「Buffalo Wings AZABU (バッファローウィングス アザブ)」

2016.12.30.Fri.19:35
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 7,000円 → 3,500円 (50%OFF)
※ RaCouponの割引チケット-1,200円利用で実質2,900円
内容: 2.5時間飲み放題付きコース


色んな食に浮気しまくってますが一応これが当ブログの本題。
共同購入クーポンを活用してお得に美味しくグルメを楽しむ!

…クーポン日照りであまり買ってなかったのもありますけど。

久々にかなりの当たりを引いたクーポングルメのご紹介です。


西麻布の交差点から更に乃木坂方面へ少し進んだところ。
立地だけで言うと多少不便な場所にあるのかもしれない。
外観
石レンガの壁に木の扉は雰囲気だけで期待しちゃいます。




今回のクーポン購入の決め手のひとつが飲み放題メニュー。
フリードリンクメニュー
5種類の生ビール(国産クラフトビール)まで飲み放題♪
定番のプレモル(ピルスナー)からペールエールや黒ビールも。

ただ惜しむべくは12月のクラフトセレクトがマスターズドリーム
…11月は大好きなインディアンペールエールだったのよね。






自家製アペタイザーの盛合わせ
自家製アペタイザーの盛合わせ
盛り付けも可愛らしいお洒落なバルのような前菜登場です。
レバーペースト、ドライイチジク、彩りピクルスにパテカン。

レバーペーストはチェリージャムの甘みのアクセントがいい。
パテカンはそこまでずっしりしていませんがこってりと濃厚。

これはビールと言うよりかは是非ワインと一緒に頂きたい…
まだビールが残っていたのに快くワインを注いでもらえました。

ワインも赤は少し冷えたくらいの常温、白も程よい冷えで
ビールだけでなくワインも美味しくて飲み放題に抜かりなし。

濃厚なレバー&パテカン、さっぱりピクルスに、甘いイチジクと
盛り合わせの全体的なバランスも良くてワインも進みます~。






パルマ産生ハム、サラミ盛合わせ
パルマ産生ハム、サラミ盛合わせ
口当たりのいい脂が舌でとけていくのを楽しんで…赤ワイン。

生ハムの方は多少脂にクセがあったような気もしましたが、
これもまた赤ワインと合わせればむしろいい風味になります。






チャイニーズ・チキン・サラダ
チャイニーズ・チキン・サラダ
このサラダ只者ではなく2人揃って美味しいってなりました!

野菜はかなり種類豊富に入っていて、紫玉ねぎや人参から
セロリに白菜、アジアン的に青葱やパクチー、きくらげまで。

揚げたワンタンの皮も混ぜ込まれていい食感を加えています。

味付けはあっさりとしたマヨベースに生姜の風味がふんわり。
チャイニーズの名もなるほど納得のお味でとても美味しい~。

お店の先入観から言うとシーザーサラダとか出てきそうですが
それをいい意味で覆す珍しいサラダに大満足だったのでした。






主役のバッファローウィングは7種のソースから2種選べます。
バッファローウィングのソースメニュー


わたし達は「スモークオニオン」(左)と「ホット」(右)をチョイス。
それぞれで手羽中と手羽元の部位が2本ずつ、計8本。
バッファローウィング2種(スモークオニオン・ホット)
ソースがたっぷりと絡まった手羽揚げは見た目から美味しい。


これを見たら手づかみでかぶりつく衝動には耐えられません。
手が汚れようと口の周りがべたべたになろうとお構いなし。
(そこは抜かりなくビニール手袋が完備されていましたが)
バッファローウィングアップ
手羽はとってもジューシー、濃い味のソースにも負けません。

ソースが絡んでいる分皮目のパリっと感はないんですけれど、
皮がソースでぐちゃぐちゃになったところもまたまた美味しい。

ホットは辛さだけではなく甘みと酸味も感じるクセになる辛み。
そんなに辛さレベルは高くなくて食べやすいですが、
更にタルタルソースをつけてこってりマイルドにしてもいい。
(辛味をお求めならデスソースを使った「レッドドラゴン」もあり)

スモークオニオンは玉葱の甘みにほのかに燻したような風味。
ホットの方がバッファローウィング食べてるんだなぁ~
と言う感じがしますがこの変り種ソースも美味しいです。



こてこてのバッファローウィングには間違いなくビールでしょ!!
黒ビールとペールエール






USブラックアンガス牛ハンキングテンダー『ハラミ』
USブラックアンガス牛ハンキングテンダー『ハラミ』
ステーキと見紛うような巨大なお肉の塊のお出ましです~。


大きさも去ることながら厚みもすごい、そして断面はロゼ色!
この深い赤みの残ったレアな焼き加減、肉々しいですねぇ。
ハラミ断面
脂身は少ないですが柔らかで赤身ならではの旨みが満載。
むしろ脂が少ないからこそ、このサイズでも無理無く食べられる。

ハラミ=横隔膜と言うことを忘れるくらいもはや立派な赤身肉。
がっつりと大きなステーキを食べたような満足感でした。






プチデザートはベリーのアイスクリーム。
プチデザート(ベリーのアイス)
何種類かのベリーを使ったアイスはさっぱりとして爽やか。
アイスの濃厚さもありながらベリーの酸味がソルベのよう。

お肉の後のいいお口直しにもなりました、ご馳走様です。





アメリカンな雰囲気で美味しいビールとバッファローウィング。
クーポンなしでは辿りつけなかっただろうお店堪能致しました。
お店のマスコット(?)

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「島たいむ がんじゅう」五反田

2016.12.29.Thu.16:47
北海道食べ歩き旅行記がスタートしたと思えば次は沖縄!!

…はさすがになくて家から徒歩圏内の五反田の沖縄です。
外観
沖縄好きに加えて家から近いこともあり馴染みのお店。

その日は忘年会真っ盛りの金曜日でどこもすごい賑わい。

サラリーマン街の五反田全体が沸きに沸いていましたが、
飛び入りでどうにかお座敷席を確保することが出来ました。



ビールは沖縄ならばオリオンと言う気持ちもありますけど…
キリン一番搾り 500円、お通し人@350円は沖縄マグロ。
生ビールとお通しの沖縄マグロ
オリオンは600円なのよね~となるとキリンに流れちゃった。

お通しでお刺身のマグロなんてアンチお通し派なれど嬉しい。
ねっとりとした赤身は味が濃くて水っぽくなく美味しいです。
先日北海道で食したマグロとはまた違う南国のお魚の美味。

今までこちらで頂いてきたお通しの中で一番贅沢だったかも。






人気ナンバー1とある通りわたし達も欠かしたことがありません。
ゴーヤーちゃんぷるー 750円
ゴーヤーちゃんぷるー
冬だけど南国野菜ゴーヤーパワーは健在、元気をもらえます。

苦味が抑えられたゴーヤ(すごい苦いのも好きですが)に、
塩気の強いスパム、優しい卵と豆腐も加わって旨いバランス。

控えめな味付けがそれぞれの素材らしさを引きたててます。
美味しく、栄養バランスも良くまとまったシンプルな炒めもの。

次回も確実に注文するであろう魅力のゴーヤーちゃんぷるー。






タコの唐揚げ 530円
タコの唐揚げ
衣にしっかり味が付いたタコ唐はビールのおつまみに最適。

でもタコはさすがに沖縄の島ダコではなかったみたいです。
沖縄で歯応えと味がある島ダコと出会ってから忘れられない。






ここらでビールとちゃんぽんで泡盛投入、銘柄は直感勝負。
華忠孝(カラカラ) 900円
華忠孝(カラカラ)
「カラカラ」は真ん中のシーサーが鎮座する陶器の入れ物。

泡盛1杯が500円程で、カラカラは3杯分以上は入ってお得。
小さな器に見えますが結構たっぷりの量が入ってるんです。

見た目も可愛らしいですしね、泡盛頼むときは必ずカラカラ。




泡盛呑んで~、オリオンビールの提灯横手に沖縄タイム♪
東京で沖縄中
あたたかくなってきたら外のテラス席でも飲めるそうですよ。
ちょうど目黒川沿いなので桜のお花見がてらでもいいかも。






沖縄もずく酢 480円
沖縄もずく酢
ただのもずく酢と侮るべからず、東京のとは別ものです。
何より太さが違うし、ねばりも違う、島のもずくは力強い。

ちょっと箸休めの酢の物と言うには立派過ぎる沖縄もずく。






こちらも毎度注文している常連さん、このジャンクが好き。
カーリーQポテト 480円
カーリーQポテト
スパイスの味付けがクセになるくるっと丸まったポテトフライ。
かなりしっかりとした味で手が止まらない、ビールが進む~。

沖縄のファーストフード店「A&W」のメニュー、東京進出望む。






いかすみそーめんちゃんぷるー 680円
いかすみそーめんちゃんぷるー
あれぇ…想像よりもイカスミの黒色が足りないような…??

お味もイカスミを感じさせるような風ではなかったのですが、
それはそれとしてとても美味しくていいつまみになりました。

紅生姜が添えられて、青葱が乗って…味付けも含めて
なんと言うか非常に豚骨ラーメンに近い感じだったんです。
(感想には個人差があると思いますが…)

豚骨ラーメンの汁を飛ばしてコクが麺に凝縮したような…。
そのコクがイカスミから来たものなのかどうかは不明ですが
とにかくクセになる、ハマるお味で美味しかったです~。

ゴーヤと「ちゃんぷるー」が被りましたけど全く別物でしたね。

※ちなみに沖縄の本場もんはこんなに真っ黒でした→こちら






てびち煮込み 830円
てびち煮込み
大きな豚足のぶつ切り煮込み、豪快に見えて実は繊細。
あっさり塩味のスープは上品で豚から溶け出た脂も程よい。

ぷるんぷるんのコラーゲン質になった皮の部分に悶絶。
骨の周りのところまでとろとろに煮込まれた身と脂にも悶絶。

滋養に良さそう、でもがっつり、でも優しい沖縄らしい逸品。






生ビール×3、瓶ビールも1本、泡盛2種をカラカラで頂いて
お会計は9,000円弱、程よく酔っ払ってお腹も満足です~。
咲元(カラカラ)
忘年会で盛り上がるサラリーマン方の団体も多かったですが、
沖縄料理で元気をもらって1年の締めくくりっていい選択かも。

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マイペースグルメにお付き合い頂いた方々に感謝の気持ち。

「北海道弾丸食べ歩き旅行記①」

2016.12.26.Mon.12:57
バリ…今だ終わらず、上海に、普段の東京食べ歩き。

更に行って参りました、思い立ったら吉日の弾丸北海道!
いつものことですがもちろん食を目当てに食べ歩きです。

他の旅行記や東京も引き続き更新して参る予定ですが、
とりあえず北海道食べ歩いてきましたの一報となります。


今回も両親のマイルを拝借しましてANA便で北海道へ。
成田空港出発前



お天気も冬晴れの晴天で飛行機から景色がよく見えました。
飛行機からの景色


もちろん機内での乾杯とおつまみの準備も万端です。
江戸たまご 550円をつまみにバドワイザー 208円。
バドワイザー & 江戸たまご
江戸たまごは銀座若菜と言うお漬物屋さんが作っている
たまごの味噌漬け、結構しっかり味噌に漬かっていました。

ちょっと味噌パワーが強すぎたかなぁと言う感じでしたが。
ビールよりか日本酒と頂く方が味噌の風味が活きるかも。



新千歳空港までは1時間半ほどとあっという間に到着。
札幌までは電車で30分ちょいで計3時間程度でもう目的地。

ホテルは札幌駅から少し離れて繁華街のすすきのエリア。
電車でも行けますが荷物も少ないので歩くのもまた楽しい。

お天気と温かい気温に恵まれて歩くにも苦がなかったです。


ホテルへの途中、かの有名な時計台を通りがかりました。
時計台
よく実物を見ると残念(失礼)…みたいな話を聞きますが、
雪をかぶったレトロな建物は趣があっっていい雰囲気です。


昔見た時よりも印象がいいのは歳のせいもあるかしら。
時計台




まだホテル途中、今度はクリスマスマーケットに寄り道。
大通りで開催していたミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo。
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo
クリスマスグッズなどの可愛らしい屋台が並びますが…


やっぱりわたし達は花より団子、まっすぐ向かうは食の屋台。
羊肉のぐるぐるソーセージ 650円(確か)に、ドイツビール。
ラム肉のぐるぐるソーセージ & ドイツビール
ソーセージは注文を受けてから鉄板で焼いてもらえます。

熱々ジューシーなソーセージは羊肉の主張が強く美味しい!
口の中に脂と共にじゅわーっと広がる羊肉の風味を堪能。

アルコール度数高めの濃厚なドイツビールがよく合います。
重めのドイツビールはゆっくりと味わって寒さの中でも合う。

ただ生のドイツビールだけあってお値段800円ほどしました。




他にも大きなターキーレッグやパエリヤが並ぶ屋台や、
クリスマスマーケットの屋台


色鮮やかなマトリョーシカ達の屋台など歩くだけでも楽しい。
マトリョーシカの屋台






寄り道挟んでホテルに到着したら、荷物を置いて即第二陣。
お次は外せないスポット、すすきのからすぐの二条市場。
二条市場入り口
北海道の海鮮ものが溢れる市場は食べ歩きのメインです。


わたし達の足が止まったのは海産物が並ぶ屋外の市場街。
(他にも屋内の小売店や海鮮丼のお店などもあります)
市場街


ここではその場で注文して店頭で食べることが出来ます。
店頭で注文
店頭と言っても席がある訳でなく簡易テーブルで立ち食い。
でもその分お安く、そしてその場でさばいてくれる鮮度です。



何種類かあった生牡蠣から適当に、1つ(確か)200円。
生牡蠣
身は多少薄めですが海の風味が詰まったさすが海のミルク。
牡蠣そのものの味が濃いので味付け不要(レモンだけ少々)

ただ牡蠣に関しては池袋の「Shrimp Bank」の感動に及ばず。






続きましてはぼたん海老 1つ350円と、ほたて貝(奥) 200円。
ぼたん海老 ・ ほたて貝
ぼたん海老の身の大きさ、そしてとろけるような甘みに衝撃!
ぷりっとしていながらもねっとりとした生ならではの感触…。

新鮮な海老ってこんなにも美味しいんだぁと感動するほど。

そして鮮度を物語る頭の味噌も濃厚かつその苦味に悶絶。
頭の中まで空っぽになるくらい綺麗に頂きましたよ、うまい!

ほたて貝も小ぶりな身ながらもやっぱり甘みがすごいです。
新鮮な魚介って甘みが凝縮されているのをよーく感じました。




立ち食いのお供に旦那様がコンビニにパシリでお酒調達。
コンビニ調達のお酒
周りの目を気にせずに美味しい魚介で宴会モードです~♪






同じようなお店が並んでいるので更にお隣に移って第2段。
大トロ 1,200円 ・ ぼたん海老 300円 ・ あわび刺し 450円
大トロ・ぼたn海老・あわび
ワンコインを切る鮑、それでもつい先まで生きていた鮮度。
こりこりとした食感はかなりの歯応えで新鮮さを感じます。

ぼたん海老は少しお値段下がるだけあって1軒目に軍配。
それでも十二分に甘みを感じられて美味しいんですけど。


でも何より一番度肝を抜かれたのがこのとろとろの大トロ!!!
絶品大トロ
普段は脂が多過ぎるので中トロくらいを好んでいるのですが、
この大トロはそんな好みとかのレベルを超えていました。

舌の上で馴染んでとろける脂は甘くしつこさなんて感じない。
…そしてなぜかこりっとした歯応えの感触がある脂身です。

魚と言うよりももはや獣のような力強い風味があるトロです。
それでも口の中に残った脂はやはり肉とは違う優しい甘み。

1,200円でこれだけの量の大トロ、東京ならいくらするのやら。
そしてこれだけの量を食べても全く食べ飽きない美味です。

この大トロは東京に戻った今も話に上るくらいの感動でした。


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↑第1回、初日から絶好調の北海道食べ歩きです♪
他の食べ歩きも含めゆっくり更新ですが応援お願いします!

「えにしんぷる (らーめん えにし)」戸越銀座

2016.12.24.Sat.22:43
大衆酒場の後に流れるのは〆のラーメン屋さん、
旦那様とデートと言うよりかサラリーマンの飲み会帰り。

1軒目から東急の線路を越えてスーパーオオゼキの近く。
外観
「らーめん えにし」とありますが、その日は月曜日。

…となると店舗変わりまして「えにしんぷる」になります。
曜日で変わるお店
昼と夜で業態を変えるお店も聞いたことがありますが、
あくまでラーメンベースで曜日変更…何が違うのかしら。

つまり「えにしんぷる」は7日に1回しか出会えないお店、
一期一会のらーめんをスルーするなんぞ出来ませんから。




階段上って店内はコの字のカウンター席のみ、中央に厨房。

食券機で購入する方式ですが曜日でお店が変わるとなると
毎度毎度食券機のメニューも入れ替えてるのかな、大変。
食券機
一番シンプルなラーメンはなんと500円で全体的にお安め。



2軒目の乾杯はハートランド(中瓶) 500円。
ビール(ハートランド中瓶)
生ビールなどはなく、ドリンクは缶や瓶などすぐに出る系。






ビールと来たら…もちろん餃子(5個) 300円。
餃子(5個)
ぶっくらとお腹が太った餃子登場、1つが結構大きめです。


お野菜たっぷりで甘みを感じる餡、肉気よりもさっぱり系。
餃子断面
皮はもちっとしてチェーンでよくある餃子より厚めですね。
手作り感があるもちもち系の皮、焼き目の芳ばしさもいい。

大きめで皮が厚くとも餡が野菜メインなのでペロリといけます。
餃子が美味しいとこの後のラーメンの期待値も上がります。






〆のラーメンの前にもうちょいつまみたいな~と言うことで
気ままな惣菜(メンマ) 100円 & 出汁たまご 100円。
メンマ・出汁たまご
出汁たまごの鮮やかなオレンジの黄身、半熟具合も素敵。
”出汁”だけあって煮玉子と言うには上品な味付けです。
優しい塩気のぷりっとした白身にとろける黄身…うまーい♪

メンマは「気ままな惣菜」と名乗るだけあって葱や葉物まで
乗かって見た目もいい感じのおつまみに仕上がってます。






やっと〆に突入、初訪問ですしシンプルな定番のラーメン…
と行きたいところでもありましたが季節ものが気になって。

ほっとジンジャーメン 650円
ほっとジンジャーメン(季節のラーメン)
これぞ王道の醤油ラーメンと言うような美しいお姿です。

醤油スープは濃すぎず優しい味わいで癒しを感じるほど。
あっさりとしていて醤油味よりも出汁の味わいがあります。

しみじみ、じんわりと旨みを感じるスープ…美味しいです。

無化調と言うスープは丁寧に作られていることを思わせます。


生姜の千切りを甘めに煮た(?)ものがトッピングされていて、
(それがジンジャーメンたる点だと思いますが)
醤油スープにふんわりと香る生姜がいい風味付けです。

生姜効果かスープを飲み進めると身体の芯がぽかぽか。
繊細なお味の醤油スープに生姜、身体にも良さそうです。


麺はかなり細めのストレート麺で少し固めのいい茹で具合。
麺アップ
小麦の風味もありコシもあり、スープ絶賛ですが麺もいい。



餃子から始まりラーメンまでどれにおいても丁寧なお仕事と
こだわりを感じさせる繊細で上品、優しいらーめん屋さん。

この優しいは身体にはもちろん懐にも優しいってことですよ。

「えにしんぷる」の店名は「えにし」+「しんぷる」からだそう。
シンプルだからこそ素材や質が試されるんでなかろうか。

1週間に1回しか会えないけどまた会いにきたいらーめん。
でも次は他の曜日のお店と食べ比べもチャレンジせねば。

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↑クリスマスイブにラーメンブログの更新@会社です(泣)
美味しかったラーメンを思い出して慰められながら…。

「紅とん 戸越銀座店」

2016.12.22.Thu.11:28
買い物ついでに戸越銀座で飲んできました♪
いや、買い物ついでと言うよりも飲みついでなのかも…。


聞いたことはあったけど初訪問となるチェーンの居酒屋さん。
外観
早飲み派にも優しい16時からの営業、週末は15時から。
ハッピーアワーはないですけどね、元々がお安いですし。

それとお通し代がないのも飲兵衛的にポイント高いです。
ちょっと飲みたい時にお通し代って足を引っ張られる気分。
後、はしご酒するにもかなり足かせになっちゃいますよね。



寒くなって参りましたが、冷えたビールは年中お変わりなく。
生ビール 443円
生ビール
まずは生ビールで乾杯してぐびっと喉を潤してから、
瓶ビールへ移行するのがわたし達の定番ルートです。






すぐ出るメニュー、名物がつぽん 195円。
名物がつぽん
こりこりとした食感を楽しむ”がつ”はポン酢でさっぱり。
箸休め的な小鉢で合間合間につまむのにちょうどいい。

200円を切るお値段の小鉢は自分で選んだお通しですね。






鶏もも串(柚子こしょう) 152円 ・ 鶏もも串(塩) 130円
鶏もも串(柚子こしょう)・鶏もも串(塩)
炭火で焼かれて芳ばしく肉の旨みが凝縮されて美味しい。
シンプル塩味も、柚子胡椒のアクセントもいい引き立て役。






トロしろ串(タレ) 130円 ・ トロてっぽう串(タレ) 130円
トロしろ串(タレ)・トロてっぽう串(タレ)
しろとてっぽう、どっちがどっちなのやらですが…うまい!!

トロとつくだけあって脂の乗りがよくてこってりとしていて、
いい意味でのB級感あるコテコテの甘辛タレとよく合います。

もちろんこの手のホルモンのくにくに食感も存分に堪能。
そのくにくにの間に脂が挟まってるもんだから相乗効果!?

つい先日「太田屋」さんで食べた上品なしろとは対照的。
同じしろとは思えない、でもどちらも捨てがたき美味しさ。






旦那様のために…にんにく鍋 324円。
にんにく鍋
一片は小ぶりですが小さなお鍋にたっぷりのにんにく達。

味付けはコクのあるバター味でにんにくが甘く感じられます。
生のにんにくのキツさが抜けて優しく丸くなったにんにく。






お次は揚げ物…のその前に小休止、オニオンスライス 195円。
オニオンスライス
しゃきしゃきとした玉ねぎはしっかり辛味抜きされています。
このさっぱり感を挟むことでむしろ食欲増進するのよね。






さっくりハムカツ 195円
さっくりハムカツ
200円足らずのお値段とは思えないくらいご立派なハムカツ。


ハムに厚さがあってさくさく衣との相性もバランスも◎です。
ハムカツ断面
昔ながらの薄いハムと昨今登場してきたぶ厚いハムカツ、
どちらも好きですがここのはちょうどいい中間の厚みです。

チープなおつまみ感を残しつつちょっぴり贅沢に感じる厚み。






ふと時代を遡るようなレトロなポスターが目に入って…
電気ブランのポスター


飲んでみました、初体験の「電気ブラン」(ロック) 411円。
電気ショック(ロック)
見た目はウィスキーのような…でもそれ以上にガツンとくる
アルコールの衝撃になるほどこれが「電気」たる所以か!?

そこまでクセはないですけどなんせかなり強いアルコール、
それだけで飲む人を選ぶんじゃなかろうかと言うくらい。

ソーダ割りにすればハイボール的な感じで飲みやすいかも。

ちなみに何故かレシートには「電気ショック」とありました…。
正しいか分かりませんがその命名は殺気を感じるのですが。






激辛チョリソー串 162円 ・ 鶏つくね串(タレ) 130円
激辛チョリソー串・鶏つくね串(タレ)
口に入れた時は大したことないじゃないとなめてましたが、
後味にうわっと辛味が攻めてくる激辛チョリソーでした。

クールダウンに誤って電気ブラン飲んだら舌が痺れた…。
ちゃんとルール(?)を守って辛いものにはビールにしましょう。






赤ウィンナー 216円
赤ウィンナー
お弁当に入ってたら嬉しくなりそう赤色が眩しいウィンナー。
シャウエッセンみたいなソーセージとは違う魅力があります。

これでたこさんウィンナーだったら更に嬉しいんだけど~。

揚げ物の部類にありましたが揚げウィンナーだったのかしら?






牛ホルモン豆腐 411円
牛ホルモン豆腐
本当はお店の名物「もつ煮込み」か「牛すじ煮込み」を
頂きたかったのですが早い時間なのになんと売り切れ。
大衆酒場の定番、そしてお店の名物は切らさないで~(泣)

代わりに頼んだ牛ホルモンでしたが、これが美味しかった!

適当に取り分けましたがぷりぷりのホルモン見えるでしょうか。
牛ホルモン豆腐(取り分け後)
ニラもキャベツも入ってもはやミニサイズの「もつ鍋」です。

甘い脂身がついたホルモンに、脂を吸って甘いお野菜達。
脂でコクがプラスされた塩出汁ベースのあっさりスープ。

大きさがミニなだけで本格的なもつ鍋と言えるクオリティ。
あ、全体的にミニですがホルモン単体は結構大きいですよ。

きっと名物の煮込みを頼んでたらこれに辿り着かなかった。
プチもつ鍋にご満悦して結果おーらいだったのでした。

でも次回訪問したらやっぱり煮込みは食べてみたいですけど。





生ビール×2、瓶ビール(中瓶)×3、電気ブランに日本酒と
たっぷり飲んで食ってしてお会計は5,400円とコスパ良し。
※ 食べログの10%引きクーポン利用

お通しもないしちょっと寄ってくちょい呑みにもいいですね。
紅とんの豚ちゃん

もちろん〆の2軒目ありきですから…戸越銀座でもう1杯♪
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↑大衆酒場も他の国にはない日本の魅力ではなかろうか。

「上海食べ歩き旅行記⑤」

2016.12.15.Thu.22:50
田子坊」からチンタオ片手にまた長いお散歩をして
ホテルのある「人民广场」まで戻ってきた頃には真っ暗。


それでは食べ飲み歩き夜の部はホテル近辺でスタート。
ホテルの裏手は飲食街なので選択肢は盛り沢山です。

やっぱりその中でも人だかりがあるところに目が行くもの。

他所にもあったチェーンらしき焼き小籠包のお店に決めた。
外観
目につくピンク色の看板は駅の地下街などでも見かけました。
そしてどこの店舗も大体人の列が見える人気店の模様。


店頭で焼いているのが見えるのも集客の秘訣かもね。
厨房
ちょっとつまんでみたくなるのが人情ってもの~なんて。
それにどんどんはけていくので焼きたて熱々は確実です。



カウンターで注文してからレシートを持って外に並びます。
メニュー
焼き小籠包(生煎)のラインナップは、肉・海老・野菜の3種類。




三拼生煎(3種×2個のプレート) 16元 (約270円)
適当に盛られましたが薄っすら見える餡の色で判別できます。
生煎(焼き小籠包)3種
ころんと可愛らしく見えますけど実は1個のサイズが大きい。

皮は厚めで底は油でかりっとこんがり焼かれているので、
軽食と言うにはなかなかボリューミーじゃなかろうか。

この6個のプレートを2人でシェアするくらいがちょうどいい。



生煎: お肉、一番普通の焼き小籠包ですね。
生煎:肉
ごろっと大きな肉団子が入って、肉汁が染み出してきます~。
がっつり肉の脂を感じさせて肉々しくインパクトあります。

朝に食べた小籠包のようにスープが入っている感じではなく
もうそのまんま肉から出た肉汁だけ閉じ込められてるよう。




生煎: 野菜(からし菜のようです)
生煎:野菜
菜っ葉が入ったことで肉々しさが少し丸くなった感じです。

ただその分多少肉汁も減ったような気もしますが…
でもわたし達の歳にはこれくらいの方が優しいかも(苦笑)





生煎: 海老…メニューの写真と相違ありませんかね??
生煎:海老
それでも小さめの海老が何匹もしっかりと詰まっています。
肉汁を感じながらも海老のぷりぷり感もあって2度美味しい。



美味しかったですが好みで言えば朝の小籠包に軍配かな。
※ 「佳家湯包」はこのお店の道挟んで目の前にあります。
繊細な薄い皮の中に肉汁と言うよりかは上品なスープ…。

むしろ同じ”小籠包”なれど比べるべきでなく異なるものか。

焼きの芳ばしく厚い皮とジューシーな肉汁にもまた魅力あり。
ビールに合うことを考えれば焼き小籠包ってなりますしね。






焼き小籠包で満たされて人心地ついたら、ちょっと寄り道。
いつもながらよく歩いたしマッサージ屋さんで一休み。
マッサージ屋さん
旦那様は足浴(足ツボ)、わたしは指圧(全身)で揉まれて~。

どちらも70分68元(約1,200円)と日本に比べかなりお安い。
周りにもマッサージ屋さんありましたが大体同じ価格帯。

しっかり力を入れて押してくれるので結構ほぐれましたよ。
日本の優しいマッサージよりよほど効いた感じがあります。

ただ指圧(全身)の方はズボンをはいてくるのをお勧めします。
着替えとかないので…スカートで恥ずかしい思いをしました。






マッサージでお腹もこなれて、すでに深夜ながらもう一食。
いかにも地元の方仕様の小さな食堂に入ってみました。
ローカル食堂
店頭で大きな中華鍋で豪快に炒めてるのが気になって。


ただ地元仕様だけあって言葉の壁…メニュー分からん。
全く読めないメニュー





”麺”の文字を頼りに頼んでみたら…これぞ上海焼きそば!?
上海焼きそば
お皿にてんこ盛りの焼きそばは確か10元ほど(約170円)。

具はもやしと青菜だけと至ってシンプルで庶民的です。
炒め油はたっぷりと使って、中国醤油の濃い目の味付け。
(作る工程を横で眺めてたので中華鍋の油の量にびっくり)

結果野菜だけながら非常にボリューミーな仕上がりでして、
美味しいのですが深夜にはキツかった…2人して胃もたれ。






こってり焼きそばのお供に頼んだ青菜と椎茸の炒め物。
青菜と椎茸の中華炒め
注文したものの何が出てくるのやらさっぱりでしたが…正解。
焼きそばから一転、程よい塩味のあっさりとした野菜炒め。

この野菜があったからこそ焼きそばを完食できたのかもね。


チンタオ2本も頼んで30元くらい(500円ちょい)の庶民価格。
深夜の山盛り焼きそばはやらかした感もありますけど~。

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「BURGER KING 大崎店」

2016.12.13.Tue.22:13
クーポンサイト: GROUPON
割引: 2,670円 → 1,300円 (51%OFF)
内容: ワッパーJr/チキンフライ6ピース/ドリンクMの引換券×3


商品券形式の共同購入クーポン、2万枚以上売れたとか。
GROUPONのクーポン
期限が迫ってきていたので切らす前にランチして参りました。



家から一番最寄の”ばーきん”(バーガーキング)は大崎店。
外観
五反田から目黒川沿いをぶらぶら歩きながら大崎まで。
ちょうど冬の桜のイルミネーション開催中(夜だけですけど)



引換券は3組ですが、とりあえず2セットを使ってこちら。
クーポン2セット



ドリンクM(240円分)は差額支払いでそれ以上のも注文可。
…ただしアルコールは除くとの記載がありましたが、
駄目元で聞いてみるとオッケー、差額140円でハイネケン♪
ハイネケンビール
昼さがりに飲むビールはまた格別ですね~。
銘柄もハイネケン、それにハンバーガーなんてアメリカ気分。





ワッパーJr (通常価格:360円)
ワッパーJr
バンズ・レタス・トマト・パティのバランスがいい王道バーガー。

特に直火焼きのパティは炭火のような独特な風味がいい。
炭火焼きではないようですが何かスモークの香りがします。

Jrと言うからには通常のワッパーよりも小さいですが、
それでも十分な満足感は量だけでなく味も加味してですね。

結局引換券3枚分使って3個を2人でシェアしちゃいました。






箱が可愛らしいチキンフライ6ピース (通常価格:290円)
チキンフライ入れ物


ポテトのようにスティック状になっていて食べやすいです。
チキンフライ6ピース
フレンチフライよりもちょっと上等なおつまみと言う感じ。

衣にスパイスがきいているのでこれだけでも美味しいですが、
ハニーマスタード or BBQソースを選ぶことが出来ます。
ハニーマスタードが少し甘みもあって甘じょっぱく好みでした。

ちなみに引換券の3枚目はテイクアウト、今宵の晩酌用~。



ドリンク引換券3枚目はブレンドコーヒーMでホッと〆ました。

チキンフライのお土産までついてきて、追加料金加えても
1,580円でビール付き2人分のお腹一杯大満足ランチでした。

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↑ファーストフードとグルメバーガーの中間点にあるような。
お味もお値段的にも使い勝手のよい”ばーきん”です。

「一風堂 西五反田スタンド」

2016.12.09.Fri.00:09
一度閉店してから駅近に場所を移してオープンした一風堂。
元の場所はどうなるか…と思っていたらそこもまた一風堂!

11月1日オープン、同じ一風堂と言ってもちょっと違う業態。
外観
立ち呑みで日本酒やおつまみまで楽しめるラーメン屋さん。
むしろ立ち呑み居酒屋でラーメンもありますよ、みたいな。



立ち呑みと言いながら一部着席出来るお店も多いですが、
こちらの店内は完全にカウンターの立ち呑み席のみです。
店内



ラーメンと言えば定番のお供はびーぎょ(ビール&餃子)ですが、
ここは日本酒押しで壁には「日本酒味わいチャート」1杯500円。
日本酒グラフ




それでもわたし達はビール、なんとクラフトビールが頂けます。
グラスも可愛らしい生クラフトビール(木内酒造) 680円。
左: アンバーエール 右: 常陸野ネストラガー
クラフトビール(アンバーエール・常陸野ネストラガー)
クラフトビールならではの濃いお味はゆっくりと嗜みたい。
ぐびっと飲み干すにはもったいないし、コクが強すぎます。

日本酒とまではいきませんが、しっぽりと堪能したいビール。


クラフトビールとはビール職人が作り出す高品質なビール、
結構メジャーになってきましたがお値段もそれなりにします。
それが700円弱で頂けるんだからなかなかお値打ちかも。


ちなみに今回はオープン記念のサービス券で1杯無料♪
オープン記念のサービス券






水餃子 280円
水餃子
びーぎょと言えば焼きですが、珍しくラーメン屋さんで水餃子。

皮は水餃子らしくもっちりとして厚めですけど、
本格中華の水餃子よりは薄めでそこまでお腹に重くない。

そして餡はじゅわっと肉汁系、肉汁を皮が受け止めてうまい!
味付けもしっかりしていて濃いクラフトビールともよく合います。






おつまみメニューから、パクチーメンマ 250円。
パクチーメンマ
しゃきしゃきメンマと独特な風味のパクチーの意外なコラボ。

せっかくコラボしているからには一緒に食べるんだろうけど、
パクチーは水餃子に乗せてみたりと個別で楽しんでました。

メンマも食感がよく味付けも濃すぎず美味しいやつでした。






〆はもちろん一風堂ですから、白丸元味 790円。
白丸元味
このクリーミーな豚骨スープ、上品でとても美味しいです。
脂っぽさのようなものを感じない滑らかで繊細なスープ。

家で食べる豚骨ラーメンとは違うなぁと店の実力を感じます。

以前味噌などを加えた赤丸新味を食したこともありますが、
何かこのスープの繊細さが失われてしまった印象があり
やっぱり一風堂はこの白に近い綺麗な白丸元味が好き。


豚骨ラーメンですからストレートの細麺。
麺アップ
ここのは特に細いような…スープと同じく麺も繊細なのね。





無料のトッピングは普通の一風堂と同じく卓上にあります。
無料トッピング
ピリ辛もやし、高菜、紅生姜、これだけでもおつまみです。
特にピリ辛もやしはラーメンを待つ間結構食べちゃいました。




はじめはふつう、替玉 130円はバリカタで注文してみました。
替玉(バリカタ)
スープの熱で多少麺が柔らかくなってくるので、
むしろはじめバリカタ→替え玉ふつうの順の方がいいかも。

でもバリカタと言ってもそんなに食べづらい感じはないです。
ほとんど生麺と言う「粉おとし」は試したことありませんが。




サービス券でクラフトビール1杯無料、お会計は2,100円程。
ラーメンは旦那様と1杯をシェアするのがお腹にもお財布にも◎。

普通の店舗は座れるけどスタンドはおつまみの楽しみが豊富。
その日の気分で選べる一風堂、五反田に2店舗は嬉しい。

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↑呑み助に嬉しい飲んでつまめるラーメン屋さん♪
次回はお店のコンセプトに沿って日本酒→ラーメンかしら。

「太田屋」不動前

2016.12.08.Thu.06:25
家の近くで一番のオススメはどこ、と聞かれたら
恐らくこのお店を答えるだろうと言うくらいの一押し店。
外観
今回でまだ3度目の訪問ですがわたし達夫婦の中では
すでに地位が確立されているくらい赤丸急上昇です。

今まで本近くなのに訪れていなかったのが悔やまれるほど。


お店はご主人と奥様と思われるお二方が厨房に、
給仕はまだ若い娘さんと息子さん(多分)が頑張っています。

家族経営って大変そうと思いながらも、いい雰囲気の家族間。


店内にぐるりと張り出されたメニュー達の中でも
ホワイトボードの本日のオススメ品をまずはチェック。
店内のメニュー




瓶ビール(サッポロ赤星)は大瓶 500円、お通しは200円@人。
瓶ビール(サッポロ)とお通し
その日のお通しは野菜と砂肝(?)の中華風の和え物でした。
今まで3回の訪問で毎度違うお通しが出てきています。






ご主人のオススメはまぐろ刺しと生牡蠣だったようですが、
刺身の質も折り紙つきなこの店で普段あまり食せないもの…
ミンク鯨さしみ 890円
ミンク鯨さしみ
赤く血合いのような色で肉々しいと言えるくらいのお姿。
クセがあるためなのか生姜とニンニクが添えられています。

いざ頂いてみるとねっとりとして濃い肉の味、さすが哺乳類。
臭みもなく思ったよりクセもなく独特な味ながら食べやすい。

言ってみれば馬刺しの赤身と紛うくらいよく似た風味です。


魚とはまた違うガツンとくる刺身に合わせるのは…芋焼酎。
キープボトル(芋焼酎)
前回訪問した際に人生初のボトルキープしたものです。
お店の名前がついたラベルの焼酎は1本2,500円。
3ヶ月間キープしてもらえて、割りものを500円で頼む方式。






しろ 130円×2串
しろ
もつ(内蔵)を美しいと言うのもなんですが綺麗な”しろ”です。

くにくにとした食感がたまらない~甘辛タレの相性もいい。
他で食べるより脂身が少なく確かな下処理の上品なしろ。

ここのもつ焼きを食べたらそこいらじゃ食べられなくなりそう。






にんにく 260円
にんにく
串のにんにくで外の皮付きで焼かれてるのは初めてかも。
熱々いいながら皮をむいたら中身はお芋のようにほくほく。

いつもながらにんにくはほとんどが旦那様のものですが。






とり焼 140円×2串
とり焼
ぷりっとして弾力がある鶏肉は身がよく締まっています。
ジューシー柔らかと言うよりかはしっかりとした肉質。

シンプルな塩焼きが肉の旨みを引き立てます、美味しい~。






嬉しい女性客へのサービス、大根のお漬物。
女性サービス、大根のお漬物
柚子の香りがする爽やかで瑞々しいお漬物はいい箸休め。

以前も食中に女性サービスでパイナップルを頂いたことも。






真ダラ 白子ポン酢(冷) 890円
真ダラ 白子ポン酢
冬の味覚のお楽しみ、個人的にはあん肝と並ぶ代表格です。

ぷりんとした薄皮を破るととろーりと出てくる濃厚なミルク!
よく「海のミルク」と言われるのは牡蠣ですが、
こっちの方が更に濃くその名前に相応しいんでなかろうか。

口の中に広がる濃厚な風味にとろけちゃって、悶絶~~。
後味が残っているところに熱燗を投入すればまたも悶絶。

これだけ感動できるのもいい白子を使っているからですね。






れば 130円×2串
れば
照りとつやがすごいこれもまた綺麗と言えちゃうもつ焼き。

全く臭みを感じない豚レバ、感じるのは凝縮された血肉の味。
これで一気に精力つきそうだと思えるようなこってりレバー。






げそ揚げ 590円
げそ揚げ
ふんわり柔らかい衣に包まれて、げそは旨みが詰まってます。

マヨネーズに七味をたっぷりかけてからつけるのがオススメ。
芋焼酎に熱燗と頂いてましたがビールに立ち戻っちゃいます。






つくね 210円
つくね
お店の特徴が出るつくね、ここは想像出きる範囲のお味かな。
ただ今までの逸品達から分かる通り普通ながら美味しかった。






最後の〆は毎度サービスで頂けるしじみのお味噌汁。
サービスのしじみの味噌汁
ほっと癒されるお店の優しさを感じるようなサービスです。


ボトルキープの焼酎(飲みきった)は計算に入れないにしても
ビール大瓶3本に熱燗も飲んで、お会計は8,000円弱。

何よりこのお味でこのお値段と言うのがすごいと思うところ。
こればかりは実際にお店に行かねば分からないですね。

繰り返しますが、家近の一番のオススメ自信ありますよ~。



オマケ: 本当は「どぜうの鍋」を頂く予定だったのですが、
カウンター目の前にこの子達が泳いでいて断念しました。
どぜう(唐揚げ・なべ用)
ご主人が苦手ならどかしますよ、と言って下さいましたが
苦手ではないけれどこの前でどぜうを食べる自信はなく…。

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↑美味しく堪能…したら続きまして〆のラーメンと参ります。

「上海食べ歩き旅行記④」

2016.12.04.Sun.16:44
寄り道しながら迷いながら1時間半くらいは歩いたかしら。
どうにか目的地の「田子坊」に到着です。
田子坊

普段は地図が読める男:旦那様のGoogle Map頼りですが、
中国はGoogle Mapが使えないので歩くとなると結構不便。
※ネットもGoogleなど規制されます…当ブログも閲覧不可。

目的地一直線と言わずに異国を彷徨うのも楽しいんですが。


「田子坊」は石畳の細い路地に店が密集する観光スポット。
田子坊地図
地図を見るとかなり路地が入り組んでいて迷路のようです。



歩いて小腹も空いてきたし…と田子坊の中にもレストラン等
ありますがなかなかの観光地価格だったのでひとまず脱出。

近くの商業施設の地下にあるフードコートへ行ってみました。
フードコートで青島啤酒
フードコートは大体日本にあるのと同じような感じです。
青島啤酒はすぐそこのファミマで5.5元(約100円)で調達。



中華の惣菜屋さんのようなお店から見繕ってみました。
豚の角煮のような…。
豚の角煮のような…
甘辛味の豚バラは正に角煮…と言いたいところですが、
そこは中国の煮物かなり八角の香りが主張しています。

そういえば外を歩いても何処からか八角の香りがしました。
中国の食には欠かせないスパイスなんでしょうね、八角。






蒸し魚なのかな…むろん魚の種類は分かるはずもなく。
蒸し魚?
身はふっくらとした白身魚で中国醤油で薄めの味付け。

旦那様的には少し生臭さを感じるとのことでしたが、
臭み消しの針生姜もあってわたしは気にならなかったかな。

ただ小骨がかなり多いので食べにくいのは難点でしたけど。






朝に鶏と鴨の血のスープを頂きましたが、それの麺類発見。
鶏と鴨の血のスープ春雨


中華麺のような想像をしていましたが春雨、ヘルシーです。
要はスープ春雨ってことですね、15元(約250円)。
麺は春雨でした
鶏出汁を感じる白湯スープは優しいお味でホッとします。
日本なら青葱を使いそうな緑のトッピングは中国らしく香菜。


本日2回目の「鶏と鴨の血の塊」、日本の中華料理では
見かけませんが上海ではよく食べられるものなのかしら。
鶏と鴨の血の塊
ぷるっとした寒天状の塊に濃いレバーのような血のお味。
今回の旅行で食べた中でもかなりお気に入りの食材です。

これ以外にも鶏モツやお揚げのようなものも入って具沢山。
春雨でお腹にたまらないかと思いきや十分な満足感です。






同じく春雨スープのお店で、鴨のもも肉(煮てあるのかな?)
鴨肉足
立派なチキンレッグ…ならぬ鴨レッグに豪快にかぶりつき。
むっちとした弾力がある肉質で思ったより脂は少ないです。

そしてこちらもまた八角の風味がよく効いています。
好き嫌いあると思いますが肉×八角の相性はいいと思う。




ファミマを往復してチンタオ大瓶は5本くらい飲んだかなぁ。
ほろ酔い散歩を目論んでましたが、とにかく酔わない青島。

小腹は満たされたので改めて田子坊に戻って散策です。
田子坊


田子坊の中も広く、路地によって赴きが異なります。
田子坊①
レンガ造りの建物が並ぶお洒落なエリアもあれば…


細い路地に土産物屋さんが連なり人でごった返してたり…
田子坊②


中国の国旗が整然と並ぶ路地あり…
田子坊③


違いはあれど全体的に観光用に綺麗に整備されています。
田子坊④




最後にカフェの看板にゃんこに癒されて…。
カフェの看板猫

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↑その日の”観光プラン”は完遂、後は食べるだけ♪
…プランとは言っても予定は未定、気の向くままに。