これから離島ライフの滞在先は島の内地にあるロッジ。

ビーチ沿いや繁華街エリアではありませんが、
小さな島なのですぐに浜など島のどこにでも出られます。

むしろ少し島の内地に入って静かで落ち着いています。
「La Cocoteraie Ecolodge」 (ラ ココテリエ エコロッジ)
ホテル入り口
フランス人がオーナーのインテリアも素敵なロッジです。



まずはウェルカムドリンク、ミントがきいたアイスティー。
ウェルカムドリンク
普段ミント系のハーブはあまり得意ではないのですが、
この暑さの中ならばミントの爽快感はリフレッシュ効果。



爽やかなアイスティーを飲みながら島の紹介を受けます。
島の地図
海ガメが見られるスポットや夕日などの見どころ、
オススメのレストランまでとても丁寧に説明してくれます。

この書き込みがされた地図は最後まで大活躍しました。




チェックインと大体の説明が終わったら、ロッジへ。
ホテル内
緑豊かな敷地内に全8棟のロッジ(テント)があります。



こちらが我らがロッジ、まるでジャングル探検隊のような。
バンガロー


内部は綺麗に整っていて、天蓋のあるベッドは素敵~。
バンガロー内部
トイレ、シャワー含め特に不便を感じる点もありません。
シャワーは温水が出ますし、飲み水も充分な常備あります。





その日は船旅の疲れもありロッジでのんびりすることに。
ホテルのプール
島はビーチが醍醐味ですが、ホテルのプールも上等です。
ハイシーズン前でお客さんが少なくプールも独り占め♪





プールサイドでとチキンナゲットつまみにビンタンビール。
チキンナゲットとポテト Rp.46,000 (約350円)
ビンタン大瓶もRp. 46,000でここは少し高めのホテル価格。
チキンナゲットとポテト
チキンナゲットはマックみたいに小さいのが複数個…の
イメージでいたら大きめのが2切れで食べ応えありました。

でも胸肉を使っているのかちょっとパサっとしてたかな。

すぐ隣にあるキッチンから持ってきてもらえるので、
揚げたて熱々で厚切りのポテトもほくほく美味しいです。






暗くなってきたらプール横の食堂に移動してもう1品。
ホテルのロビー兼食堂


マヒマヒのラップサンド Rp.63,250 (500円弱)
マヒマヒのラップサンド
マヒマヒはハワイなどでメジャーな淡白な白身魚です。
ラップには野菜もたっぷり、玉子ソースもついて豪華。

日本のお洒落なデリに出てきてもおかしくないクオリティ。






更にはロッジに戻ってルームサービス的にもう1品。
ミックスグリルケバブ Rp.115,000 (900円弱)
ミックスグリルケバブ
ロッジのテラス席で赤ワインを飲みながらの贅沢なひと時。

串に刺さったグリルは鶏肉と色とりどりの野菜がメイン。
緑と赤のパプリカと玉ねぎ、グリルされて甘みがあります。

野菜と濃い玉子&マヨのタルタルコンビもよく合います。

これだけでワインのお供に美味しく頂いてしまって、
気づくと横に残された白ご飯が…これだけをどう食すか。

と、ここでなんと旦那様が荷物に忍ばせていた秘密兵器
「いなばのツナタイカレー(グリーン)缶」が登場!!(笑)
インディカ米だったのでタイカレーとの相性も良かったです。


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食べ飲み歩きとナイトライフにはじけたクタ。

クタに続いてのバリ食べ歩き第二段は離島へ参ります!
いや、そもそもバリも島ですけどもっともっと小さな小島。

バリ島の東にあるロンボク島の北西部にある小さな3島。
その中では一番大きいギリ トラワンガンにて島ライフ♪
(大きいと言っても徒歩2時間ちょいで島一周できますが)


バリの港からファーストボート(高速船)で1時間半程です。
航路の地図
今回は「Ekajaya Fast Boat」と言う会社を利用しましたが、
他にもかなり色々な船会社の選択肢があります。

船の大きさや金額、時間等々で選ぶような感じですね。
ただ信用がない会社(ピックアップに来ないなど)も
あるようなので安かろう悪かろうは心配かもしれません。

わたし達は確か2人で往復USD 100くらいでした。



では、いざファーストボートに乗り込んでバリを出航です!
ファーストボートからの海
こちらは船の屋上で、下には船内の席もあります。

せっかくならば海風に吹かれながら…で船旅1時間半
過ごした落とし穴がめちゃくちゃ焼けちゃいました~(泣)

旦那様に至っては火傷に近いくらいの日焼けだったので、
甘く見てはいけません東南アジアのぎらぎら日差し。



他に2島を経由してから、やっと我らの島が見えてきました!
島が見えてきました



船着場に到着、海水の透明度にテンション上がります。
透明な海の水



荷物の積み下ろしは人海戦術でひとつずつ。
人海戦術で荷物を運びます






無事到着お疲れ様~、海を目前にしてビンタンビール☆
ビンタンビール
冷えていないと言うことだったので氷入れてもらいました。

前のハノイ旅行からもはや氷ビールも慣れたもんです。
この暑さの中でも冷たさが長持ちするのでむしろいいかも。

ビンタン大瓶でRp.40,000 (約300円)、バリより少しお高め。
そこまで変わりませんがバリ以上に観光地価格なのかも。




船着場すぐのお店に入りましたが、すでにリゾート満開。
ビーチ沿いの店内
周りのお客さんも水着姿で昼間からビール、素敵な世界。






ビーフチリボール Rp.35,000 (250円ちょっと)
ビーフチリボール
メキシコ料理で、チリスパイスがきいたトマト煮込みです。
牛肉の他にお豆や野菜もたっぷりで結構ヘルシーかも。

太陽の下で辛みのあるお料理とビールって最高ですね~。


ちなみに主な観光客層が白人さん達のためか、
どこのお店も基本の洋食系(ピザなど)は揃っています。
むしろ地元のお料理より洋食の方が主流と言うくらいに。






野菜の春巻き Rp.20,000 (約150円)
野菜の春巻き
パリパリに揚がった皮の中には色んな種類のお野菜。
お肉なしのベジタリアン春巻きだったのかもしれない。

チリソースをつければ、辛み+揚げ物→結果ビール最高!!
少し寄ったつもりがかるーく大瓶3本空けちゃいましたよ。





お腹も落ち着いたら一路ホテル(コテージ)に向かいます。
しばらくギリ トラワンガン編の食べ歩きお付き合い下さい。
ギリ トラワンガン入り口

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↑ギリ トラワンガン島ではなく「ギリ」=「島」の意味だそう。
4泊5日の離島食べ飲みライフ、お楽しみ頂けたらです。



2016.08.27 「目黒川魚金」五反田

相変わらず人気の魚金系列、五反田には4店舗。

前年のデジャヴのような気もしないでもないですが、
お盆中の遅い時間の穴場に突撃したところ無事入店。
入り口
五反田の中で一番新しく落ち着いた雰囲気の魚金です。
厨房を横目にして石畳の通路を通って中へ入ります。





乾杯のプレモル生 550円とお通しはポテトサラダ。
お通しのポテサラとプレモル
「魚」金と言いながらお通しは肉系などバラエティあります。
これから魚をたくさん頂くんだからむしろいいのかもね。

ごろっとお芋の形を残したタイプのポテサラ、ベーコン入り。
玉子が多めに練りこまれていて逆にマヨは控えめかな。

ポテサラはそれぞれのお店で特徴が出るから面白い。






魚金と言えば外せないのがお刺身の盛り合わせ。

3点盛りを頼めば何故だか6点以上は出てきますし、
6点盛りなんて2人じゃ食べ切れないような量と種類です。

久しぶりの訪問でしたが今回お初のメニューを発見。
2名様限定で12種類のお魚が少量ずつ、これは嬉しい♪

その名も「玉手箱」 1,580円。
玉手箱
1種類のお魚が基本2切れずつで長い寿司下駄にずらり。

今までは3点盛りで1種類を何切れか食べていましたが、
色んな種類のお魚を1切れずつって女子受けもしそう。

種類が多く彩りも綺麗でまず見た目からテンションアップ。


まず右側から~。
玉手箱(右側)
マグロ・カツオ・サーモン・白身(種類不明)・ばい貝煮つけ。
お刺身の後方には鉄火巻きまでも隠れてますよ。

ばい貝の煮つけはしっかり肝もついてて嬉しかったです。
あの肝ならではの苦味が大好きで、日本酒にもぴったり。


そして左側も見ていきましょ~。
玉手箱(左側)
銀魚(イワシだと思います)・イカの梅水晶・タコ・マグロ・
鯛(多分)・ブリ系・玉子にカツオのしぐれ煮までとずらり。

特に銀魚好きとしては中央のイワシの脂の乗りに感動!!


正直、魚金のお刺身ちょっとなめてました…ごめんなさい。
五反田でお刺身なら「四十八酒場」を押していましたが、
さすがの魚金もやっぱり美味しい、鮮度も申し分ないです。

しかもこの充実度でこのお値段はもう頭が上がりません。
3点盛りより少しお高いですが、2名様なら絶対「玉手箱」。




もちろんお刺身に合わせて抜かりなく日本酒も添えて。
日本酒
1合700円台からあるので気軽に色々試せちゃいます。
キリリと冷えた辛口の日本酒とお刺身、もう堪りません~。






何かスタミナつくもの食べたいな…で、くじらの竜田揚げ。
くじらの竜田揚げ
魚の要素があるのに肉々しい感じもある独特な食材。
魚と肉の中間のようなクジラはパワーをもらえそうです。

竜田揚げにすることで多少ありそうな臭みもなく美味しい。


揚げ物にはビールでしょって卓上に並ぶモルツの大瓶達。
モルツ大瓶が並びます
乾杯にプレモル生飲んで、結局大瓶は3本並びましたよ。
盛り沢山のお刺身と一緒に日本酒3合もちゃんぽんで。






〆に頼んだイカのソーメンチャンプルーでしたが…
イカのソーメンチャンプルー
イカの旨み・濃い目の味付け・しっかり油でこれはつまみ!
結構こってりとしていてビールとの相性抜群だったのです。

ある意味嬉しい悲鳴で、大瓶3本ぐいっと飲み干しました。




お料理は3品だけでしたがどれもボリュームがあって満足。
特にお刺身の満足度はさすが魚金クオリティ&ボリューム。

お酒がかなり進んでしまってお会計は9,000円弱でした。

人気店のハードルを越えて是非とも再訪したいお店です。

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↑お盆と言わずとも週末の五反田は人気店の盲点。
サラリーマン街だからこその週末グルメは狙い目です。




昼間っから浴びるようにビールを飲んでいますが、
やっぱり日が暮れると飲み本番☆って感じがします。

長丁場も覚悟の上です、まずは目に付いたとこから。
外観
道の目の前に面したカウンター席が気になったのと…


ビンタンビール大瓶Rp.30,000 (約230円)のハッピーアワー。
コンビニなどで売っているのより安いのにはびっくりです。
ビンタンビール
昼間に引き続きのがぶ飲みフラグが立ちましたよ♪
ちなみにこちらの大瓶は日本のより大きい気がします…。






シュリンプカクテル Rp.26,000 (200円弱)
シュリンプカクテル
日本で見るようなお洒落な盛り付けではありませんが、
小海老ちゃんのオーロラソース和えという感じですね。

さすが海辺がすぐ、海老ちゃんはぷりっぷりで美味しい。

ソースは辛みはなくてサウザンアイランド系に近いような。
ライムを搾ればきゅっとソースの味が引き締まります。






ミックス サテ Rp.38,000 (300円弱)
ミックスサテ
お肉などを串で焼いたサテはインドネシアの代表料理。
やっぱり代表格は早いうちに制覇しとかねばと思って。

ソースはピーナッツベースで甘辛くてどろりとして濃厚、
旦那様に言わせると五平餅のタレみたい…だそうで。
わたしは五平餅に馴染みがないですがなんとなく納得。

ミックスなので肉や魚色々ですがほぼタレの味勝ちかな。



※お肉に関して宗教的な制限はないのかしら、の疑問。
→バリは観光地なので宗教的に自分は食べないけれど、
他の宗教の客が食べる分には構わないスタンスの模様。


1軒目はハッピーアワーのビールと軽いつまみでお暇。
ビンタン大瓶2本飲んでも1,000円いかずにありがたい。






はしご2軒目はビーチに面したお洒落なホテルのテラス席。
外観
とは言え、とっくに日も暮れてビーチも漆黒の闇ですが。



ずっとビンタン三昧だったのでここでワインに切り替えて。
白ワインとビール
こちらでもハッピーアワー、ワイン1杯でもう1杯サービス♪
この暑さにはキリッと冷えた白ワインがいいですね。

バリではあまりワインが主流でないので値段はお高め。
それでもバリで作られたワインも少ないながらあります。

この旅もビールが主役でしたがバリワインも嗜みましたよ。
爽やかな軽めのワインが多い印象で美味しかったです。






シーフードのフリッター盛り合わせ
シーフードフリッター
ポテチに隠れて肝心のシーフードが写ってない…(汗)
でもポテチの下には大海老から魚など魚介盛り沢山です。

そして今までの例に漏れずシーフードがとても美味しい。
やっぱり目の前の海で捕られたのを調理してるのかしら。

さくっと軽く揚げられて美味しくシーフードを活かしてます。

あ、ポテチも既成品じゃなく作りたてで美味しかったですよ。


山盛りのフリッターとワインで満足してこの場はお暇です。






3軒目はクラブ街の近くの小さなワルン(大衆食堂)で〆。
外観
こんな感じのお店が並んでるのでどこに入るかは直感で。



鶏肉の春巻き Rp.25,000 (200円弱)
鶏肉の揚げ春巻き
これは…多分冷凍ものの春巻きを揚げただけですね。
揚げが足りなくてちょっと真ん中が冷たくて少し残念。

それでも野菜など具沢山でそれなりに美味しく頂きました。






日本で言う〆のラーメン的な感覚で汁物の麺が食べたい
…でもインスタント麺は願い下げだし(前例あり)。

メニューの焼きそばを無理やり汁物にしてもらいました。
海鮮焼きそば→海鮮汁そば Rp.35,000 (250円ちょい)
スープヌードル
中華風の餡かけ麺と言うような感じに仕上がっています。
野菜たっぷり、海鮮はシーフードミックス使ってるみたい。


麺は昼間にも食べた平打ち太麺でインスタントは回避。
麺アップ
でも正直無理して汁物にしたんだなぁと言う感はあります。
そもそも無理やり頼んだのがわたし達なんですけど~。


ビンタン小瓶×3本でお会計はRp.141,000 (1,000円ちょい)
2人で3軒はしごして飲んだくれても4,000円弱で済みました。






食後はクタで最後のナイトライフを楽しんで…。
クタのナイトライフ

翌日は早い移動なのでわたし達なりに早めに引き上げて
クタの食べ飲み歩きの濃厚な1日が終わったのでした。

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↑明日はクタに別れを告げて、バリ食べ歩き第2編へ。




クタ2日目にして、もう最終日です。
翌日の朝には移動するためクタを存分に満喫せねば。


満喫すると言いながらものんびりお昼近くの起床ですが、
その日は14時までには行かねばならぬ所がありました。

「Reborn」 (リボーン)
クタの入り口、空港からも近い場所にあるスパです。
スパ店内
観光客はもちろん地元の方にも人気のマッサージ屋さん。

「14時」の理由はオープンから14時までコースが40%OFF!!
居酒屋さんのハッピーアワーには慣れてますけどねぇ。

元からお安いですがなんと2時間の全身(指圧系)
オイルマッサージで大体1,600円くらいだったと思います。

旦那様はフットと首・肩のセットで更にお安かったです。

しかも旦那様・わたし共々マッサージの腕も二重丸認定。
日本でも整体に通っていますがそれ以上のレベルやも。

チップを求められたりもしませんが、あげたくなるくらい。


施術後はフレッシュフルーツとジンジャーティーでまったり。
施術後のサービス
空港からも近いですしフライトまでの時間にもおススメ。
タクシー代を考えても、とてもお安くリラックスできます♪






マッサージの前に食べるのはあまりよくないかなぁと思い、
朝・昼ご飯抜きでリフレッシュした後は緊急で空腹満たし。

近くで見つけた中華系の麺屋さんに入ってみました。
外観
空腹にビールが染みる、ここは缶でRp.25,000 (200円弱)



海鮮の麺 Rp.32,000 (250円弱)
海鮮麺
麺は白い(恐らく米粉)太めの平打ち麺でもちっとしてます。
ちょっと特殊な麺ですが要は海鮮具材の焼きそばですね。

中華系に東南アジアテイストが混ざったような味付け。
間違いなく日本人の舌にも合うお味ですね、美味しい~。






鶏肉の麺 Rp.30,000 (約230円)
鶏肉麺
こちらは麺を含めてほぼ日本の焼きそばと変わりません。
濃い醤油ベースのお味には魚醤系の風味も入ってるかも。

屋台の焼きそばを食べている気分でビールにも合います。


空腹も相まって2品の焼きそばぺろりと頂いちゃいました。
加えて濃い目の味付けと油でビールも進み、結局4缶。

麺2品にビール4缶で1,200円ちょい…半額分がビール代。
350ml缶のビンタンだったのでビールが少々お高めでした。






腹ごなしが済んだら昨日から続いての路地裏散歩♪
クタの路地裏
民家の間の細い路地の先はどこへと辿りつくのか…
分からないからこそ楽しいしワクワクするものです。

ちなみに抜かりなくビール瓶片手にお散歩ですよ~。
強い日差しの元、水のように消費されてくビンタンビール。





クタのビーチではお留守番している子犬ちゃんと戯れて。
飛びかからんばかりのご歓迎に離れられなくなります。
ビーチでお留守番の子犬
お腹見せてものすごい興奮っぷりがかわゆいです~。




これから先も長く楽しいビーチ生活が待っていますが、
クタのビーチは見納めとぶらり海岸沿いをお散歩。
クタのビーチの像
そして日が落ちたら飲み食べ歩きはしごして参りまーす☆

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↑次回で早くもクタ編は最終回になります。
次どこへ行くかはお楽しみ、応援よろしくお願いします!




定期的にアップしている職場でのパングルメご紹介。

品川駅構内にはパン屋さんの選択肢が豊富ですが、
今までに登場がなかったアンデルセンにハマってます。
外観

有名処のチェーン店をなんとなく敬遠してたのが間違い、
美味しい見っけもんがいっぱいありましたよ。




アンデルセンのカレーパン 220円
アンデルセンのカレーパン
ころんとして綺麗に成形された丸型が可愛らしいです。
お店の名前がついてますからね、期待しちゃいます~。



カレーパン断面
生地は多少厚めでもっちりとしていて美味しいです。
中のカレーと揚げ衣にも負けない生地自体の美味しさ。

カレーはかなりスパイスがきいていて大人向けのお味。
辛い訳でもないのですが(でもスパイシーと言うべきか)
色々なスパイスが混ざり合ったお味はやっぱり大人好み。

たっぷりのカレールーと生地とのバランスもいい具合。
さすがはお店の看板をしょってるカレーパンですね。






フェアー商品でもう販売は終了しているみたいです。
マンゴープリン 180円
マンゴープリン
台湾で売ってるエッグタルトのマンゴー版みたいな感じ。

外側もパイとタルト生地の中間のような食感で、
真ん中はその名の通りマンゴー味のプリンそのもの。

マンゴーのお味が強くてマンゴー好きも満足できそう。
それも人工的な甘みでなくマンゴー果汁そのもののお味。

これはパンと言うよりケーキの部類に入ってもいいかも。

マンゴーフェアは終了しましたがまた食べたいです…。






デンマークソーセージロール 250円
デンマークソーセージロール
店内で「焼きたてでーす」といい匂いにつられて購入。
でもあったかいのを袋に入れたら少ししなっちゃいました。

コンビニでも見かけるパンですがパン屋さんの実力拝見。


ソーセージロール断面
パン生地はふんわりしっとりしてほのかな甘みを感じます。
その甘みがジューシーなソーセージと相性良く美味しい。

柔らかいパンは食べやすく、それとソーセージだなんて
間違いない美味しさは子供受けもばっちりだと思います。






ミルクウォルナッツ 180円
ミルクウォルナッツ
ミルククリームが挟まった菓子パン、小さめがちょうどいい。
…大きな菓子パンってちょっと罪悪感感じちゃいます(汗)


ミルクウォルナッツ断面
ミルククリームはそこまでこってりせずに甘みもほどほど。
バタークリーム系ではなく練乳クリーム系と言う感じです。

それと胡桃入りのブラン(かな?)のパンがよく合います。
ちぎれるくらいの柔らかさで、穀物のお味を感じるパン。

素朴なパン×胡桃のアクセント×ミルククリーム美味しい!
個人的に大ヒットですでに何度かリピートしています♪






平焼きハムチーズ 180円
平焼きハムチーズ
お値段も手頃だし確かお店人気No.3までに入ってました。
見た目はなんだかおやきのような感じですね。


ハムチーズ断面
白いパン生地は主張が少なめでむしろ主役はチーズ。

思った以上にたっぷりとチーズが入っていて、
これは焼き戻してチーズをとろーりさせた方が美味しそう。

職場に電子レンジはあるのですが、トースターが欲しい。






スイートアップルパイ 220円
スイートアップルパイ
焼き目の色が見るからに芳ばしそうな可愛らしいパイです。
格子状の生地の間から中のりんごが見えるのが気になる。


アップルパイ断面
食べてみてびっくりここまで「りんご」だとは思わなかった!

パイ生地はりんごの外を飾りのように覆っているだけで、
ほぼほぼりんごを食べているような感覚になりました。

りんごは甘く煮てありますがあくまで甘みは控えめ。
りんごならではの甘さとジューシーさが美味しいどころ。

下に薄くカスタードが敷かれてますがこれもりんごの脇役。

ケーキ屋さんあるようなりんごたっぷりのアップルパイに
負けじと劣らないりんごを堪能できるパイでした~満足。






現在進行中のスパイシーフェアの中の一品です。
キーマカレーのソーセージドッグ 270円
キーマカレーのソーセージドック
上述のデンマークソーセージロールとはまた別物です。

キーマカレーの辛みは強くなくソースのような役割かも。
ホットドックにトッピングが乗ったような感じに近いです。

パンも一緒に焼かれたホットドッグと言えばなるほど(?)

スパイシーフェアー他にもトマトカレーパンなどなど
カレー系メインに種類があるので終わる前に食したい。



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↑休日出勤が多くて幸か不幸か色々パン食べてます。
仕事にも勤しみ、食と酒にも勤しんで頑張りまーす。



2016.08.17 「ぶぶか 吉祥寺北口店」

公園の居酒屋さんで和食を堪能して、吉祥寺をぶらり。

ハモニカ横丁の路地は歩くだけで楽しいレトロな雰囲気。

横丁にある餃子の有名店「みんみん」に行ってみたら、
(ブロガーさんの記事で気になっていたんです~)
残念ながらすでに店じまいでふられてしまいました…。

2軒目にびーぎょ(ビール&餃子)は鉄板なんだけどな。




飲食店が立ち並ぶ吉祥寺で2軒目に抜擢されたのが、
旦那様のこの一言「こんなとこにあるんだ、懐かしいなぁ」
外観
吉祥寺ではかなり歴史がある「油そば」の有名店で、
大学時代の若かりし旦那様のお腹を満たしていたお店。

旦那様の時代は南口にあったのが移転してたそうです。

結婚してからラーメンにつけ麺と開拓されてきましたが、
新ジャンル「油そば」が追加されるくだりとなったのです。

自分が知らない時代の旦那様の食への好奇心かしらね。




店内はカウンターのみで客層はやはり若い男性がメイン。

2軒目もかんぱーい、生ビール 390円にメンマサービス。
ビールとおつまみのメンマ






麺にセット+190円で餃子、びーぎょ欲を満たせました~。
セットの餃子
「油そば」はがっつり系との前置きを受けてましたが、
それに対して餃子は皮も薄く餡も野菜が入って軽いです。

これから対峙する油そばの前座としての立ち位置かも。






元祖黒丸油そば 640円
元祖黒丸油そば
ネギやチャーシューなどのトッピングのバランスも良く、
見た目はすごいインパクトと言う感じではありません。

…それでも「体調の悪い方はご遠慮ください」の張り紙。
これはなめてかかると痛い目を見るかも(油に弱いお年頃)

トッピングの下の麺はかなりの太麺でまるで焼きそばです。



お店の食べ方指南通り「よーく、かき混ぜる」で、頂きます!
油そば(かき混ぜ後)
思ったより「油」をそこまで感じず意外と食べやすいです。
油コーティングは感じますが味が濃すぎないせいかしら。

麺はもちっとしていて美味しいですがお腹にたまります。
食べ盛りの青年の胃袋を満足させてたんだから当然か。

そしてしばらく食べ進むと…やはりきました「油」の重み!

でもここはまたお店の指南通りにお酢を追加すると、
一気に油がまろやかに化学変化して食を進ませます。

2人で一品をシェアして、更にお酢の力も借りましたが
「油そば」、そこまで強敵ではなかったのかもしれない?


ただ考えてみればラーメンのようにスープがない代わりに
そのエキス(油・塩分)を全て絡めて食べると言うことよね。

やっぱり危険かもしれない油そば、でも美味しくご完食。






インスタントでも販売されています…ちょっと気になる。
インスタント版

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↑もうしばらくはいいけど、しばらくしたら食べたくなるかも。
旦那様の麺類布教、新境地の油そばを開拓致しました!




クーポンサイト: RaCoupon
割引: 4,500円 → 2,380円 (47%OFF)
(RaCouponの割引チケット500円利用で実質2,130円)
内容: 150分飲み放題付きコース


旦那様とデートがてらに井の頭公園で飲み…
のはずが今やポケモンがてらに公園で飲み(笑)

井の頭公園に入るや否や皆さん揃ってポケモン中。
元々井の頭公園は人気スポットだと思いますが、
そんな比じゃないくらいポケモン人口でわんさか。

わたし達もポケモンGETしながら公園をぐるり周って
充電が怪しくなってきた頃合にお店に入りました。
外観
井の頭公園の中にあるお洒落な和風居酒屋さんです。

階段上がって2階、店内は窓が大きく公園を見下ろせます。
桜の季節なんかお店の中で花見を楽しめる素敵な立地。





暑さの中ポケモンハンティングした後のビール最高☆
乾杯ビール






海鮮サラダ
海鮮サラダ
山盛りが嬉しい、葉物・ワカメ・お魚は多分カジキマグロ。

そして上に乗ってる白滝のような透明の海草、実は好き。
むきゅむきゅっとした独特な食感が面白くクセになります。
※調べてみたら海草の成分で作られた加工品だそうです。

ドレッシングは間違いなしの和風の醤油ベース。






本日のお刺身3種盛り合わせ
本日のお刺身3種盛り合わせ
鰹とブリ(かな?)、一番テンション上がったのが生シラス。


鮮度が良くないと食べられない珍しい生のシラスです。
生シラスアップ
透明がかったこの塊に一体何匹のシラスがいるのかしら。
銀色の目の部分がきらりと光り、ぬめりが艶かしいです~。

ちゅるんとした食感に生々しいまでの魚のお味、美味しい!
一度にたくさんの命を口に入れるためか凝縮された魚味。

釜揚げシラスも好きだけれど食べられるのなら生が好き。
まさかこんな公園の中の居酒屋さんでありつけるとは。






本日の鮮魚かま塩焼き (お魚の種類は失念…)
本日の鮮魚かま塩焼き
小ぶりですが、骨の周りにはたっぷり身が詰まってます。
この骨から身をほじってほぐしていく作業も楽しいんだな。

脂ののりは少ないもののふっくらとした白身が美味しい。
でもわたしのお目当ては隠れてる黒い血合いの部分!!

白身よりも濃い魚のお味がする血合いは美味しいどころ。
クセがあると言う人もいますが血合い好きはきっと魚通!






鶏わさポン酢・桜肉の生ハム
鶏わさポン酢・桜肉の生ハム
外だけ軽く炙られてほぼ生の鶏肉、色気のある生肉。
恐らくは胸肉で淡白ながら柔らかくしっとりした肉質です。

桜肉(馬肉)の生ハムなんて初めてかもしれない。

見た目と違わず鮪の漬けを彷彿とさせるようなお味です。
ねっとりとした質感で結構厚めなので噛み切るのが大変。

馬肉らしさは控えめ、魚・肉問わずの赤身を食べた感じ。






宮崎名物チキン南蛮
宮崎名物チキン南蛮
チキン南蛮と言えば鶏の唐揚げ+タルタルソースの
イメージでいましたがここのは唐揚げと言うよりフリット。

揚げ衣がかなりぶ厚くてふんわりとしていて、
まるでフィッシュ&チップスの白身魚の衣みたいです。

…ただ厚い衣とこってりタルタルのコンビは重かった(汗)
少し衣を残してしまって思わず歳を感じてしまいました。

美味しかったんですけどね~油に勝てないお年頃(苦笑)






カニと三つ葉の土鍋ごはん
カニと三つ葉の土鍋ごはん
厨房で土鍋が蒸気を上げているのを今かと見つめて、
お待ちかねの豪華土鍋ごはんの登場です~。

ごはんを覆うたっぷりのカニ肉、カニカマじゃないのよ。
三つ葉の香りも上品なアクセントを加えてくれます。

でも何より土鍋で炊いたごはんって美味しいんですよね。
もちろんいい色のおこげも土鍋ご飯の大切な産物です。

土鍋たっぷりでしたが上品な美味しさに綺麗にご完食。






アイス最中
アイス最中
このアングルからは見えませんがアイスの裏には
小豆と生クリームが添えてあって実はとっても豪華。

小豆のアクセントで贅沢な和スイーツに仕上がってます。
アイスのスクープが大きめで食べ応えもありましたよ。



最後のデザートまで大満足のクーポン、ご馳走様です。






公園の緑を楽しみ、酒と食を楽しみ…ポケモンも楽しみ(笑)
井の頭公園
ポケモン人気ですがスマホとにらめっこじゃもったいない。

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↑2軒目は大学時代の旦那様のお腹を満たしていた食♪




知らない街は歩くだけで色んなものに興味津々。
現地の文化やしきたりを自らの足で知ることが楽しい。

その土地の人々を見ることで、景観を見ることで、
普段慣れた生活と違う新しいものを学んでいく感覚。



ゆっくり散策してたらあっという間に日が落ちてきました。

街の至るところにあるバリらしい彫刻、寺院なのかしら。
日本にもお寺が多くありますがその比じゃありません。
バリの寺院(?)
夜の暗がりの中で見ると結構迫力がありますね。





昼間からの飲んだくれに引き続いての夕食と参ります。
ホテルの近くで比較的賑わっているお店に入ってみました。
外観
ただクタの近辺ではどこも”観光客”がお客様のお店。
地元の方が普段使いしてるお店は見当たりませんでした。

むしろローカルなお店にも行ってみたかったんですけど。




ビンタン生ビールで本日何度目か分からない乾杯☆
ビンタン生ビール
生ビールが出てくるお店は珍しい方で大半が瓶です。





豚肉とパパイヤの煮込み Rp.60,000 (約450円)
豚肉とパパイヤの煮込み
メニューは現地語表記+英語で補足程度で詳細はなし。

豚肉+パパイヤのキーワードから連想したのが、
パパイヤの葉で包んで焼いた豚…でしたが見事ハズレ。

豚肉とパパイヤが入った辛みのある煮込みでした。
でもこういう予想外・想定外こそ楽しんじゃわなきゃね♪

スープはどろりとして色んなスパイスが混ざり合ってます。
スパイス類の独特かつ複雑な辛みがクセになってくる~。
豚肉とパパイヤ
パパイヤはイメージするような甘みはなくて瓜みたいです。
とろりとして水分があるので辛みの中の優しいアクセント。

豚肉は柔らかく煮込まれてスパイスとの相性もいいです。

想像とは違ったけどやっぱり美味しければ万事良しです。






鴨肉のナシチャンプル Rp.85,000 (約650円)
日本ならカフェのワンプレートランチになりそうですね。
鴨肉のナシチャンプル
手前が鴨肉、大きいですが骨が多くて可食部は少なめ。
その他サテやインゲンの炒め等々盛り沢山のプレート。

でもバリ初心者のわたし達は食べ方を誤ってしまいました。

沖縄と同様に”チャンプル”とは「混ぜこぜ」と言う意味で、
こちらでも全部の食材を混ぜこぜにして食べるものみたい。

それぞれを個別で食べても美味しかったのですが、
辛いもの甘いものありなのでごちゃまぜが正解だろうと。

特に左のサテの下に隠れている小さな緑色の野菜(?)、
ものすごーい辛いチリのようなものだった(唐辛子以上!)

サテに甘みがあるので混ぜてれば多少緩和されたのかも。
この緑色のチリには口から火を吐くような辛味でした…。






〆がてらに麺を頼んでみたらハノイの再来、インスタント麺!
スープヌードル Rp.20,000 (約150円)
スープヌードル
ハノイ旅の際に、レストランでインスタント麺が出てきて
驚きましたけど東南アジア全般で普通のことなのかも…。

東南アジアではインスタント麺が市民権を得ているのね。
スープは(多分)インスタントではなかったと思いますが。






お腹が満足したら、夜更けを待ってクタのナイトライフへ。

…それがかなーり刺激的で、風紀が乱れてると言うか(汗)

その日はちょうど土曜日で繁華街の盛り上がりも最高潮。
クラブが連なっているエリアはものすごいテンションです。
クタのナイトライフ
客のほとんどが若い白人さんですごいはしゃぎっぷり。
店員さんも目のあて所に困るセクシー衣装で客引き。

更にはその近辺を歩いていると犬も歩けば…とばかりに、
大麻とマジックマッシュルームの売人に声をかけられます。
断れば食い下がられるみたいにしつこくはないですが。

これも一種の経験ですがカルチャーショックですね(苦笑)
日本のクラブがかわいらしく感じてしまうほどです。
そんななので日本人観光客はほぼほぼ見かけません。


適当なクラブに入ってみましたがもう白人さんの独壇場。
クラブ
飲めや、踊れやのどんちゃん騒ぎでもはやカオス…。


白人のおにーちゃんお勧めドリンクを頼んでみました。
クラブのカクテル
普通のジュースが入っているような可愛い容器ですが、
れっきとしたお酒、しかもかなり強いような気がします…。
(甘い味に誤魔化されてアルコールを感じなかったですが)




ちなみにこのクラブエリアのすぐそばに
バリ島爆弾テロ事件(2002年)の慰霊碑があります。

正直狙われるのも無理がないのでは…と思わせる程、
ある意味すごいエネルギーがはじけている場所でした。
(良くも悪くも…と言う意味ですけどね)

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↑2日目も主に食の好奇心満載でクタを満喫致します♪




旅行に出たら猫になろう、とばかりに路地裏散策。
クタの路地
メイン通りもお店が色々あって楽しいけれど、
一歩路地に入って違う様相を見せる街を周るのも楽しい。

ちなみにメイン通りはほぼ白人の観光客ばかりでした。
地理的に近いからかほとんどがオーストラリア人みたい。


特に行く場所がある訳でないからあてどないぶらり散歩。

ただ強い日差しに歩くにもどんどん体力が奪われます~。
しっかり食べて飲まねばと、目に付いたお店に退避です。

「WARUNG」(ワルン)とはインドネシア語で「大衆食堂」。
ワルン(食堂)のメニュー
これからこの旅で散々お世話になる「WARUNG」です。


席についたらとりあえずビンタンビールでクールダウン。
ビンタンビール
1人大瓶1本頼んでも苦なく飲み干せてしまう南国マジック。
…と言うか結局2人で大瓶4本くらい頼んだんだっけか。

お値段はコンビニ価格でRp. 35,000 (約270円)くらいです。






空芯菜炒め Rp.15,000 (約115円)
空芯菜炒め
よく中華料理でも見かける空芯菜、実は大好きな野菜。
食べてびっくり中華よりずっと繊細な味付けで上品です。

スパイスがきいている訳でもパンチのある味付けでもなく、
油は控えめでシンプルな炒め野菜がとっても美味しい!

味付けはナンプラー系の東南アジアの味がしますが、
それも最低限で空芯菜の美味しさが前面に出ています。

しかもこのクオリティでお値段も100円程度だなんて。






イカのカレー煮込み Rp.35,000 (約270円)
イカのカレー煮込み
海がすぐそこだからなのか、イカの鮮度がとてもいいです。
生のイカをたった今さばいて煮たんじゃないかと言うほど。

提供にも時間がかかっていたので本当にそうなのかも…。

煮込みで誤魔化されないぷりっとしてむちっとした食感。
こんな存在感のある美味しいイカ初めてかもしれない。

煮込みのお味はカレーと言えどそんなに辛みはなく、
スープのようにさらっとしていてスパイスがきいてます。


ちなみにワルンで肉類や海鮮などのメイン料理を頼むと、
ほぼ必ずと言っていいほど一緒にご飯がついてきます。

ビールとつまみ派としてはご飯はそこまで…なんですが、
この暑さにはしっかり食べておいた方が良さそうです。



適当に入ったワルンでこんなお料理が食べられるなんて、
初っ端からバリ万歳!!モードに入ったわたし達でした。



お腹も満足してパワーチャージ完了、クタ散策を続けます。

少し歩くと海岸沿いに到着、ビーチにはかなりの人です。
クタのビーチ
とは言えクタはビーチリゾートとしてはマイナーな地区で、
ショッピングなどの繁華街の色合いの方が強いです。



海岸沿いをそぞろ歩きしていたらウミガメちゃん発見。
砂浜アートのウミガメ
子供が作ったのか分かりませんがよく出来てますね~。




南国のにゃんこはのんびりしていて気質が優しいです。
クタの猫
これからこの旅でたくさんの猫が登場しますので乞うご期待!

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↑続いてはクタのナイトライフ、かなり刺激的でした~。
長丁場のバリ食べ歩きも気長にお付き合い頂けたらです。