ肉独特の質感を主張してます。

そしてまた生ハムのように溶ける脂の甘みも感じられて…、
繊細なさしが細かく入っててその脂が少しずつとろけてく感じ。

赤身ともトロとも違う質感と脂のりのほほ肉刺し、これも絶品!
しかもそれがワンコインで頂けちゃうだなんて信じられません。






うなぎたれ焼 700円
うなぎたれ焼
いわしもまぐろも美味しかったけど…今宵の主役はこちらかも!

ふっくら柔らかくてほろりとほどけるような上品な身に甘辛タレ。
身の内側のぬるりとしたところも旨みの凝縮部分かもしれない。

脂もたっぷりなのにしつこくなく上質な脂とふわふわの身、至福!

今まで鰻屋さんで食べてきた鰻よりも美味しいと思ったレベル。
どこ産とか天然とか分からないけどこんな美味しけりゃ何でもいい。

もう旦那様と2人してヤバイ、ヤバイ~と興奮してしまいました。






あじ刺 500円
あじ刺
愛する光もののいわしが美味しかったので、続いてあじ刺も。
漁ではなくて釣りで獲ってこられた自慢のあじさんだそうです。


きらきらつやつや光って、身の薄いピンク色までも美しいお姿。
あじ刺アップ
いわしみたいに脂の乗った感じでなくて、むしろ身は淡白な方。
でもねっとりとして青魚と少し白身魚の要素も入ったような美味。

あじも脂のりが大事と思ってたけどそれ以上の上品な身を発見。






そろそろ最後の一品をお願いしようかなぁ、何にしようかなぁ
本日の黒板メニュー



…と悩んで結局リピートしちゃいました、うなぎたれ焼 700円。
うなぎたれ焼2回目
それだけ絶品だったふんわり、ほろりと、柔らか~なうなぎさん。

こんなに美味しくて、しかもこんもりと身が盛られてこのお値段。
うなぎ食べたくなったら鰻屋さんで鰻重よりここでうなぎと日本酒!




日本酒もかな~り進んで(5、6杯くらい?)お会計は8,500円ほど。
大満足のお魚三昧、すでに五反田で1番の魚の地位確立です。

これからも通ってったらいつか常連の「さかなクン」と会えるかも?
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↑そう言えば今日は土用の丑の日でした、うなぎ食べた~い。



2017.07.24 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑧」

大阪食い倒れ、帰りの便までのラストスパートに入りました!
やっぱり最後は人も飲食店もごった返してる道頓堀で〆ます。
道頓堀の喧騒



家近の五反田にも店舗がありますが、本場で食べときたい。
「大阪王将 道頓堀本店」
大阪王将 道頓堀本店
昼から明るいネオンに巨大な餃子のオブジェはすごいインパクト。
五反田店は外見モダンな感じなので同じ系列店に見えません。


どんどん餃子を焼いてる熱気の横の簡易カウンターで立ち食い。
餃子焼いてます



元祖焼餃子 (6個) 240円
元祖焼餃子 (6個)
こんがりとしたきつね色の焼き目にまず食欲をそそられます~。

焼き餃子の焼き目は第一印象として一番大事なポイントです。
焼きがあまくて白っぽいのとか残念だもの、これはばっちし◎


薄い皮はぱりっと芳ばしく、餡はお汁が垂れるくらいジューシー。
これは五反田店で食べたのとは別もんくらいに美味しいかも!?
餃子断面
小さめサイズで薄皮パリッの餃子はいくつでもいけそうな錯覚。
餡もじゅわっと肉汁感がありながらも野菜も入って重すぎない。

びーぎょ(ビール&餃子)に最適なおつまみ系餃子、ぺろりです。

久しぶりに五反田店の餃子がどうだったか復習したくなりました。
もしかしたら道頓堀の喧騒の雰囲気も加味されてるかもですし。






続いても道頓堀のど真ん中にてわたし達の主役、たこ焼き。
「たこ八 道頓堀総本店」
たこ八 道頓堀総本店
十字路の一角に人だかりが出来ている先にあるたこ焼き。
ここも焼いてはすぐはけてくから出来立て熱々間違いなし。


店頭で焼いてるのを覗いていると、生地がすごいどろどろ~。
ここまでのどろどろは今回の大阪たこ焼き旅でも初めてやも。
たこ焼き中①


どろどろの生地をくるくると成型していく手さばきに見惚れます。
たこ焼き中②


あんな生地でもうまいことちゃんと丸く収まるんですねぇ、感心。
たこ焼き中③
かなり大きめのサイズでぽってりとした感じが伝わってきます。



たこ焼 5個入 350円
たこ焼 5個入
大きなたこ焼、果たしてあのどろどろ生地はどうなったのか。


まず箸でたこ焼を持ち上げようとするとずっしり重みを感じます。
そしてあまりのとろとろ加減に持ち上がらず形が崩れちゃう~。

このとろ~りとろとろレベルはこのたこ焼旅の中でも1番です。
とろとろ過ぎて箸を入れると生地が流れ出してきそうなくらい。
たこ焼断面①



持ち上げることを諦めてとろみ生地をすくうように頂いてきます。
それに多少中の熱を逃がしてあげないと焼けど必死ですから。
たこ焼断面②
山芋の味がしっかり感じられてこのとろとろにも一役買ってそう。

大きい分、とろ~り海鮮シチューっぷりをよぉく堪能できます。
※ 「海鮮シチュー」はわたし達のたこ焼き一番の賛辞です。
まるでシチューのごとくクリーミーでとろとろと言う意味合いで。

これぞ正統派ふわとろたこ焼きでなかろうか、トロけちゃう~。


たこ焼きのうんちくを眺めながら、ふわとろの余韻に浸りました。
たこ八ウンチク

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↑お次で大阪食い倒れも最後、どうかお付き合い願います~。



2017.07.20 「太田屋」不動前

家近で見つけて大分馴染みになってきた(つもりの)赤提灯。
外観
土曜日の早い時間に出かけたところびっくりのほぼ予約席。

平日は仕事終わりのサラリーマン風の方々も多く見ますが、
土曜となると地元の方の憩いの場みたいになってる様子です。

わたし達も頑張って”地元の常連さん”の地位を確立したい。



この暑さで乾杯のビールはぶれないけど瓶にするか、生か…。
瓶ビール(サッポロ 大瓶)+生ビール(大)のちゃんぽんで解決!
瓶ビール(サッポロ 大瓶) ・ 生ビール(大)
初めてここで生ビールの大ジョッキ頼みましたが本当に大きい!
隣の大瓶のビールがちょうどいい比較対象になっていますね。




あまり毎度かぶらないお通し200円@人、その日はたこキムチ。
お通しのたこキムチ
タコが茹でじゃなくて生タコでびっくり、ぷりぷりで美味しい~。






まぐろさしみ 890円
まぐろさしみ
奥側が赤身で手前が中トロくらいかな、どちらもかなり分厚い。
そして色も濃くて赤身に至っては深紅のグラデーションです。

色味の通り味も濃くて、赤身ですらまぐろの脂の旨みを感じます。
中トロもその名に違わずトロけるようで思わずう~ん、と悶絶。

もはや感想より見た目からして美味しいのが分かるまぐろです。






しろ(タレ) 130円×2本
しろ(タレ)
身厚で柔らかくてくにくにとした食感に、焦げ目の芳ばしさ…。

そこらへんは他でもある美味しいしろの絶対条件ですけど、
こちらの特徴はタレがさらさらしてとても上品なお味なんです。

こってり甘辛と言うより野菜の出汁を感じるような優しいお味。
そのタレがしろ自体の素材を邪魔せず引き立ててる感じです。

もちろん”しろ”の美味しさがあってのことですが、タレも見事。






とりナンコツピリ辛 630円
とりナンコツピリ辛
軟骨と言いますが鶏肉の身の部分もくっついてきてる唐揚げ。
スパイスがきいた衣でからりと揚がってビールが進むってもん。






今までも欠かすことがなかった食間での女性限定サービス。
今回は「あんず」と言う小さなみかんを頂いちゃいました。
女性サービスのあんずみかん
冷やしてあったみかんは甘みのある果実感でお口さっぱり。






レバ(タレ) 130円
レバ(タレ)
濃厚なレバーもまた上品なタレでその濃厚さが際立ってます。






ミンク鯨さしみ 890円
ミンク鯨さしみ
これまたすごいインパクトだった、鯨と言う哺乳類の生の肉。

魚のさしみと言うよりか肉のさしみと言った方が正しい部類。
それで言えば馬刺しに似た感じですがもっと肉々しいです。

鯨の肉は野性味がありながら臭みはなく、ねっとりとして濃厚。
ネギや生姜、ニンニクの薬味にも負けない強さ(?)があります。

もはや食べる精力剤と言えるくらいの鯨パワーを頂きましたよ。






あげだし豆腐 590円
あげだし豆腐
優しいみぞれ出汁に漬かったお豆腐、癒しの塊のような一品。


なめらかなお豆腐にお汁を吸っててろてろになった衣も癒し。
あげだし豆腐アップ
優しい味のおつゆにはなめこや鶏肉も入ってて実は具沢山。
そう言えばお雑煮に近いような感じ、お餅の代わりにお豆腐?

作り手の方の人柄が出てるかのような優しく美味しいあげだし。
お汁まで綺麗に飲み干した後はほっこりとあったかくなりました。






お会計をお願いしたら、最後はサービスのお味噌汁で〆ます。
サービスの食後の味噌汁
サービスでも抜かりなく貝の出汁のお味を感じる美味しいやつ。
ちゃんと貝そのもの(アサリより少し大きめくらいの)も入ってます。

お酒の後にしじみとか貝がいいって聞きますしこれも愛情かも。



瓶ビールと生ビール、日本酒に焼酎も飲んでお会計6,500円程。
昔ながら地元で愛される赤提灯は今日も変わらず美味しく満足。
赤提灯







オマケ情報: この近くに「ベアードビール専門酒店」が出来てた!
ベアードビール専門酒店
「ベアードビール」とは伊豆(修善寺)にあるクラフトブルワリーで
以前旅行した際にそこの絶品クラフトビールで呑んだくれたの。

中目黒とか原宿には専門店(タップルーム)があるみたいですが
こんな本近くで頂けるとは今度是非偵察に参らねばと思います。

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↑まだまだ”常連さん”には至らず…これからも通いますよ~。
ぽちっと、赤提灯ランキング(?)に応援よろしくお願い致します。




病院やら所用があって久しぶりにお1人様のカフェランチ。
外観
父からドトールの株主優待5,000円分のカードをもらったので
しばらくは実質ただで楽しめちゃうドトールカフェタイムです。



少し前に登場した季節のおすすめ、夏仕様のミラノサンド。
「ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース」 単品430円
アイスコーヒー Mサイズとセットで650円
ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース + アイスコーヒー(M)
ランチには遅い時間でサンド系を注文するお客さんも少なく、
カウンター中でものすごい丁寧に作ってくれてたミラノサンド。


ランチ時の繁忙期とかだとたまに具がずれてたりしてるけど
断面を見てもパンと豚肉にレタスと綺麗な層になっています。
ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース①
定番のパンはあったかくてふっくらと柔らかくて食べやすい。
どのミラノサンドも美味しいのはこのパンありきだと思います。



冷しゃぶの黒豚にさっぱりとした野菜のジュレソースのっけ。
よく見るとソースには彩りいい夏野菜の欠片がちらばってます。
ミラノサンド 鹿児島県産黒豚と夏野菜ソース②
随分とさっぱりづくしのような感じがしましたけど食べてみれば、
厚みのあるパンに負けずにお肉もジュレもいいバランスです。

黒豚は結構たっぷりで冷しゃぶながらいい脂が残っていて、
それに少し酸味のあるジュレが優しく味を引き締めています。

更にレタスだけじゃなく大葉もひそんでるのがいいアクセント。
個人的にこの大葉が黒豚との相性もよく爽やかさも加えて◎


夏仕様のサンドは爽やかでいて具の存在感もあり美味しかった!






ミラノサンドの後のデザートは定番で、ミルクレープ 360円。
ミルクレープ
しっとりとしたクレープ生地と濃厚なクリームとの美しい層…。
定番だけあって間違いなく美味しいし、コーヒーによく合います。

好みで言うとクリームよりもクレープ生地が好きだったりで、
先っぽから食べ進めて最後の生地が固まってるとこがお楽しみ。






梅雨明けはまだなのかな…公園を少しぶらりしても汗が出ます。
公園のお花

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↑近頃はもっぱら家でカルディの珈琲豆をハンドドリップ。




クーポンサイト: PONiTS
割引: 4,000円 → 2,000円 (50%OFF)
内容: 4,000円分の飲食券


わたくしごとながら7月7日の七夕で結婚4周年を迎えました!

あっという間に過ぎていく毎日が積み重なって気づけば4年。
その中で色んなことがあったけど思い返せば愛おしい日々。

記念日は普段振り返ることない大切な時間を想う日なのかも。


そんな訳で祝いのかんぱ~い、祝杯もクーポンを使いますよ。

ちまたでもブーム、わたし達の中でもブームのクラフトビール。
取り扱うお店も増えて気軽に楽しめるようになったのが嬉しい。
内観



こちらでは国産クラフトビールが入れ替わり15種類も取り揃え。
クラフトビールのメニュー
クラフトビールを選ぶだけでも一苦労なのがまた嬉しい悲鳴。

ちなみに平日の17:00~19:00はHAPPY HOUR開催中にて、
通常クラフトビール1Pint一律1,000円のところ800円になります。

今回クーポン利用でしたがそれに加えてHAPPY HOUR適応OK。





優柔不断が迷って決めた大事なはじめの2杯はこのチョイス。
伊勢角屋麦酒 グレープフルーツIPA (左)
Aoi Brewing Thanks IPA (右)
伊勢角屋麦酒 グレープフルーツIPA ・ Aoi Brewing Thanks IPA ・ チャージのナッツ
IPA=インディアンペールエールが好きなのでそこから2種。
IPAだけに絞って選んでも種類がかなりあったので悩みました。

基本IPAはグレープフルーツのような苦味と爽やかさが特徴。
2杯とも飲み比べると多少風味の違いはありますが似ています。

しいて言えば苦味の強さのレベルが一番分かりやすい違いかも。

チャージ216円@人はナッツ、ビールの合間につい手がのびます。






燻製牛もも肉のタタキ 972円
燻製牛もも肉のタタキ
タタキと言っても燻製肉なので少し普通のとは感じが違います。

お肉に赤みは残っていますが燻されて中まで火が通ってる。
生っぽさはあまりないものの代わりに燻した香りがふんわりと。

タタキよりもローストビーフの方が近い感じなのかもしれない。
柔らかで上品な肉質、赤身らしい肉の旨みも凝縮されています。

濃厚な卵黄醤油とワサビで和風に頂くのがまたよく合うんです。






砂肝のコンフィ 540円
砂肝のコンフィ
大粒な砂肝は柔らかでぷりぷり、ほんのりあったかいのもいい。

串焼きとかで頂く砂肝はしゃりとした食感と歯ごたえがありますが
コンフィになるとふっくらとしてまた別の感触になるのが不思議。






乾杯に続いてクラフトビールおかわりチョイスもまた悩みました。
京都醸造 春夏秋冬 夏 (左、セゾンタイプ)
さくらブルワリー メイフラワーIPA (右)
京都醸造 春夏秋冬 夏 ・ さくらブルワリー メイフラワーIPA
京都醸造は「夏」と言うだけあって爽やかで飲みやすいです。
春夏秋冬とありますしそれぞれの季節ごとに作ってるのかしら。

右は同じIPAでも1杯目よりもかなりエールの色が濃いタイプ。
グレープフルーツ、オレンジとパインまで使っているそうですよ。


普通のビールならこの季節ぐびぐび何杯でもいけちゃいますが
クラフトビールはアルコールも比較的強めのものが多いですし、
風味が強く味もガツンと来るのでゆっくり味わいながら頂きます。






そしていざ前評判から気になっていたこの肉に挑もうでないか。
スペアリブメニュー



でもそれに備えて先手を打っておく…ザワークラウト 324円。
ザワークラウト
こういうさっぱりインターバルがないとがっつり肉は厳しいお年頃。




スペアリブ BBQソース 500g(ハーフサイズ) 1,620円
スペアリブ BBQソース 500g(ハーフサイズ)
山のごとく組み上げられた巨大な骨付き肉は迫力あります~。
数えてなんと6本もあるスペアリブは見るからにボリューミー。


骨だけじゃなくて身も脂もしっかりたっぷりへばりついてますよ。
スペアリブアップ①
この脂のいい焦げ目もまた食欲をそそられるポイントですね。


もちろん手づかみで豪快にしゃぶりついていただきまーす。
スペアリブアップ②
お肉は柔らかくてジューシー、思ったより簡単に骨からはがれます。

焼かれて余分な脂が落ちたのか脂身の部分もしつこくありません。
むしろ脂の部分が芳ばしさと甘みを感じられる美味しいところです。

BBQソースは意外とあっさりとしていてソースとして控えめなくらい。
もっと口の周りも手もぎとぎとになるようなソースを想像してました。

6本のスペアリブ、見た目のインパクトよりもペロリといけちゃった。






もう1杯おかわり、ナギサビール アメリカンウィート(ウィートエール)
ナギサビール アメリカンウィート
ウィートと言うからに小麦麦芽を配合したフルーティーなビール。
個人的な感想ではウィート系はパイナップルの風味を感じるような。





店員さんにビールに合う軽いつまみでおススメを聞いたところ。
麦味噌大根とクリームチーズ 540円
麦味噌大根とクリームチーズ
麦味噌大根、かなり漬け込まれたたくあんと言った感じです。
お漬物の系統で味噌の風味がとても強く歯ごたえもあります。

その濃い味噌漬け大根+クリチが意外なコラボで美味しい。
主張が強い大根(たくわん)がクリチ効果でまろやかになります。




ピザも気になったけど程々にお腹が膨れたのでこれにてお暇。

4,000円(2枚利用)で8,000円分の飲食が出来る今回のクーポン。
おかげ様で追加料金750円程、実質5,000円弱でこんだけ堪能。

絶品クラフトビールにお肉料理で大満足の記念日となりました。
敷居の高いお店で背伸びの乾杯よりもわたし達にはこっちです。




オマケ: お家でワインにシフトしての2次会、改めて乾杯☆
家でも乾杯☆

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↑結婚記念日の乾杯は旦那様への感謝の気持ちを込めて…。



2017.07.12 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑦」

大阪弾丸食べ歩きも最終日、悔いなく食い倒れなくては!

新天地や道頓堀も巡って来て今日はアメリカ村からスタート。
若者と、若向けのファッション店が連なり気後れする30代…。

東京で言うと原宿のミニ版のような感じ、ノリはなんか違うけど。


そんなアメリカ村でもちゃんとたこ焼き屋さんあるのが大阪♪
「甲賀流たこ焼き 本店」
外観
なんばグランド花月など他にも店舗がありますがここが本店。



王道のソースマヨ 10個入 400円
王道のソースマヨ(10個)
小ぶりなサイズなれど10個も入って400円はお安い庶民価格。
それでもミシュラン入りしているらしいです、手に届くミシュラン。


大阪で食べた中では珍しくしっかりネギと紅しょうが入りです。
他は揚げ玉大量入りで葱はあまり入れないのが多数派の印象。
たこ焼き断面②



小さいながら生地のとろ~りは健在、愛すべくふわとろ系です。
タコは想像するよりも大きいのが入っててちゃんと存在を主張。
たこ焼き断面①
好みを言えばもっととろとろ生地を堪能したい気持ちもあるけど
この大きさでいて中のこのとろとろはむしろすごいと思います。

こってりソースマヨに覆われた小さなふんわりとろ~りたこ焼き。
美味しく、小腹満たしに、おやつに味もサイズも値段もいい具合。






たこ焼きをつまんでまたぶらぶらと散策、続いても大阪グルメ。
「元祖串かつ だるま なんば本店」
外観
他でもちょいちょい店舗を見かけた大阪で手広いチェーン店。

そういえば新世界では串カツ屋さんの客引きのお兄ちゃんに
「だるまみたいなチェーンより個人店やで」とか言われましたが。


1階のカウンター席は昼時でほぼ満席、地下のテーブル席へ。
地下は広めのスペースで家族客がメインで賑わっています。


生ビール(中) 520円 ・ 当時断酒中の旦那様のコーラ 300円
生ビール(中) ・ コーラ ・ 食べ放題のキャベツ
キャベツはお通しのようなものでもなく無料の食べ放題です。






どて焼き 300円
どて焼き
東京にもある「串カツ田中」と似ている見覚えのある系統。
”どて焼き”と言うより”牛スジ煮込み”の方がイメージしやすい。

味噌味に牛のコクも加わったこっくりと濃い味の煮込みです。

牛スジは小さい欠片ながらぷるぷる、味染み染みで美味しい。
どて焼きの牛スジアップ
でも新世界で初めて食べた牛スジ串の”どて焼き”に軍配。
それを知ってからこっちは”どて焼き”ちゃう、と言ってしまいそう。

そもそもどう見ても煮込み、どて”焼き”とつくのが不思議です。





すぐ出てくるどて焼きをちびちびつまんでからの串かつの流れ。

左から、串かつ ×2 ・ たこ ・ うずら ・ しょうが ・ きす
串は大半が1本120円(他に一部180円や240円串もありました)
串かつ×2 ・ たこ ・ うずら ・ しょうが ・ きす
どれもさっくりと軽い薄衣で食べやすく何本も行けちゃいそう。

中の素材も大事ですがこのさくさく衣こそ串かつの醍醐味かも。
衣の厚みや質感とかでそのお店の味や特徴が出るってもん。

タコやキスなどですら素材の鮮度より揚げ衣が大事と思うくらい。


アスパラ串は珍しい「く」の字型、根元まで衣で覆われてます。
アスパラ
アスパラのしゃきしゃき感の衣のさくさく感のコラボ、美味しい。


軽く飲んで食べてお会計2,500円ほど、食べ歩きに優しい大阪。
お手頃な値段でお通しもないし、はしごをしても痛くありません。






そろそろお時間が迫っていたのでとある目的地へ向かいます。
その道中、道頓堀で目を奪われたジェラート「OSAKAアイス8」
フランボワーズ 380円
ジェラート(フランボワーズ)
夏の暑さに近い気温の中、ひんやりジェラートはお供にぴったし。
とても濃厚なラズベリーの果実感があるリッチな味わいでした。



今回の大阪旅行、食べ歩き以外の目的も一応ありまして…。
そのとある目的が「BRA★BRA FINAL FANTASY 2017」
BRA BRA FINAL FANTASY 2017
FFシリーズの楽曲を生のブラスバンドで聴けるコンサート♪

でも東京公演もあったのに敢えて遥々大阪まで来たのは…
やっぱり食べ歩きがお目当てだったんですけどね~(笑)

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↑コンサートが終わったら残り時間は食い倒れラストスパート!



2017.07.09 「焼とん酒場 かね将」五反田

仕事でお疲れの日、家近の赤提灯でさくっと呑んできました。
外観①
まだ日も高いうちから往来するサラリーマン方を横目に呑む♪


外の簡易席を狙ってましたがそこは混んできてからの席、だそう。
暑い中で汗をかきながら屋台気分で呑むのもいいんだけどな。
外観②
途中で急な夕立ちがあったので店内で正解だったんですが。




これで疲れも吹き飛ぶかんぱ~い、生ビール(中) 500円。
生ビール(中)
いつもここでは瓶ビールでしたが、生…ジョッキ大きいです!
他のお店の大ジョッキくらいありそうなくらいで飲み応えある~。






まぐろぶつ 420円
まぐろぶつ
相変わらず綺麗な2色仕立て、ねっとり赤身ととろける中トロ。

刺身系はすぐに出てくるので切ってお皿に盛りつけた状態で
置いといてると思われますが、全然水っぽくもなく美味しいです。






真ダコ刺 380円
真ダコ刺
むっちりとしたタコはぷるんとした生っぽいとこも残して美味しい。
柔らかいからそこまで噛む必要はないけど噛むほどに味が出ます。






大好きな季節ものがありました~、稚鮎の天ぷら。
稚鮎の天ぷら
まだ小さな鮎は頭から尻尾まで柔らかくふっくらとしています。
鮎特有の苦味もほとんど無くて大人の鮎とはまた違う楽しみ方。

大きく育てば塩焼きであのほろ苦さを味わうのも楽しみな鮎。
鱧と並んで大好きな夏の味覚、今年も堪能したいものです。

ちなみに旦那様はわかさぎと違いが分からん…だそうですが。




瓶ビール(大) 560円
瓶ビール(大)
大きなジョッキもあっという間の生ビール、続いては手酌で瓶。
500円代で大瓶が出てくるのは嬉しいです、大概中瓶だもの。






鳥唐あげ 420円
鳥唐あげ
濃い目の味付けでスパイスが効いてる鳥唐はビールにぴったり。
もちろん揚げたての熱々で衣はかりっと芳ばしく中はジューシー。

そこまで肉汁じゅわっという感じではないのがむしろ食べやすい。
多少年齢層高めの赤提灯客にはそれくらいがいいかも(自分含め)






げそ焼 330円
げそ焼
イカ焼もあるけど、げその方が安いし味もあるんじゃなかろうか。
ぷりっとしていてしゃぶるだけでもイカの旨みが染み出てきます。



いかげそつまみに日本酒なんていかにも赤提灯、剣菱 370円。
剣菱






まぐろネギホイル焼 350円
まぐろネギホイル焼
まぐろの身は見た目より固くもなくほろりと柔らかな肉質です。
血合いのような濃い色の身も入っていてそこがむしろ好きなとこ。

火が通ってとろりと甘くなったおネギもまぐろに負けじと美味しい。






ハムカツ(1枚) 120円
ハムカツ
厚切りとかお洒落なのもありますがここはあくまで薄ーいハム。
ハムと言うよりも衣を楽しむと言うくらいのチープ感が好ましい。






(自家製) 豚スジ煮 330円
(自家製) 豚スジ煮
ちょっとグロテスクなくらい色んな部位のモツのごった煮です。
それこそ焼きトンの切れ端を全部ぶち込んで煮たような感じ。

どれくらい煮込まれたのかどこのどれを取っても柔らかです。
このカオスな煮物ながら色んな食感やお味がまとまってます。


こんなびろーんとした謎の部位も、これが柔らかくて美味しい。
豚スジアップ
一体何を食べてるんだか分からなくなりますが美味しけりゃいい。




本当は”焼とん酒場”なんですが肝心の焼とんは頼まず仕舞い。
ここの焼きトンよりも好みなお店が家近にいくつかあるもんで、
こちらでは一品つまみをちょこちょこと楽しむのがわたし達流。

生×2、瓶ビール×2に日本酒飲んでこれだけ食べて5,500円程。
このお店にしてはかなり使った客だと思いますがそれでも安い。

さくっと呑むつもりのところがっつりいっちゃった満足の赤提灯。




続いてお家宴会を楽しんで日ごろの疲れを癒した(?)のでした。
家宴会

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↑やっぱり赤提灯の居酒屋さんは日本の大切な文化だ~。



2017.07.04 「四十八漁場 五反田店」

以前は五反田で新鮮なお魚と言えばここ、と通っていましたが
近頃新規開拓で色々いいお店を見つけてしまいご無沙汰でした。
外観
それでも駅すぐ、新鮮な魚、お手頃価格の使い勝手のいいお店。
チェーン店らしいと言えばそうですが漁場を模した雰囲気も好き。




仕事終わりの乾杯は1日の大事な締めくくり、生ビール 530円。
生ビール
旦那様の断酒解禁で一緒に乾杯を出来る幸せをかみ締めます。



このお店の恒例行事、桶に盛られた本日のお魚達のご紹介。
本日のお魚達
若いお姉さんが魚の種類や特徴を一生懸命説明してくれます。
週末の遅い時間の訪問だったので大分売り切れてしまったそう。





お通しは少しお高めの460円@人、でもその分ちょっと豪華。
今回はお魚(種類失念)の干物とホンビノス貝の炙りでした。
お通し
店員さんが卓上の七輪で炙っていい頃合いで出してくれます。

お魚は身がふっくらとして程よい脂ののりで美味しかったです。
干物と言うことでしたが塩気も強過ぎず一夜干しくらいな感じ。

…ハマグリ系の貝は苦手なのでホンビノスは旦那様にご進呈。






漁師の刺し盛り(中) 1,290円
漁師の刺し盛り(中)
刺身と言えば日本人はマグロ好きですが、ここでは脇役かも。

刺し盛りだから中央のマグロは外せないのかもしれないけれど
むしろ主役は毎日顔ぶれが変わるまわりの「今朝獲れ鮮魚」

つやつやと皮目が光るアジ、軽く炙られてふっくらとしたカマス、
ねっとりとしたコショウダイに柔らかでむっちりとした水タコ…。

どれも自らの特色を主張して鮮度を感じさせてくれる魚介達。

ちなみに魚金みたいな盛りはないけれど鮮度はこっちに軍配。





お刺身に合わせて日本酒投入、日高見 弥助 (片口) 880円。
日本酒(日高見 弥助) 片口






サバの燻製ポテトサラダ 550円
サバの燻製ポテトサラダ
ポテサラには旦那様もわたしもテンションが上がらないのですが
燻製のサバが入ると日本酒にも合う粋なおつまみに早変わり。

ごろっと角切りで入った燻製サバは〆サバとはまた違う風味。
サバの脂の感じは残しつつも後に燻した香りがついてきます。

濃厚なポテサラに負けないくらいしっかり主張のある燻製サバ。

お腹にも程よくたまり、かつ酒のお供にもいい優秀な酒肴です。






人生で初めての食材に挑戦しました、塩茹で亀の手 350円。
塩茹で亀の手
壷にガメラの手のような物体が…正直見た目食べ物と思えない。
先日TVで見かけて好奇心から注文したのですがドキドキ(汗)

どこをどうやって食べるのかも分からないので店員さんにお伺い。

緑の爪みたいなとこを持って、根元の黒っぽい部分をねじり切る。

するとまるで貝の身のようなクリーム色の中身(?)がお目見え。
引っ張ると爪(?)の根元まですっぽり抜けるのでそれを頂きます。
亀の手(可食部)
お味は見た目通り貝に近いのですが磯の香りがすごい強い。

爪の中の部分には黒いところがあって(内臓なのだろうか…)
そこはちょっとクセがあるかなと感じてしまうくらいの磯の風味。

貝以上に貝を凝縮させたようなお味でわたしはちょっと苦手。
貝好きな旦那様的には文句なしに美味しかったようですよ。

店員さんによると甲殻類と貝類の間くらいの生き物…だそうです。
なかなかお目にかかれない珍味、一食の価値はあるのかも?






軽い〆がてらに、銀だらスープの炊き餃子 890円。
銀だらスープの炊き餃子
こちらは取り分け後ですが卓上コンロの小鍋から頂きます。

水餃子よりも、銀だらのクリーミーで濃厚なスープが印象的。
まるで豚骨スープのようなコクですが風味は間違いなくお魚。

豚骨よりも優しいお魚の濃厚スープはほっこりと癒されます。
飲み干しても罪悪感のないスープは絶品、美味しかったです。

水餃子のもっちりとした厚い皮と濃厚スープの相性もばっちり。





食べログの10%OFFクーポンを使ってお会計は6,400円ほど。
久しぶりでしたが元・お魚居酒屋の定番に間違いなしでした。

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↑ここもまた来たいけど、「魚金」あるし「」や「福松」とか…。
新規開拓したが故に悩ましい五反田のお魚居酒屋事情です。



2017.07.01 「香家 目黒東口店」

もうあっという間に7月ですが…過ぎし6月は誕生月でした。

仕事が忙しい旦那様にバースデー祝いを延期されてるので、
自分の中では過ぎ去っていないつもりの誕生日なのですが。


誕生月は色々DMが届きまして、家近の坦々麺屋さんからも。
誕生日の10%OFFDM
ぎりぎり期限の6月末日にすべり込みで訪問して参りました。


家から徒歩圏内ですが、意外と久しぶりでDMはいいきっかけ。
外観





ランチの昼飲みが嬉しい生ビール 280円♪
生ビール
「生ビール祭」でこのお値段ですが去年からずっと祭ってるような。

ちなみにめでたく旦那様の断酒も解禁となりました(リハビリ中)
辛く耐えた断酒期間を思えば解禁は何よりの誕生日祝いです。



びーぎょをまた一緒に出来るのも喜ばしい、焼き餃子 390円。
焼き餃子
焼き目の色は薄く、皮も餡も含めて全体的に白っぽい餃子。


鶏ひき肉(かな)に野菜はねぎ(かな)の非常にあっさりした餡。
薄皮に上品な餡の餃子は、これから頂く辛い坦々麺と対照的。
餃子断面
餃子のつけダレは唐辛子で赤く結構辛みも強いんですけどね。






メインの坦々麺は汁あり・なしや、使う山椒の違いだったり、
辛さの調整も出来るので結構選ぶのに悩む選択肢があります。

更に今回は夏も近いためなのか冷やし麺も新登場してました。
冷やし麺のメニュー



冷やし汁なし坦々麺 900円
冷やし汁なし坦々麺
青葱に囲まれて中央に麺と肉味噌、頂上には唐辛子が鎮座。
これを思いっきりぐちゃぐちゃに混ぜて頂きます(汁はね注意)


かなりの太麺で、ごまダレとラー油が絡んでるのが分かります。
冷やし汁なし坦々麺アップ
思った以上にごまの風味が強くて全体的にまろやかなお味。
そこまで辛くなくてちょうどいいくらいのぴり辛(感想に個人差あり)

青葱が爽やかさも加えてくれて、濃厚なごまの風味、ぴり辛肉味噌
もっちりとした太麺、全てが混ざって揃って美味しい夏の坦々麺。

辛いのも好きですがピリ辛くらいが安心して味を堪能出来るかも。

ちなみに通常メニューの「日式・汁なし坦々麺」の冷やし版みたい。
麻辣・汁なし坦々麺」は山椒たっぷりなのでそこが大きな違い。






こちらは王道の辛~いやついきます、青鬼・坦々麺 900円。
「鬼」もありますが、青山椒を使ってる「青鬼」の方が痺れます。
青鬼・坦々麺
お汁は唐辛子で真っ赤…でもそれよりダメージ(!?)が来るのは
たっぷりと麺の上にかかっている黒い青山椒の粉の方です…。

唐辛子の辛みは素直に辛いですが、山椒はビリリと痺れる。
”ぴりり”とか言う可愛いレベルじゃなくて本当にビリっと来る感じ。

痛みも感じるくらいなのにクセになるのが山椒の魅力ですが。


麺はなかなか見ないくらいに超極細で固めに茹でられてます。
この繊細な麺に凶暴な辛みと痺れをまとってくるギャップ…。
青鬼・坦々麺アップ
細麺が故に一度にたくさんの麺が箸で持ち上がってくるので、
その結果麺と麺の間に唐辛子のお汁と山椒がよく絡んできます。

麺はつるつるっと入っていくのに辛みは口の中に留まります。
辛くも痛くも美味しい麺と格闘、汗が出て顔は茹で蛸のよう…。

ここはビールだと余計に辛みが苦しくなるのでお水にスイッチ。

意外と辛いの大好き旦那様が山椒の痺れには弱かった模様。



無事完食、さすがに坦々麺のお汁までは飲み干せませんが。
完食



ビール2杯、誕生日DM10%OFFでお会計2,700円ほどでした。

辛いやら痛いとか言いながらも結論は美味しかった坦々麺。
汁なしの方がマイルドだったのも交互食べにちょうど良かった。
外観
せっかくの家近、また定期的にこの刺激を味わいに行かねば。







オマケ: その日のお夜食は旦那様調理のチキンラーメンでした。
夜食のチキンラーメン
そう言えばチキンラーメンって初めて食べたかもしれない…。
30代後半戦に突入して初体験のチキンラーメン美味しかった。

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↑近頃脂に弱くなって、量も食べられなくなってるお年頃…。
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