「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑥」

2017.06.27.Tue.00:15
大阪をぶらり、辿りついたのは日本一長いアーケード商店街。
天神橋筋商店街
繁華街の中心からは少し離れたとこにある「天神橋筋商店街」
天神橋の1丁目から6丁目まで連なってるながーい商店街です。

大阪ならではのディープな感じのお店もあって歩くだけで楽しい。
観光もありですけどどちらかと言えば地元の方の日常使い。


スーパーも入っていましたが…これてっきりパチンコ屋かと(笑)
スーパー玉出




長い商店街の道中、少しアーケードから外れたとこに行列発見。
見ればシャッターの下りた古い定食屋さん風のお店に人だかり。

好奇心につられて近づいてみればちょうどシャッターが開くところ。

旅の一期一会とばかりに何のお店かも分からずに並んでみると
ラストの客として滑り込み成功、わたし達で満席になりました。

その後も外には続々と人が集まってきてたので本当にラッキー。


狭い店内はカウンター席のみでお客さんはすし詰め状態です。
内観
見たところ皆さん常連風でわたし達は勝手が分からずにドキドキ。
周りのお客さんの様子を伺いながらそれに倣うことにします。


まず順々にドリンクだけ注文が回ってきたので合わせて注文。
生ビール(サッポロ) 400円 ・ ウーロン茶200円
生ビールとウーロン茶
「ワイン デカ」と注文する方多数→ワインデキャンタの意味でした。




次にまた席を順々におススメメニューのボードが周ってきます。
メニューボード
その場でメニューを決めて注文しなければいけないので慌てる。

あたふたしながら3品ほど注文すると、すぐにボードは次の席へ。
この写真は撮り損ねて次のお客さんに行ってしまったアングル。






真蛸の軽いグリル 650円
真蛸の軽いグリル
肉厚のタコは本当に”軽く”火を通しただけでほぼ生の状態。


焼き目がついてますが身が半透明で生の部分が分かります。
真蛸グリルアップ①


ぷりっとした感触とぬるりとした生の感触が合わさって絶妙!
焼いてタコの旨みを引き出しながらも生の旨みも残していて…。
真蛸グリルアップ②
シンプルに塩胡椒+レモンがタコの素材の良さを活かしてます。
もうタコ好きがタコを堪能すべく逸品、感動もののおいしーい!

たこ焼き三昧もしてどんだけ大阪でタコを食べるのかしらね。


このタコを頂いた時点でもう行列の理由も分かった気がします。







牛首肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え 700円
牛首肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え
デミグラス風のシチューのような感じでお肉がごろごろたっぷり。
お肉の繊維がほろりとなるくらいに柔らか~く煮込まれてます。

赤ワイン煮込みと言うよりかもうとっても上等なビーフシチュー。

牛首肉って馴染みがないですがとろとろお肉はただただ美味しい。
ここのお店ならどの部位を煮込んでも美味しいのが出来そう。

忘れちゃいけないマッシュポテトはここになくてはならない存在。
マッシュポテトと濃厚シチューは最強の組み合わせ、うまーい!

なめらかでクリーミーなマッシュポテトは脇役とは言わせません。






はじめの注文以降はドリンクも料理も都度注文でいいみたい。
ハウスワイングラス 350円 ・ 樽生スパークリング 500円(?)
ハウスワインと樽生スパークリング
ワインはグラスにボトルの口を突っ込んで逆さにして注ぐ豪快さ。






太アスパラ&目玉焼 850円
太アスパラ&目玉焼
写真では分かりづらいですがアスパラ本当にぶっといんです!
厨房の立派なアスパラを見つけて注文しようと決めてました。


もちろん主役はアスパラですが玉子とろーりの儀式も大事。
黄身とろーり
アスパラの先の部分は青々しく緑野菜の養分たっぷりな感じ。
根元の方は水分をたっぷり含んでいてとってもジューシー。

端から端まで瑞々しく、しゃきしゃきとしていて美味しいです。

このアスパラだけでたこ焼き三昧の野菜不足を解消した気分(笑)
それだけ濃い味で栄養も詰まってそうな立派なアスパラでした。




外見からは想像つかないお料理達でしたが、大・大・大満足!
ご馳走様をして外に出てみるとまだまだ待ち人達の人だかり。
「裏HIROYA」行列
ちなみにお店のご紹介としては店名は「裏HIROYA(ヒロヤ)」
昼は「天満ひろや」と言う定食屋で夜はイタリアンになる二毛作。

調べてみて定食屋さんの佇まいにもなるほど納得したのでした。







これにて食い倒れ2日目終了…と言わずホテルの夜景を前に、
ホテルの部屋からの夜景

天神橋筋商店街のお土産(ほぼ粉もの)で部屋宴会で〆ました。
部屋宴会

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↑今回のお店との出会いは旅の好奇心の賜物でした♪
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「大衆魚酒場 福松」五反田

2017.06.24.Sat.13:17
家近に気づいたらに出来ていた新しめのお魚居酒屋さん。
ずらりと並んだ提灯と和の店構えが気になっていました。
外観
つい先日ほん近くの魚系居酒屋さん「」に初訪問したところ。
それに続いての家近新規開拓、花金に張り切って参りました。


さすが花金の五反田、店内はサラリーマンですごい賑わい。
ほぼ満席でしたが席をずれてもらいカウンター席に滑り込み。



乾杯の生ビールは食べログのクーポンでサービス(通常590円)
金曜日も使える乾杯ドリンクのサービスは要チェックです。
生ビール(中)
断酒中の旦那様のウーロン茶350円はちょっと損した気分ですが。



お通しがないのは嬉しいところ、大衆酒場はそうあるべきよね。
箸袋にお魚






まずは魚居酒屋さんのお手並み拝見(上から目線?)、お刺身。
アジ刺 600円 ・ マグロ刺 650円
アジ刺 ・ マグロ刺
つやつやと光るアジと、分厚く赤色が綺麗なマグロに期待大。

アジは青魚らしい脂の旨みと、鮮度が分かるこりっとした食感。
青魚好きもこれは美味しい…ただ量が少なくてもっと食べたい。

マグロは赤身の色ながら中トロ寄りくらいに脂がのっています。
水っぽくもなくてねっとりとした濃厚なマグロのお味を堪能~。

質と鮮度は文句なし、欲を言えばもうちょっと量がほしいかな。
(五反田にはあの刺身盛りで有名な「魚金」系列もありますし)






カニクリームコロッケ(3ヶ) 630円
カニクリームコロッケ(3ヶ)
家で作るのが手間なものを頼みたくなる…けど想像と違う?
俵型のイメージでしたがなんだか平べったいナゲットのような。


中にはちゃんとホワイトクリームとカニもたっぷり入ってますが…
カニクリームコロッケ断面
言ってしまうと冷凍食品を揚げただけのような残念な感じ。
出来合いのお弁当に入ってそうな手作り風じゃないというか。

コスパも小さなコロッケ3ヶでびみょー、これならお刺身がいい。



コロッケがちょっと失敗だったので店員さんにおススメをお伺い。
三崎まぐろ料理メニュー(おススメ)
三崎漁港から毎日仕入れると言うまぐろ料理がうりだそうで、
その通り刺身だけでなく色んな部位の色んなお料理があります。





まぐろ料理珍しいところで、目玉煮付け 660円。
目玉煮付け
さすがに目玉の丸い部分はなくて目の周りのとろとろを煮たもの。

ぷるぷるっとしたコラーゲン質はマグロながら牛スジのようです。
脂とは違う柔らかいぷるぷるはとろけるようで悶絶ものの美味!

ぷるぷるに囲まれた中からレバーのような濃い色の身(?)を発掘。
色みの通り血合いよりも濃厚で本当にレバーに近いお味です。

確かに身とは違う特殊な部位と考えれば内臓系の部類なのかも。

骨もなく全て食せて色んな味わいがある目玉…食い尽くしました!
見た目はともかく絶品の珍味、一食の価値ありの美味しさです。



まぐろの目玉に合わせるのは日本酒、「酒呑童子」と「大七」
日本酒
一番お安い600円のものを2種頂きましたが(十分に美味しい)
900円くらいまでの価格帯で色々と取り揃えがありましたよ。






軽いつまみで旦那様の小腹満たし、チーズつつみ揚げ 350円。
チーズつつみ揚げ
シンプルにワンタン(か餃子)の皮で包んだチーズを揚げたもの。
中のチーズはとろーり溶ける感じではなくしっかりとスティック状。

見た目から想像できるお味で、うーん…可もなく不可もなくかな。






まぐろのアゴ塩焼き 730円
まぐろのアゴ塩焼き
先日「」では絶品の煮付を頂きましたが、今度は塩焼きです。
まぐろの「あご」ってそんなにメジャーな部位ではないと思うけど。

カマ焼きに似てる感じもありますがもっと身の色が濃いです。

骨からはがしていく身は箸をいれるだけで分かるくらいふっくら。
骨の内にも外にも身がへばりついていて食べ応えもあります。

場所、場所に寄って身の質感が違ってくるのも醍醐味ですね。
まぐろのアゴ塩焼きアップ
魚の美味しいどころ血合いの身、ぷるぷるのコラーゲン質も。
塩焼きで更にぎゅっとまぐろ成分を凝縮させたような旨み。

これにはうまーい、を連発しまくって骨だけ綺麗に残してご完食。
煮付も美味しかったけど塩焼きの方が堪能できるかも「あご」






小エビとにんにくのやきそば 530円
小エビとにんにくのやきそば
お値段も手ごろだし軽い〆がてらに頼んでみたら大当たり。

かなりしっかりと唐辛子の辛みとにんにくがきいたやきそば。
和風なんですけどぺペロンチーノのような要素がある感じも。

エビちゃんもぷりっぷりで唐辛子とにんにくの中で存在を主張。

麺に濃い目の味が絡んで〆もいいけど、つまみでもいけちゃう。





乾杯ドリンクはサービス、日本酒2杯飲んでお会計5,800円程。

メニューはかなり種類があって微妙に当たり外れもあったけど、
見極めて選んでいけば美味しくてお手頃な優秀居酒屋さん。

再訪は確実にあり、まぐろの目玉とアゴはそれ目当てでもあり。

またも灯台下暗しの美味しいお店発掘、またお世話になります!
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↑まぐろが食べたいときはこちらへどうぞ、とおススメしたい。
お刺身よりも目玉やアゴをおススメしてまぐろ通気取り(笑)

「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑤」

2017.06.22.Thu.11:42
喫茶店で昭和レトロトリップしてから、次は今注目の市場へ。
「黒門市場」
黒門市場入り口
以前は地元密着型の市場と言う感じだったらしいですが、
近頃は外国人人気も出て定番の観光スポットになってるそう。

市場と来くれば食べ歩き、テンションも上がるってもんです♪



市場に入ってすぐに旦那様の視線を捕らえた大阪名物が、
「黒門なべじ」のジューススタンドに並んでいたミックスジュース。
「なべじ」のジューススタンド
ミックスジュースは牛乳にバナナやみかんなどのフルーツを
砂糖と一緒にミキサーにかけた大阪では定番のドリンクです。

こちらはオレンジ・バナナ・りんご・パイナップル・黄桃をミックス。
入れるフルーツによってお店それぞれの特徴が出そうですね。


ミックスジュース 200円
ミックスジュース
わたしはバナナが苦手なのでパスして旦那様の感想抜粋。

バナナの濃厚さ、オレンジの爽やかさ、りんごの甘酸っぱさ…
云々語ってましたが結局”マンゴーっぽい味”に落ち着きました。

旦那様的には語るくらいにひじょーに美味しかったそうですよ。

かなり甘みが強いらしいので長いお散歩のいいパワーチャージ。
果物の甘みだけでなく砂糖を加えているのがちょっとB級感ね。




ぶらぶらとお店を冷やかしながら黒門市場を彷徨います。
観光客に食べ歩きで売ってるお店から所謂スーパーまで色々。
黒門市場内
外国人観光客も多いですが地元の日常使いもされてるみたい。






続いては海鮮類を扱うお店で足が止まりました、「黒門三平」
「黒門三平」
店頭にお刺身やお寿司が並んでいて購入してイートインもOK。
飲食店価格じゃなくて小売店価格で買って食べられるのは魅力。

イートインスペースには蟹丸々一杯食べている中国人観光客も。
わたし達も蟹一杯とは言わずとも海鮮ものを見繕ってみました。


店頭で真剣に海鮮丼を吟味する旦那様の図(ものは同じです)
店長のまかない丼で悩む…。





湯引きはも 580円 ・ 店長のまかない丼 580円
店長のまかない丼・湯引きはも
まかない丼は漬けになった切り落としのお魚がてんこ盛り。
どんぶりは持つとずっしりしますがご飯以上に魚の量がすごい。

鮪から、サーモンやぶり、かつおや白身など種類も豊富。
漬けにしてありますがそのままでも美味しいと思われる鮮度。

どれも分厚いぶつ切りで脂のりもよく食べ応えあって美味しい。

店頭にはマグロ丼などが2,000円くらいで並んでいましたが、
絶対こっちの方が魚の種類も楽しめるしお財布的にも押しです。





実は大好き鱧、東京ではスーパーでもお高くて手が出ない…。
それが身厚な鱧が贅沢に盛られて500円台、さすが大阪の台所。
はもアップ
ふっくらとしていながらむちっとした独特の食感、美味しい~。
細かく骨切りされていて繊細な白身の質感も感じられます。

淡白な白身とは片付けられない魅力の鱧、今期初の鱧に感動。

こんなに思う存分鱧を堪能出来たのも初めてかも、満足です。





食べ歩きのつもりが海鮮丼で予想外にお腹が膨れちゃいました。
腹ごなしがてらてくてく歩いて続いての食べ歩きスポットへ移動。

店頭で見かけた天然のふぐ達、可愛い顔してさすがのお値段。
市場に並んだふぐ

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↑店頭で食べるステーキとか、おでんとか、イカ焼きとか…
まだまだ気になるグルメが盛りだくさんの黒門市場でした。

「王様とストロベリー」武蔵小山

2017.06.19.Mon.00:05
武蔵小山のカルディで周年記念のコーヒー豆半額セール!
…につられてブランチも兼ねて武蔵小山までやってきました。

週末のパルム商店街は主に家族ずれですごい賑わいです。

パルム商店街の並びでずっと気になっていたお店に初訪問。
外観
巨大なパフェが有名でTVでもよく紹介されている喫茶店です。


中に入ると壁にずらりと有名人の方達の色紙が並んでいます。
びっしり色紙


入り口から厨房横の通路を抜けると店内は想像よりも広い。
レトロな雰囲気で一昔前に迷い込んだような気分になります。

メニューは迷いに迷ってセット2つをシェアすることにしました。




BRANCH 700円 +200円でコーヒーか紅茶をセットに出来ます。
BRANCH
コインパンケーキにスクランブルエッグ・ソーセージ・サラダと
正に名前の通りブランチの定番勢ぞろいのラインナップです。

甘いのとお肉に玉子のワンプレートは大人版お子様ランチ?


パンケーキは家のホットプレートで作ったような素朴な美味しさ。
メープル&バター2枚と、ホイップ&イチゴジャムが乗ったのが1枚。
BRANCHのパンケーキ


コインパンケーキとソーセージの甘じょっぱいペアで頂きます。
BRANCHのソーセージ
太くて立派なソーセージは肉々しくてジューシーで美味しい~。
外がパリッとしていて、もしかしたら一度揚げてるのかもしれない。
このソーセージ3本だけでもかなりのボリュームがあります。

玉子やらサラダやら色々とっかえひっかえが楽しいプレート♪






もうひとつ”ムサコセット”と言うパスタとケーキの超お得セット。
お好きなパスタ・ケーキ、コーヒーor紅茶がついてなんと685円。

ムサコセットのお好きなパスタ: 喫茶店のナポリタン
喫茶店のナポリタン(ムサコセット)
これでもかと言うくらいトマトソース…と言うかケチャップまみれ。
中太麺くらいのパスタは柔らかくて麺同士がくっついてきます。


ソースが絡みに絡まったゆるゆるの麺、飛び跳ね要注意です。
ナポリタンアップ
こってりとしたケチャップ味は大人にも子供にも愛されるお味。
これだけのソースですから味は濃い目、ケチャップの甘み勝ち。

こてこてと言えるくらいのケチャップと油、ゆるい麺がクセになる。
イタリアンのパスタとは全く別物として考えて、これが美味しい。

大人仕様には卓上のタバスコとチーズがちょうどいい味変です。


他の選択肢として特製ミートソースやカレースパも気になります。






ムサコセットのお好きなケーキ: いちごのショートケーキ
ケーキは種類豊富で10種ほどから選べましたが一番王道で。
セットも安いと思いますがそもそもケーキ300円均一ですから。
いちごのショートケーキ(ムサコセット)
一口食べての感想が…昔母親が作ってくれたケーキに似てる!

生クリームはかなり甘さ控えめで手作り感を感じる優しいお味。
乳脂肪分は多めでこってりとはしていますがしつこくありません。

そこに甘酸っぱいいちごのアクセントが引き立ってちょうどいい。
上の大きないちごだけじゃなく断面にもいちごがたっぷりいますよ。

スポンジはしっとりとしていて生クリームにもよく馴染んでます。

洗練されたとかより家庭で丁寧に作られた愛情ケーキと言う印象。





ムサコセットのホットコーヒー、これも685円に込みだなんて…。
ホットコーヒー(ムサコセット)
近頃珈琲に凝ってるのでちょっと薄めに感じましたが十分です。



客層は老若男女幅広く、年齢性別問わず愛されているお店。
店内
お店の看板キングパフェに挑戦していた女子高生もいましたよ。
高さ約60cm、総重量3.5kgのパフェは確かにインスタ映えしそう。





セット2つでお腹いっぱいになってお会計は1,600円弱でした。

BRANCHも美味しかったですけど絶対ムサコセットの方がお得!
BRANCH: 単品700円、ドリンクとセットで900円
ムサコセット: お好きなパスタ・ケーキとドリンクで685円

ショーケースのケーキは全て300円、お持ち帰りもしてみたい。
ケーキのショーケース




オマケ: 応援演説に来てた蓮舫さん、東京都議選も近いですね。
この後に小池さんも来てたそうで…武蔵小山熱いスポットなのか。
蓮舫さんの演説

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↑長く商店街で愛されるお店で頂いた手作りのお味に満足。
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「やきとん 玉や 目黒店」

2017.06.16.Fri.18:04
久しぶりに家近、人気のやきとん屋さんにやって参りました。
外観
どうしてもやきとん目当てだと五反田に流れがちなもんで…。
目黒より五反田の方が赤提灯・やきとんのイメージが強いです。



カウンターに座ってびっくり、なんと全席禁煙になってました!
店内カウンター席
やきとんと言えばタバコの煙は切り離せないと思ってました。
これでお客さん減ったりしないか少し心配…でも応援したい。

カウンター席で混み合っても隣の煙を気にしなくて済みます。



やきとんとタバコはなしでも、やきとんにビールは一生外せない。
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶) 520円
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶)
生ビールに見えますがミニサイズのジョッキに手酌の瓶ビール。
なかなかいい感じの黄金比に注ぐことが出来ました(泡もう少しかな)




基本のやきとんメニューは1本170円、所謂赤提灯よりもお高め。
やきとんメニュー
それでもその価値があるのがさすが人気店のやきとんなのです。




シロ ・ レバー (タレ)
シロ・レバー(タレ)
タレ色にテラテラと輝くシロ、タレに負けないくらい濃い色のレバー。
1本がボリューミーでモツ一切れの厚みと大きさもかなりのもの。

レバーは色みの通り濃厚なお味の主張でレバー好きさん向け。
レア焼きと言う感じではないですが柔らかでレバーのお味凝縮。

シロは身厚でその分だけあってくにくに食感と弾力がものすごい。
口の中でくにくにが留まってなかなか飲み込めないくらいくにくに。
シロアップ
シロは是非ともタレで食べたい、くにくに食感と甘辛タレ最高。






肉を制すには野菜も必要なお年頃、生きゃべつ味噌 300円。
生きゃべつ味噌
よく串揚げ屋さんである食べ放題ではないのでコスパは微妙。
それでも肉を食べると生野菜を欲してしまうお歳なのです…。

ちなみに味噌が甘みもあって美味しいのでこれだけで呑める。





所謂居酒屋さんメニューから、こんな創作系まで揃っています。
おつまみドライカレー 420円
おつまみドライカレー
小さな小鉢に少しだけ…と思いきやスパイスが効いた贅沢なお味。
野菜や挽肉の旨みとスパイスの辛みが相まって本格派エスニック。

やきとん屋さんで意外なちびちび系つまみは見た目以上に満足。
つまみから昇格させた「ドライカレーチャーハン 800円」もあります。






かしら (塩)
かしら(塩)
モツと言うよりも普通のお肉のような部位、とてもジューシー。

見たところより柔らかく、口の中でじんわりと肉汁がにじみ出る。
その肉汁は脂っぽくはなくて肉々しい旨みが凝縮されています。
かしらアップ






煮込玉子 580円
煮込玉子
ベースの「玉やの煮込」に豆腐・キムチ・玉子入りがあります。

煮込みはそのお店の味が出るとはよく言いますが…
まずこちらの特徴は牛モツ一本勝負でそれ以外の具がない。
こんにゃくや大根とか入っているお店が多い中で牛モツだけ。
煮込のもつ
牛モツは色んな部位が入っていて、ぷるぷるくにくにと楽しい。
優しい味噌風味のお味であくまで主役は牛モツ、引き立てます。

牛モツだけを堪能するべく煮込みはとても贅沢かもしれない。





当ブログで同時進行してる大阪食べ歩き、そこで知ったどて焼。
ここでもその名を見つけましたが…全くの別もん、どて焼 600円。
どて焼
何やら豚の腸の部位(?)を焼いてコチュジャンで和えたものと…。
大阪で食べたプルプル牛スジの串の要素は欠片もありません。

こりこりっとした歯ごたえもあり、脂も乗ってこってりとしています。
それに辛いコチュジャンだなんてビールが進むってもんです~。

ただ豚×コチュジャンとなるともはや韓国料理を食べてる気分。
一体どこから「どて焼」の名前を持ってきたのかは謎です…。





最後にガツンと来た豚の脂を制するために、生かぶ味噌 390円。
生かぶ味噌
やっぱりやきとんなどに比べるとコスパが悪いけど必要なのよ。
水分たっぷりの瑞々しいカブでお口もさっぱり、食が進みます。




名物のやきとんも一品料理達にも大満足、さすがは人気店。
瓶ビール(1人で)2本に(旦那様の)ソフトドリンクでお会計5,500円程。

帰りがけ店長さんらしきおじさまがご挨拶に来て下さいました。
お会計にいたおばさまも優しい笑顔で見送って下さりほっこり。


最後はいつものぶたちゃんにもお見送りされて…はしご2軒目へ。
いつもの豚ちゃん

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↑老舗店は創作メニューや禁煙とか進化を遂げていました。

「大阪弾丸食べ歩き旅行記④ ~純喫茶 アメリカン編~」

2017.06.14.Wed.18:55
大阪食い倒れ旅2日目のスタートはお目当ての喫茶店へ。
ことりっぷにも掲載されていて歴史ある有名どころみたいです。
外観
道頓堀すぐのアーケード内にあるお店はレトロ感たっぷり。


昔のデパートにあったレストランを彷彿とさせるショーケース。
彩りも鮮やかなパフェとか眺めているだけで心躍らされます。
サンプルが並ぶショーウィンドウ



店内も古さを感じると言えばそうですけれどむしろお洒落かも。
昭和レトロの雰囲気はどこか現代の北欧的でもあるような…。
店内
スペースを広く取られたソファ席なのでゆったりと出来ます。
喫茶店のつきものタバコの煙もそこまで気になりませんでした。


メニューさえも可愛らしい、なんか夢がある感じ(笑)
メニュー




ホットケーキセット 980円のコーヒーが先にやって参りました。
セットのコーヒー
苦味が強く濃い目のコーヒーなのでゆっくり嗜むのにぴったり。
一杯をすすりながら長居することも許されるのが喫茶店よね。






玉子サンドウィッチ 870円 (こちらはセットがないので単品で)
玉子サンドウィッチ
やっぱり関西の玉子サンドは厚焼きたまごなんですね~。

関東のマヨ和えの玉子サラダサンドに慣れているから新鮮。
東京では「はまの屋 パーラー」で初の厚焼きに感動した覚えが。


パンは温かくてしっとりふんわり、厚焼きたまごもとろとろで
優しく持ってあげないと形が崩れそうになってしまいます。
玉子サンドウィッチ断面①
玉子は半熟でぷるぷるとしていて玉子汁がとろけ出るよう。
味付けは控えめで玉子そのものを楽める優しくも癒しのお味。

厚焼き玉子だけでもそのふわとろに感動する美味しさです。


ふわとろ玉子をふわふわ白パンで優しく挟んだ絶品サンド。
玉子サンドウィッチ断面②
これを食べたら玉子"サラダ"サンドに戻れないと思ったくらい。






ホットケーキ
ホットケーキ
バター(マーガリン?)は塗ってあって、切れ目も入っています。
まるでショーウィンドウのサンプルから抜け出してきたみたい。


メープルシロップでも、はちみつでもなくて、透明なシロップ。
ホットケーキにシロップ
少しぽそぽそっとした素朴な生地はなんだか懐かしい味わい。

シロップをかけても甘みはそこまで強くなくてここも素朴な感じ。
表現が合ってるかは別として表面は「鳩サブレ」のような甘み?

生地に気泡が程よく入っているのでそんなに重たくありません。
ホットケーキ断面
すごい美味しいと言うよりかはしみじみと味わいたいタイプ。
パンケーキじゃなくてあくまでホットケーキ、その名が相応しい。




居心地のよい純喫茶、昭和レトロながらわたし達には新しい。
優しい美味しさのカフェ…ならぬ喫茶グルメに大満足でした。

お会計のレシートが可愛くてお支払いもちょっと嬉しくなります。
レシート



喫茶店でくつろいだら、今日もてくてくと食べ歩いて参ります。
オマケ: 道頓堀の喧騒で見つけたのは、物乞いにゃんこ???
道頓堀のにゃんこ
お金を入れないと触っちゃいけないのだろうか…悩ましい。

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↑たこ焼き、串揚げだけじゃない大阪グルメもまだまだ登場。

「肴・飯 和料理屋 元」五反田

2017.06.11.Sun.00:08
家近で新規開拓、またしても当たり店を見つけました!!
駅よりも家から近くて徒歩5分程、そこが超の付く大当たり。
外観
実は前から気になっていたいつもお客さんで賑わう小さなお店。
あの「さかなクン」も御用達と言うお魚料理の居酒屋さんです。

その日も外から覗いてどうしようかお店の前で迷っていたところ、
通りがかったおじさまに「ここ美味しいから」と勧められまして。

それが決定の一押しとなって今回めでたく初訪問となりました。



平日の遅い時間でしたがほぼ満席、多くは常連さんみたいです。

瓶ビール(中瓶) 500円と、お通しはアボガドの海苔佃煮和え。
瓶ビールとお通し
ねっとりと熟れたアボガドに海苔の磯の風味がよく合います。





初めてのお店だしまずはと今日のおススメを聞いてみました。
あぶりたこ 500円
カウンターの中で大きな蛸をすごい火力で炙ってるのにびっくり。
あぶりたこ
出てきたのは軽く焦げがついてるもののほぼ生の身厚なたこ。

たこはその弾力や食感も醍醐味ですが…ここのは違いました。
苦なく噛み切れるくらいに柔らかくてこんな感触のたこは初めて。
大きな吸盤の部分までぷりっとしていながらも柔らかなんです。

普段お目にかかるたこよりも身の質感が繊細な印象、美味しい。

ねっとりとしていて甘みを感じるかのようなたこの旨みも強いです。




そんなたこさんに合わせてすかさず日本酒(冷) 600円投入。
日本酒(冷)
日本酒は3種類ほどあってほぼ600円の価格帯でお手頃です。






このお値段で出してくれるのはすごい、かにみそつまみ 300円。
かにみそつまみ
日本酒のつまみの代表格、お値段で想像するよりもたっぷりです。
すごい濃厚と言う訳でないですがしっかり主張するかにみその風味。

日本酒ちびちび、かにみそちびちびを交互に頂けば至福の時。






たらことチーズの出汁巻き 700円
たらことチーズの出汁巻き
綺麗に成型されていて、まるで金の延棒みたいですねぇ(笑)


とろとろふんわりの玉子に加えてチーズとたらこ、贅沢です。
出汁巻き断面
たっぷり入ったたらことチーズの塩気が結構強めなのですが、
玉子の優しいお味に包まってちょうどいい塩梅になっています。

ちなみに普通の出汁巻きと、納豆とチーズのもありましたよ。
玉子の半熟加減も絶妙でしたし次回は普通のを食べてみたい。






まぐろあご煮付 700円
まぐろあご煮付
お皿に鎮座する巨大な塊、一見チャーシューにも見えますが鮪。


箸を入れてみるとぷるぷるのまぐろのコラーゲン質がお目見え。
脂と言えばそうかもしれないけどやっぱりお肉とは違う質のもの。
まぐろあご煮付断面
ぷるぷるだけじゃなく身もしっかり骨にへばりついています。

身の色が濃い血合いの部分が多いのはむしろ嬉しいとこ。
血合いって魚の味が濃い一番の美味しいどころだと思うんです。

煮付けの甘辛さもあくまでまぐろのお味を邪魔しない味付け。

まぐろの美味しいとこ取りのような逸品、感動もののうまーい!






〆は狙っていた名物、40分ほどかかるので早めのご注文を。
~名物~ 鯛めし 1,200円
~名物~鯛めし
鯛のお頭が丸々のっかった土鍋炊きご飯、見た目から美味しい。


炊き上がりを見せてもらってから、身をほぐされて出てきました。
お頭の状態から綺麗に骨を取るのは結構な手間だと思います。
鯛めし(ほぐした後)


お茶碗によそって頂きまーす…の一口目でこれは美味しい!!!
鯛めし(茶碗取り分け後)
味付けは最低限で鯛の出汁がこれでもかと染み込んだご飯。
白身の鯛ながら結構しっかりと鯛の脂を感じられるご飯…。

鯛の身なしでご飯だけを食べても分かる鯛の滋養のお味。
普通に鯛だけを食べるよりも鯛を感じられるような鯛めしです。

ご飯ものを普段そこまで食べないわたしでもお代わり連発。
旦那様に至っては食べる食べるで…2人で大きな土鍋完食!
完食!
はじめ余ったらお持ち帰りしようとか言ってたのが嘘みたいです。
鯛めしどころか今まで食べた炊き込みご飯の中でもNo.1かも。




最初から最後まで大満足、さかなクンが通うのもなるほど納得。

ひとつひとつのお料理の美味しさはもちろんのことですが、
一品食べ終わった頃合いを見て次を提供してくれる配慮までも。


常連さんが多いながらもわたし達のような初見の客にも優しい。

たらふく食べて日本酒2杯もらってお会計は6,800円で済みました。


お魚が食べたいときには一番にこちらを思い浮かべそうです。
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↑ここは今までの中でも当たり中の当たり、目指せ常連さん!

「博多もつ鍋 福ヤ 六本木店」

2017.06.07.Wed.15:38
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 6,696円 → 3,500円 (47%OFF)
※ RaCouponの割引チケット-700円利用で実質3,150円
内容: 飲み放題付きもつ鍋コース


梅雨を前にして随分と暑くなってきた今日この頃ですが、
冷房の元でビールと鍋って言うのも贅沢でいいですよね♪
看板
もつ鍋ならスタミナチャージもばっちり暑さ乗り切るべく、鍋。


細い階段を上って2階、店内は暗めの照明で落ち着いた雰囲気。
テーブル席も2卓ありましたがカウンターがメインでバーみたい。
店内




飲み放題の生ビールはプレモル、付け出しに酢もつの小鉢。
プレモル生と酢もつ


この酢もつ今まで食べてきた酢もつを覆すくらい美味しかった!
酢もつアップ
なんと言ってもほぼ生の極レアなもつを使っているのにびっくり。
部位はよく分かりませんがねっとりとして生肉ならではの質感。

初の(ほぼ)生もつの酢もつは、普通の熱を通したものとは別格。
鮮度のいいお肉を使っているからこそ出せる逸品に感動です。

付け出しからこんな珍しい美味と出会えたら期待高まります~。






前菜3品 (博多明太子・サメ軟骨の梅肉和え・アボガドの刺身)
前菜3品 (博多明太子・サメ軟骨の梅肉和え・アボガドの刺身)
明太子は塩辛過ぎず控えめな塩気と上品な辛みが美味しい。
梅水晶は酸味と一緒にほんのり甘みも感じられる優しい梅味。

ちょこちょこしたおつまみ達はお酒を進ませるってもんです~。

即刻日本酒追加、旦那様断酒中につきお猪口は1つで手酌酒。
日本酒(冷)






大根のハリハリじゃこサラダ
大根のハリハリじゃこサラダ
所謂居酒屋さんでもありそうなサラダですが…違いました。
やっぱり美味しいお店は普通のサラダも美味しいんだと実感。

じゃこはカリカリっと芳ばしくて食感のアクセントにもよく、
しゃきしゃき大根に味噌風味の和風ドレッシングも相性がいい。






こちらがメインのもつ鍋よりもいい意味で衝撃だったかも…。
「新鮮な和牛の牛レバー鉄板焼」…と言う名のレバ刺し登場。
新鮮な和牛の牛レバー鉄板焼…と言う名のレバ刺し
久しくお目にかかる機会がなかった美しい牛レバ刺しのお姿。

店員さんからは気にされるなら焼きますよ、と言われましたが
そんなもったいないことする訳ないじゃないとばかりに断ります。
レバ刺しアップ
ぷるんとした生レバは臭みもなく濃厚なレバーの風味…悶絶。
とろけるように口の中がレバーのお味で満たされていく幸せ。

やっぱりレバーは生、もしくは極レアくらいが一番美味しい。
それにその状態で出せるってことは鮮度もいいのを証明済。

これを頂けただけでもクーポンを買って良かったとすでに満足。






博多一口餃子
博多一口餃子
一口にしては少し大きめ、小ぶりでちょうどいいおつまみサイズ。
パリッと芳ばしく焼かれた薄皮に中の餡はジューシーでうまい!

これはビールがあればいくつでもいけちゃいそうなやつですね。






(鉄板焼と言う名の)レバ刺に感動して通常のメニューを見ると
かなり豊富な肉刺しラインナップ…これは頼まざるをえない。
和牛ももユッケ (確か)680円くらい
和牛ももユッケ
ユッケでなくて普通の和牛もも刺しもありましたよ、同じお肉。


真紅のお肉とのコントラストが綺麗な黄身を崩しますと…
和牛ももユッケ(卵黄とろ~り)
甘めの醤油とゴマ油で和えてあるお肉と黄身の組み合わせは
まるで火の通っていない生肉のすき焼き(??)のような…美味。

脂身の少ない赤身のお肉は生で食すことで際立つ旨みを実感。
ねっとりとして肉々しい、艶っぽくも感じるような生肉のうまさよ。

ユッケの味付けなしにシンプルな刺しでも食べたくなりました。






メインのもつ鍋はしょうゆやあごだしなど5種類から選択可能。
わたし達は「あごだし辛鍋」に+400円で山芋を加えて山芋鍋に。
もつ鍋 (あごだし辛鍋+山芋)
もつ鍋に山芋(とろろ)を加えるってなかなかないアイディア鍋。
辛みのあるスープをふんわり山芋がコーティングして優しい味。


もつは小ぶりですがしつこくない上品な脂の甘みが美味しい。
ぷりんとした脂にくにくにっとしたもつならではの食感も健在。
もつ鍋(取り分け後)
もつの脂とあごだしの辛いスープを吸ったお野菜達も絶品。
お豆腐は柚子胡椒が練りこまれた揚げだし豆腐、これも美味。

全体的に上品な印象のもつ鍋、洗練された美味しさなのかも。




そしてもちろん鍋の〆はお約束、ちゃんぽん麺投下で~す。
〆のちゃんぽん麺
太めの麺がスープによく絡んで食が進みますね、別腹発動。

もつのコクも加わった出汁スープは辛いながら塩辛くはなく、
ちゃんぽんを完食したころにはほぼスープも飲み干してました。





最後は甘味の濃厚抹茶アイスでクールダウンして、ご馳走様。
甘味(抹茶アイス)

追加注文で1,000円ちょっとお会計して大満足の暑気払い。

またレバ刺食べたいし、他のスープのもつ鍋も食べてみたい。
まだRaCouponで発売中のクーポン再購入も悩ましいところ。

縮小中と嘆きながらもまだまだクーポン、ぽちっとしますよ~。





先ほど東京も梅雨入りしたみたい、じめじめ季節の始まりです。
生ものにご注意、生肉食べるならこういうお店で頂きましょう(笑)
家の近くの紫陽花

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↑未だ夢にまで出てくる絶品レバ刺し…また会いたいです。

「大阪弾丸食べ歩き旅行記③」

2017.06.02.Fri.21:31
新世界から道頓堀へ、歩く距離でないと思いますが歩きで。
知らない街を歩くのは色んな発見があって面白いものです。

余談ですが道中「日本橋」と言う東京でも聞く地名を見つけて。
まるで秋葉原に来たかのようなオタク…いえ、電気街でびっくり。

そんなことすらも楽しいのがお散歩旅の醍醐味と思います。
目的地まで電車ですぐより、猫のごとく裏道含めて散策したい。



歩くうちに「なんばグランド花月」(吉本新喜劇の劇場)発見。
その隣の方が気になって「たこ焼道楽 わなか 千日前本店」
外観
前にも別のたこ焼き屋さんがあるくらいたこ焼き天国モードに。
歩いて小腹も空いてきたところ、人だかりにつられて並びます。



どんどん焼かれてどんどんはけていくので出来立て間違いなし。
店頭のたこ焼き機
ここでも並んでる間たこ焼き機を凝視して研究させて頂きます。
今回の旅は本場たこ焼の技術を学ぶ研修の場でもあるので(笑)




店の裏手と、2階に結構広めのイートインスペースがあります。
たこ焼(小8個) 450円+ねぎトッピング 50円+ 缶ビール 300円
たこ焼(小 8個) + ねぎトッピング +缶ビール


てんこ盛りねぎトッピングのおかげでたこ焼きが見えません~。
たこ焼が見えません
これじゃ味付けも分からないですが定番の「ソース」にしました。
他にも「しょうゆ」や「釜炊き塩」、「どろソース」などありましたよ。



ねぎの山から発掘してきて…たこ焼はかなりの大玉サイズ。
たこ焼断面①
外はカリっとまではいかないものの油で焼かれた感があります。
カリッとタイプとフワッとタイプの間くらいと言う感じなのかな。


綺麗な丸型ですが、箸で持ち上げようとすると形を保てません。
それほどにとろーりとろとろの生地なんです、これはうま~い!
たこ焼断面②
焼きたてのとろ~りの熱は半端なく口の中は焼けど必死です。
このとろとろ具合は今まで食べてきた中でも最高レベルやも。

断面を見て気づいたのが…たこ以外には何も入ってないの??

自宅では青葱や刻み紅しょうがをたっぷり入れていましたが、
真っ白に見える生地はそれこそとろ~りだけで勝負してるのか?

この後もまだまだ他のたこ焼き屋さんも研究して参りましたが、
揚げ玉だけ大量、葱や紅しょうがはほぼ入れないのが多数派。

→勉強になりました、今は自宅でも本場戦法で作ってますよ。



ちなみにこちらの「わなか」は大阪に多くあるチェーン店でした。
ちょうど入ったのが千日前本店だったのは少し嬉しかったかも。



とろ~りたこ焼きで小腹を満たして、賑わう夜の道頓堀を散策。
外国人観光客がすごくて、大阪弁よりも外国語が耳に入ります。

ここも気になりますね~肉まんで有名な「551蓬莱 戎橋本店」
551蓬莱本店
1階はテイクアウトの行列、2階に中華のレストランがあります。
ここでは食さなかったですが空港でお土産買って帰りましたよ。



東京にもありますが「大阪王将」さすが派手さが違いますね。
どれだけ目立つかを競ってるようなネオンやらオブジェやら。
大阪王将
最終日の駆け込み食い倒れで食したので後ほどご紹介予定。




遅くなってきたので軽く食べて帰るかと気軽な気持ちで入った
130円均一の回転寿司屋さん…でしたがここは正直失敗でした。
外観


関東で100円均一の回転寿司と変わらないくらいのレベル…。
回転寿司
ビールもサービスで1杯100円でしたがまさかの第三のビール?
あまりにうーんだったのですぐに退散してお会計600円ちょい。

これはお寿司を知らない外国人観光客目当てなのかしらね…。
でもお寿司が初めての人こそ美味しいものを食べてほしい気も。

基本何でも美味しい大阪ですがある程度の見極めも必要かな。




1日目夕方の到着でしたが夜にかけてかなり食い倒れました。
道頓堀のランドマーク
1日目から飛ばしてきましたが、2日目も張り切って参りまーす♪

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↑旅のお楽しみは食と散歩、よく歩いて食べまくりますよ~。
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