2016.10.29 「酔っ手羽横丁 五反田店」

呑み助の悩みと言えばやっぱりお酒代…。

昔は外食すると料理代>酒代だったのに、
今や必ずと言っていい程料理代<酒代となっています。

そんな呑み助の悩みを解決してくれるのが「飲み放題」

こちらの居酒屋さんは曜日ごとにイベントを開催していて
五反田店の水曜日はワンコイン500円で1時間飲み放題!
外観
それを狙って突撃して参りました、飲み荒らすぞー♪

わたし達と同じ魂胆の飲兵衛さんがたくさんいるようで、
水曜日のお店はもはや炎上してるくらいの大繁盛です。




ワンコインと言えど飲み放題のビールは嬉しいエビス。
お通しの千切りキャベツは324円@人です。
ビールとお通しのキャベツ
お通しを考慮すると+300円(税別)で実質800円飲み放題。
それでも十分にお得ですしもちろん飲み勝ちの自信あり。

なんせこの写真、ビールが提供されて約30秒後の写真。
旦那様…30秒でジョッキビール飲み干しております。






ガツ生 421円
ガツ生
にんにく醤油とポン酢から選べて、こちらはにんにく。

生にんにくのタレがたっぷりかかっているので臭い注意。
翌日の予定がある方はポン酢を選ぶのがよろしいかと。

さっぱりガツ刺しのつもりがスタミナガツ刺しでした。
でもそれがまたお酒のつまみとしてもばっちりなのです。






伝説の手羽先 5本 421円
伝説の手羽先
酔っ"手羽"と銘打つお店の看板メニューは抜かりなく。

皮が芳ばしく揚がっていて甘辛タレ味との相性抜群です。
ぱりっとした皮の中はジューシーなお肉で火傷にご注意。

無心でしゃぶりついたら、すかさずビールに手が伸びます。
呑み助にはビールのお供として生まれた料理に思えたり。

団体さんのテーブルにはてんこ盛りで注文されてましたよ。






肉汁おとど餃子 421円
肉汁おとど餃子
きつね色のいい焼色に、お腹はぷっくら太って美味しそう。
柚子胡椒が添えられてますがタレ不要の味付き餃子です。


一口目の印象は甘みが強めの餡におやっとなりました。
野菜の甘みなのかそれとも味付け自体が甘めなのかしら。
餃子断面
この甘みなら柚子胡椒のアクセントを加えるのもいいです。

皮は薄め、餡は野菜多めでお腹に重くないおつまみ餃子。
”肉汁”餃子とついていますけど肉汁系ではないかなぁ。

でも珍しい甘みのある餃子は食べやすく美味しくて、
一見の価値あり…ならぬ一食の価値ありだと思います。

ただ毎度ラーメン屋さんで餃子を食べてる身としては、
餃子で400円いってしまうのはコスパ的に良くないかな。
(近くの広州市場なんていつもクーポンで餃子100円よ)






大衆酒場の本領発揮はやっぱり串ものです。
手前からレバー 54円×2、砂肝 54円×2、軟骨 54円。
レバー・砂肝・軟骨
どれも小ぶりですが50円の串としては優秀過ぎます。

レバーもひとつの塊が小さいながら中心はレアの焼加減。
こってりと濃厚なレバー味をしっかり主張して美味しい~。

食感系の砂肝や軟骨も焼き鳥屋さんに負けない質です。

お味をを考えれば価格破壊してるくらいお買い得な串。
ちなみに野菜串(ねぎとか)の方が90円とお高い不思議。






飲み放題のスパークリング(ポールスター)を頼んだら…
ジョッキで来たスパークリング
なんとジョッキになみなみと入って登場しましたよ!!

大衆居酒屋さん×飲み放題だしフルートグラスとまでは
期待せずともまさかのジョッキスパークリングにびっくり。






鶏ももタタキ 745円
レシートだけ見るとただの”鶏もも”ですが確か銘柄鶏さん。
鶏ももタタキ
鶏肉には濃いロゼ色の身が綺麗でまるで鴨肉のようです。

しっかりとした肉質で鴨のようなジビエ的な強さを感じます。
噛めば噛むほど肉々しいお味が広がって美味しいです~。

皮目は炙られて風味がよく、脂っぽさを感じさせません。

居酒屋でと言うよりも鶏肉専門店で出てきそうなお肉です。
こちらも鶏肉押しのお店ですけどね、それでも期待以上。






ビール10杯近くは飲んだかなぁ、スパークリングも飲んで
予定通り飲み荒らしましたがここはありがたい飲み放題。

飲んで食べてもお会計4,500円弱と頭が上がりません。

日替わりイベントは他にも馬刺が安い、本鮪や肉の日等
ありますけど飲兵衛さんは水曜の飲み放題で決まりです!



最後にオマケ、これ違うよね…って気づきますか?
あれ…?

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↑熾烈な五反田の居酒屋競争の恩恵に預かってます。
また呑み助夫婦は水曜日を狙って再訪することでしょう。

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2016.10.27 「亀戸ホルモン 恵比寿店」

ビール&つまみ→小籠包…の次は同じくアトレ西館内の
成城石井プロデュースのワインバー「Le Bar a Vin 52」を
狙っていましたがなーんとなくワイン気分じゃなくなって。

はしご酒プラン変更、思いっきり方向転換した結果がココ!
外観
亀戸にある行列必死のホルモン焼き屋さんの恵比寿店。

前に亀戸の本店に訪問した際は開店前から並びましたが、
恵比寿店は穴場なのか平日18時半ですんなり入れました。

それでも中は肉を焼き、肉を喰らう熱気に包まれています。




肉と来たら外せない生ビール 570円とハイボール 460円。
生ビールとハイボール





メニューにはずらり色々な部位のホルモンラインナップ。
メニュー
種類が多過ぎてどれを頼んでいいものやら…な方には、



ミックスホルモン 1,650円がオススメ。(塩か味噌ダレ)
こちらは店員さんの勧めに従って味噌ダレです。
ミックスホルモン(味噌ダレ)
色んな部位が2切れずつ入っているので色々楽しめます。

一体自分が何を食べてるのか分からなくなったりしますが、
それを含めて美味しく楽しいホルモン焼きなのです(笑)



早速、備長炭で熱せられた網で焼いていきまーす♪
ホルモン焼き♪
部位によって食感も違いますが基本脂が多いホルモン。
油断していると網がファイヤーするので氷で鎮火します。


でもその脂が焼くとぷるんと丸まってきて美味しそう~。
それに炭で焼かれたお肉の匂いも食欲そそりますねぇ。
ホルモン焼き♪
色んな部位を頂きましたがやっぱり脂をたっぷり孕んだ
マルチョウとかシロコロあたりに旨みを感じちゃいます。

他にもコリコリしたり、ざらっとしたり、クニクニしたりと
色んな食感のホルモンも楽しいんですけどね。
脂の甘みやこってり感の誘惑にはなかなか勝てません。


塩味も美味しいだろうけれどこってりホルモンには
こってりと甘辛な味噌ダレがお似合いだと思います。





一応お肉のインターバルとしてキャベツ 310円注文。
キャベツ
ただ滴るようにごま油がたっぷりかかっていますが…。
ホルモンとの相性ならプレーンなキャベツで十分かも。


それと旦那様はお供に麦めし 210円、わたしは芋焼酎☆





ミックスホルモンでほぼほぼ焼肉欲を満足出来たので、
最後に一品料理から煮込み 310円をはしご酒の〆に。
煮込み
こちらはモツの脂身を処理せずに残したままのタイプ。
お汁にもその脂が溶け込んでコクがあって美味しい。

煮込まれた根菜達にも癒されるバランスの良い煮込み。
モツもたっぷりでボリュームも十分、満腹・満足です~。





はしご酒3軒目はビール、ハイボール×2、芋焼酎×2。
(芋焼酎はほとんどわたしが飲みましたけど)
お会計5,000円お支払いして店を出る頃には外に行列。
お安くがっつり美味しいホルモンは納得の人気店です。


今宵は3軒でお開き、3軒通して主役はビールだったかも?
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↑今回のはしご酒は意外と大人しく終わりましたかね。
〆のラーメンも抜きでしたし…〆のホルモンでしたけど。




恵比寿でエビスビールでビール欲を満足させたら、
はしご酒2軒目は酒だけでなく食して参りますよ~。


つい最近(?)出来た恵比寿アトレ西館にお目当てあり。

駅前の空き地もったいないなぁと思っていましたが、
アトレの別館が出来たと知って密かに調べてました。

何を調べてたかってもちろん美味しいグルメ情報♪
飲食店率が結構高いのでグルメさんにはホットスポット。



こちらは有名処、言わずと知れた台湾の小籠包屋さん。
外観
でも恵比寿駅挟んで反対側には同じく小籠包屋さんの
京鼎樓」もありますからこれはガチライバルの登場!?


こちらのお店は落ち着いていて高級感のある雰囲気。

しかも通された席は7Fから全面ガラスで恵比寿の街を
見下ろせるカップルシート、デートにもばっちりです。


はしご2軒目の乾杯の儀式はキリンラガー(中瓶) 700円。
キリンラガー(瓶)
全体的にお酒の値段はお高めなのでさくっと行きましょ。






黒木くらげの黒酢和え 560円
黒木くらげの黒酢和え
大好きな食材きくらげ、こりっと×くにっとした食感がいい。

中華系の野菜炒めなどに混ざってることがありますが、
見つけたらとりあえずきくらげを確保するくらいに好き。

そのきくらげが主役のお料理、あまり見ないので嬉しい。

黒酢でさっぱりした酢の物ですがきつい酸味もないので、
きくらげそのもののお味(と言うか食感?)を味わえます。






鶏肉の紹興酒漬け 700円
鶏肉の紹興酒漬け
NYの中華街で食べてから忘れられない別名酔っ払い鶏。

蒸し鶏とか、鶏ハムのように見えますが口に入れると
しっとりした食感と鶏の旨み、最後にふわっとお酒の香り。

鶏の柔らかさ、後に来る風味は紹興酒効果の美味です。

こちらは上品に成型されていますが(お味も繊細です)、
ニューヨークで食べたものはどんと骨付きのぶつ切り。

美味しかったけどニューヨークは越えられなかったか。
→NYの酔っ払い鶏(wine chicken)はこちらをご参照下さい。






このお店に来たら頼まない人はいないであろう主役登場。
小籠包 6個 840円
小籠包 6個
薄い皮の下の方がたぷっていて中のスープを思わせます。


そのスープを逃しては小籠包の意味がなくなりますから、
ちゃんと小籠包を味わうべく食べ方指南もついています。
小籠包のおいしい召し上がり方



それでは火傷に注意の小籠包いただきまーす♪
小籠包断面
まずは皮をひとかじりして中をご拝見です。
ここではお肉しか見えませんがスープに浸ってますよ~。

口の中で流れ出るたっぷりの肉汁スープは正に口福!
脂っぽさなんて微塵も感じさせない上品なスープ、
それでも肉の旨みが凝縮されているのが分かります。

更に針生姜と酢醤油で頂けばさっぱり感も加わって、
いくらでも食べられてしまいそうな小籠包マジック。

そして脂っぽくないとは言え肉、ビールで流し込みも最高!

旦那様と分けて1人3個、あっという間にぺろりでした。





お酒が進んでしまいそうなのでここらで2軒目打ち止め。

ビールが1本だけだったこともありお会計3,000円ほど。
驚いたのがサービス料もお通し代もなかったんです!
はしご酒の足を引っ張るのはそこなのでありがたい。

お酒は控えめにしてさくっとおつまみと小籠包で次へ。
今後もはしご酒ラインナップに参加してもらいそうです。

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↑お次で最後、亀戸で人気の恵比寿店と言えば…。




いつもあてどなく彷徨うはしご酒ですが…
珍しくはしご3軒をプランニングして繰り出しました。

目黒からぶらりお散歩して恵比寿ガーデンプレイスまで。

恵比寿と言えばまずエビスビールを連想する飲兵衛思考。
そんな飲兵衛にぴったりな施設が「エビスビール記念館」
エビスビール記念館
エビスビールの展示や試飲付きのエビスツアーなど
ありますが…直行したのは「テイスティングサロン」。


色んな種類のエビスが400円でお得に味わえる穴場です。

ちょっと一杯居酒屋さんでひっかけるくらいだったら、
こっちで飲む方が断然お得で美味しいビールが飲めます。
タップから入れるエビスが400円だし~お通しないし~。


濃厚でコクのあるエビスは秋にぴったり…と思ったら、
ちょうど秋の限定メニューがあるじゃないですか♪
テイスティングサロン 秋の限定メニュー
季節・限定ものには弱いですからセットメニューで決まり。


食券機(?)でエビスコイン1枚400円を購入するシステム。
基本的にビール全種1杯1エビスコインでテイスティング。


ビールは1杯1杯丁寧にタップから注いでくれます。
タップから丁寧に注いでくれます





秋のエビス3種飲み比べセット 1,200円(3エビスコイン)
左から→琥珀エビス・エビスビール・エビスプレミアムブラック
秋のエビス3種飲み比べセット
1杯が260mlと通常のものより小さめのグラスですが、
十分に飲み応えがある濃厚なエビスラインナップです。

3杯とも綺麗に泡の分量が揃っていて、どれもクリーミー。
泡だけでも琥珀ならでは黒ならではそれぞれの風味が
あるのでまずは泡を楽しみます(泡の色も違いますよね)

それに続いて泡の下のビールはどれも重めで味わい深い。
エビスビールでもタップから入れたものはコクが違います。

琥珀と黒はゆっくりちびちびと味わって飲みたい濃さです。






エビス達のお供は、秋の4種おつまみ盛り合わせ。
燻製チーズ・おかき・ピクルス・燻製ホタテ
秋の4種おつまみ盛り合わせ
燻製系のおつまみは濃いエビスとの相性がいいですね。

ピクルスは少し和風テイストだったり(お漬物に近いかも?)、
おかきは胡椒がぴりっときいていたりと大人好みのつまみ。


2人で1セットでしたが少しずついいものを頂けて大満足。

このお得な秋のセットメニュー平日限定なのでご注意を。
仕事終わりに3種のビールとつまめたら疲れも癒されそう。





ご利益ありそうなのでいつもながら金のエビス缶ぱしゃり。
エビス缶オブジェ
右上端には木彫りのエビス様も乗っかってますしね。

では本日のはしご酒プランに則って2軒目行ってみよー!!







オマケ:ガーデンプレイスにお洒落な横丁が出来てました。
恵比寿ガーデンプレイス内のスタンド横丁オープン
10月6日にオープンしたばかりのレンガ造りの飲食横丁。
さすが”恵比寿ガーデンプレイス”の雰囲気を壊しません。

お店ラインナップ
ハンバーガー屋やバー、スナックなど5軒が並びますが、
個人的に気になるのはかの有名な「賛否両論」の姉妹店。
本店は予約が取れないですがここなら気軽に入れるかも?

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↑今回のはしご酒の舞台は恵比寿、2軒目は有名店。
ぽちっと応援頂けたら、きっともっと飲めちゃいます~。




あっという間…楽しいギリライフともお別れです。
まだ旅行は続きますけど名残惜しい小さな楽園の島。


最後の朝も変わりなくフレッシュジュースとバリ珈琲。
フレッシュジュースとバリ珈琲
大好きなスイカジュースもこれにて飲み納めです。
瑞々しくすっきりとした甘さは朝の目覚めにぴったりでした。






American Breakfast
American Breakfast
2日目にも頂いたアメリカ式、今回は茹で玉子にしました。
スクランブルの方はしっかり火が通っていましたが、
茹で玉子は少し固めの半熟くらいでちょうど良かったです。

パンにはセルフサービスの自家製ジャムやバターがお供。

そしてマックの朝食的なハッシュポテトとソーセージ。






これにて宿の朝食全5種類制覇、French Breakfast。
French Breakfast
これは…びっくりするくらいにパン攻勢の一皿です。
French→フランス人ってこんなにパン食べるのかって。

クロワッサンにレーズン&チョコデニッシュあたりは
フランスっぽいけど…それに加えて食パン2枚ですからね。
Americanにもパンついてましたしさすがに食べきれず…。

それでも久しぶりのデニッシュパンは美味しかったです。






最後にお世話になったお宿の前で記念撮影をぱしゃり。
宿の前で記念撮影
宿のスタッフと色々お話して仲良くなったのもいい思い出。
とても親切にして頂いた宿の方々に感謝の気持ちです。





そして一路馬車タクシーに乗って繁華街の船着き場まで。
馬車タクシーに乗って
舗装されていない道を馬車で揺られるのも面白い体験。


前にもお伝えしましたが車がないギリ内での移動手段は
基本自転車、荷物がある場合は馬車タクシーのみです。
馬車タクシー
馬車タクシーの相場はUSD10(1,000円ほど)と少しお高め。
小さい島なので距離によってと言うより一律料金みたい。






船着場近くでビール片手にビーチを眺めながら船待ち。
船の待ち時間でビール

ギリ トラワンガン最後の記事で宿の人からの小話を少し。

① バリ島本土の宗教はほぼバリヒンドゥーと言われる、
ヒンズー教と昔からのバリ土着の宗教が混ざったもの。
一方ここギリ近辺の離島の方々はほぼイスラム教だそう。

② ギリでは島猫とたくさん遊ばせてもらいましたが、
ギリに犬は全くいません→イスラム教の影響だそうです。
逆にバリ島本土には犬がたくさんいます、猫もいますし。

同じ国、近くにある島なれど住み分けされてるんですね。



バリ島行きのファーストボートが到着して、さらばギリです!
帰りのファーストボート
ここではお伝え出来なかったようなドキドキハラハラや、
びっくり体験もありましたがとても素敵なギリライフでした。

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↑バリ食べ歩き旅行記、続きましては「ウブド」編です。
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ご無沙汰のギリ(島)ライフ更新、細々と続いています…。

ギリライフ3日目、明日には島を出るので実質最終日。
いつものフレッシュジュースとバリ珈琲が1日の始まり。
フレッシュジュースとバリ珈琲
その朝のジュースはスイカとバナナのチョイスです。
毎朝絞りたてのジュースが飲めるのは旅行中の贅沢。






Healthy Breakfast
Healthy Breakfast
フルーツ+ヨーグルト+ミューズリーと文字通り”健康的”。
※ミューズリーは穀物類で上にかかっているものです。

健康志向ならずとも長い旅行中お腹の小休止もいいかも。



でも結局もうひとつはIndonesian Breakfast、ナシゴレン。
3日目の朝食
やっぱりローカルアジア飯でパワーチャージもしなくちゃ。

毎朝食べて3回目、毎度味付けが微妙に違っていい加減。
あ、いい意味での”いい加減”ですよアジアンクオリティ。






ギリ最終日はビーチでのんびりが贅沢で最高の過ごし方。
ビーチでまったり
もちろんのんびりのお手元には抜かりなくビールです。


日差しで身体が火照ってきたら海に入ってクールダウン。
オマケ:旦那様のなんちゃってグラビア撮影会(笑)
なんちゃってグラビア(笑)






小腹が空いてビーチサイドで注文したミーゴレン。
ナシゴレンが炒飯で、ミーゴレンはインドネシア版焼きそば。
ミーゴレン


このミーゴレンが結構なクセモノだったのでした…。
ミーゴレンの麺
野菜も入って美味しそうな焼そばですが…すごい油!!
油が滴るような麺でその油の質もあまりよくない感じ。
日本で言う油そばが可愛く感じるくらいの油の量です。

こってりが一口目は美味しく感じますが半分でノックアウト。
更には後で胸焼けのオマケまで付いてきたのでした。

ヘルシーな朝食が完全にチャラになりましたね…(苦笑)

ちなみにミーゴレンがそういうものと言う訳ではなくて、
油っぽくもなく美味しいミーゴレンもちゃんとありますよ。
基本的にナシゴレンと同様日本人の口に合うと思います。







ミーゴレンの油を克服するまでコテージの戻って一休み。
夕暮れ時になって改めてビーチに出てみて、びっくり。
引き潮のビーチ
写真では分かりづらいですが海があったとこに海がない!

つまりは引き潮になってかなり先まで砂地が見える状態。
3日間過ごしてきてこんな引き潮を見るのは初めてです。


せっかくだからと引き潮で出来た浅瀬を歩いてみると…
引き潮で残された小魚
小さな水たまりに取り残された小魚達がいっぱいいます。



今まで気づかなかったけど大量のヒトデも生息してました。
ヒトデ



一番恐怖だったのが…長い針を持つウニとの遭遇!!
ウニ
後で調べたところ「ガンガゼ」と言う毒を持つウニで
危険生物に指定されてるとか…踏んでいたらと思うと怖い。





そして満喫しました、海上のブランコ!!
引き潮でなければもっと水面のど真ん中にあるブランコ。
海の上のブランコ
思いっきりこぐと海の上に身体が投げ出されるような気分。
周りに誰もおらず空中から見下ろす海を独り占めです。

海風を切りながら童心に戻って夢中でブランコこぎました。







その日も雲が多かったですが夕日を横目にビーチで夕食。
ビーチで食事


チキンファヒータ Rp.55,000 (約250円)
チキンファヒータ
柔らかいトルティーヤで鶏肉や野菜を包んだお料理。
野菜はトマト煮のようで、鶏肉には少し辛みがあります。

添えられているアボガドペーストとの相性もいいです。


ここで匂いをかぎつけてきたのか…島猫ちゃん登場。
島猫登場
鶏肉は舐めて辛みを取ってからお裾分けしてあげます。


人間に慣れたもんで旦那様の足の上に遠慮なくどっしり。
慣れた島猫
でもテーブルから奪うような真似はしない良い子ちゃん。



抱っこさせてもらいながら島猫と過ごすマジックアワー。
ビーチのマジックアワー
雲に写る夕日の柔らかい色合いが綺麗です。


夕暮れが進むに従って色合いを変えるグラデーション。
ビーチのマジックアワー




そして夜の時間が訪れると海も判別付かないくらい真っ暗。
…その結果食のレポートが困難になってこの有様です。
ローズマリー ロティサリーチキン(半身) Rp.79,000 (約370円)
ローズマリー ロティサリーチキン(半身)
もはや雰囲気だけで何を食べているのかさっぱりです(汗)

チキンは部位によってはぱさっとした肉質もありましたが、
逆に脂っぽくもなくハーブの味もきいて美味しかったです。

半身でも十分なボリュームで島猫ちゃんも満足したみたい。
1羽でもあまり値段変わりませんでしたが残すのも嫌ですし。






しばし最後の夜を惜しんで、コテージに戻ってからお夜食。
フィッシュバーガー Rp.69,000 (約320円)
フィッシュバーガー
日本で言うフィッシュバーガーだと魚のフライですが、
ここでは香味野菜が練りこまれた魚のつくねハンバーグ。

食べ応えがありながらもお肉やフライよりあっさりしていて
夜食にはちょうどいい具合でした、ギリの夜ご馳走様です。

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↑やっとこさ次回でギリ トラワンガン編終了となります。
でもまだまだ続きますロングランのバリ食べ歩き旅行記
…そしてまたも次の食べ歩き旅行が迫っています~。



2016.10.12 「立呑み晩杯屋 五反田東口店」

激安立ち呑みの繁盛店、大井町のお店には
何度かお世話になっておりましたが…

なんと五反田にもお店が出来ました、これは嬉しい!!
外観
9月30日にオープンしたばかり目ざとく見つけて訪問です。

有楽街のカラオケ館裏手の路地で気づかれにくい立地。
でもこのお店なら早々に身元が割れること間違いなし(笑)

大井町店は年季が入った盛り場と言う感じですけど、
こちらは新しく店内も綺麗でチェーンの居酒屋風です。
大井町の本店と違ってまだ若輩者と言ったところかしら。

店名には立呑みとうたってますが2階は着席も出来ます。



とりあえずお疲れ様は生ビール 410円で乾杯☆
生ビール
大体の飲物は290円前後ですがビールだけ少しお高め。
でもやっぱりまずはビールで始めたい、そこは譲れない。




乾杯ビールで一息ついてお食事メニューを見てみれば
さすがは晩杯屋さんと思わずにはいられない価格帯。
本日のオススメお品書き
ほとんどが100円~200円代だなんてもはや価格破壊。
310円の極厚ハムカツには当店では高額との注釈あり。






煮込み(玉子入り) 150円
煮込み(玉子入り)
くにくにのもつがたっぷり入って、玉子入ってこのお値段。

もつも、大根も味がよく染みて柔らかく煮込まれてます。
味噌味の煮込みは優しいお味でほっとする癒し系です。

きっと誰もが注文するのでなかろうかと思う看板煮込み。






つぶ貝刺し 180円 ・ マグロ刺し 200円
つぶ貝刺し・マグロ刺し
お刺身のクオリティもいい意味でお値段と釣り合わない。
スーパーで買うよりも安いのに鮮度良し、むろん味良し。






鶏のからあげ 150円
鶏のからあげ
ごろっと岩のような鶏からは熱々でジューシー火傷注意。
じゅわっと出る肉汁をビールで流し込む最強コンビです。






川エビの唐揚げ 180円
川エビの唐揚げ
お皿にてんこもりの川エビ、芳ばしくてつまみにぴったり。
からっと揚がってぱりぱりの川エビは海老天より好きかも。

ひとつひとつのエビの頭にも旨みが詰まってますもんね。






ここでお刺身攻勢、残念だったのがアジ刺しは売り切れ。
炙りしめさば 180円 ・ぶり刺し 200円 ・ マグロ刺し 200円
炙りしめさば・ぶり刺し・マグロ刺し
マグロは旦那様リクエストでお代わり、計10切れで400円。
お値段もそうですが美味しかったからこそのお代わりです。

しめさばは脂がしっかりと乗っていて180円で贅沢なお味。


このお刺身達(特にしめさば)にはやっぱり日本酒でしょ。
冷酒(富久娘) 一合 370円
冷酒(富久娘)
しめさば特有の脂の後味を冷酒で流すは大人の幸せ。
ビール×鶏からとはまた違うけど同じく最強コンビです。

ぶりの脂もまた冷酒でまろやかになって合うんですよねぇ。






マグロ山かけ 200円 ・ 鮭白子煮 130円
マグロ山かけ・鮭白子煮
マグロ刺し2皿食べて、更に山かけまで食べて制覇です。
ご飯にかけても美味しいけど酒飲みには冷酒がお供。

今回一番衝撃と言うかびっくりだったのか鮭の白子。
白子と言えば冬の真鱈が浮かびますが…鮭、初めて。

ふわっとしていながら濃厚でほのかにクセがあります。
肉ならばレバーのような、でも魚らしいクセがクセになる。
そしてそのクセが日本酒をすすませる飲兵衛好みの味。

真鱈の白子は高級品のイメージですけど、
小鉢に山盛りの鮭白子は130円でこんなにも美味しい。

また食したい鮭白子、初めての味にハマってしまいました。






レバホルモン 150円
レバホルモン
なんとなく炒め物をイメージしてましたが、揚げでした。

外はよく揚がってますが中心は少し赤さを残してレア目。
そのレアな部分が特にレバーらしさを強く残してうまい~。

苦手な人にはキツそうですがレバー好きにはたまらない。






揚げ塩ぎんなん 150円
揚げ塩ぎんなん
ほくっとしてお芋のようでいながら、口の中に広がる苦味。
その苦味に秋を感じる季節もののつまみ代表格ですね。

子供の頃は苦手だったけど今やこの苦味こそが醍醐味。
多分好きになったのはお酒を飲むようになってからね。





鮭白子とぎんなんに合わせて日本酒追加投入です。
冷酒(灘流儀) 1合 370円
冷酒(灘流儀)
先と同じく富久娘酒造のお酒、このお店の一押しかしら。
こちらの方がすっきりとして辛口の味わいです。






黒こしょうメンマ 130円 ・ かつおたたき 180円
黒こしょうメンマ・かつおたたき
しゃきしゃきのメンマは一味の辛みと黒胡椒で大人仕様。

かつおは玉ねぎに埋もれてもはやサラダ的に頂けます。
ニンニクや香味野菜はなくてさっぱりとしたたたきでした。






おつまみ三昧ですがこれだけ食べればお腹もふくれます。
ビール×5杯(確か)、サワー、冷酒×2とお酒もがっつり。

お会計は5,000円、それでもかなり使った客だと思います。

飲兵衛にはとてもありがたいお店が家近に出来ました。
次回ははしご酒がてら1階でサクッと立呑みもいいかも。



オマケに大井町のお店は大井町警察署でしたが…
内観
こちらは大崎警察署の電話番号でした。

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結婚記念日ならぬ…祝、結婚”式”記念日3周年!

入籍と結婚式を同じ日にする方も多いと思いますが
別々なら記念日が増えてお得、とは女子的思考(笑)

そんな記念日をどう食べ飲み歩き過ごしたかのご報告。


当日は夜勤明け…その流れで朝から食べ飲み歩き開始!

いつもの五反田がスタート地点、しかし平日の朝9時。
この時間から飲めるのは24時間営業の「磯丸水産」か
「酔っ手羽横丁」くらいでなーんとなく食指が動かず。

移動すること前提でまずはお安く乾杯だけ済ませましょ。

言わずと知れた「長崎ちゃんぽん リンガーハット」
リンガーハット



生ビール中ジョッキ 290円←店舗限定価格らしい。
生ビール
記念日にしてはかなりチープな乾杯ですが、これもあり。






ぎょうざ 5個 270円
ぎょうざ5個
野菜たっぷりちゃんぽんに負けじと餃子も野菜たっぷり。
さっぱりしていて肉気は少なめ、皮も薄くおつまみ仕様。

本日一品目、ビールをお供にあっという間にぺろりです。

ちゃんぽんも気になるところではありましたが、
これからの食べ歩きを考えて餃子とビールでおさらば。



これにて朝の五反田には見切りをつけて一路有楽町へ。
もちろん有楽町での食べ飲み歩きを念頭に入れつつも、
第二の目的はビックカメラでスマホの携帯充電器の購入。

…ご察しかもしれませんがポケモンGOの用途でね。


有楽町からぶらり新橋へガード下沿いを歩いていたら…
24時間営業の「有楽町産直飲食街 ぶんか横丁」発見。
有楽町産直飲食街 ぶんか横丁
昭和レトロな雰囲気の横丁には色んな地方の食材を
扱う店舗が連なっています(北海道や九州など7店舗)

地方の生産者さんのPR的な意味合いもあるようですね。

今回は時間が時間だけあって(午前10時半頃)どこも
閑散としていたので見学だけで終わってしまいましたが、
今度ははしご飲み前提でゆっくり訪れてみたい横丁。




新橋まで到着したらSL広場前のニュー新橋ビルへ。
中の飲食店はよくTVでも紹介されている有名どころ。

地下街には定食屋兼居酒屋さんが立ち並んでいます。
そろそろ昼食時も近くなってきて活気を帯びてきてるとこ。

その中でも一番人の入りがいいお店に突入してみました。
「居酒屋 ふみ」
居酒屋 ふみ
お客さんは半数がランチ定食、半数が昼飲みしてました。
昼飲みのお仲間さんが思った以上にいることが心強い。




生ビール 450円とお通しは山盛りの筍のおかか和え。
生ビールとお通し






マグロ中落ちお造り 680円
マグロ中落ちお造り
骨の間の剥き身でしょうか、鮪の味が凝縮されています。
赤身で脂は少ないですがとろけるような質感で美味しい。

水っぽさは全くなく濃厚な赤身に鮮度の良さを感じます。

メニューにはマグロ料理がかなりの割合を占めてました。
お店の暖簾にも鮪の文字、それだけ自信のマグロですね。






蟹クリームコロッケ
蟹クリームコロッケ
綺麗な俵型をしたコロッケはひとつがかなり大きいです。


ご期待通り、熱々のぽってりとしたホワイトクリーム登場。
コロッケ断面
外の衣はちょっと既成品のような感じもあったのですが、
中のクリームは濃厚でしっかり蟹の風味も主張してます。

濃厚なクリーム・揚げ衣・大きさでかなりお腹にたまる~。

そんな訳でさくっとこの2品でお暇、一気にお腹が満足感。
今度来れるなら看板メニューの鮪ステーキ食べてみたい。





続きましては新橋からゆりかもめに乗ってお台場へGO!
たこ焼きミュージアムもあるし、レアポケモンもいるし~。

ここらで炭水化物ものが食べたいとの旦那様ご申告。
「ぼてじゅう屋台 アクアシティ台場店」
ぼてじゅう屋台
「ぼてじゅう」と言えばお好み焼きの方が有名かもですが、
こちらは焼きそばのお店で地域の焼そばを揃えてます。

有名どころで言えば静岡の富士宮焼きそばとかですね。



ここでも生ビール 400円と、京風ねぎ焼モダン 830円。
京風ねぎ焼モダン
たっぷりのソース&マヨネーズでかなりこってり系です。
ねぎの量が思っていたよりも少なくてちょっぴり残念…。

玉子焼も乗せられてボリュームあるように見えますが、
野菜も入って意外と焼きそばの麺の量は少なかったかな。

もともとは旦那様の炭水化物リクエストでしたが、
むしろビールのお供として美味しく頂いちゃいました。






食後「ぼでじゅう屋台」の入ったフードコートの近くに…
ペットショップ発見、猫と遊べる「お台場Cat Plus」併設。

20分500円で猫と触れ合える猫カフェ的なコンセプト。
覗いてみると中には誰もおらずこれはにゃんこ独占か!?
お台場Cat Plus


中にはにゃんこ達約7匹ほど、ほとんどがお昼寝中。
猫達の眠りを妨げないようにもふもふさせてもらいます~。
にゃんこ
気持ち良さそうな寝姿にこっちが癒されちゃう猫セラピー。



どのにゃんこも人懐っこくて自ら寄ってきてくれます。
にゃんこと触れ合い
会社の近くの猫達は警戒心強くてつれないのよね…(泣)
ここぞとばかりににゃんこと触れ合って至福の時です~。



黒目勝ちの瞳に憂いを感じちゃうかわゆいにゃんこ。
にゃんこ

わたし達2人だけだったので思う存分にゃんこ独占しました。

あっという間に過ぎる20分…それが終わる頃になって
やっとお昼寝にゃんこ達がぞろぞろと起き出しました。

延長は10分300円、君たちは商売を分かっているのかね?

でも猫達に後ろ髪引かれる思いで退室したのでした。
…そうしないと延々と延長してしまいそうでしたからね。






にゃんこで至福のひと時を過ごして…また食に戻ります。
DECKS東京ビーチの「お台場たこ焼きミュージアム」
お台場たこ焼きミュージアム
たこ焼き店が5店舗入っていて悩ましいところですが、
お腹も大分ふくれていたので今回は厳選1店舗で我慢。


以前訪問した際に「海鮮シチュー」の名言が出たお店。
※わたし達の中で美味しいたこ焼き=海鮮シチュー
天王寺アベノタコヤキやまちゃん
天王寺アベノタコヤキやまちゃん



ここでもちろんたこ焼きを食べるんだ…と思いきやの、
明石焼 680円
明石焼
先ほどソースてらてらのモダン焼食べたところですしね。
あっさりお出汁につけて食べる明石焼も大好きなのよ。

明石焼とたこ焼きは別の工程で調理されているみたいで、
注文すると出来ているたこ焼きとは別に作っていました。


生地はふわっふわのとろとろでお箸でつかむのに難儀。
明石焼のタコ
生地は粉ものと言うよりかは玉子の主張が強いです。
玉子焼に包まれた蛸と言ってもそこまで過言でないかも。

タコはかなり大きいぶつ切りでタコ出汁も一杯出てそう。

薄味の出汁にくぐらせて頂けば上品な蛸料理のよう…。
もはやB級グルメのジャンルには留まらない明石焼です。


たこ焼きの方が海鮮シチューに近かったと思いますが、
今回は明石焼で満足してまた次回の訪問を楽しみに。






その後レアポケモンを追ってたらVenus Fortまで辿り着き。
a le Loic (ア・ル・ロイック)
a le Loic (ア・ル・ロイック)
フランスのパティシエがプロデュースするアイスクリーム店。
目にも鮮やかなアイスクリーム達に目移りしてしまいます。


アイスクリームは2フレーバーカップで440円と少し高級。
ピスタチオと、確か蜂蜜ヨーグルトだったかな??
ジェラート2種(ピスタチオと蜂蜜ヨーグルト)
ピスタチオはナッツの味が強い濃厚系のアイスで、
ヨーグルトの方はオレンジピールも入ってさっぱり爽やか。

どちらも元々の素材の味を活かしている上品なお味です。

ちなみに珈琲はレギュラーサイズ通常440円のところ、
ジェラートを頼むとセット価格になって250円になります。






そんなこんなで食べ飲み遊び疲れてあっという間に夜。

最後は目黒の「回し寿司 活」でお寿司をテイクアウトして、
家でスパークリングワインをあけて記念日を終えました。

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↑我ながら自分達らしい記念日の過ごし方じゃない(笑)

でも後日記念日祝いにレストランでお食事もしましたよ。
そちらもまたの機会にご報告します…クーポンですけど。



2016.10.06 「がブリチキン。 渋谷百軒店店」

クーポンサイト: ポンパレ
割引: 5,500円 → 2,700円 (51%OFF)
※ポンパレギフト券-1,000円利用で実質2,200円
内容: 3時間飲み放題付きコース


名古屋発のからあげのお店に突入して参りました~。
今、関東圏にも店舗を拡大させている急成長中のお店。

名古屋と言えば手羽先のイメージの方が強いですけど。


渋谷のお店はちょいといかがわしい界隈の中に出現。
外観
看板の鳥オヤジ(?)は「がブ吉」くんと言うお店のキャラ。
41歳のサラリーマンで妻に子供が2羽と細かい設定付き。

更には鳥なのに趣味がからあげ食べ歩き…シュールです。





お疲れ様の乾杯生ビールと枝豆。
生ビールと枝豆
ジョッキにがブ吉くんの顔、しかもビールの泡つけてる~。
このがブ吉くんジョッキ販売してないのかしら…。





セロりの浅漬け
セロりの浅漬け
さっぱりとセロリのしゃきしゃき食感が美味しい箸休め。
セロリ独特の苦味はなく苦手な人でも食べやすいかも。

これから唐揚げと対峙するのでこういう小鉢は嬉しい。
脂に弱いお年頃になってきましたからねぇ…。

そんな訳でからあげが来るまで少し取って置きましょ。






ピリ辛キューリ1本!
ピリ辛キューリ1本!
ごま油+醤油+一味で中華テイストのお漬物みたい。
そこまで漬かっている訳ではなく胡瓜の瑞々しさも健在。

これも唐揚げのお供の候補ですね、ビールにも合うけど。






メインのからあげは3種類、部位を選ぶことが出来ます。
からあげと骨付鳥のメニュー


からあげ3種MIX揚げ
わたし達のチョイスは左から、すなずり・ささみ・骨なしもも。
からあげ3種MIX揚げ (すなずり・ささみ・骨なしもも)
すなずりは砂肝のこと、思ったより大きくて食感がいい。
唐揚げとしてはあまり登場しない砂肝ですが美味しい~。

一番のびっくりはささみ、とってもジューシーなんです!
ささみって脂身が少ない分ぱさぱさしてるイメージですが、
それを覆すくらい柔らかくてじゅわーっと旨みがあります。

お店の人もうちのささみがジューシーなんですよと自信。
今までのささみ感を変える美味しいからあげでした。

骨なしももはこれぞ唐揚げの王様、間違いなく美味しい。
ささみと違い脂たっぷりの肉汁じゅわーがたまりません。

衣は薄めでからりと芳ばしくいい揚げ具合、
見た目のボリュームよりも重く感じなくてぺろりでした。

…それでもセロリ・きゅうりのインターバルは忘れずにね。






クリームチーズ奴
クリームチーズ奴
名前からするとクリームチーズなのか豆腐なのか…。
豆腐にしては濃厚で後味にチーズの風味がふんわりと。






がブ吉くんのタマゴ
がブ吉くんのタマゴ
マヨネーズの上に味付けうずら玉子が並んで可愛らしい。

…と思ったら実はがブ吉くんが産んだ玉子と言う設定!!
そもそもがブ吉くんがオスってとこで無理ありませんかね。






蒸し鶏ポン酢
蒸し鶏ポン酢
紫玉ねぎのスライスがたっぷり乗ってサラダ感覚です。

お料理のラインナップと順番がさっぱり・こってり、
野菜・肉のバランスがいいので食が進みますね~。
さっぱり続きは物足りないし、こってりばかりはキツイし。





ここで途中休憩、これはがブ吉くんのかぶりもの…?
ガブ吉くんのかぶりもの





明太ポテトチーズ焼き
明太ポテトチーズ焼き
ほくほくのポテトにたっぷりチーズと明太子のアクセント。
美味しいのですが思った以上にお腹にたまりますね。






さっぱり豆腐サラダ
さっぱり豆腐サラダ
クリームチーズ奴と蒸し鶏ポン酢とかぶってるような…。
でもこのさっぱりサラダが次のメインにちょうど良かった。






骨付鳥 (ひな)
骨付鳥 (ひな)
からあげに並ぶメインはひな鳥とおや鳥から選べます。
ひな:柔らかく食べやすい定番、おや:歯応えある通好み。

店員さんに食べやすく切り分けるか聞かれましたけど、
むしろ骨を持ってかぶりつきたいのでお断りしました。

外の皮はぱりっとして身からは肉汁が溢れ出してきます。
かなり脂が強いですけどそれだけの旨みが美味しい~。
少し黒っぽい色の身もあってそこも味が濃くて好みです。

骨付き一本2人がかりでもかなり食べ応えがあります。



下のお皿に脂てらてらの肉汁がたまってきたところで…

それにつけて食べるのが、銀シャリおむすび。
銀シャリおむすび
おむすびは塩味もついてなく、鶏の脂が味付けと言うこと!
脂×炭水化物…なかなか女子的には勇気が要るかも。

結局骨付鳥の肉汁で脂負けし始めていたので(汗)、
先に残しておいたきゅうりの醤油味で頂いたのでした。





お店の名物からあげに骨付鳥、看板に偽りなしで大満足。
それにサイドメニューも充実してお得なクーポンでした。

店員さんやお店の雰囲気も良くて楽しく美味しく二重丸。

帰り際お土産にがブ吉くんの金太郎飴をもらいました。
お土産の飴ちゃん
かわいくて未だ食べられずに残してあります。

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↑がブ吉くん以外にも仲間達(がブ吉フレンズ)もいます。
公式HPが面白いのでお暇な方は調べてみて下さい。



2016.10.04 「あえん 芝離宮店」浜松町

クーポンサイト: RaCoupon
割引: 7,000円 → 3,500円 (50%OFF)
※RaCouponの割引チケット-1,000円利用で実質3,000円
内容: 180分飲み放題付きコース


久しぶりに母親と2人で女子会して参りました~♪

父親は職場の飲み会、旦那様は仕事で忙しいやらで
空いた2人の女子(?)が女子らしいお店でご飯です。
外観
初めて訪れたハマサイトグルメの中にある和食のお店。

モスダイニングが母体で野菜に力を入れてるみたい。
このお店以外にも都内にいくつか店舗があります。


久々に母と2人、女子トーク主食に飲んで食ってしますよ!


乾杯はエビス生、一品目は蟹味噌風味の玉子豆腐。
エビスビールと蟹味噌風味の玉子豆腐
蟹味噌だなんていきなり日本酒いきたくなっちゃいます。
滑らかな玉子豆腐、お口の中で蟹味噌の風味がふんわり。

はじめから自分好みの一品でテンションが上がります。
母娘トークのテンションも早速上がり始めてますよー。



ちなみに手元にはお品書き、これからのお料理が楽しみ。
お品書き






野菜五種盛合わせ
春菊のお浸し・焼き椎茸・カボチャとベーコンの煮物・
レンコンの素揚げ・お芋チップスと揚げ銀杏
野菜五種盛合わせ
和の食器に盛り付けられた、彩り良い野菜のお惣菜達。
どれも控えめな味付けで野菜本来の味を活かしてます。

秋らしい旬を感じさせるお野菜と言うのも嬉しいですし、
色んなものを少しずつと言うのもまた嬉しい盛り合わせ。

好物の銀杏はほっくりとして口に残る苦味が秋の味。

椎茸にはスダチを絞って食べると言うのも粋な感じね。


こういうお惣菜ってデパ地下などでよく見かけますが、
少しの量でも結構お値段しちゃうんですよね…。
家でも作れますけど食材や品目、量を考えれば大変。






鮪のサラダ仕立て
鮪のサラダ仕立て
鮪の漬けが盛り付けられたグリーンサラダ、緑も鮪も主役。






野菜攻勢続きます、秋野菜のせいろ蒸し。
秋野菜のせいろ蒸し
きゃべつ、青菜、じゃがいも、ズッキーニ、人参などを
梅肉・すだち・麦味噌でシンプルに頂くこれぞ野菜堪能。

蒸し野菜って手軽に作れるから外では頼みませんが、
野菜の美味しいお店でクーポンでってことならありです。

蒸したズッキーニは初めてでしたが水分が多くて美味しい。






濃熟茸の桜山豚肉詰めフライ
濃熟茸の桜山豚肉詰めフライ
お肉料理の登場、野菜に続いて豚肉もお店の売りみたい。
ちなみに濃熟茸って椎茸とは何がどう違うのかしら…。

豚肉部分からも椎茸部分からもじゅわーっと
それぞれの旨みが染み出してきます、旨みで火傷注意。

濃熟茸の旨みが豚の脂の旨みに負けてないのがさすが。
そこらへんが普通の椎茸と”濃熟茸”の違いなのかも?






ふもと鶏と秋野菜の生姜ソース
ふもと鶏と秋野菜の生姜ソース
ごろっと大きな野菜の素揚げと鶏の唐揚げを
生姜ソースに絡めたお料理、酢豚の鶏版のような感じ。

今までとは一転して揚げ+濃い目の味付けでがつん系。
これなら若い男性でも満足できちゃうくらいボリューミー。

でも生姜の風味とお酢(?)でそこまでしつこくなり過ぎず。

油と相性のいい茄子がじゅわっとして特に美味しかった。






桜山豚とレタスのざる蒸し
桜山豚とレタスのざる蒸し
しゃぶしゃぶサラダ的な感じでお汁につけて頂きます。

豚肉の脂が甘くて美味しい~これが桜山豚の味わいか。
更にその脂が染み込んだレタスもまた美味しいんです。

レタスのおかげで豚肉のコクをさっぱりと堪能できます。
シンプルな豚肉&レタスの相性の良さに太鼓判でした。






玄米わっぱめし
玄米わっぱめし
これだけたらふく食べてきて最後に具沢山のご飯もの。
鶏の照り焼きまで乗っちゃってお腹が嬉しい悲鳴です。

玄米ですがふっくらとして柔らかめで食べやすいです。
味付けご飯なので〆ながらお酒との相性も良かったり。

わっぱめしもこのお店の看板、最後まで抜かりなしでした。





家では野菜を食べるように気をつけてはいるけれど、
外でこれほど野菜を食べられるのはなかなかないかも。

それに野菜の質がいいのは食べて分かりましたもん。
お野菜の甘みや食感、旨みがそれぞれ主張がしっかり。


お野菜たっぷりディナー女子会に相応しいクーポンでした。

…しいて言えば女子会的には量がちょっと多かったので、
一品減らして最後にスイーツがあれば嬉しかったかもね。

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↑美味しい食事とお酒に女子トークも白熱しましたよ!
母親を終電近くまで引き留めて女子会終幕したのでした。