ハノイ最後の夜も明けて帰国の途につきます。

今回は行きが朝便、帰りも昼便と使い勝手のよいフライト。
もちろん帰国便前の食のチャンスも逃さずにいきます!

ホテルのコンセルジュに近くで美味しいフォーのお店が
ないか聞いてみると即答で一軒あげてくれたのでいざ、

行ってみると昨日の朝に訪問したお店の向かいのお店。
フォー・ボー専門店
確かに入れ替わり立ち替わり人が入って人気店の模様。

こちらは半屋台的なお店で路上に出された
簡易テーブル・椅子で頂きます、相席上等。


フォーと言えばフォー・ガー(鶏肉のフォー)が主流かと
思っていたのですがここはフォー・ボー(牛肉のフォー)の
一本勝負で他にメニューはありません。


とりあえずフォーを待つ間に欠かせないベトナムビール。
朝いちベトナムビール
冷えていないのでもう慣れたもんです氷 in ビール。
グラスに入れてみるとジンジャエールみたいですね。






お店唯一のメニュー、フォー・ボー(牛肉のフォー)。
フォー・ボー
やっぱり肉の違いだけで他は同じような感じですね。

それでもフォー・ボーの専門店だけあって、
スープは牛で出汁を取ってるとかこだわりがあるのかしら。

うーん…でもスープを飲んでみても相変わらずの美味しさ。
つまりは美味しいけど他で食べるのとほぼ変わりなく。

スープに油分がほぼなくあっさりした優しいいつのもお味。


そしてご察しの通りフォーの麺もまた毎度変わらず。
フォー麺アップ
いつものフォーですけどこれが本当に最後の食べ納め。
今まで食したフォーよりありがたみは感じてるかも?





まだフライトまでに少し時間があったので、
フォーに続いてのベトナム珈琲の飲み納め。
ベトナム珈琲で一服
近くにこじゃれたカフェがあったので入ってみたのですが、
せっかくならば今までお世話になってきたチェーン店の
HIGHLAND COFFEE」で締めくくりたかったかも。


でもフォーも、ベトナム珈琲も抜かりなくお土産購入済み。






旅の後半戦に贅沢をさせてもらったリゾートホテル、
「InterContinental Hanoi WestLake」で記念撮影。
ホテルの前で記念撮影
あまりリゾートのイメージがないハノイですが、
ここでは本当にゆっくりとリゾートライフを満喫出来ました。



そして後ろ髪を引かれる思いで空港へと向かいます。

ちなみに空港まで向かう高速道路も空港の建物自体も
日本の技術提供によって作られたものみたいですよ。
確かに空港の造りが羽田空港とそっくりでした。


早めにチェックインして空港内のカフェでフライトを待ちます。
空港のカフェ


ここでは空港値段にも目をつぶりましょう。
最後の食べ収めはバインミーと「333」のベトナムビール。

とは言えなんとバインミーは6ドル、ビールは4ドルと
空港の外と比べたらもはやぼったくりレベルのお値段。
バインミーとバーバーバー
それでもパリッと芳ばしいフランスパンに
香味野菜やお肉などがバランスよく入ったバインミーは
とても美味しくてラストに相応しいクオリティでした。

お値段は置いといて美味しいバインミーでベトナムご馳走様。







飛行機に乗って久しぶりの日本ブランドのビール。
機内サービスのビール
ベトナムのさっぱりビールと比べて濃さを感じます。






機内食はシーフードカレーに冷たいおうどん。
後からお味噌汁のサービスもありましたよ。
機内食
すごい美味しい訳じゃないエコノミーの機内食ですが、
さすが日本の航空会社(全日空)だけのレベルはあります。

※ハノイの後に今度はデルタ航空で旅行したのですが、
その機内食があまりに酷かったので…今度レポートします。


久しぶりの冷たい麺に麺つゆが美味しく感じられました。
冷たいうどん






さらばハノイ、美味しく楽しい思い出に感謝して…。
機内からの景色

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↑文字通り今年ギリギリセーフでハノイ食べ歩き「完」です。

好きが高じて始めた食べ歩きブログも早3年になりました。
来年も引き続きこのマイペースブログよろしくお願いします!

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ハノイ最後の夜に何を食べるか。

もちろんベトナム料理…と言いたいところですが
ほぼ10日程ベトナム料理三昧で来たので、

ラストはフランス統治下だったベトナムを感じるべく
フランス料理…と行きたいところではありますが、

残念ながらお金の壁が出てきちゃうんです。

日本でフランス料理を食すよりはずっと安く済みますが、
それでも普段日本で外食するよりも高いレベルです。

そんな訳で折衷案を取りまして本格フランス料理の
カジュアル版ビストロに行ってみることにしました。


「DC Bistro Boutique」
外観
こんなところにこんなお店があるとは!!
そんな雑多な裏通りに現れる知る人ぞ知るお店。

高級フランス料理店の系列店のビストロだそうです。

店内に入ると白人のおじちゃんから「Bonjour」のご挨拶。
もしやここだけフランスの治外法権じゃないかって(笑)






ベトナム食べ歩き、最後の晩餐の乾杯は赤ワインで。
赤ワインボトル
日本のビストロで飲むのと同じくらいのお値段がするので、
もはや完全に現地在住の外国人使い用のお店ですね。






ミックスサラダ 68,000VND(約340円)
ミックスサラダ
大きなボウルにたっぷりのサラダは2人でも充分な量。

見ため日本のファミレスでもありそうなサラダですけどね。
ハーブ系のクセのあるアジアン野菜も入ってないですし。

野菜を多用するベトナム料理ですが意外とこのような
よくあるシンプルなサラダは見かけなかった気がします。






何も言わずとも出てくるパンはフランスパン…じゃないか。
フランス(?)パン
ぱさぱさとしている割に生地はみちっと詰まっていて、
うーん…正直あまり美味しいパンとは言えなかったです。

ここはクラストがある美味しいフランスパンをお願いしたい!






シェフのテリーヌとリエット 95,000VND(約480円)
シェフのテリーヌとリエット
お肉の美味しさがぎゅっと凝縮されたお品2本立て。

どちらがどっちだったか失念してしまいましたが
テリーヌはしっとりと繊細なお肉のペーストと言う感じ、
リエットの方は上質なコンビーフのようでした。

パンにつけて食べるのにも最適なお料理ですが、
先の通り少々パンが残念だったので合わせるのは断念。
これだけでちびちび赤ワインのお供として頂きました。

いずれもある意味肉の塊なのでかなりのボリューム。
一応前菜の部類に入りますがメインでも遜色ないくらい。






エスカルゴ ブルゴーニュスタイル 147,000VND(約740円)
エスカルゴ ブルゴーニュスタイル
ブルゴーニュスタイルとありますが要はガーリックバター焼。

日本だとお値段的にもなかなか食べる機会のないエスカルゴ。
まさかのベトナムで美味しく頂くことができるとは。
どこ産のエスカルゴ=かたつむりか微妙に気になるところ。






メインはその日のスぺシャリテから鴨肉のコンフィ。
鴨肉のコンフィ
肝心の鴨肉がてんこ盛りのポテトフライに隠れてます~。


でも鴨もメインに相応しい豪快なモモ肉の肉塊ですよ。
鴨肉アップ
鶏とはまた違う、鴨ならではの野生みがあり弾力があり
食べ応えがあるしっかりとした肉質のお肉です。

ただ残念だったのが皮目と脂身の部分…。
コンフィと言えば外の皮目がカリっと芳ばしく焼かれている
イメージだったのですが、焼きが甘かったせいなのか
ぶよっとした食感でかなり脂っぽく感じてしまったのです。

普段は皮も脂身も大好きなのですが脂の主張にダウン。
もしやしばらくさっぱりしたベトナム料理が多かったので、
脂分への耐性が落ちていたのやも!?


ここは旦那様の計らいで口休めのピクルスを追加。
ピクルス追加
それでもお肉部分は美味しく食せましたが、
脂身部分は残してしまう結果になってしまいました…。

言うまでもなく山盛りポテトフライもかなりが手つかずに。


それでもベトナムだからなのか、ビストロだからなのか
気軽に1皿をシェア出来たのがありがたかったです。
これを1人で食していたらもったいないおばけが出てしまう。
隣に座っていた欧米人のグループは皆1人1皿でしたけど。


ちょっと残念な点もあったベトナム版ビストロでしたが、
次は本格フランス料理店にチャレンジの目標も出来ました。






食後は名残惜しきハノイ夜のお散歩、このくだりも最後。

途中スイーツのお店を見つけて、ベリーサンデー。
ベリーサンデー
甘みの中にも酸味がある冷たいベリー系アイスは
脂たっぷりのお口にちょうどいい美味しいクールダウン。



更にはカフェに入ってのベトナムビールで飲み直し。
テラスでベトナムビール



そして最後の最後は初心に戻って(?)
はじめの日に訪れた一番の繁華街、旧市街をぶらり。
旧市街の夜再訪
夜遅くにも関わらず相変わらずのすごい賑わいです。

この場所から始まったハノイ食べ歩き旅、
右手にあるお店で揚げ春巻きを食べたのがスタートでした。

手さぐりだった初日から考えると随分と慣れたものです。



覚えていてくれたかは分かりませんが再会も果たしました。
初日に出会った猫との再会①
2度目の登場となる美人ハノイ猫ちゃんです。
(「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編①~」参照)


ベトナムで「さよなら」を言える相手がいて良かったです。
初日に出会った猫との再会②

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↑次はやっとこさのハノイ食べ歩き終編となります~。
長い旅でしたが最後までお付き合い頂けたら幸いです!



2015.12.28 「ROMANO (ロマーノ)」五反田

以前からオレンジ色の看板が気になっていたお店。
外観
そして何よりブロガーさんが美味しいと絶賛されていて、
家近ながらずっと訪問の機会を窺っていていたのでした。

ブロガーさんのランチの記事を拝見したのですが、
お店によってはランチはサービス価格だけど夜は…

と言う展開もありうるので調べてみたら夜も随分とお手頃。

夜遅く営業していたので仕事後ついに訪問となりました!


お店は地下にもぐってびっくり、想像以上の広い空間。
まるで本当のイタリアにいるかのようなお洒落な店造り。

そのせいか合コン的なグループもたくさんいましたよ。





事前にぐるなびなどでメニューをチェック済みですが、
その日のスぺシャリテものもかなりの種類があります。
その日のスペシャリテメニュー
目移りしてしまって決められない嬉しい悲鳴パターン。



とりあえずメニューは悩むとして…ビールでかんぱ~い☆
普通のエビスとクリーミートップがジョッキで同じ600円。
ジョッキビールとお通しのローストポーク
お通し300円@人はピンク色が美しいローストポーク。

お通しって要するに席料やサービス料と考えてますが、
これは300円の価値ありの美味しいローストポークでした。

しっとりとした肉質で、薄いスライスでも満足度高いです。
お通しが美味しいお店って期待しちゃいますよね♪






お通しに加えて…ぐるなびのクーポンで本日の逸品サービス。
水蛸とキュウリの粒マスタードのマリネ(と言う感じかな)
水蛸の粒マスタードマリネ(ぐるなびクーポンでサービス)
これサービスしちゃっていいのってくらいの量とクオリティ。

水タコは独特のぬるっとした食感と弾力がたまりません~。
タコ好き夫婦も太鼓判のタコの良さが前面に出た逸品。

家でもタコと胡瓜の組み合わせで和えものを作りますが、
味付けもタコの質もお店クオリティには全く敵いません。

カルパッチョを頼むかどうか悩んでいたのですが、
この魚介の逸品でカルパッチョ欲が満たされちゃったわ。






白子のムニエル ~焦がしバターソース~ 600円
白子のムニエル~焦がしバターソース~
まさかのこのお値段で白子がてんこ盛りでおいでました!

まずひとつひとつの白子の塊がかなりの大きさです。
外はカリッと芳ばしく焼かれ中はとろ~りとろとろです。
ひとつが大きい分中のとろとろ感を思う存分味わえます。

バターソースも濃厚ながらも白子の濃厚さと合わせても
しつこくなりすぎずに濃厚×濃厚の美味しい相乗効果。

こんなにたっぷり白子を食べたのなんて初めてかも。






まったりとした白子に思わず赤ワイン投入。
一番安いハウスワインのボトル、ロッソ サレント 2,200円。
赤ワインボトル(ハウスワイン)
さっぱりとしつつも軽すぎずに飲みやすい赤ワインです。

よく分からないからと一番お安いワインを頼んだくせに
「ハウスワインはその店の実力を測るのにベストだよね」
なーんてしたり顔で語るわたし達夫婦なのでした(笑)






くじら肉のタリアータ ~焼き茄子のヴィネグレットソース~ 800円
くじら肉のタリアータ ~焼き茄子のヴィグレットソース~
お肉に見えて、お肉だけれど、少し違う海の哺乳類。
たたきのような感じでほとんど生で食べる感触です。

食すと見ためと違わず肉のお味…そして後味に獣の香り!!
肉と言っても血の気が多く生肉とレバーの中間のような。

とても栄養(特に鉄分)が詰まっていそうな大動物のお肉。

ニクイのが付け合わせに三つ葉が添えてあるところ。
口の残った獣の香りを三つ葉ですっきりさせてくれます。

パワーをもらえそうな獣の香りは嫌ではないけれど、
最後に口の中に爽快感をもらえる三つ葉は適材でした。






すでに色々なお料理で満足させてもらってますが
一番の目的はピザ、マルゲリータ 600円。
マルゲリータ
「ロマーノ」と言う店名からてっきり薄生地のローマ風ピザ
…かと思いきや嬉しいもっちり生地のナポリ風ピザです。

ピザはミミの部分が一番美味しいと言うくらいじゃなきゃ。

トマトソースはフレッシュなのですが完熟でかなり甘め。
旦那様的にはトマトの酸味のアクセントが欲しかったよう。
でもタバスコや辛みオイルを足すとバランスが良くなります。

それにトマトもチーズもバジルもあくまでオマケ、
生地が美味しけれ万事OKがわたし達夫婦のピザ観(?)。






それぞれ量が結構あるのでお腹もふくれてきました。
でもまだ飲み語り足りないので追加でつまみがてらの一品。

アジのタルタル ~ライムの香り~ 600円
アジのタルタル~ライムの香り~
角切りのアジがたっぷりの爽やかな逸品に白ワイン追加。
味付けは酸味が少々ある程度の最低限で鮮度勝負。

上に乗ってるぷちぷち…いくらに見えるけどいくらじゃない。
少しサイズが小さくて弾力が普通のいくらより強めです。
なんちゃっていくらだとしてもアクセントにはちょうどいい。




美味しいお料理にお酒も、話も進んでしまって
気付けばラストオーダーまで長居していました。

ビールジョッキ×4、ボトルワイン、グラスワイン×1
とがっつり飲んだ結果のお会計はなんと9,000円弱。

お味とか量とか雰囲気とか…全て加味してすごいコスパ!
再訪確実と言うかこれから頻繁に登場する予感です。






オマケにもう終わってしまいましたが大崎~五反田間の
目黒川のイルミネーション「冬の桜」です。
目黒川の冬の桜イルミネーション①


そこまですごいイルミネーションと言う訳ではありませんが、
家近の冬の花はわたし達の冬の恒例行事になってます。
目黒川冬の桜イルミネーション②

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↑情報を下さったブロガーさんにここでこっそり感謝。
わたしの情報も少しでも食べ歩きさんのお役に立てば…。




共同購入クーポン利用で2度訪問させて頂いているお店。
外観
中華の人気店「唐園」の跡地に出来た2店舗のうちの1つ。

前回のクーポン販売はオープン記念だったのかな。
ハンバーガーとボトルビールのセットで800円でした。


この目黒エリアでハンバーガーと言えば押しも押されぬ
HUNGRY HEAVEN」が有名・人気店ですが、

こちらも場所が少々不便で認知度もまだ低いですけど
負けじと劣らず美味しいグルメハンバーガーの穴場店。


クーポンを利用せずともお得なランチセットがあることが
分かったので今回は正々堂々の正規料金での訪問です。



ランチセットは950円均一でメニューは5種、ドリンク付き。
ランチメニュー
クーポンではないので好きなメニューを選べるのですが
…あの美味しいハンバーガーが食べたくて。





このお店で嬉しいのはセットドリンクにグラスビールもOK!
ちなみにグラスワインまでセットに込みなんですよ~。
セットのグラスビール
そこまで大きなグラスではないですけれど昼下がりの
ほろ酔いビールにはちょうどいいくらいの量ですね。

これくらいならば仕事中のサラリーマンでも大丈夫かも!?
車で営業とかなければいけちゃうんじゃない♪

飲兵衛としてはこの特典だけで「HUNGRY HEAVEN」より
こちらのお店を押したくなってしまうんですよねぇ。
「HUNGRY HEAVEN」は平日だとポテト大盛り無料ですが、
自分のプライオリティは間違いなく「ポテト < ビール」。





そしてお待ちかねのハンバーガーのお目見えです!
「One's クラシックバーガー」 + フライドエッグトッピング
One'sクラッシックバーガー+フライドエッグ
クラシックバーガーはクラシックと言うだけあって、
トマト+レタス+ピクルス+パテのシンプル・イズ・ベスト。

今までに旦那様はチーズ、アボガドのトッピングを
プラスしてきたので今回はフライドエッグにチャレンジ。


ちなみにわたしは元々このハンバーガー目当てでしたが、
旦那様も一応メニューを迷った結果やっぱりハンバーガー。






わたしはトッピングなしでもグルメなバーガーを頂きます。
One'sクラッシックバーガー
この高さとパテの厚みはグルメバーガーならではですね。
挟んである具もパテ以外は厳選3種のみなのにこの高さ。

袋に入れて頂きますがぷっくらと膨らんだバンズを
潰すのがなんだかかわいそうになってしまいます~。



それでは上品に食べようがないハンバーガーかぶりつき。
ハンバーガー断面
この中心部に赤みが残った肉々しいパテが美味しい!!
ジューシーでお約束の肉汁が袋の中にたまっていきます。

肉汁滴りながらも脂っぽくなく肉の旨みたっぷりのパテは、
この分厚いボリュームでもぺろりと美味しく頂けちゃいます。

しゃきしゃきレタスとトマト、ピクルスのさっぱり感も
ハンバーガー全体のバランスを整えるいい仕事してます。


シンプルながら完成されている美味しいグルメバーガー。
これでビールまでつけちゃって1,000円未満のランチです。

マックでもセットで700円くらいしてしまうことを考えると、
こちらに軍配があがることは言うまでもありません。







ランチのハンバーガー使いのお店になっていますが、
このお店の雰囲気は是非夜にも訪れてみたいです。
店内
夜はTボーンステーキも食べられるアメリカンダイニング。
ビールと一緒にジャンキーなアメリカ食を楽しみたい♪

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↑何度も引き合いに出してしまって申し訳ないですが、
「HUNGRY HEAVEN」とはどちらか甲乙つけがたいです…。

でもわたしにはやっぱりランチビールがポイント高い!!




1軒目のワインバルで大いに盛りあがった女子トーク。

まだ話足らず、別れがたく、まだ飲みたいいい気分~
で、調子に乗ってもう1杯だけと半強引に2軒目のお誘い。

週始めながらお付き合いしてくれた優しいお姉さま。


近くにベルギービールが飲めるお店があるとのことで、
行かない理由はないでしょうと連れて行ってもらいました♪


わたしはあまり神田近辺に馴染みが無いのですが、
(いいクーポンがあればそれ目的に訪れるくらいで)
彼女は会社から徒歩でも来られるホームグラウンド。


そんな友人がおススメしてくれたお店は外観も素敵。
外観
夜の闇の中、木目調のお洒落な建物が浮かび上がるよう。

「醸造所と共に作る酒場」
ベルギーの醸造所から直接輸入された
ビールが飲める貴重なお店なんだそうです!





決めるのに困るくらいのビールの種類に圧倒されつつも、
お店の方にアドバイスをもらいそれぞれのビールで乾杯☆
ベルギービールとお通し
2種のビールどちらも違う醸造所で作られている、
遠くベルギーから遥々やってきてくれたビールです。
(左:「ルル醸造所」、右:「デ・ランケ醸造所」)

それぞれの醸造所で色々な種類が作られているので、
ビール好きがここに来ちゃったらエンドレスになりそう。


日本のビールのように喉越しを楽しむなんてもったいない。
深いコクや渋み、香りや重みをゆっくり味わう贅沢なビール。

でも今考えると店名の「セント・ベルナルデュス醸造所」の
ビールがあったので初心者はそれを頼むべきだったかも?


ちなみにお通しはチーズ豆腐、濃いビールによく合います。






1軒目でお腹はふくれていましたが誘惑に負けて1品だけ。
「鮟鱇(あんこう)のテリーヌ ラビゴットソース」 750円
鮟鱇(あんこう)のテリーヌ ラビゴットソース
彩り美しい宝石のようなお姿でやって参りましたよ~。

正直ビールメインでお料理はサブのイメージでしたが、
この逸品だけで十分に先入観を覆してくれました。

色とりどりの野菜は食感の違いも楽しめて、
あんこうの肝はさっぱりとした中の濃厚なアクセント。

見ためでも楽しみ、お味も繊細かつ上品で美味しい。

確かに美味しく贅沢なビールがあるからには、
美味しいお料理もなくちゃ釣りあい取れませんよね。






思わず2杯目~に行きそうになりましたが明日もお仕事。
貴重な1杯と逸品を頂き名残惜しく2軒目ご馳走様です。

お土産にお店で使われているコースターを頂きました。
お土産のコースター
それぞれの醸造所のロゴコースターで集めたくなっちゃう。






帰り道、近頃神田もお洒落スポットになりましたよね。
神田の途中で
素敵なお店も紹介してもらえたし今度神田散策せねば。
今度は旦那様にお付き合いしてもらう算段で参ります。

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↑色んな国のお料理、お酒が楽しめる東京食べ歩き万歳!

お付き合い頂いた友人に感謝を込めて…の楽しい夜でした。



2015.12.22 「ワインバル sacawa (サカワ)」神田

クーポンサイト: ポンパレ
割引: 7,000円 → 3,350円 (52%OFF)
(ポンパレの割引-1,000円を利用して実質2,850円)
内容: 2.5時間飲み放題付きコース


以前にもクーポンで訪問させて頂き絶賛だったお店。

ワインに合うお料理達もさることながら、
飲み放題のワインが15種類と言うのも魅力でした。

ただその際はビールは乾杯の1杯だけの限定付。

今回は前回より少しお値段は上がったものの、
ビールも飲み放題にメインは豚から牛肉にランクアップ。

と言っても前回も豚は豚肉でもイベリコ豚様でしたけどね。


待望の再販に迷わずぽちっと購入したのでした。




神田の飲食街から離れた静かな界隈にある地下の隠れ家。
お店入口
クーポンのご縁が無かったら訪れることなかっただろうお店。



非常口ではありませんよ…いや、ワイン好きの非常口か。
「美味しいワインが飲みたい人の入口はこちら→」
美味しいワインが飲みたい人の入口はこちら






久しぶりの女子会に、2.5時間の飲み放題はありがたい。
なんせ女子トークは往々にしてエンドレスですからね♪

まずはビールで乾杯してからの前菜第一弾。
生ハムサラミの盛り合わせ ・ 自家製ピクルス
前菜① 生ハムとサラミの盛り合わせ・自家製あっさりピクルス
乾杯ビールは欠かせないものの、
初っ端からワインを誘うラインナップで攻めてきましたよ。

生ハムとサラミの脂はゆっくり口の中に馴染んでいって、
思わず赤ワインお願いします!と叫びたくなりますもん。

口の中に残った甘みのある脂を赤ワインで流したい~。






続くワインのお供攻勢第二弾、前菜3種盛り合わせは
スモークサーモン、ポテトサラダにレバーペースト。
前菜② ポテトサラダ・レバーペースト・スモークサーモン
スパークリングで行くか、白で行くか、赤で行くか悩むところ。
(もうとうに乾杯ビールは飲みほしております)
更に白・赤それぞれ5種類以上あるもんだからまた悩ましい。

店員さんにおススメや特徴を聞くと丁寧に答えてくれますが、
今回は隣にも強い味方がソムリエの旦那様を持つ友人。

ワインを相談しながら、ワインに合うお料理をつまみながら
正にワインバルであるべき楽しみ方をしてるでないですか!






本日のサラダ
前菜③ 本日のサラダ
さっぱり目のフレンチドレッシングのサラダはいいタイミング。

ワインに限らずお酒のお供は味がしっかりしているものが
多いのでここで生野菜を挟むのは箸休め的な感覚です。






ピザはマルゲリータ or ゴルゴンゾーラからの選択。
旦那様と行くと迷いなくマルゲリータになるので、
今回は友人チョイスのゴルゴンゾーラピザは新鮮。
ゴルゴンゾーラのピザ
これがまた大正解でゴルゴンゾーラ独特のクセのある
チーズの味が熱せられてまろやかになって美味しい。

更に蜂蜜をたら~りしますと甘みとチーズの塩気が相まって
絶妙な美味しさ、チーズと一緒にとろけちゃいますよ~。

そういえば「甘じょっぱい」の組み合わせが好きな旦那様。
例: パンケーキにカリカリベーコンとソーセージとか
今度ゴルゴンゾーラ+蜂蜜をおススメしてみなくては。






チーズのピザに続きまして、3種のチーズ盛り合わせ。
前菜④ 3種のチーズ盛り合わせ
これはもうワインのお供としてしか食せないですよね。

ちびちびチーズ→ワイン→チーズ→ワインの繰り返しを
やっているといつの間にかワインが進んじゃう危険性。

このちびちびスパイラルに女子トークも盛りあがります~。






ここまででもかなり盛りだくさんでしたがメインの登場です。
アンガス牛ミスジのステーキ
アンガス牛ミスジのステーキ
綺麗なピンク色の断面がわたし好みの焼きあがりです。
(しいて言えばもうちょっとレアくらいでもありですけど)

赤身と脂身のバランスがよくて柔らかく美味しい~。
サシが入った和牛のようなとろける感じではないですが、
肉々しいお肉の主張を楽しめるタイプでこちらも好き。

もちろんここは迷いなく赤ワイン、種類は迷いましたけど。






本日のパスタは桜エビのシンプルオイル系パスタ。
本日のパスタ
桜エビが大好きなのでシンプルな味付けが嬉しい。
オイルに負けずに桜エビのお味がしっかり絡んでます。

前菜からピザにチーズ、お肉までワインのお供贅沢三昧
だったのでここでシンプルに〆てくれたのはありがたい。

とは言え桜エビって結構買うと高い贅沢食材ですけどね。






至れり尽くせりのラストは濃厚なチョコレートアイス。
本日のデザート
食後の珈琲はついていませんでしたが、
濃厚ビターな大人のチョコアイスは赤ワインにもぴったり。

デザートまでワインのお供で締めくくるとは…ですね。





ワインにお料理におしゃべりに大満足のご馳走様です。

友人も満足してくれたようで旦那様も連れて行きたいって。
ソムリエの旦那様とならもっと楽しめそうなワインバル。


その後盛りあがった女子トークは2軒目と続くのでした…。
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↑また図々しくもクーポン再販を期待してしまいます~。

今回はビール飲み放題でしたけど結局1杯止まりでした。
種類豊富なワインとワインのお供達に出る幕が無くて…。




10日間の長丁場…のはずだった旅行もついに最終日。
(正確に言えば帰国前の丸々1日ある最後の日)

長旅と思っていても気付けばあっという間、でした。

普段よりも貴重に感じる異国の中での時間、
最後の最後まで惜しみなく満喫して参ります!(主に食で)


その日のスタートはホテルの近くにある食堂から。
店入り口
ベトナム人は朝食にフォーを食べる、
それを改めて倣いにやって来ました。


そして日本人は朝食からビールを飲む…はわたし達だけ?
朝の気付ビール
昨晩少しアルコールをセーブしたので肝臓も元気に復活、
毎日の朝一番気付けのビールも美味しく頂きます。

ベトナムビールも後少しと思うと名残惜しくなってきます。

ベトナムならば水のようにビールを飲めるありがたみ…。
さっぱりとした味・値段・暑さ、全てにおいて水代わりに◎。

とは言っても主に「値段」が物を言いますけどね。
日本でベトナムビールを飲もうものなら500円超えですし。





お目当てのフォー・ガー、鶏肉のフォーです。
フォー・ガー(鶏肉のフォー)
麺が透けて見える透明色のスープはどこでも変わらず。

そして今までの旅の中で結構フォーを食べてきましたが、
どこもそこまでクオリティが変わらないくらい確立したお味。

しいて言えばちょっとした高級店で食べても、
現地使いの食堂や屋台で食べてもさほど変わりません。

変わらずにあっさりとした優しいお味で美味しいのです。
国民食ならではの安定感と言った感じでしょうか。




フォーの麺の質も基本的に同じで食べ慣れてきました。
フォー麺アップ
つるつるっとして喉越しの良い、平たいきし麺風の麺です。

同じスープで同じ米麺でも「ブン」は断面が丸いので、
フォーとはまた少し違う感触になってました。
(「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ニンビン編③~」参照下さい)



パクチー好きのわたしのために旦那様が追加トッピング。
英語もほぼ通じないのでガイドブックの写真を指差し注文。
トッピングにパクチー追加
外のベランダから今正に摘んできましたと言う感じでした。



そしてスープ1滴残さず綺麗にご完食です~。
完食
優しい薄味のスープなので苦なく飲み干せちゃいます。
ラーメンの汁を飲み干すのは女子的に怖いですけど…。






ぶらりホテルに戻る道すがら、お寺を見つけて寄り道。
ホテルの横のお寺(金蓮寺)
ホテルにほぼ併設されている状態のお寺、「金蓮寺」。

歴史がありそうな古い建造物みたいですし、
お寺の近くにホテルを建てたと言った方が正しいのか。



お寺の名前の通り「蓮」に囲まれてます…枯れてるけど。
お寺の池
季節によってはお花も咲くのかは分かりませんが、
もしこの蓮の花が一面に広がってたら壮観でしょうね。






そしてホテルに戻ったら昨日に引き続きのリゾートタイム♪
プールサイドでビール
一気にお値段が上がるビールですがリゾートに免じて許す。



以前にも書きましたけれどフォーはお腹にはたまりません。
旦那様のお腹となれば2時間ほどで空腹になっちゃいます。

そんな訳で本日の食、第二弾はクロックムッシュ。
クロックムッシュ
パンの上にはたっぷりのベシャメルソースが乗っかって、
更にはパンの間にもハムととろ~りとろけるチーズ。

フォーとは比べるのも恐ろしい罪深ーい高カロリー食。
でもそのこってりさもまた贅沢で美味しい誘惑なんです~。

アジアのお味と西洋のお味、いいとこ両方取りで頂きます。


ちなみに昨日は気付きませんでしたがメニューの注釈に
"付け合わせのポテトは細切り・厚切りから選択できます"
とあったため今回はほくほくの厚切りポテトを注文しました。








そして暮れていく一日…ハノイ最後の夜の晩餐へ続きます。
部屋からのマジックアワー



今回のオマケは近くの酒屋さんで買ってきたギネス。
劣化したギネス…。
恐らくベトナムでギネスを買う人もなかったのであろう、
一体いつからお店にあったのか劣化してすごい味に…。

ギネスの濃厚さがもう泥のようになっていたと言うか(汗)
泣く泣く大好きなギネスを捨てることになったのでした。

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↑年内にはハノイ食べ歩きを〆ることが出来そうです~。




「Sunset Bar」でロマンチック(?)なひと時を過ごしたら
お次は夜になって更に活気づくハノイ市内を散策です♪


ホテルが位置する西湖はハノイの繁華街から
少し離れているのでタクシーで中心部へ向かいます。

なんせ初乗り60円ほど、使いまわしちゃいますよ~。

「Intercontinental Hotel」からだとホテルと提携している
タクシーを呼んでくれるので安心して利用できます。
※ちゃんと車体にホテルの名前も書いてあります。

とは言え流しのタクシーをつかまえても、
ぼったくられたりすることありませんでしたけどね。



バーで軽く食事しましたが、更なるつまみを求めて
ことりっぷにも掲載されているハノイ版居酒屋さんへ。
「Highway 4」(ハイウェイ 4)
お店外観
お洒落な外観ですが店内を覗くと誰もいない不安感…。

どうしたものかとしばらく店の前で逡巡しましたが、
ことりっぷにも載ってることだし間違いないだろうと入店。



2階席に通されるとお座敷席でこちらは結構な賑わい。
アジアンテイストの店内は落ち着いていてお洒落です。

ほぼ皆さん外国人で地元使いではないみたいですね。
ビールとお座敷席
お店の売りはベトナムで作られた果実酒のようでしたが、
アルコール度数が強めだったので大人しくビール。

種類も色々あったので飲み比べも楽しそうでしたけど、
連日の飲んだくれでさすがに肝臓が疲れてきてまして。

(あのHappy Waterの再来だったら大変ですし…。
ベトナム食べ歩き旅行記 ~ニンビン編①~」参照)






生春巻き
生春巻き
香草+生野菜+海老ちゃん+春雨の組み合わせは
まさに日本人が思い描くザ・生春巻きそのまんまです。

ちょっと巻きが雑ですけれどそこらへんはご愛嬌。
その分大きな海老にたっぷりのお野菜が包まれてますから。






砂肝のピリ辛炒め…だったかな?
砂肝のピリ辛炒め
そこまで辛くない程度のピリ辛具合がビールにちょうどいい。

タイ料理が代表されるように辛いイメージもある南国料理。
同じ東南アジアでもベトナム料理はベースは辛くなく、
自分で香辛料などを加えて辛さを調節するスタイルみたい。

そういう意味でも辛み調味料・香辛料は充実していました。
地元のスーパーで調味料をいくつか買って帰りましたよ。






いんげん豆のガーリック炒め
えんどう豆のガーリック炒め
オクラのガーリック炒めを頼んだはずが…いんげん豆。

その旨伝えてもごめんなさい~で作り直す気配はなし。
前も同じ例があったのでベトナム人気質かしらね。

でも本当に申し訳なかったと謝ってるのは伝わるし、
このお料理を無駄にする訳もいかないし、まぁいいかな。

多分ベースのガーリック味は変わらないと思われるし。





バーで少し食べてきていたこともあってこの3品でご馳走様。
ベトナム風居酒屋として日本でもやっていけそうな感じです。

1品の量も程よく色々つまむことが出来る居酒屋スタイル。
日本人好みするお店を押さえてるさすが「ことりっぷ」です。






お腹がこなれたら、改めて暑いハノイの夜を徘徊スタート。
日中は暑さで動くのも大変なので夜の方が活気づきます。

初日に訪れた「ホアンキエム湖」も夜の様相に変わって、
ライトアップされた「棲旭橋」が浮き上がって見えます。
ライトアップされた棲旭橋
湖のほとりで観光客も地元民も各々の時間を楽しむ夜。






旅ももう終盤、そろそろお土産も調達せねばと第一に珈琲。
旦那様もわたしも苦くて濃いベトナムコーヒーはお気に入り。
珈琲屋さん
さすがは珈琲大国ベトナム、このように色々な種類の
珈琲豆を陳列したお店を各所で見かけます。

たくさんあるお店の中からどこで買うかは悩ましいですが、
観光客向けではなさそうな地元感のあるお店をチョイス。
(要はあまり立派なお店じゃないってことなんだけど…)


すでにパック詰めされた粉もありましたが、
店のおっちゃんがわざわざ新しく豆を挽いてくれました。
その場で挽いてくれます






夜店や客引きをひやかしながらあてもなく徘徊していたら
思いがけず街のはずれにこんな立派な門を発見。
東河門
「東河門」と言って旧ハノイ城壁に築かれた城門だとか。

かなり外れに位置していて観光客も全くいませんでしたけど、
未だ静かにハノイの街を守っている門なんでしょうね。






歩き疲れての一休みは旅のはじめから
ずっとお世話になっている安定の「HIGHLAND COFFEE」。
ハイランドコーヒー
前にベトナム版スタバとご紹介させて頂いたカフェです。




ちょうどハノイ市内を見下ろせる席に陣取ってまったり~。
夜のハノイ市内①


まだまだ忙しないハノイの夜は終わらないのでした…。
夜のハノイ市内②

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ここから本格的にリゾートステイ@ハノイのスタートです!

市内観光し、大自然アドベンチャーし、バスで長旅し、
最後のリゾートホテルは旅で旅の疲れを癒す時間。

プールサイドで日がなのんびり過ごす贅沢なひととき。
ホテルのプール
ベトナムでリゾート・観光と言うとホーチミンの方が
メインのようですがむしろ穴場かもしれません、ハノイ。



もちろん贅沢な時間に我らがお供は必要ですよね♪
プールサイドでビール
外の倍以上はするホテル価格にはなりますが、
それでも日本で外食するのと同じくらいの値段設定でした。



たまにプールに浸かっては、ビール片手にの~んびり。

あまりの居心地の良さにここから動きたくない…ので
ランチもここで頂きました、クラブハウスサンドイッチ。
クラブハウスサンドイッチ
それなりのお値段しましたが、厚いサンドが4切れに
ミニサラダとコールスロー、ポテトまでついた豪華版。


サンドイッチはかなりのボリュームで2人でシェアしても十分。
サンドイッチアップ
パンは三層、レタス、トマトに玉子、ベーコンにハムかな。
芳ばしく焼かれたパンにそれぞれの具のバランスが◎。

さすが高級ホテルクオリティ、とっても美味しいです。
プールサイドの軽食と侮ることなかれですね。
むしろきちんとした食事として敬意を表したいくらい。

やっぱり人気なのか周りでもよく注文されていましたよ。





おやつ時までプールサイドを満喫したら今度はお部屋で。
部屋からの景色(昼)
ベランダからの西湖に浮かぶ景色も綺麗なので、
海風ならぬ湖風に吹かれながらここでも1杯を楽しみます。

あ、部屋なので外で買った持ち込みビールとワインでね。
そこら辺はルームサービスなんて使わず安く済ませましょ。





そして次のターゲットは部屋からも見える赤い屋根の建物。
部屋から見えるSunset Bar
「Sunset Bar」と言ってホテルの宿泊客以外も
訪れるくらいの人気のバーなんです。
ガイドブックにも必ずと言っていいほど掲載されています。

名前の通り「Sunset」 = 「夕暮れ」を臨みながら飲めるバー。

湖に浮かぶ夕暮れの空はさぞや綺麗だろうなぁ…
と少しおめかしして夕暮れ時少し前に向かいました。






湖に面したベッド形式のカップルシートでカクテルを。
フルーツカクテル
また少しアルコールに疲れてきた旦那様はマンゴージュース。
わたしはスイカジュースにラムがベースのカクテルです。


まだ少し夕暮れには早いですがこれからがお楽しみ。
Sunset Barからの景色




その間に軽く腹ごしらえ、BBQポークを頼んでみました。
BBQポーク
これはベトナム料理から全く離れた欧米的な味付け。
こってりとしたBBQソースの匂いは食欲を誘います~。


お肉は骨からほろりとはがれ落ちるほど柔らか。
柔らかいお肉
ベッド式の席なので起き上がりながら食べるのは少し大変。
でもお肉の柔らかさに助けられた感じですかね。

これでキコキコナイフで切らなきゃならなかったら更に面倒。






そしてそろそろお待ちかねのマジックアワーの到来です~。
マジックアワー
季節によって夕日はヴィラに隠れてしまうようですが、
この湖面にも浮かぶ美しい空のグラデーションは素敵。


旦那様が本人とは思えないいいショットを撮ってくれました。
マジックアワーを背景に





しばしマジックアワーに見惚れていましたが…命は短い。
あっという間に日は落ちて夜の訪れとなりました。
すぐに真っ暗に



では「Sunset Bar」をお暇して夜のハノイへ繰り出しますか!
Sunset Bar外観
※見えにくいですがSunset Barの入口です…と言っても
オープンエアなのでどこからでも入れるんですけどね。

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2015.12.15 「大衆ビストロ JILL(ジル)」目黒

旦那様の大仕事を終えて、2軒目は安心の家近で。

今回の仕事は旦那様にとって大きな節目となったので、
せっかくならば美味しいお料理と一緒に乾杯したい。

向かいましたのはお馴染みの人気ビストロ。
店入り口
ここの目黒店以外にも五反田店、
大衆ビストロ 煮ジル」にもお世話になってます。


花金と言うこともあり23時過ぎでも大賑わいの満席状態。

少し待てば空きが出ると言うことだったので、
入口のスタンディングでメニューを見ながら待機します。
メニュー
人気店あまり扉すぐの小さなスタンディングスペースで
飲食しているお客さんもちょくちょく見かけます。



5分も待たずに無事カウンター席に落ち着いて、
今宵はお祝いですからスパークリングでかんぱ~い☆
スパークリングで乾杯
「カヴァ クロ ソレヤ」ボトルで3,300円。

ビール党でスパークリングにあまりテンションが上がらない
旦那様も今日ばかりは泡でしゅわしゅわです~♪






いつも欠かさず注文する月替わりの季節野菜のムース、
11月は「人参のムース~オマールコンソメジュレ~」380円。
人参のムース~オマールコンソメジュレ~
この可愛らしいプリンのような容器も慣れっこです。

そういえば初めてこのお店に来た際も人参ムースでした。
それからゴボウ、アスパラ、新たまねぎ…などなど、
色々な季節のものを頂いてきましたが一回りしたのね。

人参ムースだけでなくオマール海老の旨みが詰まった
コンソメジュレも大事な味のアクセントで立役者です。

やっぱりこのメニューは来たからにはマストオーダーです。






1軒目で結構食べてからの深夜の2軒目だったので、
店員さんにおつまみ系メニューからおススメを聞いてみて
JILL風 今月の「なめろう」 780円。
JILL風 今月の「なめろう」
どちらかと言うとお肉料理がメインのお店ですが、
数は少ないもののお魚も負けじと美味しいんですよね。

お魚はその時々で変わるようですが今回はブリだったかな。

なめろうと言うとお味噌や薬味で叩いた漁師料理ですが、
ここでは全く概念を覆すここだけの「なめろう」です。

脂の乗ったブリは切り身のままマリネのようにされていて、
お料理としてはカルパッチョに近いような感じです。
なめろうの薬味はハーブに置き換わって洋風テイストに。






人気の定番も抜かりなく(メニューにおススメ印付き)、
「海老とクレソンのビストロギョウザ」 680円。
海老とクレソンのビストロギョウザ
海老に苦みのあるクレソンの組み合わせるのが大人味。

ギョウザの中にもクレソン、トッピングにもクレソン。
結構主張が強めの香味野菜だと思いますが、
海老のプリプリ感に加え更にソースが負けてません。

濃厚なアンチョビバターソース、これぞ創作料理です。

なかなか思いつかない組み合わせ、それがとても美味しい。
初めてお店に訪問してから不動の人気メニューも納得。






「豚カシラ肉と筍の春巻き」580円
豚カシラ肉と筍の春巻き
お肉も筍もごろっとした大き目角切りで食感を楽しめます。
結構お肉が占める割合も多いので食べ応えもあり。

春巻なれど所謂中華じゃなくてこれまた創意工夫のお料理。
定番料理もアレンジすることで新しい美味しさ発見ですね。

見習って独自のレパートリーを増やしたいものです~。







スパークリングを片手に美味しい料理を食べながら、
これからの展望や将来を語らいつつ夜は更けていきました。

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