「みなとや食品 本店」上野

2017.04.29.Sat.09:41
上野の東京国立博物館で見識(?)を広めて参りました。

…でも博物館の後の上野アメ横グルメの方がうきうきしちゃう♪

博物館を出て上野公園を抜けてアメ横までの足取りは軽く。
桜はもう散っていましたが、そもそも桜あっても花より団子。


上野グルメは絶対外せないお目当てがありますから、直行。
外観
海鮮丼屋さんですが、お店の行列の先にあるのはたこ焼き。
わたし達も海鮮丼は食べたことがなくてもっぱらたこ焼きです。


上野に来たら必ず、行列でも並ぶ、その価値のあるたこ焼き。
たこ焼き屋店頭
なんせ味、コスパ、大きさ、3拍子揃ったたこ焼きさんですから。


行列に並ぶ間たこ”焼き”の技術を盗もうとがん見する旦那様。

近頃自宅のタコパレベルもかなり上がっていると思いますが、
プロのたこ焼き返しの手際はさすがのもので遠く及びません。

旦那様に至っては腱鞘炎にならないのか…と心配するほど。
たこ焼き中
17時半過ぎくらいの時間帯でそこまで並ばずにありつけました。



大だこ焼 8ヶ入り 400円
大だこ焼 8ヶ入り
綺麗な丸い形をしたたこ焼きは名前に恥じない大きなサイズ。
ソース・マヨ・青海苔・かつお節のトッピングはセルフサービス。


セルフトッピング後のお姿、基本的にマヨはあまりつけない派。
生地自体の出汁味は薄めなのでソース多めがオススメです。
たこ焼きトッピング後
出来たてはとにかく熱々、大きさも相まって中の熱は焼けど必死。


でもその熱さを乗り越えて頂くとろ~りとろとろの生地はうまい!
外はふわっとして少しカリッと、そして中は申し分ないとろとろ。
たこ焼き断面
外見だけでなく中のタコさんも大きいぶつ切りが入ってます。

大きいけどふわとろだからおやつ感覚でぺろりといけちゃう。
ふわとろ派も大満足のたこ焼きへの賛辞は”海鮮シチュー”
シチューのようにとろりとしていて美味しくてとろけちゃいそう。




まずは大本命のたこ焼きをクリアしてからの上野散策グルメ♪
グルメはもちろんお店がひしめくアメ横は歩くだけでも楽しい。

途中、アメ横の赤提灯を背景ににゃんこをモフモフしたり。
アメ横のにゃんこ


「いらっしゃいませ」の上に鎮座しているのは看板猫かしら。
アメ横のにゃんこ





そして続く上野グルメは…たこ焼き2ターン目来ちゃいました!
大だこ焼 6ヶ入り 300円
大だこ焼 6ヶ入り
盛り沢山の上野アメ横グルメの誘惑の中でまさかのリピート。
しかも今回ももちろん行列に並んでまでのたこ焼きリピート。


他にも頂いてきた上野アメ横グルメも追ってご紹介しますが、
一番は大好きなたこ焼きを安く美味しくのみなとやさんでした。

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↑家の近くにあったら日参してしてるであろうたこ焼きです。
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「陳家私菜 (チンカシサイ) 五反田店」

2017.04.24.Mon.07:24
飲食店ひしめく五反田、その中でも中華料理屋さん多いです。

ほとんどのお店は中国人の方が切り盛りされている本場もん。
ひとくくりに中華料理と言っても地方にもより色々ありますが…。


特にランチはどこのお店も手頃なお値段でボリューム満点。
サラリーマン街五反田の胃袋を支えてるであろう中華料理。


わたし達もいくつかの中華に訪問しましたがこちらは初めて。
外観
細い入り口から細い階段を上がって2階にあるお店です。
都内に他にも何店舗かある結構有名どころだったみたい。


すでに13時半もまわったところでしたが店内はすごい賑わい。
ほぼ満席の店内で店員さんが戦場のように働かれています。



席について注文を済ませたら、セルフサービスコーナーへ。
セルフサービスのランチセット
中華風サラダ・水餃子(1人3ヶまで)・スープ・ご飯はセルフ式。
ランチを頼めばこれらがついてくるのは嬉しいサービスです。



瓶ビール 620円も頼んじゃてこれだけでつまめちゃいます♪
ランチセット(水餃子・サラダ・スープ)
水餃子は手作りの皮がもちもちっとしていて美味しいです。
それにピリ辛のキャベツと春雨のサラダ、中華風玉子スープ。






皇帝口水鶏(本場四川やみつきよだれ鶏) 800円
皇帝口水鶏(本場四川やみつきよだれ鶏)
見るからに辛そうな赤いタレの上に鶏肉の山が鎮座してます。
胡瓜やもやしで多少底上げされていてもかなりのボリューム。

鶏肉はしっとりしていて皮も身も柔らかく、鶏の旨みがぎゅっと。

それに香辛料(主に四川山椒の風味を感じました)たっぷりの
辛いタレを合わせたら正によだれもたまる口水鶏、うま~い。

かなり辛みは強めですが唐辛子よりか複雑な香辛料の辛み。
辛いと言いながらも鶏肉の旨みも相まって止まらない美味しさ。

ランチはご飯もセットですが、個人的にはビールのお供ですね。






元祖麻辣汁無刀削麺 800円
元祖麻辣汁無刀削麺
「麻辣」とつくのに辛く見えない…と思ったら底に真っ赤なタレ。


もちもちとした独特の食感の刀削麺、好きなんですよね~。
麺を削ることで厚みにばらつきが出るのも好きなところです。
刀削麺アップ
よく混ぜるとあっという間に麺が麻辣色に染まっていきます。
もちっとした麺の食感に続いて舌が香辛料でピリリと痺れる~。

肉味噌やナッツ、ネギのトッピングも混ぜこぜして美味しい。

ランチの刀削麺は大盛り無料ですが…普通でもかなりの量。
でも辛い旨いの麺は箸が進むってもんでお腹いっぱいで完食。


今まで五反田の他のお店でも刀削麺を食べてきましたけど、
ここのが何が違うのかはよく分かりませんが一番好みかも。

刀削麺そのものだけじゃなくて香辛料のタレとか含めて好き。




他のランチセットも基本的に800円でどれもボリューム満点。
サラリーマンでごった返していたのも納得の中華料理屋さん。
お客様との三つの約束

次は夜に訪問してお酒と一緒に色々つまんでみたいです♪
ビール+棒餃子+小皿のお疲れさまセット980円が気になる。
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↑五反田の中華ワールドまだまだ奥が深そうです~。

「新宿御苑 ろまん亭」

2017.04.21.Fri.19:47
クーポンサイト: GROUPON
割引: 6,000円 → 3,000円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


新宿御苑散策からの素敵なお店(クーポンだけど)でディナー。
本日のデートプランはこれで決まりとお出かけして参りました♪

お店は新宿御苑の四ッ谷側の出口の前にあります。
大分新宿の中心部のガヤガヤから離れて落ち着いた界隈。
外観



大正ロマンをイメージしたと言うのも納得の素敵な店内です。
照明も控えめに木を基調とした店内を蝋燭の灯りが照らします。
内観


そして通されたのがびっくり、ソファ席…と言うか王様席ですか?
ソファ席
窓際の席も捨てがたいけど、王様ソファにどっしりもいいかも。




飲み放題の生ビールは嬉しい「アサヒ 琥珀の時間」です。
普段飲むビールと違う、アンバー色が綺麗な味わいある一杯。
飲み放題のビール(アサヒ 琥珀の時間)
断酒中の旦那様のソフトドリンクは場外で…(イジケ中、泣)






オードブル3種 (生ハム・スモークサーモン・鴨のスモーク)
オードブル3種(生ハム・スモークサーモン・鴨のスモーク)
スモークサーモンにいくらが乗っかって親子になってます♪

ひとつひとつの質の良さが感じられるワインに合う前菜達。
ビールが残ってましたがスパークリングもお供に頂いちゃった。


ちなみにお料理は全て一人一皿ずつコース仕立てで提供。
クーポンって大皿料理が多いから自分だけのお皿が贅沢。





本日のシーザーサラダ
本日のシーザーサラダ
クリーミーなドレッシングがたっぷりかかった美味しいサラダ。
トッピングはクルトンではなく砕いたコーンフレーク(?)が面白い。

所謂シーザーサラダとは少し違う感じですけどこれで美味しい。






コースの次に控えるお魚料理の前に、そのお魚が登場です。
調理前の鯛
立派な鯛さん、これからさばきますとのことで期待も高まるもの。


鮮魚(鯛)のポワレ
鮮魚(鯛)のポワレ
身厚でふっくらとして柔らかな鯛さん、とっても美味しいです!

大葉を使って和テイストも入ったソースは上品で控えめなお味。
あくまで鯛の素材のお味が主役で、それを引き立てるソース。

更には周りにまぶされている赤色の粒はカリカリ梅なんです。
酸味とカリッとした食感は、ふっくらした鯛とのいいコントラスト。

和風のポアレとも言えるお魚のお皿は洗練された美味でした。






国産黒毛和牛のローストビーフ
国産黒毛和牛のローストビーフ
ローストビーフ…と言うよりもステーキと見紛うようなお姿です。


美しいロゼ色の赤身には、脂のさしが綺麗に入っています~。
ローストビーフアップ
舌の上でとろけるような脂、噛むとじんわりと溢れ出る肉汁…。
普段は赤身肉の方が馴染みがありますが、脂の甘みに悶絶。

そんな旨みと甘みを山葵がきゅっと引き締めてくれています。
その山葵もツンとした辛みの中に甘みも感じられる上質なもの。

いいお肉であることも、最高の状態で出してることも間違いなし。
醤油と山葵で頂くローストビーフ、自慢の逸品と言うのも頷けます。






うなぎとろろご飯
うなぎとろろご飯
お魚、お肉と来て〆のものがうなぎなんて贅沢過ぎです~。
うなぎの蒲焼にとろろの相性はばっちり、ご飯も進みます。






至れり尽くせりのコースのラスト、デザートにも抜かりなし。
わらび餅か、時期的に桜餅も選べるとのことで…どっちも!

自家製わらびもち
自家製わらびもち
ぷるんぷるんのわらびもちは上品な甘みの黒蜜と黄な粉で。
まるでこのわらびもちを食べるために和カフェに来たような気分。



さくら餅
さくら餅
道明寺タイプのさくら餅、餡は甘さ控えめのなめらかなこし餡。
桜の香りと優しい塩気もきいていて春を感じる季節の和菓子。

栗が添えられていて色合いもよく、和の食器にもよく映えます。
わらびもち同様これだけで完成されていて茶室で出てきそう。



上品な甘味のお供にありがたい、食後の珈琲までも飲み放題。
食後の珈琲
濃い目に丁寧に入れられたであろうコーヒーでほっと一息。
これまでの美味しいお料理達の余韻を楽しむひとときです。




お店の雰囲気も、お料理も、店員さんのサービスまでも大満足!
店員さんも付かず離れずの丁寧な接客で居心地良かったです。

近頃当たりクーポンが多いですけど、その中でも絶賛したいほど。

ディナーはもちろん、昼カフェがてらでも再訪したい素敵なお店。
新宿御苑を散策してからのカフェタイムなんかにもお勧めです。

帰る際は店の外まで見送って下さったお店の方に感謝を込めて…。




オマケ: 花より団子ですが、新宿御苑の桜も楽しみましたよ。
新宿御苑の桜


ソメイヨシノは葉桜でしたが満開のお花も多くて華やかでした。
新宿御苑の桜

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↑クーポングルメで素敵なお店との出会いがまたひとつ。
弱小ブログながらお店への感謝も兼ねて書かせて頂いてます。

「PIZZERIA & BAR CERTO! (チェルト) 目黒店」

2017.04.20.Thu.10:54
近頃旦那様のピザ食べたい欲が強いなぁ、と思ってたら
冷蔵庫に貼っていた宅配ピザのチラシが原因だったみたい。

なんとなくいつも目にピザの写真が入るので…刷り込みか?


そんな訳で欲を満たすべく家近、目黒駅前のイタリアンへ。
外観



ランチメニューはピザの他パスタやハンバーグなどもあります。
でも今回はピザ一択まっしぐら、迷うところはピザの種類のみ。
ランチメニュー
ランチセットはミニサラダ付、+100円でドリンクもつけられます。






ランチセットのミニサラダ
ランチセットのサラダ
イタリアンドレッシングがかかったよくある葉っぱサラダです。






イタリアンハムとブロッコリーのピッツァ 980円(セット)
イタリアンハムとブロッコリーのピッツァ
ちょっと生地は薄めですけれど焼き目がいい感じですねぇ。
真ん中のソース部分はオマケで勝負はやっぱりミミの部分。

厚みは少ないながらもちもちっとした食感は健在で美味しい。
ミミの断面に程よく気泡が入ってもちもち感に一役買ってます。

焦げ目の感じも石釜焼きならでは、芳ばしくそしてもっちりと。
正統派ナポリピザには及ばないけどナポリ風ピザとして充分。






もう1枚はピザの王様、マルゲリータ 880円(セット)
マルゲリータ
トマトベースにモッツァレラチーズ+トッピングと考えると、
あまり1枚目と変わりないですがあくまで主役は生地ですから。

ただピザにはトマトの酸味と甘みが一番相性いいと思います。




大きさと生地のボリュームとしてはちょっと軽めのランチかな。
+100円でアイスコーヒーを注文して程よい加減でご馳走様。

その後に所用があったのでピザランチで元気をもらってゴー。


用事をこなしながらも春の訪れにも目を留めて…。
日比谷公園の菜の花

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↑やっぱりピザはもっちり生地のナポリピザが譲れない!
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「INDRA (インドラ)」元住吉

2017.04.16.Sun.00:18
クーポンサイト: PONiTS
割引: 4,000円 → 1,980円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


「元住吉」と言う地名にあまり馴染みがなかったのですが、
地元目黒から地下鉄で1本20分ちょいで行けるでないか。

クーポンの内容はもちろん、意外なアクセスの良さに購入。

元住吉の駅を降りてすぐの商店街の一角にあるお店です。
外観
白い装飾をされたお店は目を引くくらいお洒落な雰囲気です。




飲み放題の1杯目は生ビール…とグレープフルーツジュース。
乾杯の生ビール…とグレープフルーツジュース
節酒から断酒しそうな勢いの旦那様をどうにか引き止めねば。
旦那様が飲まずともわたしは遠慮なく飲みますけど…寂しい。





旬のグリルサラダ
旬のグリルサラダ
2人分とは到底思えないくらいの盛り沢山ボリュームサラダ。
葉物野菜だけでなくグリル野菜も大きなサイズでごろごろ。

厚く切られたレンコンはしゃきしゃきとしていて瑞々しい。
さつまいもやかぼちゃのホクホク系は甘みも引き立ってます。

菜の花や筍と言った旬のものも抜かりないところも嬉しい。
そして葉物も玉ねぎベースのドレッシングと一緒に美味しい。

このサラダがスタートだと後のお料理も期待しちゃいます~。






本日のカルパッチョ
本日のカルパッチョ
その日のお魚は鯛で、ドレッシングは中華風のテイストでした。

鯛はかなり厚めに切られているのであっさりとした白身ながら
ドレッシングにも負けずお魚の味を堪能することが出来ました。






口水鶏~蒸し鶏の低温調理~
口水鶏~蒸し鶏の低温調理~
写真では見えづらいですが山盛り白髪ネギの下に蒸し鶏。

その鶏は恐らくは胸肉だと思いますがしっとりしていて美味!
全くパサパサ感はなくて柔らかく上品かつ繊細な質感です。

四川風の辛みがきいたタレに蒸し鶏…絶品のよだれ鶏です。
「口水鶏」と言うのもきっと口によだれがたまるってことよね~。






オリエンタルポテト
オリエンタルポテト
ほくほくのポテトフライにスイートチリソースとサワークリーム。
普通のポテト以上に手が止まらなくなるオリエンタルマジック。

これなら家でも真似できそうな美味しいアイディアですね♪






豚肩ロースのグリル
豚肩ロースのグリル
綺麗なピンク色からして見るからに美味しそうなお肉ですねぇ。


このいい脂の入り加減…口に入れればもうとろちゃいます~。
豚肉アップ
ほろりと柔らかく、じんわり溢れる肉汁、そしてお肉の甘み…。
ローストポークに近いような質感の豚肉はとにかく美味しい!!

お肉の質がいいのか、火の加減がいいのか、恐らくは全部。

こんな美味しいお肉が厚切りで1人3切れも贅沢過ぎます~。
サラダから始まってここまで来るとクーポン値段が申し訳ない。






パッタイ
パッタイ
ちょうどタイ料理が食べたい熱があったのでこの〆は嬉しい♪

ナンプラーなどのエスニックテイストは控えめで万人受けタイプ。
個人的にはエスニック調味料がガツンとくるものが好きですが、
それでも食欲もお酒も進ませるタイの焼きそば美味しいです。

砕いたナッツのアクセントやしゃきしゃき感の残ったニラもいい。






本日のデザート:桜のアイスクリーム
本日のデザート:桜のアイスクリーム
あっという間にソメイヨシノも葉桜ですが食で感じる桜です。
ほんのり香る優しい桜、それって桜餅風味ってことかもね。





最初から最後まで大、大満足のクーポンでした~大当たり!

途中で飲み放題のスパークリングも何杯か頂きましたが、
それもキリっとよく冷えた辛口でとても美味しいものでした。

元々のお値段でも安いんじゃないかと言うくらいの満足度。
追加注文もしたかったのですがコースだけでお腹いっぱい。

お店に頭が上がらないクーポン、感謝の気持ちでご馳走様。



オマケ: こんなサービスがあるあたりお料理に自信ありよね。
お好みのお料理お作りします!

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「恵比寿餃子 大豊記 五反田」

2017.04.13.Thu.16:25
4月6日にオープンしたばかりの珍しく地元のホットな情報を!
家から徒歩5分圏内に餃子のお店が出来たと言うすごい朗報。

早速偵察がてらにびーぎょ(ビール&餃子)しに参りました。
外観
まだオープンしたてなのでお祝いのお花が飾られています。
店名のとおり恵比寿に本店があって他にも店舗があるみたい。

白い壁に白木がベースの外観、内観は共にとてもお洒落です。
なんだか餃子のお店と言うよりかは可愛らしいカフェみたい。



お店がお洒落であろうとなかろうとびーぎょ目的はぶれません。
瓶ビール (キリン クラシックラガー 大瓶) 690円
瓶ビール(キリン クラシックラガー 大瓶)
ビールが進む餃子とくれば大瓶の取り揃えがあるのはナイス。






極上ピータン 寿司ガリ添え 680円
極上ピータン 寿司ガリ添え
美味しいですけれど”極上”と付くには普通のピータンかなぁ。
ただ黄身(黒身?)の比率が高めなので濃厚な風味を楽しめます。

ピータンに寿司ガリを合わせてくるのは初めて見る組み合わせ。
クセのあるピータンに甘酸っぱいガリで口直し的な感じかしら。






ニラ入りスープ餃子 580円
ニラ入りスープ餃子
想像していたより大きなお椀にたっぷりのスープで登場です。


4個入った餃子は皮が厚くてもちもちの中国式の水餃子。
水餃子


中の餡は鮮やかな緑色でかなりニラの密度が高そうです。
餃子断面
肉の分量は少なくあっさりとしていて優しいお味の水餃子。
ニラも餡になって火が通ってツンツンした感じはありません。

スープもシンプル、あっさりな中華味でほっと癒されます。
たっぷり量のスープですが最後まで美味しく飲み干しました。

これはビールのお供よりかは二日酔いの朝に頂きたいかも。





そしてこれがお店の看板でもあり、お目当てでもあります。
元祖 恵比寿餃子


元祖 恵比寿餃子 3ヶ盛 480円
恵比寿餃子 3ヶ盛
まず驚いたのがその大きさ、今までみた餃子の中で一番巨大!
比較対象が無いのが悔やまれるくらいの大きさ(マッチ棒とか)

大きい上にぷっくらと太って厚みもあるのですごいインパクト。
外見からしてもみっちりと餡が詰まっていることが分かります。


大きな口でいざひとかぶりしてみると…断面はピンクのお肉色。
恵比寿餃子断面
先のスープ餃子とは対照的に野菜の配分がかなり少なくて
ほとんどお肉の塊を食べているかのようなボリュームです。

お肉は国産豚の他にイベリコ豚さんを使用しているこだわり。
このお肉のピンク色はイベリコさんがいるからなのかもね。

一応海老もすり身ではなく形のまま入っているのですけど、
あまりのお肉のジューシーな主張に存在感があまりない…。

旦那様曰くはもはや餃子と言うよりソーセージだね、なるほど!


餃子と言えば目黒に老舗の名店がありますが→「鎮海楼
そことは美味しい点だけ共通しても全く似て非なるものです。

どちらも違う美味しさがありますが肉を求めるなら断然こちら。




今回はお目当てのびーぎょをさくっとお試しさせて頂きお暇。

お通しやサービス料もないのでお会計2,600円程で済みました。
餃子以外の中華のメイン料理的なものを頼むとお高くなるかも。



びーぎょの儀式を終えて、五反田の夜桜散歩はちょうど満開。
五反田の夜桜


夜の闇に浮かび上がる桜もまた赴きがあるものですねぇ。
五反田の夜桜

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↑家近に新たなびーぎょの選択肢が増えて喜ばしい♪

「鮨 だり半」代々木

2017.04.12.Wed.20:06
ビール片手に新宿からぶらーり、ぶらりと代々木駅界隈まで。

代々木と言えば以前に訪問した豚骨ラーメンの「御天」や、
大人気ビストロ「煮込みや なりた」と美味しい記憶が甦ります。


今回はひと際賑わっていたお鮨屋さんに突撃してみました。
外観
外からでも混雑が分かりますが、ちょうど空いた席を確保です。



お鮨だけでなくお刺身や煮付けなど海鮮の逸品も揃ってます。
お鮨屋さんと言うよりかは海鮮居酒屋とも言えるような品揃え。
本日のメニュー
お鮨よりも酒に魚(肴)派としてはうってつけじゃないですか♪



まずは魚(肴)の前にお酒、瓶ビール(中瓶) 480円と熱燗 480円。
瓶ビール(中瓶)・熱燗
どこでもビールは外せないとして、お魚に備えて日本酒も装備。
夜になって少々肌寒くなってきたところだったので熱燗でほっこり。




お通し300円@人はさつま揚げと昆布の佃煮。
お通しのさつま揚げと昆布の佃煮
むちっと詰まったすり身はつなぎが少なそうな魚の凝縮版。





本白子や生ホタルイカを狙っていたのですが生憎の品切れ。

次に目が行くのは青魚、〆鯖と~鰯とか~と挙げていたら
それならばこれがオススメですよと言われて乗っかりました。

光り造り盛り 1,280円
光り造り盛り
〆鯖、鯵、鰯の青魚代表格3点盛り、光りもんが光ってます~。
どれも身厚でボリュームのある盛りは青魚を堪能すべく一皿。

鯵と鰯はねっとりとして艶っぽさを感じるくらいの鮮度の良さ。
頭がくっついてきてるあたりついさっきまで泳いでたんだろうな…。

〆鯖は醍醐味であろう濃厚な脂の乗りは期待を裏切りません。
この独特な魚の脂は日本酒抜きには語れない美味ですねぇ。
お安い(失礼)日本酒も〆鯖にかかれば絶品日本酒に早変わり。

この盛りで大好きな青魚達を完全制覇した気分です、ご満悦。






つまみ感覚でお鮨、細巻き ねぎトロ 600円。
細巻き ねぎトロ
美味しい、美味しいけど1巻き、1口、100円はお高いです~。

細巻きと言えどトロは高級食材だし比べちゃいけないけれど
普段スーパーの半額おつとめ品に慣れてるもんでして(苦笑)






タコぶつ 680円
タコぶつ
ぶつ=ぶつ切りも納得のひとつの塊が大きい立派なタコさん。

むちっとしたタコは噛めば噛むほど味が染み出るこれぞタコ汁。

しっかりとした弾力のタコはなかなか口の中から無くなりません。
その間存分にタコのお味を堪能してから名残惜しくもごくり、します。






殻カキ 5ヶ 980円
殻カキ 5ヶ
生牡蠣は見た目から判断すると2種類の盛り合わせのようです。

口に入れれば磯の香りがふんわり…じゃなくてガツンときます。
海のミルクと言うには少し痩せていましたが臭みもなく美味しい。
濃厚さを味わうよりも牡蠣ならではの海の味を楽しむ感じですね。


ちなみに今までで最高の生牡蠣→「甲殻類専門店 Shrimp Bank
このお店に勝る生牡蠣にはまだ出会えていません(コスパ的にも)





美味しい魚介、そこに熱燗が引き立て役のいい仕事してました。
瓶ビールと熱燗呑んで~つまんで~5,500円ぽっきりのお会計。

隣席では大皿でどーんと豪華な鮨盛りが登場していたので、
今度はお腹を空かせてお鮨もしっかり頂いて〆たいものです。

…とは言えやっぱり新鮮な魚介と日本酒ちびちびが理想的ですが。

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↑これにてお花見デートもお開き、美味しい一日にご馳走様です!

「VECTOR BEER (ベクタービア)」新宿

2017.04.10.Mon.00:32
お花見デートの続き、千鳥ヶ淵から靖国神社の界隈まで
そぞろ歩きしていたところ突然の雷と豪雨と見舞われて。

後先考えず目の前のバス停に止まったバスに飛び乗りました。
行き先も見ずに乗ったバスは高田馬場駅行きで新宿方面へ。

雨が止んだらどこかで降りるつもりでいたら十分ほどで収束。
なんだか東南アジアのスコールのような通り雨だったみたい。

それでもござをひいてお花見してた方々は参事だったろうな。



適当に東新宿で下車して、想定外の新宿で夜のグルメ探索。

Google先生の情報で近くにクラフトビールが飲めるお店が
あるじゃないかとやってきたのがホテルの1階にあるこちら。
外観
「ビールは生もの」と言うのぼりが強風の中はためいています。


カウンター席に落ち着いたら、どのビールを頼もうか吟味。
クラフトビールのメニュー
10種類の国産クラフトビールの取り揃えに目移りします~。




お店のオリジナルと言うIPA(インディアンペールエール):
Shinjuku Beer Brewing 飛べない鳥、メェー(IPA) 1pint 750円
Shinjuku Beer Brewing 飛べない鳥、メェー(IPA) 1pint ・ オマケに猪苗代地ビール ラオホ
そもそも新宿でクラフトビールが造られているなんてびっくり。
ネーミングセンスがどこから来てるのかもちょっと気になる…。

IPAならではの爽やかさと後味に渋みのようなクセがあります。
その渋みが飲み進めるうちにクセが癖になってくるのが不思議。

そして手前にある小さなグラスには「猪苗代地ビール ラオホ」。
ラオホ(燻製ビール)が大好きなので注文したところ品切れ(泣)
でも残っていた分を小さなグラスでサービスしてくれたんです。

少量でもずっしりとした燻製の香りのビールは存在感があります。






お通し350円@人はベビーホタテの醤油蒸し(?)なのかな。
お通しのベビーホタテ
小さいながら肝まで付いたホタテは旨みが凝縮されています。
小粒なれど一粒のホタテさんがしっかり主張していて美味しい。






品切れでラオホに振られてしまったので代わりにヴァイツェン。
スワンレイクビール ヴァイツェン(左) 1pint 750円
スワンレイクビール ヴァイツェン
果実のような爽やかさがあるフルーティなビール、ヴァイツェン。
甘い訳ではないのに感じる果実味が特徴であり醍醐味です。

ビール嫌いの人はヴァイツェンからスタートするのがいいかも。






イイダコと新じゃがのアヒージョ 780円
イイダコと新じゃがのアヒージョ
大好きなイイダコ、スーパーなどではお見かけしないので
もっぱら外食でメニューにあると思わず頼んでしまいます。

頭から足まであるタコさんを形のまんま丸ごと頂ける贅沢。
タコ好きがタコの全てを味わっている瞬間です、美味しい~。

オイルにもタコ出汁が染み出ているのかいいお味が出てます。






マダラのフィッシュ&チップス 880円
マダラのフィッシュ&チップス
パブではなけれどビールとくれば惹かれるフィッシュ&チップス。

天ぷら衣のような衣がふんわりとしたのがイメージでしたが、
ここのはパン粉でカリッと芳ばしく揚げられたタイプでした。

外はカリッと中はタラの身がふっくらとしていて美味しいです。
淡白な白身のタラも揚げられてタルタルソースときたらこってり。

フィッシュだけが主役じゃない、チップスもたっぷりおつまみ用。
個人的には厚切りのホクホクなポテトを押したいですけどね。






何故だか店名に「CRAFT(ビール) & TOUNGUE(舌)」とつくほど
牛タンが一押しらしくメニュー丸々1ページ使ってアピールしてます。

5食限定の厚切り牛タン炭火焼き 1,480円は売り切れで…
牛タンの炭火焼 980円 
牛タンの炭火焼
厚切りは売り切れと言いましたが、これも十分に厚切りです!


赤みを残したお肉、タンと言う部位を問わずに美味しそう…。
牛タンアップ
柔らかで上品な赤身を思わせるタンはお店の一押しも納得。
山葵の和のアクセントでシンプルに頂いてそれに相応しいお肉。

お肉の質はもちろんボリュームも充分でかなりお得な逸品です。
売り切れだった”厚切り”を是非ともリベンジしたいと思うほど。





クラフトビールを思う存分飲んだくれたいのもやまやまでしたが
相変わらず節酒中を主張する旦那様のおかげでお開きに…(泣)

でも抜かりなくテイクアウトビールを片手に店を出ましたよ。
売り切れてたラオホ(燻製ビール)が別ブランドで復活してたので。
富士桜高原麦酒 ラオホ 463円
テイクアウトビール:富士桜高原麦酒 ラオホ
わたしだけビール片手に酔っ払いながら夜の新宿徘徊です~。

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↑新宿二丁目のおねぇさま界隈近くのお店だったせいか、
美形の男性の店員さんが多かったような…関係あるかしら。

「はまの屋パーラー」有楽町

2017.04.06.Thu.23:30
お花見の季節、久しぶりのお休み、旦那様とデートです!

カフェランチして~美術館行って~お花見して~夜ご飯、
と言うとても健全なカップル的デートプランで参りますよ♪

それでも日頃の疲れもあり始動したのはお昼も過ぎて13時。


お目当てのカフェ…と言うか喫茶店に着いたのはもう14時前。
外観
ランチ客もはけてゆっくりとした時間が流れ始めた店内です。


こちらの喫茶店はサンドイッチをお目当てにわたしのリクエスト。
かなり前に何度か訪れたことがありましたが、もう数年ぶりです。


サンドイッチ…と言いましたがメニューは”サンドゥイッチ”だった。
サンドイッチメニュー
サンドゥイッチは2種類をハーフ&ハーフで組み合わせもOK。
お食事を頼むと珈琲か紅茶が250円のセット価格で頂けます。




はまの屋ブレンド 通常価格:450円
はまの屋ブレンド
お供にビスケットが添えられてくるのが可愛らしくあり嬉しい。
ビスケットは固めでかりっとしていて塩気がきいた素朴なお味。

珈琲は濃い目ながらマイルドな苦味でバランスが良く美味しい。
家で豆から挽くようになってから珈琲にはちょいとうるさいです。

ちなみにコーヒーのお代わりは200円で頂くことができますよ。






サンドゥイッチ 玉子・野菜 620円 +30円でトースト
サンドゥイッチ(玉子・野菜)
わたしの定番の組み合わせで他になかなか浮気出来ません。
その中でも何よりこの黄色が鮮やかな玉子サンドが大好き。

今は東京でもそこまで珍しくなくなった厚焼きタイプの玉子サンド。
※ 関西方面では元々厚焼き玉子が定番みたいですけど。

ふんわりと柔らかくて、きめが細かく、玉子汁がにじむ厚焼き。
玉子の優しい甘さに癒されるサンド、相変わらず美味しいです~。

それでも玉子一辺倒ではなく野菜サンドも重要なインターバル。






サンドゥイッチ ハム・チーズ 620円 +30円でトースト
サンドゥイッチ(ハム・チーズ)
ハムもチーズも結構分厚くしっかりとその存在を主張してます。

ハムの他にはレタスだけ、チーズの他にはキュウリだけの
潔いくらいのシンプルなサンドであるが故に素朴で美味しい。

シンプルなれどチーズのコクと塩気、きゅうりのさっぱり感に、
バターとパンの厚みひっくるめて絶妙にバランスが取れてます。

ハムとチーズは初めてでしたがこれも美味しいサンドゥイッチ。




久しぶりのはまの屋パーラー、相変わらずのレトロな雰囲気に
美味しいコーヒーとサンドゥイッチで大満足のランチでした。

15時前に店を出る頃にはサラリーマンの憩いの場となってました。






続くデートプランのお花見は桜の名所、千鳥ケ淵をぶらり。
まだ咲き始めの木も多く満開にはちょっと早いくらいでした。
千鳥ケ淵の桜


道に落ちてた一輪の桜、持ち帰って押し花にしてあげました。
桜



…で、花見ですから結局はこれがメインだったりするんです。
(節酒中の旦那様のおかげであまり飲めずじまいでしたが、泣)
花見酒セット

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↑続く旦那様とデート、夜ご飯編も美味しいものが待ってます♪

「ワイン食堂 Chat Gatto (シャ ガット)」神保町

2017.04.05.Wed.14:36
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 5,000円 → 2,500円 (50%OFF)
※ RaCouponの割引チケット-700円利用で実質2,150円
内容: 飲み放題付きコース


前回400枚完売したと言うお店のクーポンが再販されたので
購入してみました、今回は200枚限定でしたが同じく完売御礼。

近頃自分エリア内(五反田・目黒近辺)のお店が続いていたし
久しぶりに少し離れた界隈での新規開拓が楽しみです♪

お出かけのきっかけをくれる意味でもクーポンっていいかも。


神保町の細い裏路地に佇む、隠れ家的な小さなお店です。
外観
ここもクーポンが無ければ一生ご縁がなかったであろうな…。



厨房を前にしたワインボトルが並ぶカウンターに落ち着きます。
カウンター席




飲み放題のビールはサッポロの”エーデルピルス”、初めて。
生ビール(サッポロ エーデルピルス)
高貴なピルスナーを意味する名前で確かに普段のビールと違う。
きめ細かい泡にフルーティで爽やかな味わいが美味しい~♪

多少クラフトビール寄りなワンランク上のビールと言う印象です。

ワイン食堂と言いながらも飲み放題でこのビールが出てくるし、
メニューを見てもワイン以外のドリンクにも力を入れてるみたい。






前菜3品 (パテカン・フリッタータ・魚のマリネ)
前菜3品 (パテカン・フリッタータ・魚のマリネ)
前菜と言うにはボリューミーな一皿にテンション上がります!

特に濃厚なお肉の塊のパテ・ド・カンパーニュ(パテカン)は、
普通にお肉を食べる以上に肉々しさを感じられる贅沢なもの。
大きなブロックサイズこれだけで赤ワインが何杯いけるか…。

ちなみにワインも自然派にこだわる美味しいものでしたよ。

フリッタータはイタリア風の玉子焼き、家庭的な優しい味わい。






自家製パン
自家製パン
パンはトーストされてあったかい状態で出てきたのが嬉しい。
ふんわり柔らかくてしっとりとしたパンは万人受けする美味しさ。






まだコースも序盤ですがどうしても気になったメニューを追加。
もつの白ワイン煮込み(フランス風) 600円
もつの白ワイン煮込み(フランス風)
大きな豚もつ達がごろごろと、色んな部位を使っています。
柔らかなくにくに食感を基本にむちっとした食感など楽しい。

よくあるトマト煮込み(それもメニューにありましたが)と違って
白ワインの優しい味付けは豚もつ独特の風味も残しています。
臭みと言う訳ではなくある種のクセ、もつ好きにはむしろ歓迎。

お皿にたっぷりのもつ、これでこのお値段は大衆酒屋並みかも。
同じ”もつ煮込み”でも居酒屋さんとは全くものが違いますけど。






旬の今治野菜を使用したフリット
旬の今治野菜を使用したフリット
空豆のような春の食材から、あまり見ない真っ赤な人参など様々。
ふんわりとした衣に包まれたお野菜達はどれも甘みが強いです。

今冶野菜はフリットにしても水分をたっぷり含んでジューシー。
産地だけではなく鮮度も売りであろう瑞々しく甘いお野菜達。

軽い衣にお野菜のフリットは盛り沢山ながらもたれないです。






本日のパスタ:キャベツとしらすの手打ちパスタ
本日のパスタ:キャベツとしらすの手打ちパスタ
まずしらすがスーパーで見るようなものよりかなり大きくてびっくり。
小さなお魚なれどこれならしらす単体で魚のお味を楽しめるくらい。

そんな大きなしらすの塩気をアクセントに甘いキャベツが引き立ち。
そして太麺の手打ちパスタはもちもちっとして存在感があります。






国産豚 ポークカツレツ
国産豚 ポークカツレツ
平たく叩いた豚肉のカツレツはお野菜が乗ったサラダ仕立て。
たっぷりのダイストマトにルッコラでカツレツもさっぱり頂けます。

さくさくの衣はもちろん、トマトの水分を吸った衣もまた美味しい。
薄く伸ばされた豚肉と衣を考えればこれもハムカツの一種かも?

フルコースのメインにカツレツはこのお年頃にはキツイかなぁ…
と思っていたのも全くの杞憂で最後まで美味しくペロリでした。






本日のデザート:プリン
本日のデザート:プリン
手作り感のあるプリンはなめらかで上品な甘みが美味しい。
カラメルソースも甘い中にあるほのかな苦味が大人味です。


美味しいデザートはせっかくならば食後の珈琲と堪能したい。
追加注文で珈琲は2種類、モカとナポリそれぞれ390円。
追加注文のコーヒー
モカは圧力式で、ナポリはドリップ式と入れ方自体違うんです。

モカとナポリどっちがどっちだか失念してしまいましたが、
一方が濃いエスプレッソ系でもう一方がマイルドな苦味でした。





一品、一品丁寧に作られたことを感じる美味しいお料理達。
外食ながらどこか家庭料理のような優しさも感じられました。

それにワインをはじめこだわりを感じるドリンクにも大満足。

ご夫婦か2人だけで切り盛りされていてお忙しそうでしたが、
これからも頑張って頂きたいと思う小さくも素敵なお店でした。
カウンターの黒猫
お店の所どころで見かけた黒猫ちゃんのモチーフ達。
店名の”Chat”はフランス語で猫、”Gatto”はイタリア語で猫だそう。

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