「御天 (ごてん) 千駄ヶ谷店」

2016.05.31.Tue.00:10
旦那様からの突然の主張、「ここに行きたい!!」
そして送られてきた豚骨ラーメン屋さんのURL。

普段外食はわたしがクーポン片手に誘うばかりなので
これは珍しい+そんなに行きたいのかと2つ返事で承知。


かなり豚臭い豚骨ラーメンだけど大丈夫?
と、確認されましたがここ数年旦那様のおかげで
ラーメン経験値も大分上がったのでいけるでしょう。


千駄ヶ谷店と言いますが代々木駅の方が近いかな。
外観

週半ばの遅い時間にも関わらず店内はすごい賑わい。

カウンター席のお客さんにずれてもらいどうにか席確保。
ぎゅーぎゅーのカウンターですがお客さん皆慣れたもの。

いかつい感じのおじちゃんが狭くてごめんねー、
と見た目に反して優しく明るく接客してくれます。



生ビールとシークワーサーサワーメガサイズで乾杯。
生ビールとメガサイズのシークワーサーサワー
いつもなら1杯目は決まってビールで乾杯しますが、
今回旦那様は来る前に家ビールでフライングしたのよね。





メニュー表はドコモタワーと豚が飛ぶシュールな絵。
メニュー
ラーメン以外の一品料理の種類も豊富に揃っていて、
飲んでから〆にラーメンと言うラーメン居酒屋的な感じ。

周りのお客さんもラーメン食べてサクッと出ると言うより、
色々つまんで飲みながら長居している方が多いです。

飲兵衛夫婦ですからもちろんそれに倣おうと思います。






名物! 黒豚鉄鍋餃子 2人前(20コ) 990円
個数に少しひよりましたがびーぎょの誘惑には勝てません。
名物! 黒豚鉄鍋餃子 2人前
じゅーじゅーっと音を立ててやってきた熱々の餃子。
きつね色の焼き目もついて見るからに美味しそうです~。

小ぶりのサイズで餡もみっちり詰まっている感じではなく、
お腹にたまらずに軽く食べられるつまみ系の餃子です。

野菜とお肉の配分がいいのか肉汁ありながら重くはなく、
20コも難なく美味しくぺろり出来ちゃいましたよ。

「御天に来たらまずコレ」のキャッチフレーズにも納得。






ピータン 450円
ピータン
これからクセのある(らしい)豚骨ラーメンを頂きますから、
クセがある系のおつまみで慣らしていきましょうか(?)

黄身(黒いけど…)の部分がとろりとした好みのタイプ。
ゴマ油とラー油の風味に負けないピータンの風味がいい。






せん菜ナムル 350円
せん菜ナムル
「せん菜」と言うお野菜の存在を初めて知った一品。
味はもやしと似ていますが食感がしゃきしゃきしています。

しゃきしゃき感がハマるせん菜、自宅でも活用してみたい。
スーパーでは見かけたことないですけどね。






ニラレバ 550円
ニラレバ
ダイス状のレバーがたっぷり入った精力満点レバニラ。
1つがごろっとサイズなのでレバーのお味を堪能できます。

見た目に反してそこまで味が濃過ぎないので、
レバーや野菜達(加えて玉子は珍しい?)が活きてます。






そして今回旦那様を駆り立てた、ラーメン 730円。
ラーメン
「博多長浜とんこつラーメン」をベースにして
色々な種類がありますが一番ベーシックなラーメンで。

麺の固さも「ノーマル」で注文、ノーマル=カタメンだそう。

まず漂ってくるこゆーい豚汁の香り…一種の獣臭なのか。
でも思ったより抵抗がなく豚の濃さが感じられていいかも。

もちろんこのにおいの元となるスープから頂いてみます。

一口飲んで、濃い!!なんと言うか豚のクリームスープ!!
豚の臭みも含めて豚の全てを放り込んだようなスープ。

ただ背脂とかそういう脂系の濃厚さではなくって、
あくまでまろやかでクリーミーな豚味が強いと言うこと。

一口目で衝撃を受けたものの…何口か飲んでいると
段々この主張が強すぎる豚味にハマってきてしまいます。



麺は豚骨ラーメンならではの極細麺、確かに固めです。
麺アップ
細いストレート麺なのでスープに絡む感じではないはずが、
スープがどろどろに濃いので麺にコーティングされてきます。

正直麺…と言うよりかはスープのインパクトが強すぎて。




途中紅生姜を足しながらでしたが…見事スープまで完食!
器の底に豚さん
好き嫌いは分かれるかもしれない濃ゆい豚骨でしたが、
好き派になっちゃったら定期的に食べたくなるお味です。

そういえば旦那様は昔他の店舗に訪問したそうで、
久々にどうしても食べたーいスイッチが入ったんだろうな。







おまけに豚骨つながりで、待望の五反田一風堂復活情報!
五反田の一風堂新店舗
前よりも駅近くのビル2Fに看板を発見。


偵察してみたところ6月7日オープン予定だそうです。
オープン前
今回のお店とは真逆を行く上品な豚骨ラーメンですけどね。

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↑そう言えば濃ゆい豚骨ラーメンに負けないくらい
お店のおじちゃんも(いい意味で)濃ゆかったです(笑)
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「沖縄食べ歩き旅行記 ~北谷編①~」

2016.05.29.Sun.21:35
那覇でディープな一夜を過ごして、翌日一路北谷へ。
沖縄中部にあるビーチリゾートのエリアです。

レンタカーで30分弱の距離、思ったよりすぐでした。
東京では電車生活なので久しぶりのドライブが楽しい。
(10年以上ペーパーなのでもちろん助手席ですけど)


北谷到着、本日も天気予報に反していいお天気です♪
北谷のビーチ


北谷にあるホテル「ザ・ビーチタワー沖縄」の宿泊券に
当選したのがこの旅行の発起人→「北谷食堂」参照。

そんな訳でここ北谷ではただ泊を楽しんじゃいまーす。



ホテルに荷物を預けたらとりあえず腹ごしらえがてら、
隣接する「アメリカンヴィレッジ」へと向かいました。
古き良きアメリカを彷彿とさせる一大商業施設です。

「JETTA BURGER MARKET」(ジェッタバーガーマーケット)
アメリカンヴィレッジ


お店の感じもいいですが、惹かれたのはやっぱりこれ。
ハッピーアワー
日差し照りつける中歩くとすぐ喉が乾いちゃいますから。
本日の1杯目いってみよーと言う訳でハッピーアワー。



350円のオリオンビールで無事北谷到着の乾杯☆
(どこに到着してもまずは無事到着をビールで祝します)
ハッピーアワーのオリオンビール
ほぼオープンエアーで南国の空気の中のビールは最高。





ハンバーガー屋さんなので周りは皆バーガーでしたが、
わたし達はあくまでビールのお供を貫きました。

チェレリア チキン タコス 980円
アルコールを注文したのでフライドポテトのサービス付き。
チャレリア チキン タコス + ガーリックポテトフライ
タコスは固いのと柔らかいものから選べてこちらは後者。
所謂トルティーヤと呼ばれるものですね。

スパイスの効いたチキンに、レタスやチーズが挟まって
お好みでチリトマトとサワークリームを加えて頂きます。

チキンのスパイス具合が結構効いててなんだか本格的。
チリトマトは爽やかな辛みを加えてくれて相性ばっちり。

ビール片手にタコスなんて本当にアメリカにいるみたい!?


店内も雑多ながら海外的なお洒落要素高かったです。
店内



ビーチ沿いを歩けばなんちゃってハワイで通じるかも?
ビーチ沿い



軽くお腹を満たしたらホテルに戻ってチェックイン。
正直ただ泊なのでそんなに期待していませんでしたが…

入ってみてびっくりの広くて素敵なお部屋!!
ホテル部屋


更にはベランダからは見事な北谷のビーチビューが!!
部屋からの景色
海風に吹かれながらホテルに感謝せずにいられません。



いいお部屋と来たらやることはひとつ、部屋晩酌です~♪
部屋宴会
隣にイオンのスーパーがあったので楽々調達できました。

イオン系なのでそこまで沖縄色は強くなかったですが、
それでも色々沖縄グルメをお安くGETできましたよー。

驚いたのがお寿司で、イカとマグロを購入しましたが
もはやスーパーどころかお寿司屋さんレベルのクオリティ!

マグロは5貫900円程度でしたがとろけるような大トロ。
口の中でマグロの脂が溶け出す贅沢すぎるお味です。

大トロと言う部位以前にマグロ自体が絶対美味しいもの。
きっと赤身を食べても絶品だったと思います。




高級食材の海ぶどうこんなにたらふく食べたの初めて。
タッパーに200gで800円程、お店なら倍以上しそうです。
海ブドウ
ぷちぷちと口の中ではじけるのを楽しんで堪能します。
海の塩気がしっかりあるので何もつけずとも美味しい。


■是非ともお知らせしたい海ぶどうミニ知識■
海ぶどうは冷蔵保存NG、ドレッシングNGご存知ですか?

冷蔵庫だと南国の海草さんは冷えて死んでしまうそう。

ドレッシングはかけると浸透圧で水分が抜けてしまい、
しなびてせっかくの食感がなくなってしまうんです…。






インスタントの沖縄そば、確かお値段300円ちょっと。
インスタントの沖縄そば


かやくはねぎのみでシンプル、見た目はうどんみたいです。
インスタントの沖縄そば
こしのある麺やあっさり味のスープは正に沖縄そば。

そこまで沖縄そばを語れるほど通ではないですけど、
お店で頂けるものとそんなに遜色ないくらいだと思います。

麺は160gあってボリュームもたっぷりでお腹も満足です。




最後に部屋晩酌のラインナップは以下の通りでした。
お酒: オリオンビール・泡盛・はぶ酒(旦那様希望)
つまみ: 海ぶどう・ソーメンチャンプルー
イカとマグロのお寿司・泡盛ケーキ・沖縄そば


ほろ酔いでお腹もふくれて満足したら部屋でごろごろ。
お部屋が良ければこういう楽しみ方もありですよね。



また夕刻近くに夕日を眺めに外へ繰り出します。
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↑旅は普段と時間の流れが違うような気がします。
だから1日中飲んだくれても許されるのかもね!?

「麺処 ぶらり 目黒店」

2016.05.27.Fri.19:34
3軒目でラーメン、早くも〆なのは少し悔しいかも?
はしご酒と言うからにはもうちょっと登りたかった~。

舞台は五反田から不動前を越えて目黒方面へ。

目黒はかなり熱いラーメン激戦区ですが、
そこからは少し外れた山手通り沿いのお店です。
外観
お目当ては白濁としてとろりと濃厚な鶏白湯ラーメン♪



頭の中は鶏白湯でいっぱい…で食券機の前へ行ったところ
食券機


目に入ってきたのはいかにも新メニューと思われるこちら。
パクチー&レモン
パクチー好きにはたまらない魅力溢れるラーメン…。

鶏白湯を求めてきた身としては邪道なのかもしれないと、
恐る恐る旦那様にお伺いを立てると意外と好感触でOK。
※ 〆のラーメンは基本2人で1杯なので。





ちなみにラーメン屋さんで2人で1杯をシェアする際の
わたし達なりの流儀(礼儀?)はビール1杯は頼むこと。
ビール キリン中瓶 500円
ビール中瓶
アルコールを頼むことでシェアも堂々と許される気がして。
お腹具合で餃子などおつまみ系が頼めれば更に◎。






パクチー&レモン 850円
パクチーが乗っかると一気にエスニック風に見えますね。
パクチー&レモン
ベースのスープは鶏白湯なので白濁していますが、
本来よりうっすら透明ががってるのはレモン効果かしら。

スープは鶏白湯ならではの濃い鶏の味を主張しながらも、
レモンの酸味が加わり濃厚×さっぱりの絶妙なバランス!!
すっぱいと言う感じではなく爽やかさをプラスしています。

きっとレモンの配分とか色々研究されたんだろうな…。
元の鶏白湯のコクを殺さずに活かすレモンのアクセント。

旦那様もわたしもむしろこっちが好みかも!!と大絶賛。

パクチーはスープに浸すと鶏白湯コーティングされて、
クセが柔らかくなり主張しすぎずにいいトッピングです。




スープにとろみがありますので麺にもよく絡みます~。
麺アップ

お肉ものトッピングは焼豚の代わりに鶏胸肉と鶏づくし。
脂身は少なくしっとりとした肉質で鶏ハムと言う感じです。

鶏コラーゲンにあっさりレモン・鶏胸と女子受けばっちり。




スープも綺麗に飲みつくして、お店のロゴを拝みました。
器にお店のロゴマーク
全部飲み切っても罪悪感を感じさせない
むしろ滋養に良さそうなスープでした、ご馳走様です。



ちなみに絶品鶏白湯、スープだけ持ち帰り購入も可能。
その際は自分で容器を持参するのをお忘れなく。









おまけにプチはしご酒4軒目、「頑固蛸」でたこ焼きです。
頑固蛸のたこ焼き


コンビニでビール1本買って外のベンチで熱々に喰らいつき。
たこ焼きアップ
いつも安定のふわとろたこ焼きで満足の締めくくりでした。

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↑目黒ラーメン激戦区を通り過ぎて行く価値のあるお店。
目黒駅から少しお散歩して鶏白湯、いかがでしょうか♪

「大衆ビストロ 煮ジル 五反田店」

2016.05.26.Thu.08:28
ビールで心地よい酔いを感じながら向かう2軒目~。
あったかくなって天気もいい日は絶好のはしご酒日和。


久方ぶりの再訪となる人気ビストロです。
看板
「大衆」ビストロと付きますが「大衆」とは思えないくらい
立派なお料理達を提供してくれるさすがの人気店。


スタートが早かったので18時の開店までしばし待ちます。
入り口
同じく外でオープンを待つお客さんもちらほらいました。


18時になって時間制限付き(20時まで)で無事席を確保。
まだはしごする魂胆ですから長居しないのでご心配なく。


1軒目ビールからの2軒目のワインスタート。
赤ワインボトル(2,800円)を頼みつつ…まだ泡も欲しくって。

お店の目玉、あふれスパークリング(白) 500円。
あふれスパークリング
下の枡にこぼれるまで注いでくれる日本酒方式。
ぎりぎりまで注いでとばかりにジッと注視しちゃいます。

白の他に赤のスパークリングもあってそちらは甘口。






必ず注文するは季節ものでありながらの定番メニュー。
月替わりの季節野菜を使ったムース、5月は空豆。

そら豆のムース~サワークリーム乗せ~ 480円
そら豆のムース~サワークリーム乗せ~
今まではプリンの小瓶のような容器に入っていましたが、
今回は食べやすいよう2人分に分けて提供されました。

確かに親しい仲ならともかく2人で1つの瓶をつっつくのが
嫌なお客さんもいそうですもんね、お店の気遣いですね。

春野菜らしい若いえぐみと甘さを備えたそら豆、
それが凝縮されたムースはとても美味しい季節の味。

その甘みにサワークリームの酸味が思いがけずマッチ。

季節を感じるこの逸品は毎度頼まずにはいられません。
変わる野菜を楽しみに月いちで訪問したいくらいです。






アオリイカと春キャベツ、マッシュルームのなめろう 780円
アオリイカと春キャベツ、マッシュルームのなめろう
このお店で言う「なめろう」はむしろマリネと言う感じです。
(本来のなめろうは魚介と香味野菜を叩いた漁師料理)

さっぱりとした味付けでそれぞれの食材はざく切りで。
アオリイカはねっとりとして弾力があり存在感があります。

それにしてもこの食材の組み合わせ、よく考えつくもの。
季節を感じる創作料理はさすがプロの発想ですね。






お店の人気かつ不動の定番メニュー。
海老とクレソンのビストロギョウザ 680円
海老とクレソンのビストロギョウザ
ビストロでギョウザと言うのもなかなかの創作っぷりです。

皮の中にはぷりっぷりを主張する海老とクレソン。
クレソンは火が通ると独特の苦味が和らぎますね。

味付けはアンチョビバター、塩気とコクの絶妙なバランス。
海老・クレソン・アンチョビ・バターをまとめちゃう贅沢。






このビストロでお肉ものは外せない、今宵の主役です。
牛サガリのコンフィ~わさび風味のクレソン添え~ 1,400円
牛サガリのコンフィ~わさび風味のクレソン添え~
ずらりと並んだ厚切りロゼ色のお肉、豪華絢爛です~!

サガリというのはハラミ(横隔膜)の一種のようです。
脂が少ない赤身の部位、一応内蔵ですが肉々しーい。

牛サガリアップ
しっかりした肉質で噛み応えがありながら柔らかくて、
上等なローストビーフを彷彿とさせるようです。

でもこの厚みと言い立派なステーキとも言えちゃうくらい。
ホルモン(内蔵)的なクセもなく、むしろザ・お肉。

お肉自体の味付けはシンプルに塩コショウで引き立てて。

よくいいお肉をわさび醤油で頂いたりしますけど、
ここではその代わりがわさび風味をまとったクレソン。
クレソンの苦味とわさびの辛みもまたお肉のアクセント。

ビストロで美味しいお肉と赤ワイン、至福のときです~。






肉々しいお口を口直ししてから次へと参りましょう。
レーズンといちじくのハニーチーズ 500円
レーズンといちじくのハニーチーズ
滑らかなクリームチーズに蜂蜜とドライフルーツの甘みが
加わって正に大人のための上品かつ贅沢なスイーツです。

そしてワインとの相性も間違いなくばっちりです。
だってワインのお供にチーズやドライフルーツ盛りが
あるんですからそれを全部ひっくるめちゃってますから。





先にも書きましたがもはや「大衆」とは思えないビストロ。
美味しい食とワインを堪能して8,000円弱でお暇です。

たっぷり食べて飲んで時間制限より前に出る優良客?


立呑み→ビストロと来て3軒目はラーメンと参ります。

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↑はしご前提としてはがっつりいっちゃいましたの2軒目。
これでもまだ19時半、やっと暗くなってきた春の夜です。

「立呑処 へそ 五反田店」

2016.05.25.Wed.21:42
早い時間から飲みに繰り出した日は、
ハッピーアワー狙い+はしご酒で決まり。

17時~19時はハッピーアワーのゴールデンタイム。

その夜の1軒目は家近ながら初訪問の立呑屋さん。
外観
いかにもサラリーマン居酒屋的な赤提灯のお店では、
ハッピーアワーとは呼ばずにタイムサービスでした。

タイムサービス14時~18時まで生ビール450円→290円。
14時から飲めちゃうお店だったのね、土曜は12時から。

まずはここでお得にビール欲を満たして次へ行く魂胆。
立ち飲みで長居は無用、さくっと飲んで移るものよ。


まだ17時過ぎでしたが近隣のサラリーマンなのか、
すでに結構な人が晩酌タイムを開始していました。
店内




290円のビールで乾杯してその日のはしご酒スタート!
生ビール



メニューは居酒屋さんの定番を外さないラインナップ。
メニュー






みのから 340円
みのから
みのからとは「みの(牛の第一胃)」の「唐揚げ」のこと。
ホルモンを揚げ物にしちゃうのはなかなか珍しいです。

ぷりっとして弾力があって、噛み応えがある独特な食感。
脂身は少ないので軽めなおつまみに仕上がってます。

同じホルモンでもまるちょうとか揚げたらこってりしそう。
部位によって特徴が違うのがホルモンの醍醐味です。






串揚げ3種
手前からイカ 110円・わかさぎ 110円・イイダコ 180円。
串揚げ(イカ・わかさぎ・イイダコ)
薄衣でさくさくっと揚げられた串焼きは手頃でいいつまみ。

ただ唯一残念だったのがイカさん…
シーフードミックスのイカそのままのような感じでした。






お好み風キャベツ焼き 280円
お好み風キャベツ焼き
多少小麦粉は使っているようですがほぼほぼキャベツ。
鉄板で少し焦げ目もついたキャベツは甘くて美味しい~。

ソースとマヨでザ・お好み焼きの味付けですけど、
キャベツだけだからヘルシーだしお腹にもたまりません。

シンプルだけど殿堂入メニューNo.1と言うのも納得です。





タイムサービスのビール5杯を満喫して2,500円ほど。
普通ならビール代だけでこのお値段いっちゃいますね。

次はビールからワインモードに移行しての2軒目です♪

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↑ジャンルを変えて飲み歩くのが楽しいはしご酒。
いつもながらの長い夜に応援よろしくお願いします!

「ビストロ ガブリ 目黒店」

2016.05.24.Tue.14:56
花金の夜の街は浮き立った感じがします。

シフト勤務なのであまり金曜日に思い入れはないですが、
それでも花金のお酒はなんとなく一緒に浮き立つ気分。

ただ問題は飲み処探し、どこのお店も賑わう花金。
飛び入りで入ると断られることも多いです。
誰しもお休みの前は飲みたいものよね♪



絶対入れないよーと言いながら駄目元で覗いた人気店。
ラッキーなことにわずかな空席に滑り込み成功です。
メニュー
五反田店がスタートでしたがあれよと言う間に、
目黒はじめ渋谷などにも店舗を拡大しています。



まずはビールとスパークリングでかんぱーい☆しまして、
※ ビールはアサヒスーパードライ巨大ジョッキ 1,079円
(普通のジョッキの2倍くらいのサイズがあります)

名物GABURIカルパ 1,382円
名物GABURIカルパ
びすとろUOKIN」を彷彿とさせる豪華盛りカルパッチョ。

ホタテ・たこ・サーモン・マグロ・タイの5種だったかな。
おまけにツブ貝のタルタルつき(奥の小鉢)。

脂のりのりのサーモンはとろけるよう、ホタテも甘くって。
白身のタイにもよく脂が乗っていてねっとりしています。

鮮度のいい魚介達、でも旦那様はUOKINに軍配みたい。
UOKINは魚によってドレッシングを変えてる小技が◎。



ボリュームのあるカルパッチョで乾杯の1杯を飲みきって、

次はウォークインワインセラーからボトルを選びます。
店内ワインセラー
ワイン好きではありますがワインに詳しくはないので、
大体選ぶポイントは値段とラベル、国くらいです。

お値段はボトル3,000円くらいまでが許容範囲かな。


オーストラリアの重めの赤ワイン 2,916円(税別 2,700円)。
赤ワインボトル
重い割にまろやかで飲みやすい美味しいワインでした。
ワインの「美味しい」ってかなり個々の好みが入りますが。






マルゲリータ 540円
マルゲリータ
個人的にこのお店の目玉のひとつがピザです。

もっちりとしたナポリ系の生地で焼き目も芳ばしく美味しい。
ミミの部分がもちもちでピザの一番の美味しいどころです。

ミミを引き立てるトマトソースとチーズの配分もばっちり。

お値段が手頃な分、小さいですがレベル高いと思います。
お腹に余裕があればもう1枚頼みたいと思っちゃうくらい。


周りの女子達には4種のチーズのピザが人気でしたよ。
ピザ好き夫婦から言えばトマトベース押しですけど。






牛スジ肉の濃厚デミグラ煮込み 702円
牛スジ肉の濃厚デミグラ煮込み
牛スジは煮込まれてほぼ溶けて繊維状になっています。
牛の旨みたっぷりのデミグラスシチューと言った感じです。

嬉しいのが底にこっそりマッシュポテトが隠れてます。

でもこれにはやっぱりパンが合うよね~と思ったところで、

そういえばお通しのパンが来ていなかった、と催促。
今更ながらお通し540円@人のパン。
お通しのパン
ソフト系、全粒粉(?)系、バゲット系の3種。
美味しいけどこれで500円のお通し代は痛いかなぁ…。






ちなみにお店の売りの炭火焼は店員さんの説明の元、
ボードから部位別で注文します。(裏に鹿や鶏もあり)
炭火焼の部位
でも炭火焼となるとそれだけで3千円くらいしてしまうので、
(グラム数や部位にもよりますが)
わたし達の懐的には他の1品料理で楽しむので十分かな。

とは言え周りで注文されていた炭火焼のお肉も
横目でちらりして気になってましたけどね~いつか頼もう。






少し残った赤ワインのお供は本日のおススメメから。
鶏胸肉と白レバーのたたき 842円
鶏胸肉と白レバーのたたき
外を軽く炙っただけのレア中のレアな胸肉と白レバー。
鮮度がいいお肉だからこそ出来る逸品ですね。

胸肉のわりには脂が乗っていて柔らかく味が濃いです。
塩(恐らく岩塩?)がお肉の旨みの引き立て役。

白レバーは濃厚かつとろけるようで美味しかった~。
一種のフォアグラと言っても当たらずとも遠からず。





世間様と一緒に花金を美味しく楽しく満喫致しました♪
(自分はその翌日も仕事なんですけどね…。)

お会計9,600円ほどにてご馳走様です。

早い時間ならハッピーアワーもやっているようなので、
次回はそれ狙いで休みの日に突撃してみようかな。

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↑仕事の合間に飲むお酒も仕事のパワーの源。
つまりは休み関係なく食べて飲んで頑張るのです!

「沖縄食べ歩き旅行記 ~那覇編③~」

2016.05.23.Mon.00:18
飛び込みで入ってみた1軒目、お味・コスパ共に大満足。

そして続く2軒目を求めて那覇の街を彷徨う酔っ払い~。
国際通り近辺はところ狭しと飲み処が連なって目移り。

でも偏見かもしれないけれど国際通り沿いのお店は
なんとなく観光客仕様になっているような気がして。
通りには客引きさんもかなり多いですしね。



メイン通りからも逸れてあっちこっちと彷徨った結果…
ガイドブックにも掲載されている老舗処に行ってみました。
「うりずん」
外観
歴史感じる佇まいが趣あって、料亭のようにも見えます。
1972年オープンと言う老舗の一軒屋レストランです。

外れにあるにも関わらず店内はお客さんで溢れる人気店。
相席でどうにか入ることができましたがほぼ満員御礼です。




お通しはゴーヤの酢の物。
お通しのゴーヤの酢の物
優しい酸味で、ゴーヤの苦みも柔らかくて食べやすい。
人参の色みを加えるのもにくい、上品な酢の物です。






1軒目で大分ビール欲は満たされていたので泡盛スタート。

沖縄全土の酒造に渡りかなりの種類が揃っていて、
泡盛歴若輩者にはどれがどう違うのやら分かりません~。

沖縄の友人の名前がつく酒造が決め手になりました。
「神村酒造」の「守禮」 カラカラで864円
泡盛からから
東京の沖縄料理屋さんで学んだ「カラカラ」の存在。

右手前にある丸い茶瓶のようなのが「カラカラ」、
グラスで頼むよりお得でワインで言えばキャンタ的な感じ。






ゴーヤーチャンプルー 648円
ゴーヤーチャンプルー
東京でマストオーダーの料理は、沖縄でもマストオーダー。

ゴーヤ・玉子・豆腐・ポークの元気がもらえる組み合わせ。
カツオ出汁がメインの味付けは控えめ、素材重視です。

東京で食べるゴーヤーチャンプルーより優しく上品なお味。

そういえば量も少なめで上品な盛り付けです。
店構えからして老舗の沖縄料亭と言う感じなのかも?






島ダコ刺身 864円
島ダコ刺身
タコ好きとしては外せなかったメニューです。

とは言えどタコの刺身としては結構お高めの値段。
でも普段食べるタコではなく「島ダコ」の誘惑に勝てなくて。

身はかなりしっかりとしていて固めで弾力があります。
その分噛めば噛むほどタコの味が染み出てきます~。

口の中からなかなかなくならない存在感のある島ダコ。

ゆっくりと噛みしめてタコのお味を堪能出来る、
タコ好きにはうってつけのタコなのかもしれません。






イカスミやきそば 1,080円
イカスミやきそば
こちらは一期一会、好奇心に負けて頼んだ一品です。

まず紙ナプキンを渡されて何かと思いましたが、
出てきて納得真っ黒なイカスミは服についたらアウトね。

イカスミで真っ黒に染まった塊、彩りの緑が辛うじてフォロー。


イカスミっていまいち味と言う味を分かってませんでしたが、
ここで初めてイカスミと言う食材のお味を知ったのかも。
イカスミ焼きそばアップ
イカの味わいが感じられて濃厚、意外とクセはないですが
イカの身でも、肝でもなくこれがスミだお分かる独特な風味。

もしかしたら一番イカの味を感じられる部位(?)なのやも。
やきそばと言うよりもイカスミを堪能したお料理でした。






カラカラ(2杯目)に残った泡盛のあてに、豆腐よう 378円。
豆腐よう
好き嫌いが分かれるであろう、ザ・珍味です。
酒のあてってクセがあるものが多いですしその代表格。

まったりとして麹のお味が口の中に広がりこれは絶品。
今まで食べた豆腐ようの中でも1、2を争う美味しさです。

麹の風味に加えほんのり泡盛の香りもして、
チーズのような口触りでもあり…飲兵衛に堪らない珍味。

このお店の自家製ではないそうでしたが、
お土産に買って帰りましたよ(確か5個入りで1,500円)





上品で丁寧に作られたお料理達に人気店も納得。
他にも東京の沖縄料理屋さんでは食べられないような、
独特な沖縄料理も揃っていてさすが老舗のお店です。

カラカラ2杯に豆腐ようのお土産で6,700円程のお会計。
安いと言う訳ではないけれどそれだけの満足度でした。






まだ長い宴は終われず、最後にもう1軒はしご。
公設市場でも見かけて気になっていたお店、その本店。
「魚寿司 久茂地本店」
外観
文字通りお寿司屋さんですが手軽な飲み屋兼と言う感じ。



3軒目の乾杯は、白ワイン 626円とモルツ生 518円。
白ワインとモルツ生
2軒目は泡盛で通したし、魚と言うことで白ワイン投入。
オリオンビールを置いていなかったのは少し意外です。






お通し 300円@人は白菜と昆布のお漬物。
お通しのお漬物
お箸入れがおみくじになっている、ちょっとした遊び心。
ちなみにわたしは中吉、旦那様は小吉とびみょー(笑)






あん肝ポン酢 580円
あん肝ポン酢
少し濃厚さには欠けるあん肝でしたがそれでも美味しい。

ただあん肝って冬の季節ものと言うイメージですし、
敢えて南国沖縄で頼むべきではなかったのかも…。

でもなんせ好物ですからメニューにあったら外せないの。






赤貝の刺身 580円
赤貝の刺身
身は小ぶりでしたがぷりぷりこりこりの食感がよく新鮮。
色みもオレンジが鮮やかに光っていて綺麗です。

リーズナブルに赤貝を頂けて嬉しい寿司屋のつまみ。






これだけは正直うーんと不満が残ってしまったのが…
マグロ尽くしの握り 626円。
マグロ尽くしの握り
こちらのお店には普通のお寿司と「極み」の寿司があって
このマグロ寿司は極みの部類、お値段も高めです。

ちなみに普通のマグロの赤身寿司のお値段は108円。
マグロ赤身にちょっぴりトロが乗ったようにしか見えない。

メニューでは下のマグロ寿司からこぼれんばかりの
トロがたっぷり乗った魅力溢れるお写真だったのですが…。

メニューの写真とかなり相違ありで、お値段も納得いかず。



これでなーんとなくお寿司を頼む気が萎えてしまって
何故だか最後に注文したのがお肉、さしとろ 734円。
さしとろ
軽く炙っただけの薄いお肉がお皿全面に花開いてます~。
レア感も残っていてサシの入り加減もよくとろけるよう。

真ん中にしゃりがあるので一応お寿司のひとつですよ。
魚寿司で最後に〆たのが肉寿司になるとは、ね。



泡盛1杯追加してお会計5,000円弱、ちょっと消化不良かな。

お箸入れのおみくじは店内に結んで来ました。
おみくじを結びます





これにて沖縄初日の長ーい夜もご馳走様でした。
よく寝てまた明日からの食べ飲み歩きに備えるとします。


沖縄の猫
南国のにゃんこは気質が優しい子が多かったです。
この旅で何度ももふもふさせてもらっちゃいましたよ♪

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↑明日は沖縄中部の北谷(ちゃたん)へ移動します。
張り切って沖縄縦断の食べ飲み歩きは続きます~。

「沖縄食べ歩き旅行記 ~那覇編②~」

2016.05.20.Fri.16:46
一度ホテルに戻ってから夜の宴会へ仕切りなおし。

ホテルは国際通りから徒歩15分ほどの場所。
散歩がてら中心部へと向かっていたら…途中でトラップ。
プレモルフェスティバル
全く沖縄とは関係ないけど足を止めずにはいられない。
プレモルのフェスティバルです~しかもちょうど最終日。


4種類のプレモルが1杯200円で試飲出来るんです。
(マスターズ・ドリームだけ350円します)
これから始まる長ーい夜の前哨戦に1杯いっときましょ♪
香るエール & 黒ビール
黒のプレモルと香るエール、200円とは思えないサイズ。
タップから入れられたビールはクリーミーで美味しい~。


ちょっとしたつまみもあってスタンディングで飲む形式。
わたし達はビール片手にお行儀悪く飲み歩きです。

ゆいれーる(沖縄のモノレール)を眺めながらビール。
ゆいれーるを眺めて
もう19時前でしたがまだまだ日も高くて明るい時間帯。
暑い中、しかも青空の元のビールはまた格別ですね。






国際通りを公設市場へ向かって1次会の目的地へ。
「てぃーだむーん」
外観
実は昼間に市場周辺を散策した際に目をつけてたお店。
ガイドブックに載っていたとか言う訳ではなくて…


決め手はこちら、ちょい呑みメニューです。
ちょい呑みメニュー
1,300円でドリンク×3杯にお料理1品が付くお得セット!
東京でもせんべろとか聞きますが…ドリンク3杯はまずない。

しかもドリンクはオリオンビールから泡盛古酒までもOK。
※ 1,000円のセットだと第三のビールや泡盛水割り

こんな飲兵衛セットを素通りするはずがなかったのです。


お料理はてびちの煮付けか、本日の料理からの選択。
※ てびち=豚足
旦那様と2人で2セット頼んでお料理も2種網羅出来ます。


てびちの煮付けは…なんと大盤振る舞いの盛れるだけ!
盛り放題のてびちの煮付け②
小さい器ではありますがこれに自分で鍋から盛れるだけ。
これはある種のチャレンジ、盛ってやろうじゃないですか!


小さめのを下の方に配置して上に大きいのを被せる作戦。
盛り放題のてびちの煮付け③



見事3個のてびちを獲得して、オリオンビールで乾杯♪
オリオンビールとてびちの煮付け
豚足の骨の周りの脂と皮をしゃぶりながら頂きます。
甘辛く煮込まれたぷるんぷるん豚皮がたまりません~。

濃い目の味付けはビールはもちろん泡盛にもぴったり。
こってりとしているのに脂っぽくなくて美味しいです。

きっとコラーゲンもたっぷり摂取出来てるはず。






本日の料理はじゃこ天の炙り、コンロでセルフサービス式。
本日の料理:じゃこ天の炙り
薄いですがその中にじゃこのお味が凝縮されています。
軽く炙れば芳ばしさが追加されてじゃこも更に引き立って。


しかも我らの席は店の前のテラス、もはやBBQ気分です♪
外のテラスで飲み♪




ドリンク枠が3杯もあるのでもうちょっとおつまみも追加。
(結局全部オリオンビールと泡盛ロックになりました)
2軒目、3軒目もありきなのでセーブ気味で注文です。

もずく酢 300円
もずく酢
300円とは思えないくらいなみなみと入ったもずく。
島のもずくは太く立派で箸休めにするにはもったいない。

こってりてびちとのインターバルにちょうどいい酸味。






小エビの唐揚げ 380円
小海老の唐揚げ
旦那様がうまいの太鼓判を押したエビちゃん達です。

からりと芳ばしく揚がって外の殻もパリパリで美味しい。

おつまみ感覚なれど中には身がぎゅっと詰まっていて
しっかりとしたエビ味の存在感があります。
小さいエビちゃんと舐めちゃいけない逸品料理でした。




ここらで1軒目はお暇、これだけ飲んで(お酒×6杯)
これだけ食べてお会計は3,500円弱で済みました。

沖縄飲み万歳、これからまだまだ宴は続きますよ~!!



ほろ酔いで公設市場周りをぶらりしながら2軒目探し。
公設市場近辺をぶらり

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「IPPUDO SHIROMARU BASE (一風堂シロマルベース) 渋谷店」

2016.05.19.Thu.15:45
1軒目に〆ものがないのは分かっていたの。

2軒目ありきの前提で〆をどこにするかは
渋谷の雑踏の中抜かりなく目を光らせていました。



先日初訪問して感動した五反田の一風堂は閉店。
※五反田圏内に移転する情報もありますが、
今のところ時期など詳細は未定の模様です。

そんな折に渋谷で一風堂(らしき?)お店を発見。
看板
「SHIROMARU」→「白丸」と言えば一風堂の原点。

何故かローマ字表記だけど…
一風堂とは書いていないけど…

でも心に決めていました2軒目はここにしようと。



1軒目で十二分に酔っ払ってから深夜の訪問です~。
店入り口
酔っ払いが食券買うと調子に乗っちゃって
トッピングとか色々追加しちゃうものよね(同意求む)




2軒目でも乾杯行事は抜かりなく、瓶ビール(小) 380円。
瓶ビール
1軒目でもう大分たぷたぷになってましたけれど、
これがないと始まらないのが飲兵衛の性なのです。



五反田の一風堂ではなかったシステム、注文表に記入。
注文票
麺の量→2人で分けるので一番多い120g
80g ・ 100g ・ 120gから選べますが料金同じです。

麺のかたさ→普通
普通が一番柔らかいです、お腹に優しくと思って。

ニンニクの量→一番多い3個
この選択が命運を分けることに…。

2つで100円トッピング→きくらげ ・ ねぎ
他に食券で煮玉子100円とパクチー200円購入済。

注文表には英語・中国語表記もあったので
外国人のお客さんも多いんでしょうね。






シロマルベース 700円
(煮玉子追加+ねぎ増量+きくらげ+パクチー別添え)
シロマルベース
一風堂の「白丸元味」=英語で「シロマルベース」なるほど。
英語版になったラーメンの違いとはいかに。

何よりスープが白丸元味よりどろりと濃厚で脂も多め。

上品な印象が強かった一風堂の豚骨でしたが、
こちらはがつんとこってり系の豚骨スープです。

一風堂とはコンセプトが違うんじゃないかと思うくらい。



麺はぶれずに細いストレート麺です。
麺アップ



酔っ払いにはこってりスープも美味しいんですけどね。
とろりとしたスープ


でも個人的には断然一風堂の白丸元味に軍配です。
あのミルキーで繊細な豚骨スープに惚れたんですから。

英語版だけあって外国人受け良く仕上げたのかしらね。
それに渋谷と言う立地ですし若者受けもあるのかも?


余談: こってり豚骨に加えて自業自得はにんにく。
1軒目で「生にんにくの呪い」を受けてのにんにく増し。
「しろたれ屋」参照
翌日まで胸焼けならぬにんにく焼けに苦しみました…。





年甲斐なくオールナイトして始発で朝日を拝んだのでした。
徹夜後の朝日
シロマルベース渋谷店は始発まで営業してますよ~。
深夜のこってり豚骨ラーメンは危険な誘惑ですね。

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五反田一風堂の早い復活を願うばかりです。
新しい移転情報などありましたらご一報下さい!

「しろたれ屋」渋谷

2016.05.15.Sun.23:03
クーポンサイト: GROUPON
割引: クーポン価格2,280円 (割引率不明)
内容: 120分飲み放題付きコース


渋谷のセンター街ど真ん中にある「渋谷肉横丁」のお店。

名前の通り「肉」の専門店が集まっていて(24店舗も)、
ある種の食のエンターテイメント施設と言う感じです。


目指すお店はビル3Fの「肉横丁離れ」の中にあります。
肉横丁離れ入口
この中に複数の肉食店舗が入っているのですが、
お店の仕切りもなく「肉横丁」として総合受付する方式。

受付の店員さんがどの店か確認して客をさばいてくれます。


しかしお店に入る前の受付のところでハプニング発生。

店員さんによると「しろたれ屋」さんは業態変更したそうで。

今までとは提供しているメニューも異なるため、
クーポン利用客については予約を受けてから
別途クーポン用の食材を用意して対応しているとのこと。

…が、お店側のミスで違う店に予約が入ってたことが発覚。

つまりはクーポン用の食材を用意していないので、
クーポンのメニューが提供出来ませんと言う状況に。

そう言われてもクーポン期限内での再訪問は難しい…。

店員さんから提案された打開策はクーポンメニューとは
一部異なるものの大体同じ品数を提供することで折衷案。

むしろ何が出てくるか分からなくて面白そうじゃない、
とばかりに2つ返事でOKして無事クーポン利用となりました。


こういうハプニングは率先して楽しまなきゃでしょう!?




前置きがかなり長くなってしまいましたがやっとお店へ。
外観




待ってましたのビールで乾杯♪
とりあえずの一品はざくぎりキャベツサラダとポテトサラダ。
ざくぎりキャベツサラダ・ポテトサラダ
キャベツはゴマ油と塩で味付けされたシンプルなもの。
少し食べて、これから来たるお肉のお供に取っておく。

ポテトサラダはマヨは少なめ、なめらかで上品なタイプ。
ポテト以外の具はほとんどないこれまたシンプルです。

前に訪問した際のポテサラは挽き肉が練り込まれた
濃厚タイプだったので随分と方向転換した感じですね。






唐揚げ
唐揚げ
お醤油ダレがかかった唐揚げはとってもジューシー。
衣は芳ばしく揚がって、お肉は柔らかく肉汁がじゅわっと。

王道の唐揚げは王道に美味しくビールに最高でした。



ただ難点がお店の方も何を出すか悩んでいるのか
お料理がなかなか来ず、ここまでに20分程待ったかも。

おかげで空腹のお腹にがんがんお酒を入れちゃうわ、
料理が来たらでハイエナのごとくがっついちゃうわ(汗)






メンチカツ
メンチカツ
ハムカツとまでは行きませんがちょっと薄めのチープ感。
固めに揚がった衣とソースもなんだか駄菓子的感覚。

でもメンチ肉はしっかり肉汁でジューシーでいながら、
玉ねぎなどの野菜も入っていてそんなに重くありません。






みの
みの
ぷりっとした食感でかつ柔らかくて美味しいです~。

どちらかと言えば淡泊なのでタレでも合いそうですが、
臭みもない新鮮ホルモンだからこその塩で勝負かしら。

ちなみにどこの部位か調べてみたら牛の第一胃でした。






せせり
せせり
弾力があり、脂もしっかりついて食べ応えある串です。

脂身があると言うよりかこの部位に脂を蓄えてる感じ。
噛めば噛むほど中からじゅわ~と脂が染み出てきます。


せせりは鶏の首の部位、みのは牛のホルモンですが、
前のしろたれ屋さんは豚のもつ焼がメインでしたけどね。






もやしナムル
もやしナムル
揚げ物と肉の脂の箸休めにちょうどいいおつまみです。






名物しろたれ
名物しろたれ
さすがに店名がついた串は健在だったか。
くにくにした食感、脂、甘辛のタレに焦げ目、B級串最高!

タレが少し塩辛かったですが、それはそれでビールに合う。






追加注文、れんこんちっぷ 300円。
れんこんチップス
揚げたてではなく作り置きだったのがちょっと残念。
でもぱりぱりっと芳ばしくスナック感覚で手がのびます。

それにポテトフライを頼むよりもきっとヘルシーよね。
今更ヘルシーを気にするでもないですけど~。






追加注文の落とし穴、焼にんにく 500円。
焼にんにく(?)
にんにくを愛する旦那様のために頼んだのですが、
何も考えず丸ごと口に入れたら…なんとほぼ生だった!!

生のにんにく刺激が強すぎて口の中がぴりっと来ました。
さすがに食べられるものではなくお店の人に交換をお願い。


それでやって来たのが…
焼にんにく(作り直し)
アヒージョのようにオイルの中でぐつぐつしたにんにく。
でも今度は逆にかなり焦げ焦げ状態じゃないですか(汗)

食してみると外は焦げて火は通っているものの、
中はまだ微妙に生でほくほくには程遠い感じで…うーん。

もう一度頼むのも何なので食べましたけど、不完全燃焼。
正直言うとこれの金額は請求しないでほしかったかなぁ。
(クーポンで飲み荒らしたので言える立場でないですが)





元々のクーポンメニューで「もつ煮込み」と「生厚揚げ」が
食べられなかったのは残念でしたが総じて満足、満足♪

何が出てくるか分からないわくわく感も楽しかったりで。

結局「しろたれ屋」さんの業態はどう変わったのかしらね。

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↑そして続きましては〆のラーメンへと参りまーす。
しかしここでの「生にんにくの呪い」が2軒目でも…(続)