「麺匠 呉屋 (くれや)」蒲田

2016.04.29.Fri.19:47
クーポン美食を堪能してからの蒲田の2軒目。
1軒目が美味しかったからそれに続きたいところ。

でもグルメブロガーさんが一押しされていたので、
間違いないであろう安心感と期待を持ってお店へ。


突如現れる、木目が雰囲気ある和の佇まいのお店。
外観
こちらには看板とのれんがかかっていますが、


反対から来たらお店とは気付かないかも…。
外観②




カウンター席のみの店内は結構なお客さんの入りです。
食券機で購入、食べるものは決まってたのでスムーズ。

お目当てはこちら、標語のようなメニューが可愛らしい。
お目当てのメニュー





でもその前にとりあえず~の1杯、ハートランド生 490円。
ハートランド生
どれだけ先に日本酒を飲んでいたとしても、
また次のお店に行けばリセットされてビールからなのよ。






お目当ての前にびーぎょ(ビール&餃子)も欠かせません。
特製 丸ぎょうざ 420円
特製 丸ぎょうざ
餃子のイメージを覆すまるで白玉団子のような”餃子”。
添えられてるのは酢醤油じゃなくてみらたし?とか思ったり。


でもちゃんと中身はニラが主張する餃子の具です。
丸ぎょうざ 断面
でも皮のもちもち感はお団子に通ずるところもあるかも。

小さいながらもっちり厚めの皮(団子)はお腹にたまります。
その皮(団子)に負けじと中はじわっと肉汁を感じられます。






海老そば 880円
海老そば
前座を踏んでやっとお待ちかねのお目当てに到達です。

透明のスープにワンタンが浮いた見ためにも美しいそば。


そういえば麺や餃子をはじめお店の雰囲気作りまで
全体的に見ためからして綺麗で洗練されてますね。

コンセプトがしっかりとしているお店と言う印象です。
もちろん味が勝負ですが、いかにも女性受けしそうな感じ。



麺はちぢれのある中細麺くらいなのかな。
海老そば 麺アップ
でも正直麺より何よりここは海老ワンタンが主役かも。

たっぷり乗った海老ワンタンはぷりっぷりで海老感満載。
一応すり身ですが多少粗めなのか海老の主張がすごい。

スープは塩系の優しいお味で2軒目のお腹にも収まりよく。
和のスープはラーメンと言うよりかそばが確かに相応しい。

塩分もきつくなくて飲み干せるタイプの美味しいスープ。

ただ海老そばと言う割りにスープ自体には
そこまで海老出汁のお味は感じなかったかも…。

海老ワンタンが押してる海老そばと言う感じでしょうか。






2軒目でしたがこれならお腹も安心出来る〆の麺でした。

さすがグルメブロガーさんの情報は間違いなしでしたね。
突発でお店に入るのもそれはそれで楽しいけれど、
下調べして美味しい情報を元に入るのもまた楽しい。


和食から始まり、和の麺で〆た蒲田の夜だったのでした。

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「かんどころ蒲田」

2016.04.28.Thu.21:53
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 7,000円 → 2,980円 (57%OFF)
(RaCouponの割引チケット-1,000円利用で実質2,480円)
内容: 日本酒30種込みの飲み放題付コース


久々の蒲田上陸、お目当ては新鮮なお魚と日本酒♪
看板
蒲田と言えば餃子激戦区ですが、今日はしっぽり和で。




落ち着いた店内は小料理屋と居酒屋の間のような感じ。
クーポンですがのれん越しの半個室に通してくれました。

先付の小鉢は、お魚の漬け。
先付
色々なお魚の残った切れ端で作られた余りもの料理…
と言えばそうなのかもしれないけど美味しければ万事よし。

ちょうどいい具合に漬かってお魚がねっとりとしています。
これはいきなり日本酒のお供と来ちゃったかしら。






しらすと大根の梅サラダ
しらすと大根の梅サラダ
大根の白に負けじとてんこ盛りのしらすが嬉しい♪
小さいお魚なれどこの量なのでよーくしらすを味わえます。

梅ドレッシングがついていますが(左横)、
しらすの上品な塩気が十分なドレッシング代わり。

漁港とかで頂くしらす丼並みの満足感あるサラダでした。






美桜鶏のタタキ
美桜鶏のタタキ
中心部の薄いピンクがなにか色気を感じるお肉です。
しっとりとして柔らかくきめ細かい肉質は上品そのもの。

少し柚子胡椒を乗せるとお肉の甘みが引き立ちます。






ビール欲が落ち着いたら…クーポンの目玉、日本酒に突入!
日本酒のメニュー
ずらりこれだけの種類が全て飲み放題なんです~贅沢。
でも定価でも1合500円なのでかなり良心的なお値段です。


辛口をメインに色々攻めてみましたよ。
日本酒一合
はじめの1杯はたっぷり1合注いでもらっちゃいましたが、
後は半合くらいにしてもらって飲み比べを楽しみました。

飲み放題だから出来る贅沢なテイスティング飲みです。

かなり飲んだので定かではありませんが「ばくれん 吟醸」、
「宝剣 超辛口」等々6、7種くらいは頂いたかと思います…。

辛口ながらまろやかさも兼ね備えた日本酒達に舌鼓。






かんどころ絶対盛り~お造り10種以上盛り合わせ~
かんどころ絶対盛り~お造り10種以上盛り合わせ~
日本酒に続いての今回のメインはこれ、お刺身タワー!
階段上に一種類ずつ、階段下には王道どころが鎮座。


下は白身系から上がって参りまして…
お造り下の段



上がるにつれ脂のりがいいお魚へ遷移していく感じ。
お造り上の段
家近の五反田エリアだと「四十八酒場」のお魚の鮮度に
太鼓判を押してるわたし達ですがこちらも負けず劣らず。

脂のりや歯ごたえ、肉質など鮮度がいいからこそ
それぞれのお魚の違いや良さを味わえるってもんです。

日本酒同様、これだけの種類を食べ比べ出来る贅沢。






イイダコの唐揚げ
イイダコの唐揚げ
鶏の唐揚げにも見えますけど、衣の中はタコのお姿。
イイダコは小さなタコさんで丸まま頭も足もついてます。


1つの塊が1匹のイイダコ、上が頭で下がたこ足です。
イイダコの唐揚げ アップ
家で普通のタコの唐揚げはよく作るのですが、
イイダコはなかなか手に入らないので貴重です。

頭付き、足付きで丸ごとタコの旨みを楽しめる唐揚げ。

あ、でも揚げてる途中に爆発しないのか少し気になる…。
タコ好きとしては是非家でもイイダコ唐揚げ実践したい。





銀鰆の西京焼き
銀鰆の西京焼き
西京味噌の優しい香りと風味をまとった上品な焼きもの。

味噌は強すぎずにあくまで美味しいお魚の引き立て役。
それでいながら主張する西京味噌がお酒を進ませます。

お魚の脂も味噌でコーティングされて丸く優しく上品に。

美味しい西京焼きって美味しいんだなぁとしみじみ実感。






まだ飲み放題の時間に余裕があったので、
せっかくの日本酒を余さず堪能すべく追加注文。
ホタルイカの沖漬け 562円
ホタルイカの沖漬け
自家製なのかしら塩気以上に濃いホタルイカのお味。
ボイル蛍烏賊+酢味噌も好きだけど日本酒には断然こっち。

見た目的にアウトな旦那様(宇宙人に見えるらしい…)を
横目に一人で日本酒をぐいぐい進めながら頂きました。

ただお値段の割には量がちょっと少なめだったかな。
でも珍味系はちびちびと、量頂くものではないですよね。






白身魚の出汁茶漬け
白身魚の出汁茶漬け
お魚の出汁が繊細で上品な、お腹にも優しい〆もの。
日本人がホッとする瞬間ってこういう時なのかもね。






本日の甘味は柑橘系のアイスクリーム。
本日の甘味
さっぱりとして少しは日本酒で酔っぱらった頭もすっきり?






当初の目的通り、日本魚と鮮魚を大満喫致しました~。

お魚の鮮度はもちろんのこと西京焼きやお茶漬けなどの
一品料理達も上品で丁寧に作られているのを感じます。

一口でこれ美味しい!って言うよりかは、
じわじわと味わって美味しさを噛みしめる方ですね。

もし家近にあったら行きつけの「四十八酒場」と並んで、
”海外旅行の後に行きたいお店”ランクイン確実です。


お刺身に日本酒…日本人で良かったなぁとしみじみ。

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↑この後はブロガーさん情報で狙ってたお店へはしご。
もう1軒蒲田の美味しい処にお付き合い頂けたらです。

「甲殻類専門店 Shrimp Bank (シュリンプバンク)」池袋

2016.04.26.Tue.15:45
職場の先輩にご馳走になって参りました♪

自分の普段の行動範囲から少し外れた池袋。
(今回池袋地域の記事を初めて書きます)

美味しいもののためならどこへでもとプチ遠征。

更にお店は池袋駅からてくてく歩くこと15分ほど。
繁華街からはかなり離れて商店街の中の隠れ家店。
看板
土地勘のある先輩抜きでは辿りつかなかった…。


あまりと言うか全く聞いたことがない「甲殻類専門店」。
店名に「Shrimp」と付く通り海老ちゃんがメインのお店。

しかも原価でオマール海老とか食べられるとかで、
グルメな先輩のお誘いにとても期待値が高い訪問です。



まず店内に入ると大きな生簀に海老ちゃんがうようよ。
生けす
今はまだ生きている海老ちゃん達をこれから頂くのです。






シュリンプカクテル 3種のソース 850円
シュリンプカクテル 3種のソース
乾杯のお供に相応しい、綺麗な海老の花が咲いてます!
海老の赤色の発色がとても鮮やかです~。

お供のソースは左からほうれん草+ガーリック、
レモン塩にサルサソース、王道はやっぱりサルサかしら。

月並みな表現ですが正にぷりっぷりの海老ちゃんです!
はじけんばかりのぷりぷりとした弾力がたまりません~。

本日は海老をメインで食べる夜、スターターから絶好調!






甘海老ユッケのピータン豆腐 550円
甘海老ユッケのピータン豆腐
一口サイズのれんげに乗せられたお洒落な一皿。
れんげひと匙の上に色んな要素が詰まっています。

甘エビならではの甘みに、ピータンのアクセント、
あっさり役の豆腐に加え生姜とパクチーが効いてます。

これらが全部合わさって…一言、美味しいんです~。
ちょっともったいない気もしますが一口で頂くのが正解。

それぞれ主張がある素材達を殺さずに、
コラボして美味しく完成された創作の逸品です。






丸ごと活オマール海老のお刺身 2,580円
丸ごと活オマール海老のお刺身
こちらが堂々たる今日の主役です!!
結婚式で出されるイメージのオマール海老、生は初めて。

生簀から出されたばかり、ひげがぴくぴく動いている鮮度。


生だからこそ見られる薄くピンクに色づいた透明の身。
オマール海老アップ
驚くくらいの甘みとぷりっとした弾力、そして生の食感。
焼いたり、蒸したりするのよりももっと贅沢な美味しさ。

思わず歓声が出てしまった感動レベルの美味です~。

そしてこの海老ちゃん1尾の命を丸々もらいましたから、
これだけでオマール海老の美食は終わりません…続く。






サラダ 二ソワーズ(ハーフサイズ) 500円
サラダ 二ソワーズ(ハーフサイズ)
二ソワーズの意味が分からずスマホで検索してたら、
お店のお兄ちゃんが「ニース風」と教えてくれました。

それでもよく分からずにとりあえず頼んでみました。

ハーフサイズとは思えないボリュームのサラダで、
珍しい野菜が種類豊富、彩りもよく使われていて豪華。

ツナやオリーブが乗ってるあたりが「ニース風」かしら。






ガーリックシュリンプ ハワイスタイル 850円
ガーリックシュリンプ ハワイスタイル
ご一緒した先輩はハワイ出身、本場を知っている方です。
その方もこのガーリックシュリンプに感嘆する美味しさ。

ガーリックソースの旨みと海老の甘みは相性抜群。
しっかりした味のソースですが海老の主張は損なわれず。

火を通した海老はもうどれもすべてぷりっぷりですね。






オマール海老の続きその①、ボイルしたはさみ。
活オマール海老のハサミ
さすがはオマール海老、はさみだけでも立派な大きさ。

火が通ったみはふっくらとして生とまた違う美味しさです。
なんとなく蟹にも通じるようなお味かもしれません。

はさみの先の身の薄い部分にも旨みが凝縮されてます。






フライドポテト トリュフ塩 500円
フライドポテト トリュフ塩
角切りのポテトは新聞紙に包まってお洒落に提供。
ほくほくっとして甘みが強く、お芋のいいところ堪能です。

一切れの大きさと量的にもかなりのボリュームでした。






本日の牡蠣(生) 1個350円(確か)
本日の牡蠣(生)
メニューには170円とありましたが今日の牡蠣は350円
…と言うことでしたがそれ以上の価値ありのすごい牡蠣!

まずは大きさに驚き、こんなに大きく太った牡蠣いるのね。
そして食べて驚き、こんなにミルキーな牡蠣いるのね。

臭みは全くなく、こんなとろけるような生牡蠣初体験かも。

先日「びすとろ UOKIN」で食べたのも美味しかったですが
正直言ってここのはもはや別物レベルでした…。






海老とジャンボマッシュルームのオイル煮 850円
海老とジャンボマッシュルームのオイル煮
所謂アヒージョですが、やはり海老が他にないクオリティ。
火を通しても縮むことなく堂々、ぷりぷりの海老健在。






サバの生ハム 650円
サバの生ハム
初めて聞くサバの生ハムは脂のりのりでいながら
さっぱりと食べられる海老ちゃんに隠れた逸品。

ねっとりとしてサバの良さを十二分に発揮しつつも、
銀魚ならではのクセや臭みが抜けて食べやすいです。

実はあまり魚が得意でない先輩も美味しい、の一言。






炊きたてエビカニミソご飯 1,300円
炊きたてエビカニミソご飯
〆はこれしかないと始めからターゲット決めてました。

ご飯の量より海老と蟹が多いかもと言うくらい具沢山。

それに別添えの蟹味噌を加えながら頂くと…悶絶もの。
蟹味噌の風味と濃厚さが加わった海老蟹ご飯に感激!

ご飯ものと言うよりも海老と蟹を堪能するべくのお料理。






〆の後…最後のとりはオマール海老の続きその②。
活オマール海老の味噌汁
オマール海老ちゃんの頭を豪快に使ったお味噌汁です!!
これもお刺身の続きでサービスで提供してもらえます。

お味噌汁と言っても所謂お味噌ではなくって、
海老の頭に詰まった海老味噌のお味噌汁なんです~。

海老の濃厚な味噌で作られた贅沢すぎるお味噌汁。
これでこそ海老の命全てを味わい切った達成感です。






最後の最後まで海老ちゃん大満喫させて頂きました!

お味はもちろんお値段も頑張ってくれてる隠れ家店。
池袋の外れにあっても知る人ぞ知るで人気も納得。


何より美味しいものを一緒に楽しめる先輩に大感謝。
やっぱり美味しいものを共有できる人こそ友です~。

楽しく美味しい時間のお誘い、ありがとうございました!

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↑先輩主催で次回6月に予約入れてもらいました♪
またこの海老ちゃんに会えるのが楽しみでなりません。

「蒙古タンメン中本 目黒店」

2016.04.23.Sat.00:26
やきとんの前哨戦から「激辛」本戦へやって参りました。
外観

かなり前に一番辛い(らしい)「北極ラーメン」で痛い目を
見た記憶もありますが…喉元過ぎれば辛さ忘れています。

「激辛」欲満々の旦那様に連れられて果たして顛末は。




すでに22時近い時間でしたが続々やってくるお客さん。
食券を購入してから少し待って席に通されました。

カウンター席から周りを覗いてみると平然と食べてる方、
顔真っ赤・汗だくで食べている方など色々です…。



麺を待つ間にとりあえずここでもビール、中瓶で520円。
瓶ビール
サービスでもやしのナムルがついてきましたが、
敢えて食べずに激辛のクールダウン用に取っておく。






レディースセット 600円
半蒙古タンメン(麺は選べます)+辛子麻婆+小ライス
わたしはライスは要らない派ですが旦那様用でセットに。
レディースセット
麺に乗ってる玉子はスライスかそのままか選べます。
奥の辛子麻婆は蒙古タンメンに乗ってる麻婆と同じでした。



いざ実食の蒙古タンメン、臆病者なもんで野菜から。
麺アップ
味噌ベースのスープに辛子麻婆豆腐が乗っています。
ただの麻婆豆腐ではなくて「辛子」麻婆豆腐ってなにもの?

野菜とスープだけで食べるだけなら辛みを感じる程度。

中太麺を食べると否が応なしに強めのとろみがついた
あかーい辛子麻婆豆腐がよくよく絡んでついてきます。

これが…辛い、見た目の赤さから想像できる通り辛い~。
それなりに辛いもの好きではありますが、それでも辛っ。

野菜や味噌スープで辛みを緩和出来るレベルでもなし。


ちなみにこれがデフォルトで何辛まで辛さ(唐辛子)を
追加出来るようですがそんな余裕はありませんよ…。



店内にこんな標語がありますが、これまたそんな余裕なし!
お店の標語






一方の「激辛」を求めてやってきた旦那様の注文。
ここで一番辛いスープと言う、冷やし味噌ラーメン 800円。
…名前に全く辛さを感じませんが騙されて頼んだら大変。
冷し味噌ラーメン
ラーメンと言うよりか所謂つけ麺形式で麺は太麺、
でも麺の印象なんてスープ(つけ汁)で吹っ飛びます~。


蒙古タンメンのようなとろみはないもののそれを超える辛み。
少しつけ汁にくぐらせるだけで口が火吹きます~~~。
冷やし味噌ラーメンのつけ汁
この赤さ、もはや唐辛子をそのまま食べているような感じ。
わたしもご相伴にあずかりましたが…2すすりほどでアウト。

激辛好きを豪語する旦那様もつけ汁は軽く浸す程度で、
ほとんど素麺で食べてました…それでも主張する激辛。

更に麺+ライスで出来るだけ辛さを緩和して食べてたくらい。

正直わたしのレベルではうまみを感じるまで至らず…。
結局このつけ汁ほぼ残った状態でご馳走様だったのでした。
※つまりは少しだけつけるだけでも十二分に激辛だった。






激辛を求めての久しぶりの訪問でしたが、
旦那様すらも「ここまで辛かったのか」と言わしめる始末。

慣れるとクセになると言うのも分からないではないですが、
わたし達夫婦にはまだまだ修行が足りないようでした…。

ちなみにビール(炭酸)を飲むと更にキツくなるのでご注意。
炭酸と激辛の組み合わせは自分を苦しめますので…。






見てるだけで辛くなってきたので、今回のおまけはこちら。
家ブランチでフレンチトースト、玉子液に1晩漬けました♪
ブランチのフレンチトースト
食パンは厚めの4枚切りでよーく玉子液を吸ってくれました。
ふんわりとろーりで我ながらうまく出来ましたよ。

わたしはメープルシロップたっぷりの甘々で頂いて、
旦那様はソーセージ&ベーコンを添えてあまじょっぱいで。

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↑蒙古タンメン思ったより女子のお客さん入ってました。
何でも美味しく食べたいと思う身としては修行が足りない?

でもまたしばらくしたら喉元過ぎたら…で訪問してしまうかも。

「やきとん玉や 目黒店」

2016.04.21.Thu.00:23
旦那様が仕事に追われて疲れているようです…。

そんな旦那様のリクエストが「激辛を食べたい!!」
激辛料理で元気とスタミナをチャージしたい模様。

花山椒入りの辛い麻婆豆腐を作ったりしていますが、
そんな比の「激辛」ではない「激辛」を求めているそうで。

そんなくだりで「蒙古タンメン中本」にお付き合い。


ただ空腹の胃にいきなりあの唐辛子の刺激は
どうかと思い前哨戦がてら本近くのやきとん屋さんへ。
外観
前哨戦とするには申し訳ないくらいの人気店です。

美味しいやきとんで胃をガードしてから激辛へ挑みます!




生ビールでかんぱ~いして、すぐ出てくる玉やの煮込。
玉やの煮込
たっぷりの豚もつの上にオニオンスライスがトッピング。

もつはひとつひとつが大きくて、色々な部位が入ってます。
基本くにくにとした食感ながら部位の違いを味わえます。

一体どの部位か分からないけど美味しければ気にしない。
脂身も処理せず残してあるのがむしろ嬉しいところ。

スープは豚の脂の出汁が染み出た豚骨的なお味。
こってりとして濃厚、豚骨ラーメンのスープのようです。

ちょうどいい具合に脂が胃をコーティングしてくれそう。






玉や特製こだわりの鶏つくね 680円
玉や特製こだわりの鶏つくね
ふわふわでジューシーなつくねに甘辛タレがよく合います。
それに濃い黄身を絡めたら間違いなく美味しいです~。

やきとん屋さんなれど焼き鶏屋さんにも負けないつくね。
でもサイズを考えるとコスパはあまり良くないかな…。






後はさくっとやきとんを頂いて、本戦(激辛)に参らねば。
やきとんメニュー
やきとんは1本170円均一、でもお高め…ではないんです。

五反田の大衆酒場だと90円~100円くらいが相場ですが、
ここはお値段以上の価値ありのやきとんだったのです。




やきとんの焼きあがりを待ちながらの瓶ビール(赤星)。
瓶ビール(赤星)
小さいグラスもちゃんとジョッキの形をしていて可愛い。






タレ・塩はおまかせでお願いしました。
タレ組: レバー(手前)・かしら(奥)
レバー(手前)・かしら(奥)
ひとつひとつのお肉のポーションが大きくて迫力あります!
いい感じの焦げ目と、タレ色に光るやきとん…美味しそう~。

レバーは中がとろりと柔らかくてそしてとっても濃厚。
外側は焦げ目がついているくらいなのに中はレアのよう。

こんなに味が濃くて濃厚なレバー食べたのいつぶりかしら。
鶏レバとはまた違いますが、負けないとろり濃厚具合です。

一方のかしらは普通のお肉に近いながら弾力があります。
タレ味に負けないお肉の主張は大きさも一役あるのかも。






塩組: タン(手前)・なんこつ(奥)
タン(手前)・なんこつ(奥)
タンならではのしゃりしゃりした歯ごたえと弾力がすごい。
かなりの厚切りで焼き肉のタンよりタンを味わえるかも。

なんこつはこりっこりで口の中で音がするくらいです。
鶏のなんこつとは違いしっかりした固さでクセになる系。

他でもやきとんのなんこつ食べたことあるはずですが、
別物と言うくらい独特な食感に食べ応えのある串でした。






かなーり昔(結婚前)に一度訪問したことがありましたが、
こんなにやきとん美味しかったっけ!?とびっくりしました。

前哨戦でさくっと出なくてはいけないのがもったいない。
(わたし的にはこのお店で終えても良かったくらいですが、
旦那様は初志貫徹で「激辛」一直線だったので…)

次はこの店1本でやきとん全種類制覇したいと思います!
大きさ的には1種類2人で1串でも充分なくらいですね。


生ビール×2に瓶ビール1本頼んで3,400円のお会計。



ぶたちゃんに見送られて「激辛」本戦へと向かいました。
ぶたちゃん

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↑やきとんより焼き鶏派の旦那様もここはうまいと太鼓判。

いつもやきとんは五反田でしたが、盲点だった目黒の名店。
また近々訪問すると思うので色々ご紹介したいと思います。

「びすとろ UOKIN 五反田店」

2016.04.19.Tue.22:23
新橋に続いて(?)魚金の地位が確立されてる五反田。
和系の魚金が3店舗に、ビストロが1店舗あります。

どこも予約するのにも苦労するくらいの人気店ですが、
週始め・日曜の夜遅くは穴場タイムで入りやすいです。


今回も日曜のラストオーダー50分前に滑り込み入店成功。
外観
しかももうこの後にお客さんが来ないであろうから、
2人ながら窓際の広い4人席に通してもらいラッキー♪

更にはまだ少し残った夜桜も臨める席でダブルラッキー。
ちょっとしたデート気分で人気店を楽しみましょ。
(しつこいようですが初めて旦那様とデートしたお店です)




乾杯はお洒落にスパークリング ボトル2,800円。
スパークリングボトル+ビール
でも背後に隠れたビール 550円もやっぱり外せなくて。






名物!! 海の幸カルパッチョ6点盛り 980円
真鯛・活タコ・マグロ・カツオ・ブリ・真ん中にカキの6点。
名物!!海の幸カルパッチョ6点盛り
このボリュームで1,000円はさすがの魚金系列です。
お醤油とワサビで食べないだけで、もはやお刺身盛り。

お魚達の鮮度や美味しいのはもちろんのことですが、
すごいのがお魚それぞれでソースが違うところです。

柚子胡椒やポン酢だったり、魚変われば味付けも変わる。

風流だったのが、季節に合わせて真鯛は桜の塩漬け。
真鯛の上に桜の塩漬け
白い繊細な身と可憐なピンクの桜にキュンときちゃいます。
旦那様は桜餅みたいと身も蓋もないこと言ってましたが。

桜の塩気がアクセントになって意外と白身と合います。



カルパッチョの部類に入らないのではなかろうか…
生かきもぷりっとして堂々の大きさで鎮座しております。
生カキ
臭みもなく身厚でミルキーなカキはポン酢ジュレと一緒に。
スパークリングのしゅわしゅわとの相性もばっちりです。






カルパッチョの後付けで出てきたお通し390円@人のパン。
お通しのパン
パンはASANOYA(浅野屋)さんのを使っているそうです。
今はデパ地下にも入ってますが軽井沢の老舗パン屋さん。

手前に添えられているのはしらすのオイル漬けです。
熱い訳ではないですがアヒージョのような感じですね。
ガーリックもきいていてパンはもちろんお酒のアテでもあり。






フリット盛り合わせ 780円
タラの芽・島らっきょ・ソフトシュリンプ・うどで春の味覚。
フリット盛り合わせ
春野菜と言うと天ぷらのイメージですがフリットも美味しい。
春野菜ならではのえぐみもあまりなく食べやすいです。

ソフトシュリンプは本当に丸まんま揚げてあるので、
身だけじゃなく頭の味噌の部分も堪能できちゃいます。

頭の部分が一番海老の旨みが凝縮されてると思います!






ここらでメインのお肉系に突入しようか…と言うところ。
本日のおすすめ「松坂豚のスペアリブ」が本命なはずが、
ここでいつも頼む「合鴨のロースト」も外せなくて悩む~。

とりあえず肉に備えて赤ワインボトル投入 2,800円。
赤ワインボトル
2人で本日2本目のボトルに酔っ払いサイン点灯です。


いい席といい雰囲気にあてられちゃったのかもね。
店内






結論としてメインは「いつもの」を頼んじゃいました。
合鴨のロースト 1,380円
合鴨のロースト
お魚のお店なのにここの鴨は最高に美味しいのです。

ロゼ色のお肉の焼き加減もよく、皮目は芳ばしくて…。
鶏より濃いお味の鴨肉には甘めのソースがよく合います。

やっぱりいつもの鴨を頼んで良かったねぇと美味しく堪能。






もう1品お魚のお店なのに…必ず頼んでしまうのがピザ。
前回はピザ生地が売り切れで悔しい思いをしたのよね。

マリナーラ 580円
マリナーラ
お値段からは考えられないくらいしっかりしたサイズです。

生地はもっちもちのナポリ系、ミミが一番美味しいとこ。
生地が美味しいからシンプルなマリナーラがいいんです。
(マリナーラ:トマト・オレガノ・ガーリックのベーシックなピザ)

五反田だと「ROMANO(ロマーノ)」もご贔屓のお店ですが、
ピザは微妙な差でこちらに軍配かも(好みの問題ですけど)






日曜は少し早めの閉店で23時、わたし達が最後のお客。

調子に乗ってワインボトル2本飲んだので、
かな~り出来がってお会計も高めの12,000円でした。

でも美味しくて楽しい時間はやっぱりお金に代えられない。
普段は家料理+クーポンで、たまには楽しくプチ贅沢♪

これが毎日を頑張る秘訣です~といい感じに解釈して、
この後深夜のカラオケではじけて帰ったのでした(苦笑)

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↑さすが人気店だけある魚金系列を舌で実感です。
また穴場タイムを狙って突撃致します~!!

「九州鶏料理酒場 神田つくね製作所」

2016.04.17.Sun.12:03
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 4,318円 → 2,550円 (40%OFF)
(RaCouponの割引チケット-1,000円利用で実質2,050円)
内容: 4時間飲み放題付きコース


4時間の飲み放題+お料理9品付きで約2,000円と
もはや心配になるレベルのクーポン…結果報告です。


お店は神田駅からすぐ所謂飲み屋街のど真ん中。
立地はいいですが飲み屋さんだらけで競争が激しそう。
外観
昭和レトロな酒場風を演出している居酒屋さんです。



狭い店内と思いきや実は3階まである大所帯でした。
店内
わたし達は1階の窓際席で外を眺めながらの2人宴会。
サラリーマン方の移ろいを横目にするのも楽しかったり。


まずはビール(アサヒスーパードライ)でかんぱ~い☆
安いクーポンだと発泡酒や第3のビールを代わりに
提供するとこもありますが、やっぱりビールがいいです。


胸肉の塩たたき
胸肉の塩たたき
外を軽く炙っただけのほぼほぼ生と言えるたたきです。
ここはつくねまで「生」で出せる鮮度のお肉を提供してます。

胸肉は淡泊ながらしっとりと柔らかく上品な肉質。
あっさりしているので葱とポン酢味になっちゃいますけど。

生肉と言う抵抗を感じないくらい美味しかったですが、
旦那様は生の鶏肉はアウトでほとんどわたしがペロリ。






手作りポテトサラダ
手作りポテトサラダ
玉子たっぷり、マヨたっぷりの手作り感溢れるポテサラ。
お店と言うより家で出てきそうなポテサラにむしろ癒され。






生つくね焼盛合せ
生つくね焼盛合せ
同じものが6串に見えますが…実は3種類×2のつくね串。
食べてびっくり、中にウィンナーがいたりうずら卵がいたり。

つくね自体は火を通し過ぎないようにしているみたい。
本当の「生」のつくねのメニューがあるくらいですしね。

そして店名に「つくね製作所」と名乗るだけあって、
実はつくね串のメニューはこーんなにあるんです!
つくねメニュー
もはや種類があり過ぎて読むことすら困難です…。
つくねに色んな具材を組み合わせてこのラインナップ。

常連のような感じのお客さんも来ていましたが、
それでもこのつくねメニューを制覇することないと思う…。






日南鶏の焼ギョーザ
日南鶏の焼ギョーザ
餃子と言うと豚肉のイメージでしたがここでは鶏肉。

鶏肉ならあっさりしてるのかと思いきやかなりジューシー。
想像以上の肉汁系の餃子でビールとよく合いました♪






これがこのコースの大目玉、鶏の一匹丸揚げ!
鶏の一匹丸揚げ
2人でもどーんと丸々一羽やってきてかなりの迫力です。

店員さんが大きな枝切りばさみを持ってきて、
「切ってみますか」と言われたので旦那様チャレンジ。
お店の方が切り方を指南してくれます。

まず真ん中を横に切ってくださーい。
鶏の一匹丸揚げ解体①


次に前後それぞれ縦に切ってくださーい。
鶏一匹丸揚げ解体②


鶏一匹丸揚げ解体③
4等分出来たら、後はかぶりついてくださーい。

後ろの半分がもも肉で、前の半分が胸肉の部位ですね。
もも肉は脂がジューシーで、胸肉はパサッとしてたかな。

皮はぱりっぱりで芳ばしくお肉はふっくらジューシー。

美味しい、美味しいけど2人で1羽は食べ応えあり過ぎ~。
そう言いながらかぶりつきでご完食しましたけどね。






まっくろ炭火焼
まっくろ炭火焼
鶏丸々一羽食べたところで…鶏の炭火焼きって
どんだけ鶏攻勢してくるんですか!?と嬉しいより半分悲鳴。

でも黒い炭をまとったお肉はまた違う風味で美味しい。
弾力がしっかりあって炭効果なのか鶏の味が濃いです。

ただ大分鶏の脂に負けてきて、頑張って食した感じ(汗)




でもこの鶏攻勢に対抗するべく救いの手がドリンク。
ひゅうがなつハイボール
ひゅうがなつ・あまくさばんかん・ボンタンと言った
柑橘系フルーツのドリンクが充実していてさっぱり補給。

最後の方はほとんど柑橘×ハイボールで乗り切りました。






地獄の豆腐ステーキ
地獄の豆腐ステーキ
鶏じゃないメニュー…でも衣が厚めの揚げだし豆腐に
こってり辛み味噌(?)のソースがこれまたボリューミー。

豆腐料理のイメージを覆すパンチのあるメニューに苦戦。
美味しいんですけどね、ここは冷奴でも良かったかも…。






自家製お新香盛合せ
自家製お新香盛合せ
救いのメニュー、これ鶏攻勢の途中で出してほしかった。
浅漬けのしゃきしゃき野菜でお口がさっぱり爽やか~。

そういえばここまでほとんどお野菜食べてなかったですし、
コースの終盤戦でやっとクールダウンタイムでした。






極鶏スープ茶漬け
極鶏スープ茶漬け
〆はお茶漬け、小さめのお椀に2人分でホッとしました。
優しい鶏出汁とふんわり玉子でお腹が落ち着きます。

鶏三昧で疲れた胃を鶏スープで癒すことになるとは、ね。





このお値段で、このお料理で、この量で、4時間飲み放題。
(さすがに4時間はいませんでしたけど…)
行く前から大丈夫かと思うくらいのクーポンでしたが、
食べてみて飲んでみて本当に大丈夫なのかって感想(笑)

久しぶりに出会った色んな意味で驚愕のクーポンでした。
お店には心の底からご馳走様でした、と言いたいです。

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↑その夜、旦那様と2人して胃もたれで寝付けずでした。
それでも負けるものかと挑み続けます、東京食べ歩き!

「小麦と酵母 満 ecute品川店」

2016.04.13.Wed.00:07
仕事中のお楽しみ、パンご紹介シリーズです♪

いつもお世話になっている通勤途中の品川ecuteのお店。
元は三軒茶屋にある「濱田家」の分店になります。
外観
ユニークな和テイストの惣菜パンが人気で、
身体にも優しそうなパン達が揃っています。




ツナサンド 290円
ツナサンド
見よ、このパンが苦しそうなまでのツナサラダの量を!

パンがしなるほどはさまれたツナサラダですが、
玉葱が多めに混ぜ込まれていてマヨも少なめであっさり。
重そうに見えますが意外とぺろりと食べられちゃいます。

パンはしっとりしてミミまで柔らかで厚切りでも食べやすい。
一度このパンをシンプルにバタートーストで食べてみたい。






菜の花ポテト 190円
菜の花ポテト
この白い生地に丸い形のパンはシリーズもので、
中に色々な種類の惣菜が入ったものがあります。
(きんぴらや、高菜、ひじきなど基本的に和総菜ですね)

菜の花は春の季節限定でもう終わりだったと思います。


断面はもうとにかく「菜の花」一色です~。
菜の花ポテト断面
刻んでる感じでもなくそのまんま菜の花が出てきます。
ポテトとありますが菜の花のインパクトに押され気味。

煮たか炒めたのか春野菜独特のえぐみもなく優しいお味。






白いちじくとチョコ 240円
白いちじくとチョコ
生地にもチョコが練り込まれている真っ黒な岩のような塊。
そこにチョコチップと白いちじくがたーっぷり入ってます。


断面を見ても白いちじくがどこにいるのか…。
白いちじくとチョコ断面
でも食べると分かるいちじくのぷちぷちとした食感は
思った以上にいちじくのお味をしっかり感じられます。

パン生地自体は見た目は岩のようでもふんわりと柔らか。

チョコといちじくの甘いパンは珈琲のお供にぴったりです。






タンドリーチキンサンド 290円
タンドリーチキンサンド
ツナサンドや玉子サンドみたいに野菜入ってないのかぁ
と少し敬遠していたのですが実のところ美味しかった~。

チキンの間に紫玉ねぎ(かな?)が挟まれていて、
カレー風味のチキンにさっぱり感が加わってちょうどいい。

レギュラー商品なのでこれから定期的に頂こうと思います。






カルツォーネ 210円
カルツォーネ
フランスパン系に近い生地で噛みごたえがしっかり。


中には野菜たっぷりのトマトペーストにチーズ。
カルツォーネ断面
でもこれは焼き直して食べた方が絶対美味しかったなぁ。

そのままだとパンも噛みごたえだけ勝ってしまっていて、
中のチーズも固まっているので多分美味しさ半減してます。

是非とも次は家でトースターで焼き戻して食べてあげたい。






桜ロール 190円
桜ロール
見ためも可愛らしく春らしいパンですね~これも季節もの。
上のちょこんと乗った桜の塩漬けも愛らしいです。


クロワッサン(パイ?)生地に練り込まれているのは桜あん。
桜ロール裏面
ほんのり桜の風味がするあんこは上品な甘さです。
さくさくの生地に優しい甘みが加わって美味しいです~。

桜あんぱんは良く見かけますがこれは珍しい変化球。

ちなみに冬季は同じ形状でモーンデニッシュでしたよ。
桜あんの代わりにケシの実が練り込まれていました。




菜の花ポテトと、桜ロールは桜と共に終わったみたい。
それは寂しいですけど新たな季節ものもまた楽しみです♪

パンで季節を楽しむなんで花より団子の自分にぴったり。
定番を頂きつつも季節ものの新商品要チェックです。







今回のおまけは家おやつにチーズケーキ。
チーズケーキ切り分け後
ヨーグルトを使ってさっぱりとヘルシーに出来ました。
COOKPADのレシピ: 3613963

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↑パンの後ろに写りこんでいるのはカップスープと珈琲。
パンとスープのランチなんて女子っぽくないですか♪

「炎丸酒場 五反田店」

2016.04.11.Mon.21:28
本日のお疲れ様の1杯は家近で懐も安心の大衆酒場。
外観
何度か訪問させて頂いてますが気付けばお久しぶり。

五反田は大衆酒場の選択肢が豊富なので、
ローテーションで回っても一周りするのは大変。

それでも訪問出来ていないお店もまだまだありますし
また新しく出来るお店、そしてなくなるお店もあり…

飲み食べ歩きにはハイレベルな街です、五反田。




ちょうど花金だったこともありお店はかなりの賑わい。
2席空いていたカウンター席に滑り込みで入りました。


お疲れ様の乾杯は生ビール 380円に…
ぐるなびのクーポンでサービスの食前梅酒。
生ビールとクーポンの食前梅酒
クーポンの梅酒も一緒にお持ちしますかと聞かれて、
軽い気持ちでお願いしたところやってきたのは…

食前酒と言うか並々入った梅酒(緑茶梅酒でした)1杯!!

”食前酒”と言うからには味見程度の一杯かと思いきや。
(旅館とかで出る小さなグラスの食前酒を想像してた)

嬉しい大盤振る舞い、次回はビール飲んでからもらおう。
…それってもはや”食前酒”とは言えないですけどね。






こちらのお店はメニューが多く毎度迷うのですが…
とりあえず絶対頼む、煮込み 卵入り 540円。
煮込み 卵入り
いつもは煮込み 全部入り(これに豆腐が入る)でしたが、
その日の旦那様は豆腐にテンションが上がらず卵だけ。

煮込み自体が美味しいのでそれだけでもいいくらい。

韓国味噌ベースのスープに隠し味は赤ワインと言う、
創意工夫ありの煮込みはこってり濃厚でコクがあります。

たっぷり入った牛もつとの相性もばっちりのスープ。
継ぎ足しのスープだから牛の脂も溶け込んでそうですね。






カリカリポテトフライ 390円
カリカリポテトフライ
文字通りかりっかりでマックのポテトとかとは違います。

スパイスのパンチが効いていてビールのお供にぴったり。
沖縄のA&Wのカーリーポテト的な味付けに近いかも。
付け合せのケチャップが不要なくらいしっかりスパイス。






鯵刺し 640円。
鯵刺し
銀魚ならではきらきらに光る皮目が美しいです~。
光物が光っているからには鮮度がいいってこと。

ここから本近くにある「かね将」さんもそうですが、
大衆酒場の生魚のレベルが高いのは嬉しいことです。
大衆価格で美味しい鮮魚が頂けるんですから♪




お魚に合わせて白ワインボトル投入、お値段1,890円。
一番お安いワインですがそれでも十分に美味しい。
白ワインボトル
ちゃんとワインクーラーを置いてくれるのも嬉しいとこ。






鰤カマ焼 640円
鰤カマ焼
なにやらトースターのようなもので焼いていたので、
どうなるかと思ったら…想像以上に美味しい鰤カマ。

ふっくらとしていて脂もよく乗ったジューシーな身。

たっぷり付いた身を骨からはがしながら食べる幸せ♪
骨の裏の身も余すところなく綺麗に頂きますよ。

わたしの美味しいどころ、血合いの部分も抜かりなく。






サービスですと煮込みのスープで作ったリゾット登場!
サービスの煮込みで作ったリゾット
煮込みを注文した方にサービスで出しているそうです。

とは言え煮込みのスープはもちろん飲みきってますから、
余ったスープでリゾット…ではなく純粋なるサービスです。

煮込み×お米なんて間違いなく美味しい粋な計らい。






カジキマグロスモーク 540円
カジキマグロスモーク
なんだか全部脂身のベーコンに見えるけど…お魚です。
でもそれだけの脂が乗りに乗ったくらいのカジキマグロ。

脂とスモークの組み合わせってどうしてこうも合うのやら。
スモークの香りが脂っぽさをいい感じで中和してくれます。

ちなみにこのお店の自家製スモークだそうですよ!
和から洋まで何でも取り揃えてもはや創作料理屋さん。






最後は煮込みに続いてのわたし達の定番、
大阪とんぺい焼き ねぎたっぷり 540円。
大阪とんぺい焼き ねぎたっぷり
山盛りの鰹節でなんだか分からなくなってますが、
たっぷりのねぎと豚肉が薄焼き玉子にくるまれています。
味付けとしてはお好み焼きと大体一緒ですね。

炭水化物はなくねぎたっぷりである意味ヘルシーな〆?





がっつり飲んで、食べてしましたがお会計は8,000円ほど。

美味しい食事とお酒の楽しい時間はお疲れ様のご褒美。
パワーチャージさせてもらって明日からまた頑張れます!

大衆酒場は仕事を頑張るサラリーマンの味方ですね。

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↑五反田の大衆酒場巡りはエンドレスです~。

「銀座 朧月 目黒処」

2016.04.09.Sat.12:08
お休みの日のランチは家近ラーメンで済ませることに。

ブロガーさんがおススメされていて気になっていた
「維新」に行こうと思ったら日曜は定休日と当てが外れて。


代打は「維新」から本近くにあるつけ麺&ラーメン屋さん。
外観
代案とは言いましたが食べログ3.5以上の人気店です。


食べログで中華そばが美味しそうと思って来たのですが、
日曜は中華そばはやってなくてその代わりの限定メニュー。
日曜日限定「醤油SOBA」
王道の中華そばを頂きたい気持ちもありましたが、
週に1度しか出会えない限定メニューにも心惹かれて。

これが美味しければまた平日に来ればいいことですしね。




店内はカウンター席のみ、遅いランチでしたがほぼ満席。
わたし達の後も入れ替わり立ち替わり人が入ってきます。
わざわざ調べてここまで来たようなお客さんもいましたよ。


食券を購入してカウンター席で厨房を眺めながらの…1杯。
瓶ビールとサービスのメンマ
休日の昼さがりのビールは格別に美味しい気分♪

瓶ビールは500円、サービスでメンマがついてきました。
メンマは薄味でしゃきしゃきと食感よく箸休めにもいい。






日曜限定 醤油SOBA 830円
醤油SOBA
スープは濃い目の醤油色、脂もそれなりにある感じです。
こってり系の醤油スープなのかしら、とまずスープを味見。

こってり…と言うよりもコクがあると言った方がいいですね。
嫌な油っぽさはなく、醤油よりダシのお味が強く出てる印象。

そのダシの元が大山鶏・アサリ・煮干のトリプルスープ。
鶏の脂に魚介のあっさり感が加わって重過ぎないバランス。



麺はストレートの中細麺くらいになるのかしら。
醤油SOBAの麺アップ
しっかりとした麺でつるつると軽く行く感じじゃないです。
スープにコクがあるのでストレート麺でもよく絡みます。


あっさり系を求めると裏切られるけど、それはそれでいい。
男性にも満足感があり女性にも食べやすいラーメンです。

ちなみにトッピングの煮豚??はローストビーフっぽかった??






特製つけ麺 並(200g) 1,000円
特製つけ麺
ラーメンは結婚してから旦那様に鍛えられましたが
…そういえばつけ麺って初めてかもしれない!?



麺は極太でコシもあってまるでうどんみたいと言う印象。
この写真見てとろろうどんと言っても分からなさそう。
つけ麺アップ
つけ汁の方もとろろのようなとろみと言うか、どろどろ濃厚。
そしてがつんとくる煮干系の強い魚介の風味とお味。

麺によく絡む濃厚つけ汁は魚介効果か意外とあっさり。
脂にも打ち勝つくらいの煮干系魚介のインパクトです。

最後のつけ汁を割ったスープが一番至福だったかも。
ラーメンのスープよりも脂っぽさがなくて、
上等な和風の煮干スープを頂いた感じでした。


ちなみに濃厚つけ麺 800円にチャーシュー3枚+味玉を
トッピングしたのがこちらの特製つけ麺でした。
普通にトッピングをつけるよりちょっとお得みたいです。

チャーシューは分厚くて食べ応えあるがっつり系でしたよ。





日曜日のメニューがこちら。
日曜日のメニュー
今度は是非平日の中華そばにもチャレンジしてみたい。







目黒から花房山の坂を通って帰宅、桜が綺麗な時でした。
花房山の桜①


住宅街近くの坂ですが意外と有名な桜処らしいです。
時々カメラを持って桜を撮りに来ている方を見かけます。
花房山の桜②

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↑初つけ麺も美味しく頂き、食の幅が広がりました。
初めての食に挑戦するのは楽しい、これからも精進です!