2016.02.27 「回し寿司 活 目黒店」

旦那様が「寿司が食べたい」モードになりました。

それならば行こうではないか、と気軽に行けちゃう
美味しい回るお寿司屋さんが近くにあるんです。

家から歩いて最寄駅より近い駅ビル内の回転寿司。
外観
週末ともなると店の外まで行列がとぐろを巻く人気店。


今回の訪問は平日の18時前、狙い目の時間帯です。
店に入って椅子で待つこと5分くらいで席に通されました。
店内
こういう時、自由業の旦那様とシフト勤務の自分に感謝。

回転寿司なので人の回転も速いみたいですけどね。






アサヒスーパードライ 450円
アサヒスーパードライ
回転寿司ならでは、ドリンクまでお皿でカウントされます。
ビールが乗っかっているのが450円のお皿です。

さすがにビールは回ってませんけどね~。



ビールと一緒にスパークリングのボトルも、2,200円。
この場合は2,200円分のお皿が一緒についてきました。
スパークリングワインボトル
少し冷えは甘いものの辛口で美味しい~魚介に合います。

回転寿司でスパークリングをボトルで頼んじゃう
お客さんなんて周りにいませんでしたけどね…。

でもボトルで2,200円はかなりコスパが高いです。
もちろんお寿司のコスパも高いですけど、それはこれから。





一応"回転寿司"なのでレーンにお寿司は回っていますが、
ほとんどが紙に書いて板前さんに直接オーダーします。

姿やりいか 100円 ・ マグロ赤身 100円
姿やりいか・マグロ赤身
つるんつるんのやりいかはゲソ付きが嬉しいのよ。
写真でもイカのつやが分かるほどキラキラして鮮度いい!

赤身は旦那様リクエストで2貫共ペロリしてました。
その日の旦那様は「寿司」+「マグロ」モードだったみたい。






特大赤海老は、通常300円がサービスで250円。
特大赤海老
ボイル海老はそこまで好きではないのですが、
このねっとりとして甘い生の海老は大好きなんです。

そして身以上のお楽しみが頭の中に詰まった海老味噌♪
行儀悪くても構わない、頭にかぶりついて吸っちゃいます。

これは旦那様の分の味噌までわたしのもの~。






たこのやわらか煮 250円
たこのやわらか煮
大き目のタコぶつが優しいお味で煮込まれています。
いい煮込み加減でタコの旨みが凝縮されてて美味しい。

柔らかいながらタコの弾力も楽しめてタコを堪能できます。
薄味ですがタコ出汁がすごいのでつまみにもぴったり。






いわし 100円 ・ 生タコ 160円
いわし・生タコ
足の速い銀魚もこのお店なら安定した鮮度と美味しさです。

タコは意外とお寿司では珍しい「生」を提供しています。
ボイルタコも100円でありますが断然「生」を押します!

イカと多少精通する点もありますがまた違う弾力の生タコ。






これはレーンから取ってみました、トロ 200円。
トロ
赤身よりも身がピンクがかっていて脂がのっています。

文字通り口でトロけるようで、これが200円はびっくり。
しかもかなり身厚に切られていて大盤振る舞いです~。

別に350円で「中トロ」もあるのですが、何が違うのかしら。
わたしにとっては充分な中トロクオリティでしたよ。






白子の天ぷら (確か)400円
白子の天ぷら
2口でも食べきれないほどの大きな塊の白子が4つ。

薄衣の中はとろ~りとあっためられたクリーム状の白子!
もはや濃厚な魚介のクリームを食べているがごとしです。

鮮度と旬がものを言う美味しい白子にご満悦でした。






真いか 100円 ・ アジ 100円
真いか・アジ
やりいかが美味しかったのでもう1皿いか追加。

イカって種類によって結構食感などが異なりますよね。
真いか(スルメイカ)はやりいかより弾力があったかな。

同じ方式でいわしが美味しかったのでもう1皿銀魚追加。
美味しいけれどいわしとアジの違いがよく分からない…。
色々食べてますけどその程度の舌なんですよね(ボソ)






季節限定の一品料理 あん肝つまみ 400円
あん肝つまみ
大好きなあん肝は飲兵衛としては軍艦よりつまみで。

以前訪問した際は季節外れで食べられなかった好物を、
年を越してやっとありつくことができました。

形は不揃いですが濃厚でこってりとした美味しいあん肝。
臭みはないけれどあん肝独特の香りは主張しています。

日本酒…と行きたいところですがスパークリングにも良し。






フィニッシュを決めるのは…プレミアム4貫盛 700円。
左から中トロ、大赤海老、上いくら、生うにの豪華盛り。
プレミアム4貫盛
分担は旦那様:中トロ・上いくら、わたし:海老、生うに。

海老はもうすでに食していましたが好きなので、
最後に美味しさを復習するのもまたいいのです。

うにはあん肝とぶつかるんじゃなかろうかぐらいの濃さ。

ちなみに冷凍うに(250円)と生うに(500円)が別にあります。
ここで生を頂いたら冷凍には戻れないような気もする…。






ドリンク皿を含めますが、これだけ食べました~。
食後の皿タワー
しゃりは小さめなのでそこまでお腹にたまらずいい塩梅。
お値段リーズナブルかつ美味しいお寿司達ですから、
ご飯でお腹を膨らませてしまったらもったいないですしね。



ご参考までにお皿の種類はこれだけのラインナップです。
お皿の種類


ビールにスパークリングボトルまで頼んでお会計6千円弱。
この鮮度のお寿司をこれだけ食べて驚きのコスパです!

さすがは人気行列店の実力を美味しく満喫したのでした。








オマケはお寿司の後のデザート…ならぬおやつ(?)です♪
外観
目黒駅からちょっと足を伸ばしてお馴染みの頑固蛸さん。


今回はソース 500円にしてみました。
たこ焼き(ソース)
安定のふわとろたこ焼き(大好物)にご満悦でありました。
思ったよりソースの甘みが少なくピリ辛でしたよ。

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↑回転寿司のブログはその人の食の好みがバレますね。

マグロモードだった旦那様はもう1皿赤身食べれば良かった
と悔いを残してたので翌日魚屋さんでマグロ刺し買いました。

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2016.02.25 「小麦と酵母 満 ecute品川店」

相変わらず仕事のお供は美味しいパン達です♪

ただ日勤の日は朝が早く7時代となると品川駅構内も
営業しているパン屋さんは限られてきます。
※営業しているのは「アンデルセン」と「ラ・テール」。

でもこちらはそんなわたしにありがたーいサービス。
平日朝の出店
本来の店舗は8時からの営業なんですが、
平日+土曜7時~8時の間出店を出してくれてるんです。

乗換えのわずかな時間の間にパンを物色する幸せ…。



種類豊富なパンの中からここ最近食べたもののご紹介。

定番の美味しさ、タマゴサンド 270円。
タマゴサンド
このたまごの厚みがものすごい文字通り具沢山サンド。

タマゴサラダ自体はマヨ少なめでさっぱりとしてますが、
なんせこの量ですからかなり食べ応えがあります。

パンはしっとりとした白パンでミミまで柔らかく食べやすい。
タマゴに圧迫されていますけど結構な厚切りなんですよ。

このサンドシリーズは種類があってツナサンドも一押し。






黒密きなこあんぱん 180円
黒蜜きなこあんぱん
小さめサイズのころんとした可愛らしいあんぱんです。
白いパン生地の上にはきなこがまぶしてあります。


そして食べてみてびっくりの断面は…
黒蜜きなこあんぱん断面
きな粉餡と一緒におもち(求肥?)が入っているんです!!!

中に占めるおもちの割合が高くて、もはやきなこ餅状態。
餡は黒密の主張は少なめできなこ餡と言う印象でした。

上品な甘さでまるで和菓子を食べているようなあんぱん。
創意工夫も詰まったあんぱんは食べる価値ありです。






モーンデニッシュ 210円
モーンデニッシュ
アイシングがかかっていてまるでシナモンロールみたい。
でもシナモンの代わりにモーン(ケシの実)がたっぷり。


どれくらい入っているかと言いますと…
モーンデニッシュ裏面
裏を見ると渦巻き状にこれでもかと言うくらいにモーン。
デニッシュ生地の中にプチプチとした食感が楽しいです。

小さめながらたっぷりとつまったケシの実に、
アイシングの甘みもあるので満足感が高いです。

でもきっとシナモンロールよりはヘルシーかなぁ…なんて。






塩だれチキンサンド 300円
塩だれチキンサンド
サンドシリーズの季節限定商品です。

たっぷりのチキンは胸肉を使っているのかあっさり、
それにネギ塩だれのアクセントが絶妙にマッチしてます。

タマゴサンドほどのインパクトはないですが美味しいです。
季節限定にしとくのがもったいないくらい、定番入り希望。






明太ポテトチーズ 190円
明太ポテトチーズ
海苔がはりつけてあってまるでおにぎりみたいですね。
一度なくなってから、人気のため復刻したパンだそうです。


明太子+ポテト+チーズの組み合わせに間違いなし。
明太ポテトチーズ断面
明太子のピンク色が綺麗な断面でなんだか可愛らしい。
チーズの主張は少なめでこれはもうタラモサラダですね。

しっとりとした白いパン生地とタラモがよく合っています。
復刻したのも納得の美味しさで何度もリピートしてます♪





全体的に和系(惣菜系やあんぱんなど)のパンが多くて、
他のパン屋さんと比べると異色なのかもしれない。

王道、シンプルと言うよりも創意工夫を加えたパン達。
これからもどんな美味しいパンが出てくるか期待です。

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↑これがあるから仕事も頑張れるってのもある
美味しさ以上のものを与えてくれるパン達に感謝。



2016.02.24 「とさか 新宿本店」

会社の先輩にご馳走になって参りました~。

他の方の誕生日祝いがてらだったんですが、
わたしまで便乗させてもらいおごって頂きました!

太っ腹で優しい先輩のお言葉に甘えて
連れて行って頂いたのは地鶏の専門店。

新宿駅東南口を出てごちゃごちゃとした通りの中、
細い階段を上って見つける知る人ぞ知る感じのお店。
店入り口
先輩は飛び込みで入って以来の常連さんだそうです。
グルメな方なのでかなーり期待しちゃいます。


今回、飲み放題付きで6,000円の「とさかの極み」コース。

席についてファーストドリンク(皆ビール)を頼んで、
まずテーブルに置かれたのがインパクトあるこのお鍋!
和牛もつ鍋
「和牛もつ鍋」、もつの大きさが半端ないです~。
これが煮えていくのを眺めながら他の料理を頂くんです。

お店のメインは地鶏ですがなんとも魅力的なもつ鍋…。
ずっと鍋から漂う香りが気になって仕方ありませんでした。

残念ながらこの素敵なもつ鍋が煮えた完成版の写真が
ないのですがぷるんぷるんのもつをご想像頂ければと。
脂が甘くって、そしてその脂を吸ったお野菜も甘くって。






産地直送完熟トマトとアンチョビのサラダ
産地直送完熟トマトとアンチョビのサラダ
彩り綺麗なサラダからのスタートは女子心キャッチ。
アンチョビドレッシングは程よい塩気でクセもなく食べやすい。






薩摩軍鶏の刺身3種盛り合わせ
薩摩軍鶏の刺身3種盛り合わせ
まるでお花のように盛られたピンク色のお肉が美しい…。

どの部位もねっとりとしてなんて言うか色気のあるお肉?
全体的に脂は少ないのに鶏の味は濃い上品な美味しさ。

部位によっての違いは少ないと言えば少なめですが、
ゆっくり味わうことで感じられる微妙な食感やお味の差。

これは大人になってから味うべきお肉ですね~。






炙り国産馬刺しのカルパッチョ
炙り国産馬刺しのカルパッチョ
生肉を食しにくい昨今ですが鶏刺しに続いての馬刺し。

鶏刺しの上品さとは対照的な肉々しさを感じる馬肉。
バルサミコの酸味に負けないくらいの野性味があります。
と言っても臭みがある訳でなくお肉の味が濃ゆいんです。

貴重だけど美味しい生肉、もっと気軽に食べたいもの。






比内地鶏と薩摩軍鶏の食べ比べ
比内地鶏と薩摩軍鶏の食べ比べ
これこそ地鶏専門店の本領発揮と言ったお料理ですね。

比内地鶏は柔らかくて旨みがあってジューシー、
軍鶏は弾力があり歯ごたえもあって味が濃いです。

皆大好き比内地鶏、通好みの軍鶏と言う感じでしょうか。
どちらも美味しかったので甲乙は付けられませんけどね。






先輩の一押し、地鶏の半身揚げ。
地鶏の半身揚げ
もも、むね、手羽、ささみ全ての部位が味わえる贅沢。
鶏の唐揚げと言うのは失礼かもしれない鶏の揚げ物。

皮はぱりっぱりで芳ばしくお肉は肉汁滴るジューシーさ。
揚げ物+お肉の脂なのに全く脂っぽさのようなものを
感じないのはやっぱりいいお肉を使っているからかしら。

ここは恥じらいを捨てて必死にお肉にかぶりついてました。






〆の雑炊は、はじめのもつ鍋の残りのお汁で。
〆の雑炊
もつの旨みがたっぷり凝縮されたスープは優しいお味。
激しくお肉に喰らいついた後にほっこり癒されたのでした。




さすがグルメさんのおススメ店、間違いなかったです!
狭い店内はギューギューと言うくらいの賑わいで、
分かりにくいお店ですがさすがグルメな人は知ってるのね。


その後はおねぇさまに連れられていつも恒例のルート、
新宿二丁目のおかまバーで長い夜を楽しんだのでした。

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↑会社でもいつもグルメの話で盛り上がる先輩です♪
美味しくありがたいご馳走に感謝して…ごちそうさまでした!




クーポンサイト: LUXA
割引: 6,000円 → 3,000円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


1年以上ぶりに中学時代の友達と再会飲み♪

月日流れて早20年…お互いそれぞれの道を歩んでいて
なかなか会う機会を作るのも難しくなってくるものです。

それでもたまに連絡したり、たまにこうやって会ったり
つながっていることを大切にしたいと思う今日この頃。




高田馬場駅の「戸山口」と言う端っこの出口を出て、
大通りから一歩入った路地に現れるお洒落なカフェ。
外観
正直、高田馬場のイメージとは似つかない感じかも。
中目黒や代官山みたいなお洒落街にありそうです。
(高田馬場に失礼発言か)


週はじめの19時、店内はすでにほぼ満席の賑わいです。
大人数のグループ客からカップル客までいましたが、
意外とクーポン客は見当たりません(同じ料理を食べてない)



とりあえずビールで久々の再会を祝してかんぱ~い☆
昔はビールを飲めなかった友達も大人になりました…。

アボガドのカルパッチョ 塩昆布ヴィネグレット
アボガドのカルパッチョ 塩昆布ヴィネグレット
目にも鮮やかな一品目、赤紫と黄緑のコントラストがすごい。

アボガドはスプーンですくえるほど熟れに熟れています。
さすがお店のアボガドは最高の熟れ具合で、
かつ痛んだ部分やスジなども全く見つかりません。

ねっとりと濃厚なアボガドに塩昆布の組み合わせは
珍しいように見えて昆布の塩気が絶妙なアクセント。






本日のウルスラスペシャル前菜盛り合わせ
本日のウルスラスペシャル前菜盛り合わせ
前菜…と言うよりかザ・お肉盛り合わせですね~。
生ハム系3種(確か)に、サラミ、豚タンの豪華盛りです。

「ミートバル」を名乗るだけあるお肉のバリエーション。
あ、でも欲を言えばこれにパテカンがついてたら完璧。

大好きなタンが極厚切りで嬉しかった、美味しかった♪






しゃきしゃき葉野菜のファーマーズサラダ
しゃきしゃき葉野菜のファーマーズサラダ
サラダは家で簡単に作れるからと思って
あまり外食では頼まなかったのですが、
(外食で野菜を取ろうと言う意識もないし…)
近頃レベルの高いサラダに出会うことが多いです。

葉物だけでなく珍しい野菜が使ってあったり、
ドレッシングも自家製で美味しかったりと。

ちょっと飲食店のサラダを見直さなくてはと思ったのです。






本日のシェフの気まぐれパスタは…鰤(ブリ)!!
本日のシェフのきまぐれパスタ(鰤のペペロンチーノ)
ミートバルながらこの鰤パスタが一番美味しかったかも。

鰤はふっくらとして柔らかくジューシーってかお肉みたい!
ごろごろっとした角切りサイズで食べ応えもあります。

友達と2人で思わず「ブリ、うまっ!!!」の一言が出ました。

鰤と言えば照り焼きか、家ではよく竜田揚げにしますが
ブリのペペロンチーノ新鮮でとっても美味しかったです~。
オリーブオイルとニンニクが絡んだブリがまた美味でした。






ジューシーチキンの辛揚げ&チップス
ジューシーチキンの辛揚げ&チップス
ジューシーと言いますが鰤の方がジューシーだったかな。

お肉のサイズが小さ目なので唐揚げのジューシーさより、
カリッと揚がった衣の食感の方が強めな感じでした。

でも唐揚げならぬ辛揚げだからおつまみ感覚でいいのか。
ビールのお供としてはばっちりですから。






国産牛ランプの塊焼き
国産牛ランプの塊焼き
これは肉食女子のテンション上がる肉塊、大きいです。
断面が赤くレア加減もばっちりで期待が高まります…


が、このランプ肉がなかなかのクセものだったんです。
牛ランプ断面
脂分をほとんど感じない完全なくらいの赤身肉で、
かなり噛みごたえあると言うか固いくらいのレベル。

頑張って噛んでもしぶとく噛み切れないくらいの歯ごたえ。

お肉は基本赤身がお好きなわたしではありますが、
少しは脂身の柔らかさがないと食べるのが大変…。

肉塊を食べ終わったころには顎が疲れちゃってました。
なんだか肉食獣になって肉を喰らった気分でした~。






頑張ってお肉を食した後にはあま~いご褒美。
本日のおすすめデザートはチーズケーキとバニラアイス。
本日のおすすめデザート(チーズケーキとバニラアイス)
濃厚なチーズケーキにこれまた濃いバニラの贅沢コンビ。

甘いものは別腹とはまさにこのこと、肉の後でもペロリ。
パンケーキも提供しているようでデザートにも抜かりなし。





女子会にぴったりの高田馬場の隠れ家バルで、
旧友と思う存分女子トークに花を咲かせたのでした♪

宴が終わればまた互いの生活に戻っていきますが、
それでもつかず離れず続いてくれてる大事な友達。

私信: 末永くまたお付き合いよろしくお願いしまーす!

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↑ミートバルで鰤を一番押しちゃってごめんなさい。
肉のくくりにしばられずに美味しかったと言うことです。




夕飯はThanksgivingランチの山盛りのターキーの
おかげでそこまで空腹感を感じなかったので、

軽くアジア・エスニック料理で済ますことにしました。


およそエスニック系の料理屋さんに見えない外観。
外観
むしろナイトクラブとかを連想させるような雰囲気です。



店内は外観で想像するよりアジアンテイストでお洒落。
内観
少し落とした照明がいい感じでカップル客が多めでした。

旦那様はゲイのカップルのディープキスを目撃して
衝撃を受けていましたが…さすが自由の国アメリカ。
アメリカの中でも特別NYは自由度が高い気がしますが。






とりあえずビール、は日本でも旅行先でも変わらず。
ビール
見えづらいですがグラスに「SAPPORO」のロゴが…。
でもビールは「Six Point」と「Siera Nevada」と言う海外もの。

1杯$9(約1,100円)ほどするのでなかなかのお値段ですが、
大きなグラスになみなみの濃いビールは飲みごたえ充分。

わたし達には珍しくこの1杯で満足してしまったくらい。






Fresh Shrimp Rolls(海老の生春巻き) $8(1,000円弱)
海老の生春巻き
盛り付けも綺麗な生春巻き、軽くつまむのにちょうどいい。

こういうのが食べたくなったあたり少し胃が疲れてきた?
前のハノイ旅行ではそういうことはなかったんだけどな。
やっぱり日本人にはアジア系の料理が性に合うのかも。

ソースがこってりとした味噌のような感じだったのが残念。
生春巻きと言ったらピリ辛スイートチリソース希望です。






Lak Sa (シンガポールの麺料理) $12(1,500円弱)
ラクサ
日清のカップヌードルでも発売されて、
もはや日本でも市民権を得たのではないか「ラクサ」。

スパイス+ココナッツミルクのスープが特徴の麺料理。
多少辛みのあるスパイスもココナッツミルクでまろやかに。

ここのはかなり多めにココナッツミルクを使っているみたい。
そのためか濃厚で甘みを感じるスープに仕上がってます。

それでも酸味や辛みのスパイスはアクセントとして健在。
アジア系のハーブ野菜もまたいい仕事しています。



スープの量が多くて姿さえ見えなかった麺。
ラクサの麺アップ
米粉の麺でベトナムで食べた「ブン」と同じと思われます。
断面が丸くつるっとしている麺です。

あっさりした米粉麺ですが意外に濃厚スープとの相性も◎。

ただ麺の量はスープの量に対して少なめだったので、
ココナッツミルクのスープを頂いたような感じでしたけどね。






デザートはメニューの選択にちょっと失敗。
コーヒー $3(400円弱) + ココナッツアイス $3
ココナッツアイスと珈琲
食べてから気付いた、ラクサであれだけココナッツミルクを
飲んでおいてここでココナッツアイスを頼んでしまうとは!!

しかもココナッツ度が高いリッチな濃厚系のアイスで
…ラクサに続いてのココナッツ攻めにノックアウト。

ワンスクープでそこまで量が多くないように見えますが、
ぎゅっと濃縮されたココナッツに残してしまいました…。

味はココナッツ好き大満足な美味しいものでしたけどね。


メニューを選ぶときはちゃんと他に頼んだものも考慮して
バランスを考えて決めましょう、教訓になりました。




大人しくビール1杯ずつにセーブしましたが、
お会計はチップ込みで$55(約6,600円)ほど。
同じアジア料理でもハノイの食費と比べちゃ駄目ですね。






食べて歩く、飲んで歩くが旅行でのわたし達の観光方式。
Thanksgivingの祝日のタイムズスクエアはすごい賑わい。
夜のタイムズスクエア



白一色のライトアップも綺麗なエンパイアステートビル。
(クリスマスカラーバージョンのはこちら)
エンパイア・ステートビル



セサミストリートのオスカー…本当にゴミ箱にいるとは。
ゴミ箱にいるオスカー

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↑NYの地下鉄は24時間運行、夜の長いお散歩でも安心。

やっとこさニューヨーク食べ歩き旅行記も後半戦です。
のんびり更新ですがお付き合い頂けたら嬉しいです~。




Thanksgiving Day(感謝祭)の祝日当日は仕事も休み。
お休みを楽しむNYの街をわたし達も楽しみましょう。

Thanksgivingと言えば詰め物をした
七面鳥(ターキー)を食べるのが恒例行事。

せっかくならわたし達もターキーを食べたいねぇ、
と言いながら街歩きしていたら犬も歩けば棒に当たる。
Thanksgiving Special
こんな看板見つけました、Turkey Specialコース。

でも想像するにアメリカサイズのコースに間違いなし。
シェア出来るかが量的にもお値段的にも必須条件。

とりあえずお店に入って交渉してみたところ…
外観
気のいいおじちゃんが心良くシェアOKしてくれました。
わたし達もアメリカンに倣ってターキーにありつけることに。






コース仕立てなのでまずはサラダから。
サラダ
可もなく不可もなくと言ったふつーのサラダです。
ドレッシングは選ぶことが出来てイタリアンにしてみました。






コーンクリームスープ
コーンクリームスープ
ぽってりとして濃厚で、スープと言うよりもはやクリーム。
やさしい甘みとクリームのとろみであったまります~。

カップ1杯ですが2人でも十分な満足感のスープです。






Thanksgivingのターキーには欠かせないクランベリーソース。
ターキー用のクランベリーソース
甘酸っぱいソースが何故だかお肉に合うんです。
比較的淡白なターキー肉のアクセント的な感じなのかな。






ソースが来たら…お待ちかねのメイン、ターキーです!
ターキー
さすがに丸ままの七面鳥とはいきませんが、山盛りお肉。

黒っぽいところはblack meatと呼ばれている
部位で独特の濃い味があります。
レバーや魚の血合いに似ているような位置づけなのか、
人によって好き嫌いがあるのようで通好みの部位かも。

一方の白いお肉はそのままwhite meatと呼ばれていて、
クセのない淡白な部位でこちらが大部分を占めます。

旦那様もわたしもblack meat派、濃いお肉の味が好み。
black meatは希少なので分け合って大事に頂きました。






お肉のつけ合わせはほうれん草とベイクドポテト。
付け合わせのほうれん草とポテト
ポテトはマッシュ、ベイクド、フライから選べたのですが、
想像していたものとは違うベイクドポテトが出てきました。

ベイクド=焼きと言うより甘く煮詰められたお芋と言う感じ。
とろみもあって日本の安納芋を彷彿とさせるくらいの甘み。

てっきりじゃがいもを皮ごと焼いてサワークリームなどの
トッピングを乗せたものを想像していたのですが…
これならマッシュポテトにした方が良かったかなぁ。




これだけの山盛りターキーで$23(3,000円弱)はお得。
(別途ビール代とチップもくっついてきますけど)
ニューヨーカーはこれを1人で食べるのですかねぇ。





本場のThanksgivingのご馳走を堪能して、またお散歩。
色々な物に目を奪われてあっという間に時間が過ぎます。

気づけばもう夕暮れ時、美しいハドソン川の夕日です。
ハドソン川の夕日①



夕日を横手に眺めながら川沿いをそぞろ歩き。
ハドソン川の夕日②



川沿いでおしゃべりに興じるニューヨーカー、絵になります。
ハドソン川とニューヨーカー
彼らには日常の光景だろうけど旅行者にはどれも新鮮。

日没までの貴重なマジックアワーを満喫して…次は夕食♪

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↑ターキー食べてその日のミッションはほぼ達成です!
観光地を巡るより食のミッションをクリアする方が大命題。



2016.02.17 「山頭火 五反田店」

やっとこさ一夜が終わります、4軒目は〆のラーメン。

旦那様が大学時代の彼女と行ったなぁと懐かしむ、
ノスタルジーなラーメン屋さんに行ってみました。
(五反田店ではなく大学近くの店舗だそうですけど)

ハンバーグの人気行列店「ミート矢澤」のある通り沿い。

初訪問になりますが、聞いたことくらいはある有名店。
外観

4軒目とは言えスタートが早かったのでまだ21時半。
でもラーメン屋さんにしては閉店が22時と早いので急げ!


カウンター席について…ラーメン前の儀式を始めます。
とりあえずビール、エビス中瓶 510円。
瓶ビール(エビス中瓶)
4軒目で今さらの乾杯ですけどね~。



ラーメン前の儀式と言えば恒例のびーぎょ(ビール&餃子)。
焼き餃子 310円
焼き餃子
見ためスーパーとかで買う出来あいの餃子みたいな…(汗)
焼き立て~美味しそ~って感じがしないのは何が原因?


皮は薄めで、餡は詰まっている感じではありません。
肉汁~と言う訳でもなくラーメンついでに軽くつまむ要員。
餃子断面
なんやかんや文句つけながらも美味しくぺろりしてました。
なんせ4軒目、これくらい軽めの餃子で良かったのかも。






ラーメンは2人で分けるから大盛り…これが運命を分けた。

旦那様によると山頭火と言えば「しおらーめん」
と言うことだったので我がラーメン師匠に倣います。

しおらーめん 大盛 970円
大盛りしおらーめん
登場してびっくり、塩ラーメンでイメージしていたのと別物。
これどうみても豚骨系のラーメンですよね???

塩ラーメンと言えば透明のスープを想像していましたが、
豚骨でしかも結構脂が多めのスープじゃないですか~。

旦那様もあれぇと首をかしげる始末。
ただこれは旦那様の大学時代の記憶違いのようで、
山頭火と言えば塩でも醤油でも豚骨ベースみたいです。

あくまで豚骨をベースに塩、醤油などの種類があるんです。


真ん中に乗っている赤丸は梅干し、ラーメンには珍しい。
この梅干しは旦那様も変わってないと記憶通りみたい。




麺は豚骨系ラーメンには意外の細いちぢれ麺でした。
麺アップ
豚骨と言えば細いストレート麺と言う前知識(旦那様より)。

スープの脂分がしっかりちぢれ麺に絡むもんだから、
これ飲みの〆ラーメンとしてはかなりキツくないですか!?

塩ラーメンのイメージにも豚骨ラーメンのイメージにも
裏切られた思う以上にがっつり系ラーメンだったのです。
(本当のがっつり好きにはあまい!と言われそうですが)

旦那様は脂と自業自得で大盛りにしてしまった麺に
早くもギブアップ…ほとんどをわたしが平らげることに(汗)


つい先日同じく五反田にある「一風堂」で
まるでミルクのように上品かつ繊細な豚骨ラーメンに
感激したばかりだったので…思わず比較しちゃいました。
(一風堂のブログはまた今度アップします)

ごめんなさい、個人的な好みでは断然「一風堂」でした。

旦那様の「山頭火」の思い出も書き換えられた模様です。
でも若かりし頃とは食の印象も違うんだろうなって。



少々消化不良の〆でしたが楽しかったから万事良し。
わたしは飲み過ぎならぬ食べ過ぎに苦しみましたが…。

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↑毎度お馴染みの五反田飲みでしたけれど、
新しい発見があった宴の一夜にご馳走様でした~。




大衆酒場→大衆酒場に続いての3軒目は…
少し志向の変わったところへ行って参りました。

前からお洒落な外観が気になっていたハイボール専門店。
外観①
レトロな雰囲気で昔の大人の社交場と言う感じです。


あまりウィスキー・ハイボールが好きでなかった頃は
素通りでしたがそれも今や昔の話、満を持して初訪問。
外観②

店内は平日中日にも関わらずかなりの賑わいです。
心なしか年齢層が高い気がする、やはり大人の社交場か?



メニューも堂々ハイボール専門店を謳っています。
メニュー



まずびっくりしたのがお通し代が540円@人と結構お高い。
いや、バーで飲むことを考えれば安いチャージなのか。
でもハイボールってそこまで高いイメージじゃないけど…。

その540円で出てくるお通しがテーブル備えつけのこちら。
食べ放題のナッツと駄菓子(お通し)
駄菓子とナッツが食べ放題なんです~。

バーでナッツとか頼むと高かったりしますから
ある意味お得なお通しなのかしら…でも、う~ん。

今まで大衆酒場で100円の串や、300円代の一品料理を
頂いてきてここで500円以上のお通しと思うともやもや。

旦那様はここぞとばかりにナッツを大量食いしてましたよ。






ウィスキー・ハイボールを好むようになったとは言え…
正直詳しくはないのでここは専門店の店員さんにお任せ。

左: 店員さんに相談して決めた「マッカラン 12年」 723円
右: 店を代表するドリンク「五反田ハイボール」 658円
マッカラン12年ロック & 五反田ハイボール
ハイボールで500円超えなんてびっくりしましたけど、
飲んでみると…確かに美味しい普段飲むのと味が違う。

上品でアルコール強めなのにまろやかで優しいお味。
チェイサーにお水を頂いたのですがそのお水まで美味しい。
お値段だけにちゃんとこだわっているのを感じられます。

マッカランはロックで頂いてもきつい感じがせずいい香り。






バーの雰囲気に当てられて3軒目にして頼んじゃいました。
フィッシュ & チップス 874円
フィッシュ&チップス
ちょっとお魚の身が薄く小さめだったのが寂しかったかな。

元々淡泊な白身魚が衣に負けちゃっていた感じです。
フィッシュ&チップスのお魚は身厚なくらいがちょうどいい。

そういえばニューヨークで食べたフィッシュ&チップスは
絶品だったなぁ→「ニューヨーク食べ歩き旅行記④」参照。






大衆市民のものと言うハイボールのイメージを覆す
こだわりにこだわった美味しい高級ハイボールの専門店。

ウィスキー・ハイボール・料理1品でお会計3,300円ほど。

わたし達にはまだまだ大衆酒場でハイボール片手に
はしゃぐ方が身の丈に合っているみたいです…。


でも普段ない雰囲気で飲めたのは新鮮で楽しかった♪
バーカウンター

本格的なバーとまではいかないけど大衆酒場などより
ワンランク上の中間層(?)のお店は結構需要あるのかも。

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↑お店に行く前にゲーセンで太鼓の達人に燃えていた
わたし達夫婦…そりゃあ大人の社交場には早いですよね。



2016.02.15 「串カツ田中 五反田店」

大衆酒場に続いての2軒目もまた大衆酒場。
一時期わたし達夫婦の中でブームになったお店です。
外観
行き尽くした感があってしばらく足が遠のいていましたが、
またお楽しみに帰って参りましたよ~。

飲んで食べるだけじゃなくてお楽しみ、
お目当ての半分は「ちんちろりんハイボール」♪

ボールにサイコロを2個振って出た目が…
ゾロ目: ハイボール無料
偶数: ハイボール半額(170円)
奇数: 倍量・倍額(700円)のメガジョッキハイボール
ゾロ目と偶数は勝ちで、奇数は負けと言うお遊びです。

勝負師の目になって…最後に結果をご報告致します。






お通し240円@人は食べ放題のキャベツ。
お通しのキャベツ(食べ放題)と二度付け禁止のソース
さすがにお通し代の元を取るまでは食べられないですが
(キャベツ1玉分以上食べなきゃ)結構お代わりします。

右にあるのは二度付け禁止のソースです。
二度付けや箸を入れてしまうと罰金1,000円、気を付けて。






初っ端からちんちろりんで参ります…が1回目は奇数。
負けちゃいましてメガジョッキハイボール 700円。
メガジョッキハイボール
一応通常のハイボールの2倍の量があるので、
損はしていないと言うことですが…氷が多い気がする。






ブロガーさんにおススメされてからはまってしまいました。
ポテトサラダ 350円
ポテトサラダ
すり鉢に煮玉子・ポテト・マヨが入ってどうするかって…


自分ですり潰して作るマイポテサラですよ~。
自分で作るポテサラ
これは旦那様のお仕事、女子は出来るのを待つだけ♪


これで完成、少し荒目に潰してあるところがポイントです。
ポテトサラダ(完成)
ポテトや玉子の形が残ったくらいの方が美味しいの。
マヨネーズが多めのねっとり濃厚系のポテサラです。






鶏手羽先 120円
鶏手羽先
ジューシーで柔らかいお肉で薄い揚げ衣がちょうどいい。

骨の部分を持って食べやすいし子供受けが良さそう。
もちろん大人も大好き、でも大人はハイボールと一緒にね。
(家族連れで夕飯がてら子供と来ているのも見かけます)

一品メニューで「鶏手羽チューリップ唐揚げ」もありますが、
こちらはお肉をそのまんま流用したであろう串揚げ版。
どちらも揚げ物ですが衣が違うとまた違う感じになります。






1軒目に続いてまだ食べるか、にんにく丸揚げ 290円。
ニンニク丸揚げ
丸々1個と思うとかなりコスパがいいかもしれないです。

これもほぼほぼ旦那様の胃袋に収まった…あげくに
もう1個頼んでいいかと聞かれたので却下しました。






大阪名物紅ショウガ 120円、煮玉子 150円
大阪名物紅ショウガ・煮玉子
煮玉子はポテサラにも入っていたものそのまんま。
こちらのお店はうまいこと食材を流用しています。
それって家で自炊するときは必須の技ですよね~。

紅ショウガは酸味があって揚げ物なのにさっぱり。
大阪のソウルフードのたこ焼きにもお好み焼きにも
登場する紅ショウガ、だから大阪名物なのかしら。

紅ショウガの紅は串まで真っ赤にするほどの威力。
紅ショウガ断面
紅ショウガ専用の串で別にしているんでしょうね。






ししゃも 120円、たこ 150円
ししゃも・たこ
ししゃもは卵を孕んでいて美味しいです~。
ししゃもフライと似ていますけど串揚げの方が軽い感じ。

前まではメニューになかった気がするたこ串揚げ。
たこ好き夫婦ですからあれば抜かりなく頼んでるはず。

たこぶつや、たこ焼きもあるのでこれも上手に流用か。
※ちなみに何故たこ焼きを愛する夫婦が
このお店でたこ焼きを食べたことがないのか。
→それは「たこ焼き食べ放題コース」4名様以上
だけでしか提供していないからです…(泣)

通常メニューでたこ焼きを出してほしいと切に希望!





2軒目はここらで打ち止め、お会計は3,500円弱でした。
お会計に響く「ちんちろりんハイボール」の結果発表。
奇数: 1回
偶数: 2回
ゾロ目: 1回 (「1」のゾロ目でなんだかいい気分♪)
勝ち3回に負け1回で今回も大勝ちさせて頂きました~。

今まで負けたことがないのは無駄に運使ってる??
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↑まだ長い五反田の夜のデート…と言うより宴かも。
更新したい美味しいグルメがいっぱいあるのに、
一夜が長いのは嬉しい悲鳴なのです~。



2016.02.14 「かね将」五反田

仕事が忙しく遊び(飲み)相手をしてくれない旦那様。
それによるストレスがかな~りたまってきていたところ…

久しぶりに近場限定でお付き合いしてもらいました♪

わたしのストレス、疲れ度、それにご機嫌を
よく分かってらっしゃる旦那様です、ありがたや~。
(滅多に機嫌悪くなりませんが代わりにイジける妻です)



早い時間のスタートだったので人気店にも入りやすい。
赤提灯がノスタルジーを誘うサラリーマン酒場です。
お店入口
18時前でしたがすでに半数以上の席が埋まっています。
久しぶりの訪問でしたが相変わらずの賑わい。






焼とん酒場と銘打っていますが実は魚が旨いの知ってます。
まぐろぶつ切 420円
まぐろぶつ切
赤身と中とろ(かな?)のグラデーションが綺麗です~。

魚の中ではそこまでまぐろに愛は無い方なのですが、
こちらのは水っぽくなくて美味しいから頼んじゃいます。
スーパーか居酒屋の選択肢で水っぽくないまぐろは貴重。

あっさりとした赤身でもねっとり感じられるまぐろのお味。
薄ピンクの身はとろける脂を味わえる大衆酒場の贅沢。






ホワイトボードの本日の一品から、イカ刺し。
イカ刺し
確かヤリイカだったかな…種類失念です。
つるっとしていながらもイカ独特のぬめぬめ感が堪りません。

オマケにゲソがついてくるのも嬉しいポイントです。






こちらも本日もので、あん肝(ハーフ) 210円。
あん肝(ハーフ)
たった1切れ、でもその1切れがこってりと濃厚で一級品!!
ちびちび食べて1切れでも満足感のある美味しいあん肝。

あん肝は好物なんですが当たり外れが多い難しい食材。
これは臭みもなく、濃ゆいお味が海のフォアグラ認定です!

1切れで満足…と言いながらもっと食べたかったなぁぁ。
好物は少し食べ足りないくらいがいいのよって正にこの事。






旦那様の生命線、にんにく 170円。
にんにく
火を通したにんにくは臭みも消えてほくほくっとしています。

いつもながら1片だけ頂いて後は旦那様のスタミナ源に。
もし世の中にニンニクが消えたら死にそうです…旦那様。






お店の名物と言っても過言ではないマストオーダー。
牛スジトマト煮 420円
はじめの頃はハーフサイズを頼んでいたのも今や昔。
牛スジトマト煮
脂身を残した牛スジはトマト効果かさっぱり食べられます。
でもその脂のおかげで煮込みにコクが出ているのかと。

牛スジも野菜も柔らかく煮込まれて安定の癒しのお味。

煮込みと言うよりも和風ビーフシチューと言うべきかも。
洋食屋さんでいいお皿に盛り付けたらシチュー、ですね。






まぐろネギホイル焼 350円
まぐろネギホイル焼
お刺身が美味しいのだから火を通しても間違いなし。
ネギはとろりとして甘く、まぐろの火の通り加減は絶妙。

なんちゃって「ねぎま鍋」状態、高級料理ですよ~。






ここらで瓶ビールから焼酎へ移行します。
焼酎は芋+ロックで飲むのがわたし達の定番ですが、
これから長丁場(になった)寒い夜に備えてお湯割りで。
芋焼酎お湯割り
初めてお湯割り頼んでみたら、焼酎の原液+電気ポット。
セルフサービスで割る形式なのね、大衆酒場っぽい~。

ちなみに芋焼酎は「白波」たっぷりグラスに入って390円。






今日はなんだかお魚モードみたい、活カンパチ刺し。
活カンパチ刺し
脂の乗りは少なめですが歯ごたえがすごかったです!!!
こりこりっとしていて普段食べるカンパチとは別物。

脂乗りが少なくとも鮮度が良ければ美味しく頂けるもの。
新たにカンパチの美味しい一面を知りましたよ~。






自他共に認める飲兵衛ですが、これが人生初ホッピー。
初ホッピー
いまいち正体を掴めなくてな~んとなく避けていました。
「中」とか「外」とか注文してるのもよく分からなかったし。

とりあえず初ホッピー飲んだ感想は…うーん、微妙???
不味くはないけどビールみたいに素直に好きと言えない。

でも昔は飲めなかったハイボール・ウィスキーも
飲み慣れて好きになったし再チャレンジはありかも。

それに大衆酒場にホッピーってしっくりきますしね。






魚攻めで参りましたが、お暇する前には肉で〆ましょう。
ハムカツ 120円
ハムカツ
駄菓子的なチープな美味しさにつられて毎度頼んじゃいます。






奥から自家製つくね 180円、かしら 100円、れば 100円。
自家製つくね・かしら・れば
やっぱりつくねは一番それぞれのお店の味が出ます。
ふわっとしていながらもジューシーで美味しいです~。

焼きとんは実は斜め前のお店「PING」さんの方が好み。
PINGさんは少しレア感を残した焼き加減がいいんです。

こちらも焼きとん酒場を名乗るだけ美味しいんですけどね。
多分ただの好みの問題かなぁと思います。





生ビールに瓶ビール、焼酎にホッピーまで飲んで~、
これだけ食べてお会計は5,000円ちょっとの大衆価格。

久方ぶりの旦那様サービスナイトはまだ終わらないので、
1軒目はこれくらいにしておくか…と、店を後にしました。
外観







オマケに今日はバレンタインデーですね(仕事ですけど)。
旦那様リクエストのブラウニー、愛情込めさせて頂きました!
バレンタイン用のブラウニー
かなり濃厚に作りましたがもっと甘くても良かったみたい。
COOKPADの参考レシピ: 3041662

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↑久しぶりに五反田の長い夜を楽しみました~♪
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