家近の五反田周辺の新規開発ブーム絶賛継続中です♪

こちらの店名「チャコールグリル」とは要は「炭火焼」のこと。
炭火で焼かれたお肉って美味しいんだよね~と初訪問です。
外観
お店は東口の風俗街入り口周辺の雑多なエリアにあります。
今までに何度も前を通っていたはずが何故スルーしてたのやら。


ちょうど給料日の金曜日で狭い店内はサラリーマンで大賑わい。
少し中で待ってからテーブル席に落ち着くことが出来ました。



お通し300円@人はスティック野菜。
お通しのスティック野菜
さっぱり野菜はお肉を進ませる増強剤、300円でお代わりも可。
こういうインターバル抜きに肉一辺倒は辛いお年頃ですしね。





ちなみにその場でメール会員に登録してドリンク1杯無料。
更には曜日代わりでサービスがあって金曜は単品串30%OFF!

他にもお会計20%OFFの日などあるのでメール会員要チェック。

そんな訳で乾杯の生ビール(通常480円)は無料♪
それとお肉の箸休め用にみょうが浅漬 380円を予め頼んどく。
みょうが浅漬け+ビール
ほぼ生に近い浅漬けはみょうがのえぐみを残して美味しい。
これとスティック野菜を味方につけて肉を喰らって参りますよ!






牛ハラミ串 280円 ※このお値段から30%引きになります。
牛ハラミ串
ハラミが一応内蔵と言うことが不思議になるくらい、ザ・肉。
柔らかい赤身のお肉はじゅわっと旨みが溢れてうまーい。

肉々しいところにワサビのアクセントが絶妙によく合います。
醤油味とワサビでシンプルに頂けるのはいい肉だからこそ。






どこの部位なのか分かりませんが、牛カブリ串 280円。
牛カブリ串
まるでサーロインステーキのような…と言う触れ込みでしたが
見た目はなんだか豚バラっぽい感じもしますけど、果たして。

脂身と肉の部分が半々くらいでセットになっていて柔らかく
確かにサーロインの脂に近いところに似ている感じがします。

脂身が炭火の香りをまとっていてそれこそが炭火焼の醍醐味。






近頃鶏からにお熱の旦那様、鶏の唐揚げ 一人盛 380円。
鶏の唐揚げ 一人盛
一人盛…とは思えないくらいの盛りで登場して参りましたよ。
ちなみに特盛 780円もありましたがどんだけ出てくるのやら。

甘辛いタレがかかっていて、揚げたものをぶつ切りしたタイプ。
もも肉を一枚丸ごとで揚げてカットして出しているのかしらね。


断面を見るだけでお肉の厚みとジューシーさが感じられます。
唐揚げ断面
からっと上がった衣と溢れ出てくる肉汁はもう…ビール頂戴!
揚げられたお肉は肉汁を逃さずじゅわぁっと音が出るかのよう。

鶏からマイスター(?)の旦那様もこれは美味しいヤツ、と太鼓判。


こんなお得セットもあったので次回はこれで行こうと思います。
味わいセット: 鶏の唐揚げとギネスビールで680円
唐揚げ+ギネスの味わいセット
ギネスは通常580円なのでつまりは100円で鶏からが頂ける!

もちろん先の1人盛の量はないようですがギネスも好きなので、
このセットを何度か頼めばギネス×鶏からを満喫できますね。






今回一番の大ヒットが、レバー串 240円×2本。
レバー
大ぶりなサイズのレバーは鮮やかな赤みを残して光ってます。

口に入れれば中でとろ~りととろけちゃうくらいの濃厚レバー。
かなりのレア焼きで中はレバ刺しを食べているかのような感触。

レバ好きには悶絶ものの鮮度も焼き加減もいい美味しいレバー。
こればかりは炭火の香りうんぬんより濃いレバーのお味の勝ち。

次回の訪問でも絶対に頼むであろう絶品レバーにご満悦でした。






ここらでスティック野菜を追加しての、かわ串 190円。
かわ
小さく見えますがこの小さな塊はたっぷりの脂を孕んでいます。
ぷりっとしてくにっとした食感の後に脂、かわのいいとこ満喫。

やっぱり脂が多い部位は炭火の香りが活きてるのを感じます。






確か首のところの部位でしたよね、せせり串 190円。
せせり
弾力があってむちっとしていて噛むほどに旨みが出てきます。
固いわけでなく柔らかいながらしっかりとした肉質で美味しい。

もも肉より脂が少なく、でもそれと同じくらいの旨みがあります。






串の〆は、月見つくね 260円 ・ ぼんじり 190円。
月見つくね・ぼんじり
お店の特徴が出るつくねは黒胡椒がよく効いた軟骨入り。
ジューシーなつくねに甘辛いタレと卵黄は間違いありません!

名物・自慢と謳うつくねは他にも種類の取り揃えがあって、
エビ1本をつくねで包んだエビつくね 380円などありましたよ。


奥のぼんじりはさすがぼんじり、ぷりっぷりで脂分がすごい。
肉攻勢の最後でこの脂には歳を感じさせられました…(汗)

それでも赤ワインとギネスをお供に美味しく頂きましたよ。






最後の〆まで抜かりなく美味しかった、焼おにぎり 200円。
焼おにぎり
炭火のおこげがついた醤油味のご飯、美味しいです~~。
外は焼かれてかりっとしていて中はふっくらとしたお米達。


それとセットで出してもらったのが、鶏スープ 200円。
鶏スープ
かなり小さい器で出てきますがそれでも十分満足出来るくらい
とっても濃厚で鶏の旨みを搾り取ったような鶏白湯のスープ。

このスープで鍋したら絶対に美味しいだろうなぁと思っていたら
メニューに水炊きもありました、炭火焼屋さんなれど気になる。

芳ばしい焼おにぎりと鶏スープのセット注文がオススメです。




ドリンク2杯無料+串30%OFFのおかげでこれだけ食べて、
更にビールとギネスに赤ワインを飲んでお会計5,800円ほど。

メール会員はなっとくべき、これからも活用させて頂きまーす。
つまりは再訪大有りの美味しい炭火焼屋さんだったのでした。



カウンターに座って炭火焼きを眺めながらもいいかもですね。
炭火焼の厨房

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相変わらず会社ランチ&夜食にご活躍頂いてるパン屋さん。
朝早い勤務のときでも7時から嬉しい臨時店舗営業。
朝の臨時店舗
和惣菜などを使った和風テイストの創作パンが人気のお店。

今回は和のパン屋さんならではあんぱんセレクションご紹介。
もはやあんぱんと言えるのかと思うような創作系もお楽しみを。



ちょうどこれからが季節ですね、桜あんぱん 190円。
桜あんぱん
餡子がはみ出しちゃってるのがむしろ嬉しいたっぷり感です。


薄めのパン生地の中にはほんのり桜色の餡子。
桜あんぱん断面
甘さ控えめでしっとりなめらか、上品な餡子は桜のお味です。
桜の風味と絶妙な塩気がそのまんま桜餅を食べてるみたい!

真ん中の桜の塩漬けだけでなく丸ごと桜要素満載、春です~。
パンと言うよりも和菓子の部類に入れたいくらいの桜餅パン。






確か去年も頂いた季節限定、黒密きなこあんぱん 180円。
黒密きなこあんぱん
きなこがまぶされた丸いお姿、桜餅に続いてはきなこ餅か…


ってその通り、中には求肥ときなこ餡が半々で正にきなこ餅。
パン生地の分量よりも求肥の方が多いのではと思うくらい。
黒密きなこあんぱん断面
パン生地にもきなこが練りこまれてるのかほのかに黄色い。

黒蜜要素はあまり感じなくてきなこ味のインパクトが強いです。
もし黒蜜も主張してたらきなこ餅ならぬ信玄餅になれるかしら。

求肥の柔らかでもちもちの感触ときなこ餡がリピートの秘訣。







少し毛色が変わった創作系、ティラミスあんぱん 190円。
ティラミスあんぱん
白パンにココアがまぶされてまるで大きなトリュフチョコみたい。


中身はびっくりコーヒー風味の餡に真ん中には濃厚チーズ。
ティラミスあんぱん断面
チーズのコクと塩気に洋風テイストの餡子はなるほどティラミス。
主張の少ないパン生地はティラミス餡を包むための脇役のよう。

まるでケーキを食べているような贅沢な美味しさの”あんぱん”
むしろあんぱんの部類からも超えているような気もしますけど。






こちらは定番商品、豆あんぱん 190円。
豆あんぱん
見た目からしてもはやパンと言うよりかは豆大福ですね。


塩豆は覆うようにたっぷり入っていて、中には上品なこし餡。
豆あんぱん断面
お豆の塩気が甘さ控えめな餡子の甘みを引き出しています。
白パンは水分が多くもっちりしっとりして大福の皮に成り代わり。

もう豆大福の良さをそのまんまあんぱんで再現してるような。

ちなみに中に餡子が入っていない”豆あんぱん”ならぬ、
”豆ぱん”もあってそちらははお店の一番人気のパンみたい。
確かに豆の塩気をアクセントにした白パンは絶対美味しい。



最後の「豆あんぱん」以外は全て季節・期間限定あんぱん。
つまりはまた新しいあんぱんも登場してくるでしょう、楽しみ♪






オマケは旦那様へのバレンタイン、ダロワイヨのオペラ。
ダロワイヨのオペラ
ダロワイヨがオペラの発祥だそうですよ、初めて知りました。
コーヒークリームとチョコレートが層になった大人味のケーキ。

バレンタインと言いながらわたしも半分ご相伴に預かりました。

いつも手作りしていましたが今年は忙しくて断念しちゃって…。
でも来年は愛情たっぷり手作りチョコをお渡したいと思います!!

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↑今回ご紹介した季節限定あんぱん現在も販売中ですよ~。



2017.02.21 「北海道弾丸食べ歩き旅行記③」

昼間に新鮮な海鮮、たこ焼き、ラーメンまで頂いちゃって
すでに札幌食べ歩きを満喫していたので夜は遅めの始動。

すすきののネオンや、大通りのライトアップで夜はまた違う顔。

札幌のランドマーク、テレビ塔もクリスマスカラーに点灯。
さっぽろテレビ塔ライトアップ


昼間に訪れたクリスマスマーケットも夜の方が雰囲気でます。
夜のクリスマスマーケット
ただ21時に終了してしまうので食べ歩きには間に合わず…。


クリスマスマーケットにあるツリーは白一色のライトが綺麗。
クリスマスマーケットのツリーイルミネーション


大通公園も盛大なイルミネーションで寒い中でも賑わってます。
大通公園のイルミネーション

ぐるりと大通公園を周ったら…札幌グルメ夜編と参りますか♪

北海道ならばきっと普通の居酒屋さんでも海鮮ものは
美味しいのではないかと睨んで海鮮居酒屋さんにターゲット。

夜に賑わう繁華街すすきのを散策して直感で決めてみます。



途中、寒さの中で目に入ってきたのが中華まん屋さんの蒸気。
「皆招楼 (カイショウロウ)」
中華まん屋さん外観
あたたかい湯気につられるのは皆同じで列が出来ています。

中華まんじゅうと言えばまず肉まんの絵が思い浮かびますが、
こちらでは豚まんだけでも味付けが3種類ほどあったり
他にもプルコギまんのようなユニークなものまで種類豊富。

多くが売り切れになっていたのでかなりの人気店みたいです。


メニューの一番はじめにある「豚まん(ブレンド醤油)」250円を
購入してあったかい中華まんを食べ歩きしながら散策再開。
肉まん食べ歩き


コンビニの1.5倍くらいある中華まん、がぶりとかぶりつきます。
肉まん断面
ふんわりとした皮の中には…予想外にミンチ肉がたっぷり。
あまり野菜が入っているような感じもなくてがっつり豚ミンチ。

甘めの味付けで甘辛い豚ミンチがクセになりそうなお味です。
濃い味のミンチ肉を包むふわふわもっちり皮の相性ばっちり。

ボリューム満点の豚まん、2人で1つをシェアして正解でした。






豚まんでお腹もこなれてしばしすすきのを徘徊していましたが
そろそろお店が閉まり始めそうな夜分になりお店を決めました。

「魚活鮮とあぶり焼 海へ 南3条店」
居酒屋さん外観
札幌内に結構多くの店舗があるチェーン店のようです。




瓶ビール(中瓶) 690円を頼んだらサッポロじゃなくてアサヒ。
北海道ならやっぱりサッポロブランドでしょう~と思ったり。
アサヒスーパードライ中瓶&本日の小鉢(お通し)
本日の小鉢=お通し 380円@人はもずく酢でした。
太い沖縄もずくとはいきませんがつるんと美味しかったです。






北海道では「鱈の白子」を「たち」と呼ぶのを初めて知りました。
大好きな冬の味覚の本場もん、北海道産 たちポン酢 890円。
北海道産 たちポン酢
ぷちっと薄皮を破ると、とろぉり口に広がる濃厚な白子ミルク。
ポン酢でさっぱり頂きながらも白子のクリーミーさが勝ります。

濃い海のミルク、個人的には牡蠣よりもずっとミルクだと思う。

でもやはり北海道でも高級品か、もうちょい量食べたかったな。
こういうのは少し食べ足りないくらいがいいのかもしれないけど。



たちポン酢には抜かりなく日本酒投入、辛口飲み比べ 990円。
辛口飲み比べ
口に残った濃厚な白子の後味を辛口日本酒で流す至福…。






東京の居酒屋さんでも見かけますが、蟹味噌甲羅焼き 790円。
蟹味噌甲羅焼き
蟹味噌と、蟹の身もたっぷり詰まっていて東京のより豪華版。
炙る前にまずは一口、蟹味噌の風味を味わっての日本酒。

火が入るとふつふつとなってきて蟹味噌がふわっと香ります。
焼き過ぎるのは厳禁ですが、あったまって風味が際立って。

蟹肉よりも蟹味噌と日本酒を好む飲兵衛にはたまりません。
最後は甲羅に日本酒を注いで甲羅酒(熱燗の方がオススメ)






あまり見ないお魚を食べてみたい、北海道産 八角刺し 890円。
北海道産 八角刺し
細いお顔が愛嬌あるお魚、綺麗なピンクがかった白身です。

白身らしい上品かつ淡白なお味に加えてこりっとした食感も。
白身魚のその食感って新鮮だからこそ味わえるものですね。






蟹釜飯 890円
蟹釜飯
卓上で20分ほど炊いていく釜飯は蟹肉たっぷりの贅沢仕様。

蟹肉とふっくら釜炊きされたご飯のコラボは美味しい~の一言。
普段あまりご飯ものを食べないわたしもこれは進んじゃいます。

お釜の下の方、おこげになりかけの色づいたご飯もお楽しみ。






〆に網走産 しじみ汁…530円って高くないかと思っていたら、
網走産 しじみ汁
お椀ではなく鍋いっぱいに2人分以上のしじみ汁が登場。

貝のお出汁が心身に染み渡るほっこりと癒しのお味噌汁。
このしじみパワーで明日からのお酒もがっつりいけそうです♪



途中日本酒(宝川)を1杯頂いて、8,000円ちょっとのお会計。
北海道の海鮮居酒屋さんの見立てに間違いなかったです。




最後にイルミネーションより心に残ったかもしれないネオン。
北海道はサッポロビール

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↑お次は小樽へ移動して続きます、北海道弾丸食べ歩き。
もう札幌雪まつりも終わったと言うのに未だクリスマスって…。



2017.02.19 「自然派グリルバル 原宿Hutte」

クーポンサイト: RaCoupon
割引: 6,000円 → 2,980円 (50%OFF)
※ RaCouponの割引チケット-700円利用で実質2,630円
内容: 飲み放題付きコース


クーポン日照りと言いながらも当たりクーポンも多いこの頃。
今回のクーポンもその例に漏れずに予想以上の大当たり。


お店は原宿の竹下通りから少し外れて落ち着いた通り沿い。
人気ラーメン屋さん「AFURI (阿夫利)」のすぐそばにあります。
外観



店名の「Hutte」は山小屋の意味でお洒落な木の空間です。
店内
奥にはテントを演出した席もあってキャンプ気分になれるかも。
わたし達は窓際のソファ席に落ち着いて外を眺めながらまったり。





飲み放題のビールはプレミアムモルツ 香るエール。
生ビール(プレミアムモルツ 香るエール)
クラフトビールとまではいきませんが濃い目で贅沢味のビール。

ワインも赤・白それぞれ2種類あったりと充実の飲み放題です。






タパス3種盛り (1人1皿での提供です)
タパス3種盛り
左から中華風ピクルス、プチトマトとモッツァレラのカプレーゼ
パクチーのオイルサーディン乗せと珍しい組み合わせかも。

自分好みで言えばパクチー&オイルサーディン、どちらも好物。
ドレッシングもなくただ乗せただけなのですがそれが美味しい。

中華風ピクルスはあまり見ない椎茸が意外にも美味しいです。






本日のHutteサラダは、豆苗と生ハムにお豆のサラダ。
さっぱりと爽やかなレモンドレッシングでヘルシーに頂きます。
本日のHutteサラダ
生の豆苗はしゃきしゃきとして美味しいけれど少し食べにくい。
葉っぱものと違ってうまくフォークに刺さらずまとめれない…。
豆苗をぴょんぴょん皿からはみ出しつつも美味しく頂きました。


ドレッシングのスプーンはよく見るとスコップの形、かわいい。
スプーンはスコップ型
この後に出てくるスプーンも全てスコップ型だったんですよ。






自家製燻製ローストビーフ & 燻製おつまみ盛り合わせ
自家製燻製ローストビーフ&燻製おつまみ盛り合わせ
このプレートの登場には思わずおぉっと歓声が上がりました。

燻製ラインナップはほたて、かまぼこが2種類にうずら玉子、
お肉パートは分厚いベーコンと赤身が美しいローストビーフ。

どれもこれも美味しそうな豪華品揃えにテンション上がります!

かまぼこは燻製の香りに身もむちっと詰まった感じがします。
ほたては貝の風味と燻製の風味が相乗効果で美味しい~。

うずら玉子は文句なしに美味しい、普通で買うと高いのよね。


そしてお肉のパート、この肉厚を知ってもらいたくてぱしゃり。
ローストビーフアップ
ローストビーフは燻製の香りは控えめながら肉そのものが美味。
赤身が残る柔らかいお肉は燻製で旨みを閉じ込められてるよう。

一方のベーコンもびっくり、こちらも柔らかくしっとりとして上品。
白い脂身の部分も多いのですが全く脂っぽさを感じないのです。
燻製することで脂も落ちるのか脂身を脂身と思わせない不思議。






牛すじと季節野菜のダッチオーブン煮込み
牛すじと季節野菜のダッチオーブン煮込み
大鍋で登場したのはたっぷり牛すじと人参のカレー煮込み。
かなりカレー味が強めなところがなんだかキャンプっぽいかも。

牛すじはごろっと大きなサイズながらほろほろと柔らかい。
すじならではのぷるっとした部分もとろけるようで美味しい~。

野菜はシンプルに人参のみですがこれまた甘くて美味しいの。

2人分にしては多いくらいの量ですがカレー味も食を進ませ、
よく煮込まれた牛すじがあまりに美味しく案外ペロリとご完食。






国産赤身牛ヒレ肉 & グリル野菜
国産赤身牛ヒレ肉&グリル野菜
ローストビーフですでに満足してましたが加えてステーキ!?
赤身と言えばこの頃ハラミをよく見ますがここはヒレ肉の贅沢。

脂身が少ない赤身のお肉はレア焼きで肉々しくって美味しい。
バルサミコソースがついてますがなくとも肉の味だけでうまい。

野菜達も脇役なんて言わせない焼いて甘みが増しています。


なんだか燻製盛り合わせから全部がメインに思えてきましたよ。






ダッチオーブンdeさくらごはん
ダッチオーブンdeさくらごはん
さくらごはんと言いますがさくら風味とか言う訳ではなくて、
薄味のお出汁がきいたシンプルな炊き込みご飯って感じ。

でもお出汁の色がほんのりと桜っぽい色にも見えるような?

優しいお味のご飯はボリュームコースの〆にぴったりです。
量的にも小さめのお茶碗の盛りがちょうど良かったです。






デザートまで抜かりなく、栗のジェラートとバニラアイス。
デザート(栗のジェラートとバニラアイス)
やっぱり特出すべきは栗、ものすごい栗の味が濃いです。
甘みも強いですが栗の風味が甘ったるい感じにさせません。

バニラアイスも負けじとこってり濃厚で甘いですけど、
トッピングのグラノーラがアクセントになって飽きないです。

甘~い濃厚なアイスはキャンプの美味しい栄養補給なのかも。





お料理のお味もボリュームも大満足、お酒もたっぷり飲んで。
雰囲気もよく至れり尽くせりのクーポン、ありがとうございました!

原宿の雑踏から少し離れて山小屋で美味しいお料理はいかが?
お店のインテリア

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↑もはや進化型のクーポン??と言えるくらいのクオリティ。
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2017.02.17 「地酒 肴 蕎麦 まほろば」五反田

武蔵小山と学芸大学で人気の蕎麦居酒屋さんの
新店舗が五反田に出来た→行かねばならぬと初訪問です。
外観
出来たと言っても2016年9月のオープンでしばらく経ちます。

先日蒲田で人気の居酒屋さんの新店舗に行ってみたら
大正解だったので他所で人気のお店は期待が持てるはず。
ご参考までに→「大衆酒場 BEETLE 五反田店



お蕎麦も好きですけど、つまんで飲んでからの蕎麦が理想的。
お店のロゴ
つまりは”蕎麦居酒屋”と言う業態はニーズにぴったりです。






生ビール(ハートランド) 500円とお通しの小鉢。
生ビール(ハートランド)とお通し
小鉢は卯の花と水菜のお浸し、どちらも薄味で上品です。
卯の花はしっとりとしていて優しい豆の甘みを感じられます。






刺身盛り合わせ 2人前5点 980円は、サービスで6点盛りに。
刺身盛り合わせ 2人前5点→6点
赤貝・マダイ・タコ・〆サバ・ブリ・マグロの色鮮やかなお刺身。
つやつやしたお魚達は見た目から鮮度を期待させてくれます。

赤貝は甘みがあって柔らかく貝ならではの食感もいいです。
銀色のグラデーションが綺麗な〆サバが脂とお酢が絶妙。

タコは弾力が強くぷりっとしていて噛むほどに旨みが出ます。
ブリはトロと紛うくらいに脂のりのりでとろけるようです~。

お刺身はそのお店を図る指標、これは他のお料理も楽しみ♪



すかさず日本酒も投入しますよ、種類豊富に一合700円から。
日本酒
あまり聞かない神奈川の地酒など3種類、3合頂きました。






お蕎麦屋さんの天ぷらって美味しいですよね、とり天! 680円。
とり天 !
大山鶏と言うブランド鶏さんはしっとり柔らかくて上品な肉質。
脂身は少なめながら柔らかかつジューシーで美味しいです。

さっくりと軽い衣で揚げられた、唐揚げとは違う鶏の揚げ物。
鶏からはいつもの居酒屋の定番ですがとり天の良さも再確認。






煮つぶ貝 680円
煮つぶ貝
小さな貝の中にぎゅっと詰まった旨みが日本酒と相性最高。

こういう煮つけって煮込まれて濃い目の味付けが多いですが、
こちらのは薄味仕様でむしろ磯のお味をよく感じられます。


爪楊枝をうまく使って綺麗に貝の身を取り出したい…
つぶ貝の身アップ
ところなんですが小さいが故にしっぽの肝はほぼ切れちゃう。

貝の身だけでも十二分に旨みたっぷりなんですけれど、
やっぱり巻貝(主にさざえとか)の肝の苦味は捨てがたい。

さすがに貝殻を割る暴挙には出られず貝の身を堪能しました。






名物! すっぽん小鍋 1,200円
すっぽん小鍋
旦那様は初のすっぽん、高級食材ですが手頃なお値段です。

透明なスープにとろみのようなものを感じるのはコラーゲン?
鶏の水炊きに通じるようなコクがあって優しく上品なスープ。
味付けは最低限ですっぽんの出汁で勝負している感じです。


すっぽんは骨ごとのぶつ切りが大きめサイズで4切れほど。
すっぽんアップ
上等な鶏肉に似た肉質、さらにぷるんとした感触もあります。
あのすっぽんの姿からは想像しずらい柔らかく上品なお肉。

他に長ネギやおもちも入ってすっぽん出汁の濃縮スープと
一緒に頂けばほっこり身体もあったまり癒しのお鍋です~。

もちろんスープも余すことなく綺麗に飲み干して頂きました。






なんこつ入りつくね 九条ネギ炙り 680円
なんこつ入りつくね 九条ネギ炙り
たこ焼きのようなまん丸つくねにたっぷりの九条ネギのっけ。
つくねに玉子の黄身醤油は間違いなく美味しいやつです。


つくねは柔らかいですがふんわりジューシーと言う感じでなく
脂分は少な目でしっかり噛みしめて鶏の旨みを感じるタイプ。
つくねアップ
このつくねも大山鶏とかいいとこの鶏さんを使ってるのかも。






〆のお蕎麦は少し豪華に、鴨せいろ 1,300円
鴨せいろ
”鴨ロースの炙り焼き九条ねぎがけ”と言うメニューにも
心引かれていましたがそこを我慢してお蕎麦と一緒に鴨肉。


お蕎麦はそれだけで食べても美味しいくらいの蕎麦の風味。
手打ち蕎麦
蕎麦ですからつるつるっと喉越しよく行くのもいいけれど、
よく噛んで口の中で蕎麦の味を確かめてみるのもまたいい。


鴨肉は思った以上に大きなロース肉が入っていて豪華です。
鴨肉アップ
しっかりとした肉質の鴨ロース、脂身も鴨独特の風味があります。

そば汁にも鴨の脂が溶け出していてもはや贅沢なスープ。
最後にそば湯で飲むのがこの時点ですでにお楽しみです。

そんなお汁に負けない蕎麦もすごい、この蕎麦あってのお汁。
さすがは”蕎麦”居酒屋、〆の蕎麦も抜かりなく美味しかったです。






最後に嬉しいリンゴのサービス、さっぱりとして甘酸っぱい。
サービスのりんご


ビール3杯、日本酒3合、蕎麦焼酎頂いてお会計10,500円程。

お蕎麦はもちろんですが蕎麦に至るまでの酒のおつまみ達、
どれも丁寧に作られていて薄味の味付けが美味しかったです。

そんなお安い訳ではないけどお値段以上の上質な逸品達。
やっぱり他で人気のお店の新店舗に間違いなかったのです。


お店を出て看板になるほど納得と頷いたのでした。
納得の看板

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↑また家近に再訪確実なお店見つけちゃって嬉しい悲鳴。
新店舗も開発したいし、お気に入りもルーティンで周りたい、
更にはクーポングルメも楽しみたい…忙しい東京食べ歩きです。



2017.02.14 「上海食べ歩き旅行記⑧」

上海4日目の1食目はことりっぷにもある老舗点心屋さん。
「王家沙 (ワンジャーシャー)」
外観
ちょうどお昼時でお店は主に地元の方々で大賑わい。

1階が点心などのテイクアウトで2階がレストランになってます。
1階も注文に長蛇の列だし、2階は2階で席が見つかりません。

レストランは列がある訳ではなくて空いた席の争奪戦状態。
一度諦めかけましたが一期一会だしと席の空きを待ちました。


本日の乾杯、チンタオ…ではなくバドワイザー(百威啤酒)
バドワイザー(百威啤酒)
チンタオはほとほと酔えないことが分かったので、
中国と言えど他の国の銘柄で攻めることにしました。

それでも昨日衡山路のバーで濃厚なクラフトビールを
堪能したところなのでバドワイザーも薄く感じちゃいます。




スペアリブを頼んだら予想外に冷製でした、22元(約370円)
冷製のスペアリブ
衣×脂のスペアリブは冷たくすると少し脂っぽいかなぁ。
お酢を使って酢豚的にした方が美味しいかもしれないです。

骨が多くて身の部分も少なかったので案外ぺろりでしたが。






麺類を期待したらまたも予想外で揚げ麺、38元(約630円)
海老餡の揚げ麺
上には小海老の餡かけ…とまではいかない風の炒めもの。

下は確かに麺ではありますがぱりっぱりに揚げられていて
麺ものとして食べる感じではないような、皿うどんとも違うし。

小海老はシンプル塩系の薄味でぷりっとしていて美味しい。
小海老をつまむように頂いて揚げ麺は残してしまいました。

…なかなかいいお値段するお料理だったんですけどね、
メニューに写真がないものも多くて言葉の壁に悪戦苦闘。






これは間違いないだろうと踏んだ小籠包 22元(400円弱)
小籠包
小籠包はすでに「佳家湯包」で絶品を頂いてますが…いかに。

写真では分かりにくいですが小籠包と言うにはかなり大きい。
かぶりついてみると皮も厚くて、中にはどんと大きな肉団子。
小籠包断面
期待よりスープも少なくなんと言うか小籠包と肉まんの中間?
肉々しく食べ応えもあって美味しいのですが何か違うような。

佳家湯包」の繊細な薄皮に上品なたっぷりスープの小籠包を
知ってしまったが故にそれとどうしても比較してしまうのかも。

そういう経緯でこの小籠包は別ものとして美味しく頂きました。
そして滞在中に再度「佳家湯包」を訪れようと誓ったのでした。



お会計はバドワイザーの小瓶1本だけ飲んで96元(1,600円弱)

うーん、お店の繁盛ぶりにしてはちょいと消化不良の印象。
やっぱり注文を誤った感は否めない…中国語のハードル。






それなりにお腹は満たされたのでいつものぶらり散歩旅へ。
上海の街並み


途中、お散歩のお供にちょうどいいものを見つけました。
外観


「茶家」と言うお店で頂いたタピオカミルクティ 14元(約230円)
タピオカミルクティ
歩き疲れた身体に程よい甘みのミルクティが美味しいです。
※ 甘みは調整できて、砂糖多めや無糖にも出来ます。
もっちりとしたタピオカもたっぷり入っていて食感も楽しい。



近く(淮海路)の緑が綺麗な公園で一休みしてティータイム。
よく聞く中国のpm2.5が嘘のような澄んだ空に緑の庭園。
淮海路エリアの公園
社交ダンスをしてる方がいたりゆったりとした時間が流れます。






更にてくてくとあてどなく歩いていくと…今度は大好物発見。
外観
"CRAFT BEER BAR"だなんて入らずにはいられないでしょう。
ニューヨークのブルックリンビールの看板も光ってますしね。


オープンエアの店内に入るとずらりビールタップが並びます。
カウンターには種類多様なビールタップ
黒板のクラフトビールのラインナップにテンション上がりますが
目指すはハッピーアワーの2種類、1杯頼むともう1杯無料。

「IWISH」と言うインディアンペールエール(IPA)と、
「SAN MIGUEL」と言うピルスナーが20時までハッピーアワー。

お目当てはIPA、1杯65元(1,100円弱)ですが実質半額です。
上海の街並みとクラフトビール
上海の人々の生活圏の目の前で飲む異国から来たビール。
贅沢で、場違いでもあり、何か不思議な光景に思えます。

なんにせよクラフトビール…やっぱりうまーい♪と呻ります。

酔えないチンタオは元より日本で普段飲むビールとも違う。
クラフトビールの魅力に帰国した今もとりこになっています。






クラフトビールのお供にはジャンキーなバッファローチキン。
バッファローチキン
甘辛いこってりソースがたっぷり絡んだチキン、うまーい♪
手をべとべとにして、口の周りにソースをつけてかぶりつき。

やっぱり美味しいビールがあるからこそ引き立つチキン。

基本的に中華圏のお料理は日本人の口に合うと思いますが、
前の台湾でも途中こんな西洋ジャンクが食べたくなったなぁ。






何杯もハッピーアワーのIPA縛りでお代わりしていたら、
サービスで出来たてのポップコーンが登場しました。
クラフトビールとサービスのポップコーン
更に飲めってことかしらと、ポップコーン⇔ビールと手が忙しい。



飲んだくれるにはまだ早い夕暮れ時に思う存分クラフトビール。
チンタオとは違っていい具合に酔いがまわっていい気分~。

酔っ払いは上海最後の夜に繰り出します、旅行記も後少し。




オマケはお土産に購入した太極拳用の靴です、かわいい。
お土産に購入した靴
布製の柔らかい靴で足にもよくフィットして歩きやすいです。
基本は黒いシンプルなものですがこれはお洒落版かしらね。

お店のおじさんのプチ割引で160元(約2,700円)くらいでした。

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↑去年の上海食べ歩きもやっとこさ終わりが見えてきました。
書きたいグルメてんこ盛りですが…マイペースにご容赦を。




クーポンサイト: GROUPON
割引: 6,324円 → 3,000円 (53%OFF)
内容: クラフトビール飲み放題付きコース


少し前から我ら夫婦で大ブーム到来中のクラフトビール。
わたし達だけでなくもう市民権を得ているようで嬉しい♪

クラフトビールが飲み放題のクーポンまで出るなんて…。

1杯1,000円前後が相場のクラフトビールを飲み倒す贅沢。
ここは遠慮は横に置いといて思う存分堪能して参ります!



クラフトビールだけに焦点を当ててしまいましたが、
店名の通りムール貝とフリット(ポテトフライ)のお店です。
入り口の看板
…実はあまりムール貝(2枚貝)が得意でないもんで、
ムール貝は旦那様にお任せして自分は主にクラフトビール。



細い階段を上って3階、自由が丘も納得のお洒落な店内。
カウンター席目の前のビールタップにテンション上がります。


乾杯はもちろんお待ちかねのクラフトビールで参りますよ~。
左: ホペリンフス ホメルビール (ハーブ&スパイスエール)
右: ヴェデットエクストラホワイト (ベルジャン ホワイトビール)
ホペリンフス ホメルビール ・ ヴェデットエクストラホワイト
どちらもロゴ入りの専用グラスで提供されるのが嬉しい。
ブランドを主張することでこだわりも主張しているようです。

左のホメルビールは色み以上にコクと香りがあって美味しい。
爽やかでありながらもしっかりとした強いホップの風味…。
乾杯でぐびっと飲み干すにはもったいない味わいビールです。

右のエクストラホワイトはすっきり爽やかなホワイトビール。
ドイツで飲んだウィートビールに似たような感じでフルーティ。


これでも十二分に満喫ですが、ラインナップはずらり4種類。
本日の樽生ビール
お値段書いてありますけどこれが飲み放題、贅沢すぎます!






お魚(種類失念)の生ハム ・ キャロットラペ
お魚の生ハム・キャロットラペ
珍しい魚の生ハム、口の中でふんわりと燻製のような香り。
程よい脂のりと、燻製らしき風味が合わさって美味しいです。

結構な盛りの人参は酸味があってさっぱりと前菜にぴったり。
レーズンの甘みと松の実のアクセントがいい味を加えてます。






前菜2皿目、イタリアパルマ産生ハム ・ 鶏レバームース。
イタリアパルマ産生ハム・鶏レバームース
生ハムは少し脂にクセがあったような…お魚の方が好きかも。
でも赤ワインと合わせればクセも化学変化しちゃうものです。

ビールも残っていましたが赤ワインも快く頂けちゃいました。

鶏レバはムースと言うだけあってなめらかで優しい風味です。
レバーのお味はもちろんなのですが強い主張はありません。

レバー嫌いさんでもそこまで抵抗なく食べられそうな感じです。






シーザーサラダ
シーザーサラダ
ただシーザーサラダと言うには申し訳ないくらい豪華なサラダ。
山盛りの葉物に、彩り野菜も加わって、そして何よりもベーコン!

ものすごい厚みのベーコンはもはやお肉を食べてると言う感じ。
それもまたたっぷりでジューシーなベーコンは食べ応えあります。

”厚切りベーコンの彩りシーザーサラダ”とか名前も豪華にしたい。







クラフトビール3種類目: デコーニンク (アンバーペールエール)
デコーニンク
この濃い琥珀色からしてコクの強さを感じさせてくれます。
泡自体も麦芽の風味が強く細やかで、泡だけでも楽しめる。

これは是非ゆっくりと濃いビールのコクや香りを堪能したい。


ちなみにもう1種はサントリークラフトセレクト ペールエールで
家でも缶で飲んでいますが樽生はやはり全然違いましたよ。






お店の主役登場、カナダ スプリングソルトアイランド産
フレッシュムール貝の白ワイン蒸し
カナダ スプリングソルトアイランド産 フレッシュムール貝の白ワイン蒸し
こちらは旦那様の担当ですがとてもいい磯の香りがします。


貝の身も大きくてぷりっとしているのが分かりますね。
ムール貝アップ
旦那様曰くうまーい、とのことで2人分も1人でぺろりしました。

ムール貝が苦手なわたしでも少し食べられたくらいですから、
好きな人には本当に美味しいんだろうなぁと思われます。






これもお店の主役第2弾、ベルギー産ビンチェ芋のフリッツ。
ベルギー産ビンチェ芋のフリッツ
ほくっほくのお芋は甘みを感じるほど、ビールにもぴったり。
濃いクラフトビールに負けないくらいの存在感あるポテトです。

揚げたて熱々、ほくほくポテトの誘惑に手は止まりません~。
お腹にたまりそうに見えますけど意外といけるポテトマジック。






お店の方に申し訳なくムール貝苦手なんです、と話をしたら
これからがっつりお肉も出てくるので大丈夫ですとのことで…

本日のお肉鉄板焼き 3種盛り合わせ
本日のお肉鉄板焼き 3種盛り合わせ
まず目に飛び込んでくるロゼ色の赤身肉、美味しそうな迫力!

大きな鉄鍋に豪勢にお肉が3種類、ラインナップは以下の通り。
・ US産ブラックアンガス牛ミスジ
・ スペイン産イベリコ豚肩ロース
・ 岩手県産いわい鶏もも

本日のお肉鉄板焼き 3種盛り合わせ
牛ミスジはお皿に置くと血の色が滴るくらいのレア焼きです。
赤身の肉々しさがありながらとても柔らかくて美味しい~~。
この赤さと肉質はローストビーフに通じるような感じもします。

鶏ももは皮目が芳ばしくぱりっと焼かれてこれまた美味しい。
もも肉のジューシーな脂のりと皮の芳ばしさがたまりません。

イベリコ豚は薄切りでとろけるようなチャーシュー仕様です。
脂身が多めながら上品な肉質でこれがイベリコ様の実力か。

どのお肉も焼き加減がそれぞれによく合っていてさすがです。
もし牛肉のレアが苦手な方は鉄鍋の熱で火を入れられますよ。
でも個人的にはこの絶妙な焼き加減、そのまま食べてほしい。


ちなみにお肉達の下にはマック系の細いポテトがつけ合わせ。
あのフリットを食べてからここにもポテトをつけちゃうだなんて、
それでも肉汁を吸った細いポテトもまた捨てがたい美味しさ。






そしてこれまた大ヒットだったのが追加料金+300円で頂ける
あのムール貝のスープで作ったリゾットです~。
ムール貝のスープでリゾット
ムール貝は苦手なのですが、貝が持つ出汁・旨みは大好き。
貝の美味しさ全てが凝縮されたお米のリゾット…絶品です!!

貝の旨みを邪魔しないくらいの優しい味付けもちょうどいい。
これは〆ながら別腹発動するくらいの美味しいリゾットです。

ムール貝そのものは食べられなかったけどこれで大満足。
と言うか貝よりもこの貝の出汁が一番のいいとこ取りかも!?

+300円しますがこれは絶対に頼むべき主役級の逸品です。






GROUPONのメニューにはバニラアイスとありましたが、
本日のデザートはむしろ嬉しいかもしれないプリンでした。
プリン
大きなサイズの食べ応えあるプリンは玉子の甘み満載。
その甘みとほろ苦い大人味のカラメルとのバランスがいい。

最後の甘~いひと時まで堪能して、大満足のご馳走様です。





元はクラフトビール目当てながらお料理も絶品揃いで至福。
お店の看板
クラフトビールを飲み倒し、美味しいお料理を堪能して…
今回のクーポンはお店に頭が上がらない大当たりでした。

近頃はクーポン日照りと言いながらもしっかり選べば
こんな素敵なクーポンもあるんだから止められませんねぇ。







オマケ: 同じくGROUPONのクーポンで猫カフェにも寄りました。
猫喫茶 空陸家 自由が丘店
平日の昼間だったので貸切状態でにゃんこ独占でした♪

一番ねこじゃらしのおもちゃに食いついてきた子。
猫カフェのにゃんこ


猫カフェの中のボスにゃんこ(?)
猫カフェのにゃんこ


他のにゃんこと遊んでるとやきもち焼きにきてくれた子。
猫カフェのにゃんこ


遊びつかれてもうおねむです~ZZZ・・・
猫カフェのにゃんこ

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↑ムール貝のお出汁があんなに美味しいから実物もいつかは。
やっぱり食べ物の好き嫌いはないに越したことありませんね。




ちょいとお休みをもらって実家で一息して参りました~。

帰省して顔を見せるだけでも親孝行とか聞きますけれど、
帰ればいつも至れり尽くせりでむしろ”孝行”されてるような。

親がずっと”親”でいてくれることがありがたく甘えています。




母が前々から気になっていたと連れて行ってくれたお店は
四街道にあるとは思えないくらいお洒落な(大変失礼)カフェ。
外観
倉庫をリノベーションしたと言うカフェはモダンな雰囲気です。


広々とした店内には緑が配置されていたりと心地のいい空間。
黒を基調としていながらも全面ガラスで光も入って明るいです。
店内



ランチがてらの訪問、メニューはカフェ定番のサンドイッチから
丼ぶりものにエスニック系までかなり充実のラインナップです。

難点を言えばランチタイムでもドリンクがセットに出来ないとこ。
ドリンクを別にオーダーするとそれなりにお値段が行ってしまう。

わたし:アイスコーヒー 450円 母:アイス カフェ ラテ 450円
アイスコーヒー・アイス カフェ ラテ
苦味が強くて濃い贅沢な風味で美味しい、自分好みです。
氷が多少解けても薄くならないくらいで飲み応えもあります。


なるほどセットにはしたくないくらいのこだわりのコーヒー。
1杯、1杯立派なサイフォンで丁寧に入れられていました。
コーヒーサイフォン






真イカたっぷり もち麦のトマトソースリゾット 700円
真イカたっぷり もち麦のトマトソースリゾット
メニューに違わずイカさんが贅沢にたっぷりと入っています。
もち麦とイカの比率がとんとんに近いと思うくらいにイカ。

イカそのものもぷりっとして柔らかく美味しいですけど、
その旨みを存分に吸ったもち麦もまた美味しいんです。

もち麦ってあまり食す機会がないですけどその名の通りに
麦らしいぷちぷちした食感ながらもっちり感もあって不思議。

そのもちっとした中にイカの旨みとトマトが詰まっています。
イカの旨み・トマトの甘酸っぱさ・もち麦の食感3点で美味しい。

量は少なめ…と思ったら意外ともち麦がお腹に膨らみました。






自家製ベーコンのBLT 600円
自家製ベーコンのBLT
パンからB・L・T全部の具材が豪快にはみ出ているサンド。
厚みもかなりのものでボリューミー、いい意味で食べにくい。

パンはシンプルな白パンと思いきや所どころにクルミがいます。

そして肝心の自家製を謳うベーコンですが…
サンドイッチアップ
分厚い豚肉はベーコンじゃない、これはチャーシューです!
味付けも醤油系でサンドと言うよりラーメンに乗ってるやつ。

でも焼かれたのか煮られたのか柔らかい豚肉は美味しい。
チャーシューサンドと言いたいけど美味しければ万事良し。

肉汁やトマト汁をたらしながらも頬張って美味しく頂きました。






食事+ドリンクになるとちょっと高いかなぁ…とも思いますが、
それだけのこだわりを感じる(四街道とは思えない)カフェです。
お店のロゴ
アルコールも充実しているようなので呑み使いもしてみたい。

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↑四街道(実家)をディスってる訳では決してありませんよ~。
ただ自分が育った時代から変わるんだなぁとしみじみです。