「呑ん気 (のんき)」五反田

2016.09.27.Tue.20:35
家近ではしご酒を計画するとお店のラインナップが
大体お決まりになってしまうのが悩ましい今日この頃。

遠出はしないで近場で新規開拓したいなぁと、
食べログサーフィン(趣味のひとつ)していたところ…


あれ、こんなところにこんなお店あったっけ?
外観
何度となく通ったと思っていたけど盲点だった路地。
路地裏の立ち飲み屋さん、食べログの評価もいいです。

昭和感がにじみ出る雰囲気は絶対好きな系統のお店。
その日はハッピーアワー関係なしに新規開拓で決まり。


店内手前は立ち飲み、奥にスツールの簡易席があります。

早い時間ながらすでに男性客で賑わい(女性客は0でした)
仕事終わりのサラリーマンのたまり場的な感じですね。


入って早々とりあえずビール?と聞かれてお願いしました。
生ビール 420円
生ビール
お代は注文時もしくは提供時にその都度支払います。
こう言うお店独自のシステムに不慣れなのも楽しみかも。




お品書きは潔いお値段4段階均一構成です。
メニュー





川えび唐揚げ 240円
川えび唐揚げ
ミニ海老ちゃんの素揚げ、もちろん丸ごと食べられます。

からっと揚げられた殻が芳ばしくて美味しいです~。
ぱりぱりの食感と海老の風味に手が止まりません。

お皿に山盛りで何匹いるのやら、それでこのお値段。
一品目のおつまみで人気店もなるほど納得です。






たこ焼き好きを公言する我ら夫婦に決断が迫られた、
頼むか頼まざるかの居酒屋さんのおつまみたこやき。

たこ焼きを愛するが故に美味しいものしか許せなくて。

でも結局は好奇心に負けて…たこやき 440円。
たこやき
これはたこ焼きじゃなーい、揚げボール(たこ入り)とでも?
外は見事にかりっと揚げられていて綺麗な丸型です。


果たして中身はどうなっているのか…。
たこやき断面
むちっと生地が詰まっていて、タコは欠片ほどの大きさ。
ものによってはタコ入ってたのかよく分からないくらい…。

大好きなたこ焼きとしては決して認められないけれど、
別物として考えればおつまみとして美味しい一品です。

粉もんを揚げて丸くおつまみとして食べやすく美味しく。
たこ焼きには異議ありでも、美味しければそれで十分♪






いつでもどこでも定番の旦那様のスタミナ源を今宵も。
ニンニク丸揚げ 340円
ニンニク丸揚げ
大きめのニンニクは揚げられてほくほくっとお芋のよう。
キツい臭いは消えてむしろ柔らかいニンニクの風味。





腰をすえて飲む…と言う感じのお店ではなかったので、
ここらでさくっとお暇して次へ向かおうはしご酒の旅。


そう言えば気づくとおつまみ全部揚げ物でしたね…(汗)

食べログによるとローストポークが売りだったみたいで、
次は是非食してみたい(店頭に肉塊が置いてありました)

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「バリ食べ歩き旅行記 ~ギリ トラワンガン編⑥~」

2016.09.26.Mon.23:32
シュノーケリングの疲れもそこそこに癒えてきたら、
夕日を狙って夕暮れ時のビーチへ場所を移動。

短い夕暮れのひと時を求めて皆がビーチに集まります。


ちょうど日が落ち始めたぐらいでいい場所を確保。
雲が多いながら合間からの光のグラデーションも美しい。
ビーチからの夕焼け
写真好きを名乗る現地の方が撮ってくれたショットです。



ただただ空の移ろいを眺めるゆったりとした贅沢な時間。
ビーチからの夕焼け


30分程であっという間に暗くなり夜の時間がスタート。
夕焼けを堪能した後は腹ごしらえに繁華街へ向かいます。

人の流れも同じくしてビーチで夕日→夕食→夜遊びが
ここギリ トラワンガンでの観光客の定番ルートのようです。



昨晩はナイトマーケットの屋台料理で盛り上がったので、
今宵はレストランで落ち着いて食事することにしました。

繁華街を見て周って一番繁盛していた人気のレストラン。
外観
バースペースで少し待って、海沿いの席を確保です。
とは言え青い海もすでに漆黒の闇の中ですけどね。

…このためお料理の写真写りも暗いことご容赦下さい。


お店はシーフードのBBQビュッフェが売りのようでしたが、
バリのワインに合わせてアラカルトで注文してみました。

ちなみにあまり知られていないバリワインは多少お高め、
赤ワインボトルでRp.350,000 (約2,700)ほどしました。

…普段日本でも2,500円ワインがスタンダードですからね。



Tapas Sample Plat Rp.160,000 (約1,200円)
タパスの盛り合わせ
タパス盛り合わせ
1,200円と言うとバリ物価ではかなりお高い料理ですが、
その価値に余りある美味しさと量でびっくりするレベル。

内容としてはピクルス・トマトのマリネ・オリーブ・サラダ・
海老の素揚げ・カラマリ・チップスにガーリックトースト。

チップスにはグワカモレ(アボガドディップ)とサルサ添え。

種類も豊富ながらどれも日本のビストロ顔負けの美食達。
オリーブひとつ取っても美味しいなぁって感動するくらい。

カラマリからチップスまで揚げ物は揚げたての作りたて。

ラインナップもワインにぴったりで食もワインも進みます♪
前菜はこれ一皿ですっかりお味も量も満足しちゃいました。






そしてメインもびっくり、写真が酷いのでご想像下さい(汗)
Slow Roasted Lamb Rp.125,000 (約960円)
ラム肉のロースト
ラム肉のロースト
げんこつ大(以上)の骨付きラム肉がどーんと登場です!!

骨は付いているもののほろりと肉がはがれる柔らかさ。
火の入れ方がいいのかしっとりとして繊維まで柔らか。

臭みのない上品な肉質のラム肉にデミグラスソース…
あまりの美味しさに2人してうまい!!!と叫んだほどです。

日本でもラムチョップなどラム肉を愛食していますが、
今までに食べた中でも1,2位を争う程の美味しいラム。

肉塊の下にひかれたクリーミーなマッシュポテトも
デミグラスソースとの相性ばっちりで優秀な脇役です。



この島の中ではお高い部類のレストランだと思いますが、
それ以上のものを出してくれた思い出に残るお店でした。



おまけに雰囲気もね、波の音を聞きながら淡い光の中で。
わたし達夫婦に似合わずロマンティックな雰囲気で乾杯。
レストランで記念写真
こう言う非日常もまた旅行の醍醐味のひとつですよね。

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↑グルメブログなのに肝心の料理写真が残念なことに。
拙い文章ですが少しでも美味しさを伝えられてたら…と。

「バリ食べ歩き旅行記 ~ギリ トラワンガン編⑤~」

2016.09.24.Sat.18:25
ギリ トラワンガンの宿(ロッジ)にて2回目の朝食。

プールと緑を横目にして爽やかな朝食タイムです。
朝食のジュース
その日のフレッシュジュースはスイカとライムをチョイス。

子供の頃からスイカジュースが大好きなのですが、
日本ではなかなかお目にかかれないので嬉しい♪

スイカを今しがた絞ったばかりと言うくらい100%フレッシュ。





前にお伝えしましたが朝食は5種から1人ずつ選択式。
American Breakfast
American Breakfast
玉子はスクランブル、茹で玉子とか調理法は選べます。
好みで言えば半熟めのスクランブルが良かったかな。
さすがに焼き加減にも注文をつけるのは気が引けた…。

それとハッシュポテトにソーセージ、なるほどアメリカン。
確かマックの朝食セットにこんな感じのがあったような。






昨日も頂いたIndonesian Breakfast、ナシ・ゴレンです。
Indonesian Breakfast
初めて頂いたものより盛り付けが少し雑で味が濃い目。
微妙なムラもご愛嬌ですよね、今回も美味しく頂きました。

やっぱり日本人は米に醤油系の味付けが落ち着きます。






そしてご紹介が遅くなりました、宿の飼い猫ココちゃん。
宿の名前が「ラ ココテリエ」なのでそこから取ったのかな。
宿の猫「ココ」
猫鍋状態になってクッションでお昼寝されています~。

猫らしく気まぐれちゃんながらとても優しい子で、
滞在中は何度となくモフモフさせてもらっちゃいました。
宿の猫「ココ」
ある晩は部屋のベッドに入って朝方まで一緒にお眠り。
猫が丸まっている横で寝られるなんて至福のひととき。

この島での思い出には必ずココちゃんがついてきます…。
たくさんいた島猫ちゃんの中で一番お世話になりました。






その日はボートを予約してシュノーケリングツアーに参加。
船舶所
残念ながら波が荒かったためそこまで綺麗な海は見れず、
それどころか荒波に流されて本気で遭難しかけました…。

近くにいた別のボートに助けてもらい事なきを得ましたが。
一緒に参加した白人さんは死にかけた!!!と切れてました。


ちなみにシュノーケリングツアーの主役は海がめですが、
わたし達は初日に浅瀬で出会うことが出来ましたよ。

波が穏やかな日は浅瀬にも海草を食べにきているようで、
ビーチからすぐのところで海がめに触ることが出来ました。





ツアーの途中、昼食がてらに近くのギリ(島) エアに停泊。
グルメブログなのでシュノーケリングより昼食優先で。

ソト アヤム Rp.30,000 (250円弱)
地元(ローカル)のスープと言われ頼んでみたのが大正解。
ソト アヤム
鶏肉と春雨のスープで野菜も入ってかなり具沢山です。

スパイスを多用しているようですがとても優しいお味。
さっぱりとしていて疲れてる胃にもするするっと収まります。

ソト アヤムにハマってこの旅の中で何度か頂きましたが、
お店により味付けや具材が微妙に違って楽しめましたよ。

ソト アヤムの元をお土産に買ったくらいのハマリでした。






ミックスシーフードカレー Rp.40,000 (300円ちょっと)
ミックスシーフードカレー
ココナッツミルクが入った東南アジア系のスープカレー。

辛みが強めでお米とビールで口を休めながら頂きました。
旦那様共辛いものが大好きなので汗かきながらも堪能。

スープだけに見えますがしっかりシーフード入ってますよ。
島だけあってか質のいいシーフード(海老・イカ)でした。


正直さびれた海の家のようなお店だったので、
あまり期待してませんでしたがとても美味しかったです。

特にここのソト アヤムは好みも相まって絶品でした~。






出発の時間が来るまでトラワンガンより小さな島を散歩。
島のブランコ
それほど観光地化もされてなくこじんまりとした島でした。





遭難しかけたシュノーケリングで疲弊した後は宿で一休み。
プールサイドにストロベリーモヒートでクールダウンです。
宿のプールサイドでストロベリーモヒート
カクテルは1杯Rp.86,250 (約660円)とお高めですが、
ハッピーアワーで1杯頼んだらもう1杯無料で実質半額。

東京でハッピーアワー活用してますが、ここでも抜かりなく。

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↑やっとこさバリ食べ歩きも中盤戦にさしかかりました。
南国でのんびり、ブログものんびりでご了承下さいませ。

「太田屋」不動前

2016.09.20.Tue.22:05
はしご3軒目は五反田から不動前まで流れてきました。

不動前…カテゴリに迷いましたが目黒にしときました。
でも「目黒・白金」のくくりとは何か違う気もしますが…。


五反田と違ってお店はそんなに多くはありませんけど、
こちらのお店は食べログで不動前ダントツ評価No.1。
外観
昭和の歴史を感じさせるような赤提灯の居酒屋さんです。

メニューが外に出ているようなお店ではありませんが、
こういうお店は高い、まずいの間違いはない気がする。

先入観で失礼しますが地元密着系で常連さんが多そうな。


赤提灯ののれんをくぐって、3軒目のお楽しみと参ります。




生ビールはハッピーアワーで散々飲み荒らしてきたので、
ここでは瓶ビール(赤星) 大瓶600円でスタートします。
瓶ビールとお通し
お通しはちくわきゅうりに辛子マヨがかかった一品でした。




メニューは冊子のようなものはなく、ぐるり壁をご覧下さい。
店内
お料理は所謂居酒屋メニューを筆頭にかなり種類豊富。
ところ狭しと貼られたおつまみメニューに目が泳ぎます~。






外せない定番メニューでお店の人となり(?)を知りましょう。
煮込 (もつにこみ) 520円
煮込
優しい薄めの味噌味に、たっぷりのもつ…絶品の煮込!!!

もつは色んな部位が入って、丁寧な下処理が伺えます。
柔らかく、くにくに食感のもつ、それを邪魔しない味付け。

大衆酒場の定番ながら上品さを感させる煮込に感激。
1軒目の牛すじ大根…のリベンジを果たした気がします。

このもつ煮込みならばもつ焼きも美味しいこと間違いなし。






本日のオススメ品、ホワイトボードのメニューから
初物 真ダラ白子ポン酢 890円。
初物 真ダラ白子ポン酢
白子と言えば冬のお楽しみですがもう出てきましたか。

口に入れるとふわっとした食感の後から
とろーり濃厚な魚のエキスが口の中に広がって…至福。

意外だったのが冷製ではなくてあたたかかったところ。

お店の方によるとまだ旬の時期には少し早いため、
白子はピンク色で温製でないと提供が難しいそうです。
実際に火を通す前の白子を見せて頂きました。
真ダラ白子
時期が早いと白子はピンク色、初めての豆知識です。

でも旬の前でもこの美味、これからの白子本番が楽しみ。






串はもつ焼き 130円、とり焼き 140円で塩・たれ選べます。
お任せでお願いしてこちらは塩焼き、かしら ・ とりもも。
かしら・とりもも
とりももは見るからにぷりっとした肉質が分かりますね。
弾力のある柔らかさに、適度な脂の旨み…美味しい~。

かしらは噛み応えがあって、噛むほどに肉々しい旨み。






たれはもつ焼きと言えばの代表格、れば ・ しろ。
れば・しろ
肉厚で立派なしろのくにくに食感は、しろ好きも太鼓判。
甘辛いたれとの相性もばっちりでビールが進むってもん。

ればも臭みはなく、たれの味に負けない濃厚な血肉の味。


さすが煮込で証明済みのもつの美味、もつ焼きもうまい!
是非とも全種類(部位)を大人食いで制覇してみたい♪






ここで女性客にサービスのパイナップル。
女性サービスのパイナップル
もつ焼きのたれ味で口の中がこってりしていたところに、
甘みと酸味がちょうどいいお口直しになりました。






豚足 450円
豚足
沖縄で食べたてびちの想像とは全く異なるものが登場。
冷製の豚足のこりっとした食感はもはやコラーゲンの塊。

豚足よりかミミガー(豚耳)の巨大な塊を食べてるような。
脂っぽさはなく、とにかくこりこりとした食感を楽しむ感じ。

豚足と言えば甘辛く煮込まれたこってりてびちでしたから
豚足ジャンルの新境地を開拓した気分、これも美味しい。






お会計をお願いしたところサービスでアサリのお味噌汁。
サービスのアサリの味噌汁
お酒飲みにはありがたいサービスじゃないですか~。
最後にほっこりあたたまるのはもちろん、肝臓にもいい。


お店のあたたかみを感じるお味噌汁に癒されました。
味噌汁のアサリ



瓶ビール2本にとっくりで日本酒飲んでも、5千円いかず。
お料理はもつを筆頭にどれもこれも美味しくて、再訪確実。

ちょうど月曜の早い時間だったので席も空いてましたが、
花金やいい時間帯だと満席で断られることもあるみたい。

でもまだ味わっていないたくさんの居酒屋お料理達
更にもつ焼きラインナップ、また訪れる日は近いでしょう。







おまけに五反田の一風堂で〆て4軒はしごの夜でした。
外観


白丸元味+玉子 890円
白丸元味

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↑不動前に流れた訳は不動公園にピカチュウがいるから。
ポケモンも飲む理由のひとつになっちゃう飲んだくれです♪

「築地銀ダコ ハイボール横丁五反田店」→「T.G.I. FRIDAYS 五反田店」

2016.09.19.Mon.23:36
ハッピーアワーじゃない正規価格のドリンクは
なんだか損した気分になってしまう今日この頃…。

つまりそれだけハッピーアワーを活用してるってことで。


その日も早い時間から繰り出して狙って参りました。

まずは景気づけにかるーく1杯、毎度の駅前立ち飲み。
外観
これから長いはしご酒、どこか迷う前にとりあえず乾杯。


もちろん言うまでもなくハッピーアワーのお時間ですよ。
プレモル480円→290円、後でハイボール370円→200円も。
ハッピーアワーのプレモル
クリーミーな泡が美味しいプレモル生、1杯目は染みる~。






ねぎだこ4個 370円
ねぎだこ4個
たこ焼き好きとしてはアンチ銀ダコと言いながらも、
結構な頻度で食べてるので結局好きなのかもしれない。

周りを油でかりっと焼かれて中はとろり熱々のたこ焼き。
ねぎだこはおろしポン酢で頂くのでさっぱりとしています。

そういえば頼めば仕上げの油で焼く工程を省いてくれる
…と言う話を聞きましたけど本当かしら(個別対応?)
でもいつも忙しそうなお店の方に頼むのは気が引けます。






牛すじ大根 380円
牛すじ大根
これは失敗(泣)、たこ焼きだけに止めておけば良かった。

小さな小鉢に大根、こんにゃく……あれ、牛すじは???
お箸で探ってみましたが結局薄い牛の欠片が2つだけ。

もはや牛出汁の大根煮と言ってもおかしくないような。
さすがに「牛すじ大根」の看板に意義あーり!!!でした。


でもその後のはしご酒でリベンジ出来たのでお楽しみに。

ここはビール×2、ハイボールで1,500円にてさくっと次へ。






お次もハッピーアワー、まだ時間にして18時前で余裕。
外観
こちらはOUTBACKと同じ形式でバーカウンターでのみ
ハッピーアワー適応でドリンクが50%OFFになります。

どちらもアメリカンコンセプトのお店、違いはこんな感じ。
OUTBACK
- 半額メニューは限られている
- 無料のおつまみでサルサチップス付き
- スタンプカードで3杯につき1杯無料
(無料の1杯はハッピーアワー以外のドリンクも可)

FRIDAYS
- カクテル含めほぼ全ドリンクメニューが半額
- バーカウンターでも10%のサービスチャージ有

OUTBACKのスタンプカードシステムが非常にお得なので、
ハッピーアワーの軍配はOUTBACKの方かなぁ。



黒ビールとハーフ&ハーフ、いずれも750円→375円。
ハッピーアワーで黒ビールとハーフ&ハーフ
タップから丁寧に入れられたビールは泡が極め細やか。
濃い黒ビールは泡自体にもコクがあって美味しいです。

ぐいっと飲み干す1杯目の儀式は通過していますから、
ここではゆっくり味わって飲んで黒ビールを堪能したい。






スリーチリカラマリ 790円
スリーチリカラマリ
あれば頼む大好きなカラマリ、こちらは少し違うテイスト。

イカのフライであることに違いはないのですが、
酸味と辛みがあるチリソースに浸っています。
旦那様曰く、南蛮漬けっぽいとはなるほど的を得ています。

更に3種の辛いチリが絡められてかなり辛みは強め。

思わず手が伸びる揚げ物…とはちょっと違う感じですが、
思わずビールに手が伸びる辛みのあるしっとりカラマリ。






フローズンマルガリータ 720円→360円
フローズンマルガリータ
フローズンカクテルが300円台で頂けるのは嬉しい。

普通はカクテルグラスで出てくるところですが、
ビールグラスにたっぷりの量で飲み応えもあります。

極めの細かい氷と、ライムの爽やかな苦味ですっきり。




「ここではいつも金曜日」、FRIDAYSの店名通りの標語。
店内
シフト勤務なのであまり花金にありがたみないですけど~。

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↑はしご序盤戦終了、ハッピーアワーもこれで打ち止め。
続いてのはしご3軒目は嗜好を変えてしっぽり赤提灯へ。

「Bread & Coffee IKEDAYAMA (ブレッド&コーヒー イケダヤマ)」五反田

2016.09.17.Sat.12:05
いつもブランチと言えば昼ビール×麺(つけ麺ブーム)が
続いていましたが、志向を変えてお洒落パンブランチ♪


五反田からNTT関東病院へ向かう路地にあるパン屋さん。
外観
高級住宅地の池田山を名乗るだけあって上品な雰囲気。

以前は同じくイケダヤマと言う名前のケーキ屋さんでした。
リーズナブルながらも美味しいケーキが頂けたので、
重宝していましたが業態をパン屋さんに変更されたよう。


パン屋さんは初めて、久々にパン好きの血がうずきます。
※ 結婚するまではパン三昧の毎日だったんですが…。



ランチ時も過ぎて売り切れているパンもありましたが、
それでも店頭にはずらり色々なパン達が並びます。
店頭カウンターのパン


惣菜系から甘い系、ハード系までなんでもござれですね。
店頭カウンターのパン
どれもこれもが美味しそうでテンション上がっちゃいます!


麺類は旦那様の牙城、パンはわたしの牙城と言うことで
パンの選択はわたしに任されました…う~悩みます。

ランチにはキッシュセットやサンドイッチセットなどの
ドリンク付きのセットもありましたが今回はアラカルトで。

イートインでお願いするとパンを温めて出してくれます。


窓際の席を確保して、パンブランチを楽しみましょうか♪
パンブランチ♪






(左) フィユタージュ・ソシソン 400円
(右) オニオン グラタン 280円
フィユタージュ・ソシソン(左) / オニオン グラタン(右)
左は要はソーセージパンですがパン生地ではなくパイ。
ずっしりと重く太いソーセージ×パイでかなりの食べ応え。

ソーセージはフランクフルト並の立派なものです。
ソーセージはジューシーで、パイはサクッと食感がいい。

…これは思わずビール!!と叫びそうになっちゃいましたよ。


右は名前の通りオニオン グラタンそのまんまです!
断面を撮りそびれたのが非常に悔やまれますが、
中にはクリームチーズと甘い飴色玉ねぎがたっぷり。

相当煮詰めたであろう飴色玉ねぎの優しい甘みと、
さっぱりめのクリームチーズの相性が良くて美味しーい!

飴色玉ねぎを作る手間を考えたら280円はお安いです。
再訪しても必ず買うだろうと思う絶品惣菜パンでした。






ベジベジ サンド 600円
ベジベジ サンド
意識せずに買いましたが野菜のみのベジタリアンでした。


野菜の量と種類がものすごくて、野菜だけなのに豪華!
色とりどりの鮮やかなお野菜達がモザイクになってます。
ベジベジ サンドアップ
味付けは人参ペーストかしら、さっぱりとしています。
でもアボガドや茄子のソテーも入ってあっさりだけでない。

それに素朴なブラウンブレッドもいい味を出しています。
パンは厚めに切られていてしっかりお腹にもたまります。

このサンドだけでたっぷりお野菜のビタミンチャージ。
とは言え個人的には少し肉っけも欲しかったかもね~。





美味しいパン達に大満足、ただドリンクのコスパは低め。
小さいグラスのアイスコーヒーで400円だったのでうーん。
(丁寧に1杯ずつ入れてたみたいだから仕方ないのかも)

ランチセットかテイクアウトの方がお得に頂けるのかな。
そしたらフィユタージュ・ソシソン×ビールも実現出来る♪

次回はタルティーヌや甘いパンにもチャレンジしてみたい!
看板

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↑飲んだくれブログに久しぶりのお洒落カフェ出現(笑)
でも次回はまたはしご酒に戻りますので、ご了承下さい。

「バリ食べ歩き旅行記 ~ギリ トラワンガン編④~」

2016.09.16.Fri.18:38
ビーチ沿いでくつろいでまったりと飲んでいたら、
夕日を撮る間もなくあっという間に暗くなっていました。
海岸沿い(夜)
暗い中に明かりが灯るビーチも雰囲気ありますけどね。
明日は是非とも夕焼けをカメラに収めたいところ。




話が弾んだ地元の兄ちゃんに夕食はナイトマーケットが
安くて美味しいからおススメと聞き、やって参りました。
ナイトマーケット
昼間は何もない広場のような空きスペースでしたが、
夜になると一転テーブルが並び多くの人で賑わいます。

お店もかなりの数が出ていて人ごみを歩くだけでも楽しい。


1軒目は大きな串が目についたこちらのお店に決めた。
ナイトマーケット店頭


指差しで食材を選んでそれをその場で焼いてくれる方式。
ナイトマーケット店頭
他の方が指差ししてるのを見てなるほど、と倣います。

ちなみに焼き物1つ選ぶにつき副菜も1種ついてきます。
副菜(惣菜)も野菜炒めや揚げ物などかなり種類豊富。

わたし達は串焼き2本選択、15分ほどしたら戻ってきて
と言われナイトマーケットを散策して待つことにしました。



島だけあって魚介類も豊富、こんな大物までいます。
ナイトマーケット店頭の魚介
種類は分かりませんが大きな海老、これも焼き物用。
店員さんに勧められましたけどいくらぐらいするのかしら。


お魚も見たことがない立派なものが勢揃いしています。
ナイトマーケット店頭の魚介




飽きることなく15分過ぎ、焼き上がりをもらいに行きました。
串焼き(イカとマグロをチョイス)ワンプレート
串焼きのワンプレート
串2本、惣菜2種にご飯がついて300円くらいだったかな。
惣菜は空芯菜の炒め物と、とうもろこし(?? )の揚げ物。


こんがり焼かれた串は一切れも大きく食べ応えあります。
串の下にも惣菜
イカはぷりっとして弾力が強く、それでいながら柔らかい。
マグロもまるでお肉を食べているような肉質で美味しい。

どちらもしっかり味がついていますが素材を損ないません。

ビール片手に串を屋台でほおばるなんてお祭りみたい♪



串にかぶりついていたら…横には上目遣いで待ち猫。
島猫
そのつぶらな瞳に大盤振る舞いでお裾分けしちゃいます。
ちゃんと辛みがあるところは除いてあげてね。


食後は撫でられてくれるサービス精神のある島猫ちゃん。
島猫におすそわけ






もう1皿、別の店で鶏のもも焼きも食べてみました。
もも肉焼きプレート
見づらいですが骨付きのもも肉がどんと鎮座しております。

濃い目の味付けで芳ばしさと脂にビールが進みます~。
串と同じく東南アジア系の濃い醤油味って感じですね。

ビール&つまみ派としてはご飯がなくてもいいのですが、
どのお店も焼き物を頼むとご飯と副菜がセットみたいです。

2軒目も大好きな空芯菜炒めで不足しがちな野菜を補給。




ここにもおこぼれ待ちの島猫、この柄の子が多いです。
おこぼれ待ちの島猫




お腹も満足したら夜の繁華街をぶらり散策と参りますか。
島猫撫で放題
すぐに島にゃんこの誘惑に足が止まりましたけどね。
君の気持ちよさそうな顔が何よりの癒しだよ~。




夜になるとどこもバーやクラブで賑わいを見せています。
昼間ののんびりとした島の雰囲気とはまた違う顔ですね。

わたし達もライブ演奏が見られるバーに入ってみました。
ライブ演奏のあるバー
ラインナップは白人さん向けに洋楽、歌うのは地元の方。
歌唱力もなかなかで本近くで生演奏を聞けるのがいい。


大音量で会話も聞こえづらいけどそんなテンションの中で
まったりカクテルを飲むのも大人ならではのお遊び。
バーのカクテル
でもこのカクテル、実は注意が必要だったようです。
お店に拠るかとは思いますが質の悪いアルコールを
使っているところもあるようで…わたし達も翌日悪酔い。

以前この島で悪いアルコールが原因で死人が出た例も。

島ではビールかワインを飲むのが安全策なのかもね。




夜も更けるとテンションも更に上がり踊り出す白人さん達。
踊り始める白人さん
完全にこの島の観光客は白人さんの独壇場ですね。
その後クラブに行きましたが白人パワーに圧倒されました。

ちなみにラマダンの時期にあたりクラブ等は全て0時閉店。
それ以外の時期はほぼオールナイト営業しているようです。

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↑先日バリからギリ トラワンガンの高速船で爆発があり、
1名の方が亡くなったそうです…ご冥福をお祈りします。

「バリ食べ歩き旅行記 ~ギリ トラワンガン編③~」

2016.09.11.Sun.00:42
島で目覚める初めての朝、お楽しみは宿の朝食です。

朝食は基本前日にメニューから選んでおくシステム。
朝食メニュー
珈琲・紅茶などの温かいドリンク・フレッシュジュース(5種)・
メインの朝食メニュー(5種)をそれぞれ1人ずつ選べます。

選ぶ楽しみもあるし、2種類をシェア出来るのも嬉しい。





Sweet Breakfast
クレープとパンにジャムや蜂蜜がお供のあまーい朝食。
Sweet Breakfast
東南アジアと言うよりかヨーロッパのホテルで出てきそう。
そういえばここのホテルのオーナーはフランス人だった。


ジャムやバターなどはセルフサービスでお好きなものを。
ジャムやバターなど
パイナップルのジャムなんて珍しいものもありましたよ。



イチゴジャムと一緒にクレープ、ジャムは全てお手製です。
手作りイチゴジャム
イチゴの形を残したままの手作り感溢れるジャムは、
むしろコンフィチュールとお洒落に呼びたくなっちゃう。

クレープはもちろんパンにバターとジャムも合います。
ジャムだけで食べても上品な甘みが美味しいです。



甘ーく贅沢な朝食に欠かせないのは、コーヒー。
珈琲
ポットで提供されるのは苦くて濃いバリコーヒーです。
砂糖・ミルクは入れないで、この苦味を堪能したい。

ちなみに今自宅でもお土産のバリコーヒー活躍中です。






Indonesian Breakfast
インドネシアで言う炒飯=ナシ・ゴレンです。
日本でもインドネシア料理で結構馴染みがありますよね。
Indonesian Breakfast
要は炒飯ですが味付けがやっぱり東南アジア風です。
東南アジアの調味料とお米は日本人の口にも合います。

この滞在中に何度もナシゴレン朝食リピートしましたよ。




ナシゴレンに合うのは珈琲よりかは、ライムジュース。
ライムジュース
フレッシュなライムの爽やかな甘みにクールダウン~。


とっても至れり尽くせりの朝食で元気にパワーチャージ!
照りつける日差しに負けないようしっかり食べなくちゃね。



それでは宿を出発、島の移動手段はもっぱら自転車。
島の移動手段は自転車
島の中には車と言うものがないので誰も彼も自転車。
そのためどこの宿でも自転車を貸し出しているみたい。

ちなみに荷物持ちで移動する場合は馬車タクシーを利用。


ついで話ですが島には車が無ければ…警察もいません。
悪いことをしたらどうなるのって話になりますが、
悪事を働くと島民で吊るし上げに合うらしいですよ…。

だから悪いことをする人はいないんだよとは宿の方の話。
確かに治安は良くてスリのような不安も感じませんでした。






海を眺めながら島の外周をのんびりゆっくりサイクリング。
海沿い



疲れたらちょっと止まって海を目前にビールで一休み。
海辺でビール
…そういえばこれは飲酒運転にはならないのよね(汗)
そもそも車がないから飲酒運転の概念自体ないのかも。

みんな自転車でビーチに乗り付けてビール、ですからね。



夕日が見える方面の海岸沿いはすべからくこんな状態。
ビーチ沿いの海の家(?)
日本で言えば海の家(?)のようなものが乱立しています。


ビールはもちろん思う以上にしっかりした食事もあります。
おつまみがてらにアボガドと海老のタルタル。
アボガドと海老のタルタル
夕日が落ちるのを眺めながらお酒と食事を楽しめるってこと。






ゆったりしたビーチから船着場近辺は繁華街になります。
繁華街
小さな街に土産物屋、レストラン、クラブなど凝縮されてます。

昼間はのんびり、夜になると様相が一変するのも面白い。
そこら辺もばっちり島ライフ満喫して参りますので後ほど。






繁華街を歩いていると…お昼寝中の島猫発見♪
島の猫


あ、こっちでも寝てる子発見♪
島の猫
とにかく島には猫が多くて、みんな揃って人懐っこいです。
餌なくても自ら撫でて~とばかりに擦り寄ってくれます。


南国の島で猫とビール…旦那様撮影の至福の時(笑)
島で猫とビール♪
これからまだまだ島猫ちゃん達登場しますのでお楽しみに!

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↑わたしの島ライフのメインは猫とビールだったかも!?
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「ビストロ ガブリ 目黒店」

2016.09.08.Thu.15:50
早い時間の飲みとあらばハッピーアワーを狙いたい。
でも平日限定のお店も多く週末はハッピーアワー難民。

けど意外にも人気店でやってるじゃないですか♪
看板
五反田、目黒店共にお世話になっている人気ビストロ。


こちらは珍しい時間2段階制のハッピーアワー。
ハッピーアワー
オープン~18時まで300円、18時~19時までは500円。
エクストラコールドなんて定価なら650円のところ300円!

暑い夜の”とりあえずビール”は300円で参りますよ~。






エクストラコールド 300円でお得に乾杯☆
お通しのパン540円@人、”オツマミ”パクチー 411円。
エクストラコールド・お通しのパン・'オツマミ'パクチー
このお店で唯一残念なのがお通しのパン…。
お代わり自由ですがいつもパサパサで乾いてます(泣)
これがテーブルチャージで2人で1,000円以上と思うと…。

パクチーの入った香草グリーンサラダもありますが、
こちらは小さめのおつまみ・トッピング使いのパクチー。

パクチー好きとしてはこのままうさぎのように食べますよ♪
…でも微妙にパクチー以外の香草も紛れてましたが。






本日のカルパッチョ 540円
本日のカルパッチョ
魚の種類は失念しましたが透明の身にピンク色が綺麗。
淡白な白身にクリーミーな洋風ドレッシングが合ってます。

前は1,000円くらいで3種類くらい魚介が出てきましたが、
ほぼワンコインで1種類に提供を変更したのかしらね。






極上鶏レバー串 216円
極上鶏レバー串
外は焼き目がつきながら、中はとろーりとしたレア焼き。
臭みがない濃厚レバーは焼き鳥屋さんもびっくりのレベル。

極レアな焼き加減も良し、鮮度もいいのを使ってるはず。
1本のボリュームもあって満足度の高い”極上”串でした。






その日は偶然にもワインの日で一部ワインが20%OFF。
ハッピーアワーに加えてワインもお得に頂いちゃった。
赤ワインボトル 2,500円→2,000円(税別)
赤ワインボトル
少し渋みが強めでしたがクセのある食材に合うワイン。
これから頂いていくお料理達にもちょうど良かったですよ。






美明豚の自家製ソーセージ 951円
美明豚の自家製ソーセージ
なんと20cmもある堂々たる炭火焼きのソーセージです。
皮はパリッとしてしっかり肉汁系で肉の脂がジューシー。

マスタードの酸味や、先のパクチーと合わせてもいい。
ビールはもちろん赤ワインで肉の脂を流すのもいい。

加えてソーセージの下のマッシュポテトが嬉しかったり。






雲丹のクレームブリュレ 918円
雲丹のクレームブリュレ
まるでカボチャのプリン、デザートのような見かけですが
その正体は濃厚な雲丹のペーストなんです~~~!!

北海道産の生むらさき雲丹を使っていると言うことで、
雲丹をそのまま食べてるかのごとくの濃厚な旨みに感動!

口の中でとろけて雲丹のお味が口に広がって美味しい~。
贅沢な雲丹のデザート、次回も是非頼みたい逸品です。






300円のハッピーアワーラストオーダー、カンパリビア。
カンパリビア
わたしはあまり甘いお酒は好まないのですが、
近頃カンパリは苦味があって美味しいと言うことを学んで。

ここのはカンパリ勝ちであまりビールの味しなかったな…。






〆サバのたたき 734円
〆サバのたたき
たたきと言うか、〆と言うか、ほぼ生のようなサバです。
軽く表面だけ炙ってある感じで、脂の乗りがものすごい。

銀魚ならではのクセと脂がむしろ好ましい美味しさです。
このくらい上等なサバは赤ワインにも負けないインパクト。





〆サバと一緒にお代わり、”オツマミ”パクチー2回目。
'オツマミ'パクチー
はじめのは軽くドレッシングがかかってましたが、
今回は抜いてもらってシンプル・イズ・ベスト・パクチー。

でもやっぱりパクチー以外の香草も混ざってるのが惜しい。






このお店での〆は決まってこれ、マルゲリータ 540円。
マルゲリータピザ
税抜きならワンコインが信じられないクオリティのピザ。
生地はもっちりとして芳ばしくミミが美味しいの太鼓判。

トマトソースにチーズやバジルも余すことなくたっぷり、
そしてもちもちの生地とのバランスもとてもいいです。

今までここに来て頼まなかったことがないと思うくらい。

ちなみに他にもマリナーラや、4種のチーズなど
5種類のピザがありますがきっとどれも間違いないはず。





かなーり飲んで、食ってお会計は9,500円ほどで大満足。
次回もハッピーアワー狙いで参らねば、ですけどね。

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↑いつの間やら定着したビストロ文化万歳です☆
五反田店でハッピーアワーやってるかは未確認です。

「目黒 とり薪」

2016.09.04.Sun.01:06
家で夕食を終えて…夜のお散歩がてら、ぽけもんGO!

目黒川が近いので川沿いだけで結構乱獲できます。
…主にコイキングなんですけどね~。
たまに5匹程のコイキングに囲まれて怖い思いをします。


時間を忘れてぽけもん狩りしていたら、早くも0時過ぎ。
てくてく歩いていると小腹も減ってくる訳で。

日曜(すでに月曜)の深夜にやっているお店も少なく…。


まだ赤提灯が灯っているお店を見つけて入ってみました。
入り口
曜日に関わらず朝4時まで営業している焼き鳥屋さん。

目黒は焼き鳥屋さんの選択肢が多い激戦区ですが、
昭和の空気を感じられるこちらのお店は初訪問です。

こんなところにこんなお店があったっけ、と灯台下暗し。




まずはお一人様一回の限定セットから参りましょうか。
限定セット
串1本100円~200円と考えてなかなかお得なんじゃない。





限定セットの生ビールと、お通しの生野菜220円@人。
限定セットの生ビール+お通しの生野菜
暑さ残る夜中に長々歩いてきた後のビール、染みる~!!!

生野菜はキャベツをメインに・人参・胡瓜・大根のセット。
串ものにキャベツのインターバルは欠かせませんから、
このお通しは理に適ってる、お代わり自由かは不明です。






限定セットの串3本、手前からレバー・こぶくろ・しろ(多分)
限定セットの串3本
炭火で焼いているのか焦げ目の芳ばしさがいいです。

焼き鳥屋さんと言いながらも焼きトンラインナップですが、
どれもモツ独特の美味しい食感やお味を活かしています。

しろのクニクニ感、こぶくろのコリコリ感、レバーの濃厚さ。
焼きトンが売りの人気店にも負けじと劣らずですよ~。

ちなみにどの串も葱入りなのが葱好きには嬉しかったり。






瓶ビールを追加しながら、鶏皮揚げポン酢 420円。
鶏皮揚げポン酢
カリっと揚がった鶏皮は噛めばじゅわっと脂が染み出ます。
脂の後味を楽しむも良し、ポン酢でさっぱりするも良し。

量は少なめですけど深夜の揚げ物はこれくらいが充分よ。






1本から注文OKが嬉しい串ものも追加しちゃいました。
左手前から、牛スジ焼 230円 ・ つくね 180円 ・
ぼんじり(せせりだったかも?) 140円 ・ ねぎま 140円なり。
牛スジ焼・つくね・ぼんじり・ねぎま
何より特出すべきは牛スジ、ぷるっぷるのコラーゲン質。
そしてかなりしっかりと主張する脂身が禁断の美味しさ!

ビールと生野菜がなければきつい、こってりとした牛スジ。
でもまた訪問したら必ず頼むであろう感激ものでした。


お店の特徴が出るつくねはふわっとしていてジューシー。
軟骨とかの混ぜ物をしていないシンプルなつくねでした。
でもシンプルながらもこの美味には創意工夫がありそう。


更に瓶ビールを追加して脂がたまらないぼんじり(せせり?)
やっぱり鶏の脂は牛スジの牛の脂とは質が違いますね。


ねぎまは個人的にもう少しレアに焼いてるのが好みかな。
それでも芳ばしくてぷりっと弾力のある肉質で美味しい。






深夜に偶然入ったお店は美味しい見っけもんでした。
外観
パワーチャージ完了、またぽけもん徘徊を再開です~!

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このはしご上等の食べ歩きブログで今更、ですね☆