「大阪弾丸食べ歩き旅行記②」

2017.05.30.Tue.14:01
大阪食い倒れ、続いては新世界のジャンジャン横丁にて。

「ジャンジャン横丁」とはB級グルメ連なる短いアーケード街。
昭和の庶民・労働者感満載で哀愁まで感じるような雰囲気。

一番の行列店と聞いていた「八重勝」は残念ながら休業日。


そのすぐそばにあるこちらも人気店「てんぐ」に入ってみました。
外観



カウンターのみの店内、着席してすぐ目に飛びこんできたのが…
どて焼
何かどろどろとした沼(!?)の中で大量の串が煮込まれてます~。

周りは皆さま常連さん風で慣れたように飲み食いしていますが
勝手が分からない初心者まずはこの目の前の串を指差し注文。


これがかの有名な大阪名物「どて焼」だったんです、1本 100円。
どて焼
ぷるぷるの牛スジが甘みのある白味噌でこってり煮込まれたもの。
食感などはおでんの牛スジ串と同じで煮込み方が違う感じかな。

ぷるんとした牛スジがとろけるようでめちゃくちゃうまーい、です!

甘みの強い白味噌もはじめは違和感ありましたが牛スジと絶妙。
どろどろの甘い味噌が絡まったぷるぷるの牛スジはもう悶絶級。

大阪で初めて食べたものとして一番感動したと言っていいくらい。

東京の大阪風居酒屋さんで「どて焼」を食べたこともありましたが
所謂もつ煮込と言う感じでこのタイプは初体験でびっくり美味しい。

あまりの美味しさに結局2回もお代わり、1本100円も嬉しいお値段。
周りの常連さんははじめからまとめて何本か注文していましたよ。






串かつ (左からイカ ・玉子 ・ たこ ・ 串かつ ・ ウィンナー)
串揚げ(イカ・玉子・たこ・串カツ・ウィンナー)
細かい衣でさっくりと軽~く揚がっていて油っぽさを感じません。
これはおつまみがてらに何本もいけちゃいそうなやつですね。

これら全部総称して”串かつ”と言えば”串かつ”のようですが、
その中でも”串かつ”と言う名前の串が存在している不思議。

所謂”串かつ”は薄いお肉(豚? 牛??)を揚げたものみたいです。


もはや当たり前の話ですけどもちろんソース2度漬け禁止です。
ソースはスパイスがきいて独自の配合を感じさせるものでした。



他の串かつ店では季節ものや変わりダネも多く見かけましたが
このお店の串かつラインナップは種類少なくてむしろ潔い感じ。
潔いメニュー

生ビール1杯と旦那様のウーロン茶でお会計は2,130円、安い!
1人あたりたった1,000円さすが大阪、安い・うまいの食い倒れ。





引き続き新世界ぶらぶら、スマートボール1回 100円に寄り道。
昔版ぱちんこ(?)
昭和判パチンコみたいな感じかしら(18歳未満立ち入り禁止)

100円だけ使って体験してみましたが無理ゲーのような気も…。
無理ゲーでした…。
的に入る気配なし、100円で楽しめると言う意味ではいいかな。

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↑新世界攻略できたか!? 続いては道頓堀で食い倒れです♪
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「陳家私菜 (チンカシサイ) 五反田店」

2017.05.25.Thu.21:51
先日ランチで訪問して美味しかった家近中華で初ディナー。
※ ランチ記事→こちら
看板
看板はどーんと大きいですが入り口は狭く細い階段を上って2階。

店内はもう出来上がっちゃったサラリーマンの宴会で大賑わい。
その中で中国人の店員さん方がきびきびと給仕されています。

中国人の方は大概愛想ないけど(笑顔がない…)働き者ですね。
日本の中華料理とかじゃなくて完全アウェイの本場本格中華。





まずは仕事終わりの1杯がうまーい、瓶ビール(中瓶) 620円。
瓶ビール(中瓶)
旦那様断酒中につきグラスは2つあれど1人で空けますが…。





お通し250円@人は、ピリ辛の鶏皮和えと中華風春雨サラダ。
お通し
鶏皮は花山椒らしき辛味がきいていてビールによく合う~。
春雨サラダはランチでセルフの食べ放題のと同じなのかな。

ちょこっとの量ですがこれだけで随分ビールが進んじゃいます。






鉄鍋ゴマ棒餃子 (5個) 480円
鉄鍋ゴマ棒餃子
芳ばしい色のゴマがたっぷり…と言うかびっしりついた餃子。
変わりダネと言えるかもしれませんがこのお店で餃子はこれ。


断面は厚みがなくて薄っぺらいですが餡の旨みはたっぷり。
餃子断面
皮は軽く餡をくるんでるだけなので食べる下から肉汁ぽたぽた。
ジューシーですが野菜もたっぷり入っていて脂っぽくありません。

餡の味付けはむしろあっさりしていながら何もつけずに美味しい。
鉄鍋系によくある油っこさもなくて軽く何個でもいけちゃいそうな。

少し焦げが付くまで焼かれたゴマの風味と芳ばしさ、食感もいい。

常連客が選ぶ一番人気のメニューと言うのも納得の餃子、うま!






特製皮蛋(ピータン)豆腐 580円
特製皮蛋豆腐
ピータンはそこまでクセが強くないものを使っているようです。
それと優しい出汁味がきいた崩し豆腐を合わせて上品な前菜に。

ピータン好きなので色んなお店でピータン豆腐を食べましたが、
ここのがバランスもよく洗練された感もあって一番美味しいかも。






三元豚の黒酢酢豚 980円
三元豚の黒酢酢豚
黒酢餡の照りがまぶしくて美しいと言えるくらいの酢豚さんです。
餡はかなりどろっとしてとろみが強く豚肉や野菜によく絡みます。

豚肉は外はかりっと固めに揚げられて中は柔らかくてジューシー。
それなりに脂のある部位を使ってますが黒酢効果かしつこくない。

豚肉の旨みと、黒酢餡の酸味と甘みが絶妙な美味しい酢豚。
一応揚げたお肉ですけれどそんなに罪悪感を感じないかな(笑)






搾菜(ザーサイ)とネギの香味和え 480円
搾菜とネギの香味和え
箸休め的に注文したこちらが大正解、とっても美味しかった。

何よりザーサイがよくあるものより薄味で油っぽくありません。
塩気もきつくなくさっぱりとしてザーサイ本来の味が分かります。

それに香り高い香菜(パクチー)とネギのアクセントもいいです。

お肉料理のインターバルにはぴったりのさっぱりとした一品。
そしてザーサイと言うお野菜の美味しさを実感した一皿です。






エビ、蟹棒、ホタテと春雨のXO醤炒め 880円
エビ、蟹棒、ホタテと春雨のXO醤炒め
たっぷりの春雨はXO醤と辛味オイルでこってりめの味付け。
魚介類の出汁も感じられて旨みを吸った春雨うまーい、です♪

韓国のチャプチェとは味付けも違いますが通ずるとこがあるかも。
春雨にしっかりと味が染み込んでいるところがポイントですね。


エビ・蟹棒・ホタテの具は思ったよりもたっぷり入っていました。
春雨炒め(取り分け)
量もかなり多かったですが旨みと辛味に思わず箸が進みます。

濃い目の味付けで油も多めな感じでしたけど(それがうまい)
そこは先のザーサイがちょうどいい箸休めになりましたよ。





最初から最後まで、これはうまーいを連発しまくった中華料理。

五反田の中華料理はまだまだ開拓の余地がありますけれど、
今のところでわたし達の中では五反田No.1中華に決定です。

瓶ビール×2本+ウーロン茶+ぐるなびの10%OFFクーポンで
お会計5,500円ちょいは質・量を考えればかなりお値打ちでは?


また家近で中華気分になったらこちらに来るだろうと思います。
お皿の上の豚ちゃん
※ この子はザーサイのお皿に乗ってきた豚ちゃんです、可愛い。

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↑次はお店の名物、「頂天石焼麻婆豆腐」を食べてみなくては。
でもお気に入りが出来ちゃうと新規開拓の食指が鈍りそう…。

「大阪弾丸食べ歩き旅行記①」

2017.05.23.Tue.13:46
仕事が立て込んでいて休みが少ない今日この頃ですが、
そんな時こそ合間を縫って旅とグルメで英気を養わねば!

たこ焼き好き夫婦が大阪で食い倒れなんて正にうってつけ。

今回は楽天トラベルのJAL+ホテルのパックで旅立ちます。
JAL便で大阪へ
LCCのお得さにも惹かれますけれどやっぱり羽田は便利。


大阪まではたったの1時間弱とあっと言う間のフライトですが、
それでも機内から食い倒れの旅はスタートしているのよ~♪

搭乗前にターミナルのBLUE SKYを周って調達してきました。
やまやの博多めんたい焼き鯖ずし 1,296円 + ビール
やまやの博多めんたい焼き鯖ずし+ビール
普通の焼き鯖ずしもありましたが変わりダネが気になって。
焼き鯖=うまい、明太子=うまい、この組み合わせはいかに。


開けてみると結構な大きさ、1人分のボリュームじゃありません。
焼き鯖ずし断面②


肉厚な焼き鯖、ご飯との間にはたっぷりの明太子と大葉。
焼き鯖ずし断面①
焼き鯖は脂ののりがよくて、いい意味でこってりと感じるくらい。
そこに明太子の塩気と大葉の爽やかさが加わり絶妙なバランス。

鯖も明太子も大葉も酢飯もどれもが主張しながらまとまってます。
特に大葉と言う強めの香味のアクセントがナイスアイディア。

鯖好きが鯖を堪能する意味でも大満足できちゃう贅沢な逸品。

ちなみに旦那様はわたしほどテンションが上がらずでしたが…
それはお酒を飲まないからよ~ご飯ものながらお酒にぴったり。

今回はビールがお供でしたが日本酒飲みたくなりましたもん。






鯖ずしを食べている間に気づけば大阪、本当にあっという間。
ホテルに荷物を置いてまず向かったのは…ベタな大阪、新世界!
新世界
通天閣とこの雑多な雰囲気が大阪来たーって感じがします。
先入観も入ってますけどこれぞわたしがイメージしてた大阪。


飲食店(主に串カツ屋さん)ひしめく界隈は正に夢の食い倒れ。
新世界
通天閣に続くメインの通りはどの店も同じに見えてきますが…。



とりあえず直感勝負で決めた大阪一食目はもちろんたこ焼き。
「新世界 串かつ たこ焼き 丸かつ」
新世界 串かつ たこ焼き 丸かつ
通天閣のお膝元の屋外で立ち飲みたこ焼きもいいじゃない♪


ちょうど店頭でたこ焼きをせっせと焼いていたのも決め手です。
店頭のたこ焼き機
たこ焼きは出来立てが一番、焼き上がりを待つくらいがいい。

いくら繁盛店でも出来上がりが鉄板の上で待っているのは嫌。
まぁ、繁盛店なら回転も早いので基本出来立てが頂けますが。


食券を買って焼き上がりを待って…待望のたこ焼き第一弾!
大玉たこ焼き(ねぎポン) 6個 380円 + 生ビール 300円
大玉たこ焼き(ねぎポン)
容器にぎっちりと詰まったたこ焼きは大玉を名乗るのも納得。


箸でつまめばふんわりとやわらかく丸型が崩れてしまいそう。
そして中はとろとろとまではいかなくとも確かなふわとろです。
たこ焼き断面
少しもちっとした粉ものらしい感じもあって初めて頂く感触かも。
たこも大きめのが入っていてしっかりたこ汁が染み出ています。

個人的にはもっと出汁がきいたとろとろ~な生地が好みですが、
それでも東京レベルよりもずっと高いと思うふわとろたこ焼き。

正直有名店、人気店でもないようですがそれでもこのふわとろ。
しかもそれが380円(醤油なら350円)のお手ごろ値段で頂ける。

一食目で大阪の実力を確かめてこれからの食べ歩きに期待大。




せっかくなので通天閣にも登ってみて続きます、食い倒れ♪
通天閣
そういえば同様に通天閣の写真を撮ろうとしていたお姉さん。
カメラを構えたところで目の前にピースマークのおじさん出現。
お姉さんがカメラを下ろしてもそのまま立ちはだかるおじさん。
動揺するお姉さんを横目に大阪のノリに感心していました(笑)

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↑いつもの東京食べ歩きと平行して大阪食い倒れもご紹介。
一体どれだけのたこ焼きを食べることが出来たでしょうか。

「PUBLIC HOUSE EPILOGUE (パブリックハウス エピローグ)」恵比寿

2017.05.17.Wed.22:16
クーポンサイト: PONiTS
割引: 3,000円 → 1,500円 (50%OFF)
内容: 3,000円分の飲食券


普段飲み放題付きのクーポンを購入することが多いですが、
今回は久しぶりに金券的なクーポンで飲んで参りました。

※ 旦那様断酒中につき飲み放題負けしちゃうため…
我ら夫婦が飲み放題で負けるなんて今まであり得ない(泣)

1名につき1枚クーポンを利用出来るので2枚購入して、
3,000円で6,000円分飲み食い出来ると言うことになります。

いいところは自分で食べたいもの飲みたいものを選べるとこ。



お店はまるでイギリスに迷いこんだかのような素敵なパブ。
…外観を撮ったはずなのに写真が消えていてショックです。
コースター



17時~19時まではハッピーアワーでドリンクが全品20%OFF。
クーポンを使っていてもハッピーアワーは適応OKなんです♪

フレッシュグレープフルーツジュース 800円 → 640円
ブリュードック エルビスジュース(IPA) 1pint 1,200円 → 960円
グレープフルーツジュース ・ ブリュードック エルビスジュース(IPA) 1パイント
グレープフルーツジュースを使った爽やかなクラフトビール。
ジュースは製造工程で使われているので完全なるビールです。
(ジュースでビールを割っているとか言う意味ではなくて…)

そもそもIPA(インディアンペールエール)が好きなんですけど、
更にグレープフルーツのほのかな香りと苦味が効いて美味しい!

甘さは全くなくてむしろ苦味が強めに出ている大人のビール。

旦那様とこの美味しさを分かち合いたかった…と心残りです。






フライドポテト 600円
フライドポテト
厚切りのポテトは外はさくさく、中はほくほくで美味しいです。

山盛りのポテトフライですが冷めてきても美味しく手が進みます。
油っぽさもなくて、いい油で揚げてるんであろうと分かるくらい。

ケチャップもよくあるものよりトマト感が強くてもしやの自家製?






砂肝のコンフィ 600円
砂肝のコンフィ
ココットにたんまり入った砂肝はどれもひとかけが大きいです。
おつまみ的に出来合いかと思っていたらほんのりあたたかい。

ぷりぷりの砂肝は程よい弾力がありながらも柔らかく美味しい。
大きい分食感もよく堪能できて砂肝好きにも満足の一皿です。

600円でこの量・この質の砂肝を頂けるなんてかなりのお得感。

添えられたスティックでつまむのもお洒落でいいですねぇ。
コンフィはお洒落にスティックで






鶏白レバーのムース メルバトースト添え 900円
鶏白レバーのムース メルバトースト添え
綺麗な卵型に成型されたレバームースの登場です~可愛い。

ムースは滑らかで上品な口当たり、そして濃厚なレバー風味。
レバーを主張しながらもクセがなく甘みもあって食べやすいです。

こってりはしていないけど濃厚、ちびちびと舐めるように頂きます。

隣のメルバトーストは乾くまでかりっかりに焼き上げられたパン。
そのカリカリの食感と滑らかなムースとのギャップが気味よい。

なんだかパブのお料理と言うよりかフランス料理に出来てきそう。





濃厚なレバームースには赤ワインをあわせるのもいいけど、
せっかくのパブなので愛するギネス 1pint 1,000円 → 800円。
ギネス 1パイント
クリーミーできめ細やかな泡にコクのある黒ビール…うまい!
こちらもレバームースに負けじと濃厚なので相性がいいです。






ハンガリーの国宝 マンガリッツァカツカレー 2,300円
ハンガリーの国宝 マンガリッツァカツカレー
カレーはホテルで出てくるみたいに別添えで高級感あります。


早速カレーをかけてみまして…
カレーをかけて…


一気に全部かけちゃって美味しそうなカツカレーの完成です!
ただ後にカツにカレーをかけない方がカツ単体でも楽しめるし、
衣のサクサク感も損なわれなかったのでは…と気づいたりも。
カツカレー完成
カレーは辛さは控えめで、まず感じられるのが玉ねぎの甘み。
そしてその甘みの後に続くのは複雑なスパイスの辛味です。

一口目は甘いと思いましたが香辛料の後味が実は大人仕様。
色々なスパイスを配合しているであろうこだわりを感じます。
辛さでは勝負していないけど、スパイスの主張が大人用です。

カツは脂身が甘くとろけるようで旨みが強い豚肉さんです。
”マンガリッツァ豚と”言うブランド豚で柔らかくて上品な肉質。

衣は細かいものでサクサクに揚げられて豚肉を引き立てます。

カレーもカツも美味しい贅沢なカツカレーを〆にして大満足♪





クーポン分との差額のお会計は1,100円ほどで済みました。
(クーポン2枚分3,000円+1,100円で実質4,000円くらいです)

スーツ姿の白人男性方がビール片手に話し込んでいたりして
お店の雰囲気も相まってロンドンにでもいるような光景でした。
内観
でもイギリスよりも確実に美味しい食事が頂けると思います。

返す返すも外観の写真をご紹介出来なかったのが残念ですが
恵比寿でプチイギリストリップが出来ちゃう素敵なパブでした。

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↑今回のクーポン新規開拓も大成功、恵比寿でイギリス開拓。

「びすとろ UOKIN 五反田店」

2017.05.14.Sun.14:04
いつもの家近人気店には週末×遅い時間の飛び入り訪問。
予約も取りにくいお店ですがこの作戦で大概入れてもらえます。
外観
今回はGW最終日のラストオーダー45分前だったので、
すんなり入店出来てしかも2人で窓際の6人席にゆったり♪

サラリーマン街五反田ならではの人気店攻略法ですね。
GWも関係なくこの時間まで仕事だったってことなんですが…。





グラス白ワイン 490円 ・ プレモル 580円
白ワイングラスとプレモル
白ワインはこれでもかと言うくらいなみなみの量が嬉しい。
いつもボトルで注文していましたが意外とグラスがお得かも。

…旦那様断酒中につきビールもワインもわたしのもの(いじけ)





お通し410円@人は定番、パンとしらすのガーリックオイル。
お通しのパンとシラスガーリックオイル
2種類のパンはトーストされてあったかい状態で出てきます。
軽井沢の老舗店ASANOYA(浅野屋)さんのパンらしいですよ。

しらすのオイルはそれだけでお酒のお供になるいい塩加減。

ここ数年間お馴染みのお通しですが美味しいからいいのです。






ここに来たら外せません、名物 海の幸 カルパッチョ 980円。
名物 海の幸 カルパッチョ
大輪のお花のごとく綺麗に盛り付けられた圧巻のカルパッチョ。

その日は鯛、かんぱち、鰹、マグロ、サーモンに生牡蠣が2個。
トッピングもドレッシングもそれぞれのお魚で違うと言うこだわり。

つやつやとしたお魚達は鮮度もよく自らのお味を主張してます。
脂のりのいいサーモンやカンパチ、ねっとりとした鯛やマグロ…。
カルパッチョアップ


中央に鎮座する生牡蠣は透明のポン酢ジュレと一緒につるん。
生牡蠣アップ
大きさは小ぶりですがぷっくらと身が太っていて臭みもなく濃厚。
口の中が磯の風味でいっぱいになる味の濃い牡蠣さんです。






白ワインとお魚を堪能しつつ、続く肉料理に備えて赤ワイン。
表面張力の赤ワイングラス
先の白ワイン以上になみなみと注がれてもはや表面張力。

グラスを持ち上げも出来ないのでとりあえずすすりました。
すすって飲みました






赤ワインはこのために…ハンガリー産 鴨のロースト 1,380円。
ハンガリー産 鴨のロースト
美しいロゼ色のお肉に目が釘付け、見るからに美味しいお肉!

UOKIN(魚金)と言う名前ながらお肉料理も抜かりないんです。
特にこの鴨肉は質も焼き加減も今まで食した中でトップレベル。

皮目はパリッと焼かれて、身は柔らかく噛むほどに味が出ます。
鴨アップ
鴨肉ならではの肉々しい野性味のある風味がたまりません~。
そのお肉の主張に少し甘めのソースがよくマッチしています。

鴨の旨みを余すことなく堪能出来る鴨好きも絶賛の一皿です。






〆のピザはここに来る理由のひとつ、マルゲリータ 780円。
マルゲリータ
芳ばしい焼き目に厚めでもっちりとした生地がうまいんです!
王道のナポリピザから外れていないピザ専門店も顔負け。

トマトソースやチーズもいいけれど何よりミミがピザの醍醐味。
もちもちっとしていてひきがある生地は美味しいピザの証明。

今のところ家近の五反田・目黒近辺で一番好みのピザです。
テイクアウトも出来るので外の公園で食べるのも楽しいかも。





さすがの人気店、期待を裏切らずに今回も大満足でした~。
お会計はビールにワイン2杯でサービス料5%加えて6,300円弱。

また次回も週末の遅い時間を狙って突撃したいと思います。
看板

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「LIZARRAN (リザラン) 西新宿店」

2017.05.09.Tue.23:18
クーポンサイト: ポンパレ
割引: 5,500円 → 2,750円 (50%OFF)
※ ポンパレのギフト券-500円利用で実質2,500円
内容: 2.5時間飲み放題付きコース


なんでもどこでもグルメブログになっている当ブログですが、
一応共同購入クーポンのグルメレポートから始まりました。

その共同購入クーポンの大手ポンパレが撤退することに…。
ずっとお得に美味しく楽しませてもらってきたので寂しくなります。

もう共同購入クーポン自体が下火になってきてるのかしら(泣)




今回のお店は世界で250店舗もある”ピンチョス”専門店です。
ピンチョスは小さなパンにお料理が乗ったスペイン料理の前菜。
外観
専門店とは言いますが、スペイン料理色々揃っていましたよ。




まずはお店の目玉からスタート、ピンチョス2種盛り。
ピンチョス2種盛り
今回はコースなのでおまかせピンチョスの提供でしたけど、
通常はガラスケースに並んでいるのを選んで注文する方式。

わたしもガラスケースのピンチョスを冷やかして参りましたが
見た目にも可愛らしいピンチョス達に目移りしてしまいました。

お値段は240円から500円くらいのものまであるみたいです。


カニサラダ(?)のピンチョス
カニサラダのピンチョス
一口サイズのイメージでいましたが結構ボリュームあります。

こんもり乗ったカニサラダはさっぱりしたマヨベースで美味しい。
上の黄緑色はそこまで辛くないハラペーニョ、いいアクセント。

パンを手で持って頂けるのでパーティとかにも良さそうですね。



生ハム(?)のピンチョス
生ハム(?)のピンチョス
お肉の塊は見たところコンビーフかなぁと思ったのですが、
食べると塩気と上品なお味はもしやの生ハムと思われます!

極薄に切られたものを頂くのが生ハムのイメージでしたが、
これは塊の生ハムを細かく刻んだものが乗っかってる感じ。

ちょうどいい塩気に生ハムの溶けるような脂…これは贅沢~。






リザラン特製サラダ
リザラン特製サラダ
葉物の上にはアボガド・海老・ナッツ・チーズ・温泉卵と豪華。
ドレッシングは濃厚サウザン系の食べ応えある美味しいサラダ。






ハモンセラーノとオリーブ盛り
ハモンセラーノとオリーブ盛り
これはワインのおつまみですね、すかさず白ワインを注文。
スペインワインなのか白・赤・サングリアとも美味しかったです。

ハモンセラーノは脂身が少なくてあっさりとした生ハムです。
生ハムに関しては先のピンチョスの方がインパクトあったかも。






タコのカルパッチョ
タコのカルパッチョ
タコはクニクニとした食感で鮮度の良さが分かる美味しいやつ。
甘酸っぱいドレッシングでさっぱりとマリネ感覚で頂くタコさん。

タコを愛する夫婦に嬉しい一皿、納得のカルパッチョでしたよ。






スペインと言えば外せない、海老とブロッコリーのアヒージョ。
海老とブロッコリーのアヒージョ
しぶきが出そうなくらいぐつぐつと音を出して熱々の登場です。

アヒージョは色んな種類がありますけどやっぱり海老が好き。
ガーリック味のオイルをまとったぷりぷりの海老が美味しい~。

ほぼ素揚げに近いようなブロッコリーも食感よく美味しいです。

もちろんたっぷりのオイルに合わせてバゲットも付いてますよ。
他で食べるよりもガツンとガーリックがきいているオイルです。






スペイン風オムレツ トルティージャ
スペイン風オムレツ トルティージャ
ジャガイモがたっぷり入ったキッシュのような生地のオムレツ。

シンプルで控えめな味付けに玉子の優しい甘みが引き立ちます。
スペインの家庭料理で出てきそうな玉子料理と言った印象です。






アンガス牛の串焼き
アンガス牛の串焼き
メインは豪快な串焼き、牛肉の他にしいたけやパプリカなども。

牛肉は脂身が少ない赤身肉ですが見た目より柔らかい肉質。
焼き加減も程よいミディアムレアくらいの肉々しいお肉です。
串に刺さってることもあり肉を喰らってるーって気分になります。

お野菜も焼かれたことで甘みが増して美味しく脇役にあらず。
パプリカ(赤・黄色)は特に甘みが強くて瑞々しく美味しかった。






本日のパエリアは魚介。
本日のパエリア(魚介のパエリア)
一応〆のお米料理ですがお米が見えないくらいたっぷり魚介。
海老ちゃんも殻付きの大きくて立派なものが乗っかっています。

ご飯は少し柔らかめでもっとお米の芯が残っているのが好み。
それでも魚介出汁たっぷりのサフランライスは美味しいです~。

これも〆のものと言うよりかワインが進むいいお供になっちゃう。
飲み放題も2.5時間ありますからパエリアとワイン、最高です。






日替わりデザートは自家製クレマカタラーナ(スペインのプリン)
日替わりデザート(自家製クレマカタラーナ)
こちらはめちゃくちゃ濃厚でかなり甘みが強いプリンでした。
日本人には少し甘みが強すぎるかなぁと思うくらいの甘さ。

飲み放題にアイスコーヒーもあったので一緒に頂きました。





食べつくした感があるくらい盛り沢山のスペイン料理に大満足!
どれもワインに合うお料理と言うのもスペインって感じがします。

今度はピンチョスメインでつまみながらワインを楽しんでみたい。
(…それには旦那様の断酒解禁を待たねばなりませんけどね)

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↑やっぱりクーポングルメは止められないと再確認しました。
お得に美味しくはもちろん、お店の新規開拓にもクーポングルメ。

「エビスモンジャ!」恵比寿

2017.05.07.Sun.14:12
恵比寿までぶらぶら歩きがわたし達の定番お散歩コース。
目黒から恵比寿まで山手線で1駅、歩いても30分かかりません。

それでも恵比寿に近づくにつれて雰囲気が変わってきます。
ガーデンプレイス辺りからなんだか華やかになってくる感じ。


グルメの選択肢も豊富な恵比寿、2軒目は東京発下町グルメ。
看板
月島のイメージが強いですが今や色んなとこで食べられますね。
でも恵比寿になるともんじゃもお洒落風なお店になっています。



1軒目でビールもワインも飲んだから…ジンジャーハイボール。
お通し300円@人は小さなココットに生野菜、ゴマドレ付きです。
お通しの野菜とジンジャーハイボール




もんじゃのメニューは七福神の名前を取っているのが可愛い。
店名の「エビスもんじゃ」はもちろん「ダイコクもんじゃ」とか。
もんじゃメニュー
もんじゃは種類豊富かつトッピングもあるのである意味無限大。
自分カスタマイズのもんじゃを作るのも楽しみのひとつですね。

ちなみに国境を超えて「アラビアータ」や「トムヤムクン」なる
もんじゃまでありましたが果たしてお味はいかがなものかしら…。




わたし達はダントツ一番人気と言う「ベンテンもんじゃ」1,200円に
※ベンテンもんじゃ: イカ・明太子・チーズ・桜えび・ベビースター
「もち」100円をトッピングで決まり(あまり冒険はしていないです)
ベンテンもんじゃ+もちトッピング
個人的にもんじゃで明太子と餅って外せない組み合わせです。




そしてここからが本番、自分で焼く楽しみももんじゃの醍醐味。
もんじゃ焼き①
♪もんじゃの(多分)一般的な作り方♪
① 出汁を除いた具だけを鉄板に入れて、土手を作ります。
② 土手の中に出汁を注ぎますが決壊しないように気をつけて。
③ 出汁がふつふとしてきたら具と一緒にしてぐちゃぐちゃ。

上の写真は②で土手が決壊して出汁が流れ出ちゃった状態。
コテで出汁を中央に戻そうと頑張ってるのが分かります(汗)


でも途中失敗してもなんやかんやでうまく美味しく出来るもの。
いや、見た目はいい訳でないですがこれでうまくいってますよ。
もんじゃ焼き②
焼き加減はお好み、わたしはおこげが好きなのでよく焼きます。


コテにぺったりと張り付けて熱々をしゃぶりつけば、うまーい♪
もんじゃアップ
とろりとしたとこも、パリッとしたおこげもうまーいってなります。
おこげの部分は塩気も強く感じられるのでおつまみにぴったり。

もはや餅とかベビースターとかどこいったんだって状態ですが、
それらが全部がぐちゃぐちゃに合わさったから出来たこの旨さ。

どろどろに混ざってもそれぞれの具の要素が活きているはず。

焼く過程から食べるところまで楽しくて、美味しいもんじゃ焼き。






注文を受けてから焼くので20分程度お時間頂きますとのこと。
エビスたこ焼(ソース味) 480円
どこでも「たこ焼き」のメニューがあったら頼まずにはいられない。
エビスたこ焼(ソース)
たっぷりの鰹節でたこ焼が見えませんが…一口サイズが7個。


外はふわとろ派も許容範囲のカリッと、とろとろ度は低めかな。
ひとつが小さいので中のとろーりが難しいのは仕方ないかと。
たこ焼アップ
好みのたこ焼とは違いますがちょうどいいおつまみ仕様です。






山芋のフワサク鉄板焼 600円
山芋のフワサク鉄板焼
山芋のとろろと、刻んだ山芋のコラボで”フワサク”の食感。
とろろ焼きは他でも見かけますが、刻み山芋入りは珍しい。

ふんわりとした山芋焼きはお腹にも優しくぺろりと頂けました。





その日のはしごは2軒目で〆まして、お会計5,000円弱でした。
それから腹ごなしに目黒までお散歩して帰るのも定番コース。

久々のもんじゃは美味しくて楽しくて、もんじゃ熱に火がつきそう。
我ら夫婦の好物、たこ焼き・ピザに続いてもんじゃも加わるかも?
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↑もんじゃを焼いているお客さんみんな和気藹々とえびす顔。

「ビストロガブリ 目黒店」

2017.05.04.Thu.18:39
仕事明けの気ままな飲み歩き、1軒目は馴染みのビストロ。
看板
そういえばハッピーアワーの時間帯…と思い当たって飛び入り。

予約なしの飛び入りだと断られることも多い人気店ですが、
さすがに開店早々1番のりだったので無事カウンター席を確保。


珍しい2段階制のハッピーアワー、狙いは17時~18時の300円。
ハッピーアワーのメニュー
正直18時~19時の500円はそこまでお得感がないような…。




ハッピーアワーで324円(税込)の赤ワインとエクストラコールド。
赤ワインとエクストラコールド
実はこの2杯、乾杯ではなくどちらもわたし1人で飲むドリンク…。

ソフトドリンクはハッピーアワーに含まれていなかったので、
断酒中の旦那様は水でいいなどと言い出して致し方なく(泣)

このまま断酒ブームが続くようであれば妻が干からびるぞ。





こちらのお店で唯一の欠点をあげるなら、お通し540円@人。
お通しのパン
いつも切ってから放置していた感じで乾燥してかぴかぴ…。
一応食べ放題となってますがお代わりしたことはありません。

あまりお通しに力を入れていない割りにはお高めのお通し代。
それを差し引いても来るだけの価値があるお店なんですけど。






むねとろ肉の炭火塩タタキ 864円
むねとろ肉の炭火塩タタキ
茗荷やベビーリーフなどの飾りつけでお肉が見えません~。


発掘してきたのはピンク色のグラデーションが色っぽいお肉。
外側だけ軽く炙った程度でほとんど生と言っていい極レアです。
むねとろ肉アップ
ねっとりとしていて柔らかくむね”とろ”が付くのも納得の肉質。
それにつけるのはピリリと上品な辛味の柚子胡椒が相応しい。






極上鶏レバー串 216円
極上鶏レバー串
焼き鶏屋さんも頭が上がらないくらいの立派なレバー串です!

深紅色のレバーはレア焼きでふっくらとして、そして中はとろり。
外を炭火で軽く焼かれて、中からはとろけるような濃いレバー味。

ひとつの塊が大きいので濃厚なレバーを存分に堪能できます。

メニューにある「超新鮮な信玄鶏の朝引きレバー」の看板に偽りなし。






九条ネギと海老のアヒージョ 1,058円
九条ネギと海老のアヒージョ
てんこ盛りに盛られた九条ネギで鍋の中身は伺いしれません。


もちろん中にはオイルに浸った海老ちゃん(大きめが4匹いました)
アヒージョの海老ちゃん
ぷりぷりっとした身はガーリックオイルをまとっておいしーい♪

でもそれ以上に熱々オイルに浸してくたっとなったネギがうまい。
軽く熱が入った九条ネギはツンとした辛みが抜けて甘みが出ます。

山盛りだったネギもしんなりとして鍋のオイルの中に収まります。
海老のアヒージョはよくあるけれどここの主役は九条ネギかも。






気付けば300円のハッピーアワーの時間は過ぎていたので、
がぶ飲みスパークリング(白) 540円
がぶ飲みスパークリング
グラスの表面張力ぎりぎりまで注いでくれるスパークリング。
ハッピーアワー枠じゃなくともかなりお得なお店の名物です。

キリッとよく冷えたしゅわしゅわは爽快感があって美味しい。






このお店でピザを頼まない選択肢なし、マリナーラ 486円。
マリナーラ
チーズもないトマトソースの一番シンプルでお安いピザですが、
ピザ生地を楽しみたい派としてはむしろ好ましいくらいです。


サイズは小さいけれどワンコインをは思えない美味しいピザ。
マリナーラアップ
生地は薄いながらミミの部分は芳ばしくてしっかりもっちり。
トマトソースはフレッシュでミニトマトも贅沢に乗っかっています。
トマトの程よい酸味と甘みがピザ生地との相性もばっちし。

旦那様に至ってはもう1枚行っとく、と言うくらいお好みです。
確かに薄生地なのでおつまみがてらにもう1枚もありかな。

薄生地なのにナポリ風に近いもっちり感はすごいですしね。
ちなみにマルゲリータでも540円で頂けます(税別ワンコイン)






最後に以前頂いてから忘れられなかった逸品を頂きました。
雲丹のクリームブリュレ 1,058円
雲丹のクリームブリュレ
これが最後に出て来たらデザートと勘違いすること間違いなし。
でもそのお味は甘みはあるけれど、濃厚なウニの味なんです。

キャラメリゼされた表面を割ると下にはクリーミーな雲丹プリン。
贅沢にウニの風味が詰まったおつまみ仕様の大人のスイーツ。

もちろん合わせるのはお酒で、スパークリングなんかばっちり。




ハッピーアワーも終わったし、スパークリングを飲み終えてお暇。
お通しがなければと思ってしまいますが…お会計6,500円ほど。

はしご前提だったので1軒目としては少しお高めだけど満足感。

1番のりでしたが帰る頃にはお店はお客さんで賑わっていました。
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「築地 活鮮市場 上野アメ横店」

2017.05.01.Mon.00:22
上野食べ歩き一番のメインイベントたこ焼きを頂いたら、
続いては直感勝負で2軒目を探してアメ横を彷徨います。

この時期になるとオープンエアで呑めるお店に心惹かれますね。
店頭で飲み食いしているお客さんを見ると気になってしまうし。

アメ横にはそんな屋台風のお店が連なっていますから目移り~。


普段は食べログの評価とか調べますが、ここは気分で決めたい。
オープンエアで美味しい海鮮が食べられそう、入ってみようか。
外観


アサヒビールの提灯の下、アメ横の喧騒を眺めながらの一杯。
アサヒビールの提灯でお祭り気分



お通し300円@人の小鉢と、旦那様のラムネジュース 290円。
お通しの小鉢とラムネジュース
相変わらず断酒中の旦那様に悶々…ちなみに自分はビール。
提灯の下でラムネを飲む旦那様はお子ちゃまのお祭り状態(笑)






本鮪炙り刺し 580円…なのに炙ってない。
本鮪炙り刺し(炙ってないけど…)
店員さん曰く炙るにはもったいないくらいの鮪だからそのまんま。
確かに綺麗なサシが入った見るからに美味しそうな鮪ブツです。

口に入れればマグロの脂が溶け出してきて…これは美味しい!
大トロくらいの脂ですが、しつこくなくて確かに炙らなくてもいい。

北海道の市場で食べた大トロを彷彿とさせるくらいのマグロ。
ひとつのブツが大きいのでひとかけで口の中はもう鮪で満開。

この質で、この量で、このお値段は相当にお得な満足の一皿。






うずら串揚げ 200円
うずら串揚げ
うずらの玉子の串揚げに外れがあるはずなく、安定の美味しさ。
海鮮もの以外にも串ものや所謂居酒屋メニューも揃ってます。






鮪の頭の身は希少部位で美味しいって聞いたことがあったから。
鮪脳天串焼き(タレ) 280円
鮪脳天串焼き
ほろりと柔らかく脂がのっていてお肉とはまた違うお魚の旨み。
中までしっかり火が通っていますが固くならずふっくらとした身。






ワンコインでこれはびっくり、ねぎとろ爆弾いくら掛け 490円。
ねぎとろ爆弾いくら掛け
日本酒の升の上に鎮座するは山になったトロとこぼれるいくら。

トロは先の鮪の刺身が美味しかったようにねっとりとして濃厚。
いくらに塩気があるのでそれをアクセントに醤油は要らないくらい。

そして升は上げ底ではなくてその中には…たっぷりのとろろ。
ねぎとろいくらの下にはとろろ
そのままねぎとろといくらを楽しむもよし、とろろに混ぜてもよし。


2/3くらいはトロといくらをちびちびと、そして残りはとろろに投下。
とろろと混ぜて頂きます
ねばりの強いとろろは出汁がきいていてそれだけで美味しい。
それにトロといくらまで加わって2度楽しめて2度美味しい贅沢。

このお店に来たらこれを頼むべきとオススメできる逸品です。



断酒中の旦那様を横目に日本酒をお供に…力 純米 620円。
日本酒(力 純米)






家でもよく作るんですけど好きだから、真たこ唐揚げ 450円。
真たこ唐揚げ
しっかり下味がついた芳ばしいタコからはおつまみにぴったり。
衣の中のタコもむっちりとしていて食感も味わいもあって美味しい。






まだ日本酒が残っていたのでお供に、ヤリイカ刺身 450円。
ヤリイカ刺身
つやつやと光っている身からして鮮度の良さを感じられます。
ねっとりとしていて弾力があって、イカのうまいとこ全てを網羅。




飛び入りで入ってみたお店でしたが、大正解の大満足です♪
あれだけのお刺身を頂きながらお会計5,000円で済みました。

惜しむべくは「生うに刺し 580円」の入荷が無かったこと…(泣)
マグロやイカで鮮度と質は証明済だし美味しかっただろうなぁ。






そして引き続きのぶらりアメ横グルメは甘い誘惑につられて。
外観


イチゴチョコショコラ 510円
イチゴチョコショコラ
こってり生クリームとあまーいチョコ、それとイチゴのコラボ。
イチゴも甘いはずですがこの中では酸味がむしろアクセント。

クレープ生地も薄いながらももっちりとした食感で美味しい。

甘いクレープを2人で食べ歩きなんて若い子のデートみたい
…でも揃って生クリームで胃もたれした30代夫婦でした(汗)

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↑まだまだ攻略の余地があり過ぎる上野アメ横グルメです。