「支那ソバ かづ屋」目黒

2016.01.31.Sun.07:51
旦那様と結婚してから何が変わったって聞かれたら、
一番に出てくるのがラーメン率なのかもしれない…。

前はカフェやパンを愛する女子だったんだけどなぁ。
ベーグルにはまって買いに奔走した時代もありました。

ラーメンなんて家でもほとんど食べたことなかったのに、
今や「家系」、「二郎系」等々分かるくらいに成長しました。
(旦那様ラーメン教育の賜物です)

一応、背脂系は無理とか女子的なこだわりもありますけど。



そんな訳で今回も〆の3軒目はラーメンで。
外観


〆のラーメンと言いながらも、ラーメンだけでは済みません。

呑兵衛としては3軒目だとしてもつまみを挟んでからの、
満を持してのラーメンと言う流れが必要となるのです。

瓶ビールで3回目のかんぱ~い、キリンラガー中瓶 600円。
瓶ビール
先にワインもボトル1本頂いておりましたが、
ラーメン屋さんに来るとビールに原点回帰しちゃいます。




このパターンはびーぎょ(ビール&餃子)のフラグなんですが、
大分お腹も膨れていたので多少軽めのおつまみに変更。

皿ワンタン 500円
皿ワンタン
パクチーがトッピングされてるのは珍しいかもしれない。


皮がつるんとしてお箸からすべり落ちそうなワンタン。
ワンタン断面
軽いおつまみに見えて実はお肉たっぷりの重量系だった!

薄い皮の中にはぎゅっと詰まったジューシーなあん、
野菜の割合は少なくてかなり肉々しいタイプのワンタン。

肉団子や焼売と言った方が近いくらいかもしれない。
サイズも結構大き目なので食べ応えもあります。

ワンタンと言えば五反田の「広州市場」が馴染みですが、
あのつるんとした軽い感じと比べるとまた別物ですね。

でもこの肉汁とビールの相性はまたばっちりでした。
びーぎょならぬ、わんぎょ(ワンタン&ビール)の相性も確認。






ワンタンのおかげで他につまみを頼まずに済んだのかも。
お腹が埋まった後の〆はシンプル・イズ・ベストに尽きます。

支那ソバ 750円
支那ソバ
醤油スープに葱、チャーシュー、メンマ、海苔のシンプルさ。
これは見た目からして安心の美味しさを感じさせますね。

ラーメンの絵を書けと言われたらこんな感じになりそう。


まずは澄んだ醤油スープを頂いてホッと癒されます。
魚介系の風味が香る優しくあっさりとしたお味で、
ご馳走とお酒で疲れてきた胃を包み込んでくれるようです。

これぞ飲みの〆として理想的なスープじゃなかろうか!?


麺は細麺のストレート。
麺アップ
喉越しがいいのでつるつると入っていっちゃいます。

女子だった昔はスイーツが別腹だったけれど、
今やこのラーメンなら別腹と言えるのかもしれない。

ラーメンでなく店に倣って支那ソバ、と言わなくてはですね。
飲みの〆に食すのは「支那ソバ」がベストかもしれません。


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↑見事にはしご酒を〆てくれた支那ソバに感謝です。
歩いて帰宅して気持ちよくばたんきゅーしたのでした~。
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「頑固蛸」目黒

2016.01.30.Sat.21:40
立ち飲みビストロで美味しいワインとお料理に
心もお腹も満たされて…からのはしご酒と参ります。

かなり食べておきながらの発言ですが、
立ち飲みって1軒目の位置づけなんですよね。

立ち飲みの後には腰を据えた2軒目があるべきかと!
まだまだ夜は長く2軒目でも腰を据えるにはまだ早い?




1軒目のビストロは目黒駅から権之助坂を少し
下ったくらいにありますが(ラーメン激戦区の手前)、

そこまで行ったからにはもうちょっと頑張ってくだって、
更には上って…行かねばならないお店があるのです。
外観
たこ焼きをこよなく愛する夫婦のデートスポット。

欲を言えばもうちょい駅から近ければ…と思うのですが、
それはそれでたこ焼きまでの道のりもまたデートなのです。



銀だこほどではないですが冒険メニューもあるものの、
頼むのは毎度ベーシックな「ソース」もしくは「ネギ醤油」。
たこ焼きメニュー
注文を受けてから作るので少し待ちますが必ず熱々。

また仕上げも「カリッと」か「やわらか」から選択できます。
わたし達は互いの確認も不要の「やわらか」が鉄板。





「ネギ醤油」 550円とコロナ 300円。
ネギ醤油
寒空の元、ビール片手にあっつあつのたこ焼き頂きます♪


「やわらか」仕上げだけあって竹串で持つとふんわりと、
持ち上げてみようものなら…
とろけるたこ焼き
とろ~りし過ぎちゃって真ん丸たこ焼きが崩壊します~。
でもここで危ないと慌てて口に入れると火傷必至。

なんせこれは一種の和風海鮮シチューですからね。
(わたし達の中で美味しいたこ焼きを
賞賛する際のお言葉は「海鮮シチュー」)

シチューのようにとろ~りとしたタコ出汁の液体を
ぎりぎりの線で丸い形に成型したのこそがたこ焼き!

とろとろ+アツアツと格闘しつつ美味しいたこ焼きに舌鼓。
寒風に吹かれながらもお腹はホクホクなのでした♪



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↑大好物のおやつを挟んでからの〆の3軒目続きます。

「Bistro-SHIN 2 (ビストロ シンドゥ)」目黒

2016.01.24.Sun.07:19
長い休日出勤の連勤も明けて解放感~♪
疲れもありますがその疲れを癒すためにも飲みたい。

夜勤明けで昼間がっつり寝てからの夜に始動です!

目黒で立ち飲みと言えば不動の地位のこちらのお店。
外観
名前に「2」とつくからには1号店もすぐ近くにあります。
食べログTOP5000の人気店ですが意外とすんなり入店。

元々立ち飲みはあまり好きな方ではないのですけど、
今晩はここが1軒目…先に続くものもある心づもりなので。



店内に入るとお料理のメニュー、メニュー、メニュー!!!
店内①


反対側を向いてみてもこれまた壁いっぱいのメニュー。
店内②
立ち飲みながらお料理の種類が多いのも人気の一因。
一応メニュー表もありますが基本張り紙を見渡しての注文。







マルベック・ミッシェルトリノ 2,500円、アルゼンチンのワイン。
赤ワインボトルとお通し
常温で飲むことが多い赤ワインですが、こちらは冷えた軽口。
お魚にもお肉料理にも合うんじゃなかろうかと言う魂胆。

お通しは紫イモのパンみたいな感じだったかな。
ほのかに紫イモの甘みが感じられるしっとりとした生地。
表面にチーズのアクセントが入っていてワインに合います。






あまりのメニューの多さに店員さんにおススメを聞いたら、
まずこれをたのまれる方が多いですね~とそれに倣って。

本日のカルパッチョ2点盛り (確か)950円
本日のカルパッチョ2点盛り
その日はあいなめとタコ、2点と言いながらおまけにイカげそ。

タコは茹でダコながら柔らかくて中心がレアっぽく美味しい。
あいなめは白身魚にしては淡泊過ぎない脂ののりです。

オマケのはずのイカげそがかなり嬉しいお楽しみでした♪






ちょいパクチー 450円
ちょいとパクチー
野菜ものも食べたい、そんなときパクチーがあれば即決。

この「ちょいパクチー」の他に同じお値段で「追いパクチー」
もあったので違いを聞いてみたところ、
「ちょいパクチー」はサラダ感覚でパクチーを食す1品。
「追いパクチー」は他のお料理にパクチーを足すための1品。

つまり「追いパクチー」はドレッシングもかかっていない
純粋なパクチー、それもパクチーラバーには堪りません。

旦那様は本当にパクチー好きだねぇ、と呆れ気味です。







子羊赤身のロースト(250g) 1,350円
子羊赤身のロースト(250g)
美しい赤身に圧倒されるお肉盛りがやって参りました~!!

見ためはローストビーフのようですがここは子羊。
牛より独特の風味がある分味が濃く、肉好きにはこっち!

250gだけあってかなりの盛りで肉食女子テンションアップ!
子羊赤身のロースト(250g)
レア焼きだからこそ柔らかくふんわりと香る子羊の風味。
子羊のお味をしっかり残しつつ嫌なクセは全くありません。

味が濃い子羊肉なので付け合わせのクレソンと相性も◎。
もちろん先ほどのパクチーと合わせてもまた美味しい。

これでもかと言うほと美味しい子羊肉を頂けて大満足~。






シーフードのフリット3種盛り Mサイズ 650円
シーフードのフリット3種盛り(Mサイズ)
お皿からはみ出さんばかりのフリットこれでもMサイズ。
海老、豆あじとイカの3種類です。

からっと芳ばしく揚がったフリットは衣薄めで素材重視。
豆あじは豆、と言うには大きい分それだけ魚のお味を堪能。
海老はもちろん頭の部分まで美味しく頂けちゃいますよ。

この盛りでしたが衣が薄い分そこまで重くなくぺろりでした。





ワインボトル1本にこれだけ食べて6,500円強のお会計。
人気店もなるほど納得のお味とコスパでした。

基本的には立ち飲みですが奥に少し着席スペースもあり。
予約必須でしょうが今度座ってゆっくり食べてみたい。

個人的には同じ立ち飲みの「俺の~」系列より好みです。
そんなお店が家近にあるなんてありがたい、再訪確実!!

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↑結構食べましたけどはしご酒の夜はまだまだ長い。
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「ニューヨーク食べ歩き旅行記④」

2016.01.23.Sat.21:13
自由気ままなお散歩、目に映るもの全てが新鮮。

知らずのうちにかなりの距離を歩いてきて、
いつの間にかすっかりお腹もこなれていて。

ちょっと歩き疲れて、ちょっと小腹も空いてきたところ。
そんなタイミングでこんなお店をスルーするはずもなく。
外観
雰囲気のいいアイリッシュパブ、「GOOD FOOD」の入口。
もちろんここでもビールを頂く心づもりで入りますよ~。



テーブル席からバーカウンターまで奥が深くて広い店内。
軽く飲んでつまむつもりだったのでバーカウンターで。
バーカウンター
右に並んでいるのは色々な種類のビールのタップです。

すっきりピルスナー系と重めの黒系ビールから、
それぞれバーテンさんのおすすめで頼んでみました。


美味しい海外ものビールと合わせるおつまみは…
パブの王道メニュー「フィッシュ&チップス」$19(約2,400円)
フィッシュ&チップス
結構なお値段…に見合うかそれ以上のジャンボフィッシュ!!


思わずiPhone5をマッチ棒に見立ててそのサイズを確認。
フィッシュ&チップスサイズ比較
フィッシュに隠れていますがチップスも盛り盛りですよ~。
ビールをお供にこの巨大なフィッシュ&チップスと格闘です!

衣は厚くしっかり油を感じながらもふわっと食べやすい。
よく聞くビールを衣に使っているかのような感じです。

厚い衣に包まれた白身魚もふっくらしていて美味しいです。
淡泊な白身を全く淡泊じゃないお料理で食す欧米文化。

タルタルはマヨを使っているので脂分が結構ありますが、
なぜだかフィッシュに爽やかな酸味を加えてくれます。

ビールが濃いからこれくらいがつんとしたお料理もよく合う。


結果フィッシュはご完食、さすがにチップスは断念です…。
注文時にバーテンさんがシェアするの?と聞いてきましたが、
これ…ニューヨーカーは1人で1品を完食するのだろうか。



$8程のビールを3杯に、フィッシュ&チップス1品で
計$42+チップ$8弱で結果約6,000円ほどに…。
かるく飲んでつまむつもりがNY物価の壁に撃沈です~。





すっかりお腹も膨らんで、引き続き夜のお散歩へ参ります。
Thanksgivingの祝日でしたが街は早くもクリスマスモード。

デパートのショーウィンドウもクリスマス一色。
デパートのショーウィンドウ①
大量のジンジャーブレッドマンが可愛らしい。


飾りつけもいちいち洗練されているのがニューヨーク。
デパートのショーウィンドウ②
具体的に何か言うと難しいですが垢ぬけているんです。
派手だけと野暮ったさを感じさせない完成された空間設計。




こちらはいかにもニューヨークと言った感じですね。
クリスマスイルミネーション
ミュージカルの劇場のクリスマスイルミネーションです。

街中に劇場も多く、ライブハウスもあり刺激の多い街NY。
芸術家にはきっと憧れの街なんだろうなぁと思いました。






結局日中の食べ歩きは2軒止まりでしたが、
出費も多く量も多く…だったので夜はまたホテル晩酌。
ホテルで晩酌
前にご紹介した「CHELSEA MARKET」にお世話になりました。
(「ニューヨーク食べ歩き旅行記②」をご参照下さい)


上質なローストビーフが5切れで$10程(約1,200円)でした。
ローストビーフ

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↑そろそろ旦那様の仕事も始まってしまいますが…
それでも合間を見て頑張りましたニューヨーク食べ歩き。

「你好(ニイハオ) 恵馨閣」蒲田

2016.01.22.Fri.21:32
蒲田の整骨院に通い始めました。
昔から腰痛持ちのわたしと姿勢の悪い旦那様とセット。

前々から整体やマッサージ屋さんの常連でしたが、
根本的に治してみようじゃないかとの旦那様の提案で。


最寄駅の五反田から蒲田へは池上線の始発と終点。
アクセスは悪くないですが意外と行く機会のない蒲田。

これを機に蒲田グルメ散策してみようじゃないですか♪
そんな訳でもしやの整骨院がおまけの食べ歩き目当て。



通院1回目は王道から、蒲田と言えば羽根付き餃子。

ブロガーさんが絶賛されていた「歓迎」に行こうとしたら、
ちょうど昼と夜の中途半端な時間帯で準備中。

他に有名処は…と彷徨っていたら目についたのがこれ。
タイムサービス
中途半端な時間帯が逆にラッキーのタイムサービス。
しかも蒲田餃子御三家(があるらしい)に入る有名店。



これは入るしかないと蒲田食べ歩き1号店決定。
店入口
後で分かったのですがこちらは本店ではなく、
蒲田含めて他にも何店舗かあるみたいですね。



さすが有名店、更にはタイムサービスのおかげか
おやつタイムの昼下がりにも関わらずかなりの混雑。
あ、おやつに餃子って言うのもありなのかもしれない。

とりあえず迷いはありません、餃子&ビールセット 600円。
元祖羽根付き焼き餃子
想像していたのより餃子の焼き色が薄くてちょっと寂しい。
やっぱりこんがりとしたきつね色を期待してしまいます。


「元祖羽根付き餃子」を名乗る餃子のお味はいかに。
餃子断面
皮は普通のラーメン屋さんより厚めでもちっとしています。
羽根のぱりぱりより皮のもちもちの方が好きな食感。

厚めの皮に包まれた具は野菜多めで多少あっさり系、
肉汁ジューシーと言う感じではありません。
それでもしっかりめの皮に負けずにいいお味出してます。

もちっと皮に合う具でバランスのいい王道も納得の餃子。
びーぎょ(ビール&餃子)を美味しく堪能致しました~。






名物餃子でお腹を満たしたらつまみモードにシフト。

生姜風味蒸し鶏 300円
生姜風味蒸し鶏
そんなに生姜味は強くなくしっとりとした肉質の上品な鶏肉。
脂身部分が少なめながら柔らかくて美味しいです。






ピータン 300円
ピータン
独特なクセがあるピータンはパクチーと同じ感覚で好き。
欲を言えば黄身ならぬ黒身がとろりとしている方が好み。






焼き餃子の皮が美味しかったので、ゆで餃子 500円。
IMG_6710.jpg
本式の中華料理ではゆで餃子が基本なんですよね。
これが主食(炭水化物もの)になるのも納得なくらいに、
分厚い皮で焼き餃子以上のもっちり感が美味しいです。

ころんとして可愛らしくも見ますが、結構お腹にたまります。






黒キクラゲとわさびの和え物 300円
黒キクラゲとわさびの和え物
大好きなキクラゲ、プリッとコリっとした食感がたまりません。
でもちょっとワサビが強すぎて鼻がつーんとなりました。

300円のおつまみ系小鉢が充実しているのが嬉しい♪






〆のラーメンはなんとお値段 350円!!
ラーメン
350円とは思えないほど立派な中華そばがやってきました。

お野菜もたっぷり乗って、スープは澄んだ醤油ベース。
ラーメンからイメージするには随分とヘルシーな感じです。
だからラーメンと呼ばずにむしろ中華そばと呼びたい。


麺はいつもの癖で固めで注文しました。
麺アップ
細麺でつるつるっと食べやすくあっさりスープと相性◎。
これなら飲みの後の〆でも身体に優しいかもしれない。





生ビールはタイムサービスの餃子セットを頼むと、
2杯目以降はサービス時間内300円と言う大盤振る舞い。

基本ビールでもシェアしちゃうわたし達ですが、
さすがに気が咎めて一応別に瓶ビールも注文しました(笑)

生ビール3杯も頂いてこれだけ食べてお会計3,600円強。
美味しいびーぎょに大満足の蒲田グルメ第1号でした~。

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↑これから池上線沿いのグルメも開拓していきます♪
地元密着系の商店街が多そうなので期待大です。

「ニューヨーク食べ歩き旅行記③」

2016.01.20.Wed.19:45
今日の食べ歩きはじめは目的を持って参りました。

日本にも進出している人気のパンケーキ屋さん、
「CLINTON ST. BAKING COMPANY」の本店へ行くこと!

果たして本場は…と向かってみると本店でも行列が!!

名前と電話番号を伝えて順番が来たら連絡をくれる
と言う方式ですが国際電話してもらうのもねぇ…。

名前だけリストに入れてもらい1時間後に戻ってきて
と言われたものの空腹に耐えかねて後日まわしに。
(また次の機会に訪問のご報告致します。)


そんな前説が入った後、こちらのカフェにぶらり入店。
外観
お洒落なカフェでブランチなんてニューヨーカーっぽい?


ガイドブックに載っているようなお店でもなく、
地元の方が勉強するなど各々の時間を過ごしていました。
店内
少し街を外れて偶然出会ったお店でしたが、それでも
さすがはニューヨークと言わんばかりのお洒落な空間。






その日の1杯目は地元ブルックリンのビール$6(約750円)
Brooklynビール
アメリカのビールはどれも濃くフルーティで美味しい~。

ビール1杯750円と聞くと高そうに思えますけど、
それに見合うだけのお味と飲みごたえのある量です。

ブルックリンには「Brooklyn Brewery」と言う
ビール工場があって試飲付きのツアーもあるのですが、
今回の旅行では残念ながら訪問ならず…次は是非とも!






Thanksgiving(感謝祭)の祝日にあたる時期だったので…

「Thanksgiving Year-round」(一年中感謝祭)と名前のつく
サンドイッチ$13(約1,600円)を頼んでみました。
Thanksgiving Year-roundサンドイッチ
こんがりといい焼き目のついたパン(グリルで焼いてる?)に
たっぷりの具がはみ出さんばかりに挟まれてます。


まるでパンが浮いているようなすごい厚みです~!!
サンドイッチアップ
Thanksgivingには七面鳥を食べるのが恒例行事…
と言う訳でこのサンドイッチはターキーサンドのことです。

どちらかと言うとターキーは淡泊な肉質ですが、
これだけたっぷり挟んであるので食べ応え十分。

甘酸っぱいクランベリーのソースが絶妙なアクセント。

Thanksgivingに食べる七面鳥は詰め物をして焼きますが、
すごいのがその詰め物の具材までサンドされています!

正にThanksgivingのご馳走を忠実に再現したサンドイッチ。




2人でビール2杯、サンド1個で$26+チップ$4ほど。
3,600円くらいにはなるので食べ歩き序盤戦にしては
はじめからなかなかの出費になってしまいました…。

とは言え納得できるクオリティで美味しくご馳走様。






お腹が満足したら、また街歩き散策の再開。
地下鉄でマンハッタン中心部まで移動してまたお散歩。

こちらはグランド・セントラル駅、「中央」とつくだけあります。
グランド・セントラル駅


天井はティファニー色のブルーで星座が描かれています。
駅の天井



東京にあるような駅ナカの食品街も抜かりなくチェック。
駅構内のデリ
東京だとお惣菜やスイーツが大半だと思いますが、
こちらでは生肉や鮮魚などスーパー的なラインナップも。
お値段と内容的にはスーパーと言うよりもデパートか。




あてもなく彷徨いながらも次のグルメを求めて…続きます。
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↑旅行が終わってもブログではNYと東京を行ったり来たり。
どこでも美味しいグルメにぽちっと応援よろしくお願いします!

「espressamente・illy (エスプレッサメンテ・イリー) 有楽町イトシア店」

2016.01.18.Mon.23:09
美味しい和食の後に美味しいスイーツを求めて…

いたはずが目についたのはこちら。
300円のアペリティーヴォ
300円でスパークリングが飲めるなんて…行くしかない!
ほろ飲みと言うかもうすっかり出来上がってますけどね。



完全にスパークリングワインに心奪われていましたが、
実はカフェで珈琲もケーキもあるじゃないですか♪
店内①
スイーツのアペリティフにスパークリングもありですよねぇ。






スパークリングはアンジュエールブリュット 300円、
お値段の割になみなみと注いでくれてるのが嬉しい。
旦那様はビターオレンジモヒート 500円、
こちらもお洒落なカクテルながらリーズナブルです。
アンジュエールブリュットグラス & ビターオレンジモヒート
スパークリングはしっかり冷えていて、辛口が美味しい。
こちらは「白泡」で「赤泡」の方は甘口だそうです。






バーのような雰囲気ある…と言う感じではありませんが、
その半額以下で美味しいお酒が飲めるならむしろ大歓迎。
店内②





お洒落なお酒を頼んだからにはお洒落なお供も欲しくなる。
そんな欲求を満たしてくれるワンコインのおつまみ。

タコとポテトのトマト煮込み 500円
注文してから出来立て熱々を席まで届けてくれます。
タコとポテトのトマト煮込み
ポテトはほくほくっとしていて甘みも感じられます。

タコはあまりに薄切りすぎて脇役になっちゃってたかな。
でもきっと蛸の出汁が煮込みのお味に一役買ってるはず。

これ以外にもピザなど色々なおつまみが充実していて、
危うく他にも頼んじゃいそうになりました(なんせワンコイン)






アペリティフを楽しんだ後にやっと本題に入ります。
グランデブレンド 400円と、オペラ 490円。
グランデブレンドとオペラ
イタリアilly社の濃い珈琲と濃厚チョコケーキは鉄板コンビ!
珈琲はエスプレッソに近いくらいの深い苦みです。



オペラはシンプルに見えて実はとても繊細で贅沢なケーキ。
オペラアップ
チョコレートやスポンジ、ムースに生クリームなど、
色んな甘い要素が層になって作り上げられています。

基本的には濃厚なチョコレートのお味なんですけれど、
それだけではない複雑でいてバランスの取れた美味。

2人で1個でも充分な満足感のある濃く上品なケーキ。

ケーキって小さい割に高いなぁと思うこともありますが、
これを作る手間を考えてみればむしろ安いと感じるくらい。





初志貫徹で食後の美味しいスイーツを堪能致しました。
おまけにスパークリングまでついてきましたけどね。

お安くスパークリングワインも楽しめちゃうカフェ、
また銀座近辺の2軒目使いに登場しそうな予感です。

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↑たまには女子らしくスイーツの記事も…のはずが
結局はお酒もついてきちゃう酒飲みブログなのでした。

「酒菜庵 ちゃぼうず」銀座

2016.01.17.Sun.21:46
クーポンサイト: GROUPON
割引: 5,400円 → 2,700円 (50%OFF)
(GROUPONの割引-500円利用で実質2,450円)
内容: 飲み放題付コース


銀座の和食屋さんでご飯、と言うと何か贅沢な感じ。
でもクーポン、今日もお得に美味しいを求めて…。


銀座の雑居ビルの2Fにあるお店。
看板
分かりにくいですが立地的にはいい場所にあります。
銀ぶらした後にふらりと寄るのにはちょうどいい感じです。


エレベータで2階に上がると入口はモダンでお洒落。
入口





飲み放題のビールは嬉しいエビス。
そして手作りの先付けは紅白なます、お正月らしいです。
エビスビールと手作り先付け
エビス様に黒豆付のなますなんて縁起が良いですね。
今年はおせちに縁が無かったのでなんだか嬉しい。






プリプリ海老とアボガドの生春巻き
自家製スウィートチリソースで
プリプリ海老とアボガドの生春巻き 自家製スウィートチリソースで
生春巻きの上に大根でかたどられた羽子板が!!
もう仕事始めですがこのお店ではまだお正月モード。

もう少ししたらこの大根羽子板も無くなっちゃうのかな。
ちょっぴり得したような気分になります♪

生春巻きは水菜が下に敷かれてサラダ感覚ですね。
海老とアボガドより葉物野菜の主張が強めだったかな。





引き続きおめでたいモードの、5種類大皿盛り合わせ。
5種類大皿盛り合わせ
雲丹プリン、げそ揚げ、マグロの竜田揚げ、
大根スティックに味噌、クリームチーズonクラッカー。

どれもこれもお酒のお供にぴったりのお品ばかりです~。
揚げ物のビールから、焼酎も日本酒もいいねぇと目移り。


特に雲丹プリンはちょっと餡のお味が強かったですけど、
雲丹のお味がしっかり感じられる贅沢な逸品でした。
雲丹プリンとお正月飾りアップ
お正月飾りは可愛かったのでこっそりお持ち帰りです。
おせち料理と言う訳ではないですけどここでも正月気分に。






ちゃぼうず名物!! 絶品ごぼうの唐揚
ちゃぼうず名物!!絶品ごぼうの唐揚
かなりロングスティックの唐揚げですねぇ。

恐らく煮てから揚げたであろう味が染みた柔らかいごぼうに、
さっくり揚がった衣とのコラボがが名物に相応しく美味しい。

すでに日本酒、焼酎と頂いてましたがすかさずビールを!






手作りすくい豆腐と有機野菜のサラダ
手作りすくい豆腐と有機野菜のサラダ
何故このタイミングでサラダ…とも思ったのも一瞬、
トマトの赤から葉の緑に豆腐の白の鮮やかな彩りに歓声。

先の生春巻きでもそうでしたが水菜のしゃきしゃき感が
普段スーパーで買って食べるものとは全く違います。

水菜と言うと葉物の中ではお安めのイメージでしたが、
この水菜は味が濃く主張が強くてこれが有機野菜なのか!

トマトも赤色の発色が良くて甘みも強くて美味しい。

そういえば会社の先輩で野菜は味が全く違うから、
必ずデパートで買うと言う方がいますけど今それを実感。

う~ん、でも普段使いではそんなセレブ買いできません…。






超特大バチマグロカマ焼き
超特大バチマグロカマ焼き
これがすごかった…写真で見る以上の大きさなんです!!
超特大の触れ込みに全く相違なし、むしろ想像以上。

大きなカマには身がたっぷり詰まっていてすごい食べ応え。
身はふっくらとしていて、大きさに反して大味ではありません。

カマの骨から身をこそげとるようにして頂きますが、
血合いの部分など微妙に違うお味も楽しめて一石二鳥。

お肉でも骨の周りの身が一番美味しいって言いますよね。
正にお魚でもその通りの美味しさ、更にはこのボリューム。

骨をしゃぶるかのごとく綺麗に頂いて大満足でした~。






最後に本日のお食事とお味噌汁でほっこりと。
本日のお食事とお味噌汁
ご飯は甘く煮た大根の薄味の炊き込みご飯、癒しです~。






お料理と合わせて店内はまだお正月の名残がありました。
お正月飾り

お店の形態としては和風居酒屋の部類に入るんでしょうが、
居酒屋さんと言うより美味しい小料理屋さんと言う印象。

通常のメニューを見るとわたし達が普段使いするには
多少お高めでしたけれど知っていて損はない素敵なお店。

いつもより美味しい和食が食べたいってときにベストかも。


今回は50%OFFのクーポン利用で訪問しましたが、
正規値段でもそれ以上の価値ありの美味しいお店でした。
店内

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↑美味しい和食の後はデザートハントしに参りますよ~。

「ニューヨーク食べ歩き旅行記②」

2016.01.15.Fri.22:22
NY到着して翌日から本格的に食べ歩き始動です。

ホテルのあるブルックリンから地下鉄で、
中心部のマンハッタンまで向かいます。

地下鉄は31ドルで7日間乗り放題を購入。
大体1ドル=120円くらいと換算して3,700円ほど。


地下鉄では可愛い出会いに思わず手が出ちゃいます。
地下鉄の柴犬
優しい目をした日本の柴犬@NY、よく躾けられています。
飼い主さんの横にお行儀よくちょこんと座って、
ちょっかい出しても嫌がらずに撫でられてくれました。






とりあえず中心部らへんで降りてみようかと言う訳で、
マンハッタン
おぉ、マンハッタンのイメージを裏切らない光景です。
また夜になると街の様相も変わりますがそれも後ほど。



かの有名なロックフェラーセンターのスケートリンク。
ロックフェラーセンターのスケートリンク
せっかくならば記念にスケートしていこうではないか、
と軽い気持ちで入ってみたところ…

スケート靴貸出+admission feeで2名分なんと78ドル!!
少しスケートを楽しむのに1万円弱かかるんです!!!

もちろんそれを聞いてそそくさと退散致しましたよ…。
もはやここでスケートするのは一種のステータスですね。

ちなみに残念ながらツリーの点灯式には少し早かったです。





朝ごはんもろくに食べずに出てきたので屋台デビュー。
屋台
NYではこのようなホットドック&プレッツェルの屋台が
犬も歩けば…と言うくらいに軒を並べています。


とりあえずの空腹しのぎに巨大なプレッツェルを1つ購入。
巨大なプレッツェル
確かに大きいんですけどね…これで4ドル(約500円)。
出だしから屋台でNYの物価を痛感します。

プレッツェルはむっちりとした生地で食べ応えは十分。
旦那様と2人でシェアしてもかなりの満足感です。

ニューヨーカーは皆さん1人1つで食べられてましたけど。






その次の食は旦那様たっての希望で何故かマック。
日本と本場ものを食べ比べしてみたかったそうでして。
マックの珈琲とチーズバーガー
珈琲が$1.4(約170円)に、チーズバーガー$1.6(200円弱)
円安の影響もあってか思った以上にお高めの価格帯。

お味の方は…旦那様曰く日本と全く変わらな~い。
ある意味さすがは全世界またぐチェーン店なんですね。






どこでも大好きな街歩き、要所を押さえてタイムズスクエア。
タイムズスクエア
こちらは夜の方が電光色が映えて迫力がありました。



そして先ほどはロックフェラーセンターのスケートに
思いっきり振られましたがブライトンパークと言う
公園にもスケートリンクがありそこはadminission fee不要。

ロックフェラーの半額だったので…滑っちゃいました♪
ブライトンパークでスケート
子供の頃一応フィギュアースケートを習っていたので、
どうにか滑ることができましたよ~(真ん中の黒いのです)
もう20年以上前の話ですが…それでも昔とった杵柄。






初日はとりあえず当てもなくぶらり街を散策。
もちろんどこかに美味しいグルメがないか目を光らせつつ。
ピザ屋さん
見つけましたピザ屋さんと言うかピザスタンド。


$1ピザとありますが種類が多くほとんどはそれ以上します。
色々な種類のピザ
注文するとスライスをオーブンで温め直してもらえます。



欲張りなわたし達は色んな具材が乗ったものをチョイス。
顔より大きいスライスのピザ
イタリアのピザならばシンプルに生地を楽しみたいですが、
なんせアメリカのピザですから具材勝負もありでしょう。

ぺパロニと色んな野菜が乗って、$3弱くらいだったかな。

この写真では分かりにくいですがこれもアメリカンサイズ。
わたしがかぶりついたところ旦那様が顔よりでかいと大うけ。

生地は少しぱさついたパンのような感じで、
あくまで「アメリカ」のピザなんだな~と言う印象です。
イタリアのナポリピザとは別物として美味しく頂きましたよ。






こちらが今回の旅で一番お世話になったであろう場所。
「CHELSEA MARKET」(チェルシーマーケット)
チェルシーマーケット
ミートパッキング・ディストリクトと言うエリアの商業施設です。

以前は精肉加工などの工場や倉庫があった地域でしたが、
その跡地を改装してお洒落な注目スポットになってます。


このチェルシーマーケットの大好きポイントは
ほとんどが食料品関連のお店が入っていると言うところ!
チェルシーマーケット内②
お店の看板ですがこれのほとんどが食料品関係のお店。
食べ歩き大好きグルメさんに外せないスポットなんです♪

日本でも人気のパンケーキ屋さん「サラベス」も入ってます。



施設の中は観光スポットも兼ねているのでとてもお洒落。
チェルシーマーケット内①
少し横浜の赤レンガ倉庫街を彷彿とさせるような感じも。




街中を歩き回ってきたのでとりあえずビールで一休み。
ビールで一休み
ベトナムではビール片手にぶらり街歩きをしていましたが、
NYではお店の外で飲酒するのは禁止されています。
それに冬のはしりのNYは外で飲むにはかなり寒いですし。

お店で飲むことになるので多少割高になっちゃいますね。





肉屋から魚屋さん、お惣菜にスイーツまでなんでもござれ。
オイスタースタンドを見つけたので興味をそそられて…
オイスタースタンド


生ガキと白ワインをスタンディングで頂いてみました。
生牡蠣と白ワイン
生ガキは色々な種類がありすぎてさっぱりだったので、
適当に店員さんにおススメを選んでもらいました。

つるんとしてミルキーなカキは臭みはなく強い磯のお味。
ベースはそれなんですが種類が違うとまたまた違う風味。

でもスタンディングでチップが要らないのは良いですが、
生ガキ2個と白ワイン1杯で確か$13ほど(1500円強)…。

魅力的なお料理が溢れるNYですが物価の壁が高い~。





その日の夕食はチェルシーマーケットで
お惣菜を買い込んでホテルでまったり晩酌となりました。
ホテルで晩酌
結構ホテル持ち込み食が多かった今回のNY食べ歩き旅。
お惣菜もそれなりにお値段しますがチップなしが大きい。

それにコンビニでは色んな国のボトルビールが$2均一。
ビールだけは日本よりも安く、種類も多く、そして美味しい。


節制と使うところは使うを調節して頑張ろうNY食べ歩き。

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↑ベトナムに続いてNYでもビール三昧の旅でした~。
東京食べ歩きを挟みつつNYグルメまだまだ続きます。

「ニューヨーク食べ歩き旅行記①」

2016.01.14.Thu.22:44
またまた昨年のお話になりますが…
ニューヨークに行って参りました!

純粋な観光旅行ではなく旦那様の仕事ついで…
だったのですがもちろん食べ歩きは欠かさずに。

ハノイに引き続き、そしていつもの東京食べ歩きと一緒に
ニューヨーク食べ歩きにもお付き合い頂けたら嬉しいです。



成田からデルタ航空でニューヨークまでの空の旅。
航空券
アメリカ東海岸ともなると10時間越えのフライトです。

狭い機内で長時間…もちろん楽しみは機内食、以上。

アメリカの航空会社と言うことに一抹の不安を感じつつも、
長旅は機内食のメニューを確認するところからスタート。



最初のお楽しみは飲み放題のドリンクサービス。
アルコール飲料も飲み放題、ここがLCCとの大きな差。

ビールはアサヒ・プレモル・キリン・ハイネケン・ミラーと
選択肢が豊富なのが嬉しい、せっかくなのでアメリカ物を。
ビールとおつまみ
ミラー・ライト、ライトとつくだけあってあっさりとした飲み口。


おつまみの小さなプレッツェルが可愛い。
おつまみのプレッツェル
塩気がビールにちょうどいいおつまみ…でしたが、
このプレッツェルが一番美味しかったんじゃなかろうか

と言う機内食の顛末だったのです(汗)





鶏肉と牛肉から牛をチョイス、魚がないあたりアメリカらしい。
牛肉の赤ワインソース仕立て
機内食(牛肉)
サラダはそれなりに美味しく食べられたのですが、


メインの牛肉が…もはやこれ牛肉なの???ってレベル。
牛肉?
なんと言うか切り身のお肉じゃなくて合成肉のような感じ。
旦那様に至っては肉じゃないもの入っていると言う始末。

ビールと赤ワインでフォローを入れてどうにか頂きました。
それでも結構残しちゃいましたけれどね…。




食後の珈琲はさすがアメリカのスタバでした。
食後の珈琲はスタバ







到着前の軽食はスクランブルエッグか焼きうどん。
しばらくアメリカ生活だしと焼きうどんを選択したところ…
機内食(焼きうどん)
なんて言うか油和えうどんとでも言えばいいのやら。
柔らかいこしのないうどんでかなーり油っぽい感じです。

とは言え途中のスナックサービスをスキップしていたので、
かなりお腹が空いていてどうにか完食出来たのでした。
これまたビールと一緒に流し込んだ的でしたけどね…。



エコノミーの機内食でそこまで期待してはいけないのは
分かってはいますけれどここまで酷いとは…という結果に。

前の全日空の機内食がとても美味しく思い出されるくらい。

この時点で旦那様と帰国便もこれか…とどんより。
それでも相当お酒は頂いちゃったのでよしとしますか~。



機内から

機内食はともかくとしてとりあえず無事NYに到着しました。

夕刻に到着しましたがNYならではかの厳しい入国審査。
結局1時間以上入国まで待ち、ホテルに着いたらすでに夜。

所謂NYでイメージするようなマンハッタン辺りのホテルは
お値段的に高過ぎたので少し離れたブルックリンに宿泊。

お安めのところを探しましたがそれでも1泊1万円超え。
これからこの滞在でNYの物価にびっくりさせられることに。

ちなみにNYの中心部より南に位置するブルックリンですが、
マンハッタンまで地下鉄で30分弱のアクセスで結構便利。





長旅の疲れもあったのでホテルの近くで軽く夕食です。
外観
何料理屋かも分からずに入ってみたNYレストラン第一号。
店員さんに聞いてみたら知らないお国の料理屋さんでした。
(国名失念…ごめんなさい)





とりあえず無事到着おめでとうのかんぱ~い☆
到着の乾杯
…の前に年齢確認のIDを求められましたが。
このおかげでどこに行くにもパスポート持参が必須です。

成人式10年以上前にとっくに終わってますけどね(ボソ)





軽くつまみ程度に2品頼んで様子を見ることにしました。
それがいきなりアメリカの洗礼を受けることになるのです。

ちょっとつまむ…のはずの「チキンブリトー」は、
ブリトーとポテトフライ
鶏肉がこれでもかと詰まった巨大サイズ、そして山盛りポテト。
なるほどこれがアメリカサイズってやつなんですね~!!


手に持ってみてもずっしりと重量感あるブリトー。
ブリトーアップ
でも意外といいバランスでお野菜も入ってお味は美味しい。

鶏肉も脂身の少ない部位であっさりとしているので、
すごいボリュームと思いつつも美味しく完食できました。

と言っても旦那様と2人で半分こしての完食ですけどね。






もう1品もつまみのつもりだった「グワカモレチップス」。
グワカモレとチップス
グワカモレ=アボガドディップのことですが…
ディップと言うレベルを超えてボール一杯にアボガド。

ただ味付けは絶妙で濃厚系のアボガドながら、
さっぱりとしていてたっぷりつけても美味しく頂けます。

しかもチップスはなんと既製品じゃなくて揚げたての熱々。
熱いチップス+冷たいディップはつまみの域を超えて美味。



量は多するくらいでしたがお料理のクオリティは高かった。

さすがにポテトフライとチップスは食べきれませんでしたが、
美味しいお料理にNY1食目から満足度の高いスタートです。

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↑NYの物価とチップに悩まされながらの食べ歩き旅行記。
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