「かね将」五反田

2016.03.31.Thu.15:35
その日は「はしご酒」と決めていた夜のはじまり。
はしご酒のスタート地点はお馴染みのお店。
外観
18時過ぎですでに少し出遅れ感のある混み合い。


瓶などが並ぶカウンター席を確保です。
カウンター席
テーブル席もありますが2名だと確実に相席になります。




「焼きとん酒場」ですがここで魚を頂くのがマイブーム。
焼きとんの脇役にしておくにはもったいない魚達なんです。
ホワイトボードのメニュー
基本的に魚は刺しでホワイトボードのメニューをチェック。






まぐろぶつ 420円
まぐろぶつ
鮮やかな色からして味が濃そうなまぐろです~。

赤身とピンクがかった中トロ(くらいかな?)の2色構成。
「ぶつ」と言うだけあってかなり厚切りなのも嬉しい。

赤身でも舌でとろけるようでいてねっとりとした感触です。
それに脂がのっちゃったトロも言うまでなく美味しい。

通常メニューとしても常時ある「まぐろぶつ」。
これだけのまぐろをいつでも提供出来るのはすごいです。






しまあじ刺 400円
しまあじ刺
こりっとした歯ごたえを感じる白い身は味があります。
皮目と血合いの辺りにはしっかり脂も乗ってて美味しい。

足の速い銀魚でも鮮度にぶれなしです。






鯨ベーコン 420円
鯨ベーコン
実は人生初となる鯨ベーコン、人工的な色がすごい。

まず旦那様の感想が「水族館の味がする」・・・って、え??
魚と言うより獣的な味や臭いが勝っているそうで。

薄いスライスながら結構部位の違いを感じられます。
こりこりとしたコラーゲンの塊のような部分もあれば、
脂が多めで旦那様の言うような獣の風味を感じるもあり。

美味しいというより初めての食体験に「へー」でした。






そろそろ1軒目は軽くお暇とする前に串もので〆。
牛ハラミ串焼 350円 ・ 白コロホルモン串焼 150円
牛ハラミ串焼・白コロホルモン串焼
肉々しいハラミ肉と、脂ぷりぷりのホルモンは対照的。
こってりタレ味に負けない肉の旨みと脂の旨み。


そんな存在感ある肉串には黒ビールを合わせてみました。
黒ビール



ビールで乾杯して魚から始まり、濃い肉で〆た1軒目。
瓶ビール大瓶2本に黒ビールでお会計3,500円ほど。

ほろ酔い+肉モードになった頭で2軒目へ向かいまーす。

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「天鴻餃子房(てんこうぎょうざぼう) 飯田橋店」

2016.03.29.Tue.18:59
美味しいお魚と和食を頂いた後…帰り道のトラップ。
お店入口
目に入ってきてしまった「餃子専門店」の看板、
これが寄らずにいられるだろうか、いやいられない(反語)

2軒目は張り切ってびーぎょ(ビール&餃子)行ってみよ~♪

店内は近隣のサラリーマン達なのかすごい賑わいです。
どうにか席を確保出来ましたが、ほぼ満席の人気に期待。



さすが餃子専門店、餃子だけでこれだけのラインナップ。
自慢の餃子メニュー



餃子を食べる前にとりあえずビールを確保です。
2軒目のビール
もはやビール抜きでは餃子は食べられないかも…。






一番の王道は外せない、元祖餃子 並盛8個 420円。
元祖餃子(並盛 8個)
お腹がぷっくら太ってボリューム感のある餃子です。
焼き目も見るからに香ばしいきつね色で美味しそう~。


いざ、頂いてみた断面図。
元祖餃子断面
皮は厚めでもっちりとしていて、具はとてもあっさりです。
ほとんどが野菜で肉の分量はかなり少ないと思われます。

これはもちっと香ばしい皮を楽しむための餃子ですね。
むしろ皮に対してあっさりの餡がいい脇役になってます。

でも皮が厚い分お腹にたまるぞ…と思いながらも、
これで2軒目のスイッチが入っちゃったんですよね(汗)






さくっとびーぎょのはずが…一品料理にも手が出てしまい。
蒸し鶏の特製辛みソースかけ 770円
蒸し鶏の特製辛みソースかけ
所謂「よだれ鶏」と同じ感じですね、辛味で食欲増進。
蒸し鶏って淡白なはずなのに辛味に負けない不思議。

でもニューヨークで食べた「Wine Chicken」(酔っ払い鶏)が
今のところ最強の中華の鶏料理です。
→「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑥」参照。






まだびーぎょ行きます、海老にら餃子 並盛 4個 520円。
海老にら餃子(並盛 4個)
丸い形の餃子はこれまたぷっくらと太って大きいです。
皮もまた厚そうで肉まんと見紛うレベルかもしれない…。


でも2軒目調子に乗ってきて、負けじとかぶりつきます。
海老にら餃子断面
思ったよりは皮が薄くこちらはニラとえびの餡の存在感。
ニラ独特の香りにぷりぷり海老の食感がたまりません~。
海老は大きめの塊で入っていてぷりぷりを堪能できます。

ニラ&海老の組み合わせも美味しい王道ですけど、
そういえばどこから発祥したか思いつきが気になるとこ。






今さら食べるのかと言われそうな〆のラーメン 440円。
お手頃価格につられちゃったのよ~と言い訳して。
らーめん
シンプル・イズ・ベストのラーメンは澄んだ醤油スープに細麺。

優しいお味のスープと細麺はある種の別腹なのかも。
これだけ食べておいてなんですがほっと癒されます。

今までの例で言うとラーメンと言うより支那そばって感じ。





また、2軒目やっちゃったパターンですが美味しかった~。
瓶ビール2本にサワーも頼んで3,500円くらいだったかな。

家近で餃子と言うと大分お店が定番化していたので、
久しぶりに初めて行くお店でびーぎょ堪能致しました♪

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↑我ながら丈夫な胃袋に感謝してご馳走様です。
食べ飲み歩きに健康な胃袋と肝臓は必須ですね!

「魚匠屋(ぎょしょうや)」九段下

2016.03.28.Mon.00:09
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 6,800円 → 3,400円 (50%OFF)
(RaCoupon割引チケット-1,000円利用で実質2,900円)
内容: 飲み放題付きコース


魚三昧の和食料理を堪能して参りました~。


場所は飯田橋駅からは少し歩いて10分ほど。
飲食店が集まる辺りを外れて裏路地にひっそりと。
お店入口
細い階段を上がって2階、まるで隠れ家のようなお店です。
看板があるにも関わらずドアの前で「ここだよね?」と確認。

これクーポンなかったら一生訪れることなかったかも…。
宣伝を兼ねてクーポンを出すのも納得の隠れ家店。



店内もこじんまりとして小さく、落ち着いた和の佇まい。
居酒屋さんと言えばそうなのかもしれないけれど、
むしろ美味しい魚とお酒を嗜む大人の小料理屋と言う感じ。


とりあえずビールで乾杯はしましたが…
珍味三点盛りと小鉢
一品目がこれ↑なのですぐに日本酒に切り替えることに。
珍味三点盛り(左からたこわさ、チャンジャ、イカの塩辛)。

日本酒にもこだわるこちらのお店、クーポンには珍しく
新潟や愛知などの地酒4種類も飲み放題に込みです。

ビールの後はもっぱら日本酒をとっかえひっかえでした。
どれも口当たりがよくて飲みやすく、お料理との相性も◎。

小鉢は大根の煮物、素朴ながら上品な味付けです。
居酒屋のお通しにありそうですが一歩上を行く和の一品。






豆腐サラダ
豆腐サラダ
これはうーん、普通のゴマだれサラダと言う感じかな。
家でも切って市販のゴマだれドレッシングかけて作れそう。

それはそれで間違いなく安定のお味なんですけどね。






「魚」の「匠」のお店本領発揮はやっぱり、お造り五点盛り。
お造り五点盛り
アジ、〆サバ、本マグロ赤身、鯛、真イカの5種(多分…)。

銀魚2種が嬉しいし、〆サバはほぼ生に近いくらいです。
皮目がきらきら光るサバは脂が乗ってて美味しい~。

イカは新鮮ならではのねっとり感がたまりません。
水っぽくなりやすい鮪の赤身も濃いお味で鮮度主張。

さすが「魚」の「匠」の看板に偽りなしの鮮魚達です。





お刺身で魚介の鮮度が証明されたので、追加注文。
メニューの種類は少なめで王道和食を揃えた感じです。

せっかくなのでホワイトボードの本日のおすすめから。

イカげその網焼き 390円
イカげその網焼き
つやつやに光る生のイカげそを卓上の網で焼いていきます。
鮮度がいいので火を通し過ぎなくても大丈夫だそう。

この網焼き写真を撮り忘れたのがかなり悔やまれます…。
イカが網の上で少しずつ白くなってぷりんと丸まってく姿。

ゲソのぷちぷちまで美味しくて、イカの胴体じゃなくて
ゲソだけどむしろイカの美味しいどころ取りしていますよ。

スーパーでもお安くゲソが売られていますけれど、
この鮮度のイカゲソでこの値段はかなりお値打ちでした。






もう一品追加、天然魚の塩焼き(種類失念、汗) 590円。
さわらだったかなぁ、ブリだったかなぁ…。
天然さわら(?)の塩焼き
身はふっくらとしてジューシーで、脂もよく乗っています。
塩加減も魚の美味しさを邪魔しないくらいでちょうどいい。

魚の種類は失念したけれど美味しいお魚だったから良し!






小アジ南蛮漬け
小アジ南蛮漬け
これを揚げ物の一品とするには何か語弊があるような…
とは言え実際に揚げてから漬けるから揚げ物か。

優しい酸味と甘みで食べやすい上品な南蛮漬けです。
頭なしですが丸ごと食べる小アジはお魚の旨み凝縮。






そして今回のクーポンの目玉は…天然ブリしゃぶ!

旬は12月~2月で、旬を過ぎたら違う魚になりますと
予約時に言われていたのですが3月半ばのぎりぎりセーフ。
3月もまだまだ寒かったですしそれも影響してるのかしら。

お鍋が設置され…やってきましたブリ、すごい色です!
天然ブリしゃぶ
鮪の赤身に近いくらい赤いブリなんて初めて見ました。
血合いの部分なんてものすごい濃い赤の色です。

しゃぶしゃぶと言うには結構身厚に切られていますね。



お刺身でも食べられると言うブリは軽くしゃぶしゃぶでOK。
ブリしゃぶしゃぶ①


しゃぶしゃぶして~表面が色づく程度で引き上げ。
ブリしゃぶしゃぶ②
脂が乗り切った濃厚な魚のお味に悶絶~~。
旬の天然ものは違いますって、これは味を持って実感です!

表面だけ火が通りながらほぼ生の味のコントラストもいい。

お肉のしゃぶしゃぶだったらわざわざ外で食べるより、
スーパーでいいお肉買った方がお得って思いますが…
この天然ブリしゃぶはお店じゃないと無理。

初めてかもしれない旬の天然ブリ、味わい尽くしましたよ~。





〆はブリしゃぶのお鍋で雑炊。
雑炊
ブリ以外にも魚系の出汁を足して作っている感じです。
ふんわり玉子に出汁を吸った柔らかいお米に癒されます。






季節のコンポート、りんごでした。
りんごのコンポート
甘さ控えめでほんのりお酒の香りもする大人のデザート。






元のお値段6,800円は少し高いかなぁとも思いましたが、
なかなか食べられない天然ブリしゃぶを堪能出来て
美味しい地酒をたらふく飲んで…6,800円妥当なのかも?

今回はそれを半額以下で頂いて頭が下がる思いです。


板前さん1人、給仕さん1人のこじんまりとしたお店。

美味しいものを知っている大人(少し年配の方)がふらり
訪れる小料理屋さんと言う設定(?)が合いそうです。

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↑こういう上品で美味しいお料理を食べた後って
2軒目がっつりやらかしちゃうパターンなんですよね~。
そんな訳で今宵の宴はまだ続いちゃうのでした…。

「奥沢食堂 ghiotte (ギオット)」

2016.03.26.Sat.21:09
クーポンサイト: LUXA
割引: 5,000円 → 2,500円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付コース


雨の降る寒いホワイトデーにお洒落なお店へ。
外観
クーポン利用でわたし手配ですけどね、ホワイトデー。

それでも仕事で忙しく疲れている旦那様が
女子の行事ごとに付き合ってくれる優しさが嬉しい。


木を基調としたぬくもりのある店内です。
店内



席にはグリーティングカードと…色鉛筆???
グリーティングカードと色鉛筆
名前入りのカードはささやかだけど嬉しくなる心遣い。

色鉛筆は何のためにあるのか聞いてみると…
「お絵かき用です」との回答が返ってきて一瞬「?」。

ランチョンマットが紙なのでそこにお絵かきってこと…よね。
せっかくなのでお絵かきしとました、それは後程。





飲み放題のメニューは嬉しいスパークリングもOK。
ビールがヱビスと言うのもまた嬉しいところです♪
飲み放題メニュー
オーガニックワインなども飲めるグレードアップ(+500円)も
あるそうでしたがわたし達にはこれで十分過ぎるくらい。






自家製スモーク3種盛り合わせ
自家製スモーク3種盛り合わせ
ベーコン ・ サーモン ・ ロースハムの3種類。
スモーク=燻製はほんのりと優しい香りで、
あまりスモークを前面に出していない控えめな感じ。

でもスモークしてると素材の脂がまろやかになるような。

あいだ、あいだにあるカブのピクルス(?)も優しいお味。






シェフの気まぐれオードブル5種盛り合わせ
シェフの気まぐれオードブル5種盛り合わせ
手前から時計まわりに生ハム、キャロットラペ、
白身魚のカルパッチョ、カブとカリフラワーのピクルス。

全体的にさっぱり系でスパークリングによく合います。
ちょっとずつ色んなものは女子のツボを押えてますね。






旬の野菜とシーフードのアーリオ・オーリオ パスタ
旬の野菜とシーフードのアーリオ・オーリオ パスタ
トマトとルッコラ(かな?)とパスタの中にシラスが隠れてます。

スープパスタとまではいきませんが、
定番のガーリックやオイルが控えめで優しいお味です。

旦那様的には美味しいけどパンチが足りなかったみたい。
前菜達に引き続きパスタも女子受けが良さそうです。






ここで追加注文、牛モツトマト煮込み 800円。
牛モツトマト煮込み
トリッパのトマト煮込みというメニューもありましたけど・・・
考えてみればトリッパも牛モツの一種ですよね。

でもトリッパは食べられても内臓系全般には抵抗ある
女子もいそうなので敢えて別メニューにしたのかしら。

柔らかく煮込まれたもつは脂も綺麗に下処理されてます。

美味しいのですが・・・いかんせん量が少ないです(泣)
味が美味しいということも相まって一瞬のうちにぺろり。






石鍋のブイヤベース
石鍋のブイヤベース
たっぷりの魚介にぐつぐつ煮えるトマトベースのスープ。

スープの分量が多くて魚介料理と言うよりも魚介スープ?
魚介の出汁が染み出たスープは美味しく癒しの味。

寒い雨を忘れるくらいに身体の芯からあったまります。






メインは1人1皿で、桜・香る 地鶏のコンフィ。
桜・香る 地鶏のコンフィ
しっとりとした肉質で脂が少なめながらパサパサしてません。

骨の部位って脂身が多めなイメージでしたけれど、
地鶏のだからなのか引き締まっていて旨みがあります。

コンフィにしては皮のパリパリ感はあまりなかったかな。
そういうとき皮の下の脂をきつく感じたりするのですが、
こちらは皮の柔らかさも美味しく味わえて、これも地鶏効果?






デザートは桜のブラマンジェとアイス、春ですね~♪
桜のブラマンジェとアイス
薄いピンク色がなんとも可愛らしいデザートプレート。

アイスにはナッツなども入ってかなり凝った手作り感。
ブラマンジェもアイスも甘さは控えめで、
後味に桜の香りがふわんとする繊細なスイーツでした。

まだ寒い夜に春を先度りさせてもらった気分です。





全体的に味付けが抑えてあって優しい味のお料理達。
いいものを使って丁寧に作られている癒しの食事。

ただ男性目線(旦那様)で言うとパンチが足りないみたい。
味付け的にも量的にも女性好みと言う印象です。

でもその日はホワイトデーでしたから、
女性好みのお店に付き合ってもらっていいじゃない☆


最後に色鉛筆でお絵かきを残してきたのでした。
お絵かき♪

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↑お店の雰囲気、お料理、サービスどれもに
心が込められている感じで優しい印象のお店でした。

「四十八漁場」アトレヴィ五反田

2016.03.24.Thu.19:57
海外から帰ってきたらこのお店、が定番になりました。
外観
新鮮な生のお魚に飢えた舌にはたまらないお店です。

日本食への飢えはそこまで感じないのですが、
「生」のお魚に対しては食の欲求がつのります~。

日本食ならいざとなれば海外でも食べられるけど、
新鮮な生魚は日本でなくては難しいからかもしれない。




朝獲れの鮮魚しか提供しないこだわりのお店。
だからもちろんその日のおすすめメニューがあって、
本日のおすすめ



その日に獲れたお魚達がいます。
本日のお魚
早い時間に訪れたのでお魚達も種類豊富にずらり。
遅くなると売れてしまって、このたらいが寂しくなることも。

店員さんにお魚の説明を受けてから注文に取り掛かります。






ちょっと高いお通し460円@人も抜かりありません。
ここしばらく定番の水タコの燻製 & きびなごの炙り焼き。
お通しの水タコときびなご炙り
足が早い銀魚のきびなごもほぼ生で食べられる鮮度。
炙り過ぎずにさっと軽く火を通す程度で頂けます。

お帰りなさいの乾杯は久しぶりの日本のビール 520円。
NYの重たいビールに慣れた身には軽く感じちゃいます。






真鱈の白子ポン酢 740円
真鱈の白子ポン酢
冬を感じさせる季節もの白子はふわっとしてとろ~り。
ポン酢でさっぱりとさせながらも濃厚さを感じます。

この白子とあん肝がわたしの中で冬の王様です。
当たり外れが多いので鮮度がいいお店で頂きたい。



白子と来れば即刻日本酒行っちゃってもいいでしょ。
日本酒たっぷり注いでくれます。
日高見 超辛 (一合) 780円
すっきり辛口が美味しくてお魚にもよく合うので、
結局二合も飲んじゃいましたよ~。
(その後にプラスして八海山も飲んでましたが…)






お目当てはやっぱり…漁師の刺し盛り(中) 1,280円。
漁師の刺し盛り(中)
5点盛り、詳しい種類までは覚えていませんが
食べたかったものを食べた満足感は覚えておりますよ。

厚く切られたお魚はきらきら光って鮮度を主張してます。

それぞれの魚のお味や食感の違いを大事に感じつつ、
久しぶりの生魚欲が満たされていったのでした~。


しばらくの生魚ブランクでも舌が鈍ったとは思いません!
こちらのお魚は本当に鮮度がよく美味しいと思います。






ムツの塩焼き 680円
ムツの塩焼き
注文を受けてから炭火で焼くので少しお時間もらいます。

小ぶりのお魚ながら身はふっくらとして味が濃いです。
パサパサした感じもなくむしろジューシーな白身です。

炭火で焼いてると言うのもきっと旨みが凝縮する立役者。


あっという間に綺麗にご完食させて頂きました。
綺麗にご完食
猫にあげることも出来ないくらい食べ尽くしましたね。






板前さんが包丁を叩いているのは…
作っているのは…



お酒の最強のつまみかもしれない、鮮魚のなめろう 680円。
鮮魚のなめろう
お魚は結構色んな種類が叩かれて混ざっていますね。

味噌で味付けされた塩加減にぴちぴちの鮮魚は
ちびちびとお酒のあてに頂くのにぴったりです。

これを食べてから家でもなめろう作ってみましたよ。
家レシピだと鯵の細切れに茗荷+大葉+生姜+味噌。
味噌で叩くのでスーパーのお魚でも美味しく出来ました♪

…家だと更に遠慮なく日本酒が進むので要注意ですが。






アナゴ天ぷらの葱まみれ 680円
アナゴの天ぷらの葱まみれ
しっかりめの衣ですが身厚なアナゴは負けてません。
ふっくら度は白身の中でも群を抜いています、穴子~。

天ぷら屋さんの穴子天よりもしかしたら鮮度勝ちかも。






〆は店名付きの、よんぱち海老塩つけ麺 780円。
2人でシェアすると伝えたらつけ汁も分けてくれました。
よんぱち海老塩つけ麺
海老の濃厚なお出汁に鶏白湯スープを混ぜてるそう。
海老味噌まで入ってるのかもと言うくらい濃厚な海老味。

つけ麺のつけ汁は概して普通のスープより濃いですが、
その濃さがあくまで海老で出ていることを感じさせます。

麺がどうこうより、何より「海老」の一言に尽きますね。






最後にサービスでお味噌汁までつけてもらいました。
サービスのお味噌汁


美味しい鮮魚達につられてお酒も進んでしまい、
生ビール×2、瓶ビール×2、日本酒3合飲んでいい気分♪

久しぶりの「生」魚も満喫して、お会計は1万円弱。

海外から帰って日本の食文化の偉大さを改めて実感。
またこれからも帰国したらこのお店、に決まりでしょう。

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↑日本の漁師さん、流通ルート、料理人さんに感謝。
しばらくは東京食べ歩きに専念、よろしくお願いします!

「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑬(完)」

2016.03.21.Mon.23:33
去年11月に渡航してからしばらく…
やっとこさ旅行記も最終章まで到達しました。

帰国は昼の便、ならば空港グルメのランチで〆です。

つい最近日本にも進出してきたハンバーガー店
「SHAKE SHACK」の空港店(ジョン・F・ケネディ)。
外観
黒が基調のハンバーガーチェーンとは思えないお洒落度。

マックがこのお店に押されていると言う話を聞きましたが、
ハンバーガーとは言え別ジャンルじゃなかろうか…。


ここらへんはファーストフードらしいかな、呼び出し鈴。
呼び出し用



せっかくならビールとハンバーガーで〆たいところでしたが、
午前中はアルコール販売が禁止されているそうで我慢。

ShackBurger シェイクバーガー $5.19 (650円弱)
Cheese Fries ポテトフライ+チーズ$3.95 (500円弱)
Lemonade レモネード $3.10 (400円弱)
ShackBurger・Cheese Fries・Lemonade
ハンバーガーは意外と小ぶりで日本的なサイズ。
日本のグルメバーガー(千円前後するやつ)とは違う感じ。

ポテトの方はかなりの盛りですが500円近くしますもんね。



日本の店舗で食べる前にニューヨークで初実食です!
ShackBurger
パテは手作り感があって肉汁ジューシーで美味しい~。
焼き加減はミディアムくらいで焼きすぎず絶妙です。

パテにフレッシュな野菜ととろけるチーズのバランスも◎。
レタスとトマト+チーズはシンプル・イズ・ベストの良さ。
パテが美味しいからそこまで飾らずとも美味しいんです。

お味とお値段的にはフレッシュネスに近い感じかも。
でもパテのジューシーさは本場仕込みに軍配かな。

確かにちょっとお金に余裕があればマックよりこっちです。

最後の最後でアメリカのソウルフード兼ファーストフードの
美味しいハンバーガーを堪能出来て満足、満足♪



細かいところで机のハンバーガーマークも可愛かった。
机の上のハンバーガー印
日本の店舗でもNYのBrooklyn Breweryのビールが
飲めるようなので日本ではビールをお供に味わいたい。




ちなみにわたし達は空港で初のSHAKE SHACKでしたが、
実店舗はこんな感じでした(その際はお腹いっぱいだった)
実店舗
お腹いっぱいだけど気になる~と眺める旦那様の図。






残りの時間はDuty Freeを冷やかしてみたりして。
ニューヨーク仕様のm&m



コンビニのお兄ちゃんに交渉してビールを売ってもらい
飲み納め(何故だか空港では基本午前の飲酒は禁止)
帰国便とビール





ニューヨークで洗練されたグルメを食べてきたので、
帰国便のデルタの機内食は敢えてスルーさせて頂きます。
さらばニューヨーク
食べ歩きはもちろん刺激が多かったNY、さらばです。

次回は違う顔を見せてくれるだろうことを予感させる
最先端を行く洗練された大都会、ニューヨークでした。

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↑やっとご馳走様できました、ニューヨーク食べ歩き。
長らくお付き合い頂きありがとうございました。

そして次の旅グルメは沖縄を予定しておりまーす♪

「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑫」

2016.03.19.Sat.23:42
ブルックリン橋を渡りきってマンハッタンに到着。

そういえばまだ行ってなかったセントラルパーク。
この超大都会にこれだけの広さの緑があるのは貴重です。

その日は天候も良くなく寒かったので人もまばらでした。


これはニューヨーク版の忠犬ハチ公か!?
セントラルパークのハチ公(?)
…と思いきや犬ぞり犬だそうです。



ジョン・レノンの記念碑ストロベリー・フィールズ。
ストロベリー・フィールズ
雨の中でも碑の真ん中には花がささげられていました。




広いセントラルパークを散歩して小腹も空いてきた頃。
ちょうど目に入ったメキシコ料理屋さんに入ってみました。
外観



いつもそうなのか季節がらなのかクリスマスカラーの店内。
店内




外の寒さからの避難でもありましたが、ここでもビール♪
恐らくメキシコのビールだったのかな?
左: Pacifico 右: Negra Modelo どちらも$6 (750円弱)
瓶ビール (Pacifico・Negra Modelo)
改めてこの旅では色んな種類のビールに出会いました。
ニューヨーク食べ歩き+ビール旅と言ってもいいくらい。

前のベトナムみたいに外で飲み歩きはできませんが…。
(法律的にもアウトですし、気候的にも外ビールは寒過ぎ)






中途半端な時間帯だったので軽く小腹を満たす一品。
Taco Barbacoa ラム肉のタコス $11 (約1,350円)
Taco Barbacoa (ラム肉のタコス)
色々な種類のタコスがありましたが珍しいところでラム肉。

コンビーフのようになっているお肉はしっかりラム主張。
ラム肉ならではの独特な香りやクセがありますが、
それがメキシカンの辛みや香辛料によく合っています。

あまり日本のメキシカンでラム肉は登場しませんですが、
意外と本場ではよく食べられているものなのかしらね。

ビールのお供にちょいとつまむのにちょうど良かったです。



でもここはアメリカ、さくっとつまんだお店でも要チップ。
チップ込みで$30弱 (約3,500円)のお会計でした。






またしばしマンハッタンの街並みをぶらりしてからの夕食。
最後くらいはゆっくりと落ち着いたお店で食べたい。

地球の歩き方からスペイン料理のタパスが食べられる、
バーレストランのようなお店に行ってみることに。
「BOQUERIA」
外観
店内は照明が暗かったので写真も暗いことご容赦下さい。




ビールは散々飲んできたのでここは赤ワインからスタート。
ビールはまだしもワインはかなりお高いんですよね~…。

お店のおじちゃんと相談した結果の旦那様チョイス。
Con. Roble $52 (6,500円弱)
赤ワイン(Con. Roble)
6,000円もするワインなんて日本じゃ絶対飲まないよ~。
でもそれだけの価値もあってとても美味しかったです。

渋みもありつつもまろやかで重めの赤なのに飲みやすい。

旦那様とこれ以上のドリンクオーダーは出来ないよねと
この美味しい貴重なワインを大事にちびちびと飲みました。






お料理はメニュー名が全てスペイン語で書かれていて、
一応英語で説明書きがありますがいまいちピンとこない。

店員のおじちゃんとおススメ等々相談しながら決めました。

このおじちゃんが陽気で自分の好みまで交えて色々
語ってくれましたが、さすがサービス業のプロと言うべきか。
どのお料理についても詳しい説明で精通しています。

…それなりのチップをあげなきゃと思わせるほど(汗)


Pulpo a la Gallega タコのガリシア風 $18 (約2,200円)
タコのガリシア風(Pulpo a la Gallega)
日本でも食べたことありますが…比較にならないクオリティ!

まず太くて立派なタコ足がどーんと1本出てきたことに驚き。

その焼き加減が絶妙で柔らかくくにっとした食感も残して
タコのいいところを余すことなく引き出している感じです。

タコ好き夫婦2人してこのタコ美味し過ぎ~と感嘆の声。






Carrilleros de Cerdo 豚ほほ肉の煮込み $18 (約2,200円)
豚ほほ肉の煮込み(Carrileros de Cerdo)
これはもう豚肉と思って食べちゃいけないお料理かも。

柔らかくほろりとほどけるお肉は普通の豚肉とは別次元。
煮込まれたからこうなったのか、元々の肉質がこうなのか。

味付けは優しいお味のデミグラ系と言う感じなのかな。
柔らかいほほ肉とよく合っていて感動の癒し肉料理です。






Gambas al Ajillo 海老のアヒージョ $16 (2,000円弱)
海老のアヒージョ(Gambas al Ajillo)
バルなどでお馴染みのお料理、でもやっぱり違います。
熱いオイルに浸っていながら海老の火の通りが浅いんです。

ぷりっとした海老ならではの食感はもちろんですが、
火を通し過ぎていないので柔らかい半生のような感触も。

オイル自体も熱いながらぐつぐつまでいかずスープのよう。

このアヒージョと出会って以来、家で作る際にも
海老は最後に入れて煮込み過ぎないよう気をつけてます。






Torta Turron ケーキとアイスのデザート $7 (約850円)
ヘーゼルナッツケーキとアイスのサンデー(Torta Turron)
生クリーム・珈琲のアイス・ヘーゼルナッツのケーキ。

見るからにこってりと甘いスイーツですけど、
珈琲やヘーゼルナッツの風味が大人味を出して美味しい!

甘ーいだけじゃなくてこのボリュームでも飽きさせません。
子供喜ぶサンデーのようですが実は大人スイーツかも。

珈琲を頂きたいところですが赤ワインともよく合いました。




どのお料理も感動レベルのクオリティで大満足でした!!
まぁその分お会計も…チップ込みで$140 (約17,000円)。
チップだけで$20 (約2,400円)って…チップ文化怖い。

わたし達にとっては非常な贅沢でしたが
それだけの価値はありました、NYまで来たんだから許す。

お店はほぼ満席の賑わいで大盛況の人気店でした。
これでもNYでは「高い店」の部類には入らないんですよね。





美味しいお料理で満たされ最後の夜は過ぎて行きました。
デパート内のイルミネーション
デパート内のクリスマスイルミネーション、お洒落です。

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↑やっと次が最後になりますニューヨーク食べ歩き。
ラストまでお付き合い頂けたら幸いです~。

「ROMANO (ロマーノ)」五反田

2016.03.18.Fri.22:45
グルメブロガーさんが一押しされていた家近のお店。
外観
初訪問してからすっかり気に入っての再訪です♪

食べログでも評価の高い人気店なので、
週はじめの平日の遅い時間を狙って。
(サラリーマン街なので週末の方が狙い目かも?)

地下に広がるイタリアの隠れ家のような店造りも好き。


乾杯のビールは嬉しいヱビス、黒生もジョッキで500円。
エビス生・ヱビスクリーミートップ生
クリーミートップ(黒生)まで500円で頂けるのは貴重です。
大好きなギネスにも負けないの重みとコクがあります。






テーブルチャージ300円@人のお通しも立派な逸品。
豚モツとレンズ豆のトマト煮
お通しの豚モツのトマト煮
小さなお皿に詰まった色んな部位のモツにご満悦~。
ほくほくのお豆も入って優しいお味の煮込みです。

トリッパのトマト煮などは大好きな定番メニューですが、
このお通しだけでその欲が十分に満足できちゃいます。






お通し以上にすごいのがぐるなびのクーポンで
本日のおススメの逸品サービス。
クーポンで本日のオススメの逸品サービス(魚介のマリネ)
その日は魚介のマリネ、サービスとは思えない量と質。
普通にメニューから一品頼むくらいの内容で出てきます。

魚介は魚系ではなく海老、タコ、イカ、貝類の歯ごたえ系。
これらを全部一度に食べられるのも珍しいですよね。

さっぱりとしたレモンとオリーブオイルの
味付けがスターターにちょうどいいです。

白ワイン頼みたいところですけど、ここはまだビールで。






ある意味フリーメニューを堪能してから注文に入ります。
今夜のイチオシメニュー
せっかくならばまずは今夜のイチオシメニューから。





鮮魚のカルパッチョ~サラダ仕立て~ 700円
鮮魚のカルパッチョ~サラダ仕立て~(スズキ)
お魚は身厚に切られたすずき、淡泊とは言わせない白身。
お野菜も珍しい種類のものも含めてたっぷりです。

ただ味付けはマリネとかぶってるね、とは旦那様談。
確かにカルパッチョの味付けも基本的に
酸味(柑橘系やバルサミコ)+オリーブオイルですもんね。






豚レバーのテリーヌ~リンゴのマルメラータ添え~ 600円
豚レバーのテリーヌ~リンゴのマルメラータ添え~
マルメラータはよく分かりませんが要はリンゴジャム?

濃いお肉の味が凝縮されたような肉々しいテリーヌに、
優しい甘みのリンゴジャムはとても相性がいいです。

強すぎるくらいのお肉の味を和らげるようなリンゴの甘み。



…これは迷いなく赤ワインに突入です~。
ワインリストから一番お安い、ロッソ サレント 2,200円。
ロッソ サレント ボトル
さっぱりして飲みやすくお肉だけでなくお魚にも合いそう。

前回訪問した際もこちらを頂きました(主に値段で判断)。
一番お安いのでも満足出来ちゃうんだからそれで充分。






山形牛バラ肉黒胡椒焼き 1,000円
山形牛バラ肉黒胡椒焼き
バラ肉を頼んだからにはある程度予想はしていましたが
それ以上の脂身…お肉の2/3以上が脂身だったやも。

でも山形牛(ブランド牛?)だからか脂が甘くて美味しい。

肉 : 脂を1 : 3くらいにバランスを取って食べて、
口に残った脂は赤ワインで流しながら頂きます。

何も言わずとも旦那様も同じように食べていたので
きっとそれがベストな食べ方なのかも?

途中で焼いて甘みが増した焼き野菜を挟みながら、
脂身も美味しく攻略(?)させて頂きました。

食べ方を気にしないと脂身もきつくなってきたお年頃(汗)






〆はピザと決めていました、マリナーラ 600円。
マリナーラ
ここのトマトソースは酸味が少なく甘め(完熟トマト?)なので、
ニンニクとオレガノが甘みに対してちょうどいいアクセント。

生地はもっちりナポリ系でありながらも少し軽めです。
もっとミミの部分がもちっと詰まっていてもいいくらい。

好みの問題になりますけどね、旦那様とはピザ感が一緒。




ビール3杯にワイン1本頂いてもお会計は8,100円。
この内容でこのお値段は人気店なのも頷けます。

今後もお世話になるであろう家近の美味しいお店です♪





今回のオマケも旦那様用のおやつ、レモンマドレーヌ。
レモンマドレーヌ

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「北谷食堂 淡路町店」

2016.03.16.Wed.15:48
クーポンサイト: ポンパレ
割引: 4,500円 → 2,250円 (50%OFF)
(ポンパレの割引-1,000円利用で実質1,750円)
内容: 2.5時間飲み放題付きコース


まだ寒い日が続く中、沖縄料理を食べてきました。
南国のお料理で寒さに負けない元気をもらいに。


淡路町の駅からすぐのお店ですが、
神田からだと徒歩10分ほどのアクセスでした。
外観
ビジネス街の中に一際明るい南国の色彩のお店です。


その日はラッキーなことに琉球ライブの日でした。
(不定期に開催されていて、ミュージックチャージなし)
琉球ライブの日
これは束の間の沖縄トリップですね~♪




泡盛がずらり並ぶカウンター席。
泡盛が並ぶカウンター席
乾杯の1杯だけオリオンビールもOK、以降はアサヒです。
南国らしい爽快な飲み口のオリオン、1杯だけでも嬉しい。






沖縄前菜3点盛り
(左からミミガー刺 ・ スーチカー ・ スクガラス豆腐)
沖縄前菜3点盛り
スーチカー:豚の三枚肉の塩漬けは初めて食べました!
白い部分は脂ですが、まるで上品なテリーヌみたい。

ミミガー刺はこりこりとした食感がたまりません~。
さっぱりとした味付けに飽きずに食感を楽しみます。

旦那様はお初のスクガラス、なんか乗ってるって(笑)
塩気の強いお魚がしっかりとした島豆腐によく合います。






炙りセイイカの糸満ソースがけ
炙りセイイカの糸満ソースがけ
側面だけ軽く炙ってありますがほぼお刺身。
初めて聞く「セイイカ」、普通のイカよりねっとりしてました。






海ぶどうサラダ
海ぶどうサラダ
ぷちぷち食感が好きな海ぶどう、かなりの盛りです。
沖縄物産店でも結構なお値段するのでこの量は嬉しい。

他の海産物と同様に鮮度がものを言う海ぶどう、
ぷちぷち感も強くて新鮮で美味しいです~。

ドレッシングも不要なくらいの海ぶどうの自然な塩味がいい。






本日のチャンプルーはゴーヤ。
本日のチャンプルー(ゴーヤチャンプルー)
チャンプルーはゴーヤが一番元気をもらえる気がします。

しっかり下処理されて苦みを取ってありましたが、
少しゴーヤ独特の苦みが残っているくらいでも好き。

ゴーヤの緑に負けじとスパムのピンクも隠れてますよ~。
塩気が少し強めでしたが玉子と豆腐でほどよく中和。






沖縄天ぷら盛り合わせ
沖縄天ぷら盛り合わせ
グルクンとゴーヤ、びっくりがスパムに似たソーセージ。
ソーセージまで揚げちゃうなんてどこまでジャンク~。




更にジャンクを追加注文、カーリーポテト 550円。
カーリーポテト
子供の頃から馴染みがある大好物、くるくるポテト。

ケチャップとマスタードが一応ついてきましたが、
そんなの全く要らないくらいの濃いスパイスの味付け。
このポテトに必要なお供はビールだけで十分なのよ~。

止められない止まらないクセになるアメリカーンなお味。
もはや料理と言うかスナック菓子レベルかも(褒め言葉)






箸休め小鉢は瓜(?)のきんぴら。
箸休め小鉢(瓜?のきんぴら)
和の煮物で一休み、味付けは少し濃いめだったかな。






ラフテー&煮玉子
ラフテー&煮玉子
チャンプルーと同格で沖縄料理と言えばこれってやつ。

家で作るには時間もそれなりの手間もかかりますし、
沖縄料理屋さんに行ったからには頼みたい一品。

層になった豚のお肉はぷるぷるで柔らかくほぐれます。
少し甘めの味付けに豚肉の甘みが相まってとろける~。

もちろん煮玉子も優秀な付け合せです。






ジャンク再来、スパムステーキ A1ソースで♪
スパムステーキ A1ソースで♪
赤大根か~と言うくらいちょっと怪しげなレベルの色味。
ここまで分厚く切られているとその姿に圧倒されます…。
(スパム缶1/4×2くらいの大きさあるんじゃなかろうか)

かなり塩気が強くて脂も多くてこれこそジャンクNo.1かも。
それでもそのジャンクな美味しさにあがらえるはずもなく。



一応そのフォローを注文、沖縄太もずく酢 500円。
沖縄太もずく酢
スーパーで買うもずくと同じと思っちゃいけません。
太くてねばりも強くて、小鉢じゃない1品としての存在感。

優しい酸味でさっぱりと口の脂を洗い流してくれます。
このもずくをインターバルに更に肉けが進んでしまう…。






ミニ沖縄そば
ミニ沖縄そば
これは1人1皿、あっさりカツオ出汁に癒されます。
柔らかいお汁に柔らかいおそばの組み合わせは優しい〆。






癒しの〆でめでたし、めでたしのはずが…最強の追加注文。
てびち煮 900円
てびち煮
甘辛く煮込まれた巨大豚足で自らにとどめを刺しました(汗)
ぷるぷるのコラーゲン状の厚い豚皮が美味しいです~。

豚の足の骨にしゃぶりついて皮を食べるなんて、
考えるとすごい図ですが美味しければ構わないのです。






デザートはジーマミー豆腐。
デザート(ジーマミー豆腐)
好きですし甘みもありますがデザートには何か違う感じ…。
もっちりとした食感にみたらし的なタレでお団子のよう。






その日の琉球ライブは何故だかハワイアンフラダンス。
南国つながりで沖縄料理屋さんに出演したのかしら。
フラダンスに参加
わたしも輪に入ってフラダンス踊りました~酔っ払い♪





そして最後の最後でびっくりが…当たっちゃいました!!!
沖縄宿泊券当選
このお店の系列ホテルの宿泊券に当選したのです!!

共同購入クーポンで訪問して飲みに飲みまくったあげくに
宿泊券まで当てちゃってバチも当たっちゃいそうです~。

でもありがたく、もうすでに沖縄旅行の予約入れました☆
おかげで今度は沖縄食べ歩き旅行記が書けそうです。






沖縄の後は近くのベローチェでまったりして…
(ブレンド 190円 & コーヒーゼリー 300円)
珈琲と珈琲ゼリー


更には家近の銀だこでたこ焼きお持ち帰りして…
たこ焼き

はじけた南国の夜に幕を閉じたのでした~やらかした!

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↑沖縄食べ歩きの伏線まで出来た超お得クーポンでした。
一応追加注文しましたがそれでも頭が上がりません…。

「やきとり家 すみれ 五反田店」

2016.03.12.Sat.00:15
恒例の仕事終わりの飲み、その日は焼き鳥気分♪

五反田で焼き鳥と言えば近頃こちらが不動の地位を確立。
外観
銘柄鶏の「大山どり」にこだわった焼き鳥専門チェーン店。

所謂居酒屋さんらしいメニューもそれなりにありますが、
大半を焼き鳥に絞っている鶏へのこだわりを感じるお店。

チェーン店と侮れないくらい美味しい焼き鳥に、
チェーン店ならではかもしれないお安いドリンク価格。

飲兵衛の懐事情にもちょうど合致する焼き鳥屋さんです。




その日はそこまで飲まない心づもりでありましたが、
わたし達のことですから保険の意味で飲み放題つけます。

なんと飲み放題2時間980円、生ビールもOKですよ~。
ぐるなびのクーポン利用なので飲まれる方は是非活用を!


と言う訳でドリンクのお値段は忘れて、乾杯のビール。
乾杯ビールとお通しのキャベツ(食べ放題)
お通し324円@人はお代わり自由のキャベツです。
キャベツにはゴマ油がかかっていてそれだけでつまみに。

焼き鳥屋はやっぱり肉に偏るのでこのキャベツは嬉しい。
焼き鳥のインターバルに食べて結局4回お代わりしました。






砂丘長芋のわさび漬け 389円
砂丘長芋のわさび漬け
ほんのりとわさびの風味がきいた山芋が美味しいです。
しゃきしゃきっとした食感に山芋のぬめりも活きています。

鶏三昧に突入する前の良心かもしれない、ヘルシー山芋。






レバッチョ 594円
レバッチョ
レバ刺しにほぼ近いレベルのレア~な鶏レバです。

外の色味を見る限り多少火は入っているようですが、
中は赤みがかっていて刺しとのギリギリのラインくらい。

ねっとりとして濃厚で生のレバーパテを食べてるみたい。
ゴマ油の香りに負けない程濃いレバー味を堪能です~。

ちなみに「レバッチョ」=レバーのカルパッチョってことよね。






今日の旦那様はがっつり脂ものモードのようで、
焼き鳥はスタートからがっつりと飛ばしていきますよ~。

ひなとろ(塩) 259円 ・ ぼんじり(塩) 205円
ひなとろ(塩)・ぼんじり(塩)
この脂乗りがいい、ぷりぷり系のお肉の誘惑…。
噛むと弾力があって一緒に脂がじゅわ~と出てうまっ!

こちらのお店の焼き鳥は1本のボリュームが大きいので、
食べ応えはもちろん鶏の美味しさをよーく味わえます。

多少1本のお値段も高めですがそれに見合うだけあります。






特製てりたまつくね 313円
特製てりたまつくね
この巨大つくねにはいくつか味付けの種類がありますが、
やっぱりタレ+黄身の組み合わせが最強だと思います!

ふんわりとして優しいお味なのでさほど重くは感じません。
それでもタレにも負けないジューシーさも兼ね備えてます。






王様レバー(たれ) 313円
王様レバー(たれ)
王様の名前までついちゃったお店の看板メニューです。
その名に恥じないこってりとした濃厚なレバー。

先のレバッチョよりは火が通ってますけどそれでもレア目。
だからこそ堪能出来るレバーならではの独特な良さ。

レバーのクセがたまらないレバー好きのための王様串。






にんにく揚げ 313円
にんにく揚げ
やっぱりここでも頼むのね、旦那様の十八番。
家でも結構にんにく揚げやってるんですけどね~。






大山どりの山盛りから揚げ 529円
大山どりの山盛りから揚げ
山盛りの上に、一つ一つの塊がすごい大きな唐揚げです。

柔らかい肉質で肉汁がじゅわ~っと溢れてジューシー!
部位的に胸肉もありましたがそれもパサパサしてません。

焼き鳥が美味しいんだから、唐揚げにも間違いなしです。






ここらで旦那様の脂モードからわたし好みの食感モードへ。
トロはつ(塩) 259円
トロはつ(塩)
ぷりっとしたハツは柔らかくてクセもなく食べやすいです。
レバーのようなインパクトはないけど地味に美味しいの。






砂肝(塩) 205円
砂肝(塩)
しゃりしゃりっとした食感と弾力を楽しむ砂肝。
その砂肝ならではの良さをしっかりキープしています。






はじめから頼むと決めていた〆、鶏だしラーメン 745円。
鶏だしラーメン
白濁とした鶏スープが濃厚でコクがあって美味しいのです!
ラーメン屋さんの鶏白湯に負けじと劣らないレベル。

とろ~りとしていてまるでミルクのようなスープ…。

ちょっと冷やしたらすぐにゼラチン状になるであろう濃さ。
味付けが濃いとかじゃなくて鶏味がすごい濃いんです。

〆として麺も重要ポイントかもしれないですけれど、
ここでは何よりこの濃厚な鶏スープを押したいです~。


旦那様がお取り分けしてくれました。
ラーメン取り分け後
スープまで飲み干してコラーゲンたっぷり摂取しましたよ。






すみれアイス 205円
すみれアイス
きなこと黒密にバニラアイスって…まさかの牛角アイス?






旦那様たっての希望でデザート2品目やっちゃいました。
生キャラメルアフォガード 313円
生キャラメルアフォガード
今度はバニラアイスに生キャラメルの組み合わせ。
花畑牧場のキャラメル使用で一時のブームが懐かしい。

今日の旦那様はなんだかジャンクなご気分だったのね。





たらふく食べて~飲んで~して7,000円ちょいのお会計。
ドリンクは予想通り飲み放題付けて大正解でした。

やらかしちゃった感もありますが美味しければ万事よし。

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↑五反田で居酒屋と言えば焼き鳥より焼きトンがお盛ん。
そんな中でお味・お値段共に◎の焼き鳥屋さんです♪