「かね将」五反田

2016.06.23.Thu.22:07
はしご酒ラスト4軒目はいつもの人気店で〆ることに。
外観
真っ赤な提灯につられるサラリーマン御用達の大衆酒場。
仕事終わりのいい時間帯、相変わらずの賑わいです。



カウンター席と相席上等のテーブル席がありますが、
お店の外に簡易席を作ってもらいここでも屋外飲み。
外の簡易席
テーブルはビール瓶のケース、この季節は見慣れた光景。

昔ながらの酒場はたばこの煙がすごいことも多いので、
むしろ外で夜風に吹かれながらの方が気持ちいいです。




瓶ビール(大) 560円
ビール(大)
ここでは生ではなく手酌瓶ビールがわたし達の定番。





そして今宵のラストを飾る刺身攻勢のスタートです!
いわし刺し
いわし刺し
大好きな銀魚、皮目がきらきら光って脂ののりもいいです。
生姜醤油で頂くあたりも他のお魚とはひと味違う気がする。




いか刺し
いか刺し
さっきイカゲソ焼きを食べてきたところですけどね。

旨みとしては焼いた方が引き立つような気がしますけど、
生のねっとりしたイカの食感には別の魅力があります。




かんぱち刺し(多分…)
かんぱち刺し
こりこりとした食感は鮮度がものを言っているのかしら。
白身のところより赤い血合いの部分が好きだったり。




まぐろぶつ 420円
まぐろぶつ
中トロと赤身の2色仕立て、いつもある定番メニューです。
(他のお刺身はそのときによってものが変わります)

ぶつと言うだけあって相変わらずの厚切りが嬉しい。




作り置きならぬ切り置きなのかすぐに刺身4種揃いました。
それでも乾いたりせずしっかり鮮度を保った刺身達です。
刺身4種揃い
焼とん酒場で卓上が刺身一辺倒ってわたし達だけかも。
お刺身はどれも大体400円前後の値段設定です。






ハムカツ 120円
ハムカツ
薄いハムで衣の方が厚いチープな駄菓子感が好ましい。
ハムと言うかほぼ衣の味なんですけどね、それがいいの。






煮込み類は「牛スジトマト煮」か「もつ煮込」が定番でしたが
新しいメニューに挑戦、(自家製)豚スジ煮 ハーフ 210円。
(自家製)豚スジ煮
想像とは違って色々なスパイスのお味がする煮込み。
唐辛子も入っていてぴりりとした辛みも感じます。

和の煮込みと言うよりエスニックテイスト入っているかも。

豚スジは塊ではなくとろとろに煮崩れて溶けていて、
そのおかげかスパイスがよく染み込んで美味しいです。




最後は煮込みに合わせて黒ビールを頂いてご馳走様。
4軒目、最後までお酒とつまみで通してはしご酒「完」です。


そういえば今宵はどこのお店もお通しがありませんでした。
お通し代を300円と考えると4軒はしごしたら1,200円、
2人で換算すると2,400円とかなりの出費になります…。

楽しいはしご酒はお通し代も考えて計画的に、ですね。

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↑長い夜のはしごにお付き合いありがとうございました!
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「築地銀だこ ハイボール横丁 五反田店」

2016.06.22.Wed.22:25
イングリッシュパブ→ラーメン屋からの3軒目は立ち飲み。

五反田駅目の前の好立地、言わずと知れた銀だこチェーン。
外観

たこ焼きを愛する身としてのこだわりを言えば
銀だこのたこ焼きはあまり好みではないのですが、
気軽な立ち飲み屋さんとしての位置づけならあり。


夜でも暑さを感じるこの季節は屋外の席が定位置。
メガ角ハイボール 680円
メガサイズは通常サイズ370円の2倍の量です。
メガ角ハイボール
提灯の明かりの下で飲むお酒はお祭りの屋台気分♪
祭りの外はサラリーマン街、ここは大人の屋台かもね。






たこ焼き4個 310円
ちょっとつまむのに4個から注文できるのはありがたい。
たこ焼き4個
銀だこのたこ焼きは外をカリッと油で揚げ焼きするタイプ。

外ふわ、中とろーり派としては好みからはずれるものの、
この雰囲気ならば屋台のたこ焼きと化して楽しい美味しい。

むしろこの油がハイボールとの相性をアップしてるのかも。






げそゴロ焼 430円
げそゴロ焼
胴体よりもイカの旨みが詰まってるんじゃないか、ゲソ。
ぷりっとして弾力あるゲソは噛めば噛むほど味が出ます。

バター醤油の濃い目の味付けもお酒を進ませちゃう~。
鉄板で焼かれて少し焦げているのも美味しいどころです。






たこさんウィンナーならぬ、たこ入りウィンナー 380円。
たこ入りウィンナー
さすがはたこ焼き屋さん、たこ系メニューが充実してます。

でもあまりたこを主張している感じではなくて、
少し海鮮の風味がするものの普通のウィンナーかなぁ。

外側をパリッと焼かれてこれまた美味しいんですけどね。




メガサイズのハイボール2杯飲んで2,500円弱のお会計。
駅前立地もあってなのかあまりコスパは良くないです。

それでも駅の前からソースのにおいが漂ってくると…
ちょっと寄って行きたい気分にされちゃうものです。

これからもまたお世話になるであろう、立ち飲み銀だこ。

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↑立ち飲みは長居無用、サクッと飲んで去るものです。
さすがに次が今宵のラストはしご酒4軒目、応援ください!

「天下一品 五反田店」

2016.06.21.Tue.17:42
2軒目にして〆の麺…ならぬ道半ばのラーメン屋さん。
外観
ラーメン屋さんと言うよりラーメン居酒屋の位置づけかな。
ここ最近ラーメン屋さんは「安く飲める」ことを学びまして。

餃子はもちろん、トッピングの焼豚等も立派なつまみ。
ラーメンの周りにある食べ物達はどれもこれも
お酒(特にビール!!)との相性がいいのです。


目的がラーメンじゃなくてもラーメン屋さんありなんです。
…と言ってもラーメンももちろん食べちゃうんですけど。


そんな訳でラーメンは後回しのとりあえずビールで2軒目。
瓶ビール
1軒目とは違う手酌の瓶ビール 530円、これがいい。
パブでギネス、ラーメン屋で瓶ビール、これも一種のTPO?






ネギチャーシュー 400円
ネギチャーシュー
チャーシューは薄くて脂身少な目、あっさりとしています。

そして葱好きとしてはこの山盛りのネギは嬉しい限り。
お肉でくるっとネギを巻いて頂くとさっぱりいいおつまみ。
少し残しておいてラーメンのトッピングにも使いましょ。






半熟玉子 100円
半熟玉子
ラーメンのトッピングですが、これもまたつまみ扱い。
とろーりとした鮮やかな黄身が絶妙な半熟加減です。

白身に薄っすら色がついたので一応煮玉子なのかしら。
醤油色に染まった煮玉子という感じではありませんが。






餃子 390円
餃子
焦げ目がしっかりついた焼餃子、皮は薄く小さめサイズ。
焼き目+薄皮+小サイズと来たらこれもつまみでしょー。

餡も野菜多めでぎゅっと詰まっている感じでもないので、
ビール片手にひょいひょいいけちゃって10個もぺろり。

とは言え満足度も高くて、400円切るコスパは優秀です。






今晩の〆はまだだけど…こってり中華そば(並) 720円。
こってり中華そば
あっさり醤油味の選択肢もありましたが
天下一品と言えば絶対こってり、とは旦那様の主張。

スープを一口飲んでびっくり、文字通りこってりと濃厚!!

先日訪問した豚骨ラーメン屋さん「御天」を
彷彿とさせるようながつんとしたパンチのある濃さです。

とは言え豚骨ではなく鶏ガラベースでジャンル違い。
でも同じ鶏系でも「ぶらり」の鶏白湯とも全くの別物。

とろりと言うかもはやどろりと言えるスープ…ハマります。
何味とは形容しがたいこってりどろどろ美味しいスープ。

先に取っておいたネギのトッピングが非常にいい相性。


麺は中細麺くらい、スープのとろみでコーティングされます。
麺アップ
でもこちらも麺と言うよりかスープのインパクト大ですね。


濃厚ながら脂っぽくなく、結果こってりでもスープまで完食。

ビール飲んでーつまんでーラーメンまで食べちゃってー
お会計は2,000円ちょっと、1人1,000円で驚きの満足度。

中毒性のある魅力のこってり濃厚ラーメン、
再訪もこのコスパなら気軽に出来そうです♪

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↑どんどんラーメンの深みにハマってる気がします…。
今宵のラーメンは〆ではありません、張り切って3軒目!

「82 ALE HOUSE 五反田西口店」

2016.06.20.Mon.18:30
ハッピーアワー狙いで明るい時間から繰り出します。
→はしご酒フラグ点灯、勝負はどこまでいけるのか。


「HUB」と同じ系列のイングリッシュパブのチェーン店。
外観
ハッピーアワーは16時~19時、全てのドリンク20%OFF。
お目当てはお高い1Pintサイズのドラフトビールです。



まだ明るいお外を横目に本日1杯目の乾杯ビール☆
左: ブラック&タン 1Pint 740円
右: キリンラガー 1Pint 560円
キリンラガーとブラック&タン(1 Pint)
どちらも20%OFF後のお値段、パブのビールは結構します。
でもその分タップからのクリーミーで重めのビールは最高。

ブラック&タンはギネスとペールエールを混ぜたものです。
愛しのギネスはずっしり来るので後半戦に参入のつもり。





ドリンクは基本カウンターで支払って受け取りますが、
料理は支払いだけ済ませて席まで運んできてくれます。

至福の燻製イワシ 380円
至福の燻製イワシ
オイルサーディンとほぼ同じですがほんのり燻製の香り。
燻製された分、脂が少し抜けて、味が凝縮された感じ。

お店のHPではウィスキーのお供として紹介されてました。






ガーリックシュリンプ 430円
ガーリックシュリンプ
ほとんど衣がついていない素揚げに近いエビちゃんです。
小海老ながらぷりぷりっとした食感は健在で美味しい。

名前にあるよりガーリックの主張は控えめだったかな。
むしろ少し酸味を感じる彩りピーマンが乗ってさっぱり。






季節限定メニュー、春キャベツ&コンビーフのピザ 540円。
春キャベツ&コンビーフのピザ
極薄のパリパリピザはお腹にもたまらない正におつまみ。

チーズとコンビーフの塩気コンビがまたつまみに絶妙で、
そこに焼かれて甘みのある春キャベツが優しいんです。

タバスコでぴりっと刺激を求めてもおつまみ度アップ。





ビールにつられてつまむか、つまみにつられて飲むか。
手前: キリンラガー 1Pint 560円
奥: ギネス 1Pint 740円
キリンラガーとギネス(1 Pint)
やっぱりギネスの重厚なコクとクリーミーさは愛おしい~。
ラガーと黒ビールを飲み比べるのもひとつの楽しみです。






手づくりフィッシュ&チップス 480円
手づくりフィッシュ&チップス
お値段だけあってフィッシュは一切れ、チップス多め。
でも主役がどっちか言ったらフィッシュもチップスも同等。

淡白な白身のお魚は衣あってこそ、タルタルあってこそ。
油で固めたお魚にビネガーで酸味を足すのもまたいい。

そして何よりフライの油をビールで流すのが最高です♪


ちなみに以前夜の盛況時に訪問したときよりも、
お料理がそれぞれ丁寧に作られているのを感じました。

きっと料理されている店員さんにも余裕があるのかな。
まだ人が少ないハッピーアワーは割引以外にも利点あり。





最後にこれですっきりと〆て2軒目へと移動です。
スペイサイドハイボール 560円
スペイサイドハイボール
オレンジも入った爽やかな甘みを感じるハイボールでした。

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↑ハッピーアワーを満喫して夕暮れ時にて1軒目お暇。
はしご酒が楽しい、ながーい五反田の夜に続きます。

「品川駅構内(ecute)パン屋紀行」

2016.06.15.Wed.21:38
相変わらず、仕事のお供そして楽しみはパンです♪
日々の仕事中少しずつ食べためたパン達のご紹介。


出勤の乗り継ぎが品川なので駅構内のパン屋さんは
わたしのパンライフに切っても切れない存在です。

ご贔屓のパン屋さんに多少偏りがあるのはお許しを。


【ブーランジェリー ラ・テール】
アスパラとコーンのパン 260円
アスパラとコーンのパン
春のフェア季節限定もの、そういうのに弱いんです。

アスパラは頭が出ていますがパンで隠れたところまで
伸びているので上から下までアスパラを味わえます。

コーンは焼かれて甘みが引き立っていて美味しい。
ただぽろぽろと落ちるので食べにくいですけどね。

パン生地は柔らかめで小麦の風味がしっかりあります。
主役のアスパラを邪魔せずでもパンとしても美味しい。






桜の薄皮あんぱん 150円
桜の薄皮あんぱん
いかにも春限定…と見せかけて実は定番商品。
薄皮あんぱんシリーズでこの他にも種類があります。

そして比較対象がないですが実はとても小さいです。
手のひらに収まるサイズでころんとして可愛らしい。

でも…中身の餡はぎっちりと詰まっています~。
あんぱん断面
名前の通り薄皮でほとんどが餡子、まるでおまんじゅう。
甘さ控えめな上品なこし餡は和菓子と言えるくらいかも。






フレンチトースト 160円
フレンチトースト
ずっしりとして実はかなーり食べ応えあるパンでした。

バゲット型の中央にはカスタードらしきものがたっぷり。
しっかりした甘さのバゲット版クリームパンと言うべきか。

所謂フレンチトーストをイメージしていると裏切られます。
贅沢なお味で美味しいけど…半分で甘さにやられました。






【breadworks (ブレッドワークス)】
シュリンプ mini 190円
シュリンプmini
このお店のサンドシリーズは種類が多くコスパも二重丸。
夜にはほとんどが売り切れているので出会えればラッキー。

エビの他にもオリーブや玉ねぎなどがタルタル状態で、
デリで売っていそうな手の込んだお洒落サラダのサンド。

パンは柔らかくかつひきもあってお食事系にぴったりです。






タマゴサンド 250円
タマゴサンド
すでに何度か登場しているボリュームたっぷりサンド。
品川駅の中で1,2を争うコスパじゃないかと思っています。


ふんわりとしてほんのり甘みのあるミルクパンに
これでもかとたっぷり詰まった濃厚タマゴサラダ。
タマゴサンド(横)
ミルクパンとタマゴサラダの組み合わせは万人受け確実。
そしてこれ1つでかなりお腹いっぱいにもなる満足度。

タマゴサンドと言えばここ、と一押ししたいくらいです。
ちなみにこのサンドのmini版もありますよ。






【サンドイッチハウス メルヘン】
パン屋さんと言うよりかは、三角サンドの専門店ですね。
有名なのは生クリームとフルーツのスイーツ系サンド。

和風チキン竜田 367円
和風チキン竜田
パンがしなるほど厚みのあるチキンが挟まっています。


チキンは揚げてから時間が経っているのにジューシー。
キャベツと大葉効果で思うよりさっぱりと食べられます。
和風チキン竜田アップ
しっとりとした白パンはどんな具でも引き立てる万能役。
スイーツ系からサラダ、惣菜系まで何にでも合います。






ブランのピーナッツ生クリーム 345円
ブランのピーナッツ生クリーム
茶色いブラン系のパンを使うのはここでは珍しい部類。
白パンより味がある分、多少具を選ぶパンかもしれない。


ピーナッツバターと生クリームが見た目以上にたっぷり。
どちらも甘さ控えめでスイーツと言う感じではないかも。
ブランのピーナッツ生クリームアップ
ピーナッツバターはなめらかでとても濃厚なタイプです。

結構こってりとしているので存在感あるブランと相性◎。
白パンだったらこのこってり感と塩分に負けていたかも。

個人的にはピーナッツバターと言えばイチゴジャムの
組み合わせが好きなんですけど、作ってくれないかな。






【小麦と酵母 満】
豚の角煮 230円
豚の角煮
かなり引きが強くみっちりとして噛みごたえのあるパンです。


本領発揮は断面、塊の角煮がごろっと入ってます。
豚の角煮断面
ただパン生地がしっかりし過ぎていて角煮が押され気味。
あたためたらパンも柔らかくなってもっと食べやすいかな。






くりーむ 170円
くりーむ
色白のお姿のクリームパン、パンはふわふわしっとり。


中のクリームは甘さ控えめで玉子の味を感じられます。
くりーむ断面
甘いカスタードクリームと言うよも玉子クリームのような。
玉子の優しい甘さが引き立つ素朴なクリームパンです。

甘党の方には物足りないかもしれないけどわたしは好き。






ツナサンド 290円
ツナサンド
当ブログでも何度もご紹介している常連サンドです。
他にもタンドリーチキンサンドやタマゴサンドもお気に入り。

ツナサラダはマヨ少なめ、玉葱入りでさっぱりしています。
それでもこのたっぷり量ですからしっかりとした存在感。

パンはミミまで柔らかくてどんなサンドにも合いそうです。





旦那様との食生活は、飲み歩き+自炊+ラーメンライフ。
仕事のときはパンライフ、一種の公私切り分けかもね。

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↑またちょいちょいパン更新も挟んで参ります♪
パン好きさん、ぽちっと応援よろしくお願いします~。

「肉バル食堂 そら豆 五反田店」

2016.06.13.Mon.20:04
仕事疲れのスタミナチャージに「肉が食べたい」。
前々からこの欲求を掲げるお店が気になっていたのよ。
外観

更にぐるなびのクーポンをチェックするとこんな掘り出し物。
「お肉料理が20%OFF」もしくは「お飲み物何杯でも20%OFF」

どちらでもわたし達にはうってつけとばかりに初訪問です。



お店で聞いてみると「お飲み物何杯でも20%OFF」は
なんとボトルワインにも適応されると言うことで。

飲兵衛夫婦は自身でもどれだけ飲むか未知数なため、
安全策を取って「お飲み物」の割引の方にしときました。


赤ワインボトル 2,500円 → 2,000円、これは大きい。
赤ワインボトル(ゴッサム)
お肉目当てに来たからには赤ワインを装備せねば。
しっかりお肉ならちょっと重めの赤ワインが好ましい。




初めてのお店、オススメメニューから攻めてみます。
オススメメニュー






名前から豪華、そしてそのまんま「雲丹肉(うにく)」 1,480円。
雲丹肉
ローストビーフの上に生雲丹が乗った贅沢な逸品です。
果たして牛肉と雲丹との出会いはいかがなものか。

ローストビーフは柔らかくそして意外とあっさりしていて、
そこに雲丹の濃厚さが加わわる見事なマッチング~。

雲丹の味がローストビーフのソースとして完成されてます。
ソースと言っちゃうには贅沢すぎますけどね、生うに。



肉々しい赤身のお肉に、雲丹の鮮やかなオレンジ、
そしてお野菜のグリーンも飾られてとても綺麗です。
雲丹肉






鴨トロ刺し 780円
鴨トロ刺し
鴨のお刺身と言うよりかは生ハムと言う感じですね。
クセはほとんどなく口に入れたら脂が舌でとけます~。

肉刺しらしくごま油が添えられていましたが、
塩気もいい塩梅で何もつけずとも美味しく頂けました。

むしろごま油つけちゃうと赤ワインとの相性を乱す感じ。
生ハムのように口でとろける脂と赤ワインが至福なのです。






合い盛り (厚切り牛タン+みすじ) 2,400円
合い盛り(厚切り牛タン+みすじ)
これこそ「肉が食べたい」の目玉でしょう、肉盛りです!
しかも極レアの真紅にも近い赤身のお肉が眩しい~。

どちらも脂が少なめの部位ながら柔らかくジューシー。
肉汁~とは違うタイプの肉の旨みがジューシーです。



肉に合わせる薬味も揃って自分の好みを探れます。
薬味
さっぱり系もありますが好みで言えば卵黄醤油(右端)かも。
卵黄にも負けない肉の味の濃さを感じられて美味しい。



サラダも付いてきて、肉食女子への配慮もばっちりです。
サラダ付




肉を食べ進めていくと…下は鉄板でなく熱した石でした。
石焼芋にも使われる那智石と言う保温性の高い石らしい。
鉄板の上に那智石
石で熱せられてお肉も極レアから大分火が通りました。
レア好きですが、美味しいお肉はどこまでも美味しいです。






最後にさっぱりがてらサングリアを頼んだら品切れ。
でもわずかに残ったものをサービスで出してくれました。
サングリアの残りサービス
甘酸っぱい上品なサングリア、ちょっぴりでも嬉しい。




ビール×4杯、ワインボトル1本でお会計9,000円弱。

見事「肉が食べたい」の欲求を心から満たしてくれました!
しかも美味しい上等なお肉だから満足感も更なりです。


「肉が食べたい」ならば会いに来よう、「お肉」の牛さんに。
お店の牛さん

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↑まだお肉or飲み物20%OFFクーポン掲載中(6月現在)
五反田で「肉が食べたい」際には候補に一押しです。

「沖縄食べ歩き旅行記 ~北谷編③~」

2016.06.12.Sun.17:50
快適なホテルステイ(とホテル晩酌)を楽しんで翌日。

梅雨間近の天気予報の中、本日も快晴なり♪
部屋からの北谷ビーチ
チェックアウトぎりぎりまでホテルのお部屋でのんびり。



朝食付きのプランでしたがランチにしてもOKだったので
お寝坊さんは後者、朝食の時間に起きれないですし…。

ランチは洋食ビュッフェか沖縄料理の定食からチョイス。
あまりビュッフェに食指は動かないし、せっかくの沖縄だし。
「北谷ダイニング」
ホテルの沖縄料理屋さん
ホテルに併設されている沖縄居酒屋さんでのランチ。
綺麗で立派なホテルに対して微妙にボロいお店です(笑)



オリオンのジョッキですけどビールじゃありませんよ~。
旦那様にはドライブしてもらわなくちゃいけませんからね。
うこん茶とさんぴん茶
当ブログでノンアルドリンクは珍しい、うこん茶とさんぴん茶。

さんぴん茶は沖縄版ジャスミン茶と言う感じですね。
うこんは飲兵衛の肝臓を労わりますがわたしは少し苦手。

…小ビールを250円でつけられましたけどね、我慢我慢。




ランチはいくつかの定食メニューの中から選べました。

旦那様: 煮付け定食
煮付け定食
煮付け以外にも小鉢が盛りだくさんで豪華な定食です。

小鉢はマグロのお刺身・もずく酢・苦菜白和え・沖縄そば。
沖縄そばがお汁もの扱いされてるあたり沖縄を感じます。

ご飯は沖縄の炊き込みご飯、ジューシーも選べました。



煮付けもてびち・ソーキ・ラフテーとボリューム満点。
煮付け(てびち・ソーキ・ラフテー)
野菜やちくわなども入って、もはや沖縄版おでん状態。
優しい味付けで濃すぎずに癒される煮物達です。
お肉もよく煮込まれていて箸がすっと入るほど柔らかい。

小鉢も含め栄養バランスも良さそうな健康定食ですね。






わたし: ボロボロフーチバージューシー定食
ボロボロフーチバージューシー定食
小鉢のラインナップは煮付け定食と一緒です。



主役はフーチバー⇒よもぎのジューシー⇒炊き込みご飯を
ボロボロ⇒お粥のようにした滋養に良さそうなお料理。
ボロボロフーチバージューシー
煮付け以上に沖縄料理の優しさを感じるご飯ものです。

お汁を吸って柔らかくなった炊き込みご飯(ジューシー)は
旅行中多少疲れてくる胃にもするすると優しく収まります。
思わずホッと息が漏れるような癒しのお味です~。

身体にいいよもぎも、えぐみが消えて食べやすく美味しい。

これは風邪の時とかに食べたら一気に元気になりそう。






定食で満足していたらデザートはセルフサービス食べ放題。
シークワーサーのブルーシールアイス
ブルーシールアイス
柑橘系と言えど濃厚なところはさすがブルーシール。


沖縄ぜんざい
沖縄ぜんざい
かき氷に甘く煮た小豆と白玉を沿えた沖縄版ぜんざい。
小豆は豆の形を残したまま甘すぎずに上品なお味。

ちなみに氷や小豆、白玉もセルフサービスなので自作。






美味しくランチまで頂いて名残惜しくもホテルを去ります。
(右側の大きなタワーが「ザ・ビーチタワー沖縄」です)
対岸からのホテル
ここの宿泊券から始まった沖縄旅行、感謝に堪えません。





海沿いをドライブしながらお次は本部町へ向かいまーす。
ドライブ途中の景色
本部町の目玉と言えば言わずと知れた「美ら海水族館」。
とは言えあくまで旅のメインは食べ飲み歩きで参ります。

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↑今度「北谷食堂」にお礼に行かねばなりませんね。
またクーポンで行ったりしたらバチが当たりそうですが。

「沖縄食べ歩き旅行記 ~北谷編②~」

2016.06.09.Thu.14:22
5月半ばの日没は19時過ぎ、それに合わせて夜の外出。
部屋の居心地がいいと引きこもりそうになりますけど。

ホテルから夕日スポットの宮城海岸までゆっくりお散歩。

歩くにはそれなりに距離がありますけど、
海風に吹かれながら海岸沿いを歩くのも気持ちがいい。
海岸沿いを散歩

地元の方も同じ気持ちなのか海沿いで多くの人が
各々夕暮れのひと時を過ごしている姿を見かけました。

ホテルから少し足を伸ばすとローカルの時間が流れます。


1時間弱ゆっくり歩いて夕日スポットに到着。
少し雲がかかってきましたけど夕日は拝めるかしら。
宮城海岸の夕日①
堤防に腰を降ろして夕日待ち、贅沢な時間です。



雲に隠れてはいたものの微妙なグラデーションが綺麗。
宮城海岸の夕日②
短い時間ながら海の上のマジックアワーを堪能しました。


そしてあっという間に辺りは闇に包まれ・・・腰を上げて
さぁ、飲みに行くかと頭を食べ飲み歩きに切り替えて。


てくてくと歩いてアメリカンヴィレッジに戻ってきました。
アメリカンヴィレッジ入口



歩けばそれだけ腹も減り、駆け込みホットドックスタンド。
「BENSON'S」(ベンソンズ)
ホットドッグスタンド


歩きながらも飲んでましたけどね、コロナビール 500円。
コロナビール



ホットドックは一番シンプルなNew Yorker 360円。
ホットドック(New Yorker)
トッピングで隠れてますが、太くてボリュームのある
牛肉100%のフランクフルトソーセージが中央に鎮座。

小ぶりに見えますがジューシーなソーセージのおかげで
食べ応えもなかなかで小腹満たしにはぴったりです。

他にもチリドッグやチーズが乗ったものなどありましたが、
ここは王道のオニオン&ピクルスを一押ししたいです。






お腹が落ち着いたら、ランドマークの観覧車に乗って
上空から夜のアメリカンヴィレッジを望みます、ムードある?
アメリカンヴィレッジの観覧車
実は日中にも乗っていたのですが(本日2度目の観覧車)、
晴れていれば昼間の方が青い海が見渡せるのでおススメ。

夜はアメリカンヴィレッジの外は漆黒の闇に包まれてます。






改めてアメリカンヴィレッジで飲みなおすかーと思ったら、
意外や意外飲食店は多いのですが飲めるところが少ない。

ほとんどが"食事"メインで"飲める"お店が見当たらない。
飲めるお店の定義⇒お酒が安くて、つまみ類が多い

しばらくアメリカンヴィレッジ内を難民化した飲兵衛夫婦。
お店も閉まり始め…結局チェーン店に落ち着きました。

「レッドロブスター」
外観
夜空に真っ赤な巨大ロブスターが輝いております。



シーフード→安直に白ワインボトル 2,200円をお供に。

ロブスタークロー 2ピース 430円×2
ロブスタークロー
ロブスターはお高いし…で、ロブスターのはさみだけ。
ボウルからにょきっとはさみが生えてるみたいで可愛い。


旦那様が殻から綺麗に取り出してくれました。
ロブスタークロー中身
見た目も味もカニのような感じですね(同じ甲殻類ですし)

でも食べ応え的にはちょっと寂しかったかな。
殻が立派な分、中の身は薄くて味わいも少なかったです。

以前「Shrimp Bank」と言う甲殻類専門店に訪問した際の
オマール海老のはさみを想像したのが間違いでした…。






ファイヤーシュリンプ 780円
ファイヤーシュリンプ
丸ごと食べられる芳ばしい海老ちゃん揚げです。
ファイヤーとつくだけあってしっかり辛みがきいて美味しい。

これにビールを欠かす訳にはいかないとオリオン追加!






カラマリ ガーリックフリット 880円
カラマリ ガーリックフリット
更にビールのお供攻勢続きまして、カラマリ⇒イカ。
イカフライよりも薄衣でイカのうまみをよく感じられます。

むちっとして弾力があるイカは柔らかくも噛み応えもあり。
イカ自体のうまみが強いので何もつけなくとも美味しい。

やめられない、とまらない~的なやみつきカラマリでした♪



フリットの敷き紙がお洒落に新聞紙、レッドロブスター版。
敷き紙もお店仕様

ビールジョッキ1杯にワインボトル1本で5,400円程のお会計。
ロブスター食べてないけど満足なレッドロブスターでした。







ホテルの戻って〆はまたしてもインスタントの沖縄そば
インスタントのソーキそば
…ならぬインスタントのソーキそば、です。
麺・スープは沖縄そばと同じですが小さなソーキ付きです。

沖縄そばは何も乗っかってないザ・麺のみだったので、
値段差30円くらいなら肉付きソーキそばの方がお得かも?

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↑沖縄食べ歩きが終わる前に次の旅行が迫ってる(汗)
マイペース、だけど頑張って美味しい更新して参ります。

「ROMANO (ロマーノ)」五反田

2016.06.08.Wed.07:52
旦那様プロデュースバースデー祝いに続いて両親と。

父親と誕生日が1日違いなので毎年2人セットでお祝い。

小さい頃から恒例の父娘合同のバースデー祝い、
お互い歳もとって環境や立場も変わったけれど
これからもずっと続いてほしい大切な家族行事です。



旦那様とは何度かリピートしている人気のイタリアン。
一度両親も連れて行きたいと思っていたのよ。
外観
いつも夜の飲み使いなのでランチでの訪問は初めて。

念のため予約を入れておいたところ、それが大正解。
地下に下る階段にぐるりと行列が出来ていました!!

サラリーマン街の土日にこんなランチ需要があるとは。


ちなみに予約はランチコース(1,500円・2,500円)のみ可。
コースと言っても1,000円代からならお手軽ですよね。


土日祝日限定1,500円のランチコースはプリフィクスで
前菜・メイン・ドルチェ・カフェが選べてかなりお得です。
プリフィクスランチコースメニュー





バースデーなのでスパークリングで乾杯☆
父も主役なのに車があるのでノンアルビールで可哀想…。
スパークリングとノンアルビール





焼きたて自家製パン (オリーブオイルも付いてきます)
焼きたて自家製パン
特にフォカッチャがもっちりとして食べ応えがあり、
オイル・岩塩・ハーブの風味も効いて美味しかったです。






前菜は4品から選択、3人で分かれましたのでご紹介。
わたし: 牛タンの白ワイン煮込み 柚子胡椒風味
牛タンの白ワイン煮込み 柚子胡椒風味
前菜とは思えないプチメイン級の一皿で登場です。
牛タンは3切れも、香草が添えてあるのもこの店らしい。

力を込めなくともナイフがすっと入る柔らかい牛タン。
繊維にそってほろりと剥れるほど煮込まれています。

白ワイン効果かあっさりとして優しいお味の煮込みです。

そう言えば柚子胡椒風味はあまり感じなかったかな。






父: 鴨肉のテリーヌ
鴨肉のテリーヌ
ここのテリーヌは濃厚でボリュームがあるんですよね。
1口頂いて思わず赤ワインお願いと言いそうになったわ。






母: アジのマリネ ミント風味
アジのマリネ ミント風味
脂の乗ったアジがマリネされることで爽やかさが加わり、
スパークリングワインとの相性ばっちりです。

ちなみにアジが鎮座する下の黄色い粒々はクスクスです。






メインはパスタ3種・ピザ1種・魚・肉料理から選べます。
選択肢が多いプリフィックスって嬉しいですよね。
お料理を選ぶ楽しみもまた食事の楽しみのひとつ。

さすが親子?なのか3人でチョイスがかぶりました。

パスタ "ビアンコ"
ビアンコはオイルベースのパスタで内容は日替わり。
今回はお野菜と白身魚のペペロンチーノだったかな。
パスタ 'ビアンコ'
ペペロンチーノでイメージするような辛みやオイルは
あまり感じられず優しいお味でスープパスタに近い印象。

お野菜の水分が引き出されてスープとなっている感じです。

粗引き胡椒をがりがりっと加えると味が引き締まりました。

お野菜はロマネスコや春菊など珍しどころも含めたっぷり。
白身魚は何なのかぷりっとして弾力が強いお魚でした。

大盛りも無料ですが普通盛りでもかなりの量がありました。
でも控えめのオイルと味付けで重くなく食べられましたよ。






ドルチェは5品から選択、ここは3人で分かれました。
わたし: アフォガード
アフォガード
左はかなり濃厚でカスタードを彷彿とさせるバニラアイス。

そこへ熱いエスプレッソをたっぷりとかければ、
甘い+苦いで一気に大人のスイーツに早変わりです。





父: ガトーショコラ
ガトーショコラ




母: ジェラート (マンゴーと洋ナシ?レモン?だったかな)
ジェラート



予約時にバースデーサプライズは可能か聞いてみると、
1,200円でデザートプレートを用意出来ますとのことで。

でもコースのデザート+デザートプレートになるので、
歳もそれなりの親子3人にはきびしくないかと断念。
(それが正解、コースのデザートで十分な満足度でした)

欲を言えばデザートにメッセージやろうそくをつける
くらいのサービスがあると嬉しかったかな。





食後のカフェはエスプレッソ、珈琲等々11種から選べます。

わたしはオーソドックスにホットコーヒー。
父はエスプレッソダブル、母はカプチーノでした。
カフェ
イタリア系の珈琲は濃くて苦みが強く美味しかったです。




旦那様共にお気に入りのお店、喜んでもらえたみたい♪

美味しいものを食べて、話をして、笑顔を見て、3人元気で。
一緒に過ごす楽しい時間に越したお祝いはないのかもね。

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↑以上、自分バースデー祝い更新でした。
歳を重ねた分だけ食べ歩きを積み重ねるべく精進です!

「煮込みや なりた」代々木

2016.06.07.Tue.00:11
沖縄食べ歩き旅行記や、日々の呑んだくれ等々
更新したい美味しいもの達が溜まっていますが…

それらを差し置いてバースデー更新させて頂きます!

先日、自分の誕生日に旦那様がエスコート(?)してくれた
予約が取れない人気店でのお祝いグルメです♪



代々木駅すぐの一見飲み屋、実のところ超人気ビストロ。
店名からも大衆居酒屋をイメージしちゃいますがビストロ。
外観


店内も客席周りにところ狭しと食材が置かれたりと雑多。
店内
お洒落なビストロと言う感じではないですが、
さすが人気店の実力を思い知ることになるのです。



■まず旦那様談による予約について■
基本は常連客が店を訪れた際に次の予約を入れる方式。

それでは初めてのお客さんはどうするのかと言うと、
希望日1週間前日付が変わる0時と同時に電話受付開始。

しかも新参者の枠は2名客1組分しかありません。
その1席の枠にすべりこめるかどうかが勝負、
旦那様は電話器を両手に0時ぴったりにかけてGET。

訪問することで店で次の予約が出来る→常連への一歩。






ビストロですからワインで乾杯、赤ワインボトル 3,500円。
(実は店に来る前にフライングビールしてましたけど~)
赤ワインボトル
軽く冷やしてある比較的軽めの自然派赤ワインです。

ロゼに見えるような薄ピンク色ですがあくまで赤ワイン。
薄い色とは裏腹に独特な味を主張してそれが美味しい!
(どんな味か具体的に説明がしずらい…ですが美味しい)

初めて飲むタイプの赤ワイン、2人してはまりました~。



ワインの種類は豊富ですがワインリストはありません。
赤・白や、軽め・重め等の希望をお店の方にお伝えすると、
4本くらい見繕ってきて詳しく説明してくれます(値段もね)。

泡はスパークリングはないそうでシャンパンのみ、
それでも最低は5,000円からあるそうで良心的です。

わたし達の3,500円のチョイスが一番安いボトルみたい。
それでも3,500円の中でいくつか選択肢がありましたよ。

ちなみに2名で最低ワインボトル1本飲むことが必須です。





メニューはボードから、気になるお料理達が並びますが
1品の量がかなーり多いので注文する際は要注意です。
メニューボード
まず前菜がてらにエスカルゴだけ頼みましたが、
お店の方から後2皿で十分だと思いますとの助言を頂戴。






エスカルゴ 700円
エスカルゴ
たっぷりのエスカルゴバターが被さって本体が見えません。


ソースと一緒にほじくり出してきました、エスカルゴ!
エスカルゴアップ
一口でも食べられるけど2当分出来るくらいの大きさ。

味としてはエスカルゴバター味(ガーリックと香草)ですが、
ぷりっとして柔らかく貝類に近いような食感です。

そういえばサザエなどをエスカルゴの代替として
提供しているお店もありますもんね、でもここは本物。

残ったソースをバゲットにつけてもまた美味しいです~。






マグロのカマのロティ 1,800円
マグロのカマのロティ
どーんと出てきて圧倒された巨大なマグロのカマです!!

魚のカマ焼きは居酒屋さんでもよく食べますけど
この大きさのマグロカマ、玉ねぎとバルサミコ系ソースの
ビストロらしい味付けとはなかなか出会えません。



そして更にびっくりカマの裏には付け合せのコロッケ!!
付け合せのコロッケ
ピンポン玉サイズのコロッケが6個、これは想定外。
付け合せの域を超えてコロッケだけで一品出来ちゃいます。

更にはそれがマッシュポテトをコロッケにしたような、
しっとりと滑らかで上品なすっごい美味しいコロッケ!!

ソースとかなくともポテトのほっくりした素材の味で十分。
普段ポテトコロッケをあまり好まない旦那様までも絶賛。




上から見るとマグロ・コロッケ・サラダ1皿で3品揃ってます。
マグロのカマのロティ全体像



主役のマグロカマ、脂がたっぷり乗ってとろとろです~。
マグロのカマアップ
柔らかくて繊維にそってほろほろと崩れる魚の身に悶絶。

この濃厚さは魚と言うよりも肉と言っていいくらいです。
こってりとした脂をバルサミコの酸味が中和してくれます。



そしてこの分厚くも大きいマグロカマ、なんと中はレア。
マグロの身
もはや生のマグロの剥き身を食べているような状態。

生でも出せる鮮度のいいマグロを敢えてロティ(焼)に
しちゃってるとっても贅沢なカマ焼きだったんです~!!

もちろん生臭さなど皆無で、むしろこのレア加減が絶妙。





贅沢味のマグロに合わせて重めの赤ワインをリクエスト。
3,500円~4,000円のボトル4本の中から(勘で)選びました。
赤ワインボトル2本目
こちらは正統派の赤ワインと言う印象で間違いなしです。






感動もののマグロカマ+コロッケ…だったのですが、
この一皿だけのボリュームでもお腹具合が黄色信号。

魅力的なお料理がいっぱいあるのに(しかもリーズナブル)
自分のお腹のキャパシティが悔しい~。
※ 当ブログで分かる通り決して小食ではありません。



エビのカダイフ巻のサラダ 1,600円
エビのカダイフ巻のサラダ
サラダなら…と思って頼むとタワーのようなサラダ出現!!


葉物の上に大きめサイズのエビちゃんは6匹鎮座。
エビのカダイフ巻アップ
くるくると細い糸巻かれたような衣が「カダイフ」です。
要は繊細なフレンチ版のエビフライと言った感じですね。

名古屋出身の旦那様もびっくりなエビフリャーですけど。

エビは身はぷりっぷりで頭と尻尾も芳ばしく立派なもの。
むしろ頭の味噌が濃厚で一番エビを感じられるかも。

もはやサラダと言っていいのやら…立派なメイン料理です。






お腹はぱんぱん、でもせっかくのバースデーと言うことで。
イチゴのミルフィーユ 700円
IMG_9105_20160605141008c8d.jpg
他にジェラートなどの選択肢もありましたが誕生日らしく。

真っ赤に熟れたイチゴが裏表贅沢にあしらわれていて、
誕生日にはぴったりの嬉しい豪華なデザートです~。

ミルフィーユと言うかもうこれはイチゴタワーと言うべきか。

生クリームは乳成分多めでこってりと濃厚ですが、
(バタークリームに近いくらいかもしれない!?)
イチゴの甘酸っぱさと合わせると別腹発動しちゃいます!






お腹苦しい、でもそれ以上の満足感…人気店に感服。
美味しいものをたらふく、そんな至福を味わえるお店です。

そして何よりこんな素敵なお店を見つけ出して、
頑張って誕生日に予約を取り付けてくれた旦那様に感謝。



今回の訪問でその場で次の予約を取る権利を得ましたが、
次回一番早く予約出来る日は8月以降…人気店の壁。

予定が立たなかったので泣く泣く次回も新参者として
1週間前に唯一の1席を狙うことになったのでした…。


でも絶対に再訪したい(します)、いつかは目指せ常連さん!!

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↑大好きな人と、美味しいものを、一緒に、それが一番。
それを分かってくれている旦那様とのバースデーでした☆